JPH03247249A - 袋入りレトルト麺の製造方法 - Google Patents

袋入りレトルト麺の製造方法

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JPH03247249A
JPH03247249A JP2046940A JP4694090A JPH03247249A JP H03247249 A JPH03247249 A JP H03247249A JP 2046940 A JP2046940 A JP 2046940A JP 4694090 A JP4694090 A JP 4694090A JP H03247249 A JPH03247249 A JP H03247249A
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多賀 和光
Setsuo Nakajima
中島 節夫
Ryusuke Nakanaga
中永 隆介
Shozo Sugano
祥三 菅野
Yoshimi Hisada
久田 好美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装入りレトルト麺の製造方法に関し、更に詳
細には、風味が良好で且つほぐれ及び食感の良好な装入
りレトルト麺の製造方法に関する。
こ従来の技術二 従来、レトルト麺の製造法として、例えば特公昭v9 
12264号、持分Fo v 8 24108号、特開
昭61−181350号等種々の方法が提案されている
。
特公昭59−12264号の方法は、麺線の茹をレトル
ト殺菌時に行わせる点に特徴の1つがあるが、このよう
にレトルト殺菌時に茹を行って得られたレトルト麺は、
通常の茹麺と比較して風味が悪くなるとの問題点があっ
た。
また、特公昭58−24108号及び特開昭61−18
1350号は、レトルト殺菌前に麺線に茹を施す方法を
開示し、この方法によると上記したような風味の低下と
いった問題はないが、茹麺をレトルト殺菌処理すること
により生じる麺線の付着を防止するために、油脂の使用
を必須の要件とするものであった。
しかじながる、レトルト麺の中には、例えばうどん等の
ように風味上できれば油脂の使用を避(すだ□、)もの
があり、また、麺線j=油脂を均−j=付着させろ二と
:ま実際j=;ま必ずしも容易で:まなかった。
ところで、本出願人は、既(=油脂の使用を必須要件と
する二となく麺線の付着を防止し得るレトルト帥の製造
方法として、含気率が特定の範囲になるように麺を充填
密封する発明につし)で特許出願してし)る(特開昭6
2−138158号)が、包装材料として袋を使用する
装入りレトルト麺は、陳列スペースを小さくするため或
いは殺菌効率の点かみ実際上含気率を高くすることが困
難なことが多い。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明は、茹麺をレトルト殺菌するに際して、
油脂の使用及び含気率を高くすることを必須の要件とし
なくとも、風味が良好で麺線の付着を防止できる装入り
レトルト麺の製造方法を提供することを目的とする。
口課題を解決するた約の手段〕 本発明は茹処理後冷却処理し、次いてレトルト処理する
と上記課題を解決できるとの知見j=基づ、)でなされ
たものである。
すなわち、本発明は、(a)乾麺又:ま生麺に茹処理を
施す工程、(b)得られた茹麺に冷却処理を施す工程、
(C>上記茹麺を耐熱性の袋に充填密封する工程、(d
)該袋に加圧加熱殺菌処理を施す工程を採用することを
特徴とする装入りレトルト麺の製造方法を提供する。
本発明の方法を適用できる麺としては、例えばウドン、
