JPH0324699A - セキュリティ集中管理システム - Google Patents
セキュリティ集中管理システムInfo
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- JPH0324699A JPH0324699A JP15911489A JP15911489A JPH0324699A JP H0324699 A JPH0324699 A JP H0324699A JP 15911489 A JP15911489 A JP 15911489A JP 15911489 A JP15911489 A JP 15911489A JP H0324699 A JPH0324699 A JP H0324699A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、家庭、店舗、事務所等のセキュリティ監視を
行なうセキュリティ集中管理システムに関するものであ
る。
行なうセキュリティ集中管理システムに関するものであ
る。
く従来の技術と発明が解決しようとする課題〉従来、家
庭や事務所等に配置された人体検知センサ、ガス検知セ
ンサ、火災検知センサ等の各種のセキュリィセンサを複
数のセキュリィ端末にそれぞれ接続しておき、このセキ
ュリィ端末と集中管理装置とをバス形式の伝送路で接続
し、上記セキュリィ端末が伝送路を介して各種のセキュ
リィセンサの検知情報をセキュリティ集中管理装置に送
信し、集中管理装置がこれを受信して、これらの情報に
基いて単純な警報音を発することにより、家庭や事務所
等のセキュリティを一括して管理するセキュリティ集中
管理システムが提供されている。
庭や事務所等に配置された人体検知センサ、ガス検知セ
ンサ、火災検知センサ等の各種のセキュリィセンサを複
数のセキュリィ端末にそれぞれ接続しておき、このセキ
ュリィ端末と集中管理装置とをバス形式の伝送路で接続
し、上記セキュリィ端末が伝送路を介して各種のセキュ
リィセンサの検知情報をセキュリティ集中管理装置に送
信し、集中管理装置がこれを受信して、これらの情報に
基いて単純な警報音を発することにより、家庭や事務所
等のセキュリティを一括して管理するセキュリティ集中
管理システムが提供されている。
しかしながら、従来のセキュリティ集中管理システムで
は、セキュリティ情報が警報音によるものであるから、
管理者が集中管理装置から離れた場合には、セキュリテ
ィ警報音をキャッチすることができない場合がある。ま
た、警報音をキャッチしても、単純な警報音だけで詳細
な情報が得られず、どのような対処或は用意をしておく
べきか判断できないという問題がある。さらには、セキ
ュリティ集中管理システムが正常に動いているかどうか
のチェックもできなかった。
は、セキュリティ情報が警報音によるものであるから、
管理者が集中管理装置から離れた場合には、セキュリテ
ィ警報音をキャッチすることができない場合がある。ま
た、警報音をキャッチしても、単純な警報音だけで詳細
な情報が得られず、どのような対処或は用意をしておく
べきか判断できないという問題がある。さらには、セキ
ュリティ集中管理システムが正常に動いているかどうか
のチェックもできなかった。
この発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、管理
者が集中管理装置から離れていても詳細なセキュリティ
情報を得ることができ、しかも、セキュリティ集中管理
システムが正常に動いているかどうかのチェックをも可
能にするセキュリティ集中管理システムを提供すること
を目的とする。
者が集中管理装置から離れていても詳細なセキュリティ
情報を得ることができ、しかも、セキュリティ集中管理
システムが正常に動いているかどうかのチェックをも可
能にするセキュリティ集中管理システムを提供すること
を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明のセキュリティ集中管
理システムは、一又は複数個のセキュリィセンサが接続
されたセキュリィ端末と、セキュリィ端末からの信号を
受信処理する集中管理装置とをバス形式の伝送路で接続
し、セキュリィ端末と集中管理装置との間で各種データ
を交換するようにしたシステムであって、以下の特徴を
有する。
理システムは、一又は複数個のセキュリィセンサが接続
されたセキュリィ端末と、セキュリィ端末からの信号を
受信処理する集中管理装置とをバス形式の伝送路で接続
し、セキュリィ端末と集中管理装置との間で各種データ
を交換するようにしたシステムであって、以下の特徴を
有する。
すなわち、セキュリティ情報要求信号を送信すると共に
、セキュリティ情報を無線電波で受信するリモコン装置
と、上記リモコン装置からのセキュリティ情報要求信号
を受信処理し、上記伝送路を通して集中管理装置に送信
する受信端末とを備え、上記集中管理装置が、セキュリ
ティ情報要求信号に応じてセキュリティ端末にセキュリ
ティ情報を要求し、セキュリティ端末からの返答を受信
する送受信手段と、セキュリティ情報の種類に応じた音
声データを予め登録したメモリと、セキュリィ端末から
のセキュリティ情報の内容に対応する音声データを上記
メモリから読出し、この読出した音声データを無線電波
で放送して、上記リモコン装置にセキュリティ情報を提
供する放送装置とを有するものである。
、セキュリティ情報を無線電波で受信するリモコン装置
と、上記リモコン装置からのセキュリティ情報要求信号
を受信処理し、上記伝送路を通して集中管理装置に送信
する受信端末とを備え、上記集中管理装置が、セキュリ
ティ情報要求信号に応じてセキュリティ端末にセキュリ
ティ情報を要求し、セキュリティ端末からの返答を受信
する送受信手段と、セキュリティ情報の種類に応じた音
声データを予め登録したメモリと、セキュリィ端末から
のセキュリティ情報の内容に対応する音声データを上記
メモリから読出し、この読出した音声データを無線電波
で放送して、上記リモコン装置にセキュリティ情報を提
供する放送装置とを有するものである。
く作 用〉
以上の構成の本発明のセキュリティ集中管理システムで
あれば、管理者がセキュリティ情報を得たいときには、
管理者がリモコン装置を操作して、赤外線、FM波、A
M波、PM波等の各種の無線方式によるセキュリティ情
報要求信号を受信端末に送信すればよい。受信端末は、
集中管理装置にセキュリティ情報要求信号を送信する。
あれば、管理者がセキュリティ情報を得たいときには、
管理者がリモコン装置を操作して、赤外線、FM波、A
M波、PM波等の各種の無線方式によるセキュリティ情
報要求信号を受信端末に送信すればよい。受信端末は、
集中管理装置にセキュリティ情報要求信号を送信する。
これに応じて集中管理装置はそれぞれのセキュリティ端
末にセキュリティ情報要求信号を送信する。そして、セ
キュリティ端末は動作中のセキュリティセンサを集中管
理装置に知らせる。集中管理装置はこの返信されたセキ
ュリティセンサに対応する音声データをメモリから読出
して、無線電波で放送する。
末にセキュリティ情報要求信号を送信する。そして、セ
キュリティ端末は動作中のセキュリティセンサを集中管
理装置に知らせる。集中管理装置はこの返信されたセキ
ュリティセンサに対応する音声データをメモリから読出
して、無線電波で放送する。
管理者はこの電波を受信することにより、集中管理装置
から離れていても、詳細なセキュリティ情報が得られる
。
から離れていても、詳細なセキュリティ情報が得られる
。
く実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はセキュリティ集中管理システムのR略図である
。
。
このセキュリティシステムは、バス方式の伝送路LにF
M送信機能付の集中管理装置1、セキュリティ端末2a
〜2C.及び赤外線受信端末3a〜3dを接続し、さら
に上記セキュリティ端末2a〜2Cにそれぞれガスセン
サ、人体検知センサ、火災検知センサ等の複数のセキュ
リティセンサ6a〜6cを接続しておき、上記赤外線受
信端末3a〜3dに赤外線によるセキュリティ情報要求
信号(以下、情報要求信号と略称する)を送信する赤外
線送信機能と、集中管理装置1のFM放送を受信するF
M受信機能とを備えたリモコン装置5を管理者が所有し
た構成である。
M送信機能付の集中管理装置1、セキュリティ端末2a
〜2C.及び赤外線受信端末3a〜3dを接続し、さら
に上記セキュリティ端末2a〜2Cにそれぞれガスセン
サ、人体検知センサ、火災検知センサ等の複数のセキュ
リティセンサ6a〜6cを接続しておき、上記赤外線受
信端末3a〜3dに赤外線によるセキュリティ情報要求
信号(以下、情報要求信号と略称する)を送信する赤外
線送信機能と、集中管理装置1のFM放送を受信するF
M受信機能とを備えたリモコン装置5を管理者が所有し
た構成である。
そして、集中管理装置1がセキュリティ端末2a〜2C
からのセキュリティセンサ6a〜6cの状態をセキュリ
ティ情報として受信して、この受信した情報に基いて警
報音を発したり、画面やランプ等に表示したりする。
からのセキュリティセンサ6a〜6cの状態をセキュリ
ティ情報として受信して、この受信した情報に基いて警
報音を発したり、画面やランプ等に表示したりする。
また、管理者4がシステム情報を得たい場合や、システ
ム全体の動作チェックしたい場合には、リモコン装置5
を操作して上記赤外線受信端末3a〜3dのうちの何れ
かに情報要求信号を送信し、上記集中管理装置1から返
信されるFM電波によるセキュリティ情報を受信してセ
キュリティセンサ6a〜6cの状態をチェックする方式
である。
ム全体の動作チェックしたい場合には、リモコン装置5
を操作して上記赤外線受信端末3a〜3dのうちの何れ
かに情報要求信号を送信し、上記集中管理装置1から返
信されるFM電波によるセキュリティ情報を受信してセ
キュリティセンサ6a〜6cの状態をチェックする方式
である。
上記集中管理装置1は、第2図に示すように受信データ
を処理する受信処理装置1a、警報音声を外部に報知す
る音響装置1b,警報音や音声データを格納しているメ
モリlc,警報音データや音声データ等をFM送信する
放送装置1d,セキュリティ情報を表示する表示装置1
e,セキュリティ端末2a〜2C及び赤外線受信端末3
a〜3dと送受する送受信部1fを有する。尚、1jは
アンテナである。
を処理する受信処理装置1a、警報音声を外部に報知す
る音響装置1b,警報音や音声データを格納しているメ
モリlc,警報音データや音声データ等をFM送信する
放送装置1d,セキュリティ情報を表示する表示装置1
e,セキュリティ端末2a〜2C及び赤外線受信端末3
a〜3dと送受する送受信部1fを有する。尚、1jは
アンテナである。
上記構戒のセキュリティ集中管理システムにおけるシス
テム情報を得たい場合や、システム全体の動作チェック
する場合の動作を第3図のフローチャートに従って説明
する。
テム情報を得たい場合や、システム全体の動作チェック
する場合の動作を第3図のフローチャートに従って説明
する。
まず、管理者4は、予めリモコン装置5のFM受信周波
数を集中管理装置1に内蔵されるFM放送装置1dの送
信周波数に一致させておく (ステップ■)。この状態
でリモコン装M5を操作してセキュリティ情報を要求す
る。すなわち、前述した情報要求信号を赤外線受信端末
3a〜3dの何れかに送信する(ステップ■)。この情
報要求信号を例えば赤外線受信端末3bが受けると、こ
の赤外線受信端末3bが情報要求信号を解読して伝送路
Lに送出する(ステップ■)。
数を集中管理装置1に内蔵されるFM放送装置1dの送
信周波数に一致させておく (ステップ■)。この状態
でリモコン装M5を操作してセキュリティ情報を要求す
る。すなわち、前述した情報要求信号を赤外線受信端末
3a〜3dの何れかに送信する(ステップ■)。この情
報要求信号を例えば赤外線受信端末3bが受けると、こ
の赤外線受信端末3bが情報要求信号を解読して伝送路
Lに送出する(ステップ■)。
集中管理装!!1の送受信部1fにより伝送路Lを介し
て伝送される情報要求信号を受信し、受信処理装置1゛
aにおいてこれを解読し、送受信部1fから伝送路Lに
情報要求信号を送出する。この情報要求信号はセキュリ
ティ端末2a〜2cに送られる(ステップ■)。
て伝送される情報要求信号を受信し、受信処理装置1゛
aにおいてこれを解読し、送受信部1fから伝送路Lに
情報要求信号を送出する。この情報要求信号はセキュリ
ティ端末2a〜2cに送られる(ステップ■)。
セキュリティ端末2a〜2cは、この情報要求信号を受
信した後、命令に従いセキュリティ端末自信で管理して
