JPH0324842A - ループ状子局の機能設定状態確認方法 - Google Patents
ループ状子局の機能設定状態確認方法Info
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- JPH0324842A JPH0324842A JP1158660A JP15866089A JPH0324842A JP H0324842 A JPH0324842 A JP H0324842A JP 1158660 A JP1158660 A JP 1158660A JP 15866089 A JP15866089 A JP 15866089A JP H0324842 A JPH0324842 A JP H0324842A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動機械などに用いられるループ状子局の機能
設定状態確認の方法に関するものである。
設定状態確認の方法に関するものである。
従来の技術
近年、マイクロプロセッサの利用により自動機械が高機
能化され、それに伴い数千にも及ぶセンサ,アクチュエ
ータなどが付設されることもめずらしくなくなっている
。
能化され、それに伴い数千にも及ぶセンサ,アクチュエ
ータなどが付設されることもめずらしくなくなっている
。
本出願人は上記に鑑み、特開昭61−165830号と
して、複数のループ状子局に対して高速データ伝送を行
うことができるデータ伝送装置を出願している。
して、複数のループ状子局に対して高速データ伝送を行
うことができるデータ伝送装置を出願している。
この従来例は、第14図及び第15図に示すようにアド
レス一致検出記憶回路3によって、予め設定されたアオ
ドレスと伝送信号(第15図(al)内のアドレス情報
との一致を検出することにより、データ情報を並列直列
変換器l2によって並列入力データから変換される直列
データ(第15図(h))と置換えた伝送信号(第15
図(i))を送信するもので、各子局におけるアドレス
設定はアドレス一致検出記憶回路3のアドレス設定スイ
ッチ16をセットすることにより行われる。
レス一致検出記憶回路3によって、予め設定されたアオ
ドレスと伝送信号(第15図(al)内のアドレス情報
との一致を検出することにより、データ情報を並列直列
変換器l2によって並列入力データから変換される直列
データ(第15図(h))と置換えた伝送信号(第15
図(i))を送信するもので、各子局におけるアドレス
設定はアドレス一致検出記憶回路3のアドレス設定スイ
ッチ16をセットすることにより行われる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例では子局を設備に取り付ける
際に全千局共通、あるいは各子局特有の機能設定を行う
のは大変手間がかかり又正しく設定されているか親局に
て確認することが困難であった。又、一度設定すると途
中で機能変更を行うのも困難であった。さらに子局の動
作状態、たとえば光通信においては受光量レベル状態な
ど親局にて知ることも困難であった。
際に全千局共通、あるいは各子局特有の機能設定を行う
のは大変手間がかかり又正しく設定されているか親局に
て確認することが困難であった。又、一度設定すると途
中で機能変更を行うのも困難であった。さらに子局の動
作状態、たとえば光通信においては受光量レベル状態な
ど親局にて知ることも困難であった。
本出願人はこうした問題に鑑み、先に伝送フレーム中に
機能設定あるいは動作状態確認をする為のモード情報を
付加したデータ伝送装置を出願している。
機能設定あるいは動作状態確認をする為のモード情報を
付加したデータ伝送装置を出願している。
第16図,第l7図を用いて前述の内容について簡単に
説明する。受信信号として第17図の伝送フォーマット
を持った信号を受信した後、モード部直列,並列変換器
23でモード情報を直列,並列変換する。さらにモード
デコーダ−24でどの様な機能を持つモードかを検出し
、データ部直列,並列変換器10でパラレルに変換され
たデータを機能設定コマンド記憶装置25にて記憶し、
設定信号を得るようにしている。
説明する。受信信号として第17図の伝送フォーマット
を持った信号を受信した後、モード部直列,並列変換器
23でモード情報を直列,並列変換する。さらにモード
デコーダ−24でどの様な機能を持つモードかを検出し
、データ部直列,並列変換器10でパラレルに変換され
たデータを機能設定コマンド記憶装置25にて記憶し、
設定信号を得るようにしている。
しかしながら、モード情報を追加すると、伝送フレーム
長が長くなる為、伝送時間がかかり、又親局にてモード
情報を設定,確認する回路構成が複雑になるといった問
題がある。
長が長くなる為、伝送時間がかかり、又親局にてモード
情報を設定,確認する回路構成が複雑になるといった問
題がある。
又、モード情報が1ビットでも誤まると機能設定を誤り
とんでもない動作状態になってしまうという危険性が高
かった。
とんでもない動作状態になってしまうという危険性が高
かった。
本発明は上記問題点に鑑み、子局取付後でも容易に機能
設定,変更が行え、又適時に機能設定確認、動作状態確
認を行うことができ、さらにモ−ド情報を付加すること
なしに回路的にもソフトウェア作成上もシンプルに構戊
することができ、さらに伝送エラー等の伝送不良に対し
ても誤った機能設定又は状態確認が極めて発生しに<<
、万一発生してもすぐに修正ができる信頼性の高いルー