焼きウドン、焼きソバ、ラーメン、スパゲティー、マカ
ロニ等があげられる。
麺線の調製は常法と異なるものではなく、先ず、小麦粉
に必要により澱粉、着色料、卵白、ガム類等を加えた原
料に予約食塩必要によりかん水を溶解した水を添加し、
常法により混捏してドウを調製する。
次いで、得られたドウを圧延及び/又は展延して麺帯に
した後切り出すか或□、)はドウを押し出し成形し、麺
線を得る。
次に、得られた麺線を必要によりウェービングする。こ
れにより、得ちれる装入りレトルト麺の麺線どうしの結
着を更!こ有効に防止する二とができ、玉だ調理時つほ
ぐれもより良好にすることができる。
次に、得られた麺線に必要により蒸煮処理を施す。この
工程は、主に前記ウェービングを行った場合にウェーブ
を固定するために行うのであるが、上記ウェービングを
行わない場合にも、得ようとするbaの食感の調整のた
め等に採用することもできる。
この場合、蒸煮の条件は、原料配合、麺線の水分、麺線
の太さ、後工程の茹条件、得ようとする麺の食感等によ
り異なるものであるが、例えば、切り刃#18〜24番
で切り出しを行うラーメンの場合、90℃以上で30秒
以上好ましくは97〜103℃で1分〜3分が望ましく
、又、切り刃#20〜24番で切り出しを行う焼きソバ
の場合、90℃以上で40秒以上、好ましくは97〜1
03℃で1分〜2分30秒が望ましし)。
次に、′必要により麺線を例えば30〜5Qcm等の適
当な長さに切断する。該切断処理は蒸煮前に行うことも
できる。
次5)で、上記麺線に茹処理を行う。この場合、前記し
た如く調製された生麺又;ま蒸煮麺を使用するのである
が、その他にも蒸煮麺又は茹麺:=乾燥処理を施し乾麺
としたものを使用することもできる。
本発明においては、上記前の工程にお−)で麺線の茹を
実質的に完了する(麺線が喫食可能になるまで茹る)よ
うに行うことが重要である。これにより、茹を行わず後
工程の加圧加熱殺菌処理時に茹を行わせる場合と比較し
て、得られるレトルト麺の風味及び食感を茹麺本来のも
のと同等の良好なものとすることができる。
具体的な茹条件は、90を以上、好ましくは95℃以上
の温度で茹上り後の麺線水分が55〜77重量%、好ま
しくは62〜74重量%となるよう行う。上記範囲を下
回る場合には、得られるレトルトm;ti粉臭の低減が
充分てなく、風味の良<フ;゛、)ものとなる傾向があ
り、一方上記範囲を越える場合には得ちれるレトルト麺
の食感が充分?;コンのあるものとな’) ?> ’、
)傾向がある。
次;こ、得ろれた茹麺を冷却処理する。本発明にお”7
′1ては、この工程が最も重要であり、該工程を採用す
る二とにより、麺線が後工程の加圧加熱殺菌処理を行っ
てもコンのある食感となると共jこ、麺線どう・しの結
着を有効に防止し得、調理時等のよぐれの良好−;レト
ルト麺を得ることができる。
これ(ま、冷却により澱粉ゲルが強化されるためである
と推定される。
上記冷却の方法は、麺線を冷却し得るものであれば特に
制限されず、例えば麺線を水冷却する方法、炭酸ガス又
は空気等の冷気を吹き付ける方法等があるが、水冷却す
る方法を採用することが、茹麺表面のぬめりを除去する
ことができ、麺線どうしの結着を更に有効に防止するこ
とができ、且つ調理時等のほぐれや喫食時の口当りを更
に良好となし得る点で望ましい。水冷却する方法として
は、具体的には茹麺に水シヤワー(湾状に流す水の中に
茹麺を通過させる場合を含む)する方法、流水又は静水
中に浸漬する方法及び該上記2方法を併用する方法等が
あるが、最後の方法が前述した効果の点及び麺線の冷却
を短時間で行う二とができる点て最も望まし°、)っ 上記冷却の条件は、茹麺の品温が冷却開始後60秒以内
、好ましくは30秒以内に40℃以下、望ましくは10
〜30℃、更に望ましくは10〜25℃になることが適
当である。前記した茹麺に水シヤワーする方法及び流水
又は静水中:二浸漬する方法を併用する場合、5〜40
℃好ましくは5〜25℃の水を、茹!1100gに対し
て0.1〜10f/秒、好ましくは0.3〜2β/秒の
割合で5〜30秒、好ましくは5〜15秒間水シイワー
した後、5〜40℃、好ましくは5〜25℃の水1=1
0〜120秒、好ましくは15〜60秒間浸漬する。
次に、該麺線を必要によりほぐす。その際又はその後、
麺線に油脂及び/又は乳化液を付着させることもできる
。これにより、麺線どうしの結着を更jこ有効に防止し
得、麺線のほぐれを一層良好とすることができる。この
場合、油脂単独で使用すると分散性が充分てなく油脂の
使用量によって:i指つニー)食感となることがあり、
一方、乳化液の単独使用の場合、所望の油脂量となるよ
うに乳化液を付着させると、乳化液中の水により茹麺へ
の過剰な吸水を招き食感が低下する場合があるので、こ
うした問題の少な゛、1油詣及び乳化液の併用が実用上
置も好ましい。
上記油脂の種類としては、食用の油脂であれば特に制限
されず、例えばラード、ヘッド等の動物油及び例えば綿
実油、大豆油、菜種油、椿油、パーム油等の植物油が好
適に利用できる。また、使用量として;ま、油脂単独で
使用する場合、茹麺100重量部に対して0.2〜8重
量部、好ましくは0.5〜2重量部が適当である。
また、乳化液はOlW型のものを使用することができる
。乳化液に使用する油脂としては上記したものを用し)
れば良く、一方乳化剤としては例えばレシチン、ンヨ糖
脂肪酸エステル等が好適に使用できる。また、上記乳化
液中の油脂:水の比率は1:99〜50:50好ましく
は6:94〜50 : 51”Jである二とが適当であ
る。50:50より水の比率が低くなる場合には、乳化
液を調製するのが困Hj、:なる傾向がある。また、1
吏用量としては、乳化液単独で使用する場合、茹麺10
0重量部に対して約0.5〜10重量部が適当である。
また、上記油脂と乳化液とを併用する場合、使用量とし
ては茹麺100重M部に対して乳化液0.5〜L5重量
部及び油脂0.5〜2.0重量部が適当である。更に、
上記範囲で乳化液と油脂全体で使用する油脂:水の比率
を50:50より水の比率を低くなるように、乳化液の
配合、乳化液及び油脂の使用量を決定することにより、
同量の油脂を含有する乳化液を単独で使用する場合と比
較して茹麺に余剰の水を吸着させることなく、茹麺の過
度の膨潤を有効に防止することができる。
上記油脂及び/乳化液の付着方法としては、特に制限さ
れず、噴霧、浸漬、塗布等の手段があげられる。
次に、得られた麺線を耐熱性を有する袋に充填するが、
この際、麺線の水分は上記した茹上り後の麺線の水分範
囲にあることが望ましい。
また、上記耐熱性の袋は、加圧加熱殺菌に耐え得る耐熱
性を有するものであればすべて使用することができる。
−例としてナイロン、ポリプロピレン等の合成樹脂製の
レトルトパウチ等がある。
次に、必要により袋中の空気を窒素ガス、炭酸ガス等の
不活性ガスと置換した後、袋をヒートシール等の手段に
より密封する。
この場合、袋の含気率(密封後の袋内部の気体の体積/
密封後の袋の全容積)としては40容量%以下、好まし
くは20〜35容量%、更には25〜35容量%が適当
である。40容量%を越える場合には、殺菌効率が低下
すると共に得られる製品が嵩高くなる傾向になる。一方
、20容量%を下回る場合には、麺線のはぐれの良さが
低下する傾向にある。
次に、上記袋に加圧加熱殺菌処理を施す。
この場合、加圧加熱殺菌処理の条件としては、殺菌温度
120〜135℃、Fo値約4以上が例示できる。
加圧加熱殺菌処理方法として:ま、加圧加熱殺菌処理中
の加圧加熱殺菌処理槽内の圧力を袋内部の圧力にできる
だけ一致させる□、)わゆる定差圧式殺菌法であること
が調理時等の麺線のほぐれをより一層良好とする上で望
ましい。その場合、条件としては、加圧加熱殺菌時の袋
内の圧力と加圧加熱殺菌処理槽内の圧力との差圧が−0
,5〜−0,5kg/cm2好ましくは−0,3〜÷0
.3kg/am2 となるよう加圧加熱殺菌処理を行う
ことが適当である。
〔発明の効果〕
本発明の製造方法によれば穀粉臭がなく風味が良好で、
コシがあり、かつほぐれやすい装入りレトルト麺を製造
することができる。
次に実施例により本発明を説明する。
3実施例〕 実施例1 (焼きそば) 準強力小麦粉95重量%、殿粉5重量%の粉体原料10
0重量部に、食塩1重量部、かん水0.5重量部、水3
2重量部がちなる溶液を加えて混捏し、トウを調製した
。次−八で、得られたドウを展延して厚さ1.5印の麺
帯となし、該麺帯を切り刃(穴型#20番)により切り
出し、麺線を得た。
次51で、得られた麺線にウェーブを付け、その後約1
00℃で100秒間蒸煮処理を施した。その後、麺線に
約98℃の条件で90秒間茹処理を行い、茹麺を得た。
得られた茹麺の水分は64重量%であった。次いで、湯
を切り上記茹麺に15℃の水を、茹1ffilOOgに
対して0.5jl!/秒の割合で10秒間ンアワーした
後、20℃の水に30秒間浸漬した。水浸漬後の茹麺の
品温は約21℃であり、また水切り後の麺線の水分は6
4.2重量%であった。次ソ1で、該茹麺を200gづ
つポリプロピレン製のレトルトノぜウチ(140X17
0mm)に充填し、その後、該レトルトノくウチに85
m1’の空気が残るようにヒートシールした。次いで、
上記レトルトパウチを加圧加熱殺菌時の袋内の圧力と加
圧加熱殺菌処理槽内の圧力との差圧が−0,3〜÷Q、
3kg/cm2 となるように、殺菌温度121℃、F
OIO以上の条件でレトルト殺菌処理し装入りレトルト
焼きそば(本発明品1)を得た。
実施例2 (焼きそば) 水浸漬後はぐしつつ乳化液(シュゴーエステル12重量
%、食用油脂8重量%、水80重量%)及び食用油脂を
茹麺に対してそれぞれ1重量%づつ噴霧したことの池は
、実施例1と全く同様な方法で装入りレトルト焼きそば
(本発明品2)を得た。
比較例 水シヤワー及び水浸漬を行わないことの他は、実施例1
と同様な方法で装入りレトルト焼きそば(比較製品1)
を得た。
蒸煮処理後60秒間冷風を吹き付は麺線表面を強制乾燥
すること及び茹のかわりに麺線の水分が64.2重量%
になるように水をレトルトパウチに注入することの他は
、実施例1と同様な方法で、装入りレトルト焼きそば(
比較製品2)を得た。
蒸煮処理後60秒間冷風を吹き付は麺線表面を強制乾燥
すること及び茹のかわりに麺線の水分が64.2重量%
j:なるようj=陰線を常温の水j:浸漬した二との池
;ま、実施例1と同様な方法で、装入りレトルト焼きそ
ば(比較製品3)を得た。
性能評価 上記本発明品1.2及び比較製品1〜3それぞれを、レ
トルトパウチから取り出し、大さじ1杯の水を加え、適
当量の肉片、野菜片及び市販の焼きそば用ソース30g
と共jこ炒め、焼きそばを得た。得られた焼きそばにつ
いて風味、食感、はぐれについて官能評価を行った。そ
の結果を第1表に示す。
表中はぐれの項目は調理時の麺線のほぐれを評価した。
表中−は麺線がj云ぐれなかったので調理できず、評価
できなかったことを示す。
実施例3 (スパゲティー) デュラムセモリナ100%の市販のスパゲティー乾麺(