いるセキュリティセンサ6a〜6Cの状態をチェックす
る(ステップ■)。そして、セキュリティセンサ6a〜
6cの状態を伝送路Lを介して集中管理装置1に返信す
る(ステップ■)。
信した後、命令に従いセキュリティ端末自信で管理して
いるセキュリティセンサ6a〜6Cの状態をチェックす
る(ステップ■)。そして、セキュリティセンサ6a〜
6cの状態を伝送路Lを介して集中管理装置1に返信す
る(ステップ■)。
集中管理装置1は送受信部1fを介して信号(セキュリ
ティセンサ6a〜6cの状g)を受信し、受信処理装置
1aにおいて、解読する(ステップ■)。この時セキュ
リティセンサ6a〜6cが全てノンアクティブ(正常)
であるかどうかを判別する(ステップ■)。そして、正
常であれば、メモリ1cに登録しておいた音声データ、
例えば、「セキュリティOKJというデータを読出し、
FM放送装置1dにおいてこの信号をFM送信する(ス
テップ■)。次いで、上記ステップ■〜ステップ■の処
理を数回繰り返し、すなわち、セキュリティ端末28〜
2Cと送受信を繰り返し、この繰り返している間にノン
アクティブからアクティブに変化するセキュリティセン
サを検出して、アクティブセンサがなければ、放送を停
止する(ステップ[株])。
ティセンサ6a〜6cの状g)を受信し、受信処理装置
1aにおいて、解読する(ステップ■)。この時セキュ
リティセンサ6a〜6cが全てノンアクティブ(正常)
であるかどうかを判別する(ステップ■)。そして、正
常であれば、メモリ1cに登録しておいた音声データ、
例えば、「セキュリティOKJというデータを読出し、
FM放送装置1dにおいてこの信号をFM送信する(ス
テップ■)。次いで、上記ステップ■〜ステップ■の処
理を数回繰り返し、すなわち、セキュリティ端末28〜
2Cと送受信を繰り返し、この繰り返している間にノン
アクティブからアクティブに変化するセキュリティセン
サを検出して、アクティブセンサがなければ、放送を停
止する(ステップ[株])。
上記ステップ■においてセキュリティセンサ6a〜6c
のうちアクティブセンサが一つでもあれば、メモリIC
に登録しておいたアクティブセンサの設置場所とセンサ
ー名をメモリICから読出し(ステップ■)、この読出
した音声データを音響装置1bに供給し、音響装置1b
でアクティブセンサの設置場所とセンサ名を報知すると
共に、FM放送装置1dにおいてこの音声信号をFM送
信する(ステップ@)。このFM送信を数回繰り返した
後、音声を警報音に切替えてFM送信する(ステップ0
)2。
のうちアクティブセンサが一つでもあれば、メモリIC
に登録しておいたアクティブセンサの設置場所とセンサ
ー名をメモリICから読出し(ステップ■)、この読出
した音声データを音響装置1bに供給し、音響装置1b
でアクティブセンサの設置場所とセンサ名を報知すると
共に、FM放送装置1dにおいてこの音声信号をFM送
信する(ステップ@)。このFM送信を数回繰り返した
後、音声を警報音に切替えてFM送信する(ステップ0
)2。
管理者4においては、リモコン装置5に内蔵されている
FM受信機でこの信号を受信することによりセキュリテ
ィ情報を管理する(ステップ@J)。
FM受信機でこの信号を受信することによりセキュリテ
ィ情報を管理する(ステップ@J)。
上記実施例のシステムであれば、従来の集中管理装置に
加えて、セキュリィ設置場所、及びセキュリティセンサ
名を音声データとして登録しておくメモリ1cと、FM
放送装置1bとを備えているので、赤外線受信端末2a
〜2cの近くであれば、管理者はセキュリティシステム
が正しく動作しているかチェックでき、もしアクティブ
になっているセキュリティセンサがあれば、その設置場
所とセキュリティセンサ名をセキュリティ情報としてを
キャッチすることができる。また、管理者4は集中管理
装置1によるFM放送を受信できる範囲内いれば、何時
でもどの場所にいてもセキュリティ情報をキャッチでき
る。また、このFM受信機は市販のFMラジオで代用で
きる。
加えて、セキュリィ設置場所、及びセキュリティセンサ
名を音声データとして登録しておくメモリ1cと、FM
放送装置1bとを備えているので、赤外線受信端末2a
〜2cの近くであれば、管理者はセキュリティシステム
