JPH03246414A - 動揺角座標変換装置 - Google Patents
動揺角座標変換装置Info
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- JPH03246414A JPH03246414A JP41067490A JP41067490A JPH03246414A JP H03246414 A JPH03246414 A JP H03246414A JP 41067490 A JP41067490 A JP 41067490A JP 41067490 A JP41067490 A JP 41067490A JP H03246414 A JPH03246414 A JP H03246414A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、船舶の如き動揺体の方位管制された動揺安定
装置等に適用される動揺角座標変換装置に関する。 [0002]
装置等に適用される動揺角座標変換装置に関する。 [0002]
船舶等の動揺体上に装備した照準望遠鏡、テレビカメラ
等の光学装置がその動揺に抗して連続的に目標物を捕捉
できるようにするには、これらの装置の俯仰、旋回機構
を動揺に伴って修正駆動することが必要となる。 [0003]
等の光学装置がその動揺に抗して連続的に目標物を捕捉
できるようにするには、これらの装置の俯仰、旋回機構
を動揺に伴って修正駆動することが必要となる。 [0003]
ところが、これまでかような方位管制された動揺安定装
置は実用されていなかった。 [0004] したがって、本発明の目的は、実用に適する方位管制さ
れた動揺安定装置等に適用される座標変換装置の提供に
ある。 [0005]
置は実用されていなかった。 [0004] したがって、本発明の目的は、実用に適する方位管制さ
れた動揺安定装置等に適用される座標変換装置の提供に
ある。 [0005]
本発明は、動揺体の床面上の任意直交2軸に関する動揺
角を、この2軸に対し任意角度をなす他の直交2軸に関
する動揺角に変換するようにしたものである。 [0006]
角を、この2軸に対し任意角度をなす他の直交2軸に関
する動揺角に変換するようにしたものである。 [0006]
本発明の詳細な説明
まず、図11図2を用いて、本発明の動揺角座標変換装
置の原理について説明する。 [0007] 図1は本発明の取扱う動揺角の座標変換装置に関する説
明図である。図2は該装置の関連機器の機能と動揺、傾
斜との関係に関する説明図である。 [0008] 又動揺、傾斜を生ずる床面に船舶、車輌の甲板面のよう
な動的のものと、建物地盤等の静的なものとがあるが、
図12図2はその代表例として船の甲板面(D面)をと
り上げる。従って図2の関連機器は入力センサとして振
子型電子傾斜計、出力機器として旋回俯仰盤に搭載され
た光学機器の光軸OTをもっている。 [0009] 図1において甲板面(D面)が水平面(H面)に対し図
の如き体勢になったとする。0面上の直交○−XYZ座
標系においてOXを船の縦軸(首尾軸)oYを横軸(正
横軸) ○Zをマスト軸とする。OX線がD面に直交す
る面内にてoY線を軸として回転し、4面上のOX′線
と一致したとし、それまでの角度をψとし、これを船の
縦動揺角(ピッチ角)という。又床上のoY線がOX線
を軸として回転し、水平線上の○Y′線に一致したとし
、それまでの角度をχとし、これを横動揺角(ロール角
)という。 [0010] 図2は図1のOX、oY軸と同一のOX線、oY線がψ
、χの動揺角をもった動揺り面を紙面に一致させて投影
した平面図である。従って図1の水平面上の○X/、○
Y′線はox、oyと投影線が一致する。搭載機器の振
子針はピッチ計p、ロール計rで示されたそれぞれ側面
図も示しである。この場合ピッチ計及びロール計の振子
指針は、ピッチ計はY−Y’軸を軸心としてY−Y’軸
を含む甲板面に直交する面内にて回転し、ロール計はx
−x’軸を軸心とシテX−X′軸を含み甲板面に直交す
る面内にて回転するので結局p、rの側面図はp、rの
指針目盛面を示すことになり、それぞれの指針はそれぞ
れの目盛面への動力線の投影W′ に一致し、ピッチ計
はピッチ角ψを示しロール計はロール角χを示すことに
なる。又光軸○Tをもつ旋回俯仰盤はTにて示され旋回
台は床面に平行面内で旋回し、旋回台上でトラニオンに
支承される光軸○Tは旋回台、従って甲板面に直交した
面内にて俯仰する。D面が水平である場合光軸OT線が
水平面を指向し視野中央に水平線が一致する位置を仰角
