JPH03247126A - オーディオシステム - Google Patents

オーディオシステム

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Publication number
JPH03247126A
JPH03247126A JP2044933A JP4493390A JPH03247126A JP H03247126 A JPH03247126 A JP H03247126A JP 2044933 A JP2044933 A JP 2044933A JP 4493390 A JP4493390 A JP 4493390A JP H03247126 A JPH03247126 A JP H03247126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tuner
output
station
player
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2044933A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Kikuma
信浩 菊間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP2044933A priority Critical patent/JPH03247126A/ja
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオーディオ装置に係り、更に詳しくはラジオ、
テープレコーダ、CDプレーヤを備えた車載用のオーデ
ィオ装置に関する。
〔背景技術〕
近年、車載用のオーディオ装置は、電子部品の性能向上
、機構部品の精度、性能の向上等により、また、使用者
の高級、高性能なものを要求するニーズに応えるべく、
多機能、高級化、高性能化され、FM/AM−yジt、
 テープレコーダ、CD7”レーヤ等を同時に備えたも
のが出現している。
また、各装置の機能も他機能化しており、例えば、テー
プレコーダにあっては、早送り(FF)、巻き戻しくR
EW)、再生(PLEY)等に加え、頭だしくブランク
スキップ、リピート、イントロスキャン等も含む)、及
びテーププレイ中の早送り、Sき戻し1頭出し中にラジ
オを聴くことができる等の諸機能を備えたものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の早送り1巻き戻し9頭出し中にラ
ジオを聴くことができる機能を備えたオーディオ装置に
あっては、入力の強弱に係わらず、−蓄量後に同調して
いた局の放送しか聴くことができず、車輌の移動により
、その局の受信感度が悪くなった場合には、殆ど雑音し
か聴くことができないという不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、車輌の移動に殆ど影響されることなく、テーププレイ
中の早送り2巻き戻し1頭出し中に他のソースの音を比
較的高感度な状態で聴くことを可能にしたオーディオ装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、FMチューナ、AMチューナの少なくとも何
れか一方を含んで構成されたラジオチューナと、テープ
レコーダと、CDプレーヤとを有し、ラジオチューナを
構成する各チューナの局部発振周波数の掃引を行う周波
数掃引手段と、当該周波数掃引手段の出力周波数を制御
するとともに。
各ソースを全体的に制御する制御部とを備えている。そ
して、この制御部が、外部からテープの早送り1巻き戻
し或いは頭出し命令を受けた場合に、CDプレーヤにデ
ィスクがセットされているか否かを判断する第1の機能
と、ディスクがセットされている場合はCDプレーヤの
演奏を開始させる第2の機能と、ディスクがセットされ
ていない場合にはラジオチューナを構成する各チューナ
が最後に同調していた局のステーション・ディテクタ信
号の出力レベルが一定値以上であるか否かを判断する第
3の機能と、当該出力レベルが一定値以上である場合に
は当該チューナからのオーディオ信号をオーディオ出力
部へ出力せしめる第4の機能と、出力レベルが一定値以
下の場合には周波数掃引手段を介して周波数の掃引を行
いステーション・ディテクタ信号の出力レベルが一定値
を越える局を検出する第5の機能と、当該局を検出した
場合にそのオーディオ信号をオーディオ出力部へ出力せ
しめる第6の機能とを備えているという構成を採ってい
る。これによって、前述した目的を達成しようとするも
のである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
この第1図に示す実施例は、FMチューナ1゜AMチュ
ーナ2とを含んで構成されたラジオチューナ3と、テー
プレコーダ4と、CDプレーヤ5とを備えている。そし
て、これらのソース3.4゜5には、当該ソース3.4
.5を全体的に制御する制御部としてのマイコン10が
併設されている。
FMチューナ1.AMチューナ2とマイコン10との間
には、当該チューナ1.・2の局部発振周波数の掃引(
以下、「シーク」という。)を行う周波数掃引手段とし
てのPLL (Phase  Locked  Loo
p)回路6が介装されている。
そして、二のPLL回路6の出力周波数がマイコン10
により制御されて各チューナ1.2の周波数のシークが
行われるようになっている。マイコン10には、更に、
オペレータによる命令を入力するための操作部7(キー
スイッチ、ボタン等を含んで構成される)及び、各種の
表示を行うための表示部8が併設されている。また、前
記ラジオチューナ3.テープレコーダ4.CDプレーヤ
5の出力段には、これらのソース3,4.5から出力さ
れるオーディオ信号を入力しオーディオ出力部11(こ
れは、図示しない音量・音質調整回路。
パワーアンプ、スピーカ等から構成される。)への出力
を遮断するミューティング回路9が併設されている。こ
のミューティング回路9も、マイコン10によりその起
動・停止が制御されるようになっている。
各部の構成等について、更に詳述すると、FMチューナ
lは、高周波増幅回路、同調回路、中間周波増幅回路、
中間周波検波回路、ステレオ復調回路(M P X )
等(何れも図示せず)を含んで構成され、アンテナ12
からのFM受信信号をオーディオ信号に変換しステレオ
の左(L)、右(R)両信号に分離して出力するもので
ある。AMチューナ2は、高周波増幅回路、同調回路、
中間周波増幅回路、中間周波検波回路等(何れも図示せ
ず)を含んで構成され、アンテナ12からのAM受信信
号をオーディオ信号に変換し出力するものである。本実
施例では、FMチューナ1.AMチューナ2とも所謂ス
ーパーヘテロダイン方式が採用され、それぞれの同調回
路の局部発振周波数として前述したPLL回路6の出力
周波数を使用している。即ち、二のPLL回路6は、基
準信号を発生する基準信号発生器1位相比較器、低域通
過フィルタ(LPF)、分周器等(何れも図示せず)を
含んで構成され、位相比較器が基準信号発生器からの周
波数と当該PLL回路6の出力周波数を分周して得られ
た周波数との□比較を行いその差をLPFを介して出力
周波数として出力するようになっている0本実施例では
、分周器として分周比が可変のものが使用され、この分
周比がマイコン10により制御されることにより、PL
L回路6の出力周波数が所定ステップ毎に変化させられ
、この変化するPLL回路6の出力周波数をFM、AM
チューナ1.2の局部発振周波数として使用しているの
で、結果的に、各チューナの周波数のシークが行われる
ようになっている。そして、FM、AMチューナ1.2
の同調は、FMチューナ1.AMチューナ2から受信動
作時にそれぞれ出力されるFMのステーション・ディテ
クタ信号(以下、rsD信号」という)FMSD及びA
MのSD信号AMSDをマイコン1oが受け、当該各S
D倍信号出力レベルが一定の値を越えた場合に、PLL
回路6の出力周波数の制御を停止することにより行われ
るようになっている。SD出力は、第3図に示すように
アンテナ12からの入力レベルによって変化するが、例
えば、同図に示す■、の電圧レベル以下の場合には「ロ
ー(L)」とし、局がないと判断するようにし、V+を
越えた場合には、「ハイ(H)」とし局があると判断し
てその局を受信するようになっているものとする。
次に、本実施例の特徴であるテーププレイ中の早送り1
巻き戻し9頭出し中のマイコン10の制御プログラムを
第2図に示すフローチャートに沿って説明する。
このプログラムがスタートするのは、操作部7を介して
外部からテープの「早送り」、「巻き戻し」、「頭出し
」の指令がなされた場合である。
外部からテープの「早送り」、「巻き戻し」。
「頭出し」の何れかの指令がなされると、マイコン10
の図示しないCPUでは、それに応じて「早送り」、「
巻き戻し」或いは「頭出し」のコントロール信号をテー
プレコーダ4に出力する(ステップ5IOI)、これに
より、当該動作が開始される。
次にCPUでは、CDプレーヤ5にディスクがセットさ
れているか否かを判断する(S102)〔第1の機能〕
。そして、ディスクがセットされている場合には、rP
LAYJのコントロール信号をCDプレーヤ5に出力す
る(S117)(第2の機能〕。これにより、そのディ
スクの演奏が開始される。次いで、ステップ5101で
開始された動作(以下、「早送り等」という)が終了し
たか否かを判断する(311B)、そして、早送り等が
終了していない場合には、CDプレーヤ5の演奏を続け
(3117〜5118)、早送り等が終了した場合には
、「5TOP」のコントロール信号をCDプレーヤ5に
出力する(S119)と同時に、テープレコーダ4にr
PLAYJのコントロール信号を出力する(S120)
。これにより、直ちにCDの演奏が停止され、テープの
再生が開始される。
一方、ステップ5102でディスクがセットされていな
い場合には、早送り等が終了したか否かを判断する(S
103)。そして、早送り等が終了している場合には、
テープレコーダ4にrPLAYJのコントロール信号を
出力する(S120)、これにより、直ちにテープの再
生が開始される。
一方、早送り等が終了していない場合には、最後に同調
していた局のFMチューナ1或いはAMチューナ2から
のSD倍信号出力レベルが「H」であるか否かを判断す
る(3104)C第3の機能〕。そして、r)(Jであ
れば、その局の放送をスピーカから音声出力させるべく
、当該同調していたチューナを[ON」する(3114
)(第4の機能]。これにより、オーディオ信号がオー
ディオ出力部11に送出され、その局の放送がスピーカ
から出力される。次いで、CPUでは、早送り等が終了
したか否かを判断する(3115)。
そして、早送り等が終了していない場合には、放送を続
け(3114〜5115)、早送り等が終了した場合に
は、放送を停止すべく当該チューナをrOFF、する(
3116)と同時に、テープレコーダ4にrPLAYJ
のコントロール信号を出力する(S120)。これによ
り、直ちにラジオが停止され、テープの再生が開始され
る。
この一方、ステップ5104でSD倍信号出力レベルが
rl(Jでない、即ち「L」の場合には、早送り等が終
了したか否かを判断する(S105)、そして、そして
、早送り等が終了している場合には、テープレコーダ4
にrPLAYJのコントロール信号を出力する(S12
0)。これにより、直ちにテープの再生が開始される。
一方、早送り等が終了していない場合には、PLL回路
6を制御してシークを開始しく5106)、早送り等が
終了したか否かを判断する(S107)。そして、早送
り等が終了している場合には、テープレコーダ4にrP
LAY、のコントロール信号を出力する(3120)。
これにより、直ちにテープの再生が開始される。
この一方、早送り等が終了していない場合には、SD倍
信号出力レベルにより何れかのチューナが同調したか否
かを判断しく3108)、これによりSD倍信号出力レ
ベルがrH,となる局を検出する〔第5の機能〕。そし
て、同調した場合には、その同調した局の放送をスピー
カから音声出力させるべく、当該同調したチューナを「
ON」する(3114)(第6の機能〕。これにより、
オーディオ信号がオーディオ出力部11に送出され、そ
の局の放送がスピーカから出力される。一方、同調して
いない場合には、早送り等が終了したか否かを判断する
(3109)。そして、早送り等が終了している場合に
は、テープレコーダ4にrPLAYJのコントロール信
号を出力する(S120)。これにより、直ちにテープ
の再生が開始される。
一方、早送り等が終了していない場合には、シ一りを一
周したか否かを判断する(SILO)。
そして、シークを一周していない場合には、シークを一
周するまで、ステップ5105〜5110の動作を繰り
返し、シークを一周した後、早送り等が終了したか否か
を判断する(Sill)、そして、早送り等が終了して
いる場合には、テープレコーダ4にrPLAY、のコン
トロール信号を出力する(S120)。これにより、直
ちにテープの再生が開始される。
一方、早送り等が終了していない場合には、ミニ−ティ
ング回路9を起動すべくミュート信号を出力する(S1
12)、これにより、ミューティングが行われ、選局動
作時にチューナの出力端子に現れる不要音がスピーカか
ら出力されるのが防止される。
次いで、CPUでは、早送り等が終了したか否かを判断
する(S113)。ここで、早送り等が終了している場
合には、テープレコーダ4に「PLAYJのコントロー
ル信号を出力する〔5120)。これにより、直ちにテ
ープの再生が開始される。
一方、早送り等が終了していない場合には、早送り等が
終了するまでミューティングを続け(3112〜511
3)、早送り等終了後、テープレコーダ4にrPLAY
、のコントロール信号を出力する(3120)。これに
より、直ちにテープの再生が開始される。
以上説明した本実施例によると、テープのプレイ中の早
送り1巻き戻し2頭出しくブランクスキップ、リピート
 イントロスキャン等を含む)中に自動的にCDの演奏
、FM、AM放送を比較的高感度の状態で聴くことがで
き、この時FM、AM放送の入力レベルが低い場合には
、自動的にシークが行われ、一定レベル以上の感度のあ
る局を検出した場合にその局がマイコン10により同調
され、スピーカからその局の放送が出力される。
このため、かかる場合にもFM、AM放送を比較的高感
度の状態で聴くことができる。
この一方、山の中を走行中等の受信状態が非常に悪い場
所等で一定レベル以上の感度のある局が検出できない場
合には、ミューティングが行われるので不要音がスピー
カからでるのを防止することができる。更に、ある程度
の頻度で、具体的には各種判断、制御動作のインターバ
ル毎に「早送り」、「巻き戻し」、「頭出し」の終了を
チエツクしているので、これらの動作が終了した場合に
直ちにテープがプレイされるようになっている。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よれば、制御部の第1ないし第4の機能により、テープ
のプレイ中の早送り1巻き戻し1頭出しくブランクスキ
ップ、リピート、イントロスキャン等を含む)中に自動
的にCDプレーや、FM、AM放送を比較的高感度の状
態で聴くことができ、FM、AM放送の入力レベルが低
い場合にあっても制御部の第5の機能により自動的にシ
ークが行われ、第6の機能により一定レベル以上の感度
のある局を検出した場合にはその局の放送がオーディオ
出力部のスピーカから音声出力されるので、かかる場合
にも、車輌の移動に殆ど影響されることなくFM、AM
放送を比較的高感度の状態で聴くことができるという従
来にない優れたオーディオ装置を提供することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のマイコンの主要な制御プログラムを示す
フローチャート、第3図はアンテナ入力レベルとSD信
号の出力レベルとの関係を示す線図である。 1・・・・・・FMチューナ、2・・・・・・AMチュ
ーナ、3・・・・・・ラジオチューナ、4・・・・・・
テープレコーダ、5・・・・・・CDプレーヤ、周波数
掃引手段としてのPLL回路、10・・・・・・制御部
としてのマイコン、11・・・・・・オーディオ出力部
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、FMチューナ,AMチューナの少なくとも何れ
    か一方を含んで構成されたラジオチューナと、テープレ
    コーダと、CDプレーヤとを有し、前記ラジオチューナ
    を構成する各チューナの局部発振周波数の掃引を行う周
    波数掃引手段と、当該周波数掃引手段の出力周波数を制
    御するとともに、前記各ソースを全体的に制御する制御
    部とを備え、 この制御部が、外部からテープの早送り、巻き戻し或い
    は頭出し命令を受けた場合に、前記CDプレーヤにディ
    スクがセットされているか否かを判断する第1の機能と
    、ディスクがセットされている場合はCDプレーヤの演
    奏を開始させる第2の機能と、ディスクがセットされて
    いない場合には前記ラジオチューナを構成する各チュー
    ナが最後に同調していた局のステーション・ディテクタ
    信号の出力レベルが一定値以上であるか否かを判断する
    第3の機能と、当該出力レベルが一定値以上である場合
    には当該チューナからのオーディオ信号をオーディオ出
    力部へ出力せしめる第4の機能と、前記出力レベルが一
    定値以下の場合には前記周波数掃引手段を介して周波数
    の掃引を行いステーション・ディテクタ信号の出力レベ
    ルが一定値を越える局を検出する第5の機能と、当該局
    を検出した場合にそのオーディオ信号をオーディオ出力
    部へ出力せしめる第6の機能とを備えていることを特徴
    としたオーディオ装置。
JP2044933A 1990-02-26 1990-02-26 オーディオシステム Pending JPH03247126A (ja)

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JP2044933A JPH03247126A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 オーディオシステム

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JP2044933A Pending JPH03247126A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 オーディオシステム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0534735U (ja) * 1991-10-08 1993-05-07 株式会社ケンウツド 複合音響装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0534735U (ja) * 1991-10-08 1993-05-07 株式会社ケンウツド 複合音響装置

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