JPH03247405A - 走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置 - Google Patents
走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置Info
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- JPH03247405A JPH03247405A JP4659590A JP4659590A JPH03247405A JP H03247405 A JPH03247405 A JP H03247405A JP 4659590 A JP4659590 A JP 4659590A JP 4659590 A JP4659590 A JP 4659590A JP H03247405 A JPH03247405 A JP H03247405A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、走行丸のこ盤の切断加工時において使用す
る加工材の位置決め用当接定規装置に関するものである
。
る加工材の位置決め用当接定規装置に関するものである
。
(従来の技術)
大版材料を切断加工するための加工機として、パネルソ
ーと呼称される立型の走行丸のこ盤が存在し、家具業界
、建具業界などにおいて広く使用されている。
ーと呼称される立型の走行丸のこ盤が存在し、家具業界
、建具業界などにおいて広く使用されている。
この加工機の構成は図面第7図に示す通りであり、以下
使用方法と共に説明する。
使用方法と共に説明する。
すなわち、テーブル面5′の下部の水平定規板1′上に
供給された加工材2′は、この水平定規板1′を横方向
に移動操作され、一端部をテーブル面側方の当接片3′
に突き当てて位置決めされる。そして、この位置で押え
手段4′の作動によりテーブル面5′へ押圧固定され、
続いて、鋸走行用スリット6′から突出して走行する丸
鋸(図示省略)により、縦方向に切断される。
供給された加工材2′は、この水平定規板1′を横方向
に移動操作され、一端部をテーブル面側方の当接片3′
に突き当てて位置決めされる。そして、この位置で押え
手段4′の作動によりテーブル面5′へ押圧固定され、
続いて、鋸走行用スリット6′から突出して走行する丸
鋸(図示省略)により、縦方向に切断される。
上記のようにパネルソーによる切断作業においては、丸
鋸を走行する前に、当接片3′を適宜の位置に設定し、
そして、これに基づいて加工材2′の位置決め操作する
ことが不可欠となっている。
鋸を走行する前に、当接片3′を適宜の位置に設定し、
そして、これに基づいて加工材2′の位置決め操作する
ことが不可欠となっている。
ここで、加工材2′の加工位置すなわち、切断幅の特定
は鋸走行用スリット6′からの当接片3′の離間距離寸
法で設定されるもので、種々の加工幅に対応できるよう
に当接片3′は、この幅方向にスライド調整できるよう
になっている。また、この当接片3′は使用上の便宜を
図るために複数個が備えられており、使用位置のものだ
けをテーブル面5′上に突出し、それ以外のものをテー
ブル面5′内に没入するように設定する。
は鋸走行用スリット6′からの当接片3′の離間距離寸
法で設定されるもので、種々の加工幅に対応できるよう
に当接片3′は、この幅方向にスライド調整できるよう
になっている。また、この当接片3′は使用上の便宜を
図るために複数個が備えられており、使用位置のものだ
けをテーブル面5′上に突出し、それ以外のものをテー
ブル面5′内に没入するように設定する。
第8図は当接片3′の取付機構を示す詳細図で、7′は
水平定規板1′の配設方向と同方向に架設しガイド 8
′はガイド7′にスライド自在に係合した保持体 9′
は保持体8′のストップボルト10′は保持体8′の軸
受は部で、この軸受は部10′にメタル11′を介して
当接片3′を回動自在に枢軸支する。12′は当接片3
′を保持体8′の受は段部13′に圧接する縮設ばね
14′は縮設ばね12′のストップリング15′はガイ
ド7′に設けた寸法表示目盛りである。
水平定規板1′の配設方向と同方向に架設しガイド 8
′はガイド7′にスライド自在に係合した保持体 9′
は保持体8′のストップボルト10′は保持体8′の軸
受は部で、この軸受は部10′にメタル11′を介して
当接片3′を回動自在に枢軸支する。12′は当接片3
′を保持体8′の受は段部13′に圧接する縮設ばね