0位置にセットする。図2にては旋回俯仰盤はOX線に
旋回台基線を一致させ仰角0の場合である。図にはその
場合の望遠鏡視野を示しである。ピッチ角ψの今の場合
には水平線は視野中央より偏位していて偏差はピッチ角
ψに相当している。動揺角χ、ψの状態のまま旋回俯仰
盤を旋回してOYの方位に光軸を一致させれば視野の中
央よりの偏位水平線はロール角χに相当する。従って前
者の場合にはピッチ計の出力ψにてOTの俯仰角を修正
すれば光軸は水平線を指向し視野中央に水平線が一致し
、後者の場合にはロール計の出力でχ動揺の修正が出来
る訳である。この関係は船の標準直交2軸XX’ 、
YY’以外の任意の方向にもその方向の動揺角が求まれ
ば同様にその方向に旋回した旋回俯仰盤の光軸の動揺を
修正出来る訳である。 [0011] 一方動揺面は直交2軸の動揺角によって決定されるので
D面とH面の傾斜による相対姿勢関係が一定であれば任
意の方向の直交2軸に関する動揺角よりこれと任意の角
度をもつ他の直交2軸に関する動揺角を決定しうる訳で
ある。
置の原理について説明する。 [0007] 図1は本発明の取扱う動揺角の座標変換装置に関する説
明図である。図2は該装置の関連機器の機能と動揺、傾
斜との関係に関する説明図である。 [0008] 又動揺、傾斜を生ずる床面に船舶、車輌の甲板面のよう
な動的のものと、建物地盤等の静的なものとがあるが、
図12図2はその代表例として船の甲板面(D面)をと
り上げる。従って図2の関連機器は入力センサとして振
子型電子傾斜計、出力機器として旋回俯仰盤に搭載され
た光学機器の光軸OTをもっている。 [0009] 図1において甲板面(D面)が水平面(H面)に対し図
の如き体勢になったとする。0面上の直交○−XYZ座
標系においてOXを船の縦軸(首尾軸)oYを横軸(正
横軸) ○Zをマスト軸とする。OX線がD面に直交す
る面内にてoY線を軸として回転し、4面上のOX′線
と一致したとし、それまでの角度をψとし、これを船の
縦動揺角(ピッチ角)という。又床上のoY線がOX線
を軸として回転し、水平線上の○Y′線に一致したとし
、それまでの角度をχとし、これを横動揺角(ロール角
)という。 [0010] 図2は図1のOX、oY軸と同一のOX線、oY線がψ
、χの動揺角をもった動揺り面を紙面に一致させて投影
した平面図である。従って図1の水平面上の○X/、○
Y′線はox、oyと投影線が一致する。搭載機器の振
子針はピッチ計p、ロール計rで示されたそれぞれ側面
図も示しである。この場合ピッチ計及びロール計の振子
指針は、ピッチ計はY−Y’軸を軸心としてY−Y’軸
を含む甲板面に直交する面内にて回転し、ロール計はx
−x’軸を軸心とシテX−X′軸を含み甲板面に直交す
る面内にて回転するので結局p、rの側面図はp、rの
指針目盛面を示すことになり、それぞれの指針はそれぞ
れの目盛面への動力線の投影W′ に一致し、ピッチ計
はピッチ角ψを示しロール計はロール角χを示すことに
なる。又光軸○Tをもつ旋回俯仰盤はTにて示され旋回
台は床面に平行面内で旋回し、旋回台上でトラニオンに
支承される光軸○Tは旋回台、従って甲板面に直交した
面内にて俯仰する。D面が水平である場合光軸OT線が
水平面を指向し視野中央に水平線が一致する位置を仰角
0位置にセットする。図2にては旋回俯仰盤はOX線に
旋回台基線を一致させ仰角0の場合である。図にはその
場合の望遠鏡視野を示しである。ピッチ角ψの今の場合
には水平線は視野中央より偏位していて偏差はピッチ角
ψに相当している。動揺角χ、ψの状態のまま旋回俯仰
盤を旋回してOYの方位に光軸を一致させれば視野の中
央よりの偏位水平線はロール角χに相当する。従って前
者の場合にはピッチ計の出力ψにてOTの俯仰角を修正
すれば光軸は水平線を指向し視野中央に水平線が一致し
、後者の場合にはロール計の出力でχ動揺の修正が出来
る訳である。この関係は船の標準直交2軸XX’ 、
YY’以外の任意の方向にもその方向の動揺角が求まれ
ば同様にその方向に旋回した旋回俯仰盤の光軸の動揺を
修正出来る訳である。 [0011] 一方動揺面は直交2軸の動揺角によって決定されるので
D面とH面の傾斜による相対姿勢関係が一定であれば任
意の方向の直交2軸に関する動揺角よりこれと任意の角
度をもつ他の直交2軸に関する動揺角を決定しうる訳で
ある。
【0012】
次にこの関係の解析について述べる。
[0013]
ここで、甲板面上で○−XYZ座標がσだけ旋回した位
置にて直交座標を○X、OY としてこの位置における
動揺角をχ1.ψ1とする。σχψを与えて1 χ1.ψ1を算出する装置を動揺角座標変換装置という