プ状子局の機能設定,状態確認を行う方法を提供するこ
とを目的とする。
設定,変更が行え、又適時に機能設定確認、動作状態確
認を行うことができ、さらにモ−ド情報を付加すること
なしに回路的にもソフトウェア作成上もシンプルに構戊
することができ、さらに伝送エラー等の伝送不良に対し
ても誤った機能設定又は状態確認が極めて発生しに<<
、万一発生してもすぐに修正ができる信頼性の高いルー
プ状子局の機能設定,状態確認を行う方法を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の第1のループ状子局
の機能設定,状態確認方法は、親局から送信される伝送
信号のアドレス情報のうち、特定のアドレス情報を子局
が受信した時に、受信したアドレス情報が子局の設定ア
ドレスと等しいか否かにかかわらず同一ループ上のすべ
ての子局が、前記特定のアドレス情報と同一伝送フレー
ム内にあるデータ情報を解読して、以後の動作を機能設
定動作又は、機能設定状態確認又は子局の動作状M読み
込み動作モードに切り換え、以後、親局から送信される
伝送信号のアドレス情報と個々の子局に予め個別に設定
されている設定アドレスとが一致したときに同一伝送信
号内のデータ情報を解読して前記機能設定を行うか又は
機能設定された状態ないし子局の動作状態を送信し、前
記一連の機能設定又は機能設定状態確認又は子局の動作
状態読み込みを終えると、再度前記特定アドレスと同一
フレーム中にあるデータ情報を解読し、リセットコマン
ドであれば前記機能設定又は機能設定状態確認又は子局
の動作状態読み込みモードをリセットして通常の入出力
動作状態に復帰する。
の機能設定,状態確認方法は、親局から送信される伝送
信号のアドレス情報のうち、特定のアドレス情報を子局
が受信した時に、受信したアドレス情報が子局の設定ア
ドレスと等しいか否かにかかわらず同一ループ上のすべ
ての子局が、前記特定のアドレス情報と同一伝送フレー
ム内にあるデータ情報を解読して、以後の動作を機能設
定動作又は、機能設定状態確認又は子局の動作状M読み
込み動作モードに切り換え、以後、親局から送信される
伝送信号のアドレス情報と個々の子局に予め個別に設定
されている設定アドレスとが一致したときに同一伝送信
号内のデータ情報を解読して前記機能設定を行うか又は
機能設定された状態ないし子局の動作状態を送信し、前
記一連の機能設定又は機能設定状態確認又は子局の動作
状態読み込みを終えると、再度前記特定アドレスと同一
フレーム中にあるデータ情報を解読し、リセットコマン
ドであれば前記機能設定又は機能設定状態確認又は子局
の動作状態読み込みモードをリセットして通常の入出力
動作状態に復帰する。
又、第2の発明においては、親局から送信される伝送信
号のアドレス情報のうち、アドレス内容により子局の動
作を通常入出力動作と、全子局同一モード設定に分け、
さらに前記全子局同一モード設定を行う複数個のアドレ
ス内容の違いによって以後の動作を機能設定動作又は、
機能設定状態確認又は、子局の動作状態読み込み動作モ
ードに切り換え、以後、親局から送信される伝送信号の
アドレス情報と個々の子局に予め個別に設定されている
設定アドレスとが一致したときに同一伝送信号内のデー
タ情報を解読して前記機能設定を行うか又は機能設定さ
れた状態ないし子局の動作状態を送信し、前記一連の機
能設定又は機能設定状態確認又は子局の動作状態読み込
みを終えると、前記全子局同一モード設定を終了する為
に、親局より送信される通常入出力動作に復帰する前記
子局同一モード設定を行うアドレス内容を子局にて受信
することにより、通常の入出力動作状態に復帰するよう
にする。
号のアドレス情報のうち、アドレス内容により子局の動
作を通常入出力動作と、全子局同一モード設定に分け、
さらに前記全子局同一モード設定を行う複数個のアドレ
ス内容の違いによって以後の動作を機能設定動作又は、
機能設定状態確認又は、子局の動作状態読み込み動作モ
ードに切り換え、以後、親局から送信される伝送信号の
アドレス情報と個々の子局に予め個別に設定されている
設定アドレスとが一致したときに同一伝送信号内のデー
タ情報を解読して前記機能設定を行うか又は機能設定さ
れた状態ないし子局の動作状態を送信し、前記一連の機
能設定又は機能設定状態確認又は子局の動作状態読み込
みを終えると、前記全子局同一モード設定を終了する為
に、親局より送信される通常入出力動作に復帰する前記
子局同一モード設定を行うアドレス内容を子局にて受信
することにより、通常の入出力動作状態に復帰するよう
にする。
作 用
本発明は上記手段により子局を個別に機能設定するのに
伝送長を増すことなく設定でき、伝送長増加による伝送
時間の増加を防ぐことができる。
伝送長を増すことなく設定でき、伝送長増加による伝送
時間の増加を防ぐことができる。
又通常の入出力動作中にも容易に機能変更、又子局の動
作状態の確認ができる。
作状態の確認ができる。
実施例
本発明の実施例を、第1図ないし第13図に基づき説明
する。
する。
本実施例の伝送信号のフォーマットは、第5図に示す様
に、同期情報,アドレス情報,データ情報から構成され
る。
に、同期情報,アドレス情報,データ情報から構成され
る。
このような伝送信号を受信する本発明の第1の実施例の
子局2は、第9図に示すように受信信号(第12図(a
))中のアドレス情報が設定アドレスと一致したこと(
以下、アドレスの一致したことをアクセスされたと呼ぶ
ことにする)を検出して記憶するアドレス一致検出記憶
回路3と、アドレス情報が全子局が同一の機能に設定さ
れるアドレス(以下、このアドレスを全千局設定アドレ
スと呼ぶ)であることを検出して記憶する回路4と、金
子局設定アドレス時の伝送フォーマット中のデータ情報
が以後の子局の動作モードを決定するための機能設定モ
ードにするコード(コマンド・モード・コード・・・以
下Cコードと略す)か、機能設定状態を確認する動作モ
ードにするコード(ベリファイモード・コード・・・舅
下Vコードと略す)か、子局の動作、あるいは入力の状
態を確認する動作モードにするコード(ステータスモー
ド・コード・・・以下Sコードと略す)か、または全子
局設定アドレス検出記憶回路4と、C,V,S各動作モ
ードを設定記憶するC,V,Sモード設定記憶回路6を
リセットするコード(以下Rコードと略す)かを検出す
る機能コード検出回路5とを備えている。
子局2は、第9図に示すように受信信号(第12図(a
))中のアドレス情報が設定アドレスと一致したこと(
以下、アドレスの一致したことをアクセスされたと呼ぶ
ことにする)を検出して記憶するアドレス一致検出記憶
回路3と、アドレス情報が全子局が同一の機能に設定さ
れるアドレス(以下、このアドレスを全千局設定アドレ
スと呼ぶ)であることを検出して記憶する回路4と、金
子局設定アドレス時の伝送フォーマット中のデータ情報
が以後の子局の動作モードを決定するための機能設定モ
ードにするコード(コマンド・モード・コード・・・以
下Cコードと略す)か、機能設定状態を確認する動作モ
ードにするコード(ベリファイモード・コード・・・舅
下Vコードと略す)か、子局の動作、あるいは入力の状
態を確認する動作モードにするコード(ステータスモー
ド・コード・・・以下Sコードと略す)か、または全子
局設定アドレス検出記憶回路4と、C,V,S各動作モ
ードを設定記憶するC,V,Sモード設定記憶回路6を
リセットするコード(以下Rコードと略す)かを検出す
る機能コード検出回路5とを備えている。
モード記憶回路6は、機能セットタイム(第9図(頻)
に機能コード検出回路5にて検出されたCコード,■コ
ード,Sコードをラッチし、各々Cモード,■モード,
Sモードに設定する。又Rコード検出時にはこれらのラ
ッチされたCモード,■モード,Sモード及び全子局設
定アドレス検出記憶回路4をリセットする。
に機能コード検出回路5にて検出されたCコード,■コ
ード,Sコードをラッチし、各々Cモード,■モード,
Sモードに設定する。又Rコード検出時にはこれらのラ
ッチされたCモード,■モード,Sモード及び全子局設
定アドレス検出記憶回路4をリセットする。
ここでCコードにより設定された子局の動作モードを千
局個別コマンドセットモード(以下Cモードと略す)、
■コードにより設定された子局の動作モードを子局個別
ベリファイモード(以下Vモードと略す)、またSコー
ドにより設定された子局の動作モードを千局個別ステー
タスモード(以下Sモードと略す)と呼ぶことにする。
局個別コマンドセットモード(以下Cモードと略す)、
■コードにより設定された子局の動作モードを子局個別
ベリファイモード(以下Vモードと略す)、またSコー
ドにより設定された子局の動作モードを千局個別ステー
タスモード(以下Sモードと略す)と呼ぶことにする。
子局2は上記の構成要素の他、Cモード時にアクセスさ
れた時のデータ情報をアクセスされた子局固有のコマン
ド情報として記憶するコマンドラッチ回路7と、■モー
ド又はSモード又は■,Sいずれのモードでないかで伝
送フォーマット中のデータ情報にシリアル変換しておき
かえるべき入力情報をセレクトする為の入力情報セレク
タ8を備えている。
れた時のデータ情報をアクセスされた子局固有のコマン
ド情報として記憶するコマンドラッチ回路7と、■モー
ド又はSモード又は■,Sいずれのモードでないかで伝
送フォーマット中のデータ情報にシリアル変換しておき
かえるべき入力情報をセレクトする為の入力情報セレク
タ8を備えている。
又、子局2は、受信信号の伝送速度に同期するキャリア
信号(第12図山))と各種動作タイミングを発生する
同期キャリア・タイミング発生回路19と、受信信号中
のアドレス情報、及びデータ情報を直列並列変換するア
ドレス部直列並列変換器9とデータ部直列並列変換器1
0を備えている。
信号(第12図山))と各種動作タイミングを発生する
同期キャリア・タイミング発生回路19と、受信信号中
のアドレス情報、及びデータ情報を直列並列変換するア
ドレス部直列並列変換器9とデータ部直列並列変換器1
0を備えている。
アドレス一致検出記憶回路3からのアドレス一致信号(
第12図(e))は、データ情報切り換えタイム(第1
2図(f))にて切り換えスイッチl1をA側からB側
に切り換えて、並列直列変換器12から出力されるシリ
アル信号(第12図(h))に置換える為の信号である
。尚、22は直列信号遅延回路で、受信信号の同期情報
及びアドレス情報の直列信号をアドレス一致時に切り換
えスイッチ11のA側とB側各々から入ってくる直列信
号が同一タイミングになる様遅延させるもので、データ
情報の置換えによる波形の乱れが殆ど生じさせないよう
にする。13はC,V,S各モードに設定されていない
時にアドレス一致するとデータ部直列並列変換器10に
より並列変換された信号をラッチして出力データ18を
得る出力ラッチ回路である。
第12図(e))は、データ情報切り換えタイム(第1
2図(f))にて切り換えスイッチl1をA側からB側
に切り換えて、並列直列変換器12から出力されるシリ
アル信号(第12図(h))に置換える為の信号である
。尚、22は直列信号遅延回路で、受信信号の同期情報
及びアドレス情報の直列信号をアドレス一致時に切り換
えスイッチ11のA側とB側各々から入ってくる直列信
号が同一タイミングになる様遅延させるもので、データ
情報の置換えによる波形の乱れが殆ど生じさせないよう
にする。13はC,V,S各モードに設定されていない
時にアドレス一致するとデータ部直列並列変換器10に
より並列変換された信号をラッチして出力データ18を
得る出力ラッチ回路である。
以上のように構成した子局2がC,V,Sモードに設定
,解除される手続きを第1図ないし第3図のフローチャ
ートに基づき説明する。
,解除される手続きを第1図ないし第3図のフローチャ
ートに基づき説明する。
最初に一例としてある子局に対し通常入出力動作モード
からその子局特有の機能設定(コマンドセット)を行っ
た後、設定内容を確認(ベリファイ)してからさらに動
作状態(ステータス)を読み込み、再び通常入出力動作
モードへ復帰する場合について説明する。
からその子局特有の機能設定(コマンドセット)を行っ
た後、設定内容を確認(ベリファイ)してからさらに動
作状態(ステータス)を読み込み、再び通常入出力動作
モードへ復帰する場合について説明する。
なお説明の簡素化の為に伝送長は8ビットとし、うちア
ドレス情報3ビット,データ情報4ビットとする。又、
アドレス情報と全千局設定アドレス時のデータ情報の意
味内容を第6図,第7図に示すものとする。また、アド
レス設定スイッチ(第9図の17)はO〜6まで設定可
能とする。
ドレス情報3ビット,データ情報4ビットとする。又、
アドレス情報と全千局設定アドレス時のデータ情報の意
味内容を第6図,第7図に示すものとする。また、アド
レス設定スイッチ(第9図の17)はO〜6まで設定可
能とする。
まず第1図のステップ#1にて最初に機能設定モード(
Cモード)に移行するのでステップ#2にてアドレス情
報部に金子局設定アドレス『7』を、ステップ#3にて
データ情報部にCコード『1』をセットした後ステップ
#4にて送信する。このときの送信信号を第12図の+
alに示す。
Cモード)に移行するのでステップ#2にてアドレス情
報部に金子局設定アドレス『7』を、ステップ#3にて
データ情報部にCコード『1』をセットした後ステップ
#4にて送信する。このときの送信信号を第12図の+
alに示す。
以上は親局の動作である。
次に第2図の子局の動作について説明する。ステップ#
5にて受信した伝送信号(第12図の(a))中のアド
レス情報が、金子局設定アドレス『7』の為、ステップ
#6にてステップ#7に行き、データ情報がCコード『
1』なのでステップ#8にてCモードに設定されステッ
プ#9にて再び次の子局へと送信される。なお、上記の
場合、第9図の構成においてアドレス一致検出記憶信号
(第12図(e))は出力されない為、切り換えスイッ
チ11もA側のままで切り換わらない。よって、子局か
らの送信信号は受信信号(第12図(a))と同一波形
となる為第4図にて同一ループ上にある全子局はすべて
Cモードに設定される。このとき親局においては正常時
、送信信号と受信信号は等しい波形となる。
5にて受信した伝送信号(第12図の(a))中のアド
レス情報が、金子局設定アドレス『7』の為、ステップ
#6にてステップ#7に行き、データ情報がCコード『
1』なのでステップ#8にてCモードに設定されステッ
プ#9にて再び次の子局へと送信される。なお、上記の
場合、第9図の構成においてアドレス一致検出記憶信号
(第12図(e))は出力されない為、切り換えスイッ
チ11もA側のままで切り換わらない。よって、子局か
らの送信信号は受信信号(第12図(a))と同一波形
となる為第4図にて同一ループ上にある全子局はすべて
Cモードに設定される。このとき親局においては正常時
、送信信号と受信信号は等しい波形となる。
次に、第3図にてステップ#10で受信後、ステップ#
11にて全子局共通アドレス設定時だからステップ#1
2のエラー処理に入る。エラー処理はステップ#13に
て『送信信号』と『受信信号』が等しい場合は設定OK
として■に移行する。等しくない時は設定不良として■
に移行し、上記一連の動作をやりなおすことになる。な
お上記エラー処理は機能設定の信頼性を上げる為のもの
で必須処理ではない。エラー処理を行わない場合は直接
■に進めばよい。
11にて全子局共通アドレス設定時だからステップ#1
2のエラー処理に入る。エラー処理はステップ#13に
て『送信信号』と『受信信号』が等しい場合は設定OK
として■に移行する。等しくない時は設定不良として■
に移行し、上記一連の動作をやりなおすことになる。な
お上記エラー処理は機能設定の信頼性を上げる為のもの
で必須処理ではない。エラー処理を行わない場合は直接
■に進めばよい。
再び第1図に戻り、こんどはアドレス設定スイッチが『
2』に設定されている子局に特有なコマンドを設定する
動作に入る。全子局でなく特定の子局のアドレス・アク
セスゆえステップ#14にてアドレス情報を『2』にセ
ットし、全子局が前回のCモード設定を行っているから
C,V,Sどれかのモードになっており、ステップ#1
5bからステップ#16に行く。まだ全千局においてC
,V,Sモード状態をリセットしないからステップ#1
7に進み、さらに金子局はCモードに設定されているか
らステップ#18にてアドレス『2』に設定されている
子局特有なコマンド情報をセットしてステップ#4にて
送信する。
2』に設定されている子局に特有なコマンドを設定する
動作に入る。全子局でなく特定の子局のアドレス・アク
セスゆえステップ#14にてアドレス情報を『2』にセ
ットし、全子局が前回のCモード設定を行っているから
C,V,Sどれかのモードになっており、ステップ#1
5bからステップ#16に行く。まだ全千局においてC
,V,Sモード状態をリセットしないからステップ#1
7に進み、さらに金子局はCモードに設定されているか
らステップ#18にてアドレス『2』に設定されている
子局特有なコマンド情報をセットしてステップ#4にて
送信する。
次に第2図ステップ#5で受信するが、受信した信号の
アドレスは全千局設定アドレス『7』でないからステッ
プ#6よりステップ#21に飛ぶ。もしステップ21に
て受信したアドレスが千局設定アドレスを一致していれ
ばステップ22に進む。すてにCモードに設定中だから
ステップ#29にてコマンドを出力ステップ#9にて送
信する。なお、ステップ#21にてアドレス不一致であ
れば第9図の切り換えスイッチ11かA側のままである
のでスルーパスのみ行って機能的動作は一切行わない。
アドレスは全千局設定アドレス『7』でないからステッ
プ#6よりステップ#21に飛ぶ。もしステップ21に
て受信したアドレスが千局設定アドレスを一致していれ
ばステップ22に進む。すてにCモードに設定中だから
ステップ#29にてコマンドを出力ステップ#9にて送
信する。なお、ステップ#21にてアドレス不一致であ
れば第9図の切り換えスイッチ11かA側のままである
のでスルーパスのみ行って機能的動作は一切行わない。
次に第3図のステップ#10で受信した後、ステップ#
11にて全子局共通アドレス時でないからステップ#1
9に飛び、Cモード中だからステップ#20から■に進
む。ここで、上記の例で用いた設定アドレス『2』以外
の子局に対しても同様な手続きをすればコマンド設定で
きる。よってールーブ中のすべての子局を個々に機能設
定することが可能となる。
11にて全子局共通アドレス時でないからステップ#1
9に飛び、Cモード中だからステップ#20から■に進
む。ここで、上記の例で用いた設定アドレス『2』以外
の子局に対しても同様な手続きをすればコマンド設定で
きる。よってールーブ中のすべての子局を個々に機能設
定することが可能となる。
次に子局個々に機能設定した内容を個々に確認する方法
について述べる。上述した、Cモード設定時と同様にス
テップ#1.#2をへてステップ#3にてデータ情報と
してVコード『2』 (第7図)を設定し、ステップ#
4,#5,#6.#7をへてステップ#30にてVモー
ドに設定記憶される。以後ステップ#9,#10,#1
1.#13をへて設定OKであれば■に進む。なおさら
処理の扱いは前述と同様である。この一連の動作により
同一ループ中の金子局が機能確認モードに設定される。
について述べる。上述した、Cモード設定時と同様にス
テップ#1.#2をへてステップ#3にてデータ情報と
してVコード『2』 (第7図)を設定し、ステップ#
4,#5,#6.#7をへてステップ#30にてVモー
ドに設定記憶される。以後ステップ#9,#10,#1
1.#13をへて設定OKであれば■に進む。なおさら
処理の扱いは前述と同様である。この一連の動作により
同一ループ中の金子局が機能確認モードに設定される。
次に設定アドレス『2』の子局をアクセスする為に上述
と同様に親局にてステップ#1.#14,#15b.#
16をへてステップ#17に進む。
と同様に親局にてステップ#1.#14,#15b.#
16をへてステップ#17に進む。
Cモードではないからステップ#4,#5,#6.#2
1に進み、アドレス一致時、ステップ#22をへてステ
ップ#23にて先にセットしたコマンドをベリファイ情
報として入力し、ステップ#9にて送信する。この子局
における一連の動作を第9図の子局の構成の一実施例を
用いて説明すると次の様になる。
1に進み、アドレス一致時、ステップ#22をへてステ
ップ#23にて先にセットしたコマンドをベリファイ情
報として入力し、ステップ#9にて送信する。この子局
における一連の動作を第9図の子局の構成の一実施例を
用いて説明すると次の様になる。
受信信号fal中のアドレス情報はアドレス部直列・並
列変換により並列変換された後アソレス一致検出記憶信
号(elを出力してデータ情報切り換えタイムif)に
て切り換えスイッチ11をAからBに切り換える。この
時モード記憶回路6はVモードに設定されているので、
入力情報セレクタ8はC側に接続され先に設定したコマ
ンド情報をセレクトし、並列・直列変換器12にて直列
信号に変換して送信することになる。
列変換により並列変換された後アソレス一致検出記憶信
号(elを出力してデータ情報切り換えタイムif)に
て切り換えスイッチ11をAからBに切り換える。この
時モード記憶回路6はVモードに設定されているので、
入力情報セレクタ8はC側に接続され先に設定したコマ
ンド情報をセレクトし、並列・直列変換器12にて直列
信号に変換して送信することになる。
再び第1図ないし第3図のフローチャートに戻り説明す
る。ステップ#10,#11,#19を?てステップ#
20にてCモードでないのでステップ#23にてベリフ
ァイ情報としてCPUに取り込む、尚取り込んだベリフ
ァイ情報に異常があると再びCモードに戻って設定やり
なおすことも可能である。
る。ステップ#10,#11,#19を?てステップ#
20にてCモードでないのでステップ#23にてベリフ
ァイ情報としてCPUに取り込む、尚取り込んだベリフ
ァイ情報に異常があると再びCモードに戻って設定やり
なおすことも可能である。
次に子局のステータスを読み込む方法について説明する
。まず最初にSモードに移行する為に前記Vモード移行
手順と同様にステップ#1.#2.#3,#4■ #5
,#6,#7を経た後ステップ#24にてSモードであ
ることを記憶する。以後ステップ#9.#10.#11
,#13,■,#15b.#16,#17,#4.■,
#5,#6,#21,#22を経た後、ステップ#25
にてステータスを入力し、さらにステップ#9,■,#
10,#11,#19.#20を経た後ステップ#26
にてステータス情報が親局のCPUに取り込まれる。
。まず最初にSモードに移行する為に前記Vモード移行
手順と同様にステップ#1.#2.#3,#4■ #5
,#6,#7を経た後ステップ#24にてSモードであ
ることを記憶する。以後ステップ#9.#10.#11
,#13,■,#15b.#16,#17,#4.■,
#5,#6,#21,#22を経た後、ステップ#25
にてステータスを入力し、さらにステップ#9,■,#
10,#11,#19.#20を経た後ステップ#26
にてステータス情報が親局のCPUに取り込まれる。
次に上記C,V,Sモードから通常入出力動作モードに
復帰する方法について説明する。第l図にて、ステップ
#1から#2,#15dに進んだ後C,V,S設定モー
ドをリセットする為、ステップ#16から#27に進み
リセットコードをデータ情報としてステップ#4にて送
信する。次に第2図にてステップ#6をへてステップ#
7に進み、データ情報がC,V,Sコード以外のコード
であるからステうブ#28に進みC,V,S設定モード
をリセットする。この時子局は受信波形と同波形の送信
信号を次の子局へと#9にて送信する為、同一ループ上
の金子局が1アクセスにてリセットされる。
復帰する方法について説明する。第l図にて、ステップ
#1から#2,#15dに進んだ後C,V,S設定モー
ドをリセットする為、ステップ#16から#27に進み
リセットコードをデータ情報としてステップ#4にて送
信する。次に第2図にてステップ#6をへてステップ#
7に進み、データ情報がC,V,Sコード以外のコード
であるからステうブ#28に進みC,V,S設定モード
をリセットする。この時子局は受信波形と同波形の送信
信号を次の子局へと#9にて送信する為、同一ループ上
の金子局が1アクセスにてリセットされる。
次に上記のC,V,S設定モードをリセットする実際の
動作を第5図,第6図,第7図.第9図及び第13図を
用いて説明すると、第5図の伝送フォーマットのアドレ
ス情報は、第6図より7であり、データ情報は第7図よ
り0であるので、この時の親局からの送信波形は第13
図の(a)の様になる。この場合第9図の金子局設定ア
ドレス検出記憶回路4にて金子局設定アドレスであるこ
とを検出し、さらに第9図の機能コード検出回路5にて
リセットコードであることが検出されてC,V,S各モ
ード設定記憶フリップ・フロップ14,15.16は信
号(hlにてセットされる。この時入力情報セレクタ8
はE側に接続され通常入出力動作モードに復帰する。上
記のリセット動作において設定アドレス一致信号(e)
は出力されない為送信切り換えSWI 1はA側のまま
であり、よって受信信号(a)と送信信号(i)は同波
形となる。
動作を第5図,第6図,第7図.第9図及び第13図を
用いて説明すると、第5図の伝送フォーマットのアドレ
ス情報は、第6図より7であり、データ情報は第7図よ
り0であるので、この時の親局からの送信波形は第13
図の(a)の様になる。この場合第9図の金子局設定ア
ドレス検出記憶回路4にて金子局設定アドレスであるこ
とを検出し、さらに第9図の機能コード検出回路5にて
リセットコードであることが検出されてC,V,S各モ
ード設定記憶フリップ・フロップ14,15.16は信
号(hlにてセットされる。この時入力情報セレクタ8
はE側に接続され通常入出力動作モードに復帰する。上
記のリセット動作において設定アドレス一致信号(e)
は出力されない為送信切り換えSWI 1はA側のまま
であり、よって受信信号(a)と送信信号(i)は同波
形となる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
例えばC,V,S設定モードをリセットする際に、リセ
ットコードをあえて設けなくてもC,v,S設定コード
以外のコードを受信した時にリセットするようにしても
よいし、伝送エラーを検出して自動的にリセットするよ
うにしてもよい。
ットコードをあえて設けなくてもC,v,S設定コード
以外のコードを受信した時にリセットするようにしても
よいし、伝送エラーを検出して自動的にリセットするよ
うにしてもよい。
またC,V,S設定を行うときに信頼性の高い設定を行
う為に、設定イネーブルコードを送りすぐ次にC.V,
S設定コードが送られてこなければC,V,S設定モー
ドにならない様にしてもよい。
う為に、設定イネーブルコードを送りすぐ次にC.V,
S設定コードが送られてこなければC,V,S設定モー
ドにならない様にしてもよい。
又、実施例ではC,V,S各モードが組み合わさった形
で説明したが、Cモード又はSモードのみ、又はC,■
モード一体でもよい。
で説明したが、Cモード又はSモードのみ、又はC,■
モード一体でもよい。
さらに応用例としてステータス情報として光通信におい
ては受光レベルを、コマンド情報としては次の子局に対
し適切な受光量になる様に発光量を調整する情報として
もよい。
ては受光レベルを、コマンド情報としては次の子局に対
し適切な受光量になる様に発光量を調整する情報として
もよい。
又、上記実施例では、機能設定,状態確認時にはアドレ
ス情報部に全子局設定アドレスを書き込み、データ情報
部にコマンドを書き込む例を示したが、第10図,第1
1図に示すようにアドレス情報部における特定の情報に
よって全千局に対してコマンドを設定するようにしても
よい。
ス情報部に全子局設定アドレスを書き込み、データ情報
部にコマンドを書き込む例を示したが、第10図,第1
1図に示すようにアドレス情報部における特定の情報に
よって全千局に対してコマンドを設定するようにしても
よい。
また、機能設定を行う際に前記一実施例では子局にアド
レス情報のうちある特定のアドレス情報がくれば機能設
定モードになる場合について説明したが、電源立ち上げ
時又はリセット時にすでに機能設定モードになっていて
一度機能設定を行うと以降電源OFF又はリセットする
まで通常入出力動作を行うようにしてもよい。
レス情報のうちある特定のアドレス情報がくれば機能設
定モードになる場合について説明したが、電源立ち上げ
時又はリセット時にすでに機能設定モードになっていて
一度機能設定を行うと以降電源OFF又はリセットする
まで通常入出力動作を行うようにしてもよい。
尚、本発明を適用することができる子局が上記実施例に
示すものに限定されず、公知の回路によって任意に構威
することができるのは勿論である。
示すものに限定されず、公知の回路によって任意に構威
することができるのは勿論である。
発明の効果
本発明は上記構成,作用を有するので、1ループ中の任
意の子局の機能設定.設定機能確認及び動作状態の確認
を随時行うことができる。
意の子局の機能設定.設定機能確認及び動作状態の確認
を随時行うことができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例のフローチャート、
第4図はそのループ状子局の配列図、第5図はその伝送
フォーマットの説明図、第6図はアドレス情報の内容の
説明図、第7図は金子局設定アドレス時のデータ情報の
内容の説明図、第8図は各モード時におけるアドレス情
報とデータ情報の構成図、第9図はその子局の構或図、
第10図は本発明の他の実施例のアドレス情報とアドレ
ス内容の説明図、第11図はアドレス情報とデータ情報
の構成図、第12図は子局での各信号の波形及び各切り
換えスイッチの作動図、第13図はリセット時の子局の
各信号波形図、第14図は従来例の子局の構或図、第1
5図はその各信号の波形図、第16図は他の従来例の子
局の構成図、第17図はその伝送フォーマットの構成図
である。 1・・・・・・親局、2・・・・・・子局、3・・・・
・・アドレスー致検出回路、4・・・・・・全子局設定
アドレス検出記憶回路、5・・・・・・機能コード検出
回路、6・・・・・・モード記憶回路、7・・・・・・
コマンドラッチ回路、8・・・・・・入力情報セレクタ
、9・・・・・・アドレス部直列並列変換器、10・・
・・・・データ部直列並列変換器、11・・・・・・切
換スイッチ、12・・・・・・直列並列変換器、13・
・・・・・出力データラッチ回路、17・・・・・・ア
ドレス設定スイッチ、18・・・・・・出力データ、1
9・・・・・・同期キャリア・タイミング発生回路、2
2・・・・・・直列信号遅延回路。
第4図はそのループ状子局の配列図、第5図はその伝送
フォーマットの説明図、第6図はアドレス情報の内容の
説明図、第7図は金子局設定アドレス時のデータ情報の
内容の説明図、第8図は各モード時におけるアドレス情
報とデータ情報の構成図、第9図はその子局の構或図、
第10図は本発明の他の実施例のアドレス情報とアドレ
ス内容の説明図、第11図はアドレス情報とデータ情報
の構成図、第12図は子局での各信号の波形及び各切り
換えスイッチの作動図、第13図はリセット時の子局の
各信号波形図、第14図は従来例の子局の構或図、第1
5図はその各信号の波形図、第16図は他の従来例の子
局の構成図、第17図はその伝送フォーマットの構成図
である。 1・・・・・・親局、2・・・・・・子局、3・・・・
・・アドレスー致検出回路、4・・・・・・全子局設定
アドレス検出記憶回路、5・・・・・・機能コード検出
回路、6・・・・・・モード記憶回路、7・・・・・・
コマンドラッチ回路、8・・・・・・入力情報セレクタ
、9・・・・・・アドレス部直列並列変換器、10・・
・・・・データ部直列並列変換器、11・・・・・・切
換スイッチ、12・・・・・・直列並列変換器、13・
・・・・・出力データラッチ回路、17・・・・・・ア
ドレス設定スイッチ、18・・・・・・出力データ、1
9・・・・・・同期キャリア・タイミング発生回路、2
2・・・・・・直列信号遅延回路。
Claims (2)
- (1)親局から送信される伝送信号のアドレス情報のう
ち、特定のアドレス情報を子局が受信した時に、受信し
たアドレス情報が子局の設定アドレスと等しいか否かに
かかわらず同一ループ上のすべての子局が、前記特定の
アドレス情報と同一伝送フレーム内にあるデータ情報を
解読して、以後の動作を機能設定動作又は、機能設定状
態確認又は子局の動作状態読み込み動作モードに切り換
え、以後、親局から送信される伝送信号のアドレス情報
と個々の子局に予め個別に設定されている設定アドレス
とが一致したときに同一伝送信号内のデータ情報を解読
して前記機能設定を行うか又は機能設定された状態ない
し子局の動作状態を送信し、前記一連の機能設定又は機
能設定状態確認又は子局の動作状態読み込みを終えると
、再度前記特定アドレスと同一フレーム中にあるデータ
情報を解読し、リセットコマンドであれば前記機能設定
又は機能設定状態確認又は子局の動作状態読み込みモー
ドをリセットして、通常の入出力動作状態に復帰するこ
とを特徴とするループ状子局の機能設定状態確認方法。 - (2)親局から送信される伝送信号のアドレス情報のう
ち、アドレス情報の内容により子局の動作を通常入出力
動作と、全子局同一モード設定に分け、さらに前記全子
局同一モード設定を行う複数個のアドレス内容の違いに
よって以後の動作を機能設定動作又は、機能設定状態確
認又は、子局の動作状態読み込み動作モードに切り換え
、以後、親局から送信される伝送信号のアドレス情報と
個々の子局に予め個別に設定されている設定アドレスと
が一致したときに同一伝送信号内のデータ情報を解読し
て前記機能設定を行うか又は機能設定された状態ないし
子局の動作状態を送信し、前記一連の機能設定又は機能
設定状態確認又は子局の動作状態読み込みを終えると、
前記全子局同一モード設定を終了する為に、親局より送
信される通常入出力動作に復帰する前記全子局同一モー
ド設定を行うアドレス内容を子局にて受信することによ
り通常の入出力動作状態に復帰することを特徴とするル
ープ状子局の機能設定状態確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158660A JPH0324842A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ループ状子局の機能設定状態確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158660A JPH0324842A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ループ状子局の機能設定状態確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324842A true JPH0324842A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15676568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158660A Pending JPH0324842A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ループ状子局の機能設定状態確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060752A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control system, control device and controlled device |
| JP2018137574A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 株式会社アイエイアイ | 通信システム、通信方法及び通信プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142104A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Control system for private transmission system |
| JPS6081944A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ネツトワ−クの診断装置 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1158660A patent/JPH0324842A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142104A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Control system for private transmission system |
| JPS6081944A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ネツトワ−クの診断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060752A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control system, control device and controlled device |
| US6538575B1 (en) | 1998-05-20 | 2003-03-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control system, control device and controlled device |
| JP2018137574A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 株式会社アイエイアイ | 通信システム、通信方法及び通信プログラム |
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