JPH03248283A - マイクロコンピュータのリセット信号入力装置 - Google Patents

マイクロコンピュータのリセット信号入力装置

Info

Publication number
JPH03248283A
JPH03248283A JP2046570A JP4657090A JPH03248283A JP H03248283 A JPH03248283 A JP H03248283A JP 2046570 A JP2046570 A JP 2046570A JP 4657090 A JP4657090 A JP 4657090A JP H03248283 A JPH03248283 A JP H03248283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
microcomputer
switch
input
port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2046570A
Other languages
English (en)
Inventor
Noritaka Yamanaka
規任 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2046570A priority Critical patent/JPH03248283A/ja
Publication of JPH03248283A publication Critical patent/JPH03248283A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本願発明は、マイクロコンピュータのハードウェア的な
リセット(以下「ハードリセット」と省略する)を行な
うためのリセット信号入力装置に関し、特に、マイクロ
コンピュータを有し、少なくとも1つの入力スイッチを
使用するシステムの、マイクロコンピュータのリセット
信号入力装置に関する。
[従来の技術] 通常マイクロコンピュータには、自己をハードウェア的
にリセットするための回路が設けられている。この回路
は、リセットポートとよばれる入力ポートに一定時間以
上連続してハイレベルの信号が入力された場合に、マイ
クロコンピュータをリセットする。リセットポートにリ
セットを指示するための信号を入力するハードリセット
入力回路は、従来その機能専用に作られている。
第6図は、従来のリセット入力回路を用いたマイクロコ
ンピュータを含むシステムのブロック図である。第6図
を参照して、このシステムはりセットポート8、入力ポ
ート9を有し、このシステム全体の動作を制御するため
のマイクロコンピュータ1と、リセットポート8に接続
され、操作者の操作に応答してリセットポート8に所定
時間リセット信号を入力するためのリセット入力回路2
と、入力ポート9に接続され、操作者の操作に応じて入
力ポート9に情報を与えるためのスイッチ入力回路3と
を含む。
リセット入力回路2は、電源と接地との間に直列に接続
された抵抗R1、コンデンサCと、電源とリセットポー
ト8との間に接続された抵抗R2と、ベースが抵抗R1
とコンデンサCとの接点に、コネクタがリセットポート
8に、エミッタが接地に接続されたトランジスタQと、
抵抗R1に対し並列に接続され、リセット入力回路の回
路保護を行なうためのダイオードD1と、コンデンサC
と並列に接続されたスイッチ4とを含む。
スイッチ入力回路3は、電源と接地との間に直列に接続
された抵抗R3と、スイッチ5とを含む。
抵抗R3とスイッチ5との接点は、入力ポート9に接続
される。
スイッチ4.5はともに常には開いており、操作者がこ
のスイッチを押すことにより、その端子間を導通させる
ためのものである。
第6図を参照して、このシステムの動作が説明される。
操作者がスイッチ5を断続させることにより、入力ポー
ト9の電位は変化する。マイクロコンピュータ1は、入
力ポート9の電位を監視することにより、操作者からの
情報を得ることができる。
前述のようにスイッチ4は通常開いている。コンデンサ
Cには電荷が蓄積されており、コンデンサCの抵抗R1
側の電極の電位は高い。トランジスタQのベースは抵抗
R1とコンデンサCとの接点に接続されている。そのた
めトランジスタQは導通状態にある。電源から接地へは
抵抗R2、トランジスタQを通って電流が流れる。抵抗
R2による電圧降下のため、リセットポート8の電位は
ローレベルにある。
操作者がスイッチ4を操作してスイッチ4の両端子が導
通した場合、リセット入力回路2は以下のように動作す
る。コンデンサCの両極板に蓄積されていた電荷は、ス
イッチ4を通じて放電される。抵抗R1とコンデンサC
との接点は低電位となる。ベースの電位が下がるため、
トランジスタQはオフする。電源から抵抗R2を経由し
て流れる電流がなくなるため、抵抗R2による電圧降下
はなくなる。そのため、リセットポート8の電位は高く
なる。リセットポート8の電位がハイレベルである状態
が所定の時間より長期間継続すれば、マイクロコンピュ
ータ1は、自動的に自分自身のハードリセットを開始す
る。
操作者がマイクロコンピュータ1のリセット開始を確認
した後、スイッチ4を再び開くことにより、コンデンサ
Cには電荷が蓄積される。トランジスタQがオンし、リ
セットポート8の電位はローレベルとなる。その結果、
マイクロコンピュータ1のリセット終了後は、マイクロ
コンピュータ1は正常に動作を行なうことができる。
[発明が解決しようとする課題] 上述のようにマイクロコンピュータを使用するシステム
では、マイクロコンピュータをハードリセットするため
には、必ず1つのリセット信号人力装置が必要とされる
。一方、上述のようなシステムではその機能上、マイク
ロコンピュータに情報を入力するための入力スイッチが
少なくとも1つ以上必要であることが多い。ところが、
特に数が極めて少ない入力スイッチで動作することが可
能なシステムにおいては、さらにスイッチの数を減少で
きれ(f1装置の小型化、コストダウン等の観点から好
ましい。しかしながら、何らかの原因でマイクロコンピ
ュータが誤動作をする可能性は存在し、そのような場合
マイクロコンピュータをハードリセットさせる必要性は
な(ならない。したがって、リセット信号を入力するた
めの専用の装置が常に必要とされ、装置の小型化などの
点で限界があった。
それゆえにこの発明の目的は、マイクロコンピュータを
用いたシステムのよりいっそうの小型化、コストダウン
を実現することができる、マイクロコンピュータのリセ
ット信号入力装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るマイクロコンピュータのリセット信号入力
装置は、常には第1の状態にあり、第2の状態に変化さ
れることによって所定の信号を出力するための信号出力
手段と、マイクロコンピュータのリセット入力端子に接
続されるようにされ、かつ信号出力手段に接続されて、
第2の状態が所定時間以上継続したことを検知して、リ
セット入力端子にリセット信号を入力するためのリセッ
ト信号入力手段とを含む。
[作用コ 上述の構成を有するマイクロコンピュータのリセット信
号入力装置においては、操作者の操作に応答して信号出
力手段が任意の時点で信号を出力でき、この信号をたと
えばマイクロコンピュータの操作のために用いることが
できる。一方、信号出力手段を予め定める時間以上第2
の状態に継続しておくことにより、マイクロコンピュー
タにリセット信号が入力されることになる。そのため、
信号出力手段1つを操作するだけで、マイクロコンピュ
ータに情報を入力することも、マイクロコンピュータを
ハードリセットすることも可能となる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例のスイッチ・リセット入力
回路7を用いたシステムの概略ブロック図である。第1
図を参照して、このシステムはリセットボート8、入力
ポート9を有し、システム全体の制御を行なうためのマ
イクロコンピュータ1と、リセットポート8、入力ポー
ト9に接続され、操作者の特定の操作に応じて入力ポー
ト9、リセットポート8にそれぞれ所定の信号を与える
ためのスイッチ・リセット入力回路7とを含む。
マイクロコンピュータ1は、入力ポート8の電位が一定
時間以上継続してハイレベルである場合には、自分自身
をハードリセットするための回路を含む。マイクロコン
ピュータ1はまた、入力ポート9の電位を監視している
ことによって、スイッチ・リセット入力回路7から入力
される信号に応じて動作することができる。
スイッチ・リセット入力回路7は、電源と接地との間に
直列に接続された抵抗R1と、コンデンサCと、電源と
リセットポート8との間に接続された抵抗R2と、ベー
スが抵抗R1とコンデンサCとの接点に、コレクタがリ
セットポート8に、エミッタが接地に接続されたトラン
ジスタQと、抵抗R1と並列に接続された回路保護のた
めのダイオードD1と、抵抗R1とコンデンサCとの接
点と接地との間に直列に接続された抵抗R3と入力・リ
セット兼用スイッチ6とを含む。抵抗R3と入力・リセ
ット兼用スイッチ6との接点は、入力ポート9に接続さ
れる。
第1図において、第6図に示される部品と同一または相
当する部品には同一の参照符号および名称が与えられて
いる。それらの機能も同一である。
したがって、それらについての詳しい説明はここでは繰
り返されない。
第1図を参照して、本発明に係るリセット信号入力装置
の一実施例のスイッチ・リセット入力回路7は以下のよ
うに動作する。通常、スイッチ6は開放状態にある。入
力ポート9の電位はこの場合ハイレベルである。コンデ
ンサCには電荷が蓄積されており、抵抗R1とコンデン
サCとの接点は高電位にある。トランジスタQはそのベ
ースが高電位であるため、オン状態にある。したがって
、電源と接地との間には抵抗R2、トランジスタQを通
って電流が流れる。抵抗R2による電圧降下のため、リ
セットポート8の電位はローレベルである。
いま、操作者がマイクロコンピュータ1を操作するため
に、スイッチ6を操作してその両端子を導通させたもの
とする。入力ポート9の電位は直ちにローレベルに変化
する。そのため、マイクロコンピュータ1はこの変化に
応答して所定の動作を行なうことができる。
コンデンサCに蓄積された電荷は、抵抗R3、スイッチ
6を経て接地に放電される。しかしながらこの場合、抵