が正しく動作しているかチェックでき、もしアクティブ
になっているセキュリティセンサがあれば、その設置場
所とセキュリティセンサ名をセキュリティ情報としてを
キャッチすることができる。また、管理者4は集中管理
装置1によるFM放送を受信できる範囲内いれば、何時
でもどの場所にいてもセキュリティ情報をキャッチでき
る。また、このFM受信機は市販のFMラジオで代用で
きる。
第4図は他の実施例を示す図であり、上記第1図の実施
例と相違する点は、セキュリティセンナ68〜6Cのう
ちの何れかのセキュリティセンサがアクティブになると
、セキュリティ端末28〜2cが集中管理装置1にこの
旨を送信するようにし、集中管理装置1は、セキュリテ
ィ情報を受けると、音声データで変調したFM電波によ
り一定特開放送する点てある。
例と相違する点は、セキュリティセンナ68〜6Cのう
ちの何れかのセキュリティセンサがアクティブになると
、セキュリティ端末28〜2cが集中管理装置1にこの
旨を送信するようにし、集中管理装置1は、セキュリテ
ィ情報を受けると、音声データで変調したFM電波によ
り一定特開放送する点てある。
上記集中管理装置1は送受信部1fとしての通信制御マ
イクロコンピュータ(以下、通信制御マイコン1fとい
う)、処理装置1aとしてのCPU,FM放送装置1d
,音響装置1b,表示装置lesシュミットトリガ回路
1 g ,ワンショットマルチバイブレータlh(以下
、ワンショット1hという)、ワンショット1hからの
信号があるとFM放送装置1dに電源用の電流を供給す
る電源回路11を有する。すなわち、第2図の集中管理
装置に加えて、シュミットトリガ回路1g1ワンショッ
トlh,電源回路1L1アンテナ1jを備えた構成であ
る。
イクロコンピュータ(以下、通信制御マイコン1fとい
う)、処理装置1aとしてのCPU,FM放送装置1d
,音響装置1b,表示装置lesシュミットトリガ回路
1 g ,ワンショットマルチバイブレータlh(以下
、ワンショット1hという)、ワンショット1hからの
信号があるとFM放送装置1dに電源用の電流を供給す
る電源回路11を有する。すなわち、第2図の集中管理
装置に加えて、シュミットトリガ回路1g1ワンショッ
トlh,電源回路1L1アンテナ1jを備えた構成であ
る。
第5図は上記実施例の動作を説明するための図であり、
管理者4が管理する複数の店舗A−Dには上記システム
が設けられている。
管理者4が管理する複数の店舗A−Dには上記システム
が設けられている。
今、管理者4が店舗Dにいるときに、店舗Aのセキュリ
ティセンサのうちの一つがアクティブになった場合には
、このセンサが接続されているセキュリティ端末がアク
ティブセンサを認識し、伝送路Lを介してセキュリティ
情報(アクティブセンサの番号や名称など)を集中管理
装置1に送信する。
ティセンサのうちの一つがアクティブになった場合には
、このセンサが接続されているセキュリティ端末がアク
ティブセンサを認識し、伝送路Lを介してセキュリティ
情報(アクティブセンサの番号や名称など)を集中管理
装置1に送信する。
集中管理装置1の通信制御マイコン1fは、セキュリテ
ィ情報を受けとると、ボートWからしOvの信号をシュ
ミットトリガ回路1g,及びCPU1aのINT端子に
出力すると共に、セキュリティ情報をデータパスを通し
て(:PU1aのデータ入力部に送る。
ィ情報を受けとると、ボートWからしOvの信号をシュ
ミットトリガ回路1g,及びCPU1aのINT端子に
出力すると共に、セキュリティ情報をデータパスを通し
て(:PU1aのデータ入力部に送る。
上記シュミットトリガ回路1gに出力された、ボートW
からのLOW信号は反転され、ワンショット1hに出力
される。そして、ワンショット1hはアクティブ旧G}
Iで動作を開始し、出力端子Qから一定時間HIGHの
信号を電源回路11のリセット人力端子RSTに出力し
て、電源回路11からFM放送装置1dに電流を供給す
る。これにより、FM放送装置1dはFM放送を行なう
ことができる状態になる。
からのLOW信号は反転され、ワンショット1hに出力
される。そして、ワンショット1hはアクティブ旧G}
Iで動作を開始し、出力端子Qから一定時間HIGHの