14′は縮設ばね12′のストップリング15′はガイ
ド7′に設けた寸法表示目盛りである。
(発明が解決しようとする課題)
当接片3′は前述したように、その人為的な操作によっ
て突出位置と没入位置へ切換的に作動される。従って、
スムーズに動作できる許容範囲で機械的な「ガタ」をも
って支承している。
て突出位置と没入位置へ切換的に作動される。従って、
スムーズに動作できる許容範囲で機械的な「ガタ」をも
って支承している。
一方、加工材2′は水平定規板1′を横移動して上記の
当接片3′により位置決めされるが、加工材2′の重量
が大きい場合は、その慣性によって当接片3′に大きな
横荷重を付与することになる。この荷重は、前記の「ガ
タ」を密着して消去する方向に作用するもので、′これ
により当接片3′は同図の仮想線で示すような位置ずれ
を生ずる。そして、このずれによって切断寸法精度が低
下するという問題点を生ずる。
当接片3′により位置決めされるが、加工材2′の重量
が大きい場合は、その慣性によって当接片3′に大きな
横荷重を付与することになる。この荷重は、前記の「ガ
タ」を密着して消去する方向に作用するもので、′これ
により当接片3′は同図の仮想線で示すような位置ずれ
を生ずる。そして、このずれによって切断寸法精度が低
下するという問題点を生ずる。
本発明は、上記した従来の問題点に着目してなされたも
ので、突出位置すなわち、使用位置における当接片のガ
タをなくすることによって、位置決め精度に優れる加工
材の当接定規装置を提供しようとするものである6 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明の加工材の当接
定規装置は、次のように構成したものである。
ので、突出位置すなわち、使用位置における当接片のガ
タをなくすることによって、位置決め精度に優れる加工
材の当接定規装置を提供しようとするものである6 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明の加工材の当接
定規装置は、次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、ほぼ垂直の
テーブル面を有する作業テーブルに縦方向の鋸走行用ス
リットを穿設し、この鋸走行用スリットと直交して作業
テーブルの下部に水平定規板を配設し、かつ上記鋸走行
用スリットの側方に水平定規板の配設方向と同方向のガ
イドを設けて、このガイドに、テーブル面上に突出する
位置およびテーブル面下に没入する位置に切換的に作動
する当接定規部材をスライド調整自在に設けた走行丸の
こ盤において、 上記当接定規部材を、ガイドにスライド調整できるよう
に係合した保持体と、この保持体に設けたスライド方向
のねじ部と、このねじ部に回動できるように螺合した回
動体と、この回動体に設けた当接板によって構成したこ
とにある。
テーブル面を有する作業テーブルに縦方向の鋸走行用ス
リットを穿設し、この鋸走行用スリットと直交して作業
テーブルの下部に水平定規板を配設し、かつ上記鋸走行
用スリットの側方に水平定規板の配設方向と同方向のガ
イドを設けて、このガイドに、テーブル面上に突出する
位置およびテーブル面下に没入する位置に切換的に作動
する当接定規部材をスライド調整自在に設けた走行丸の
こ盤において、 上記当接定規部材を、ガイドにスライド調整できるよう
に係合した保持体と、この保持体に設けたスライド方向
のねじ部と、このねじ部に回動できるように螺合した回
動体と、この回動体に設けた当接板によって構成したこ
とにある。
(作 用)
当接板をテーブル面の没入位置から突出位置へ回動する
と、この回動運動によって当接板がねし部の送り方向に
螺進し、保持体との間隔を接近さらには密着する。従っ
て、突出位置すなわち使用位置における当接板と保持体
の「ガタ」がないので、設定寸法精度の低下を生ずるこ
とがない。
と、この回動運動によって当接板がねし部の送り方向に
螺進し、保持体との間隔を接近さらには密着する。従っ
て、突出位置すなわち使用位置における当接板と保持体
の「ガタ」がないので、設定寸法精度の低下を生ずるこ
とがない。
また、上記と反対に突出位置から没入位置へ回動操作す
ると、当接板が螺退し、保持体との間隔を離隔する。従
って、「ガタ」が許容された中で軽い操作力で当接板を
退避位置へ格納することができる。
ると、当接板が螺退し、保持体との間隔を離隔する。従
って、「ガタ」が許容された中で軽い操作力で当接板を
