JPH03247337A - 浴槽水循環装置の局部噴射用具 - Google Patents
浴槽水循環装置の局部噴射用具Info
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- JPH03247337A JPH03247337A JP2044864A JP4486490A JPH03247337A JP H03247337 A JPH03247337 A JP H03247337A JP 2044864 A JP2044864 A JP 2044864A JP 4486490 A JP4486490 A JP 4486490A JP H03247337 A JPH03247337 A JP H03247337A
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- circulation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴槽水を循環ポンプにより循環し、この循環
水を噴射流として身体の局部等に当てマツサージ効果等
を与える浴槽水循環装置の局部噴射用具に関するもので
ある。
水を噴射流として身体の局部等に当てマツサージ効果等
を与える浴槽水循環装置の局部噴射用具に関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種の浴槽水循環装置は、第5図に示すように
、浴槽1の壁面2に取付けた循環出口3から浴槽水を取
り出し、循環ポンプ6により循環水路5,7を経て循環
人口4より循環水を浴槽1に戻していた。そして、この
循環入口を例えば第6図(a)に示すように、循環水路
5,7を水接続口12に、空気吸入管9を空気接続口1
1に各々接続し、気泡を含んだ噴射流(以下気泡噴射流
という)を循環人口4より浴槽1に噴射し入浴者に当て
、所謂気泡浴を行っていた。
、浴槽1の壁面2に取付けた循環出口3から浴槽水を取
り出し、循環ポンプ6により循環水路5,7を経て循環
人口4より循環水を浴槽1に戻していた。そして、この
循環入口を例えば第6図(a)に示すように、循環水路
5,7を水接続口12に、空気吸入管9を空気接続口1
1に各々接続し、気泡を含んだ噴射流(以下気泡噴射流
という)を循環人口4より浴槽1に噴射し入浴者に当て
、所謂気泡浴を行っていた。
また、前記循環人口4の噴射部13に、第6図(ロ)に
示す可撓性のあるホース15と弾力性のある端部14か
ら成る局部噴射用具10の端部14を圧入嵌合し、他の
端部14を手持ちして前記循環人口4では気泡噴射流を
当てるのが困難な身体の局部に近づけ、至近距離よりマ
ツサージしていた。
示す可撓性のあるホース15と弾力性のある端部14か
ら成る局部噴射用具10の端部14を圧入嵌合し、他の
端部14を手持ちして前記循環人口4では気泡噴射流を
当てるのが困難な身体の局部に近づけ、至近距離よりマ
ツサージしていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、以上の構成では、身体の前面や側面部には気泡
噴射流を当てることは可能であるが、比較的疲労が残る
背面側で、特に肩部へ放射するのに手持ちで行うことが
手の動作の自由が利かず困難であるという課題があった
。
噴射流を当てることは可能であるが、比較的疲労が残る
背面側で、特に肩部へ放射するのに手持ちで行うことが
手の動作の自由が利かず困難であるという課題があった
。
そこで、上記課題を解決するために、本発明は身体の肩
部等へ気泡噴射流の放射を容易にすることを第1の目的
とする。
部等へ気泡噴射流の放射を容易にすることを第1の目的
とする。
第2の目的は、更に取扱いが容易で簡易な構成の支持具
を兼ねた噴射口を得ることにある。
を兼ねた噴射口を得ることにある。
また、第3の目的は、噴射口を取扱うとき誤って噴射流
の出口を閉塞され空気管より循環水が吹出す等の事故を
防止することにある。
の出口を閉塞され空気管より循環水が吹出す等の事故を
防止することにある。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために本発明は、略り字形の
噴射水通路と噴射口を有する噴射口体を、背面に吸着盤
を備えた支持板の保持フックに着脱自在に支持するもの
である。
噴射水通路と噴射口を有する噴射口体を、背面に吸着盤
