JPH03248301A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03248301A JPH03248301A JP2044907A JP4490790A JPH03248301A JP H03248301 A JPH03248301 A JP H03248301A JP 2044907 A JP2044907 A JP 2044907A JP 4490790 A JP4490790 A JP 4490790A JP H03248301 A JPH03248301 A JP H03248301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- signal
- amplifier
- pulse train
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- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル信号のパルストレイン記録における
、記録と再生を同時に行う記録再生装置に関する。
、記録と再生を同時に行う記録再生装置に関する。
従来の技術
近年、DAT(デジタルオーディオテープレコーダ)を
始めとした高密度デジタル磁気記録を行う機器が商品化
されてきている。このような機器において、記録信号は
記録アンプにより電流変化に変換されたのち、記録ヘッ
ドにより磁界変化に変換、磁気テープ上に磁化として記
録される。
始めとした高密度デジタル磁気記録を行う機器が商品化
されてきている。このような機器において、記録信号は
記録アンプにより電流変化に変換されたのち、記録ヘッ
ドにより磁界変化に変換、磁気テープ上に磁化として記
録される。
適正な記録を行うためには十分な電流変化を必要とする
ため、記録アンプの消費電力は膨大なものになる。そこ
で、磁気テープ上の磁化が連続することを条件に記録電
流を間欠的なパルスとする第4図において、11は磁気
テープ、矢印4oは磁気テープ11が移動する方向、■
は記録ヘッドと磁気テープ11の相対速度、tは記録電
流を流す時間幅、1a+1bはともに記録ヘッドで、1
aは現在の位置にある記録ヘッド、1bは磁気テ−プ1
1の移動により相対的にt秒後の位置にある記録ヘッド
である。また、ggは記録へラド1のギャップ幅である
。
ため、記録アンプの消費電力は膨大なものになる。そこ
で、磁気テープ上の磁化が連続することを条件に記録電
流を間欠的なパルスとする第4図において、11は磁気
テープ、矢印4oは磁気テープ11が移動する方向、■
は記録ヘッドと磁気テープ11の相対速度、tは記録電
流を流す時間幅、1a+1bはともに記録ヘッドで、1
aは現在の位置にある記録ヘッド、1bは磁気テ−プ1
1の移動により相対的にt秒後の位置にある記録ヘッド
である。また、ggは記録へラド1のギャップ幅である
。
ここで、記録信号の最高周波数をfとすると、記録信号
の磁化反転一回当りの時間幅は1/(2Xf)
・・・(1)であり、記録ヘッド1と
磁気テープ11の相対速度Vより、記録信号の磁化反転
一回が磁気テープ11の長手方向に磁化される幅は、 v/(2Xf) ・・・(2
)となる。
の磁化反転一回当りの時間幅は1/(2Xf)
・・・(1)であり、記録ヘッド1と
磁気テープ11の相対速度Vより、記録信号の磁化反転
一回が磁気テープ11の長手方向に磁化される幅は、 v/(2Xf) ・・・(2
)となる。
一方、記録電流をt秒間流した場合に磁気テープ11が
長手方向に磁化される幅は、記録ヘッド1のギャップ幅
g9より、 vXt+gff ・・・(
3)となる。すなわち、実際に記録電流を流している時
間tに加えてギャップ幅g9の分だけ磁化される幅は大
きくなる。
長手方向に磁化される幅は、記録ヘッド1のギャップ幅
g9より、 vXt+gff ・・・(
3)となる。すなわち、実際に記録電流を流している時
間tに加えてギャップ幅g9の分だけ磁化される幅は大
きくなる。
よって、記録信号の磁化反転一回を磁気テープ11に記
録する場合、記録電流を流す時間幅tは、(2)及び(
3)式より、 vXt+gj ≧ v/ (2Xf) ・・
・(4)であれば、を秒間記録電流を流すことにより、
記録信号の磁化反転一回を記録できる。(4)式をtに
ついて解けば、 すなわち、磁化反転一回の記録を行うために記録電流を
流す時間幅tは、(1)式に示すところの記録信号の磁
化反転一回当りの時間幅より小さくできる。いいかえれ
ば、磁気テープ11上に記録する磁化反転の連続性を維
持し、かつ、磁化反転一回あたりの記録電流が流れてい
る時間幅を17(2Xf)以下にすることで、記録電流
は磁化反転一回毎のパルスとなり、消費電力の低減が図
れる。
録する場合、記録電流を流す時間幅tは、(2)及び(
3)式より、 vXt+gj ≧ v/ (2Xf) ・・
・(4)であれば、を秒間記録電流を流すことにより、
記録信号の磁化反転一回を記録できる。(4)式をtに
ついて解けば、 すなわち、磁化反転一回の記録を行うために記録電流を
流す時間幅tは、(1)式に示すところの記録信号の磁
化反転一回当りの時間幅より小さくできる。いいかえれ
ば、磁気テープ11上に記録する磁化反転の連続性を維
持し、かつ、磁化反転一回あたりの記録電流が流れてい
る時間幅を17(2Xf)以下にすることで、記録電流
は磁化反転一回毎のパルスとなり、消費電力の低減が図
れる。
一方、高密度デジタル磁気記録では、記録再生における
信頼性を増すために、記録ヘッドを用いて媒体に記録す
ると同時に、再生ヘッドを用いて媒体より記録信号を再
生し、正しく記録されているか否かの判別(以下、記録
モニタと呼ぶ)を行う機器が必要となってきている。
信頼性を増すために、記録ヘッドを用いて媒体に記録す
ると同時に、再生ヘッドを用いて媒体より記録信号を再
生し、正しく記録されているか否かの判別(以下、記録
モニタと呼ぶ)を行う機器が必要となってきている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、単純に記録モニタを行うと、記録信号の
レベルに比較して再生信号のレベルは微少なため、記録
信号が再生信号に干渉し、 (以下、クロストークと呼
ぶ)再生信号が歪み、正確な再生信号を得ることができ
ないという課題があった。
レベルに比較して再生信号のレベルは微少なため、記録
信号が再生信号に干渉し、 (以下、クロストークと呼
ぶ)再生信号が歪み、正確な再生信号を得ることができ
ないという課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、記録モニタ動作の場合におい
ても、クロストークの影響を受けずに、常に安定で、か
つ、正確な再生信号を得る記録再生装置を提供すること
を目的とするものである。
ても、クロストークの影響を受けずに、常に安定で、か
つ、正確な再生信号を得る記録再生装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、記録ヘッドと、
記録ヘッドのギャップ長g12、記録する最高周波数f
1 及び磁気テープと記録ヘッドの相対速度Vより、磁
化反転一回あたりの記録電流を流す時間幅を(5)式を
満たすtとするパルストレイン記録アンプと、再生ヘッ
ドと、再生信号を前記記録電流の流れている時間以外で
サンプリングするサンプリング手段とを備えたものであ
る。
記録ヘッドのギャップ長g12、記録する最高周波数f
1 及び磁気テープと記録ヘッドの相対速度Vより、磁
化反転一回あたりの記録電流を流す時間幅を(5)式を
満たすtとするパルストレイン記録アンプと、再生ヘッ
ドと、再生信号を前記記録電流の流れている時間以外で
サンプリングするサンプリング手段とを備えたものであ
る。
作用
本発明は上記した構成により、記録モニタ動作時、再生
ヘッドの再生信号出力は、パルストレイン記録アンプよ
り出力される記録電流が流れているタイミング以外でサ
ンプリング手段によりサンプリングされる。よって再生
信号は記録電流によるクロストークの影響を受けない。
ヘッドの再生信号出力は、パルストレイン記録アンプよ
り出力される記録電流が流れているタイミング以外でサ
ンプリング手段によりサンプリングされる。よって再生
信号は記録電流によるクロストークの影響を受けない。
実施例
第1図は本発明の一実施例の記録再生装置を示すブロッ
ク図であって、デジタル磁気記録に応用した例である。
ク図であって、デジタル磁気記録に応用した例である。
第1図において、1は記録ヘッド、2はパルストレイン
記録アンプ、3は再生ヘッド、4はサンプリング手段、
11は磁気テープ、12は再生アンプ、13は記録信号
入力端子、14はパルストレインクロック入力端子、1
5は再生信号出力端子、16はサンプリングクロック入
力端子である。
記録アンプ、3は再生ヘッド、4はサンプリング手段、
11は磁気テープ、12は再生アンプ、13は記録信号
入力端子、14はパルストレインクロック入力端子、1
5は再生信号出力端子、16はサンプリングクロック入
力端子である。
また、第2図は第1図の構成で記録モニタ動作を行う場
合のタイミングチャートで、第2図(1)は記録信号入
力端子13に与えられる記録信号のビット列であり、1
ビツトがちょうど磁化反転1回に対応する。また同図(
2)はパルストレインクロック入力端子14に与えるパ
ルストレインクロック、同図(3)はパルストレイン記
録アンプ2の記録電流出力、同図(4)は再生アンプ1
2の再生信号出力、同図(5)はサンプリング手段4に
与えるサンプリングクロック、同図(6)はサンプリン
グ手段4によりサンプリングされた再生信号である。
合のタイミングチャートで、第2図(1)は記録信号入
力端子13に与えられる記録信号のビット列であり、1
ビツトがちょうど磁化反転1回に対応する。また同図(
2)はパルストレインクロック入力端子14に与えるパ
ルストレインクロック、同図(3)はパルストレイン記
録アンプ2の記録電流出力、同図(4)は再生アンプ1
2の再生信号出力、同図(5)はサンプリング手段4に
与えるサンプリングクロック、同図(6)はサンプリン
グ手段4によりサンプリングされた再生信号である。
以下、第1図及び第2図を参照しながらその動作につい
て説明する。パルストレイン記録アンプ2に与える記録
信号のビット列の一例として、第2図(1)に示すよう
な“1”、 “O”の繰り返しを考える。このとき、パ
ルストレイン記録アンプ2では、記録ヘッド1のギャッ
プ長gB1 記録信号の最高周波数f1 記録ヘッド1
と磁気テープ11の相対速度Vより、磁化反転一回あた
りの記録電流を流す時間幅を(5)式を満たす適当な値
tとする。
て説明する。パルストレイン記録アンプ2に与える記録
信号のビット列の一例として、第2図(1)に示すよう
な“1”、 “O”の繰り返しを考える。このとき、パ
ルストレイン記録アンプ2では、記録ヘッド1のギャッ
プ長gB1 記録信号の最高周波数f1 記録ヘッド1
と磁気テープ11の相対速度Vより、磁化反転一回あた
りの記録電流を流す時間幅を(5)式を満たす適当な値
tとする。
パルストレイン記録アンプ2の構成例を第3図に示す。
ここで31は電流アンプ、32は排他的論理和(EX−
OR)である。パルストレインクロック入力端子14に
第2図(2)に示すパルストレインクロックを与え、ま
た記録信号入力端子13に第2図(1)に示す記録信号
を与えてやれば、第2図(3)に示す記録電流が記録ヘ
ッド1へ出力される。
OR)である。パルストレインクロック入力端子14に
第2図(2)に示すパルストレインクロックを与え、ま
た記録信号入力端子13に第2図(1)に示す記録信号
を与えてやれば、第2図(3)に示す記録電流が記録ヘ
ッド1へ出力される。
記録信号はこの記録電流により磁気テープ11へ記録さ
れる。またこのとき同時に再生ヘッド3より再生された
再生信号は再生アンプ12により所定の振幅に増幅され
る。再生アンプ12の再生信号出力は、第2図(4)に
示すように、記録電流が流れているタイミングでクロス
トークを受け、波形歪を含んでおり、このままでは“1
”、′0”の判別が不可能である。
れる。またこのとき同時に再生ヘッド3より再生された
再生信号は再生アンプ12により所定の振幅に増幅され
る。再生アンプ12の再生信号出力は、第2図(4)に
示すように、記録電流が流れているタイミングでクロス
トークを受け、波形歪を含んでおり、このままでは“1
”、′0”の判別が不可能である。
そこで、サンプリング手段4により、記録電流が流れて
いるタイミング以外で再生信号をサンプリングする。す
なわち、第2図(5)に示すように、記録電流が流れて
いないタイミングで打ち抜くようなサンプリングクロッ
クを与える。またこのサンプリングクロックの周波数を
、再生信号の周波数帯域の上限の倍量上にすれば、再生
信号はサンプリング定理より完全に復元されることが証
明されている。サンプリング手段4の出力を第2図(6
)に示す。
いるタイミング以外で再生信号をサンプリングする。す
なわち、第2図(5)に示すように、記録電流が流れて
いないタイミングで打ち抜くようなサンプリングクロッ
クを与える。またこのサンプリングクロックの周波数を
、再生信号の周波数帯域の上限の倍量上にすれば、再生
信号はサンプリング定理より完全に復元されることが証
明されている。サンプリング手段4の出力を第2図(6
)に示す。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、記録モニタ動
作時、再生信号が記録電流によるクロストークの影響を
受けないようにしたので、常に正確で信頼性の高い再生
信号が得られ、かつ、簡単な回路構成で安定性の高い記
録再生装置を実現でき、実用上きわめて青用である。
作時、再生信号が記録電流によるクロストークの影響を
受けないようにしたので、常に正確で信頼性の高い再生
信号が得られ、かつ、簡単な回路構成で安定性の高い記
録再生装置を実現でき、実用上きわめて青用である。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置のブロ
ック図、第2図は第1図における各信号のタイミングチ
ャート、第3図はパルストレイント・・記録ヘッド、
2・・・パルストレイン記録アンプ、 3・・・再生ヘラ ド、 4・・・サンプリング手 段。
ック図、第2図は第1図における各信号のタイミングチ
ャート、第3図はパルストレイント・・記録ヘッド、
2・・・パルストレイン記録アンプ、 3・・・再生ヘラ ド、 4・・・サンプリング手 段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録と再生を同時に行う記録再生装置であって、記録ヘ
ッドと、 前記記録ヘッドのギャップ長gl、記録する最高周波数
f、及び磁気テープと前記記録ヘッドの相対速度vより
、磁化反転一回あたりの記録電流を流す時間幅tを t≧1/(2×f)−gl/v とするパルストレイン記録アンプと、 再生ヘッドと、 再生信号を前記記録電流の流れている時間以外でサンプ
リングするサンプリング手段とを備えたことを特徴とす
る記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044907A JPH03248301A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044907A JPH03248301A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248301A true JPH03248301A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12704540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044907A Pending JPH03248301A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248301A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044907A patent/JPH03248301A/ja active Pending
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