JPH032471A - 浴室装置 - Google Patents
浴室装置Info
- Publication number
- JPH032471A JPH032471A JP1136425A JP13642589A JPH032471A JP H032471 A JPH032471 A JP H032471A JP 1136425 A JP1136425 A JP 1136425A JP 13642589 A JP13642589 A JP 13642589A JP H032471 A JPH032471 A JP H032471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- bathroom
- wall
- bathtub
- exhaust device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴室装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の浴室装置は、第6図に示すように、鏡3
1は洗い場32側の壁面33に設けられておりこの壁面
33の前記鏡31の下方には、洗場32側の給湯用の混
合水栓37が配設され、また、排気装置34は浴槽35
側、天井36に配設されたものであった。
1は洗い場32側の壁面33に設けられておりこの壁面
33の前記鏡31の下方には、洗場32側の給湯用の混
合水栓37が配設され、また、排気装置34は浴槽35
側、天井36に配設されたものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、浴槽25に湯をためて浴室
を使用した際に、浴室は高湿状態になり浴槽26側の天
井26に配設された排気装置24では浴槽26から出る
水蒸気をすべて排出できず、洗込場22側壁面に設けら
れた鏡21表面には、水蒸気によシ結露した水滴が付着
し、鏡21がくもった状態になる。
を使用した際に、浴室は高湿状態になり浴槽26側の天
井26に配設された排気装置24では浴槽26から出る
水蒸気をすべて排出できず、洗込場22側壁面に設けら
れた鏡21表面には、水蒸気によシ結露した水滴が付着
し、鏡21がくもった状態になる。
さらに洗場22側で給湯するために混合水栓27を使用
した際においても、この混合水栓27の上部に鏡21が
設けられているため、上記浴槽25に湯をためて使用し
た場合と同様の状態が生じるという課題があった。
した際においても、この混合水栓27の上部に鏡21が
設けられているため、上記浴槽25に湯をためて使用し
た場合と同様の状態が生じるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、排気装置に
よシ、浴室内で湯を使った場合に浴室内の換気をするだ
けでなく、鏡の表面に生じるくもシを防止することがで
きるようにしたものである。
よシ、浴室内で湯を使った場合に浴室内の換気をするだ
けでなく、鏡の表面に生じるくもシを防止することがで
きるようにしたものである。
課題を解決するための手段
本発明の浴室装置は、浴室内洗い場側の壁面に鏡を設け
、この鏡の近傍に排気装置を配設してなるものである。
、この鏡の近傍に排気装置を配設してなるものである。
作 用
本発明の浴室装置は、浴室内洗い湯側壁面に鏡を設け、
またこの鏡の近傍に排気装置を配設することにより、浴
槽から出る水蒸気及び水栓から出る水蒸気を排出し、浴
室内を換気するだけでなく、前記洗い場壁面に設けられ
た鏡の回りの水蒸気を特に排出することによシ鏡の表面
に水滴が結露せず、鏡がくもりに<<シてなるものであ
る。
またこの鏡の近傍に排気装置を配設することにより、浴
槽から出る水蒸気及び水栓から出る水蒸気を排出し、浴
室内を換気するだけでなく、前記洗い場壁面に設けられ
た鏡の回りの水蒸気を特に排出することによシ鏡の表面
に水滴が結露せず、鏡がくもりに<<シてなるものであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
明脱する。
明脱する。
第1図において、1は洗い場で、浴槽2と隣接して設け
られており、洗い場1側の壁3及び浴槽2側の壁4には
それぞれ洗い場給湯用の混合水栓5、浴槽用の混合水栓
6が設けられている。また前記洗い場1側の壁3には鏡
7が前記混合水栓6の上方に設けられ、さらにこの鏡7
の上方近傍に排気装置8が前記壁3に埋め込まれている
。なお、9は天井で、1oは照明である。
られており、洗い場1側の壁3及び浴槽2側の壁4には
それぞれ洗い場給湯用の混合水栓5、浴槽用の混合水栓
6が設けられている。また前記洗い場1側の壁3には鏡
7が前記混合水栓6の上方に設けられ、さらにこの鏡7
の上方近傍に排気装置8が前記壁3に埋め込まれている
。なお、9は天井で、1oは照明である。
また、第2図は第1図の浴室の側面図であるが、これに
ンいて11はダクトであシ、前記排気装置8と接続配管
されている。12は浴槽2にためられた湯であシ、13
及び14はそれぞれ浴槽から出る水蒸気及び混合水栓か
ら出る水蒸気である。
ンいて11はダクトであシ、前記排気装置8と接続配管
されている。12は浴槽2にためられた湯であシ、13
及び14はそれぞれ浴槽から出る水蒸気及び混合水栓か
ら出る水蒸気である。
上記構成において、浴槽2側の壁4に設けられた混合水
栓6より給湯して、浴槽2に湯12をためて浴室を使用
した場合、浴槽2から出る水蒸気13は、浴室内に充満
し高湿状態になるが、洗い場1側の壁3に配設された排
気装置8によって浴室外部へダクト11をかいして排出
される。この際前記排気装置8が、鏡7の上方近傍に設
