JPH03248359A - デジタルテープレコーダの曲間検出方式 - Google Patents
デジタルテープレコーダの曲間検出方式Info
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- JPH03248359A JPH03248359A JP2043906A JP4390690A JPH03248359A JP H03248359 A JPH03248359 A JP H03248359A JP 2043906 A JP2043906 A JP 2043906A JP 4390690 A JP4390690 A JP 4390690A JP H03248359 A JPH03248359 A JP H03248359A
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- Japan
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- level
- audio signal
- song
- maximum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタルテープレコーダの曲間検出方式、特
に、デジタル化された音声信号のレベルがスレッショル
ドレベル未満である状態が予め定められた時間以上継続
した場合に曲間として検出するものに関する。
に、デジタル化された音声信号のレベルがスレッショル
ドレベル未満である状態が予め定められた時間以上継続
した場合に曲間として検出するものに関する。
[従来の技術]
デジタルテープレコーダにおいては、多曲の先頭にスタ
ートIDを書き込み、頭出しを容易にしたものかある。
ートIDを書き込み、頭出しを容易にしたものかある。
このスタートIDを書き込むためには、曲の始まり(す
なわち、曲と曲の間)を検出する必要がある。
なわち、曲と曲の間)を検出する必要がある。
第5図に示すように、従来のデジタルテープレコーダの
曲間検出方式は、レベル弁別手段102を備える。この
レベル弁別手段102は、複数ビットからなるデジタル
信号ライン104に伝送されるデジタル化された音声信
号を、フルスケール(例えば、97.2dB)から予め
定めた所定のレベル落ち(例えば、−60dB)に設定
されたスレッショルドレベルで、音声信号のレベルをレ
ベル弁別する。
曲間検出方式は、レベル弁別手段102を備える。この
レベル弁別手段102は、複数ビットからなるデジタル
信号ライン104に伝送されるデジタル化された音声信
号を、フルスケール(例えば、97.2dB)から予め
定めた所定のレベル落ち(例えば、−60dB)に設定
されたスレッショルドレベルで、音声信号のレベルをレ
ベル弁別する。
このような、従来のデジタルテープレコーダの曲間検出
方式では、第6図(1)のaに示すように音楽信号のレ
ベルがスレッショルドレベル未満になり、第6図(1)
のbに示すようにスレッショルドレベル未満である状態
が予め定められた時間(例えば、2秒)以上継続した場
合には、曲間であると検出される。スタートIDの書き
込み準備を行い、書き込み準備後、第6図(1)のCに
示すように音声信号のレベルがスレッショルドレベルを
超えた場合、すなわち、曲の始めにスタートIDが磁気
テープに9秒間目動的に書き込まれる。
方式では、第6図(1)のaに示すように音楽信号のレ
ベルがスレッショルドレベル未満になり、第6図(1)
のbに示すようにスレッショルドレベル未満である状態
が予め定められた時間(例えば、2秒)以上継続した場
合には、曲間であると検出される。スタートIDの書き
込み準備を行い、書き込み準備後、第6図(1)のCに
示すように音声信号のレベルがスレッショルドレベルを
超えた場合、すなわち、曲の始めにスタートIDが磁気
テープに9秒間目動的に書き込まれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような従来技術では、スレッショルドレベ
ルをフルスケールを基準に定めている、すなわち、音楽
信号の最大のレベルがフルスケールまできていることを
前提としているため次のような問題があった。
ルをフルスケールを基準に定めている、すなわち、音楽
信号の最大のレベルがフルスケールまできていることを
前提としているため次のような問題があった。
まず第一に、音声信号のダイナミックレンジか悪い場合
、例えばカセットテープレコーダをソースとして録音を
行った場合には、第6図(2)に示すように音声信号の
最小値がスレッショルドレベルを上回ってしまうことが
ある。この場合には、レベル弁別手段では、曲間を検出
することができない。したがって、この場合には、曲が
続いている、すなわち、曲間なしとして、スター)ID
を書き込むことができなかった。
、例えばカセットテープレコーダをソースとして録音を
