JPH032481B2 - - Google Patents

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JPH032481B2
JPH032481B2 JP57131582A JP13158282A JPH032481B2 JP H032481 B2 JPH032481 B2 JP H032481B2 JP 57131582 A JP57131582 A JP 57131582A JP 13158282 A JP13158282 A JP 13158282A JP H032481 B2 JPH032481 B2 JP H032481B2
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JP
Japan
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compost
main beater
spring
beater
floor conveyor
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Masanobu Okumura
Yoshiharu Shirasaki
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TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、堆肥散布車における堆肥の自動散布
装置の改良に関する。
従来、堆肥散布車Aの堆肥箱aの後端に位置を
固定してメインビーター5を設けた形態の堆肥の
散布装置では、第1図に示すように、堆肥箱aの
床面に設けた床コンベア1の送り速度を、作業前
に手動レバー2を操作して、床コンベア1の送り
変速調整装置3を作動することで、散布量を決め
ていたが、この方法では堆肥の積み込み状態によ
り、散布むらができやすい。
この散布むらを解消せしめるための手段とし
て、ドイツ特許公開明細書第2452035号にあるよ
うに、収穫作物を収容する運搬車輌の後壁となる
メインビーターを、前後に摺動自在とし、これに
前方に付勢するバネを連繋しておいて、それの前
後の動きを、床コンベアを駆動する駆動機構の制
御要素にリンク機構を介して連繋しておくこと
で、床コンベアにより搬送される収穫作物により
このメインビーターに加えられる圧力に応じて、
該床コンベアの送り速度を自動制御する手段が提
起されている。
しかし、この手段は、床コンベアで搬出する被
搬送物が比較的に均質な密度の場合には適応する
が、堆肥のように、密度・比重が多種多様である
場合には、メインビーターに加わる移送圧がこの
密度・比重変化に伴ない頻繁に増減するようにな
ることから、堆肥散布車における堆肥の自動散布
装置として適用すると、メインビーターの移動量
が第8図の如く脈動状態に変動するようになつ
て、かえつてメインビーターによる堆肥の散布量
を変動させるようになる問題が出てくる。
本発明は、このように従来手段に生じている問
題を解消せしめ、性状が多種多用の堆肥を一定の
散布量に自動制御して散布していけるようにする
新たな手段を提供することを目的とするものであ
る。
しかして、本発明は、上述の目的のために種々
の研究と実験を重ねて得られた知見に基づいて完
成したものである。即ち、第2図に示している如
く、堆肥散布車Aの堆肥箱aの後端部に装設する
メインビーター5を前後に摺動自在に車体fに支
架した形態のものにおいては、それにメインビー
ター5を、前方に付勢するバネ9を連繋しておい
ただけで、それの動きを床コンベア1の駆動機構
の送り変速調整装置3に連繋することにより、床
コンベア1の送り量を自動制御しようとすると、
メインビーター5が、床コンベア1により搬送さ
れてくる堆肥の移送圧の増大でバネ9を圧縮して
後方に動き、移送圧の減少でバネ9のバネ圧によ
り前方に動く作動を繰返すときに、堆肥の塊等が
移送されてくることによる移送圧の増大で後方に
動くときには、回転するメインビーター5の掻出
刃による間欠的な掻出作動の一つの作動が行なわ