けられているために、鏡7附近の水蒸気13はほとんど
排気装置8に排出されることによって前記鏡7の表面に
は、水蒸気13によって結露した水滴が付着して鏡7が
くもった状態になることを防止できる。
栓6より給湯して、浴槽2に湯12をためて浴室を使用
した場合、浴槽2から出る水蒸気13は、浴室内に充満
し高湿状態になるが、洗い場1側の壁3に配設された排
気装置8によって浴室外部へダクト11をかいして排出
される。この際前記排気装置8が、鏡7の上方近傍に設
けられているために、鏡7附近の水蒸気13はほとんど
排気装置8に排出されることによって前記鏡7の表面に
は、水蒸気13によって結露した水滴が付着して鏡7が
くもった状態になることを防止できる。
さらに、洗い場1側の壁3に設けられた混合水栓6よシ
給湯した場合においても、これによシ発生した水蒸気1
4についても上と同様である。
給湯した場合においても、これによシ発生した水蒸気1
4についても上と同様である。
なお、上記実施例では、排気装置8を洗い場1側壁3に
配設するとしたが、これに限定されるものでなく、第3
図に示すように、排気装置16を洗い場16側天井17
のうちの鏡18の上方としても本発明の効果を達成する
ものである。
配設するとしたが、これに限定されるものでなく、第3
図に示すように、排気装置16を洗い場16側天井17
のうちの鏡18の上方としても本発明の効果を達成する
ものである。
また、第1及び第2の実施例のように、排気装置8を配
設するのを浴室という形で限定したが、第4図に示すよ
うなサニタリーユニットトシて、排気装置19を洗面器
20の上方に設けられた鏡21の上方近傍としても、本
発明の効果を達成することができるだけでなく、洗面器
2oで洗髪する場合においても、鏡21の表面のくもシ
を防止できるという効果をもつ。
設するのを浴室という形で限定したが、第4図に示すよ
うなサニタリーユニットトシて、排気装置19を洗面器
20の上方に設けられた鏡21の上方近傍としても、本
発明の効果を達成することができるだけでなく、洗面器
2oで洗髪する場合においても、鏡21の表面のくもシ
を防止できるという効果をもつ。
発明の効果
以上実施例の説明よシ明らかなように1本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
浴室内洗い湯側の壁面に設けられた鏡の近傍に排気装置
を配設することにより、浴室内で湯を使った場合に、浴
室の換気をするだけでなく、湯から生じる水蒸気によシ
前記鏡の表面のくもシを防止することができる。
を配設することにより、浴室内で湯を使った場合に、浴
室の換気をするだけでなく、湯から生じる水蒸気によシ
前記鏡の表面のくもシを防止することができる。
さらに、従来のように浴槽側天井に排気装置が設けられ
ていないために水蒸気により排気装置に付着する水滴が
浴槽内に落下することもない。
ていないために水蒸気により排気装置に付着する水滴が
浴槽内に落下することもない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す浴室装置の全体斜
視図、第2図は同浴室装置の側面断面図、第3図は第2
の実施例を示す全体斜視図、第4図は第3の実施例を示
す全体斜視図、第5図は従来例を示す全体斜視図である
。 1・・・・・・洗い場、2・・・・・・浴槽、3・・・
・・・壁、5・川・・混合水栓、7・・・・・・鏡、8
・・・・・・排気装置、15・・・1.。 排気装置、18・・・・・・鏡、19・・・・・・排気
装置、21・・・・・・鏡。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 一七そい鳴 第 図 第 図 396一
視図、第2図は同浴室装置の側面断面図、第3図は第2
の実施例を示す全体斜視図、第4図は第3の実施例を示
す全体斜視図、第5図は従来例を示す全体斜視図である
。 1・・・・・・洗い場、2・・・・・・浴槽、3・・・
・・・壁、5・川・・混合水栓、7・・・・・・鏡、8
・・・・・・排気装置、15・・・1.。 排気装置、18・・・・・・鏡、19・・・・・・排気
装置、21・・・・・・鏡。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 一七そい鳴 第 図 第 図 396一
Claims (1)
- 浴室内洗い場側の壁面に鏡を設け、この鏡の近傍に排気
装置を配設してなる浴室装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136425A JPH032471A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 浴室装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136425A JPH032471A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 浴室装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032471A true JPH032471A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15174852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136425A Pending JPH032471A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 