を備えた支持板の保持フックに着脱自在に支持するもの
である。
また第2の目的を達成するために、本発明は噴射口体の
噴射部背面等に吸着盤を備えたものである。
噴射部背面等に吸着盤を備えたものである。
さらに第3の目的を達成するために、本発明は噴射口体
の循環通路へ通じる噴射水通路に圧力逃し弁を設けたも
のである。
の循環通路へ通じる噴射水通路に圧力逃し弁を設けたも
のである。
作用
本発明になる浴槽水循環装置の局部噴射用具の噴射口体
及びその支持具は、上記構成により、浴槽へ入浴し背中
を浴槽壁に接しその上端縁面より上部に位置する入浴者
の肩や背面上部に対し、噴射部が対向して噴射口が位置
するように保持フックで噴射口体を支持し、支持板を後
部の壁面等に吸着盤で吸着し固定するので、手持ち使用
では手等の身体の動作が容易でない箇所での局部噴射を
容易にするものである。
及びその支持具は、上記構成により、浴槽へ入浴し背中
を浴槽壁に接しその上端縁面より上部に位置する入浴者
の肩や背面上部に対し、噴射部が対向して噴射口が位置
するように保持フックで噴射口体を支持し、支持板を後
部の壁面等に吸着盤で吸着し固定するので、手持ち使用
では手等の身体の動作が容易でない箇所での局部噴射を
容易にするものである。
また、支持具を兼ねた噴射口体は、小型化が図れ両者が
一体となっているので、操作1更に取扱いが容易なもの
となる。
一体となっているので、操作1更に取扱いが容易なもの
となる。
さらに噴射水通路に圧力逃し弁を設けた噴射口体は、肩
板外の局部噴射に使用中等に誤って噴射口が閉塞されて
も、圧力逃し口から循環水を吐出するので循環水に悪影
響をおよぼすことがないものである。
板外の局部噴射に使用中等に誤って噴射口が閉塞されて
も、圧力逃し口から循環水を吐出するので循環水に悪影
響をおよぼすことがないものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第4図はその入浴時の実施例を示す図で、入浴者53は
浴槽48aに入浴し壁面48に背をもたれ入浴中で、浴
槽水は壁面48に取付けた循環水出口49、循環水入口
50に接続した循環水路52と、その途中に設けた循環
ポンプ51を駆動して循環される。そして、空気管55
より空気を吸入しこの空気を気泡として含んだ気泡噴射
流が循環水出口50から吐出される。この気泡噴射流は
、循環水出口50に端部23で接続した局部噴射用具2
2の可撓性のあるホース43を経て、他の端部23に接
続口46で接続された噴射口体21の噴射口45に導か
れ、入浴者53の肩部54に対向した吸着盤44でタイ
ル等の壁面47に固定された噴射口45から、入浴者5
3の肩部54に放射される。こうして、身体の各部の中
でも特に局部として噴射流の放射が困難な肩部に対し、
その行為が容易で使用性が良いものとなる。
浴槽48aに入浴し壁面48に背をもたれ入浴中で、浴
槽水は壁面48に取付けた循環水出口49、循環水入口
50に接続した循環水路52と、その途中に設けた循環
ポンプ51を駆動して循環される。そして、空気管55
より空気を吸入しこの空気を気泡として含んだ気泡噴射
流が循環水出口50から吐出される。この気泡噴射流は
、循環水出口50に端部23で接続した局部噴射用具2
2の可撓性のあるホース43を経て、他の端部23に接
続口46で接続された噴射口体21の噴射口45に導か
れ、入浴者53の肩部54に対向した吸着盤44でタイ
ル等の壁面47に固定された噴射口45から、入浴者5
3の肩部54に放射される。こうして、身体の各部の中
でも特に局部として噴射流の放射が困難な肩部に対し、
その行為が容易で使用性が良いものとなる。
次に、第1図、第2図に示す実施例では、支持具16は
支持板18に軟質の塩化ビニール等を材料とした柔軟で
内部が中空の吸着盤19を複数個取付け、浴室の壁m1
17に吸着させ固定する。一方、支持板18の吸着盤1
9の取付面と逆の面に支持板18から左右で一対の支持
爪20を突出して設け、その内面25は上から下に向は
左右の距離が挾るようにテーバをつける。そして、この
テーバのある内面25に噴射口体21を前記支持爪20
の上端20aの上方から挿入する。また前記支持爪20
の内面20は、そのセンタラインlとの平行線に対し図
に示す角度θを設けてあり、噴射口体21のこの内面2
0との接触面も同様のテーバ形状を設ける。
支持板18に軟質の塩化ビニール等を材料とした柔軟で
内部が中空の吸着盤19を複数個取付け、浴室の壁m1
17に吸着させ固定する。一方、支持板18の吸着盤1
9の取付面と逆の面に支持板18から左右で一対の支持
爪20を突出して設け、その内面25は上から下に向は
左右の距離が挾るようにテーバをつける。そして、この
テーバのある内面25に噴射口体21を前記支持爪20
の上端20aの上方から挿入する。また前記支持爪20
の内面20は、そのセンタラインlとの平行線に対し図
に示す角度θを設けてあり、噴射口体21のこの内面2
0との接触面も同様のテーバ形状を設ける。
この構成により噴射口体21は、その自重等の力により
支持具16に第1図に示すように保持され、使用中も回
転したり支持具16から脱落することがない、また、入
浴者53の肩部54に対し噴射流が良好に放射されるよ
う、支持具16は壁面17に適切な位置を選択して吸着
盤19により固定される。そして、この位置は一度固定
しても入浴者53の体位の差により容易に変更可能で、
固定ねし等で位置変更不能に取付ける場合に比べ使用性
が優れ、また左右の肩に対応し二個の支持具16を設け
ると更に便宜が良くなる。
支持具16に第1図に示すように保持され、使用中も回
転したり支持具16から脱落することがない、また、入
浴者53の肩部54に対し噴射流が良好に放射されるよ
う、支持具16は壁面17に適切な位置を選択して吸着
盤19により固定される。そして、この位置は一度固定
しても入浴者53の体位の差により容易に変更可能で、
固定ねし等で位置変更不能に取付ける場合に比べ使用性
が優れ、また左右の肩に対応し二個の支持具16を設け
ると更に便宜が良くなる。
次に、端部23を上に持上げると容易に支持具16から
噴射口体21を取外すことができ、この取外された局部
噴射用具22を用い、身体の他の局部、例えば腹部等身
体前面部や大腿部等へも気泡噴射流を噴射できる。さら
に、他の部分例えば脚部でも後面側の脹ら脛等へは、噴
射口体21でL字形に噴射が曲げられているよりも逆に
これを取外し、端部23による直進流の放射の方が放射
操作が容易な場合もある。そして取外した噴射口体21
は、支持具16に装着し収納しておくと浴室内の美観も
良く、また誤って踏みつけ等による事故で損傷を受ける
こともない。またこの最後に述べた使用例を除き、他の
場合は概ね噴射口体21を装着した方が噴射流の局部へ
の放射のための操作が容易となる。つまり、噴射流が噴
射口21を保持した手の先への延長方向に対し直角に曲
り、身体の前面や側面等に放射する際に手の動作に無理
が無く自然な姿勢となる。
噴射口体21を取外すことができ、この取外された局部
噴射用具22を用い、身体の他の局部、例えば腹部等身
体前面部や大腿部等へも気泡噴射流を噴射できる。さら
に、他の部分例えば脚部でも後面側の脹ら脛等へは、噴
射口体21でL字形に噴射が曲げられているよりも逆に
これを取外し、端部23による直進流の放射の方が放射
操作が容易な場合もある。そして取外した噴射口体21
は、支持具16に装着し収納しておくと浴室内の美観も
良く、また誤って踏みつけ等による事故で損傷を受ける
こともない。またこの最後に述べた使用例を除き、他の
場合は概ね噴射口体21を装着した方が噴射流の局部へ
の放射のための操作が容易となる。つまり、噴射流が噴
射口21を保持した手の先への延長方向に対し直角に曲
り、身体の前面や側面等に放射する際に手の動作に無理
が無く自然な姿勢となる。
このように、噴射口体21の循環水の流入方向に対して
噴射流の吐出方向を噴射水道路29を略り字形に曲げる
ようにすると、上述のような局部噴射用具22の操作の
容易化が図られ、また脹ら脛等の他の局部へ放射し前記
手段では不具合いな場合には、噴射口体21をホース4
3から分離し、その端部23から直接に直進流を局部に
放射すると良く、いずれの局所への放射に対しても優れ
た使用性を期待できるものである。
噴射流の吐出方向を噴射水道路29を略り字形に曲げる
ようにすると、上述のような局部噴射用具22の操作の
容易化が図られ、また脹ら脛等の他の局部へ放射し前記
手段では不具合いな場合には、噴射口体21をホース4
3から分離し、その端部23から直接に直進流を局部に
放射すると良く、いずれの局所への放射に対しても優れ
た使用性を期待できるものである。
次に、噴射口体21は循環水の噴射室38にねじ部39
を介して噴射ノズル40を取付け、複数個の噴射穴41
から噴射流を拡散して噴射し、また循環水の噴射水道路
29に通じた弁口30を有する弁座32と、その外側で
噴射口体21に弁室31を設け、そのねし部36を介し
て中央に逃し穴37を有するバネ受け35を固定し、ば
ね34を予圧して逃し弁33を前記弁座32に当接させ
る。こうして逃し弁33は、通常の循環水の水圧に対し
ては逃し弁33を閉弁し、噴射室38が身体の局部等で
閉塞されると噴射水道路29の内圧が上昇し、この時に
は逃し弁33が開弁し循環水を逃し孔33から大気中へ
放出する。これにより、循環ポンプ51で加圧された循
環水がその噴射水道路29を閉塞され、空気管55より
循環水を放出する事故が防止できる。またこの逃し弁3
3は、特に循環水入口50が1個のみ設置された例では
、その閉塞による噴射水道路29の内圧上昇が著しく、
更に循環水入口50に空気管55を取付けない単純な循
環水の循環時等には、端部23の装着が循環水出口50
や噴射口体21の接続口27から外れたり、可撓性のあ
るホース43が内圧上昇により膨張し永久変形する事故
等にも連結するのを有効に防止する効果がある。
を介して噴射ノズル40を取付け、複数個の噴射穴41
から噴射流を拡散して噴射し、また循環水の噴射水道路
29に通じた弁口30を有する弁座32と、その外側で
噴射口体21に弁室31を設け、そのねし部36を介し
て中央に逃し穴37を有するバネ受け35を固定し、ば
ね34を予圧して逃し弁33を前記弁座32に当接させ
る。こうして逃し弁33は、通常の循環水の水圧に対し
ては逃し弁33を閉弁し、噴射室38が身体の局部等で
閉塞されると噴射水道路29の内圧が上昇し、この時に
は逃し弁33が開弁し循環水を逃し孔33から大気中へ
放出する。これにより、循環ポンプ51で加圧された循
環水がその噴射水道路29を閉塞され、空気管55より
循環水を放出する事故が防止できる。またこの逃し弁3
3は、特に循環水入口50が1個のみ設置された例では
、その閉塞による噴射水道路29の内圧上昇が著しく、
更に循環水入口50に空気管55を取付けない単純な循
環水の循環時等には、端部23の装着が循環水出口50
や噴射口体21の接続口27から外れたり、可撓性のあ
るホース43が内圧上昇により膨張し永久変形する事故
等にも連結するのを有効に防止する効果がある。
次に、第3図に示す実施例では、壁面42に固定する吸
着盤44を噴射口体21に直接取付け、接続口46でホ
ース43の端部23に接続する支持具を兼ねた局部噴射
用具22を示す、この構成によると、第1図に示した前
例と比べ部品が1個減少し、また支持具16の支持板1
8が支持爪20等が不要となるので、一体止により小型
化が図られ部品コストの低減による経済的効果は勿論の
こと、更に取扱いも支持具16への噴射口体21の脱着
が不要となり簡易化が図られる。
着盤44を噴射口体21に直接取付け、接続口46でホ
ース43の端部23に接続する支持具を兼ねた局部噴射
用具22を示す、この構成によると、第1図に示した前
例と比べ部品が1個減少し、また支持具16の支持板1
8が支持爪20等が不要となるので、一体止により小型
化が図られ部品コストの低減による経済的効果は勿論の
こと、更に取扱いも支持具16への噴射口体21の脱着
が不要となり簡易化が図られる。
また、前例でも同しことが云えるが、不使用時には循環
水入口50との接続を外し、入浴動作に障害とならない
壁面42の位置に吸着盤44で固定しておくと、局部噴
射用具22が浴室内床面等に散乱し放置されることがな
く、浴室の美観を損わず、また踏みつけ等による損傷を
受けることも無く、吸着盤44を有効に使用できる効果
がある。
水入口50との接続を外し、入浴動作に障害とならない
壁面42の位置に吸着盤44で固定しておくと、局部噴
射用具22が浴室内床面等に散乱し放置されることがな
く、浴室の美観を損わず、また踏みつけ等による損傷を
受けることも無く、吸着盤44を有効に使用できる効果
がある。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明では噴射口体を
、壁面等に固定した保持具に保持し手持ち不要で肩部に
噴射流を放射することができ、かつ体位の差により固定
位置を容易に変更可能であり、また噴射流の方向が入水
方向に対し略り字形に曲げられ、身体の各局部への噴射
流の放射が容易となる等の効果がある。
、壁面等に固定した保持具に保持し手持ち不要で肩部に
噴射流を放射することができ、かつ体位の差により固定
位置を容易に変更可能であり、また噴射流の方向が入水
方向に対し略り字形に曲げられ、身体の各局部への噴射
流の放射が容易となる等の効果がある。
また、噴射口体と支持具を一体化して噴射口体の小型化
を図り、その取扱いの容易化を更に図ることができる。
を図り、その取扱いの容易化を更に図ることができる。
さらに、噴射口体に逃し弁を設けることにより、使用中
の誤操作等による空気管からの溢水等の事故を防止する
ことも期待できるものである。
の誤操作等による空気管からの溢水等の事故を防止する
ことも期待できるものである。
第1図aおよびbは本発明なる浴槽水循環装置の局部噴
射用具の噴射口体及びその支持具の実施例を示す側面図
および平面図、第2図はその噴射口体の縦断面図、第3
図は同性の実施例を示す支持具が一体となった噴射口体
の側面図、第4図はは従来の装置の側面図、第6町よそ
の循環入口と局部噴射用具を示す断面図である。 16・・・・・・支持具、19.44・・・−・・吸着
盤、20・・・・・・支持爪、21・・・・・・噴射口
体、22・・・・・・局部噴射用具、32・・・・・・
逃し弁。
射用具の噴射口体及びその支持具の実施例を示す側面図
および平面図、第2図はその噴射口体の縦断面図、第3
図は同性の実施例を示す支持具が一体となった噴射口体
の側面図、第4図はは従来の装置の側面図、第6町よそ
の循環入口と局部噴射用具を示す断面図である。 16・・・・・・支持具、19.44・・・−・・吸着
盤、20・・・・・・支持爪、21・・・・・・噴射口
体、22・・・・・・局部噴射用具、32・・・・・・
逃し弁。
Claims (3)
- (1)前記局部噴射用具は略L字形の噴射水通路および
これに通じる噴射口を有する噴射口体と、軟質の合成樹
脂材等を用いた吸着盤を有し、かつ前記噴射口体を着脱
自在に保持するフックを有する支持具からなる浴槽水循
環装置の局部噴射用具。 - (2)浴槽と、浴槽水を循環させる循環ポンプを途中に
設けた循環水路と、この循環水路と前記浴槽を接続し浴
槽壁面に取付けた循環水出口および循環水入口と、この
浴槽に循環水を戻す循環入口に着脱自在に嵌合された局
部噴射用具を備え、局部噴射用具は吸着盤と循環水の噴
射部背面等に前記吸着盤を備えた噴射口体からなる浴槽
水循環装置の局部噴射用具。 - (3)噴射口体は循環水の循環通路に連通した噴射口体
の通路内圧が通常使用時より上昇すると、循環水を大気
中に逃す弁を備えた請求項1または2記載の浴槽水循環
装置の局部噴射用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044864A JPH03247337A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 浴槽水循環装置の局部噴射用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044864A JPH03247337A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 浴槽水循環装置の局部噴射用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247337A true JPH03247337A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12703362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044864A Pending JPH03247337A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 浴槽水循環装置の局部噴射用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247337A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044864A patent/JPH03247337A/ja active Pending
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