れるまでは、そのまま後方に押されることで、バ
ネ9を過剰な位置まで圧縮するように動いて、そ
の位置から反撥力で復元するようになり、また、
移送量の減少、または膨軟な部分が送られてくる
ことによる移送圧の減少で前方に動くときには、
回転するメインビーター5の掻出刃による間欠的
な掻き出し作動の一作動の終了で移送圧が急激に
抜ける衝激などで、急激にバネ9が伸び出して余
分に伸び、その位置から押し返されるようになつ
て、メインビーター5が振動するように前後に動
き、このため、前述の如く、メインビーター5の
移動量が頻繁に変動するようになつて、メインビ
ーター5による堆肥の散布量を一定にすることが
不可能となる。しかし、このとき、この前後に摺
動自在としたメインビーター5に、第7図に如
く、それを前方に付勢するバネ9と併わせて、メ
インビーター5の前後の動きに対向するシヨツク
アブソーバー41を連繋しておいて、メインビー
ター5の前後の動きを床コンベア1の送り変速調
整装置3に連繋すると、メインビーター5が床コ
ンベア1で搬送されてくる堆肥の移送圧の変化で
前後に動くときに、その移送圧の変化をシヨツク
アブソーバーがそれの減衰力で平均化すること
で、移送圧の変動で動く該メインビーター5の移
動量の経時的な変化が、第9図に示しているよう
にフラツトになつて、メインビーター5が床コン
ベア1で搬送されてくる堆肥の移送圧の変動に応
じて前後に動く作動による床コンベア1の送り量
の自動制御が適確に行なわれて、堆肥の散布量を
略一定にし得るようになる結果が得られたことに
よるものである。
そして、このことから、本発明においては、上
述の目的を達成するための手段として、車体に装
架せる堆肥箱の後端部に装設するメインビーター
を、前後に摺動自在に支架せしめて前方に押出す
バネを連繋するとともに、該メインビーターの前
後の動きに対向するシヨツクアブソーバーを連繋
して、該メインビーターの前後の摺動作動を、堆
肥箱の床面に前後に連続的に又は間欠的に回走す
るよう張架された床コンベアの駆動機構の送り変
速調整装置に、該メインビーターの後方への移動
量の増大に応じてその床コンベアの送り量を減少
さすよう連繋せしめてなる堆肥散布車における堆
肥の自動散布装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面
符号は同効の構成部材について従前手段のものと
同一の符号を用いるものとする。
第2図は、メインビーターを前後の移動自在に
車体に装架した形態の堆肥散布車の全体の概要図
で、同図において、Aは堆肥散布車、aはそれの
車体fに装架せる堆肥箱、1はその堆肥箱aの床
面に前後に連続的に又は間欠的に回走するよう張
架されている床コンベアで、その駆動力は、トラ
クタTのPTO軸から又は車輪wから、送り変速
調整装置3を介装して導入されるようになつてい
る。また、4は堆肥箱a内に積載した堆肥又は厩
肥、5は堆肥箱aの後端側の開放口に前後に摺動
自在に設けたメインビーター、6はメインビータ
ー5が受ける堆肥の移送圧の感知部、9はメイン
ビーター5を前方に押出すバネである。
第3図・第4図・第5図は、上記形態の堆肥散
布車Aに用いられる床コンベア1の送り量の送り
変速調整装置3の形態の異なる三つの例を示す。
第3図において、7は前記メインビーター5を
軸支するスライドベアリング、8は該スライドベ
アリング7に一端が連結されるロツド、9は該ロ
ツド8に巻設されてメインビーター5を前方に押
出すよう付勢するバネ、81は該バネ9の一端の
受板である。10はレギユレーシヨンプレート
で、前記床コンベア1の駆動ラチエツトギヤ11
の軸11aに軸支され、そして、外方に突出する
プレート部分10aが前記ロツド8の他端に連結
されている。12は回動アームで、該レギユレー
シヨンプレート10によつて反時計廻りの回転が
制限されるよう前記軸11aに軸支されかつ、常
態では、その反時計廻りにバネ付勢されている。
13はカムローラで、該回動アーム12の先端部
に軸支されている。14はラチエツト爪で、前記
回動アーム12に軸支され、該回動アーム12の
バネ付勢に抗した時計廻りの回動によつて前記ラ
チエツトギヤ11を時計廻りに間欠的に回転させ
るようになつている。15はカムで、前記カムロ
ーラ13に作用して回動アーム12を振巾させる
ようカムギヤ16の側方に設けられている。17
は前記カムギヤ16を駆動させるピニオンギヤで
ある。
次に、この第3図に示す第一の形態の送り変速
調整装置3の作用を説明すると、作業の始めにお
いては、メインビーター5に加わる堆肥4による
移送圧Fが少ないため、バネ9の常態の付勢力と
均合い状態にあり、レギユレーシヨンプレート1
0は作用せず、実線の位置にあり、ラチエツト爪
14はカムローラ13、従つて、回動アーム12
の振巾可能なストローク一杯に作動し、ラチエツ
トギヤ11を最大の送り範囲で回転させ、よつ
て、床コンベア1の送り速度を早くする。
堆肥4が床コンベア1によりメインビーター5
側に移送され、その移送圧Fが増すと、バネ9は
圧縮し、両者が均合うまで、スライドベアリング
7は後側に移行し、従つて、該メインビーター5
に後方に移動するが、該メインビーター5は回転
しており、常に、堆肥を散布しているため、その
均合つた時点で停止する。このとき、スライドベ
アリング7が後方に移行した分だけ、レギユレー
シヨンプレート10が時計廻りに回転し(第3図
点線位置)、その結果、カム15の回転によるカ
ムローラ13の衝動転動ストローク、従つて、回
動アーム12の回動振巾のストロークを少なく
し、ラチエツト爪14によるラチエツトギヤ11
の送り範囲を狭くし、よつて、床コンベア1の動
きを遅くする。
移送圧Fは、堆肥の種類により、また、堆肥と
厩肥により異なるために、バネ9のバネ圧を変化
することにより散布量を調整できる。
次に、第4図に示す第二の形態の送り変速調整
装置3を説明する。
同図において、18は振り子式ベアリング、1
8aは振り子支点である。19は該振り子式ベア
リング18の自由端に一端が連結されるロツド、
9は前記ロツド19の他端と車体fとの間に張架
されてメインビーター5を前方に押出すよう付勢
するバネ、21は上端が前記ロツド19に連結さ
れ中間部に固定支点21aを有するレバーであ
る。22はワンウエイクラツチで、その突出する
アーム22a先端にクランクロツド23の一端が
連結されている。該クランクロツド23の中間に
は前記レバー21の下端21bと衝合する規制具
23aが固定され、該クランクロツド23の他端
は駆動クランク24にクランクロツド24aを介
して入子式に伸縮するよう連結されている。
この第4図に示す第二の形態の送り変速調整装
置3は次のように作用する。
作業の始めにおいては、メインビーター5に加
わる堆肥4による移送圧Fが少ないため、バネ9
の常態における付勢力と均合い状態にあり、ロツ
ド19とレバー21は作用せず、実線の位置にあ
り、ワンウエイクラツチ22は、クランクロツド
24aを介して、駆動クランク24のストローク
一杯に作動し、床コンベア1を最大の送り速度と
する。
堆肥4がメインビーター5にかかり散布を始め
ると、移送圧Fが徐々に大きくなり、バネ9との
バランスがとれなくなると、該メインビーター5
は支点18aを中心に均合がとれるまで後方に移
動する(第4図点線位置)。このとき、ロツド1
9と連結しているレバー21が時計廻りに回動す
ると、規制具23aを介してクランクロツド23
の動き量を少なくするため、床コンベア1の動き
の速度は遅くなる。メインビーター5は、常に回
転しており、回転抵抗すなわち移送圧Fが小さく
なると、バネ9の付勢力により、ロツド19及び
レバー21は実線位置(第4図)側に復元し、床
コンベア1の送りを早くする。
次に第5図に示す第三の形態の送り変速調整装
置3について説明する。
同図において、25はレギユレータレーバー
で、下端が無段変速用の中間軸26に遊嵌され、
上端が、第3図に示した形態のものと同様にロツ
ド8の一端に連結されている。該レギユレータレ
バー25の下端の軸嵌合部25aの一側には変速
カム27が形成され、前記中間軸26の一端に設
けた固定カム28と衝合可能になつている(第6