。 [0014] 図において、水平面上の○X′線の甲板面〇−XYZの
3軸に対する方向余弦はcosψ、 0.−5inψ
であり、○X′線の方向余弦はCO8ψ、 0.−5
inψでありOY’線の方向余弦は0.cosχ、 s
inχであるので水平面はこの両頁線を含むのでこの面
は、 [0015]
置にて直交座標を○X、OY としてこの位置における
動揺角をχ1.ψ1とする。σχψを与えて1 χ1.ψ1を算出する装置を動揺角座標変換装置という
。 [0014] 図において、水平面上の○X′線の甲板面〇−XYZの
3軸に対する方向余弦はcosψ、 0.−5inψ
であり、○X′線の方向余弦はCO8ψ、 0.−5
inψでありOY’線の方向余弦は0.cosχ、 s
inχであるので水平面はこの両頁線を含むのでこの面
は、 [0015]
【数1】
X
C05(i)
一5inψ
0
にて示されこれより水平面の方程式は、
【数2】
し、11jψ
しan χ
y −二、−τ O
となる。
[0016]
次に動揺角χ1の算出のため平面ZOY1の方程式を求
めれば、
めれば、
【数3】
CI:’)S σ、 ° y、−’−゛s、;in
6 + ’i’ ・、。 となる。 [0017] 又○Y′1は平面ZOY1と水平面の交線であるのでO
Y’線の式は(数2)式及び(数3)式より求められ、
6 + ’i’ ・、。 となる。 [0017] 又○Y′1は平面ZOY1と水平面の交線であるのでO
Y’線の式は(数2)式及び(数3)式より求められ、
【数4】
×
t+
となる。
[0018]
【数5】
X
となる。
[0019]
又直線○Y1の方程式は、
【数6】
\
■
であるので直線○Y1
交角として求められ、
【数7】
とOY′
との間の角χ1
は
(数5)式と
(数6)式との
となる。
これを整理して
【数8】
i、;3nχ
【
一’−’tanχ
COSσ
■
一二tanψ
S I rlσ1
となる。
[00201
【数9】
S1nσ1
−COS σ
〜”
0X′1を水平面とZOX1面との交線として求める。
[0021]
【数101
又、直線OX1は
【数11】
\・1
直線OX1と○X’ 1とのなす角ψ1は
【数12】
これより
【数13】
Lanψ1 °Lcsnψ’ C086I−f、arl
χ’ Sjn 6 H[0022] (数13)式により図1の場合○X−0Y線の傾斜角ψ
。 χよりOX−〇Yと 任意の角度σをもつ0X1−OY1線傾斜角ψ1.χ1
が算出できた。従って図2の旋回俯仰盤の水平望遠鏡は
甲板面のどの位置にもってきても首尾軸よりの回転角度
が知られていれば常にその任意の動揺角が算出出来るの
で動揺修正が行い得る。 [0023] ここで今迄は水平照準望遠鏡の光軸○Tの動揺修正を扱
ってきたが、これを光軸OTを仮想光軸に持ち、俯仰軸
に支えられたテーブルにおきかえることが出来る。この
テーブルは俯仰軸よりψ1の修正駆動を与えられるので
、動揺に拘らず仮想光軸を水平線に指向した水平盤とな
る。 [0024] 又動揺角座標変換装置の出力はχ1.ψ1の直交2方向
が取り出せる力面照準望遠鏡ではその中の1ケしか利用
できないが後出の第1の実施例で示すダブルジンバル型
水平盤を回転台の上に載荷した型式のものではその前後
左右の両軸にχ1、ψ1の動揺修正を適用すれば、その
面はステーブルプラットフォーム水平盤となり船用には
利用の途が大きい型式となる。 [0025] 以上は動的な用途として船舶をあげたが、静的な場合も
車輌の荷重の平衡装備のための傾斜測定、建物の床面の
傾斜、道路面の勾配測定等にはこの直交2軸傾斜計によ
る全方向傾斜方式が利用できる。又この場合最大傾斜面
の方向と最大傾斜角の大きさを必要とされることが多い
。これは図1のり、H両面の交線0M線の床面の主線O
X線となす角度α及び0M線に直交する方向の最大傾斜
角Φ の■ 算出である。これは(数13)式より誘導できる。 [0026] 最大傾斜角は
χ’ Sjn 6 H[0022] (数13)式により図1の場合○X−0Y線の傾斜角ψ
。 χよりOX−〇Yと 任意の角度σをもつ0X1−OY1線傾斜角ψ1.χ1
が算出できた。従って図2の旋回俯仰盤の水平望遠鏡は
甲板面のどの位置にもってきても首尾軸よりの回転角度
が知られていれば常にその任意の動揺角が算出出来るの
で動揺修正が行い得る。 [0023] ここで今迄は水平照準望遠鏡の光軸○Tの動揺修正を扱
ってきたが、これを光軸OTを仮想光軸に持ち、俯仰軸
に支えられたテーブルにおきかえることが出来る。この
テーブルは俯仰軸よりψ1の修正駆動を与えられるので
、動揺に拘らず仮想光軸を水平線に指向した水平盤とな
る。 [0024] 又動揺角座標変換装置の出力はχ1.ψ1の直交2方向
が取り出せる力面照準望遠鏡ではその中の1ケしか利用
できないが後出の第1の実施例で示すダブルジンバル型
水平盤を回転台の上に載荷した型式のものではその前後
左右の両軸にχ1、ψ1の動揺修正を適用すれば、その
面はステーブルプラットフォーム水平盤となり船用には
利用の途が大きい型式となる。 [0025] 以上は動的な用途として船舶をあげたが、静的な場合も
車輌の荷重の平衡装備のための傾斜測定、建物の床面の
傾斜、道路面の勾配測定等にはこの直交2軸傾斜計によ
る全方向傾斜方式が利用できる。又この場合最大傾斜面
の方向と最大傾斜角の大きさを必要とされることが多い
。これは図1のり、H両面の交線0M線の床面の主線O
X線となす角度α及び0M線に直交する方向の最大傾斜
角Φ の■ 算出である。これは(数13)式より誘導できる。 [0026] 最大傾斜角は
【数14】
jan2 φ 、、 −″ jan2 z + t
an2ψこれより
an2ψこれより
【数15】
φrl= jan−” (t、an2ψ+tan2z
)0M線と主線○Xとのなす角αは
)0M線と主線○Xとのなす角αは
【数17】
t2+r+ χ= tanψH5irlrJこれより
【数18】
後述する数19.数20により全方向連続計測と(数1
4)〜(数18)式によるΦ 、αの計測を切換えて行
うことの出来る全方向型傾斜計は、後出第2の実施例で
述べられている。 [0027] 第1の実施例 本発明の動揺角変換装置の第1の実施例として、ダブル
ジンバル安定盤の動揺修正に適用した例を図3を参照し
て説明する。 [0028] 船体の動揺シミュレーションにスコルビイスキイテーブ
ル(複合動揺試験台)に搭載したモデル船体S上のダブ
ルジンバル型安定盤Tの動揺修正に本発明の機械式動揺
角座標変換算定具Pを用いる実施例である。この場合対
象となるモデル船体の振揺周期が低いため機械式算定具
の応答で充分であり、むしろ対比される電気アナログ式
算定具に比して精度の安定度より見て優れていると考え
る。 [0029] モデル船体Sには主軸x−x’ 直交2軸の動揺角測定
にピッチ計pロール計rを取りつける。安定盤Tは外周
壁■の底面が船体台となり、全体が船体Sの床上で旋回
する。船体Sの床面の座標0−XY、安定盤の旋回台の
座標を〇−ξηとし、初めに双方の直交z軸が一致して
いたとすると図示の状態は安定盤Tがσ角だけ旋回して
○−ξηが船体の座標○−X1Y1に合致した状態を示
す。旋回は床上のモータ10がコンパスrの方位角θ6
を受は安定盤に歯車結合で回動を与えその旋回角θ6は
又歯車結合で発信器38に伝えられる。 [0030] 安定盤Tはダブルジンバル構造をもち外周壁1はξ−ξ
′軸にて外環部2を支承し外周部のモータA2により外
環部に回動を与える。外環部のξ−ξ′軸に直交する軸
にて内環部を支え、外環部上のモータtにより内環部を
駆動する。内環部は水平安定台をもっている。 [0031] 試験は方位管制はシミュレーションにてモーター0に類
似方位信号θ6を与え安定盤Tを旋回する。同時にテー
ブルSに与えられた複合移動をピッチ計p。 ロール計rにて検出、これを動揺角座標変換算定点Pに
送る。又発信器38よりは類似方位信号θ6がPに方位
信号を送る。Pにては主軸x−x’ の直交2軸動揺角
ψ、χを旋回角θ による安定盤Tの示す旋回したX
I X i 軸方向の縦横動揺角ψ1.χ1に変換
しこれをテーブルSの受信器39.40に送る。該39
.40のψ 、χ 信号により制御モータA2.tは内
外環を制御し内環部の1 安定盤を常に指北(擬似)且つ水平に保持する。 [0032] 次にPによる動揺角座標変換算定具機器を説明する。算
定具P内に設けられたモーター3.12はテーブルTよ
り得られたTの標準直交2軸動揺角χ、ψを又モーター
1はSの旋回角θ6をそれぞれ受信して回転する。 [0033] χ、ψの値は溝カム計算器G1.O2の作用によりta
nχ、 tanψに換算される。この計算器G1.O2
は既知の構造をもつもので、動揺角χ及びψに応じて回
転する軸IG 及びIG2は、分岐軸13a及び13b
を経てウオーム19a及び19b1ウオーム車21a及
び21bを回転し、溝曲線付き回転体23a及び23b
並びに溝に嵌合して滑動する尖端をもつ動揺腕25a及
び25bを経て、軸15a及び15bをtanχ−χ及
びtanψ−ψに比例して回転する。これらの導出値は