行った場合には、第6図(2)に示すように音声信号の
最小値がスレッショルドレベルを上回ってしまうことが
ある。この場合には、レベル弁別手段では、曲間を検出
することができない。したがって、この場合には、曲が
続いている、すなわち、曲間なしとして、スター)ID
を書き込むことができなかった。
第二に、音声信号のレベルを絞った場合、例えば、ソー
スからの音声信号をボリュームを絞って録音した場合に
は、第6図(3)に示すように音声信号の最大値がスレ
ッショルドレベルを下回ってしまうことがある。この場
合には、レベル弁別手段では、曲間を検出することかで
きない。したがって、この場合にも、スタートIDを書
き込むことができなかった。
スからの音声信号をボリュームを絞って録音した場合に
は、第6図(3)に示すように音声信号の最大値がスレ
ッショルドレベルを下回ってしまうことがある。この場
合には、レベル弁別手段では、曲間を検出することかで
きない。したがって、この場合にも、スタートIDを書
き込むことができなかった。
第三に、音声信号のダイナミックレンジが広く、しかも
、音声信号のレベルの低い期間が長く続く場合、例えば
、クラシック音楽を録音した場合には、曲中であるにも
拘らず第6図(4)に示すように音声信号のレベルがス
レッショルドレベルを下回ってしまう場合が多い。した
がって、この場合には、曲の継続中に頻繁にスタートI
Dを書き込んでしまうことになった。
、音声信号のレベルの低い期間が長く続く場合、例えば
、クラシック音楽を録音した場合には、曲中であるにも
拘らず第6図(4)に示すように音声信号のレベルがス
レッショルドレベルを下回ってしまう場合が多い。した
がって、この場合には、曲の継続中に頻繁にスタートI
Dを書き込んでしまうことになった。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、曲継続中にであ
るのに曲間であると検出しことを少なくし、曲間である
のに曲継続中であると検出することを少なくすることが
できるデジタルテープレコーダの曲間検出方式を提供す
ることを目的とする。
るのに曲間であると検出しことを少なくし、曲間である
のに曲継続中であると検出することを少なくすることが
できるデジタルテープレコーダの曲間検出方式を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上述の技術的課題を解決するために、本発明は以下の構
成をとる。
成をとる。
第1図に本発明に係るデジタルテープレコーダの曲間検
出方式の全体構成図を示す。
出方式の全体構成図を示す。
このデジタルテープレコーダの曲間検出方式は、音声信
号の現在のレベルをモニタするレベルモニタ手段1と、 レベルモニタ手段1でモニタされたレベルの内、過去の
レベルの最大値を記憶する最大レベル記憶手段3、また
は、レベルモニタ手段lでモニタされたレベルの内、過
去のレベルの最小値を記憶する最小レベル記憶手段5の
少なくとも一方と、最大レベル記憶手段3に記憶されて
いる最大値から予め定めた所定のレベル落ち、または、
最小レベル検出手段5に記憶されている最小値から予め
定められた所定のレベル上げに設定されたスレッショル
ドレベルで、音声信号のレベルをレベル弁別するレベル
弁別手段7と を備えることを特徴とする。
号の現在のレベルをモニタするレベルモニタ手段1と、 レベルモニタ手段1でモニタされたレベルの内、過去の
レベルの最大値を記憶する最大レベル記憶手段3、また
は、レベルモニタ手段lでモニタされたレベルの内、過
去のレベルの最小値を記憶する最小レベル記憶手段5の
少なくとも一方と、最大レベル記憶手段3に記憶されて
いる最大値から予め定めた所定のレベル落ち、または、
最小レベル検出手段5に記憶されている最小値から予め
定められた所定のレベル上げに設定されたスレッショル
ドレベルで、音声信号のレベルをレベル弁別するレベル
弁別手段7と を備えることを特徴とする。
[作用コ
レベルモニタ手段1は、音声信号の現在のレベルをモニ
タする。最大レベル記憶手段3または最小レベル検出手
段5の少なくとも一方が備えられる。最大レベル記憶手
段3は、レベルモニタ手段lでモニタされたレベルの内
、過去のレベルの最大値を記憶する。最小レベル検出手
段5は、レベルモニタ手段1でモニタされたレベルの内
、過去のレベルの最小値を記憶する。レベル弁別手段7
は、最大レベル記憶手段3に記憶されている最大値から
予め定めた所定のレベル落ち、または、最小レベル検出
手段5に記憶されている最小値から予め定められた所定
のレベル上げに設定されたスレッショルドレベルで、音
声信号のレベルをレベル弁別する。
タする。最大レベル記憶手段3または最小レベル検出手
段5の少なくとも一方が備えられる。最大レベル記憶手
段3は、レベルモニタ手段lでモニタされたレベルの内
、過去のレベルの最大値を記憶する。最小レベル検出手