図参照)。29は前記中間軸26に設けた従動側
の変速プーリで、第6図に示すように割りプーリ
となつており、その可動側プーリ29aが前記レ
ギユレータレバー25の下端の軸嵌合部25aの他
側と対向し、それらの間の中間軸26部分にはコ
イルバネ30が巻設されている。31は伝導ベル
トで、前記変速プーリ29と駆動軸32に設ける
駆動側の変速プーリ33との間に掛廻されてい
る。34は該変速プーリ33の有効径を調整する
ためにまきつけたコイルバネで(第6図)、その
可動側プーリ33aとストツパー32aとの間の
駆動軸32部分に巻設されている。35は前記中
間軸26に固定されるベベルギヤで(第6図)、
ウオーム軸36に固定されるベベルギヤ37と噛
合つている。38はウオームで、床コンベア1の
スプロケツト軸1aに固定されるウオームホイー
ル39と噛み合つている。
この第5図・第6図に示す第三の形態の送り変
速調整装置3は次のように作用する。
前述した第一・第二の形態のものと同様に、作
業の始めにおいては、メインビーター5に加わる
堆肥4による移送圧Fが少ないため、バネ9の常
態の付勢力と均合い状態にあり、駆動側の変速プ
ーリ33と従動側の変速プーリ29とは第5図の
実線に示す伝導ベルト31によつて、一定速度で
回転しており、この場合、前者のプーリ径より後
者のプーリ径が小さいため、ベベルギヤ35,3
7、ウオーム38、ウオームホイール39等を介
して、床コンベア1は最高速で回走している。
次に、堆肥4がメインビーター5にかかり、そ
の移送圧Fが増すと、バネ9は圧縮し、両者が均
合うまで、スライドベアリング7は後方に移行
し、従つて、メインビーター5も後方に移行し、
その均合つた状態で停止する。このとき、前者ス
ライドベアリング7に連結しているロツド8も後
方に引張られ、従つて、レギユレータレバー25
は時計廻りに回動し、その下端の軸嵌合部25a
は変速カム27の作用により軸方向に移動してコ
イルバネ30を圧縮して従動側の変速プーリ29
の有効径を増大すると共にコイルバネ34を圧縮
して駆動側の変速プーリ33の有効径を減少する
(第5図点線)。従つて、両変速プーリ29,33
の速比は減速され、床コンベア1の回走速度を減
速する。
また移送圧Fが小さくなると、バネ9の復元作
用で、上述とは逆の変速作動が行なわれ、床コン
ベア1の回走速度を早くする。
このように、床コンベア1の送り量は、床コン
ベア1が、第一・第二の形態の間欠送りのもので
は、送りストロークを調整して決定されるもので
あり、また床コンベア1が第三の形態の連続送り
のものでは、送り速度を調整して決定されるもの
である。
次に第7図は、前記第3図に示す送り変速調整
装置3に適用した本発明による堆肥散布車におけ
る堆肥の自動散布装置を示す。同図おいて、5は
車体fに前後に摺動自在に設けられるメインビー
ターで、それには、同第7図に示している如く、
それのスライドベアリング7に、そのスライドベ
アリング7が後方(同図において右方)に動くこ
とで連結支点イ,ロが同図で矢印に示す如く上方
に動くリンク機構40を連繋し、そのリンク機構
40の連結支点ロに、一端が連体に支持されたシ
ヨツクアブソーバー41の他端側を連結すること
で、該メインビーター5が移送圧Fおよびバネ9
のバネ圧で前後に摺動する作動に対向して伸縮す
るようにシヨツクアブソーバー41が連繋され
る。
従つて、メインビーター5が移送圧Fの増大に
より後方に押出されていくときは、シヨツクアブ
ソーバー41の減衰力の規制を受けながらバネ9
のバネ圧に抗して動き、また、移送圧Fの減少で
バネ9のバネ圧で前方に引き戻されるときもシヨ
ツクアブソーバー41の減衰力の規制を受けなが
ら動くようになる。
以上、説明したように本発明による堆肥散布車
における堆肥の自動散布装置は、車体fに装架せ
る堆肥箱aの後端部に装設するメインビーター5
を、前後に摺動自在に支架せしめて前方に押出す
バネ9を連繋するとともに、該メインビーター5
に、それの前後の動きに対向するシヨツクアブソ
ーバー41を連繋して、該メインビーター5の前
後の摺動作動を、堆肥箱aの床面に前後に間欠的