軸11a及びllbのχ及びψの値とそれぞれ差動歯車
17a及び17bで加算され、それぞれtanχ及びt
anψの値に換算される。 [0034] これらの値は、受信器159及び158に導かれると共
に、軸IA1及び2A1を介して正余弦計算器A に導
入される。計算器A1は、軸IA1及び2A1のほかに
更に1つの導入軸3A1をもち、この軸はモーター1よ
り旋回角θ6の値を導入する。計算器A1は、公知の構
造をもち(数13)式を機構化するものである。すなわ
ち、回転盤27a及び28aに対し、それぞれの中心を
通過して摺動するレバー29a及び30aにtanχ及
びtanψに相当する運動を与え、軸3A1はθ6なる
回転角を回転盤32a及び33aに与える。そのとき、
互いに直交する摺動のみが許され且つそれぞれ摺動方向
に直角な溝をもつ部材34a。 35a及び36a、37aは、それぞれの直交溝の交点
に嵌合するレバー29a及び30aのピン38a及び3
9aにより、tanχ’ cosθd、tanχ・Si
nθd及びtanψ・ COSθ tanψ・5ino
dに比例する運動を行なう。したがって、d。 それらの値を差動同車41a及び40aで所定の式に従
って加算すれば、軸4A1はtanχ1すなわち横動揺
角の正接に比例した運動を行ない、軸5A1はtanψ
1すなわち縦動揺角の正接に比例した運動を行なう。 [0035] 第2の実施例 次に、本発明の第2の実施例として、直交2軸傾斜計に
適用した例を、図4゜図5を参照して説明する。 [0036] 床面の直交2軸に傾斜計を取り付ければそれと任意の角
度をもった他の直交2軸方向の縦横傾斜を電子的に測定
できる。このような構成の直交2軸傾斜計を図4に示す
。 [0037] これは床面にセットされるセンサユニットと可搬型のコ
ンピュータユニットより形成される。センサユニットの
外筐は箱型にて内部に縦横傾斜型をもち、傾斜計は電池
内蔵の小型電子式のものを使用し筐体表面に0〜36o
°表示の方位盤をもつ。 [0038] コンピュータユニットは外面にO〜360°方位盤をも
った方位角設定用のポテンショメータと設定された直交
2方向の傾斜と方位を表示する4チヤンネルのディジタ
ル表示盤をもつ。内蔵マイクロコンピュータはセンサユ
ニットよりの縦横2信号をうける。又ポテンショメータ
よりの方位信号も入力される。コンピュータユニットは
任意の位置に取付けできる可搬型で携帯用も可能で小型
化されている。 [0039] この構成の時はコンピュータユニットとセンサユニット
とは傾斜計出力と結合されているがセンサユニットの方
位盤はコンピュータユニットのポテンショメータの方位
盤とは相互の目盛りは精密に較正一致させであるカミ相
互の位置や姿勢は無関係であり又電気的にも結合はない
。従ってセンサユニットを図1に示すD面(床面)のX
−X’、Y−Y’の方位にセットすればコンピュータユ
ニットは方位、位置は自由に測定に便なる姿勢にて、ポ
テンショメータ61回転を与えればコンピュータにより
X軸、Y軸とσ の角度をもつX1軸、Y1軸方向の各
画斜角を(数13)式により発生しこれを各軸傾斜と方
位をディジタル表示する。 [0040] 上記は連続した床面上の方位方向の傾斜測定するモード
1の場合であるがすでに述べた如く図1に示すり、H面
の交切線MM’迄の位置及び最大傾斜角は(数13)式
、(数14)式、(数15)式で示されたモード2に切
り換えることにより縦横の表示盤が一方は最大傾斜角も
他方が零値がそれぞれの方位面と対応して表示される。 [0041] 図5にて、モード1及びモード2のコンピュータプログ
ラムについて解説する。モード1にては傾斜角χψは関
数変換プログラムFT を介してtanχ、 ja
nψに変換され、ポテンショメータよりの入力σ1と共
に動揺角座標変換プログラムRPTにて
4)〜(数18)式によるΦ 、αの計測を切換えて行
うことの出来る全方向型傾斜計は、後出第2の実施例で
述べられている。 [0027] 第1の実施例 本発明の動揺角変換装置の第1の実施例として、ダブル
ジンバル安定盤の動揺修正に適用した例を図3を参照し
て説明する。 [0028] 船体の動揺シミュレーションにスコルビイスキイテーブ
ル(複合動揺試験台)に搭載したモデル船体S上のダブ
ルジンバル型安定盤Tの動揺修正に本発明の機械式動揺
角座標変換算定具Pを用いる実施例である。この場合対
象となるモデル船体の振揺周期が低いため機械式算定具
の応答で充分であり、むしろ対比される電気アナログ式
算定具に比して精度の安定度より見て優れていると考え
る。 [0029] モデル船体Sには主軸x−x’ 直交2軸の動揺角測定
にピッチ計pロール計rを取りつける。安定盤Tは外周
壁■の底面が船体台となり、全体が船体Sの床上で旋回
する。船体Sの床面の座標0−XY、安定盤の旋回台の
座標を〇−ξηとし、初めに双方の直交z軸が一致して
いたとすると図示の状態は安定盤Tがσ角だけ旋回して
○−ξηが船体の座標○−X1Y1に合致した状態を示
す。旋回は床上のモータ10がコンパスrの方位角θ6
を受は安定盤に歯車結合で回動を与えその旋回角θ6は
又歯車結合で発信器38に伝えられる。 [0030] 安定盤Tはダブルジンバル構造をもち外周壁1はξ−ξ
′軸にて外環部2を支承し外周部のモータA2により外
環部に回動を与える。外環部のξ−ξ′軸に直交する軸
にて内環部を支え、外環部上のモータtにより内環部を
駆動する。内環部は水平安定台をもっている。 [0031] 試験は方位管制はシミュレーションにてモーター0に類
似方位信号θ6を与え安定盤Tを旋回する。同時にテー
ブルSに与えられた複合移動をピッチ計p。 ロール計rにて検出、これを動揺角座標変換算定点Pに
送る。又発信器38よりは類似方位信号θ6がPに方位
信号を送る。Pにては主軸x−x’ の直交2軸動揺角
ψ、χを旋回角θ による安定盤Tの示す旋回したX
I X i 軸方向の縦横動揺角ψ1.χ1に変換
しこれをテーブルSの受信器39.40に送る。該39
.40のψ 、χ 信号により制御モータA2.tは内
外環を制御し内環部の1 安定盤を常に指北(擬似)且つ水平に保持する。 [0032] 次にPによる動揺角座標変換算定具機器を説明する。算
定具P内に設けられたモーター3.12はテーブルTよ
り得られたTの標準直交2軸動揺角χ、ψを又モーター
1はSの旋回角θ6をそれぞれ受信して回転する。 [0033] χ、ψの値は溝カム計算器G1.O2の作用によりta
nχ、 tanψに換算される。この計算器G1.O2
は既知の構造をもつもので、動揺角χ及びψに応じて回
転する軸IG 及びIG2は、分岐軸13a及び13b
を経てウオーム19a及び19b1ウオーム車21a及
び21bを回転し、溝曲線付き回転体23a及び23b
並びに溝に嵌合して滑動する尖端をもつ動揺腕25a及
び25bを経て、軸15a及び15bをtanχ−χ及
びtanψ−ψに比例して回転する。これらの導出値は
軸11a及びllbのχ及びψの値とそれぞれ差動歯車
17a及び17bで加算され、それぞれtanχ及びt
anψの値に換算される。 [0034] これらの値は、受信器159及び158に導かれると共
に、軸IA1及び2A1を介して正余弦計算器A に導
入される。計算器A1は、軸IA1及び2A1のほかに
更に1つの導入軸3A1をもち、この軸はモーター1よ
り旋回角θ6の値を導入する。計算器A1は、公知の構
造をもち(数13)式を機構化するものである。すなわ
ち、回転盤27a及び28aに対し、それぞれの中心を
通過して摺動するレバー29a及び30aにtanχ及
びtanψに相当する運動を与え、軸3A1はθ6なる
回転角を回転盤32a及び33aに与える。そのとき、
互いに直交する摺動のみが許され且つそれぞれ摺動方向
に直角な溝をもつ部材34a。 35a及び36a、37aは、それぞれの直交溝の交点
に嵌合するレバー29a及び30aのピン38a及び3
9aにより、tanχ’ cosθd、tanχ・Si
nθd及びtanψ・ COSθ tanψ・5ino
dに比例する運動を行なう。したがって、d。 それらの値を差動同車41a及び40aで所定の式に従
って加算すれば、軸4A1はtanχ1すなわち横動揺
角の正接に比例した運動を行ない、軸5A1はtanψ
1すなわち縦動揺角の正接に比例した運動を行なう。 [0035] 第2の実施例 次に、本発明の第2の実施例として、直交2軸傾斜計に
適用した例を、図4゜図5を参照して説明する。 [0036] 床面の直交2軸に傾斜計を取り付ければそれと任意の角
度をもった他の直交2軸方向の縦横傾斜を電子的に測定
できる。このような構成の直交2軸傾斜計を図4に示す
。 [0037] これは床面にセットされるセンサユニットと可搬型のコ
ンピュータユニットより形成される。センサユニットの
外筐は箱型にて内部に縦横傾斜型をもち、傾斜計は電池
内蔵の小型電子式のものを使用し筐体表面に0〜36o
°表示の方位盤をもつ。 [0038] コンピュータユニットは外面にO〜360°方位盤をも
った方位角設定用のポテンショメータと設定された直交
2方向の傾斜と方位を表示する4チヤンネルのディジタ
ル表示盤をもつ。内蔵マイクロコンピュータはセンサユ
ニットよりの縦横2信号をうける。又ポテンショメータ
よりの方位信号も入力される。コンピュータユニットは
任意の位置に取付けできる可搬型で携帯用も可能で小型
化されている。 [0039] この構成の時はコンピュータユニットとセンサユニット
とは傾斜計出力と結合されているがセンサユニットの方
位盤はコンピュータユニットのポテンショメータの方位
盤とは相互の目盛りは精密に較正一致させであるカミ相
互の位置や姿勢は無関係であり又電気的にも結合はない
。従ってセンサユニットを図1に示すD面(床面)のX
−X’、Y−Y’の方位にセットすればコンピュータユ
ニットは方位、位置は自由に測定に便なる姿勢にて、ポ
テンショメータ61回転を与えればコンピュータにより
X軸、Y軸とσ の角度をもつX1軸、Y1軸方向の各
画斜角を(数13)式により発生しこれを各軸傾斜と方
位をディジタル表示する。 [0040] 上記は連続した床面上の方位方向の傾斜測定するモード
1の場合であるがすでに述べた如く図1に示すり、H面
の交切線MM’迄の位置及び最大傾斜角は(数13)式
、(数14)式、(数15)式で示されたモード2に切
り換えることにより縦横の表示盤が一方は最大傾斜角も
他方が零値がそれぞれの方位面と対応して表示される。 [0041] 図5にて、モード1及びモード2のコンピュータプログ
ラムについて解説する。モード1にては傾斜角χψは関
数変換プログラムFT を介してtanχ、 ja
nψに変換され、ポテンショメータよりの入力σ1と共
に動揺角座標変換プログラムRPTにて
【数19】
L、]1)ψ、 ”−tanψ 00Sj7 I゛−
22Jr χ ’ :’:1n 61
22Jr χ ’ :’:1n 61
【数20】
ta+1χ1 ”tanχ’ coSL5. −+−
tanψ°Sinσ1の演算が行われtanχ 及びt
anψ1に変換され、又σは座標変換プログラムCT
によりY 軸の方向90°−σが求められ、χ1.ψ1
.σ、90°−σの1 4出力が表示器に表示される。以上がモード1であるが
モード2に切り換えれば入力χ、ψのtanχ、 t
anψへの変換はモード1と同様にプログラムF T
1によるがその出力はモード2では一方は最大値算定プ
ログラムFΦ Tにより(数15)式の演算が行われて
最大傾斜角Φ が算出され他方は主軸OX線と交切線○
M線との交角α算定プログラムFαTにより(数18)
式の演算が行われα値が算出されΦ 、αは座標変換プ
ログラムCT2により0M線とOY線の交角90一αと
ともに4出力とな′リモート1の表示に切換わって表示
器に出力される。 [0042] モード1.モード2の測定を通じてコンピュータユニッ
トの姿勢には全く配慮する必要がないので測定が迅速且
つ精密に行われる。 [0043] 又、図4に示す如くコンピュータの方位角表示に対応す
るセンサユニットの方位目盛りの方位線の実際に示す方
向と実物方位とは恰も実物にあてがって測る「のぎす」
やアングルゲージ級の程度で対応している。従ってこの
測定機は建築現物や道路勾配、傾斜測定現場等に能率よ
く使用できる。 [0044]
tanψ°Sinσ1の演算が行われtanχ 及びt
anψ1に変換され、又σは座標変換プログラムCT
によりY 軸の方向90°−σが求められ、χ1.ψ1
.σ、90°−σの1 4出力が表示器に表示される。以上がモード1であるが
モード2に切り換えれば入力χ、ψのtanχ、 t
anψへの変換はモード1と同様にプログラムF T
1によるがその出力はモード2では一方は最大値算定プ
ログラムFΦ Tにより(数15)式の演算が行われて
最大傾斜角Φ が算出され他方は主軸OX線と交切線○
M線との交角α算定プログラムFαTにより(数18)
式の演算が行われα値が算出されΦ 、αは座標変換プ
ログラムCT2により0M線とOY線の交角90一αと
ともに4出力とな′リモート1の表示に切換わって表示
器に出力される。 [0042] モード1.モード2の測定を通じてコンピュータユニッ
トの姿勢には全く配慮する必要がないので測定が迅速且
つ精密に行われる。 [0043] 又、図4に示す如くコンピュータの方位角表示に対応す
るセンサユニットの方位目盛りの方位線の実際に示す方
向と実物方位とは恰も実物にあてがって測る「のぎす」
やアングルゲージ級の程度で対応している。従ってこの
測定機は建築現物や道路勾配、傾斜測定現場等に能率よ
く使用できる。 [0044]
本発明によると、以下の各効果が得られる。
[0045]
(1)算定原理が正確にして省略がない。
[0046]
(2)プログラムが簡単である。
[0047]
(3)動的用途としては舶用の動揺修正に用いられる。
刻々に変動する動揺に応答性がよく追従する。
[0048]
(4)静的用途としては船体や車体の積荷の影響テスト
には正確な測定が求められる。 [0049] (5)また、上述例の他に、工場の床面や建築、建設、
土木等の作業所及び道路工事における傾斜、勾配の設定
に好適である。
には正確な測定が求められる。 [0049] (5)また、上述例の他に、工場の床面や建築、建設、
土木等の作業所及び道路工事における傾斜、勾配の設定
に好適である。
【図1】
本発明の動揺角座標変換装置の説明に供する路線図であ
る。
る。
【図2】
本発明の動揺角座標変換装置の原理図である。
【図3】
本発明の第1の実施例の構成図である。
【図4】
本発明の第2の実施例の構成図である。
【図5】
本発明の第2の実施例の要部を示す構成図である。
P 動揺角座標変換算定具
p ピッチ計
r コンノマス
S 船体
T 安定盤
t モータ
【図1】
図面
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】動揺体の床面上の任意直交2軸に関する動
揺角を該2軸に対し、任意角度をなす他の直交2軸に関
する動揺角に変換する動揺角座標変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41067490A JPH03246414A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 動揺角座標変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41067490A JPH03246414A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 動揺角座標変換装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17542983A Division JPS6067814A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 方位管制された動揺安定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246414A true JPH03246414A (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0553364B2 JPH0553364B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=18519795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41067490A Granted JPH03246414A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 動揺角座標変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5591345A (en) * | 1992-03-27 | 1997-01-07 | Stichting Energieonderzoek Centrum Nederland | Membrane for separating off small molecules and method for the production thereof |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP41067490A patent/JPH03246414A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5591345A (en) * | 1992-03-27 | 1997-01-07 | Stichting Energieonderzoek Centrum Nederland | Membrane for separating off small molecules and method for the production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553364B2 (ja) | 1993-08-09 |
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