浴室装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032471A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5560764A (en) * | 1994-08-19 | 1996-10-01 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| US5601637A (en) * | 1994-08-19 | 1997-02-11 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| US5614004A (en) * | 1994-08-19 | 1997-03-25 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| JP2006026145A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Hitachi Housetec Co Ltd | 浴室ユニット及びこの浴室ユニットの組立方法 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136425A patent/JPH032471A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5560764A (en) * | 1994-08-19 | 1996-10-01 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| US5601637A (en) * | 1994-08-19 | 1997-02-11 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| US5614004A (en) * | 1994-08-19 | 1997-03-25 | Electroplating Engineers Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| US5660619A (en) * | 1994-08-19 | 1997-08-26 | Electroplating Engineer Of Japan, Limited | Electroless gold plating solution |
| JP2006026145A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Hitachi Housetec Co Ltd | 浴室ユニット及びこの浴室ユニットの組立方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1573477A (en) | Overflow outlet device | |
| IT1275550B (it) | Un dispositivo per la condensazione dei vapori di sfiato dalla vasca di lavaggio di macchine lavastoviglie e simili | |
| JPH032471A (ja) | 浴室装置 | |
| ATE117037T1 (de) | Sanitärzelle mit automatischer reinigungsvorrichtung für die toilettenschüssel. | |
| FI951851A0 (fi) | Muoviraina, joka estää tai ainakin olennaisesti vähentää vesihöyrydiffuusiota | |
| JPS6022880Y2 (ja) | サニタリ−ユニツト | |
| JPH02128721A (ja) | 浴室装置 | |
| JPH031957Y2 (ja) | ||
| JPH0245342Y2 (ja) | ||
| JPH04161737A (ja) | 換気装置 | |
| JPS6259796B2 (ja) | ||
| IT201800002164U1 (it) | Cabina doccia migliorata | |
| ITMN960017A1 (it) | Vaso per servizi igienici | |
| JP3002511U (ja) | 浴室の天井ユニット | |
| IT235805Y1 (it) | Riparo a coperchio per pentole, padelle e simili, provvisto di mezzidi prevenzione del gocciolamento di condensa nel bagno di cottura. | |
| JPS63293235A (ja) | 手洗装置 | |
| JP2004229858A (ja) | 洗い場付き浴槽 | |
| JPH078404A (ja) | シャワー装置 | |
| JPH07171063A (ja) | 浴槽カウンタ | |
| JPH11151184A (ja) | トイレットルーム | |
| JPH07207719A (ja) | 配管腰壁 | |
| JPH08277557A (ja) | 洗濯機用防水パン | |
| DE59501228D1 (de) | Montagevorrichtung für die befestigung leichter bauteile | |
| JPH07171062A (ja) | 浴槽カウンタ | |
| JPH0447054U (ja) |