直径1.7mm)を約95℃で6分45秒間茹処理を行
った。茹上り後のスパゲティー〇水分は約63重量%て
あった。その後、上記茹麺01傷を切り、15℃の水を
、茹fi100gに対して0.3j2/秒の割合で5秒
間水ン丁ワーした後、15℃の水に30秒間浸漬した。
浸漬後の茹麺の品温は約17℃であった。次いで、得ら
れた茹麺を水切り後はぐしつつ乳化tL(シニガーエス
テル10重量%、食用油脂10重量%、水80重量%)
及び食用油脂を茹麺に対してそれぞれ1.5重量%、1
重量%噴霧した。次いで、得られた茹麺を200gづつ
ポリプロピレン製のレトルトパウチ(140X170m
m)に充填し、次いで、70m1の空気が残るようにヒ
ートシールした。次いて、得られたレトルトパウチを加
圧加熱殺菌時の袋内の圧力と加圧加熱殺菌処理槽内の圧
力との差圧が−0,3〜+ 0.3 kg/ cm2 
となるように、殺菌温度121℃、Fo  6以上にで
レトルト殺菌し装入りレトルトスパゲティーを得た。得
られた装入りスパゲティーを袋かみ取:つ出し沸騰水中
で1分間加温した後、沸騰水かち上げ、湯切り後皿に盛
り付けて、加温した市販のミートソース130gを注い
て喫食した。得られたミートスパゲティーは、調理時の
ほぐれが良好であると共に、その食感もコシのある良好
なものであり、且つ、風味も穀粉具Oな′5)良好なも
のであった。
実施例4 (うどん) 中力小麦粉100重量部に、食塩1.5重量部、水35
重量部からなる溶液を加えて混捏し、ドウを調製した。
次いで、得られたドウを展延して厚さ2,5皿の麺帯と
なし、該麺帯を切り刃(角型#10番)により切り出し
、麺線を得た。次いで、麺線に約98℃の条件で13分
間茹処理を行い、茹麺を得た。得られた茹麺の水分は6
8重量%であった3次いで、上記茹麺に18℃の水を、
茹麺100gに対して0.3β/秒の割合で10秒間水
ン、ワーした後、20℃の水jこ30秒間浸漬した。
浸漬後の茹麺の品温は約22℃であった。次いて、得ら
れた茹麺を200gつつポリプロピレン製のレトルトパ
ウチ(14l] X 1 ’、 0[[1m)に充填し
、次いて、85m1の空気が残存するようにヒートシー
ルシタ。次″、)で、得られたレトルトバウチヲ加圧加
熱殺菌時の袋内の圧力と加圧加熱殺菌処理槽内の圧力と
の差圧が−0,3〜−0,3kg/cm2 となるよう
に、殺菌温度121℃、Fo 8以上にでレトルト殺菌
し装入りレトルトうどんを得た。得られた装入りレトル
トうどんを袋から出し、沸騰水中で1.5分間加温した
後、41L*水から取り出し、場切り後別途加温した市
販のうどん汁250gの入った丼に入れ、喫食した。得
られたうどんは、調理時のはぐれが良好であると共に、
その食感もコシのある良好なものであり、且つ風味も穀
粉具のない良好なものであった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)乾麺又は生麺に茹処理を施す工程、(b)
    得られた茹麺に冷却処理を施す工程、(c)上記茹麺を
    耐熱性の袋に充填密封する工程、(d)該袋に加圧加熱
    殺菌処理を施す工程、を採用することを特徴とする装入
    りレトルト麺の製造方法。
  2. (2)(b)の冷却処理が、茹麺に水シャワーした後、
    水に浸漬することにより行うものである請求項(1)記
    載の製造方法。
  3. (3)(b)の冷却処理が、茹麺の品温を冷却開始後6
    0秒以内に40℃以下に低下させるように行うものであ
    る請求項(1)又は(2)記載の製造方法。
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