段5は、レベルモニタ手段1でモニタされたレベルの内
、過去のレベルの最小値を記憶する。レベル弁別手段7
は、最大レベル記憶手段3に記憶されている最大値から
予め定めた所定のレベル落ち、または、最小レベル検出
手段5に記憶されている最小値から予め定められた所定
のレベル上げに設定されたスレッショルドレベルで、音
声信号のレベルをレベル弁別する。
本発明では、過去のレベルの最大値または過去のレベル
の最小値からスレッショルドレベルを定めるようにして
いる。したがって、曲のレベルに応じて、スレッショル
ドレベルを定めることができるので、曲継続中にである
のに曲間であると検出しことを少なくし、曲間であるの
に曲継続中であると検出することを少なくすることがで
きる。
の最小値からスレッショルドレベルを定めるようにして
いる。したがって、曲のレベルに応じて、スレッショル
ドレベルを定めることができるので、曲継続中にである
のに曲間であると検出しことを少なくし、曲間であるの
に曲継続中であると検出することを少なくすることがで
きる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の一実施例のデジタルテープレコーダ
の回路図である。
の回路図である。
ライン人力2から入力されたアナログ化された音声信号
は、録音ボリューム4てレベル調整されり後、ラインア
ンプ6、ローパスフィルタ8を介してA/D変換器10
に入力され、デジタル化される。デジタル化された音声
信号は、デジタルシグナルプロセッサ12に入力される
。なお、A/D変換器10のA/D変換は、両極性で行
われる。また、デジタル人力14から入力されたデジタ
ル化された音声信号は、ラインアンプ16、デジタル入
出力回路18を介してデジタルシグナルプロセッサ12
に入力される。
は、録音ボリューム4てレベル調整されり後、ラインア
ンプ6、ローパスフィルタ8を介してA/D変換器10
に入力され、デジタル化される。デジタル化された音声
信号は、デジタルシグナルプロセッサ12に入力される
。なお、A/D変換器10のA/D変換は、両極性で行
われる。また、デジタル人力14から入力されたデジタ
ル化された音声信号は、ラインアンプ16、デジタル入
出力回路18を介してデジタルシグナルプロセッサ12
に入力される。
デジタルシグナルプロセッサ12は、デジタルデータの
インターリーブ、誤り訂正符号の付加等を行う回路、R
Fアンプ、サーボ回路等を備える。
インターリーブ、誤り訂正符号の付加等を行う回路、R
Fアンプ、サーボ回路等を備える。
デジタルシグナルプロセッサ12に入力された音声信号
は、記録・再生アンプ22を介して回転ヘッド24に送
られ磁気テープ26に書き込まれる。なお、書き込まれ
た音声信号の前後には、曲番号、スタートID、時間等
のデータを書き込むサブコードが設けられている。この
サブコードは、音楽信号の録音時に書き込まれ、また、
再生時にアフレコで書き込まれる。
は、記録・再生アンプ22を介して回転ヘッド24に送
られ磁気テープ26に書き込まれる。なお、書き込まれ
た音声信号の前後には、曲番号、スタートID、時間等
のデータを書き込むサブコードが設けられている。この
サブコードは、音楽信号の録音時に書き込まれ、また、
再生時にアフレコで書き込まれる。
磁気テープ26に書き込まれた音声信号は、回転ヘッド
24を介してデジタルシグナルプロセッサ12に入力さ
れる。デジタルシグナルプロセッサ12から出力された
音声信号は、デジタルフィルタ32を介してD/A変換
器34に入力され、アナログ化される。アナログ化され
た音声信号は、デイエンファシス回路36、ローパスフ
ィルタ38、ラインアンプ40、ミューティング回路4
2を介して、ライン出力44から出力される。また、ミ
ューティング回路42を介するアナログ化された音声信
号は、再生ボリューム46でレベル調整され、ラインア
ンプ48を介して、ヘッドホン出力50から出力される
。さらに、デジタルシグナルプロセッサ12から出力さ
れた音声信号は、デジタル入出力回路18、ラインアン
プ52、ライントランス54を介して、デジタル出力5
6から出力される。
24を介してデジタルシグナルプロセッサ12に入力さ
れる。デジタルシグナルプロセッサ12から出力された
音声信号は、デジタルフィルタ32を介してD/A変換
器34に入力され、アナログ化される。アナログ化され
た音声信号は、デイエンファシス回路36、ローパスフ
ィルタ38、ラインアンプ40、ミューティング回路4
2を介して、ライン出力44から出力される。また、ミ
ューティング回路42を介するアナログ化された音声信
号は、再生ボリューム46でレベル調整され、ラインア
ンプ48を介して、ヘッドホン出力50から出力される
。さらに、デジタルシグナルプロセッサ12から出力さ
れた音声信号は、デジタル入出力回路18、ラインアン
プ52、ライントランス54を介して、デジタル出力5
6から出力される。
デジタルシグナルプロセッサ12には、バス62が接続
される。このバス62には、CPU64、ROM66、
RAM68、表示器70等が接続される。表示器70は
、デジタルシグナルプロセッサ12に入力された音声信
号のレベル等を表示する。CPU64は、ROM66に
記憶されている曲間検出プログラム等にしたがって、デ
ジタルシグナルプロセッサ12に人力された音声信号の
レベルをモニタしており、モニタの結果をRAM68に
記憶する。RAM68には、第3図に示すように、音声
信号の現在の信号レベルLを記憶する記憶領域■、音声
信号の過去の最大信号レベルL maxを記憶する記憶
領域■、音声信号の過去の最小信号レベルL minを
記憶する記憶領域■、音声信号の現在のダイナミックレ
ンジR(R=L−Lイ1、)を記憶する記憶領域■、音
声信号の過去の最大のダイナミックレンジRa a x
(R,、、、=L、、、−L1.)を記憶する記憶領域
■、スレッショルドレベルTHLを記憶する記憶領域■
等が設けられる。
される。このバス62には、CPU64、ROM66、
RAM68、表示器70等が接続される。表示器70は
、デジタルシグナルプロセッサ12に入力された音声信
号のレベル等を表示する。CPU64は、ROM66に
記憶されている曲間検出プログラム等にしたがって、デ
ジタルシグナルプロセッサ12に人力された音声信号の
レベルをモニタしており、モニタの結果をRAM68に
記憶する。RAM68には、第3図に示すように、音声
信号の現在の信号レベルLを記憶する記憶領域■、音声
信号の過去の最大信号レベルL maxを記憶する記憶
領域■、音声信号の過去の最小信号レベルL minを
記憶する記憶領域■、音声信号の現在のダイナミックレ
ンジR(R=L−Lイ1、)を記憶する記憶領域■、音
声信号の過去の最大のダイナミックレンジRa a x
(R,、、、=L、、、−L1.)を記憶する記憶領域
■、スレッショルドレベルTHLを記憶する記憶領域■
等が設けられる。
なお、音声信号は、負曲性を反転し、一定時間の平均値
でモニタされている。
でモニタされている。
第4図は、曲間検出プログラムのフローチャートである
。
。
まず、ステップm、では、記憶領域■、■に過去の最大
の信号レベルL M a 1、過去の最小の信号レベル
L m l nとして初期値をセットする。この初期値
としては、現在の信号レベルLまたはフルスケールから
予め定めたレベル落ちの値等を選ぶ。
の信号レベルL M a 1、過去の最小の信号レベル
L m l nとして初期値をセットする。この初期値
としては、現在の信号レベルLまたはフルスケールから
予め定めたレベル落ちの値等を選ぶ。
次いで、ステップm2では、現在の信号レベルLが過去
の最大の信号レベル上0.8以上であるか否か判断され
る。以上であれば、ステップm、に進み、最大レベルL
ma。を現在の信号レベルLに更新する(記憶領域■
)。ステップmsが終了すると、ステップm、8に進む
。ステップm2で、現在の信号レベルLが過去の最大の
信号レベルL lfflaX未満であれば、ステップm
4に進み、現在の信号レベルLが過去の最小の信号レベ
ルL1゜以下であるか否か判断される。以下でなければ
、ステップm1.に進む。以下であれば、ステップm5
に進み、過去最小の信号レベルL 、nを現在の信号レ
ベルLに更新する(記憶領域■)。次いで、ステップm
6に進み、記憶領域■の記憶内容を現在のダイナミック
レンジR(R=L L、+I、)に更新して記憶する
。次いで、ステップm7に進む。
の最大の信号レベル上0.8以上であるか否か判断され
る。以上であれば、ステップm、に進み、最大レベルL
ma。を現在の信号レベルLに更新する(記憶領域■
)。ステップmsが終了すると、ステップm、8に進む
。ステップm2で、現在の信号レベルLが過去の最大の
信号レベルL lfflaX未満であれば、ステップm
4に進み、現在の信号レベルLが過去の最小の信号レベ
ルL1゜以下であるか否か判断される。以下でなければ
、ステップm1.に進む。以下であれば、ステップm5
に進み、過去最小の信号レベルL 、nを現在の信号レ
ベルLに更新する(記憶領域■)。次いで、ステップm
6に進み、記憶領域■の記憶内容を現在のダイナミック
レンジR(R=L L、+I、)に更新して記憶する
。次いで、ステップm7に進む。
ステップm7では、現在のダイナミックレンジRが過去
の最大のダイナミックレンジRmat (Rmat”
L taax L ml。)以上であるか否か判断さ
れる。
の最大のダイナミックレンジRmat (Rmat”
L taax L ml。)以上であるか否か判断さ
れる。
以上でなければ、ステップm、3に進む。以上であれば
、ステップmsに進む。ステップm8では、記憶領域■
の記憶内容を過去の最大のダイナミックレンジR□、と
して現在のダイナミックレンジRに更新する。
、ステップmsに進む。ステップm8では、記憶領域■
の記憶内容を過去の最大のダイナミックレンジR□、と
して現在のダイナミックレンジRに更新する。
次いで、ステップm9に進み、現在のレベルLがスレッ
ショルドレベルTHL未満か否か判断される。スレッシ
ョルドレベルT)IL以上であれば、ステップm1.に
進む。スレッショルドレベルTHL未満であれば、ステ
ップm1゜に進み、タイマカウントを開始する。次いで
、ステップm!、に進み、スレッショルドレベルTHL
未満である時間Tが2秒経ったか否か判断される。2秒
経っていなければ、曲の終了でないとみなし、ステップ
m□3に進む。
ショルドレベルTHL未満か否か判断される。スレッシ
ョルドレベルT)IL以上であれば、ステップm1.に
進む。スレッショルドレベルTHL未満であれば、ステ
ップm1゜に進み、タイマカウントを開始する。次いで
、ステップm!、に進み、スレッショルドレベルTHL
未満である時間Tが2秒経ったか否か判断される。2秒
経っていなければ、曲の終了でないとみなし、ステップ
m□3に進む。
2秒経っていれば、曲の終了であるとみなし、ステップ
m12に進み、スタートIDの書き込み準備を行う。
m12に進み、スタートIDの書き込み準備を行う。
次いで、ステップmI2では、スタートIDの書き込み
準備ができているか否か判断される。書き込み準備がで
きていなければ、ステップm2に戻る。書き込み準備が
できていれば、ステップm14に進み、現在の信号レベ
ルLがスレッショルドレベルT)ILを超えたか否か、
すなわち、曲が始まったか否か判断される。スレッショ
ルドレベルT)ILを超えていなければ、ステップm1
3に戻り、超えるまで繰り返される。スレッショルドレ
ベルTMLを超えれば、曲の始めとみなし、ステップm
15に進み、スタートIDを9秒間書き込み、処理を終
了し、スタートに戻る。
準備ができているか否か判断される。書き込み準備がで
きていなければ、ステップm2に戻る。書き込み準備が
できていれば、ステップm14に進み、現在の信号レベ
ルLがスレッショルドレベルT)ILを超えたか否か、
すなわち、曲が始まったか否か判断される。スレッショ
ルドレベルT)ILを超えていなければ、ステップm1
3に戻り、超えるまで繰り返される。スレッショルドレ
ベルTMLを超えれば、曲の始めとみなし、ステップm
15に進み、スタートIDを9秒間書き込み、処理を終
了し、スタートに戻る。
このようにして、曲間を検出し、スタートIDが磁気テ
ープに9秒間自動的に書き込まれる。
ープに9秒間自動的に書き込まれる。
なお、上述の実施例では、過去の最大の信号レベルL3
.8および過去の最小の信号レベルL m l nを記
憶し、過去の最大の信号レベルL、、、、xから予め定
めた所定のレベル落ちにスレッショルドレベルを設定す
るようにしたが、本発明の他の実施例として、過去の最
大の信号レベルL、、8を記憶し、過去の最大の信号レ
ベルL、、、アから予め定めた所定のレベル落ちにスレ
ッショルドレベルを設定するようにして実施してもよく
、また、過去の最小の信号レベルL m l nを記憶
し、過去の最小の信号レベルL m l nから予め定
めた所定のレベル上げにスレッショルドレベルを設定す
るようにして実施するようにしてもよい。
.8および過去の最小の信号レベルL m l nを記
憶し、過去の最大の信号レベルL、、、、xから予め定
めた所定のレベル落ちにスレッショルドレベルを設定す
るようにしたが、本発明の他の実施例として、過去の最
大の信号レベルL、、8を記憶し、過去の最大の信号レ
ベルL、、、アから予め定めた所定のレベル落ちにスレ
ッショルドレベルを設定するようにして実施してもよく
、また、過去の最小の信号レベルL m l nを記憶
し、過去の最小の信号レベルL m l nから予め定
めた所定のレベル上げにスレッショルドレベルを設定す
るようにして実施するようにしてもよい。
また、レベルモニタ手段、最大レベル記憶手段、最小レ
ベル検出手段、レベル弁別手段をCPU。
ベル検出手段、レベル弁別手段をCPU。
ROMSRAMによって構成するようにしたが、ロジッ
ク回路等で構成するようにしてもよい。
ク回路等で構成するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明では、過去のレベルの最大値また
は過去のレベルの最小値からスレッショルドレベルを定
めるようにしている。
は過去のレベルの最小値からスレッショルドレベルを定
めるようにしている。
したがって、曲のレベルに応じて、スレッショルドレベ
ルを定めることができるので、曲継続中にであるのに曲
間であると検出しことを少なくし、曲間であるのに曲継
続中であると検出することを少なくすることができる。
ルを定めることができるので、曲継続中にであるのに曲
間であると検出しことを少なくし、曲間であるのに曲継
続中であると検出することを少なくすることができる。
第1図に本発明にかかるデジタルテープレコーダの曲間
検出方式全体構成図、第2図は本発明の一実施例のデジ
タルテープレコーダの回路図、第3図はRAM68のメ
モリマツプ、第4図は曲間検出プログラムのフローチャ
ート、第5図は従来のデジタルテープレコーダの曲間検
出方式の全体構成図、第6図は第5図の動作を説明する
ための図である。 1・・・レベルモニタ手段 3・・・最大レベル記憶手段 5・・・最小レベル検出手段 7・・・レベル弁別手段 6 図 2秒
検出方式全体構成図、第2図は本発明の一実施例のデジ
タルテープレコーダの回路図、第3図はRAM68のメ
モリマツプ、第4図は曲間検出プログラムのフローチャ
ート、第5図は従来のデジタルテープレコーダの曲間検
出方式の全体構成図、第6図は第5図の動作を説明する
ための図である。 1・・・レベルモニタ手段 3・・・最大レベル記憶手段 5・・・最小レベル検出手段 7・・・レベル弁別手段 6 図 2秒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル化された音声信号のレベルがスレッショルドレ
ベル未満である状態が予め定められた時間以上継続した
場合に曲間として検出するデジタルテープレコーダの曲
間検出方式において、音声信号の現在のレベルをモニタ
するレベルモニタ手段と、 レベルモニタ手段でモニタされたレベルの内、過去のレ
ベルの最大値を記憶する最大レベル記憶手段、または、
レベルモニタ手段でモニタされたレベルの内、過去のレ
ベルの最小値を記憶する最小レベル記憶手段の少なくと
も一方と、 最大レベル記憶手段に記憶されている最大値から予め定
めた所定のレベル落ち、または、最小レベル検出手段に
記憶されている最小値から予め定められた所定のレベル
上げに設定されたスレッショルドレベルで、音声信号の
レベルをレベル弁別するレベル弁別手段と を備えることを特徴とするデジタルテープレコーダの曲
間検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043906A JP2931019B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デジタルテープレコーダの曲間検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043906A JP2931019B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デジタルテープレコーダの曲間検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248359A true JPH03248359A (ja) | 1991-11-06 |
| JP2931019B2 JP2931019B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=12676758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043906A Expired - Lifetime JP2931019B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デジタルテープレコーダの曲間検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015191A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Yamaha Corp | オーディオ信号処理装置およびホール |
| JP2009130584A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Yamaha Corp | アンプコントロールシステム |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043906A patent/JP2931019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015191A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Yamaha Corp | オーディオ信号処理装置およびホール |
| JP2009130584A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Yamaha Corp | アンプコントロールシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931019B2 (ja) | 1999-08-09 |
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