信号を電源回路11のリセット人力端子RSTに出力し
て、電源回路11からFM放送装置1dに電流を供給す
る。これにより、FM放送装置1dはFM放送を行なう
ことができる状態になる。
一方、通信制御マイコン1fのボートWからのLOW信
号を受けたCPU1aは、セキュリティ情報に対応する
音声データをメモリ1cから読出し、この音声データを
データパスを通して音響装置1bに供給する。音響装置
1bは音声データに基いて警報音声を外部に報知すると
共に、この警報音声はFM放送装置1dに供給される。
号を受けたCPU1aは、セキュリティ情報に対応する
音声データをメモリ1cから読出し、この音声データを
データパスを通して音響装置1bに供給する。音響装置
1bは音声データに基いて警報音声を外部に報知すると
共に、この警報音声はFM放送装置1dに供給される。
そして、FM放送装置1dは、前述のごとく電源回路1
1により駆動されて信号待ちの状態であり、警報音声の
人力と同時に警報音声で変調したFM電波が放射される
。管理者4はFM受信機によりこのFM放送を受信する
ことにより、どこにいてもセキュリティ情報を得ること
ができる。
1により駆動されて信号待ちの状態であり、警報音声の
人力と同時に警報音声で変調したFM電波が放射される
。管理者4はFM受信機によりこのFM放送を受信する
ことにより、どこにいてもセキュリティ情報を得ること
ができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばリモコン装置と受信端末との間における媒介電
波を赤外線に替えてFMSAM,PM波にすることが可
能あり、また、リモコン装置と集中管理装置からの送信
電波をFM波に替えてAM,PM波を使用することも可
能である等、その他この発明の要旨を変更しない範囲で
種々の設計変更を施すことが可能である。
、例えばリモコン装置と受信端末との間における媒介電
波を赤外線に替えてFMSAM,PM波にすることが可
能あり、また、リモコン装置と集中管理装置からの送信
電波をFM波に替えてAM,PM波を使用することも可
能である等、その他この発明の要旨を変更しない範囲で
種々の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上の本発明によれば、管理者かリモコン装置を操作し
て、無線によるセキュリティ情報要求信号を受信端末に
送信すれば、このセキュリティ情報要求信号が受信端末
、集中管理装置、セキュリティ端末の順番に送信され、
セキュリティ端末からセキュリティ情報が集中管理装置
を送信され、集中管理装置は、セキュリティに応じた音
声信号で変調した無線電波で放送することにより、管理
者の所有するリモコン装置はこの電波を受信することが
できる。従って、従来の単純な警報音によるセキュリテ
ィ情報と相違して、管理者が集中管理装置から離れてい
ても、音声による詳細なセキュリティ情報を得ることが
でき、且つ、この情報を受けとることによって、システ
ム全体が正常に動作しているか否かをチェックすること
ができるという特有の特有の効果が得られる。
て、無線によるセキュリティ情報要求信号を受信端末に
送信すれば、このセキュリティ情報要求信号が受信端末
、集中管理装置、セキュリティ端末の順番に送信され、
セキュリティ端末からセキュリティ情報が集中管理装置
を送信され、集中管理装置は、セキュリティに応じた音
声信号で変調した無線電波で放送することにより、管理
者の所有するリモコン装置はこの電波を受信することが
できる。従って、従来の単純な警報音によるセキュリテ
ィ情報と相違して、管理者が集中管理装置から離れてい
ても、音声による詳細なセキュリティ情報を得ることが
でき、且つ、この情報を受けとることによって、システ
ム全体が正常に動作しているか否かをチェックすること
ができるという特有の特有の効果が得られる。
第1図はセキュリティ集中管理システムの概略図、
第2図は集中管理装置のブロック図、
第3図は管理者かセキュリティ情報を要求する時のフロ
ーチャート、 第4図は他の実施例を示す図、 第5図は上記第4図の実施例の動作を説明するためのセ
キュリティ集中管理システムの配置図。 L・・・伝送路、1・・・集中管理装置、1a・・・受
信処理装置、1b・・・音響装置、1C・・・メモリ、
1d・・・放送装置、1e・・・表示装置、1f・・・
送受信部、 2a〜2C・・・セキュリティ端末、 38〜3d・・・赤外線受信端末、 5・・・リモコン装置、 6a〜6c・・・セキュリティセンサ
ーチャート、 第4図は他の実施例を示す図、 第5図は上記第4図の実施例の動作を説明するためのセ
キュリティ集中管理システムの配置図。 L・・・伝送路、1・・・集中管理装置、1a・・・受
信処理装置、1b・・・音響装置、1C・・・メモリ、
1d・・・放送装置、1e・・・表示装置、1f・・・
送受信部、 2a〜2C・・・セキュリティ端末、 38〜3d・・・赤外線受信端末、 5・・・リモコン装置、 6a〜6c・・・セキュリティセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一又は複数個のセキュリィセンサがそ れぞれ接続されたセキュリィ端末と、セ キュリティ端末からの信号を受信処理す る集中管理装置とをバス形式の伝送路で 接続し、セキュリィ端末と集中管理装置 との間で各種データを交換するようにし たセキュリティ集中管理システムにおい て、 セキュリティ情報要求信号を送信する と共に、セキュリティ情報を無線電波で 受信するリモコン装置と、上記リモコン 装置からのセキュリティ情報要求信号を 受信処理し、上記伝送路を通して集中管 理装置に送信する受信端末とを備え、上 記集中管理装置が、セキュリティ情報要 求信号に応じてセキュリティ端末にセキ ュリティ情報を要求し、セキュリティ端 末からの返答を受信する送受信手段と、 セキュリティ情報の種類に応じた音声デ ータを予め登録したメモリと、セキュリ ィ端末からのセキュリティ情報の内容に 対応する音声データを上記メモリから読 出し、この読出した音声データを無線電 波で放送して、上記リモコン装置にセキ ュリティ情報を提供する放送装置とを有 するものであることを特徴とするセキュ リティ集中管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15911489A JPH0324699A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | セキュリティ集中管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15911489A JPH0324699A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | セキュリティ集中管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324699A true JPH0324699A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15686550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15911489A Pending JPH0324699A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | セキュリティ集中管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311200A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Sharp Corp | リモートコントロール送信機 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15911489A patent/JPH0324699A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311200A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Sharp Corp | リモートコントロール送信機 |
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