抗R3による放電時定数のために、抵抗R1とコンデン
サCとの接点の電位は放電時定数に応じてゆっくりと降
下する。そのため、トランジスタQのベース電圧はすぐ
にはスイッチングオフ電圧まで下がらない。トランジス
タQがオフしない限り、リセットボート8の電位はロー
レベルのままとどまる。そのため、操作者がスイッチ6
を操作してから、リセットボート8の電位がハイレベル
となるまでには一定の時間Tがかかる。
逆に言えば、操作者がスイッチ6を押し続けることによ
りコンデンサCの電荷が十分放電されてトランジスタQ
がオフし、リセットボート8の電位がハイレベルとなる
。したがって、スイッチ6を所定の時間押し続けること
により、マイクロコンピュータ1にリセットをかけるこ
とができる。
第2図は、スイッチ6を短時間押した場合のスイッチ・
リセット入力回路7の動作を示すタイミングチャートで
ある。第2図(a)を参照して、スイッチ6は時刻t1
でオンし、時刻t2でオフする。
第2図(b)を参照して、入力ボート9の電位は、スイ
ッチ6の変化に直ちに応答し、時刻t1でハイレベルか
らローレベルに変化し、時刻t2で再びローレベルから
ハイレベルに戻る。
第2図(C)を参照して、トランジスタQのベース電圧
は時刻toから時刻t1の間は充分高い電圧vOである
。時刻t1において、トランジスタQのベース電圧は減
少を始めるが、すぐにはスイッチングオフ電圧値■1ま
でには減少しない。
時刻t2でスイッチ6が再びオフされ、コンデンサCに
電荷が再び蓄積されるため、トランジスタQのベース電
圧は時刻t2から再び増加し、最終的に十分高い電圧v
Oで安定する。
第2図(d)を参照して、リセットボート8の電位は、
トランジスタQがオフしないため、常にローレベルにと
どまる。
第3図は、操作者が十分長い時間スイッチ6を押し続け
た場合の、スイッチ・リセット入力回路7の動作を示す
タイミングチャートである。第3図(a)を参照して、
スイッチ6は時刻t1でオンし、そのままオン状態に保
たれる。
第3図(b)を参照して、入力ボート9の電位は、時刻
t1で直ちにローレベルに変化し、スイッチ6がオフ状
態にならない限りローレベルのままとどまる。
第3図(C)を参照して、トランジスタQのベース電圧
は、時刻t1までは電位VOであるが、時刻t1から減
少を始める。スイッチ6が十分長くオン状態に保たれる
ため、トランジスタQのベース電圧はt3においてスイ
ッチングオフ電圧値V1を下回る。
第3図(d)を参照して、リセットボート8の電位は、
時刻t3においてローレベルからハイレベルに変化する
。スイッチ6がオフ状態にされない限り、リセットボー
ト8の電位はローレベルに保たれる。そのため、時刻t
3以降、マイクロコンピュータ1においてはハードリセ
ット動作が行われる。
以上のようにこの実施例によれば、スイッチ6を所定の
時間より短い間だけ押せばマイクロコンピュータ1に情
報を入力することができ、かつ所定の時間より長い時間
スイッチ6を押し続ければ、マイクロコンピュータ1に
リセットをかけることができる。そのため、従来のよう
に2つのスイッチを独立に設けることは不要となり、装
置をより小型にすることができ、装置のコストダウンを
実現することができる。
第4図を参照して、本発明に係るスイッチ・リセット入
力回路を利用したシステムの一例として、網制御装置1
0を考えることができる。網制御装置は、電話回線と室
内電話機との間に設けられ、電話回線と室内電話機との
間の接続を制御するためのものである。
通常網制御装置は屋外に設けられているため、回路基板
には防湿処理が施されている。すなわち、回路基板全体
が防湿剤によりモールドされている。
通常網制御装置には制御手段としてマイクロコンピュー
タが用いられている。何らかの原因でマイクロコンピュ
ータが誤動作を起こした場合には、マイクロコンピュー
タをリセットする必要がある。
リセットのための専用のスイッチが設けられている場合
にはそれを操作すればよいが、リセットのためのスイッ
チが設けられていない場合には、たとえば回路基板上で
パターンショートを行なうことによってマイクロコンピ
ュータをリセットしている。すなわち、たとえば鋭利な
金属物を防湿剤を貫通させることによって回路基板上に
到達させ、回路基板上でパターンショートを行なってい
る。
しかしながら、このような処理は防湿剤に孔を開けるこ
とになり、好ましいものではない。
一方、通常この種の網制御装置には、所望のときに装置
の稼働状況を表示させるための表示装置および表示を指
示するためのスイッチとが設けられている。したがって
、このスイッチに本発明にかかるスイッチ・リセット入
力回路を適用することによりただ1つのスイッチを用い
、防湿剤に孔を開けたりすることなく、マイクロコンピ
ュータをリセットさせることが可能になる。
第4図を参照して、この網制御装置10は室内電話機と
電話回線とに接続され、電源13から電力を供給される
電話回線制御回路11と、電話回線制御回路11を制御
するためのマイクロコンピュータ1と、マイクロコンピ
ュータ1に接続され、所望のときにマイクロコンピュー
タ1がその稼働状況を表示するためのLED (発光ダ
イオード)12と、マイクロコンピュータ1のリセット
