JPH03247338A - 浴槽システム - Google Patents
浴槽システムInfo
- Publication number
- JPH03247338A JPH03247338A JP11289790A JP11289790A JPH03247338A JP H03247338 A JPH03247338 A JP H03247338A JP 11289790 A JP11289790 A JP 11289790A JP 11289790 A JP11289790 A JP 11289790A JP H03247338 A JPH03247338 A JP H03247338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- water
- control valve
- suction port
- jet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 51
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 4
- 238000010992 reflux Methods 0.000 abstract 5
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、浴槽から浴槽内水を吸い込んでこれにエアを
混入させた泡沫マツサージ用のジェット流を浴槽側面か
ら浴槽内水に還流噴射するように構成された浴槽システ
ムに関する。
混入させた泡沫マツサージ用のジェット流を浴槽側面か
ら浴槽内水に還流噴射するように構成された浴槽システ
ムに関する。
〈従来の技術〉
従来、浴槽システムにおける特別機能として、浴槽にお
いて対向する二側面(背側9足側)からエアを混入させ
た泡沫マツサージ用のジェット流を噴出させるジェット
モードがある。このジェットモードでは、背側と足側と
を独立して使用したり、両方を同時に使用したりと、入
浴者が選択できるようにそれぞれ独立したスイッチでも
ってオン・オフ操作するように構成している。
いて対向する二側面(背側9足側)からエアを混入させ
た泡沫マツサージ用のジェット流を噴出させるジェット
モードがある。このジェットモードでは、背側と足側と
を独立して使用したり、両方を同時に使用したりと、入
浴者が選択できるようにそれぞれ独立したスイッチでも
ってオン・オフ操作するように構成している。
そして、このジェットモードの起動時に、同時に浴槽内
水の濾過を行えるようにした浴槽システムとして、本件
出願人は、例えば第4図に示すようなものを考えている
。
水の濾過を行えるようにした浴槽システムとして、本件
出願人は、例えば第4図に示すようなものを考えている
。
同図に示すように、浴槽1には、それの対向する側壁部
1a、lbのうち一方の側壁部1aに浴槽内水W、を外
部へ導く吸込み口2が設けられているとともに、前記両
側壁部1a、lbの各々に空気と浴槽還流水(これらの
供給系については後述する)とを混合して泡沫マツサー
ジ用のジェット流Ja、Jbを浴槽内水W0に噴出する
ための2つのジェットノズル3a、3bが設けられてい
る。
1a、lbのうち一方の側壁部1aに浴槽内水W、を外
部へ導く吸込み口2が設けられているとともに、前記両
側壁部1a、lbの各々に空気と浴槽還流水(これらの
供給系については後述する)とを混合して泡沫マツサー
ジ用のジェット流Ja、Jbを浴槽内水W0に噴出する
ための2つのジェットノズル3a、3bが設けられてい
る。
各ジェットノズル3a、3bには個別の空気供給配管5
a、5bが接続され、各空気供給配管5a、5bには共
通の空気制御弁6が介在されている。吸込み口2と循環
ポンプ8の吸込み側とが上流側循環配管7Cを介して接
続され、循環ポンプ8の吐出側と各ジェットノズル3a
、3bとがそれぞれ下流側循環配管7a、7bを介して
接続されており、上流側循環配管7Cと下流側循環配管
7a、7bとで循環配管7が構成されている。各下流側
循環配管?a、7bのそれぞれに還流水制御弁9a、9
bが介在されている。
a、5bが接続され、各空気供給配管5a、5bには共
通の空気制御弁6が介在されている。吸込み口2と循環
ポンプ8の吸込み側とが上流側循環配管7Cを介して接
続され、循環ポンプ8の吐出側と各ジェットノズル3a
、3bとがそれぞれ下流側循環配管7a、7bを介して
接続されており、上流側循環配管7Cと下流側循環配管
7a、7bとで循環配管7が構成されている。各下流側
循環配管?a、7bのそれぞれに還流水制御弁9a、9
bが介在されている。
循環ポンプ8の下流側における循環配管7の分岐部7d
からの分岐配管10に気水分離タンク11の流入口が接
続され、気水分離タンク11の一方の流出口に配管12
と第1の三方弁13と配管14とを介して濾過槽15の
流入口が接続されている。濾過槽15の流出口が配管1
6と第2の三方弁17と合流配管18とを介して、循環
配管7のうち吸込み口2と循環ポンプ8との間における
上流側循環配管7Cの合流部7eに接続されている。第
1の三方弁13には排水管19が接続され、第2の三方
弁17と気水分離タンク11の他方の流出口とが配管2
0を介して接続されている。
からの分岐配管10に気水分離タンク11の流入口が接
続され、気水分離タンク11の一方の流出口に配管12
と第1の三方弁13と配管14とを介して濾過槽15の
流入口が接続されている。濾過槽15の流出口が配管1
6と第2の三方弁17と合流配管18とを介して、循環
配管7のうち吸込み口2と循環ポンプ8との間における
上流側循環配管7Cの合流部7eに接続されている。第
1の三方弁13には排水管19が接続され、第2の三方
弁17と気水分離タンク11の他方の流出口とが配管2
0を介して接続されている。
浴槽1の底壁部ICに複数のエアブロ−ノズル21が設
けられ、これらエアブロ−ノズル21がヘッダ22およ
びエアブロ−配管23を介してエアプロー用のエアポン
プ24に接続され、エアブロ−配管23にエアブロ−制
御弁25が介在されている。
けられ、これらエアブロ−ノズル21がヘッダ22およ
びエアブロ−配管23を介してエアプロー用のエアポン
プ24に接続され、エアブロ−配管23にエアブロ−制
御弁25が介在されている。
リモコン操作部26には、運転スイッチS1、背側ジェ
ットスイッチS8、足側ジェットスイッチS1、逆洗ス
イッチS4、エアブロ−スイッチS。
ットスイッチS8、足側ジェットスイッチS1、逆洗ス
イッチS4、エアブロ−スイッチS。
、背側ジェット水量調整用アップダウンキーS4、足側
ジェット水量調整用アップダウンキーS1、ジェット泡
量調整用アンプダウンキーS8、エアブロ−泡量調整用
アンプダウンキーS、ならびに液晶表示パネル27が設
けられている。
ジェット水量調整用アップダウンキーS1、ジェット泡
量調整用アンプダウンキーS8、エアブロ−泡量調整用
アンプダウンキーS、ならびに液晶表示パネル27が設
けられている。
シーケンスコントローラ28は、リモコン操作部26か
らの各種の指令に基づいて、空気制御弁6、循環ポンプ
8、還流水制御弁9a、9b、第1、第2の三方弁13
.17、エアポンプ24、エアブロ−制御弁25のうち
対応する要素を順序制御するものである。二点鎖線は、
それらの制御系統を示す。
らの各種の指令に基づいて、空気制御弁6、循環ポンプ
8、還流水制御弁9a、9b、第1、第2の三方弁13
.17、エアポンプ24、エアブロ−制御弁25のうち
対応する要素を順序制御するものである。二点鎖線は、
それらの制御系統を示す。
次に、この従来例の浴槽システムの動作を説明する。
運転スイッチSlを押すと、シーケンスコントローラ2
8がアクティブにされる。
8がアクティブにされる。
そこで、背側ジェットスイッチS!または足側ジェット
スイッチS、が押されると、シーケンスコントローラ2
8は、背側または足側のジェットモードを実行する。す
なわち、浴槽1から吸いだされた浴槽水は、実線矢印で
示すように流れ、その一部が濾過によって清浄化され、
この清浄済水が空気と混合して泡沫マツサージ用のジェ
ット流として浴槽内水W、に噴出還流される。なお、背
側ジェットスイッチS2または足側ジェットスイッチS
、かもう一度押されると、シーケンスコントローラ28
は循環ポンプ8を停止させて、ジェットモードを終了す
る。
スイッチS、が押されると、シーケンスコントローラ2
8は、背側または足側のジェットモードを実行する。す
なわち、浴槽1から吸いだされた浴槽水は、実線矢印で
示すように流れ、その一部が濾過によって清浄化され、
この清浄済水が空気と混合して泡沫マツサージ用のジェ
ット流として浴槽内水W、に噴出還流される。なお、背
側ジェットスイッチS2または足側ジェットスイッチS
、かもう一度押されると、シーケンスコントローラ28
は循環ポンプ8を停止させて、ジェットモードを終了す
る。
そして、逆洗スイッチS4が押されると、シーケンスコ
ントローラ28は、濾過槽15を洗浄する逆洗モードを
実行する。すなわち、浴槽1から吸いだされた浴槽水は
、破線矢印で示すように流れ、濾過槽15に溜まってい
る汚れを剥離して濾過槽15を再生し、汚れを含む浴槽
水を排水する。なお、逆洗スイッチS4がもう一度押さ
れると、シーケンスコントローラ28は循環ポンプ8を
停止させ、逆洗モードを終了する。
ントローラ28は、濾過槽15を洗浄する逆洗モードを
実行する。すなわち、浴槽1から吸いだされた浴槽水は
、破線矢印で示すように流れ、濾過槽15に溜まってい
る汚れを剥離して濾過槽15を再生し、汚れを含む浴槽
水を排水する。なお、逆洗スイッチS4がもう一度押さ
れると、シーケンスコントローラ28は循環ポンプ8を
停止させ、逆洗モードを終了する。
また、エアブロ−スイッチS、が押されると、シーケン
スコントローラ28は、エアブロ−制御弁25を開側に
し、エアポンプ24を駆動することにより、エアブロ−
ノズル21から浴槽内水W、に対して入浴者の全身を包
み込むエアブロ−を行う、なお、エアブロ−スイッチS
、かもう一度押されると、エアブロ−モードの運転を停
止する。
スコントローラ28は、エアブロ−制御弁25を開側に
し、エアポンプ24を駆動することにより、エアブロ−
ノズル21から浴槽内水W、に対して入浴者の全身を包
み込むエアブロ−を行う、なお、エアブロ−スイッチS
、かもう一度押されると、エアブロ−モードの運転を停
止する。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の浴槽システムでは、ジェットモードの実行中
に、ついでに浴槽水を濾過して清浄化しており、入浴後
に次の入浴者のために濾過を行うことができなくなって
いる。
に、ついでに浴槽水を濾過して清浄化しており、入浴後
に次の入浴者のために濾過を行うことができなくなって
いる。
Claims (2)
- (1)浴槽に設けられて浴槽内水を外部へ導く吸込み口
と、 浴槽対向側壁部の各々に設けられて空気と浴槽還流水と
を混合して泡沫マッサージ用のジェット流を浴槽内水に
噴出する2つのジェットノズルと、前記各ジェットノズ
ルに接続した空気供給配管と、 前記空気供給配管に介在された空気制御弁と、前記吸込
み口と両ジェットノズルとを連絡する循環配管に介在さ
れた循環ポンプと、 この循環ポンプと前記各ジェットノズルとの間で前記循
環配管中に介在され、各ジェットノズルへの還流水の供
給を制御する還流水制御弁と、前記循環配管に対して前
記循環ポンプと並列に接続された濾過槽とを備え、 前記吸込み口から吸い込んだ浴槽水の一部を前記循環ポ
ンプから前記濾過槽に導いて濾過し清浄水を前記吸込み
口からの浴槽水とともに前記循環ポンプから前記各ジェ
ットノズルに浴槽還流水として導き、各ジェットノズル
において空気と浴槽還流水とを混合して浴槽内水に泡沫
マッサージ用のジェット流として噴出させるように構成
された浴槽システムであって、 急速濾過モードを指定する指定手段と、 急速濾過モードの指定時に、前記空気制御弁を開側にす
るとともに、前記一方のジェットノズルに至る還流水制
御弁を開側にするシーケンスコントローラ とを備えたことを特徴とする浴槽システム。 - (2)浴槽に設けられて浴槽内水を外部へ導く吸込み口
と、 浴槽対向側壁部の各々に設けられて空気と浴槽還流水と
を混合して泡沫マッサージ用のジェット流を浴槽内水に
噴出する2つのジェットノズルと、前記各ジェットノズ
ルに接続した空気供給配管と、 前記空気供給配管に介在された空気制御弁と、前記吸込
み口と両ジェットノズルとを連絡する循環配管に介在さ
れた循環ポンプと、 この循環ポンプと前記各ジェットノズルとの間で前記循
環配管中に介在され、各ジェットノズルへの還流水の供
給を制御する還流水制御弁と、前記循環配管に対して前
記循環ポンプと並列に接続された濾過槽とを備え、 前記吸込み口から吸い込んだ浴槽水の一部を前記循環ポ
ンプから前記濾過槽に導いて濾過し清浄水を前記吸込み
口からの浴槽水とともに前記循環ポンプから前記各ジェ
ットノズルに浴槽還流水として導き、各ジェットノズル
において空気と浴槽還流水とを混合して浴槽内水に泡沫
マッサージ用のジェット流として噴出させるように構成
された浴槽システムであって、 静音濾過モードと急速濾過モードとを選択する濾過モー
ド選択手段と、 静音濾過モードの選択時に前記空気制御弁を閉側にし、
急速濾過モードの選択時に前記空気制御弁を開側にする
とともに一方のジェットノズルに至る流路を開放するシ
ーケンスコントローラとを備えたことを特徴とする浴槽
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-141443 | 1989-12-06 | ||
| JP14144389 | 1989-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247338A true JPH03247338A (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0416178B2 JPH0416178B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=15292058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11289790A Granted JPH03247338A (ja) | 1989-12-06 | 1990-04-27 | 浴槽システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247338A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11289790A patent/JPH03247338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416178B2 (ja) | 1992-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |