JPH032487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032487Y2 JPH032487Y2 JP1981198845U JP19884581U JPH032487Y2 JP H032487 Y2 JPH032487 Y2 JP H032487Y2 JP 1981198845 U JP1981198845 U JP 1981198845U JP 19884581 U JP19884581 U JP 19884581U JP H032487 Y2 JPH032487 Y2 JP H032487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- endless
- rail
- maintenance
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、無端状に列なつて循環移動する多数
の物品収容ラツクを備えた回転ラツク装置に関す
るものであつて、その無端循環経路にそつて行う
メンテナンス作業を容易且つ安全に行えるように
せんとするものである。
の物品収容ラツクを備えた回転ラツク装置に関す
るものであつて、その無端循環経路にそつて行う
メンテナンス作業を容易且つ安全に行えるように
せんとするものである。
以下本考案の一実施例を添付の例示図にもとず
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図において、1は、炉状建屋2
内に設定された無端循環経路であつて、多数のエ
ージング用炉状ラツク3、図示例では、No.01〜No.
49までの49台のラツク3と、No.50のメンテナンス
用ラツク4とが、無端状に列なつて移動し得るよ
うに支持されている。5は、無端循環経路1にそ
つて、各ラツク3の上方に位置するように配設さ
れた、無端状の排気ダクトであり、6は、無端循
環経路1によつて囲まれた箇所に配設された直線
状のメインダクトである。7は、前記メインダク
ト6に接続された排気手段である。8は、製品の
搬入搬出用出入り口であつて、開閉扉を備えてい
る。
内に設定された無端循環経路であつて、多数のエ
ージング用炉状ラツク3、図示例では、No.01〜No.
49までの49台のラツク3と、No.50のメンテナンス
用ラツク4とが、無端状に列なつて移動し得るよ
うに支持されている。5は、無端循環経路1にそ
つて、各ラツク3の上方に位置するように配設さ
れた、無端状の排気ダクトであり、6は、無端循
環経路1によつて囲まれた箇所に配設された直線
状のメインダクトである。7は、前記メインダク
ト6に接続された排気手段である。8は、製品の
搬入搬出用出入り口であつて、開閉扉を備えてい
る。
第3図及び第4図に示すように、総てのラツク
3,4は、底部の奥側に、移動方向に間隔を隔て
て2つの溝付キヤスターホイール9を備え、これ
ら各ホイール9が無端循環経路1にそつて配設さ
れたガイドレール10に嵌合することにより、支
持されると共に、上部の奥側に、移動方向に間隔
を隔てて2つのガイドローラー11が垂直軸によ
り軸支され、これら各ガイドローラー11が無端
循環経路1にそつて配設された溝形レール12に
嵌合することにより、垂直姿勢に保持されてい
る。
3,4は、底部の奥側に、移動方向に間隔を隔て
て2つの溝付キヤスターホイール9を備え、これ
ら各ホイール9が無端循環経路1にそつて配設さ
れたガイドレール10に嵌合することにより、支
持されると共に、上部の奥側に、移動方向に間隔
を隔てて2つのガイドローラー11が垂直軸によ
り軸支され、これら各ガイドローラー11が無端
循環経路1にそつて配設された溝形レール12に
嵌合することにより、垂直姿勢に保持されてい
る。
又、総てのラツク3,4は、その底部におい
て、駆動用無端チエーン13によつて互いに連結
され、上部において、連結用リンク14によつて
互いに連結されている。前記チエーン13は、各
ラツク3,4間に1つのセンターリンク対13a
が配置され且つガイドローラー11の垂直軸心と
各リンク間ローラー軸13bの垂直軸心とが一致
する状態で、各サイドリンク対13cの上側リン
クが、ラツク3,4の底部に固定される。前記連
結用リンク14は、隣接するラツク3,4間で互
いに隣合うガイドローラー11の垂直軸によつて
枢着されている。尚、エージング用炉状ラツク3
には、その上部に、前記ガイドローラー11を軸
支するフレーム15が立設され、底部には、前記
溝付きホイール9と前記駆動用無端チエーン13
の取り付け座となるフレーム16が付設されてい
る。
て、駆動用無端チエーン13によつて互いに連結
され、上部において、連結用リンク14によつて
互いに連結されている。前記チエーン13は、各
ラツク3,4間に1つのセンターリンク対13a
が配置され且つガイドローラー11の垂直軸心と
各リンク間ローラー軸13bの垂直軸心とが一致
する状態で、各サイドリンク対13cの上側リン
クが、ラツク3,4の底部に固定される。前記連
結用リンク14は、隣接するラツク3,4間で互
いに隣合うガイドローラー11の垂直軸によつて
枢着されている。尚、エージング用炉状ラツク3
には、その上部に、前記ガイドローラー11を軸
支するフレーム15が立設され、底部には、前記
溝付きホイール9と前記駆動用無端チエーン13
の取り付け座となるフレーム16が付設されてい
る。
17は、各エージング用炉状ラツク3の底部
で、溝付きホイール9の手前側に付設された電源
ユニツトであり、このラツク3内の炉室18内を
所定温度に加熱するための手段への電源電圧と、
エージングテストを受ける製品に対する直流電源
電圧及びパルス信号を供給する。19は、前記ラ
ツク3の上部手前角部に配置した検出ユニツトで
あつて、前記炉室18を開閉する扉20の開状態
を検出する検出器や、炉室18内の温度の異常上
昇を検出する検出器等を含む。
で、溝付きホイール9の手前側に付設された電源
ユニツトであり、このラツク3内の炉室18内を
所定温度に加熱するための手段への電源電圧と、
エージングテストを受ける製品に対する直流電源
電圧及びパルス信号を供給する。19は、前記ラ
ツク3の上部手前角部に配置した検出ユニツトで
あつて、前記炉室18を開閉する扉20の開状態
を検出する検出器や、炉室18内の温度の異常上
昇を検出する検出器等を含む。
21は循環用フアンであつて、モーター22に
より駆動される。23は排気筒であつて、その上
端部は、前記無端状排気ダクト5の下側に設けら
れている無端状のスリツト24を通じて、該ダク
ト5に嵌入している。25は、無端循環経路1に
そつて架設した給電レールであつて、特定のラツ
ク3aに設けた集電子26と、各ラツク3間に掛
け渡したケーブル27とを介して、各ラツク3の
電源ユニツト17へ給電する。28は、前記給電
レール25にそつて架設した信号授受用レールで
あつて、前記特定のラツク3aに設けた集電子2
9と、各ラツク3間に掛け渡されたケーブル30
とを介して、各ラツク3の検出ユニツト19と地
上側の制御装置との間で異常検出信号や制御信号
の授受を行う。
より駆動される。23は排気筒であつて、その上
端部は、前記無端状排気ダクト5の下側に設けら
れている無端状のスリツト24を通じて、該ダク
ト5に嵌入している。25は、無端循環経路1に
そつて架設した給電レールであつて、特定のラツ
ク3aに設けた集電子26と、各ラツク3間に掛
け渡したケーブル27とを介して、各ラツク3の
電源ユニツト17へ給電する。28は、前記給電
レール25にそつて架設した信号授受用レールで
あつて、前記特定のラツク3aに設けた集電子2
9と、各ラツク3間に掛け渡されたケーブル30
とを介して、各ラツク3の検出ユニツト19と地
上側の制御装置との間で異常検出信号や制御信号
の授受を行う。
次に使用方法について説明する。
図示省略したが、前記駆動用無端チエーン13
を掛張する駆動用ホイールをモーターにより駆動
し、駆動用無端チエーン13を回動させることに
よつて、無端状に連結されている各ラツク3,4
が、ガイドレール10及び溝形レール12に案内
されつつ無端循環経路1上を回動する。
を掛張する駆動用ホイールをモーターにより駆動
し、駆動用無端チエーン13を回動させることに
よつて、無端状に連結されている各ラツク3,4
が、ガイドレール10及び溝形レール12に案内
されつつ無端循環経路1上を回動する。
各ラツク3が、製品搬入搬出用出入り口8に対
向する所定停止位置に到達したとき、駆動用無端
チエーン13の駆動をストツプさせ、該ラツク3
内の炉室18からエージングが完了した製品を搬
出する作業と、空になつたラツク3の炉室18内
にエージングすべき製品を搬入する作業を、例え
ば搬入搬出装置を使用して自動的に行う。この搬
入搬出作業の後、再び駆動用無端チエーン13を
回動させるようにして、各ラツク3を間歇的に循
環移動させる。
向する所定停止位置に到達したとき、駆動用無端
チエーン13の駆動をストツプさせ、該ラツク3
内の炉室18からエージングが完了した製品を搬
出する作業と、空になつたラツク3の炉室18内
にエージングすべき製品を搬入する作業を、例え
ば搬入搬出装置を使用して自動的に行う。この搬
入搬出作業の後、再び駆動用無端チエーン13を
回動させるようにして、各ラツク3を間歇的に循
環移動させる。
ラツク3の炉室18内を、給電レール25と集
電子26との摺接によつて、ラツク3の回動位置
に関係なく常に電源ユニツト17を介して供給さ
れる電力によつて作動する加熱手段と、該電力に
よつて作動するモーター22により駆動される循
環フアン21とによつて、所定温度の雰囲気が強
制循環せしめられており、この雰囲気内におい
て、前記炉室18内に収容されている製品が、前
記電源ユニツト17を介して供給される直流電圧
を印加された状態で、所定時間、例えばラツク3
が無端循環経路1を間歇的に一周するのに要する
時間内において、エージングテストを受ける。
電子26との摺接によつて、ラツク3の回動位置
に関係なく常に電源ユニツト17を介して供給さ
れる電力によつて作動する加熱手段と、該電力に
よつて作動するモーター22により駆動される循
環フアン21とによつて、所定温度の雰囲気が強
制循環せしめられており、この雰囲気内におい
て、前記炉室18内に収容されている製品が、前
記電源ユニツト17を介して供給される直流電圧
を印加された状態で、所定時間、例えばラツク3
が無端循環経路1を間歇的に一周するのに要する
時間内において、エージングテストを受ける。
上記のようにエージングテストを行つている間
に、炉室18内の雰囲気温度が設定温度を越えた
場合、或いは開閉扉20が何等かの原因で開いた
場合には、このような異常が生じたラツク3の検
出ユニツト19から異常温度検出信号又は開扉状
態検出信号が発信され、この信号が、ケーブル3
0を介して又は直接、集電子29より信号授受用
レール28に伝送され、この信号授受用レール2
8より制御装置に前記検出信号が送られ、その異
常状態のラツク3のエージングを中止させるた
め、電源ユニツト制御信号が、逆に信号授受用レ
ール28から集電子29を経て異常状態のラツク
3へ伝送され、異常状態のラツク3のエージング
のみが自動的に中止される。勿論、この異常状態
が生じても、各ラツク3,4の間歇的循環移動は
変りなく行われる。
に、炉室18内の雰囲気温度が設定温度を越えた
場合、或いは開閉扉20が何等かの原因で開いた
場合には、このような異常が生じたラツク3の検
出ユニツト19から異常温度検出信号又は開扉状
態検出信号が発信され、この信号が、ケーブル3
0を介して又は直接、集電子29より信号授受用
レール28に伝送され、この信号授受用レール2
8より制御装置に前記検出信号が送られ、その異
常状態のラツク3のエージングを中止させるた
め、電源ユニツト制御信号が、逆に信号授受用レ
ール28から集電子29を経て異常状態のラツク
3へ伝送され、異常状態のラツク3のエージング
のみが自動的に中止される。勿論、この異常状態
が生じても、各ラツク3,4の間歇的循環移動は
変りなく行われる。
エージングの完了した製品は、先に説明したよ
うに、その製品を収容しているラツク3が、製品
搬入搬出用出入り口8に対向する所定位置に停止
した状態において、ラツク外に搬出される。
うに、その製品を収容しているラツク3が、製品
搬入搬出用出入り口8に対向する所定位置に停止
した状態において、ラツク外に搬出される。
ガイドレール10、溝形レール12、無端状排
気ダクト5、給電レール25、及び信号授受用レ
ール28等は、定期的に点検される。この場合、
メンテナンス作業者がメンテナンス用ラツク4に
搭乗した状態で駆動用無端チエーン13を駆動
し、エージング作業時と同様に各ラツク3,4
を、無端循環経路1上で移動させることにより、
メンテナンス用ラツク4上の作業者は、該ラツク
4上から無端循環経路1にそつた各部の点検が行
える。従つて、メンテナンス用ラツク4は、第2
図及び第4図に示すように、床盤4a上を安全手
摺を立設した枠組み構造として、床盤4a上に立
つた作業者があらゆる方向を自由に見渡し得るよ
うに構成するのが望ましい。又、このメンテナン
ス用ラツク4には、非常停止用スイツチ31を設
けておき、任意の場所で駆動用無端チエーン13
の駆動を停止し、又、駆動再開させ得るように構
成することができる。
気ダクト5、給電レール25、及び信号授受用レ
ール28等は、定期的に点検される。この場合、
メンテナンス作業者がメンテナンス用ラツク4に
搭乗した状態で駆動用無端チエーン13を駆動
し、エージング作業時と同様に各ラツク3,4
を、無端循環経路1上で移動させることにより、
メンテナンス用ラツク4上の作業者は、該ラツク
4上から無端循環経路1にそつた各部の点検が行
える。従つて、メンテナンス用ラツク4は、第2
図及び第4図に示すように、床盤4a上を安全手
摺を立設した枠組み構造として、床盤4a上に立
つた作業者があらゆる方向を自由に見渡し得るよ
うに構成するのが望ましい。又、このメンテナン
ス用ラツク4には、非常停止用スイツチ31を設
けておき、任意の場所で駆動用無端チエーン13
の駆動を停止し、又、駆動再開させ得るように構
成することができる。
本考案は以上の如く実施し使用し得るものであ
つて、無端状に列なる物品収容ラツクの列内にメ
ンテナンス作業用ラツクを介装してあるので、前
記物品収容ラツクの無端循環経路にそつて設けら
れている各種機器、部品等に対するメンテナンス
作業を、前記メンテナンス用ラツクに搭乗した状
態で行えるので、無端循環経路にそつて歩く必要
がなくなるばかりでなく、物品収容ラツク間の狭
い空間を通じて行う場よりも、作業そのものも容
易且つ安全に行える。又、物品収容ラツクの無端
循環経路の周囲に、メンテナンス用の通路を特別
に設けなくとも良いので、床面利用効率を大巾に
高せ得る。
つて、無端状に列なる物品収容ラツクの列内にメ
ンテナンス作業用ラツクを介装してあるので、前
記物品収容ラツクの無端循環経路にそつて設けら
れている各種機器、部品等に対するメンテナンス
作業を、前記メンテナンス用ラツクに搭乗した状
態で行えるので、無端循環経路にそつて歩く必要
がなくなるばかりでなく、物品収容ラツク間の狭
い空間を通じて行う場よりも、作業そのものも容
易且つ安全に行える。又、物品収容ラツクの無端
循環経路の周囲に、メンテナンス用の通路を特別
に設けなくとも良いので、床面利用効率を大巾に
高せ得る。
第1図は全体の平面図、第2図はその縦断側面
図、第3図は要部の拡大一部切り欠き正面図、第
4図はその縦断側面図である。 1……無端循環経路、3……エージング用炉状
ラツク、4……メンテナンス用ラツク、5……無
端状排気ダクト、6……メインダクト、7……排
気手段、8……製品搬入搬出用出入り口、9……
溝付きホイール、10……ガイドレール、11…
…ガイドホイール、12……溝形レール、13…
…駆動用無端チエーン、14……連結用リンク、
17……電源ユニツト、18……炉室、19……
検出ユニツト、20……開閉扉、25……給電レ
ール、28……信号授受用レール、26,29…
…集電子、31……非常停止用スイツチ。
図、第3図は要部の拡大一部切り欠き正面図、第
4図はその縦断側面図である。 1……無端循環経路、3……エージング用炉状
ラツク、4……メンテナンス用ラツク、5……無
端状排気ダクト、6……メインダクト、7……排
気手段、8……製品搬入搬出用出入り口、9……
溝付きホイール、10……ガイドレール、11…
…ガイドホイール、12……溝形レール、13…
…駆動用無端チエーン、14……連結用リンク、
17……電源ユニツト、18……炉室、19……
検出ユニツト、20……開閉扉、25……給電レ
ール、28……信号授受用レール、26,29…
…集電子、31……非常停止用スイツチ。
Claims (1)
- 無端状に列なつて循環移動する多数の物品収容
ラツクを備えた回転ラツク装置において、少なく
とも1台のメンテナンス作業用ラツクを、前記物
品収容ラツク列内に介装して成るメンテナンス用
ラツク付き回転ラツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884581U JPS5897156U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | メンテナンス用ラツク付き回転ラツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884581U JPS5897156U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | メンテナンス用ラツク付き回転ラツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897156U JPS5897156U (ja) | 1983-07-01 |
| JPH032487Y2 true JPH032487Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30112005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19884581U Granted JPS5897156U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | メンテナンス用ラツク付き回転ラツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897156U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107406A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-27 | Daifuku Co Ltd | エ−ジング設備 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19884581U patent/JPS5897156U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897156U (ja) | 1983-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2394901T3 (es) | Escalera mecánica o pasillo rodante | |
| US4729246A (en) | Product testing system | |
| US8807234B2 (en) | Automated storage system | |
| US5330305A (en) | Driven mechanism for a three dimensional vehicle parking system | |
| US20210321628A1 (en) | Automatic loading of treatment units for foods | |
| JPH0229188B2 (ja) | ||
| JP2793167B2 (ja) | 腰高式プラットホームドア装置 | |
| JP3062101B2 (ja) | 物品積載容器移載装置 | |
| JPS6119129Y2 (ja) | ||
| JP5996451B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| JPS6136483Y2 (ja) | ||
| JPH07109008A (ja) | 自動倉庫 | |
| US20240237656A1 (en) | Transfer device for loading and/or unloading a treatment unit for food | |
| CN211366669U (zh) | 一种购物车专用扶梯系统 | |
| JP2545270B2 (ja) | ホーク式格納台車の駆動装置 | |
| JP3040453B2 (ja) | 電線検査用ロボット | |
| JP3772664B2 (ja) | 収納設備 | |
| KR102778938B1 (ko) | 차압 조절 모듈을 구비한 컨테인먼트 차압관리장치 및 블랭킹 패널 | |
| KR20080089900A (ko) | 모노레일 시스템의 컨트롤 장치 | |
| GB1197518A (en) | Improvements in or relating to Storage Apparatus for Goods | |
| KR20240157844A (ko) | 주차설비의 승강기 횡식 견인장치 | |
| CN209147738U (zh) | 一种风电机组主轴承加热装置 | |
| CN109625767A (zh) | 辊筒辊道输送机 | |
| KR0185486B1 (ko) | 철도차량 대차분리승강 이송장치 | |
| JPH09253957A (ja) | 締付け具使用の組立て方法 |