JPH03247130A - モータの駆動方法 - Google Patents
モータの駆動方法Info
- Publication number
- JPH03247130A JPH03247130A JP4614090A JP4614090A JPH03247130A JP H03247130 A JPH03247130 A JP H03247130A JP 4614090 A JP4614090 A JP 4614090A JP 4614090 A JP4614090 A JP 4614090A JP H03247130 A JPH03247130 A JP H03247130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- voltage
- rotation
- weight
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個別選択呼出し受信機に使用するモータの駆動
方法に関し、特に呼び出し信号をもとに電源をモータに
供給し、モータ軸に付属する分銅により振動を発生させ
るためのモータの駆動方法に関する。
方法に関し、特に呼び出し信号をもとに電源をモータに
供給し、モータ軸に付属する分銅により振動を発生させ
るためのモータの駆動方法に関する。
従来、この種のモータの駆動方法は第4図の構成図に示
すように、モータ4が、呼出信号1によりオン・オフが
切替えられるスイッチ2を通し、電源5が接続されれば
モータ4が回転する。また、モータ4の回転軸には偏心
した分銅が取り付けられており、モータが一定の回転速
度で回転しても、分銅の偏心した力により振動を発生さ
せている。
すように、モータ4が、呼出信号1によりオン・オフが
切替えられるスイッチ2を通し、電源5が接続されれば
モータ4が回転する。また、モータ4の回転軸には偏心
した分銅が取り付けられており、モータが一定の回転速
度で回転しても、分銅の偏心した力により振動を発生さ
せている。
上述した従来のモータの駆動方法は、モータの回転速度
が一定のために、必要な振動を得るためには、分銅が大
きくなり、個別選択呼出し受信機のような装置の小型化
に大きな障害となる欠点がある。また、分銅の小型化の
ためには比重の大きい物質を使用するので分銅が高価と
なる。また重い分銅を取り付けることにより、モータ本
体に対する負荷が大きくなりモータの寿命が短かくなる
という欠点もある。
が一定のために、必要な振動を得るためには、分銅が大
きくなり、個別選択呼出し受信機のような装置の小型化
に大きな障害となる欠点がある。また、分銅の小型化の
ためには比重の大きい物質を使用するので分銅が高価と
なる。また重い分銅を取り付けることにより、モータ本
体に対する負荷が大きくなりモータの寿命が短かくなる
という欠点もある。
本発明のモータの駆動方法は、モータの回転軸に偏心し
た分銅を取り付けて振動を発生させるモータの駆動方法
において、前記モータの回転周期より長い任意の周期に
て変化するような電圧を前記モータに加えるか、または
、前記モータの回転角に同期してモータの回転速度が変
化するような電圧を前記モータに加えている。
た分銅を取り付けて振動を発生させるモータの駆動方法
において、前記モータの回転周期より長い任意の周期に
て変化するような電圧を前記モータに加えるか、または
、前記モータの回転角に同期してモータの回転速度が変
化するような電圧を前記モータに加えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図である。
第1図の実施例は従来例と同じ回転軸に偏心して取り付
けられた分銅付きのモータ4、呼出信号10によりオン
・オフが切替えられるスイッチ2、モータ4駆動用の電
源3、モータ4に加わる電圧を制御する電圧制御回路1
、から構成されている。
けられた分銅付きのモータ4、呼出信号10によりオン
・オフが切替えられるスイッチ2、モータ4駆動用の電
源3、モータ4に加わる電圧を制御する電圧制御回路1
、から構成されている。
今、本実施例では外部から制御端子IAを介して電圧制
御回路1の抵抗を周期的に変化させモータ4に加わる電
圧を時間とともに第3図(a)の波形図のように変化さ
せると、モータの回転速度、回転角はそれぞれ第3図(
b)、第3図(c)の波形図のように変化する。すなわ
ち、モータの回転角360° (1周期)より長い周期
の電圧変化をモータに印加することにより分銅の偏心に
よる振動が増加して行く。この場合モータへの電圧変化
をあまり早くすると過度の偏心力が加わるので好ましく
ない。
御回路1の抵抗を周期的に変化させモータ4に加わる電
圧を時間とともに第3図(a)の波形図のように変化さ
せると、モータの回転速度、回転角はそれぞれ第3図(
b)、第3図(c)の波形図のように変化する。すなわ
ち、モータの回転角360° (1周期)より長い周期
の電圧変化をモータに印加することにより分銅の偏心に
よる振動が増加して行く。この場合モータへの電圧変化
をあまり早くすると過度の偏心力が加わるので好ましく
ない。
次に本発明の第2の実施例を第2図の構成図により説明
する。第1の実施例と相違する個所は、電圧制御回路1
の抵抗変化のための信号を外部からでなくモータ4の回
転角の信号5から得ている。
する。第1の実施例と相違する個所は、電圧制御回路1
の抵抗変化のための信号を外部からでなくモータ4の回
転角の信号5から得ている。
このよりにモータ4の偏心による回転角の変化にほぼ同
期して電圧制御を行うので、分銅の偏心による振動が自
身のループの中で増加することになる。
期して電圧制御を行うので、分銅の偏心による振動が自
身のループの中で増加することになる。
以上説明したように本発明はモータに印加させる電圧を
ある周期で変化させる電圧制御回路を設けることにより
、モータの回転速度の変化を助長して偏心した分銅の回
転による振動を増幅させる効果がある。したがって同じ
振動を得るためには、分銅を小さくすることができるた
めにモータも小型でよく、使用する装置の小型化と低価
格にも効果がある。
ある周期で変化させる電圧制御回路を設けることにより
、モータの回転速度の変化を助長して偏心した分銅の回
転による振動を増幅させる効果がある。したがって同じ
振動を得るためには、分銅を小さくすることができるた
めにモータも小型でよく、使用する装置の小型化と低価
格にも効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は本発
明の第2の実施例の構成図、第3図(a)。 (b) 、 (c)は本実施例によるモータの電圧、回
転速度、回転角の時間変化の波形図、第4図は従来のモ
ータ駆動方法による構成図である。 1・・・・・・電圧制御回路、IA・・・・・・制御端
子、2・・・・・・スイッチ、3・・・・・・電源、4
・・・・・・モータ、5・・・・・・回転角の信号、1
0・・・・・・呼び出し信号。
明の第2の実施例の構成図、第3図(a)。 (b) 、 (c)は本実施例によるモータの電圧、回
転速度、回転角の時間変化の波形図、第4図は従来のモ
ータ駆動方法による構成図である。 1・・・・・・電圧制御回路、IA・・・・・・制御端
子、2・・・・・・スイッチ、3・・・・・・電源、4
・・・・・・モータ、5・・・・・・回転角の信号、1
0・・・・・・呼び出し信号。
Claims (1)
- モータの回転軸に偏心した分銅を取り付けて振動を発生
させるモータの駆動方法において、前記モータの回転周
期より長い任意の周期にて変化するような電圧を前記モ
ータに加えるか、または、前記モータの回転角に同期し
てモータの回転速度が変化するような電圧を前記モータ
に加えることを特徴とするモータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046140A JP2636459B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | モータの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046140A JP2636459B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | モータの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247130A true JPH03247130A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2636459B2 JP2636459B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12738671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046140A Expired - Lifetime JP2636459B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | モータの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636459B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210645U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046140A patent/JP2636459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210645U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636459B2 (ja) | 1997-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5023526A (en) | Vibratory motor | |
| CA2087849A1 (en) | Vibrator | |
| SE9900990D0 (sv) | Anordning för alstring av mekaniska vibrationer | |
| JP2737420B2 (ja) | 超音波モータの駆動方式 | |
| JP3463218B2 (ja) | 磁気軸受装置 | |
| US6420965B1 (en) | Vibrator | |
| JP2636459B2 (ja) | モータの駆動方法 | |
| JPH11165128A (ja) | 振動アクチュエータの駆動装置 | |
| JP2003250991A (ja) | 遊技機の操作装置および遊技機の振動発生装置 | |
| JP2967599B2 (ja) | 振動モータの駆動装置 | |
| JP2757416B2 (ja) | 超音波モータ | |
| JP2819437B2 (ja) | 超音波モータの駆動制御装置 | |
| JP2814147B2 (ja) | 超音波モータの駆動制御装置 | |
| JP2730070B2 (ja) | 超音波モータの駆動回路 | |
| JPH09149686A (ja) | 振動モータ | |
| JPS61107165A (ja) | 電動機の速度検出装置 | |
| JP3135561B2 (ja) | センサレス型ブラシレスモータのロータ停止位置検出方法および装置 | |
| JP2628306B2 (ja) | バイブレータ | |
| JPH0449182Y2 (ja) | ||
| JPH01275175A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH1052078A (ja) | 振動アクチュエータの駆動装置 | |
| JP2001045784A (ja) | ブラシレスモータの制御装置 | |
| JPH1094289A (ja) | 振動アクチュエータの駆動装置 | |
| JPH0550971U (ja) | 振動モータ | |
| JPH0640449Y2 (ja) | 振動モータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |