JPH032484B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032484B2 JPH032484B2 JP59011709A JP1170984A JPH032484B2 JP H032484 B2 JPH032484 B2 JP H032484B2 JP 59011709 A JP59011709 A JP 59011709A JP 1170984 A JP1170984 A JP 1170984A JP H032484 B2 JPH032484 B2 JP H032484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seeding
- section
- groove
- seed
- combine harvester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sowing (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンバインによる収穫作業と同時に
播種作業を行えるようにしたコンバインに装着す
る播種装置に関するものである。
播種作業を行えるようにしたコンバインに装着す
る播種装置に関するものである。
農作物の作付体系において、例えば麦と稲、麦
と大豆等連続した二毛作を行う場合、麦の収穫と
稲の直播、麦の収穫と大豆の播種作業は、作業時
期が同じで重合するので労働のピークが形成され
るばかりでなく、この作業時期が梅雨期に当るの
で作業適期は短く、不安定なものとなつている。
この作業ピークを解消する手段として、麦の収穫
と同時に稲の直播、または大豆の播種を行うこと
により、農作業の安定化と共に、適期播種が行
え、かつ省力化が図れるようにした、播種装置付
きコンバインが、例えば、実開昭58−170920号公
報、実開昭59−8514号公報等により提案されてい
る。
と大豆等連続した二毛作を行う場合、麦の収穫と
稲の直播、麦の収穫と大豆の播種作業は、作業時
期が同じで重合するので労働のピークが形成され
るばかりでなく、この作業時期が梅雨期に当るの
で作業適期は短く、不安定なものとなつている。
この作業ピークを解消する手段として、麦の収穫
と同時に稲の直播、または大豆の播種を行うこと
により、農作業の安定化と共に、適期播種が行
え、かつ省力化が図れるようにした、播種装置付
きコンバインが、例えば、実開昭58−170920号公
報、実開昭59−8514号公報等により提案されてい
る。
上記先行技術においては、コンバインによる収
穫作業に同時に播種するので不耕起播種が基調と
なつており、作業精度からみてもいくつかの問題
が出てきている。例えば、播き溝成形に当つて、
有機物の多い比較的硬い土壤に適し、播種深さが
不均一とならず、作溝において生ずる側方分力に
よりコンバインの直進性を悪くしない作溝機が要
求されている。
穫作業に同時に播種するので不耕起播種が基調と
なつており、作業精度からみてもいくつかの問題
が出てきている。例えば、播き溝成形に当つて、
有機物の多い比較的硬い土壤に適し、播種深さが
不均一とならず、作溝において生ずる側方分力に
よりコンバインの直進性を悪くしない作溝機が要
求されている。
また、収穫同時播種機による麦収穫において、
麦列(条)は必ずしも均一な間隔でなく、かつ蛇
行していることもあり、作業者は麦条に合せて運
転する必要があり、その時に生ずる急激な方向変
化は、コンバインの播種装置部へ無理な捩り運動
を与えることにもなり、故障の原因になることも
あつた。また、一定深さに播種しようとしても、
圃場面の起伏、凹凸によるコンバインのピツチン
グによる刈高さの調節はむずかしく、これまでの
作業機では運転操作に熟練を要すると共に、作業
者の疲労も大きかつた。また、播種機の装着方法
においても必ずしも簡単でなく、播種機によつて
は作溝精度を上げるための重錘付加で、人力操作
は困難となり、油圧シリンダを取付けたりしてい
る。また、この作業方法は播種、覆土、播種跡へ
の切断麦桿の被覆などを同時に行うために、確実
に種子が播かれているか、どうかを確認するため
補助作業者を必要とする、などの各種の問題点が
あつた。
麦列(条)は必ずしも均一な間隔でなく、かつ蛇
行していることもあり、作業者は麦条に合せて運
転する必要があり、その時に生ずる急激な方向変
化は、コンバインの播種装置部へ無理な捩り運動
を与えることにもなり、故障の原因になることも
あつた。また、一定深さに播種しようとしても、
圃場面の起伏、凹凸によるコンバインのピツチン
グによる刈高さの調節はむずかしく、これまでの
作業機では運転操作に熟練を要すると共に、作業
者の疲労も大きかつた。また、播種機の装着方法
においても必ずしも簡単でなく、播種機によつて
は作溝精度を上げるための重錘付加で、人力操作