に回走するよう張架された床コンベア1の駆動機
構の送り変速調整装置3に、該メインビーター5
の後方への移動量の増大に応じてその床コンベア
1の送り量を減少さすよう連繋せしめて構成して
あるのだから、メインビーター5が床コンベア1
で搬送されてくる堆肥の移送圧の変化で前後に動
くときに、その移送圧の変化をシヨツクアブソー
バーがそれの減衰力で平均化することで、移送圧
の変動で動く該メインビーター5の移動量の経時
的な変化が、第9図に示しているようにフラツト
になつて、メインビーター5が床コンベア1で搬
送されてくる堆肥の移送圧の変動に応じて前後に
動く作動による床コンベア1の送り量の自動制御
が適確に行なわれて、堆肥の散布量を略一定にし
得るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメインビーターの位置を固定し
て車体に設けた形態の堆肥散布車の側面図、第2
図はメインビーターを前後の移動自在に車体に装
架した形態の堆肥散布車の全体の概要側面図、第
3図・第4図・第5図は、同上堆肥散布車に用い
られる自動散布装置の送り変速調整装置の各側面
図、第6図は第5図の送り変速調整装置の平面
図、第7図は第3図の送り変速調整装置に組込ん
だ本発明による自動散布装置の側面図、第8図は
メインビーターを前後の移動自在に車体に設けた
形態の堆肥散布車における送り変速調整装置のス
ライドベアリングの移動量と時間の関係を示す説
明図、第9図は本発明手段における送り変速調整
装置のスライドベアリングの移動量と時間の関係
を示す説明図である。 図面符号の説明、A……堆肥散布車、F……移
送圧、T……トラクタ、a……堆肥箱、f……車
体、w……車輪、1……床コンベア、1a……ス
プロケツト軸、10……レギユレーシヨンプレー
ト、10a……プレート部分、11……ラチエツ
トギヤ、11a……ラチエツトギヤ軸、12……
回動アーム、13……カムローラ、14……ラチ
エツト爪、15……カム、16……カムギヤ、1
7……ピニオンギヤ、18……振り子式ベアリン
グ、18a……振り子支点、19……ロツド、2
……レバー、21……レバー、22……ワンウエ
イクラツチ、22a……突出アーム、23……ク
ランクロツド、23a……規制具、24……駆動
クランク、24a……接続部材、25……レギユ
レータレバー、25a……軸嵌合部、26……中
間軸、27……変速カム、28……固定カム、2
9……従動側の変速プーリ、29a……可動側プ
ーリ、3……送り変速調整装置、30……コイル
バネ、31……伝導ベルト、32……駆動軸、3
2a……ストツパー、33……駆動側の変速プー
リ、33a……可動側プーリ、34……コイルバ
ネ、35……ベベルギヤ、36……ウオーム、3
7……ベベルギヤ、38……ウオーム、39……
ウオームホイール、4……堆肥または厩肥、40
……リンク、41……シヨツクアブソーバー、5
……メインビーター、6……感知部、7……スラ
イドベアリング、8……ロツド、81……受板、
9……バネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車体fに装架せる堆肥箱aの後端部に装設す
    るメインビーター5を、前後に摺動自在に支架せ
    しめて前方に押出すバネ9を連繋するとともに、
    該メインビーター5に、それの前後の動きに対向
    するシヨツクアブソーバー41を連繋して、該メ
    インビーター5の前後の摺動作動を、堆肥箱aの
    床面に前後に間欠的に回走するよう張架された床
    コンベア1の駆動機構の送り変速調整装置3に、
    該メインビーター5の後方への移動量の増大に応
    じてその床コンベア1の送り量を減少さすよう連
    繋せしめてなる堆肥散布車における堆肥の自動散
    布装置。
JP13158282A 1982-07-28 1982-07-28 堆肥散布車における堆肥の自動散布装置 Granted JPS5921306A (ja)

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