JPH03247330A - 血管開通器 - Google Patents
血管開通器Info
- Publication number
- JPH03247330A JPH03247330A JP2047730A JP4773090A JPH03247330A JP H03247330 A JPH03247330 A JP H03247330A JP 2047730 A JP2047730 A JP 2047730A JP 4773090 A JP4773090 A JP 4773090A JP H03247330 A JPH03247330 A JP H03247330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- blood vessel
- torque tube
- blood tube
- blood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 210000004369 blood Anatomy 0.000 title abstract description 9
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 claims description 26
- 206010003210 Arteriosclerosis Diseases 0.000 abstract description 12
- 208000037260 Atherosclerotic Plaque Diseases 0.000 abstract description 12
- 208000007536 Thrombosis Diseases 0.000 abstract description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 206010053648 Vascular occlusion Diseases 0.000 description 5
- 208000021331 vascular occlusion disease Diseases 0.000 description 5
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は血管を閉塞する血栓やアテロームに開通路を形
成するのに好適な血管開通器に関する。
成するのに好適な血管開通器に関する。
[従来の技術]
血管の閉塞を治療する方法として、第5図(A)のよう
に内腔閉塞の部分の開通路1にバルーンカテーテル2の
先端部を挿入配置し、第5図(B)のようにカテーテル
先端部のバルーン3を加圧膨張させて機械的に血栓4や
アテロームを押潰し、血管壁を伸展させて閉塞部を拡張
し、血流を改善させたり、図示しないがバルーンカテー
テルの先端に設けられた切開刃付きのバルーンを内腔閉
塞部分の開通路に挿入配置し、バルーンを加圧膨張させ
て切開刃を血栓やアテロームに押し付け、バルーンカテ
ーテルを前後動や回転させることにより血栓やアテロー
ムを切除することにより、血流を改善させたり、あるい
はバルーンカテーテルの先端部を開通路に挿出させて血
栓やアテロームよりも前方へ進入させたのち、バルーン
を膨張させて血栓を体外へ移動させて除去することによ
り血流を確保すること等が行われている。
に内腔閉塞の部分の開通路1にバルーンカテーテル2の
先端部を挿入配置し、第5図(B)のようにカテーテル
先端部のバルーン3を加圧膨張させて機械的に血栓4や
アテロームを押潰し、血管壁を伸展させて閉塞部を拡張
し、血流を改善させたり、図示しないがバルーンカテー
テルの先端に設けられた切開刃付きのバルーンを内腔閉
塞部分の開通路に挿入配置し、バルーンを加圧膨張させ
て切開刃を血栓やアテロームに押し付け、バルーンカテ
ーテルを前後動や回転させることにより血栓やアテロー
ムを切除することにより、血流を改善させたり、あるい
はバルーンカテーテルの先端部を開通路に挿出させて血
栓やアテロームよりも前方へ進入させたのち、バルーン
を膨張させて血栓を体外へ移動させて除去することによ
り血流を確保すること等が行われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、これらの血管閉塞の治療法は内腔閉塞部分の開
通路位置にバルーンカテーテル先端部を挿入配置したり
、あるいはバルーンカテーテル先端部を開通路を通し血
栓やアテロームよりも前方へ進入させる必要があるため
、第6図に示すように血管内腔が血栓4やアテロームに
よって完全に閉塞して開通路を有しない場合においては
、内腔閉塞部分に開通路を介してバルーンカテーテル先
端部を挿入配置したりあるいはバルーンカテーテル先端
部を血栓やアテロームよりも前方へ進入させたりするこ
とができず上述した血管閉塞の治療を施すことができな
いという問題を有していた。
通路位置にバルーンカテーテル先端部を挿入配置したり
、あるいはバルーンカテーテル先端部を開通路を通し血
栓やアテロームよりも前方へ進入させる必要があるため
、第6図に示すように血管内腔が血栓4やアテロームに
よって完全に閉塞して開通路を有しない場合においては
、内腔閉塞部分に開通路を介してバルーンカテーテル先
端部を挿入配置したりあるいはバルーンカテーテル先端
部を血栓やアテロームよりも前方へ進入させたりするこ
とができず上述した血管閉塞の治療を施すことができな
いという問題を有していた。
発明者は第6図のように血管内腔が完全に閉塞した場合
においても、内腔閉塞部分の中心部には開通路の痕跡5
が残存する事実に看目し、この痕跡5を利用して開通路
を形成することを種々試みた結果この発明に至ったもの
であり、本発明は完全にrlIi塞した部分に開通路を
形成できるようにして血管閉塞の治療を可能にする血管
開通器を提供することを目的とする。
においても、内腔閉塞部分の中心部には開通路の痕跡5
が残存する事実に看目し、この痕跡5を利用して開通路
を形成することを種々試みた結果この発明に至ったもの
であり、本発明は完全にrlIi塞した部分に開通路を
形成できるようにして血管閉塞の治療を可能にする血管
開通器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の血管開通器は柔軟性を有するトルク管の先端に
球面を有する押込体を設けたものである。
球面を有する押込体を設けたものである。
[作 用〕
上記構成によって、トルク管を回転させながら押込体の
球面を内腔閉塞部分の開通路痕跡部分に押し込んで行く
ことにより開通路が形成される。そして、この開通路を
利用することにより通常の血管閉塞の治療が可能になる
。
球面を内腔閉塞部分の開通路痕跡部分に押し込んで行く
ことにより開通路が形成される。そして、この開通路を
利用することにより通常の血管閉塞の治療が可能になる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
尚、第5図、第6図と同一部分に同一符号を付し同一箇
所の説明は省略する。
所の説明は省略する。
第1図および第2図に示すように柔軟性を有する細いコ
イルワイヤ11を柔軟性および滑動性を有するプラスチ
ックからなるガイド管12により被装一体止して柔軟性
および滑動性を有するトルク管13を形成し、このトル
ク管13の先端にlli面形状が円、楕円等をなし球面
14aを有する押込体14を固着し、この押込体14に
トルク管13の中空部と外部とを連通ずる孔15を形成
して血管開通器を構成するものである。またトルク管1
3の基端にはモータ16または図示しない回転操作ハン
ドルが選択的に接離自在に設けられる。またガイドw1
2は水に婁れると表面の摩擦係数が極端に減少する滑動
性の高いプラスチックを用いるのが好ましい。また、ト
ルク管13には必要に応じて第3図に示すような適度な
硬さを有する芯線ワイヤ17を挿入する。
イルワイヤ11を柔軟性および滑動性を有するプラスチ
ックからなるガイド管12により被装一体止して柔軟性
および滑動性を有するトルク管13を形成し、このトル
ク管13の先端にlli面形状が円、楕円等をなし球面
14aを有する押込体14を固着し、この押込体14に
トルク管13の中空部と外部とを連通ずる孔15を形成
して血管開通器を構成するものである。またトルク管1
3の基端にはモータ16または図示しない回転操作ハン
ドルが選択的に接離自在に設けられる。またガイドw1
2は水に婁れると表面の摩擦係数が極端に減少する滑動
性の高いプラスチックを用いるのが好ましい。また、ト
ルク管13には必要に応じて第3図に示すような適度な
硬さを有する芯線ワイヤ17を挿入する。
次に上記構成につき、その作用を釈明する。
まず、血管開通器を経皮的に血管18に挿入する。そし
て、第4図(A>に示すようにトルク管13の先端の押
込体14が血栓4またはアテロームにより完全に閉塞し
た箇所に到達したならばトルク管13内に芯線ワイヤ1
1を挿入しトルク@13をモータ16または手動操作に
て回転しながら前進させ、これによって第4図(B)に
示すようにwJ塞部分の中心部に残存する開通路痕跡箇
所5に押込体14を強制的に圧進入させる。以後この操
作を続けて第4図(C)のように押込体14を進行させ
、第4図(D)に示すように押込体14が閉塞部分を貫
通すると矢印に示すように血液が押込体14の孔15か
らトルク管13の中空部に流入し、これによって貫通状
態をivgすることができる。
て、第4図(A>に示すようにトルク管13の先端の押
込体14が血栓4またはアテロームにより完全に閉塞し
た箇所に到達したならばトルク管13内に芯線ワイヤ1
1を挿入しトルク@13をモータ16または手動操作に
て回転しながら前進させ、これによって第4図(B)に
示すようにwJ塞部分の中心部に残存する開通路痕跡箇
所5に押込体14を強制的に圧進入させる。以後この操
作を続けて第4図(C)のように押込体14を進行させ
、第4図(D)に示すように押込体14が閉塞部分を貫
通すると矢印に示すように血液が押込体14の孔15か
らトルク管13の中空部に流入し、これによって貫通状
態をivgすることができる。
このようにして開通路1aを形成したのち第4図(E)
に示すように芯線ワイヤ17に泊って血管開通器を血管
18から抜き、この芯線ワイヤ17に沿ってバルーンカ
テーテル2を血管18に挿入して開通路1aに挿入配置
し、あるいは開通路1aの前方に進入させて血管18の
閉塞を治療するものである。
に示すように芯線ワイヤ17に泊って血管開通器を血管
18から抜き、この芯線ワイヤ17に沿ってバルーンカ
テーテル2を血管18に挿入して開通路1aに挿入配置
し、あるいは開通路1aの前方に進入させて血管18の
閉塞を治療するものである。
このように上記実施例においては、柔軟性を有するトル
ク管13の先端に球面14aを有する押込体14を設け
てなる血管開通器を用い、この血管開通器をトルク管1
3の柔軟性を利用して経皮的に血管18に挿入し、押込
体14が白栓4またはアテロームにより完全に閉塞した
箇所に到達したならばトルク管13を回転しながら球i
j 14aを利用して押込体14を閉通路痕跡箇所5に
圧進入させ、かつ貫通させて開通路1aを新たに形成し
、この開通1!11aを利用することにより、血管の閉
塞の治療を施すものである。これによって、第6図に示
すように血管内腔が血栓4やアテロームによって完全に
閉塞して開通路を有しない場合においても、血管の閉塞
の治療を行うことができるようになり、血管成形術にお
いて優れた効果を奏する。
ク管13の先端に球面14aを有する押込体14を設け
てなる血管開通器を用い、この血管開通器をトルク管1
3の柔軟性を利用して経皮的に血管18に挿入し、押込
体14が白栓4またはアテロームにより完全に閉塞した
箇所に到達したならばトルク管13を回転しながら球i
j 14aを利用して押込体14を閉通路痕跡箇所5に
圧進入させ、かつ貫通させて開通路1aを新たに形成し
、この開通1!11aを利用することにより、血管の閉
塞の治療を施すものである。これによって、第6図に示
すように血管内腔が血栓4やアテロームによって完全に
閉塞して開通路を有しない場合においても、血管の閉塞
の治療を行うことができるようになり、血管成形術にお
いて優れた効果を奏する。
また、柔軟性を有する細いコイルワイヤ11を柔軟性お
よび滑動性を有するプラスチックからなるガイド管12
により被装一体上して柔軟性および滑動性を有するトル
ク管13を形成することにより、トルク管13の柔軟性
と滑動性とにより血管18内への血管開通器の挿入を円
滑に行うことができる。また、押込体14は球面14a
および孔15を有することにより閉通路痕跡箇所5への
圧進入が円滑に行われるとともに、血液が孔15から血
管開通器内に流入することにより押込体14の貫通状態
をIl認することができる効果を有する。
よび滑動性を有するプラスチックからなるガイド管12
により被装一体上して柔軟性および滑動性を有するトル
ク管13を形成することにより、トルク管13の柔軟性
と滑動性とにより血管18内への血管開通器の挿入を円
滑に行うことができる。また、押込体14は球面14a
および孔15を有することにより閉通路痕跡箇所5への
圧進入が円滑に行われるとともに、血液が孔15から血
管開通器内に流入することにより押込体14の貫通状態
をIl認することができる効果を有する。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばガイド管、ワイヤ、押込体の材質は適宜選定す
ればよい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばガイド管、ワイヤ、押込体の材質は適宜選定す
ればよい。
[発明の効果]
本発明は柔軟性を有するトルク管の先端に球面を有する
押込体を設けたことにより、完全に閉塞した部分に開通
路を形成できるようにして血管閉塞の治療を可能にする
血管開通器を提供できる。
押込体を設けたことにより、完全に閉塞した部分に開通
路を形成できるようにして血管閉塞の治療を可能にする
血管開通器を提供できる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
血管開通器を示す一部切欠斜視図、第2図は血管開通器
の断面図、第3図は芯線ワイヤの正面図、第4図(A)
乃至(E)は開通路形成順序を示す概略説明図、第5図
(A>(B)は一般的な血管閉塞の治療順序を示す概略
説明図、第6図は血管の完全閉塞状態を示す概略説明図
である。 13・・・トルク管 14・・・押込体 14a・・・球面 許 出 願 人 インター・ ツバ株式会社 理 人
血管開通器を示す一部切欠斜視図、第2図は血管開通器
の断面図、第3図は芯線ワイヤの正面図、第4図(A)
乃至(E)は開通路形成順序を示す概略説明図、第5図
(A>(B)は一般的な血管閉塞の治療順序を示す概略
説明図、第6図は血管の完全閉塞状態を示す概略説明図
である。 13・・・トルク管 14・・・押込体 14a・・・球面 許 出 願 人 インター・ ツバ株式会社 理 人
Claims (1)
- 柔軟性を有するトルク管の先端に球面を有する押込体を
設けたことを特徴とする血管開通器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047730A JPH03247330A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 血管開通器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047730A JPH03247330A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 血管開通器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247330A true JPH03247330A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12783460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047730A Pending JPH03247330A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 血管開通器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247330A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146342A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-31 | ハート・テクノロジー・インコーポレイテッド | 閉鎖動脈内沈着物の除去装置 |
| JPS62231650A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-10-12 | ハート・テクノロジー・インコーポレイテッド | 管腔通過式ミクロ解剖器具 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047730A patent/JPH03247330A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146342A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-31 | ハート・テクノロジー・インコーポレイテッド | 閉鎖動脈内沈着物の除去装置 |
| JPS62231650A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-10-12 | ハート・テクノロジー・インコーポレイテッド | 管腔通過式ミクロ解剖器具 |
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