は困難となり、油圧シリンダを取付けたりしてい
る。また、この作業方法は播種、覆土、播種跡へ
の切断麦桿の被覆などを同時に行うために、確実
に種子が播かれているか、どうかを確認するため
補助作業者を必要とする、などの各種の問題点が
あつた。
本発明は、上述の従来技術の問題点を解決する
と共に、高い播種精度が得られ、かつ補助者を完
全に不要にし、適期作業を可能にし、安定した農
作業を実現するようにしたコンバインに装着する
播種装置を提供しようとするものである。
と共に、高い播種精度が得られ、かつ補助者を完
全に不要にし、適期作業を可能にし、安定した農
作業を実現するようにしたコンバインに装着する
播種装置を提供しようとするものである。
この目的を達成するため本発明は、コンバイン
の刈取部前方に設けられるデバイダ装置に代えて
着脱可能に設けられる播種装置において、 上記播種装置は、デバイダ取付部2に対し、取
付部24を着脱ナツト25により着脱するように
すると共に、上下動追従装置22を設け、 機体の先端部に設けた分草桿5の背部に位置し
て、支軸8によつて水平方向に回動可能に支持し
た支持アーム10,10に、ピン11を介して円
板7を軸支し、この円板7の下部左右両側に溝開
き板13,13を設けてコンバインの進行方向へ
追従する作溝部6を構成し、 作溝部6の後方に、種子ホツパ14に収容され
た種子をDCモータ16により駆動される種子繰
出し部15によつて繰出し、種子導管17から播
種溝に播種する播種部を設け、 種子導管17の後方に、上下調節可能の覆土を
兼ねる鎮圧輪19を設けたこと、を特徴とするも
のである。
の刈取部前方に設けられるデバイダ装置に代えて
着脱可能に設けられる播種装置において、 上記播種装置は、デバイダ取付部2に対し、取
付部24を着脱ナツト25により着脱するように
すると共に、上下動追従装置22を設け、 機体の先端部に設けた分草桿5の背部に位置し
て、支軸8によつて水平方向に回動可能に支持し
た支持アーム10,10に、ピン11を介して円
板7を軸支し、この円板7の下部左右両側に溝開
き板13,13を設けてコンバインの進行方向へ
追従する作溝部6を構成し、 作溝部6の後方に、種子ホツパ14に収容され
た種子をDCモータ16により駆動される種子繰
出し部15によつて繰出し、種子導管17から播
種溝に播種する播種部を設け、 種子導管17の後方に、上下調節可能の覆土を
兼ねる鎮圧輪19を設けたこと、を特徴とするも
のである。
上記の構成によつて、播種装置はコンバインの
デバイダ部への着脱が容易に行え、コンバインの
上下動とは別に独自に上下動し、円板および溝開
き板は左右に回動して有機物の多い比較的硬い土
壤でも播種深さが不均一とならず、作業において
生ずる側方分力によりコンバインの直進性を悪く
することもない。また、種子の繰出しは正確に行
われ、鎮圧輪による覆土・鎮圧作業も的確に行わ
れる。
デバイダ部への着脱が容易に行え、コンバインの
上下動とは別に独自に上下動し、円板および溝開
き板は左右に回動して有機物の多い比較的硬い土
壤でも播種深さが不均一とならず、作業において
生ずる側方分力によりコンバインの直進性を悪く
することもない。また、種子の繰出しは正確に行
われ、鎮圧輪による覆土・鎮圧作業も的確に行わ
れる。
以下、図示した実施例を参照して本発明を説明
する。
する。
第1図において、符号1は周知の自脱型のコン
バインで、このンバイン1の前部のデバイダ取付
部2には、播種装置3が、図示しないデバイダを
取外した状態で装着されるようになつている。
バインで、このンバイン1の前部のデバイダ取付
部2には、播種装置3が、図示しないデバイダを
取外した状態で装着されるようになつている。
播種装置3は、第2図および第3図に詳細に示
すように、本体フレーム4の先端部に分草桿5を
設けている。この分草桿5は、倒伏作物の播種予
定地への被覆を排除し、作溝作業以降の各作用を
補完するために不可欠のものであり、収穫作物の
部分的強倒伏状態を想定し、下端は接地する程度
に低くし、平面形状が先鋭状の三角形をなし、本
体フレーム4に対し後傾状に装着したものであ
る。この分草桿5の後方には、作溝部6が設けら
れている。作溝部6は、収穫圃場の表面に有機質
材料が散在している硬い不耕地を対象として溝切
り可能な円板7を、本体フレーム4の前部に支軸
8を介して水平方向に回動可能に軸支された中空
円柱環9に先端部が固着された左右一対の支持ア
ーム10,10に対し、ピン11を介して回転自
在に軸支し、また、円板7の下部左右両側には、
前記支持アーム10,10に連結片12,12を
介して固着された溝開き板13,13が設けられ
ている。溝開き板13,13は、先端部が円板7
の両側面に接するように接近し、その後方は、溝
を開くように円板7から左右に対称的に離間させ
てある。
すように、本体フレーム4の先端部に分草桿5を
設けている。この分草桿5は、倒伏作物の播種予
定地への被覆を排除し、作溝作業以降の各作用を
補完するために不可欠のものであり、収穫作物の
部分的強倒伏状態を想定し、下端は接地する程度
に低くし、平面形状が先鋭状の三角形をなし、本
体フレーム4に対し後傾状に装着したものであ
る。この分草桿5の後方には、作溝部6が設けら
れている。作溝部6は、収穫圃場の表面に有機質
材料が散在している硬い不耕地を対象として溝切
り可能な円板7を、本体フレーム4の前部に支軸
8を介して水平方向に回動可能に軸支された中空
円柱環9に先端部が固着された左右一対の支持ア
ーム10,10に対し、ピン11を介して回転自
在に軸支し、また、円板7の下部左右両側には、
前記支持アーム10,10に連結片12,12を
介して固着された溝開き板13,13が設けられ
ている。溝開き板13,13は、先端部が円板7
の両側面に接するように接近し、その後方は、溝
を開くように円板7から左右に対称的に離間させ
てある。
従つて、作溝部6は、コンバインの走行方向が
変化しても、支持アーム10が中空円柱環9、支
軸8を介して左右に回動して追従して移動しなが
ら円板7がピン11を中心に回転して土壤を溝切
りし、溝開き板13,13により作溝される。そ
して、溝開き板13,13によつて側方反力は釣
合つていて、コンバインの直進性を阻害すること
はないようになつている。また、溝開き板13,
13の先端部は、円板7の側面に接しているの
で、円板7の側面に付着した土を掻落すスクレー
パの働きもする。
変化しても、支持アーム10が中空円柱環9、支
軸8を介して左右に回動して追従して移動しなが
ら円板7がピン11を中心に回転して土壤を溝切
りし、溝開き板13,13により作溝される。そ
して、溝開き板13,13によつて側方反力は釣
合つていて、コンバインの直進性を阻害すること
はないようになつている。また、溝開き板13,
13の先端部は、円板7の側面に接しているの
で、円板7の側面に付着した土を掻落すスクレー
パの働きもする。
作溝部6の後方の本体フレーム4上には種子ホ
ツパ14が設けられ、この種子ホツパ14の底部
には種子繰出部15が設けられ、この種子繰出し
部15は、DCモータによつて駆動されるように
なつている。なお、種子繰出部の形式は、ロール
式に限らず他の形式でもよい。
ツパ14が設けられ、この種子ホツパ14の底部
には種子繰出部15が設けられ、この種子繰出し
部15は、DCモータによつて駆動されるように
なつている。なお、種子繰出部の形式は、ロール
式に限らず他の形式でもよい。
前記種子繰出し部15の下方には種子導管17
が設けられ、この種子導管17には、ここを通過
する種子を自然光で検出し、電気信号に変換する
光センサ18が設けられている。この光センサ1
8は、種子の落下がないとブザーで警報を発して
作業者に報知する構造となつている。
が設けられ、この種子導管17には、ここを通過
する種子を自然光で検出し、電気信号に変換する
光センサ18が設けられている。この光センサ1
8は、種子の落下がないとブザーで警報を発して
作業者に報知する構造となつている。
種子導管17の後方には、鎮圧輪19が、本体
フレーム4に設けた長孔20にねじ21で上下動
調節可能に軸支されている。この鎮圧輪19は、
中割のつづみ型をしており播種溝に播種された種
子の覆土と鎮圧を兼ねるもので、ねじ21による
上下動で、作溝、播種深さの調節も行うものであ
る。
フレーム4に設けた長孔20にねじ21で上下動
調節可能に軸支されている。この鎮圧輪19は、
中割のつづみ型をしており播種溝に播種された種
子の覆土と鎮圧を兼ねるもので、ねじ21による
上下動で、作溝、播種深さの調節も行うものであ
る。
また、本体フレーム4の後部には、コンバイン
に連結された際に、コンバインの上下動に伴つて
上下動して追従していくためのリンク状の上下動
追従装置22が設けられ、この上下動追従装置2
2には上下2段に引張りばね23,23が張架さ
れている。この上下動追従装置2の後端部には、
コンバインに着脱するための取付部24が設けら
れ、この取付部24に着脱ナツト25が設けられ
ている。
に連結された際に、コンバインの上下動に伴つて
上下動して追従していくためのリンク状の上下動
追従装置22が設けられ、この上下動追従装置2
2には上下2段に引張りばね23,23が張架さ
れている。この上下動追従装置2の後端部には、
コンバインに着脱するための取付部24が設けら
れ、この取付部24に着脱ナツト25が設けられ
ている。
上記のように構成された播種装置3は、コンバ
インのデバイダ取付部2に、デバイダを取外した
状態で第1図に示すように装着される。そして、
種子ホツパ内には、稲または大豆等の種子が入れ
られ、コンバイン1の作動により、稲または大豆
等の播種と同時に麦の収穫作業が行われる。
インのデバイダ取付部2に、デバイダを取外した
状態で第1図に示すように装着される。そして、
種子ホツパ内には、稲または大豆等の種子が入れ
られ、コンバイン1の作動により、稲または大豆
等の播種と同時に麦の収穫作業が行われる。
このとき、播種装置3においては、倒伏してい
る麦は分草桿5によつて引起され、また、立毛中
の麦は左右に分岐され、コンバイン1に供給され
て処理される。作溝部6では、ピン11を中心に
回転する円板7によつて麦の畦間の土壤が垂直方
向に溝切りされ、この切られた溝を左右の溝開き
板13によつて所定幅に開いて播種溝(床)を形
成する。また、円板7および溝開き板13は、こ
れらを支持している支持アーム10が先端部で中
空円柱環9、支軸8により左右方向に所定範囲で
回動自在なので、コンバインの走行方向が多少変
つても、円板7の支持部に無理な力が掛つて損傷
することがない。播種溝には種子繰出し部15か
ら繰出された種子が種子導管17に案内されて播
種され、その種子落下状況は光センサ18によつ
て検知されてコンバイン1を繰縦する作業者に知
らされる。播種された播種溝は、鎮圧輪19によ
つて覆土され、鎮圧される。また、鎮圧輪19は
つづみ状をしているので、鎮圧跡が中高状となつ
て排水性も良好となる。
る麦は分草桿5によつて引起され、また、立毛中
の麦は左右に分岐され、コンバイン1に供給され
て処理される。作溝部6では、ピン11を中心に
回転する円板7によつて麦の畦間の土壤が垂直方
向に溝切りされ、この切られた溝を左右の溝開き
板13によつて所定幅に開いて播種溝(床)を形
成する。また、円板7および溝開き板13は、こ
れらを支持している支持アーム10が先端部で中
空円柱環9、支軸8により左右方向に所定範囲で
回動自在なので、コンバインの走行方向が多少変
つても、円板7の支持部に無理な力が掛つて損傷
することがない。播種溝には種子繰出し部15か
ら繰出された種子が種子導管17に案内されて播
種され、その種子落下状況は光センサ18によつ
て検知されてコンバイン1を繰縦する作業者に知
らされる。播種された播種溝は、鎮圧輪19によ
つて覆土され、鎮圧される。また、鎮圧輪19は
つづみ状をしているので、鎮圧跡が中高状となつ
て排水性も良好となる。
コバイン1が作業中に上下動しても、その上下
動は上下動追従装置22、引張りばね23で吸収
されて播種装置3は、鎮圧輪19の上下設定位置
で定められた播種深さに播種作業を行うことがで
きる。
動は上下動追従装置22、引張りばね23で吸収
されて播種装置3は、鎮圧輪19の上下設定位置
で定められた播種深さに播種作業を行うことがで
きる。
なお、上記実施例における播種装置には、播種
機構のみを具備しているが、この播種装置に、施
肥機構、薬剤散布機構を組込んでも同様に実施で
きるものである。
機構のみを具備しているが、この播種装置に、施
肥機構、薬剤散布機構を組込んでも同様に実施で
きるものである。
以上説明したように、本発明によるコンバイン
に装着する播種装置によれば、以下の効果を奏す
ることができる。
に装着する播種装置によれば、以下の効果を奏す
ることができる。
(イ) コンバインの刈幅に応じて複数の播種装置を
装着して作業することができ、作業能率が向上
する。また、播種装置のコンバインへの着脱も
容易に短時間に行うことができる。
装着して作業することができ、作業能率が向上
する。また、播種装置のコンバインへの着脱も
容易に短時間に行うことができる。
(ロ) 土壌が硬く、地表面に雑草等が多い不耕起圃
場においても、一定深さの播種溝を成形するこ
とができる。また、確実な覆土・鎮圧作業が行
える。
場においても、一定深さの播種溝を成形するこ
とができる。また、確実な覆土・鎮圧作業が行
える。
(ハ) コンバインの走行方向が変わつても、地面に
食い込んだ円板は左右に回動しながらコンバイ
ンの走行方向に追従していくので無理な力が掛
ることがなく、機体を損傷しない。また、播種
溝の成形が途絶えることがない。
食い込んだ円板は左右に回動しながらコンバイ
ンの走行方向に追従していくので無理な力が掛
ることがなく、機体を損傷しない。また、播種
溝の成形が途絶えることがない。
(ニ) 種子繰出し部の駆動動力に接地駆動輪を使用
していないので、種子の繰出しが確実に行われ
る。従つて、高精度の播種作業を安定して行う
ことができる。
していないので、種子の繰出しが確実に行われ
る。従つて、高精度の播種作業を安定して行う
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示す一部省略した側
面図、第2図は播種装置の側面図、第3図は同平
面図である。 1……コンバイン、2……デバイダ取付部、3
……播種装置、4……本体フレーム、5……分草
桿、6……作溝部、7……円板、8……支軸、9
……中空円柱環、10……支持アーム、11……
ピン、12……連結片、13……溝開き板、14
……種子ホツパ、15……種子繰出し部、16…
…DCモータ、17……種子導管、18……光セ
ンサ、19……鎮圧輪、20……長孔、21……
ねじ、22……上下動追従装置、23……引張り
ばね、24……取付部、25……着脱ナツト。
面図、第2図は播種装置の側面図、第3図は同平
面図である。 1……コンバイン、2……デバイダ取付部、3
……播種装置、4……本体フレーム、5……分草
桿、6……作溝部、7……円板、8……支軸、9
……中空円柱環、10……支持アーム、11……
ピン、12……連結片、13……溝開き板、14
……種子ホツパ、15……種子繰出し部、16…
…DCモータ、17……種子導管、18……光セ
ンサ、19……鎮圧輪、20……長孔、21……
ねじ、22……上下動追従装置、23……引張り
ばね、24……取付部、25……着脱ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンバインの刈取部前方に設けられるデバイ
ダ装置に代えて着脱可能に設けられる播種装置に
おいて、 上記播種装置は、デバイダ取付部2に対し、取
付部24を着脱ナツト25により着脱するように
すると共に、上下動追従装置22を設け、 機体の先端部に設けた分草桿5の背部に位置し
て、支軸8によつて水平方向に回動可能に支持し
た支持アーム10,10に、ピン11を介して円
板7を軸支し、この円板10の下部左右両側に溝
開き板13,13を設けてコンバインの進行方向
へ追従する作溝部6を構成し、 作溝部6の後方に、種子ホツパ14に収容され
た種子をDCモータ16により駆動される種子繰
出し部15によつて繰出し、種子導管17から播
種溝に播種する播種部を設け、 種子導管17の後方に、上下調節可能の覆土を
兼ねる鎮圧輪19を設けたことを特徴とするコン
バインに装着する播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170984A JPS60153713A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | コンバインに装着する播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170984A JPS60153713A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | コンバインに装着する播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153713A JPS60153713A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH032484B2 true JPH032484B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=11785570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170984A Granted JPS60153713A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | コンバインに装着する播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153713A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516899Y2 (ja) * | 1987-08-05 | 1993-05-07 | ||
| JPH0629931Y2 (ja) * | 1987-12-30 | 1994-08-17 | 三菱農機株式会社 | 刈取装置における播種装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689327U (ja) * | 1979-12-13 | 1981-07-17 | ||
| JPS58170920U (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-15 | 株式会社クボタ | 播種装置付きコンバイン |
| JPS598514U (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-20 | 株式会社クボタ | 刈取機用播種装置 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1170984A patent/JPS60153713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153713A (ja) | 1985-08-13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |