JPH03248398A - デイジタル録音再生機の録音再生方式 - Google Patents
デイジタル録音再生機の録音再生方式Info
- Publication number
- JPH03248398A JPH03248398A JP2402006A JP40200690A JPH03248398A JP H03248398 A JPH03248398 A JP H03248398A JP 2402006 A JP2402006 A JP 2402006A JP 40200690 A JP40200690 A JP 40200690A JP H03248398 A JPH03248398 A JP H03248398A
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- JP
- Japan
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- recording
- sound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は記憶手段としてRAM等のディジタル記憶装置
を用いたディジタル録音再生機の録音再生方式に関する
ものである。 [0002]
を用いたディジタル録音再生機の録音再生方式に関する
ものである。 [0002]
磁気テープを用いた従来の録音再生機では、録音した情
報を再生する場合、磁気テープを巻き戻して、任意の箇
所を頭出し、録音したそのままを再生したり全体の再生
速度を変化して速聞きしたりしていた。 [0003]
報を再生する場合、磁気テープを巻き戻して、任意の箇
所を頭出し、録音したそのままを再生したり全体の再生
速度を変化して速聞きしたりしていた。 [0003]
しかしながら、上述したような録音再生方式を用いた従
来の装置は会議等の録音結果を短時間で再生したりして
録音内容を確認するような用途では便利であったが、語
学の学習のように特定の部分のみを繰り返して再生した
り、無音部分で自らの発音練習をする場合に自らの能力
に応じて無音部分のみの長さを引き伸ばして再生しなり
することはできないという問題があった。 [0004] 本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
あって、再生に際して録音した情報のうち無音部分のみ
のながさを引き伸ばしたり短縮しなりすることのできる
ディジタル録音再生機の録音再生方式を提供することに
ある。 [0005]
来の装置は会議等の録音結果を短時間で再生したりして
録音内容を確認するような用途では便利であったが、語
学の学習のように特定の部分のみを繰り返して再生した
り、無音部分で自らの発音練習をする場合に自らの能力
に応じて無音部分のみの長さを引き伸ばして再生しなり
することはできないという問題があった。 [0004] 本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
あって、再生に際して録音した情報のうち無音部分のみ
のながさを引き伸ばしたり短縮しなりすることのできる
ディジタル録音再生機の録音再生方式を提供することに
ある。 [0005]
上述の目的を達成するために本発明は、変化して録音再
生機のディジタル録音再生機の録音再生方式であって、 入力される音声信号の無音区間と有音区間とを区別し、
前記無音区間を除いた前記有音区間を有音データエリア
に記録し、前記無音区間の始まるべき前記有音データエ
リア上の位置と前記無音区間の長さとを無音情報エリア
に記録して音声を録音し、 前記有音データエリアに記録された有音区間と前記無音
情報エリアに記録された無音区間とをその順序にしたが
って再生するに際して前記無音区間の長さを変化して再
生することを特徴とするディジタル録音再生機の録音再
生方式。 [0006]
生機のディジタル録音再生機の録音再生方式であって、 入力される音声信号の無音区間と有音区間とを区別し、
前記無音区間を除いた前記有音区間を有音データエリア
に記録し、前記無音区間の始まるべき前記有音データエ
リア上の位置と前記無音区間の長さとを無音情報エリア
に記録して音声を録音し、 前記有音データエリアに記録された有音区間と前記無音
情報エリアに記録された無音区間とをその順序にしたが
って再生するに際して前記無音区間の長さを変化して再
生することを特徴とするディジタル録音再生機の録音再
生方式。 [0006]
本発明に係る録音再生方式では入力される音声信号を無
音区間と有音区間とに区別し、この無音区間を除いた有
音区間を有音データエリアに記録する。一方、無音区間
の始まるべき有音データエリア上の位置と無音区間の長
さとを無音情報エリアに記録して音声を録音する。 [0007] 再生に際しては、有音データエリアに記録された有音区
間と無音情報エリアに記録された無音区間とをその順序
にしたがって再生するに際して前記無音区間の長さを短
縮したり延長したりして、変化して再生する。 [0008]
音区間と有音区間とに区別し、この無音区間を除いた有
音区間を有音データエリアに記録する。一方、無音区間
の始まるべき有音データエリア上の位置と無音区間の長
さとを無音情報エリアに記録して音声を録音する。 [0007] 再生に際しては、有音データエリアに記録された有音区
間と無音情報エリアに記録された無音区間とをその順序
にしたがって再生するに際して前記無音区間の長さを短
縮したり延長したりして、変化して再生する。 [0008]
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
[0009]
図3は本発明に係る録音再生方式を使用したディジタル
録音再生機を語学用としてテープレコーダに接続した例
である。 [0010] テープレコーダ1は通常一般の操作機能を備えたもので
あり、再生スイッチIAを押して再生動作を行う。これ
に接続された、記憶手段としてRAMを用し)なディジ
タル録音再生機2は、テープレコーダ1の再生が行われ
ている間、古いデータを消しながら常時録音を行う。そ
して、聞き返したいところで、テープレコーダ1のスト
ップスイッチIBを押すと、ディジタル録音再生機2側
で同時に、RAM内の任意の時点から録音停止時点まで
のデータを再生又は繰り返し再生する。何回も聞く場合
等は、メカニカルのテープレコーダ1で繰り返すよりも
負担が小さく、任意区間の繰り返しが自動的に行える。 [0011] ディジタル録音再生機2で再生を開始するRAM内の箇
所を決定するには、種々の方法が考えられる。 [0012] 図4はRAMエリアの分割方法を示す図である。ここで
は、データエリアの境界を固定せずに、図示のように、
録音時の無音情報に基づいてエリアの境界を決定する。 つまり、無音区間の始まりの位置(アドレス)と長さと
を、別途特定の記憶領域(以下「無音情報エリア」とい
う)3Bに記録しながら、主記憶領域(以下「有音デー
タエリア」という)3Aに無音区間を省いて録音を行い
、後に、この別途記録された無音情報に基づいて、無音
区間も含めて再生又は繰り返し再生を行う。 [0013] 図5乃至図12は、図4の分割方法において、再生を開
始するエリアの指定動作を説明するための図である。 [0014] 図5は、各エリアに対応して設けられたスイッチ(有限
個)SWI〜SW5で再生開始のエリアを指定する。図
では、スイッチSW3を押して録音終了点の3つ前のエ
リア(エリア3)から再生する場合を示している。 [0015] 図6は、1つのスイッチSWで押された回数によってエ
リアを指定するものである。1回のブツシュで録音終了
点の1つ前、2回のブツシュで2つ前、3回のブツシュ
で3つ前、・・・ 以下同様にして、ブツシュした回数
前のエリアを再生開始のエリアとして指定する。 [0016] 図7は、複数のスイッチSW1〜SW4、・・・に、例
えば1秒、2秒、3秒、5秒等と異なる時間長を割り当
てている。このうちの1つのスイッチが押されると録音
終了点からそのスイッチに対応する時間だけさかのぼっ
た時点を含む有音エリアの先端から再生される。例えば
、5秒のスイッチSW4が押されると、図示の場合、録
音終了点より5秒時点を含むエリア2の先端から再生さ
れることとなる。 [0017] 図8及び図9は別途記録した無音情報を利用したもので
、図8は一番古い無音区間の次のエリアから、図9は一
番長い無音区間の次のエリアから再生を開始するように
したものである。図9は一番長い無音区間がエリア2と
エリア3との間にあった場合である。 [0018] また、無音区間の始まりの位置(アドレス)と長さとを
データとして含む無音情報の計算によって、有音区間の
一番長いものを検索することが可能である。図10はこ
れを利用したもので、無音情報より計算して、一番長い
有音エリアから再生を開始するようにしている。 [0019] 図11は無音区間の長さにある閾値を設定し、無音情報
エリア3Bの無音情報を録音終了点から逆向きに検索し
、無音区間の長さが閾値よりも長い(又は短い)ものの
次の有音エリアから再生を開始している。 [0020] また、図5あるいは図7のような場合には、特定のスイ
ッチをロックして録音終了毎の同じ操作を省くことがで
きる。図12に図示の例は、ロックスイッチSWLによ
り図5におけるスイッチSW3をロックした場合で、ロ
ックスイッチSWLを解除するまで、2回目以降何回も
エリア3から再生される。 [0021] 以上、図5乃至図13は指定のエリアから録音終了点ま
で再生するものとして説明したが、いずれの場合におい
ても、指定の1エリアのみを再生、あるいは、短いポー
ズ区間をおきながら繰り返し再生することもできる。図
13に例示のものは、図5のようなスイッチでエリア3
を指定し、ストップスイッチ(図示せず)が押されるま
で指定のエリア3を繰り返し再生するようにした場合で
ある。他の場合も同様で、再生の開始エリアとして指定
された有音区間のみを再生又は繰り返し再生することが
できる。 [0022] また、無音情報を視覚的に得るために液晶デイスプレィ
等を用いて、録音中に全RAMエリアに関して有音/無
音の表示あるいはパワーの表示を図14のようにシフト
して逐次更新しながら表示し、これを参照して再生を行
えば便利である。図14は液晶デイスプレィ4を用いて
パワーを表示した例で、スケール5(秒を表示)に従っ
て左ヘシフトし逐次更新しながら表示する。 [0023] ところで、図5乃至図12のように複数のエリアを連続
的に再生する場合、無音情報に基づいて録音時の実時間
ポーズを挟んで再生するのが一般的である。しかし、場
合によっては、無音区間を指定した長さに伸ばして再生
すること、または、一定長以上の無音区間を一定長に縮
めて再生することも、非常に有効である[0024] 図1及び図2は原波形と有音データエリア(RAM)3
Aと再生波形とを対比して示すものである。図1のよう
に無音区間を指定の長さに伸ばして再生すれば書き取り
等が楽に行える。また、図2のように一定長以上の無音
区間を一定長に縮めて再生を行えば、むだな時間が省け
るという利点がある。このように、無音情報の所望の変
形処理等も可能である。 [0025] なお、本発明に係るディジタル録音再生機はさらに種々
の用途が考えられる。 例えば、電話、テレビ、ラジオ等の音声メモとして使用
することができる。 [0026] 図15は本発明に係るディジタル録音再生機2を音声メ
モとして電話器6又はテレビ7の音声出力端子に接続し
た例である。このような場合も無音情報を用いてRAM
3のエリアを分割する方法が記憶エリアを有効に使用で
き、再生処理にも都合がよい。 [0027] メモ用の処理としては、前託と同様、常時録音を行って
おり、録音中に後の再生の起点としたいところでディジ
タル録音再生機のスイッチを押してマーキングを行う。 さらに同じスイッチを押すことにより録音が停止され、
後に再生スイッチを押せは゛11回目ら2回目のスイッ
チを押した区間を再生する。1回目のスイッチ(マーキ
ング)が押された時点が有音区間中であれば、その直後
又は直前の有音区間の先端から再生するようにする。図
16は1回目のスイッチ(マーキング)SWが有音区間
中に押された場合で、再生はその有音区間の先端までさ
かのぼって行われる。 [0028] なお、ここで図12で説明したようなデイスプレィ4を
併用すればスイッチ(マーキング)SWを押し忘れた場
合にも、その後にデイスプレィ4を参照して任意のエリ
アから再生でき有用である。 [0029] 電話に応用した場合には、特定の記憶領域、例えば図1
7のように別途無音情報及び電話番号エリア3Cを設け
て録音の最初に相手又は自分の電話番号を自動的に記録
するとメモの検索等が容易に行えより便利である。 [00301 また、再生時に次のようにすると、同じ所を何度も聞き
返したり、エリアの頭出しを容易に実行することができ
る。図18は再生中に特定のスイッチSWを押せば、押
した時点のエリアの先端から再生し直すようにしている
。図19は再生中にスイッチSWを押す毎に1つ前の有
音区間の先端から再生するようにしたものである。これ
らは音声メモとして特に有効であるが、語学用等の他の
用途のものに採用しても勿論差し支えない。 [0031]
録音再生機を語学用としてテープレコーダに接続した例
である。 [0010] テープレコーダ1は通常一般の操作機能を備えたもので
あり、再生スイッチIAを押して再生動作を行う。これ
に接続された、記憶手段としてRAMを用し)なディジ
タル録音再生機2は、テープレコーダ1の再生が行われ
ている間、古いデータを消しながら常時録音を行う。そ
して、聞き返したいところで、テープレコーダ1のスト
ップスイッチIBを押すと、ディジタル録音再生機2側
で同時に、RAM内の任意の時点から録音停止時点まで
のデータを再生又は繰り返し再生する。何回も聞く場合
等は、メカニカルのテープレコーダ1で繰り返すよりも
負担が小さく、任意区間の繰り返しが自動的に行える。 [0011] ディジタル録音再生機2で再生を開始するRAM内の箇
所を決定するには、種々の方法が考えられる。 [0012] 図4はRAMエリアの分割方法を示す図である。ここで
は、データエリアの境界を固定せずに、図示のように、
録音時の無音情報に基づいてエリアの境界を決定する。 つまり、無音区間の始まりの位置(アドレス)と長さと
を、別途特定の記憶領域(以下「無音情報エリア」とい
う)3Bに記録しながら、主記憶領域(以下「有音デー
タエリア」という)3Aに無音区間を省いて録音を行い
、後に、この別途記録された無音情報に基づいて、無音
区間も含めて再生又は繰り返し再生を行う。 [0013] 図5乃至図12は、図4の分割方法において、再生を開
始するエリアの指定動作を説明するための図である。 [0014] 図5は、各エリアに対応して設けられたスイッチ(有限
個)SWI〜SW5で再生開始のエリアを指定する。図
では、スイッチSW3を押して録音終了点の3つ前のエ
リア(エリア3)から再生する場合を示している。 [0015] 図6は、1つのスイッチSWで押された回数によってエ
リアを指定するものである。1回のブツシュで録音終了
点の1つ前、2回のブツシュで2つ前、3回のブツシュ
で3つ前、・・・ 以下同様にして、ブツシュした回数
前のエリアを再生開始のエリアとして指定する。 [0016] 図7は、複数のスイッチSW1〜SW4、・・・に、例
えば1秒、2秒、3秒、5秒等と異なる時間長を割り当
てている。このうちの1つのスイッチが押されると録音
終了点からそのスイッチに対応する時間だけさかのぼっ
た時点を含む有音エリアの先端から再生される。例えば
、5秒のスイッチSW4が押されると、図示の場合、録
音終了点より5秒時点を含むエリア2の先端から再生さ
れることとなる。 [0017] 図8及び図9は別途記録した無音情報を利用したもので
、図8は一番古い無音区間の次のエリアから、図9は一
番長い無音区間の次のエリアから再生を開始するように
したものである。図9は一番長い無音区間がエリア2と
エリア3との間にあった場合である。 [0018] また、無音区間の始まりの位置(アドレス)と長さとを
データとして含む無音情報の計算によって、有音区間の
一番長いものを検索することが可能である。図10はこ
れを利用したもので、無音情報より計算して、一番長い
有音エリアから再生を開始するようにしている。 [0019] 図11は無音区間の長さにある閾値を設定し、無音情報
エリア3Bの無音情報を録音終了点から逆向きに検索し
、無音区間の長さが閾値よりも長い(又は短い)ものの
次の有音エリアから再生を開始している。 [0020] また、図5あるいは図7のような場合には、特定のスイ
ッチをロックして録音終了毎の同じ操作を省くことがで
きる。図12に図示の例は、ロックスイッチSWLによ
り図5におけるスイッチSW3をロックした場合で、ロ
ックスイッチSWLを解除するまで、2回目以降何回も
エリア3から再生される。 [0021] 以上、図5乃至図13は指定のエリアから録音終了点ま
で再生するものとして説明したが、いずれの場合におい
ても、指定の1エリアのみを再生、あるいは、短いポー
ズ区間をおきながら繰り返し再生することもできる。図
13に例示のものは、図5のようなスイッチでエリア3
を指定し、ストップスイッチ(図示せず)が押されるま
で指定のエリア3を繰り返し再生するようにした場合で
ある。他の場合も同様で、再生の開始エリアとして指定
された有音区間のみを再生又は繰り返し再生することが
できる。 [0022] また、無音情報を視覚的に得るために液晶デイスプレィ
等を用いて、録音中に全RAMエリアに関して有音/無
音の表示あるいはパワーの表示を図14のようにシフト
して逐次更新しながら表示し、これを参照して再生を行
えば便利である。図14は液晶デイスプレィ4を用いて
パワーを表示した例で、スケール5(秒を表示)に従っ
て左ヘシフトし逐次更新しながら表示する。 [0023] ところで、図5乃至図12のように複数のエリアを連続
的に再生する場合、無音情報に基づいて録音時の実時間
ポーズを挟んで再生するのが一般的である。しかし、場
合によっては、無音区間を指定した長さに伸ばして再生
すること、または、一定長以上の無音区間を一定長に縮
めて再生することも、非常に有効である[0024] 図1及び図2は原波形と有音データエリア(RAM)3
Aと再生波形とを対比して示すものである。図1のよう
に無音区間を指定の長さに伸ばして再生すれば書き取り
等が楽に行える。また、図2のように一定長以上の無音
区間を一定長に縮めて再生を行えば、むだな時間が省け
るという利点がある。このように、無音情報の所望の変
形処理等も可能である。 [0025] なお、本発明に係るディジタル録音再生機はさらに種々
の用途が考えられる。 例えば、電話、テレビ、ラジオ等の音声メモとして使用
することができる。 [0026] 図15は本発明に係るディジタル録音再生機2を音声メ
モとして電話器6又はテレビ7の音声出力端子に接続し
た例である。このような場合も無音情報を用いてRAM
3のエリアを分割する方法が記憶エリアを有効に使用で
き、再生処理にも都合がよい。 [0027] メモ用の処理としては、前託と同様、常時録音を行って
おり、録音中に後の再生の起点としたいところでディジ
タル録音再生機のスイッチを押してマーキングを行う。 さらに同じスイッチを押すことにより録音が停止され、
後に再生スイッチを押せは゛11回目ら2回目のスイッ
チを押した区間を再生する。1回目のスイッチ(マーキ
ング)が押された時点が有音区間中であれば、その直後
又は直前の有音区間の先端から再生するようにする。図
16は1回目のスイッチ(マーキング)SWが有音区間
中に押された場合で、再生はその有音区間の先端までさ
かのぼって行われる。 [0028] なお、ここで図12で説明したようなデイスプレィ4を
併用すればスイッチ(マーキング)SWを押し忘れた場
合にも、その後にデイスプレィ4を参照して任意のエリ
アから再生でき有用である。 [0029] 電話に応用した場合には、特定の記憶領域、例えば図1
7のように別途無音情報及び電話番号エリア3Cを設け
て録音の最初に相手又は自分の電話番号を自動的に記録
するとメモの検索等が容易に行えより便利である。 [00301 また、再生時に次のようにすると、同じ所を何度も聞き
返したり、エリアの頭出しを容易に実行することができ
る。図18は再生中に特定のスイッチSWを押せば、押
した時点のエリアの先端から再生し直すようにしている
。図19は再生中にスイッチSWを押す毎に1つ前の有
音区間の先端から再生するようにしたものである。これ
らは音声メモとして特に有効であるが、語学用等の他の
用途のものに採用しても勿論差し支えない。 [0031]
以上のように本発明に係る録音再生方式では入力される
音声信号を無音区間と有音区間とに区別し、この無音区
間を除いた有音区間を有音データエリアに記録する、一
方、無音区間の始まるべき有音データエリア上の位置と
無音区間の長さとを無音情報エリアに記録して音声を録
音し、再生に際して、有音データエリアに記録された有
音区間と無音情報エリアに記録された無音区間とをその
順序にしたがって再生するに際して前記無音区間の長さ
を変化して再生するので、再生に際して録音した情報の
うち無音部分のみのながさを引き伸ばしたり短縮したり
することのできるディジタル録音再生機の録音再生方式
を提供することができる。
音声信号を無音区間と有音区間とに区別し、この無音区
間を除いた有音区間を有音データエリアに記録する、一
方、無音区間の始まるべき有音データエリア上の位置と
無音区間の長さとを無音情報エリアに記録して音声を録
音し、再生に際して、有音データエリアに記録された有
音区間と無音情報エリアに記録された無音区間とをその
順序にしたがって再生するに際して前記無音区間の長さ
を変化して再生するので、再生に際して録音した情報の
うち無音部分のみのながさを引き伸ばしたり短縮したり
することのできるディジタル録音再生機の録音再生方式
を提供することができる。
【図1】
再生時の無音区間の時間圧縮を説明する説明図である。
【図2】
再生時の無音区間の時間伸長を説明する説明図である。
【図3】
本発明の一実施例を示すテープレコーダとの接続図であ
る。
る。
【図4】
RAMエリアの分割方法を説明する説明図である。
【図5】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図6】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図7】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図8】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図9】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図10】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図11】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図12】
再生を開始する方法を説明する説明図である。
【図13】
特定エリアの繰り返し再生を説明する説明図である。
【図14】
液晶デイスプレィによるパワー表示を示す図である。
【図15】
音声メモとして使用する場合の電話機又はテレビとの接
続図である。
続図である。
【図16】
録音時のマーキング付与による再生開始点の制御を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図17】
電話機との接続時におけるメモリ構成例を説明する説明
図である。
図である。
【図18】
繰り返し再生又は頭出しを説明する説明図である。
【図19】
繰り返し再生又は頭出しを説明する説明図である。
1 テープレコーダ
2 ディジタル録音再生機
RAM
3A 有音データエリア
3B
無音情報エリア
【図3】
【図4】
B
A
【図5】
3A
【図6】
【図7】
【図8】
3A
【図9】
A
【図101
A
【図11】
A
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
A
【図18】
3A
A
Claims (1)
- 【請求項1】 音声を有音区間と無音区間とに分割して録音し再生する
ためのデイジタル録音再生機の録音再生方式であって、 入力される音声信号の無音区間と有音区間とを区別し、
前記無音区間を除いた前記有音区間を有音データエリア
に記録し、前記無音区間の始まるべき前記有音データエ
リア上の位置と前記無音区間の長さとを無音情報エリア
に記録して音声を録音し、 前記有音データエリアに記録された有音区間と前記無音
情報エリアに記録された無音区間とをその順序にしたが
って再生するに際して前記無音区間の長さを変化して再
生することを特徴とするデイジタル録音再生機の録音再
生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402006A JPH03248398A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | デイジタル録音再生機の録音再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402006A JPH03248398A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | デイジタル録音再生機の録音再生方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124211A Division JPH0612636B2 (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | デイジタル録音再生機の録音再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248398A true JPH03248398A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=18511814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402006A Pending JPH03248398A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | デイジタル録音再生機の録音再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248398A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06308992A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Advance Co Ltd | 音声式電子ブック |
| JPH07160282A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-23 | Advance Co Ltd | 音声再生装置 |
| WO1996006489A1 (fr) * | 1994-08-22 | 1996-02-29 | Sony Corporation | Emetteur-recepteur |
| JP2014228753A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 富士通株式会社 | 音声処理装置、音声処理方法および音声処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797596A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | Casio Computer Co Ltd | Silent sections processing system of voice synthesizer |
| JPS57158899A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Fujitsu Ltd | Voice data recording system |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2402006A patent/JPH03248398A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS5797596A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | Casio Computer Co Ltd | Silent sections processing system of voice synthesizer |
| JPS57158899A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Fujitsu Ltd | Voice data recording system |
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