ポート8と入力ポート9に接続され、1つのスイッチを
短時間押すことにより入力ポート9に信号を入力し、同
じスイッチを所定時間以上押し続けることによりリセッ
トポート8にリセット信号を入力するためのスイッチ・
リセット入力回路7とを含む。
第4図を参照して、たとえばこの網制御装置の動作を点
検する場合の操作が説明される。操作者は、スイッチ・
リセット入力回路7のスイッチを押す。入力ポート9の
電位は直ちに変化し、マイクロコンピュータ1はスイッ
チが押されたことを直ちに認識する。マイクロコンピュ
ータ1は入力ポート9の信号に応答してLED12に自
己の稼働状況を示す情報を表示する。
表示された情報が正常動作を表すものであれば、操作者
はスイッチ・リセット入力回路7のスイッチを直ちに離
す。入力ポート9の電位は直ちに変化し、マイクロコン
ピュータ1はその変化を即座に検知できる。マイクロコ
ンピュータ1は入力ポート9の電位変化に応答して、L
ED12への状態表示を取り止める。この間、スイッチ
を押している時間が所定の時間より短ければリセットポ
ート8の電位はローレベルにとどまり、マイクロコンピ
ュータ1がリセットされることはない。
もしも何らかの原因でマイクロコンピュータ1が誤動作
を起こしている場合、LED12の表示には異常が現れ
る。操作者はLED12の表示が異常を表していること
を確認すると、スイッチ・リセット入力回路7のスイッ
チをさらに押し続ける。所定の時間より長くスイッチを
押し続けることにより、第1図を参照して前述されたよ
うにリセットポート8の電位はハイレベルとなり、マイ
クロコンピュータ1はハードリセットを行なうことにな
る。
LED12に動作情報を表示させるためのスイッチは従
来から設けられている。そのため、そのスイッチを本発
明にかかるスイッチ・リセット入力回路7を用いる構成
とすることにより、マイクロコンピュータ1をリセット
するための専用のスイッチを設けることなく、装置の回
路基板を取出さずに網制御装置のマイクロコンピュータ
1にリセットをかけることができる。
第5図は、第4図に示されるマイクロコンピュータ1に
おいて実行され、LED12に装置の状態を表示するた
めのプログラムのフローチャートである。説明の便宜の
ため、第5図に示されるフローチャートにおいては、電
話回線制御回路11を制御する部分は省略されている。
第5図を参照して、ステップS1においてスイッチリセ
ット入力回路7のスイッチがオンであるかどうかが判定
される。答えがNOであれば制御は再びSlに戻る。さ
もなければ制御はステップS2に進む。この判断は、入
力ポート9の電位を監視することにより行われる。
ステップS2においては、マイクロコンビュー夕1はL
ED12に一定時間装置の状態を表示する。操作者は、
この表示を見てその後の対応を決定する。
ステップS3において、さらにスイッチ・リセット入力
回路7のスイッチがオンであるかどうかが判定される。
この判定は答えがNOとなるまで繰り返される。答えが
Noとなれば、制御は再びステップS1に戻る。ステッ
プS3の判断の答えがYESであれば、すなわちスイッ
チ・リセット入力回路7のスイッチが押し続けられてい
れば、マイクロコンピュータ1の動作は先には進まない
したがって、スイッチが設定された時間T以上押されて
いれば、リセットボートの論理レベルが変化し、マイク
ロコンピュータ1にリセットがかかることになる。
以上のようにこの発明にかかるスイッチ・リセット入力
回路7を用いることにより、網制御装置10の動作を簡
単に確認でき、しかも動作に異常がある場合には回路基
板を取出すことなく簡単にマイクロコンピュータ1をリ
セットすることが可能となる。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、信号出力手段1つを用
いるだけで、マイクロコンピュータに情報を入力するこ
とも、マイクロコンピュータをリセットすることもでき
る。そのため、従来の装置と比較して、たとえば信号出
力手段としてのスイッチ、またはリセット信号を入力す
るためのスイッチのうちいずれか1つを省略することが
できる。
その結果、マイクロコンピュータを使用したシステムを
より小型化でき、コストダウンを実現することができる
すなわち、マイクロコンピュータを用いたシステムをよ
りいっそう小型化でき、コストダウンを実現することが
できるマイクロコンピュータのリセット信号入力装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスイッチ・リセット入力回路を用
いたシステムのブロック図であり、第2図、第3図は本
発明に係るスイッチ・リセット入力回路の動作を示すタ
イミングチャートであり、 第4図は本発明に係るスイッチ・リセット入力回路を用
いた網制御装置のブロック図であり、第5図は第4図に
示される網制御装置のマイクロコンピュータで実行され
るプログラムの一部のフローチャートであり、 第6図は従来のリセットスイッチ、入力スイッチを用い
たシステムのブロック図である。 図中、1はマイクロコンピュータ、6は入力・リセット
兼用スイッチ、7はスイッチ・リセット入力回路、8は
リセットボート、9は入力ボートを示す。 なお、図中同一符号は同一または相当箇所を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータのリセット入力端子に、前記マイ
    クロコンピュータをハードウェア的にリセットすること
    を指示するためのリセット信号を与えるためのマイクロ
    コンピュータのリセット信号入力装置であって、 常には予め定める第1の状態にあり、前記第1の状態か
    ら前記第1の状態と異なる第2の状態に変化されること
    によって、所定の信号を出力するための信号出力手段と
    、 前記リセット入力端子に接続されるようにされ、かつ前
    記信号出力手段に接続され、前記第2の状態が予め定め
    る時間以上継続したことを検知して、前記リセット入力
    端子に前記リセット信号を入力するためのリセット信号
    入力手段を含むマイクロコンピュータのリセット信号入
    力装置。
JP2046570A 1990-02-26 1990-02-26 マイクロコンピュータのリセット信号入力装置 Pending JPH03248283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046570A JPH03248283A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 マイクロコンピュータのリセット信号入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046570A JPH03248283A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 マイクロコンピュータのリセット信号入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03248283A true JPH03248283A (ja) 1991-11-06

Family

ID=12750978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2046570A Pending JPH03248283A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 マイクロコンピュータのリセット信号入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03248283A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008003768A (ja) * 2006-06-21 2008-01-10 Sharp Corp フリーズ状態の解消機能を備えた電子機器および電子回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008003768A (ja) * 2006-06-21 2008-01-10 Sharp Corp フリーズ状態の解消機能を備えた電子機器および電子回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0426663A1 (en) APPARATUS FOR DEFINED SWITCHING OF A MICROCOMPUTER IN STANDBY MODE.
JP3557335B2 (ja) インターフェイス回路
US4016453A (en) Proximity pad with controlled illumination
JP3284742B2 (ja) スイッチ付レギュレータ電源の起動制御回路および方法
CN108828993B (zh) 终端开机控制电路及数据采集终端
US6252312B1 (en) Direct-voltage power pack
JPH0318382B2 (ja)
JPH05181185A (ja) 共通制御回路を有するカメラ
JP2003052168A (ja) 安定化電源装置および安定化電源デバイス
JP3049953B2 (ja) 電源投入制御装置
JPS6111775Y2 (ja)
JPH0810676Y2 (ja) エンジン制御装置の入出力回路
JPH0342495Y2 (ja)
JPH082894Y2 (ja) 電源スイッチ回路
JPS6338694Y2 (ja)
JPS5855442Y2 (ja) シ−ケンス制御における飛び越し制御回路
JPS6369415A (ja) 異常電圧保護回路
JP2627341B2 (ja) タイマー回路
KR19990072189A (ko) 마이크로프로세서를갖는회로장치
KR840001628Y1 (ko) 소프트 터치 스위치를 사용한 단동스위치 제어회로
KR870002317Y1 (ko) 전자식 구동 카세트 데크에서의 오동작 방지회로
JP2004086375A (ja) 電子制御ユニット
KR960039855A (ko) 캠코더의 비디오 오디오 입출력단자 자동 전환장치
JPH0511741U (ja) 多機能電源回路
KR0117705Y1 (ko) 비디오폰의후크스위치를이용한리세트회로