退避位置へ格納することができる。
(実施例)
本発明に係る走行丸のこ盤における加工材の当接定規装
置を、一実施例について具体的に説明する。
置を、一実施例について具体的に説明する。
第1図は本装置を備えたパネルソーの正面図第2図は同
じく側面図を示すもので、Aは側面視ほぼ台形状の後部
フレーム1と、ほぼ垂直状の前部フレーム2によって構
成した本体フレーム 3は正面固視中央部たて方向に若
干の空所を残して前部フレーム2に貼設したテーブル板
4aおよび4bは前部フレーム2に架設し、かつ上記
した空所に対応して配設した両側一対の取付骨部材5は
取付骨部材4a、4bに貼設した刃口板で、この刃口板
5は前記したテーブル板3と同一平面をなしており、こ
れに連結して設ける。上記の刃口板5は硬質の合成樹脂
板、軽金属などによって構成する。6は上記刃口板5の
縦方向に穿設した一条の鋸走行用スリットで、この鋸走
行用スリ・ント6によって刃口板5は両側二枚の刃口板
5aおよび5bに分割される。
じく側面図を示すもので、Aは側面視ほぼ台形状の後部
フレーム1と、ほぼ垂直状の前部フレーム2によって構
成した本体フレーム 3は正面固視中央部たて方向に若
干の空所を残して前部フレーム2に貼設したテーブル板
4aおよび4bは前部フレーム2に架設し、かつ上記
した空所に対応して配設した両側一対の取付骨部材5は
取付骨部材4a、4bに貼設した刃口板で、この刃口板
5は前記したテーブル板3と同一平面をなしており、こ
れに連結して設ける。上記の刃口板5は硬質の合成樹脂
板、軽金属などによって構成する。6は上記刃口板5の
縦方向に穿設した一条の鋸走行用スリットで、この鋸走
行用スリ・ント6によって刃口板5は両側二枚の刃口板
5aおよび5bに分割される。
7は鋸走行用スリット6と直交してテーブル板3の下部
に配設した水平定規板で、この水平定規板7によって下
端を受けて加工材Wをテーブル面に載置する。
に配設した水平定規板で、この水平定規板7によって下
端を受けて加工材Wをテーブル面に載置する。
8は後部フレーム1における上下の横骨1aに支持させ
てテーブル板3の裏面に配設したH形断面のガイドレー
ル このガイドレール8は前記した鋸走行用スリット6
と適宜の間隔をもって平行に配設する。 9はガイドレ
ール8に昇降自在に配設した移動ベースで、この移動ベ
ース9に切断ユニットBを搭載する。
てテーブル板3の裏面に配設したH形断面のガイドレー
ル このガイドレール8は前記した鋸走行用スリット6
と適宜の間隔をもって平行に配設する。 9はガイドレ
ール8に昇降自在に配設した移動ベースで、この移動ベ
ース9に切断ユニットBを搭載する。
第5図、第6図において、10は回転軸11を水平にし
て移動ベース9に取り付けたモータ 12は回転軸11
と同心の軸受13に回動自在に設けたアーム14はアー
ム12の自由端部に設けた軸受筒 15は軸受筒14に
回転自在に支承した水平の銃軸 16はフランジ17を
介して銃軸15の一端に取り付けた丸鋸 18はアーム
12に連結した空圧シリンダで、ピストンロッドを伸長
作動するとき、前記丸鋸16を鋸走行用スリット6から
テーブル3上に突出し、また、ピストンロッドを収縮作
動するとき、丸鋸16をそこから没入する。
て移動ベース9に取り付けたモータ 12は回転軸11
と同心の軸受13に回動自在に設けたアーム14はアー
ム12の自由端部に設けた軸受筒 15は軸受筒14に
回転自在に支承した水平の銃軸 16はフランジ17を
介して銃軸15の一端に取り付けた丸鋸 18はアーム
12に連結した空圧シリンダで、ピストンロッドを伸長
作動するとき、前記丸鋸16を鋸走行用スリット6から
テーブル3上に突出し、また、ピストンロッドを収縮作
動するとき、丸鋸16をそこから没入する。
19は銃軸15に固定した受動プーリ20と、回転軸1
1に固定した駆動プーリ21との間に張設した伝動ベル
ト 22は丸鋸16の没入位置において、この丸鋸16
を囲繞するように設けた集塵カバーである。
1に固定した駆動プーリ21との間に張設した伝動ベル
ト 22は丸鋸16の没入位置において、この丸鋸16
を囲繞するように設けた集塵カバーである。
Eは切断ユニットBを昇降移動する切断送り手段で、2
3および24はそれぞれガイドレール8の上端および下
端に取り付けた一対のスプロケット25は上記スプロケ
ット23.24に無端状に張設したチェノで、このチェ
ノ25の一端を前記移動ベース9に結着する。 26は
適宜の伝動手段を介して下部スプロケット24に連係し
た正逆駆動モータ この正逆駆動モータ26はチェノ2
5を上昇または下降方向に走行駆動し、切断ユニットB
を所要の切断送り方向に移送する。
3および24はそれぞれガイドレール8の上端および下
端に取り付けた一対のスプロケット25は上記スプロケ
ット23.24に無端状に張設したチェノで、このチェ
ノ25の一端を前記移動ベース9に結着する。 26は
適宜の伝動手段を介して下部スプロケット24に連係し
た正逆駆動モータ この正逆駆動モータ26はチェノ2
5を上昇または下降方向に走行駆動し、切断ユニットB
を所要の切断送り方向に移送する。
Fは加工材Wをテーブル面に圧接固定する押え手段を示
すもので、27は刃口板5に対応してこれを跨ぐように
前側に架設した側面視コ字形状の支持フレーム この支
持フレーム27は下端をスリットカバー28を介してテ
ーブル板3へ固定してあり、上端を取付部29を介して
テーブル板3へ固定しである。
すもので、27は刃口板5に対応してこれを跨ぐように
前側に架設した側面視コ字形状の支持フレーム この支
持フレーム27は下端をスリットカバー28を介してテ
ーブル板3へ固定してあり、上端を取付部29を介して
テーブル板3へ固定しである。
30は上下一対のリンク腕31.31によって上記支持
フレーム27に作動自在に設けた押え板 32は加工材
Wとの接触面に貼設したクツションパッド33は一方の
リンク腕31に連係した空圧シリンダで、ピストンロッ
ド34の収縮作動時に押え板30をテーブル面に接近す
る方向に動作し、伸長作動時に押え板30をテーブル面
から離隔する方向に動作する。
フレーム27に作動自在に設けた押え板 32は加工材
Wとの接触面に貼設したクツションパッド33は一方の
リンク腕31に連係した空圧シリンダで、ピストンロッ
ド34の収縮作動時に押え板30をテーブル面に接近す
る方向に動作し、伸長作動時に押え板30をテーブル面
から離隔する方向に動作する。
加工材Wは上記の接近作動時にテーブル面に押圧固定さ
れる。
れる。
次に、本発明の要部である加工材の当接定規装置につい
て説明する。この装置は、第2図などに示すように前部
フレーム2と、取付骨部材4aおよび両者を左右方向で
連結した横骨4Cを利用して装着するものである。
て説明する。この装置は、第2図などに示すように前部
フレーム2と、取付骨部材4aおよび両者を左右方向で
連結した横骨4Cを利用して装着するものである。
第3図、第4図によって説明すると、35は水平定規板
7の配設方向と同方向にして前記横骨4Cの上面部に取
り付けた支持部材 この支持部材35の内部には左右方
向に伸びるほぼ方形断面状のガイド36・・・を複数列
形成する。aはガイド36・・・と支持部材35の外側
とを連通したスリット溝 37は支持部材35の前面側
に配設した左右方向の目盛である。
7の配設方向と同方向にして前記横骨4Cの上面部に取
り付けた支持部材 この支持部材35の内部には左右方
向に伸びるほぼ方形断面状のガイド36・・・を複数列
形成する。aはガイド36・・・と支持部材35の外側
とを連通したスリット溝 37は支持部材35の前面側
に配設した左右方向の目盛である。
次に、38は支持部材35におけるガイド36内方に移
動可能に嵌合したナツト体 39はナツト体38に対応
してスリット?IIaの上部外側に設けたブロック状の
保持体 40は保持体39の貫通穴41を介してナツト
体38に螺合した保持体39の固定ねじ 42は保持体
39内に設けたガイド36と同方向のねじ孔43は一端
のおねじ部44を上記ねじ孔42に螺合し、他端の軸部
45を保持体39の側方に突出して設けた回動体 46
は止めねじ47によって上記の軸部45に取り付けたア
ーム状の当接板である。上記の当接板46は、回動体4
3と一体的に回動するもので、回動時のねし送り作用に
よってガイド方向と同方向へ移動する。前記のねじ部(
ねじ孔42とおねじ部44)は、当接板46がテーブル
面内の没入位置から突出位置に回動するとき、この当接
板46を保持体39の端部受面48に接近さらには接合
する方向に作動(螺進)し、また、上記と反対に回動す
るとき端部受面48から離反する方向に作動(螺退)す
るようにねじ方向を設定しである。
動可能に嵌合したナツト体 39はナツト体38に対応
してスリット?IIaの上部外側に設けたブロック状の
保持体 40は保持体39の貫通穴41を介してナツト
体38に螺合した保持体39の固定ねじ 42は保持体
39内に設けたガイド36と同方向のねじ孔43は一端
のおねじ部44を上記ねじ孔42に螺合し、他端の軸部
45を保持体39の側方に突出して設けた回動体 46
は止めねじ47によって上記の軸部45に取り付けたア
ーム状の当接板である。上記の当接板46は、回動体4
3と一体的に回動するもので、回動時のねし送り作用に
よってガイド方向と同方向へ移動する。前記のねじ部(
ねじ孔42とおねじ部44)は、当接板46がテーブル
面内の没入位置から突出位置に回動するとき、この当接
板46を保持体39の端部受面48に接近さらには接合
する方向に作動(螺進)し、また、上記と反対に回動す
るとき端部受面48から離反する方向に作動(螺退)す
るようにねじ方向を設定しである。
なお、当接板46は保持体39の前端に形成した係止部
49によって回動範囲を規制されるもので、この位置に
おいてテーブル面上に突出し、支持部材35の目盛37
に対応するようになっている。
49によって回動範囲を規制されるもので、この位置に
おいてテーブル面上に突出し、支持部材35の目盛37
に対応するようになっている。
本発明に係る加工材の当接定規装置の構成は上記の通り
であるから、第4図の仮想線で示す没入位置の当接板4
6を実線位置に回動すると、ねしの螺進作用によって、
この当接板46が保持体39の端部受面48へ密着し、
ガタがない状態に保持される。
であるから、第4図の仮想線で示す没入位置の当接板4
6を実線位置に回動すると、ねしの螺進作用によって、
この当接板46が保持体39の端部受面48へ密着し、
ガタがない状態に保持される。
この突出位置において当接板46は目盛37に対応する
から、保持体39の固定ねじ40を緩めてガイド方向に
スライドすれば、目盛37の指示に従って当接板46を
所望の位置に設定することができる。セット後は、固定
ねじ40を締めて保持体39を固定する。
から、保持体39の固定ねじ40を緩めてガイド方向に
スライドすれば、目盛37の指示に従って当接板46を
所望の位置に設定することができる。セット後は、固定
ねじ40を締めて保持体39を固定する。
このように、ガイド36に対して保持体39を、また、
保持体39に対して当接板46を固定すれば、構成部材
間のガタがなく加工材Wの当接時においても正確な位置
決めが行える。
保持体39に対して当接板46を固定すれば、構成部材
間のガタがなく加工材Wの当接時においても正確な位置
決めが行える。
また、上記の当接板46を実線位置から仮想線位置に回
動すると、ねじの螺退作用によって保持体39の端部受
面48から当接板46が次第に離隔するので、テーブル
面からの退避操作を軽い力でスムーズに行うことができ
る。
動すると、ねじの螺退作用によって保持体39の端部受
面48から当接板46が次第に離隔するので、テーブル
面からの退避操作を軽い力でスムーズに行うことができ
る。
なお、上記の一実施例では保持体39のねじ孔424゜
に当接板46側のおねじ部44を螺合したが、これらの
螺合間係は適宜に変更することができる。従って、保持
体側におねじを設け、当接板側にめねしを設けるように
してもよい。この場合、回動体と当接板とを一体的に構
成することができる。
に当接板46側のおねじ部44を螺合したが、これらの
螺合間係は適宜に変更することができる。従って、保持
体側におねじを設け、当接板側にめねしを設けるように
してもよい。この場合、回動体と当接板とを一体的に構
成することができる。
また、一実施例では保持体39の端部受面48に対して
当接板46の側面部を直接的に接触させるようにしてい
るが、両者の摩耗を軽減するためにこの部分にスラスト
ベアリング、減摩メタルなどを介装することは容易であ
り、適宜に採用することができる。
当接板46の側面部を直接的に接触させるようにしてい
るが、両者の摩耗を軽減するためにこの部分にスラスト
ベアリング、減摩メタルなどを介装することは容易であ
り、適宜に採用することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る加工材の当接定規装置は、定
規板の突出使用時においてこれをガタなく支持すること
ができるので、位置決めを正確に行うことができる。ま
た、没入退避時においてガタを許容して操作することが
できるので、スムーズな格納作業ができる。
規板の突出使用時においてこれをガタなく支持すること
ができるので、位置決めを正確に行うことができる。ま
た、没入退避時においてガタを許容して操作することが
できるので、スムーズな格納作業ができる。
図面は、本発明に係る走行丸のこ盤における加工材の当
接定規装置の一実施例を示すもので、第1図はこの装置
を備えたパネルソーの正面図 第2図は同じく側面図
第3図は要部の構成を示す一部縦断正面図 第4図は同
じく縦断側面図 第5図および第6図は切断ユニットの
構成を示す説明図 第7図は従来のパネルソーの説明図
第8図は従来の当接定規装置の説明図ある。 A:本体フレーム B:切断ユニット E:切断送り手
段 F:押え手段 W:加工材 2:前部フレーム 3
;テーブル板 4a、4b:取付骨部材 5(5a、5
b):刃口板 6;鋸走行用スリット 9:移動ベース
16:丸鋸 4c:横骨 35:支持部材 36:ガ
イド 37:目盛 aニスリット溝 38:ナツト体
39:保持体 40:固定ねじ 41:貫通孔 42:
ねじ孔 43:回動体44:おねじ部 46:当接板
47:止めねじ 48:端部受面
接定規装置の一実施例を示すもので、第1図はこの装置
を備えたパネルソーの正面図 第2図は同じく側面図
第3図は要部の構成を示す一部縦断正面図 第4図は同
じく縦断側面図 第5図および第6図は切断ユニットの
構成を示す説明図 第7図は従来のパネルソーの説明図
第8図は従来の当接定規装置の説明図ある。 A:本体フレーム B:切断ユニット E:切断送り手
段 F:押え手段 W:加工材 2:前部フレーム 3
;テーブル板 4a、4b:取付骨部材 5(5a、5
b):刃口板 6;鋸走行用スリット 9:移動ベース
16:丸鋸 4c:横骨 35:支持部材 36:ガ
イド 37:目盛 aニスリット溝 38:ナツト体
39:保持体 40:固定ねじ 41:貫通孔 42:
ねじ孔 43:回動体44:おねじ部 46:当接板
47:止めねじ 48:端部受面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ほぼ垂直のテーブル面を有する作業テーブルに縦方向の
鋸走行用スリットを穿設し、この鋸走行用スリットと直
交して作業テーブルの下部に水平定規板を配設し、かつ
上記鋸走行用スリットの側方に水平定規板の配設方向と
同方向のガイドを設けて、このガイドに、テーブル面上
に突出する位置およびテーブル面下に没入する位置に切
換的に作動する当接定規部材をスライド調整自在に設け
た走行丸のこ盤において、 上記当接定規部材を、ガイドにスライド調整できるよう
に係合した保持体と、この保持体に設けたスライド方向
のねじ部と、このねじ部に回動できるように螺合した回
動体と、この回動体に設けた当接板によって構成してな
る走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659590A JPH03247405A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659590A JPH03247405A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247405A true JPH03247405A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12751654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4659590A Pending JPH03247405A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走行丸のこ盤における加工材の当接定規装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108581589A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-28 | 安徽橙果智能家居有限公司 | 一种锯床用自动走料载料平台 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4659590A patent/JPH03247405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108581589A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-28 | 安徽橙果智能家居有限公司 | 一种锯床用自动走料载料平台 |
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