JPH03248950A - 自動車の屋根雪除去方法 - Google Patents

自動車の屋根雪除去方法

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JPH03248950A
JPH03248950A JP2048614A JP4861490A JPH03248950A JP H03248950 A JPH03248950 A JP H03248950A JP 2048614 A JP2048614 A JP 2048614A JP 4861490 A JP4861490 A JP 4861490A JP H03248950 A JPH03248950 A JP H03248950A
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JP
Japan
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snow
water
roof
tunnel
automobile
Prior art date
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Pending
Application number
JP2048614A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Tobiyama
飛山 隆幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON CHIKASUI KAIHATSU CORP Ltd
Nihon Chikasui Kaihatsu KK
Original Assignee
NIPPON CHIKASUI KAIHATSU CORP Ltd
Nihon Chikasui Kaihatsu KK
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Filing date
Publication date
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は自動車の屋根に積もった雪に地下水やトンネ
ルからの湧水を噴射して融かすと共に走行する自動車の
振動を前記自動車の屋根の積雪に伝えて屋根に積った雪
を滑り落とす自動車の屋根雪除去方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、積雪寒冷地のトンネル内を走行する自動車の屋根
に積った雪が融けて、他の自動車などに落ちて思いがけ
ない事故が発生するのを防止するためトンネル入り目部
分で自動車の屋根に積もった雪をスコップやほうきや雪
掻き棒を使って人力で屋根の雪を落としてからトンネル
内を走行していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の技術は多くの問題点をもっていた
。すなわち、前記人力による言落としでは自動車の屋根
の雪を完全に落すことができず、その状態でトンネル内
を走行するため途中でこの屋根上の雪が落下して対向車
や後続車のフロントガラスにぶつかって視界を遮り事故
が起きる危険があった。
また自動車の屋根雪を人力で落とすために、自動車に傷
がついたり、また運転手や助手が寒い車外に出て雪を落
とさなければならず危険で苦痛な作業であった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであり、容易
に雪を排除でき、また自動車に傷がつかず、運転手は安
心して運転が出来、また屋根に雪がないのでトンネル内
を走行中に雪が落ちる心配もなく、トンネル内の事故防
止になる自動車の屋根雪除去方法を提供することを目的
としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は」二足の目的を達成するために、下面に多数の
散水孔を開口した散水管を通路上方に多数設け、該散水
管から地下水やトンネルからの湧水を噴射落水し、前記
通路を走行する自動車の屋根に積もった雪を除去するこ
とを特徴とするものであり、又、多数の凹凸構造の通路
上方に、下面に多数の散水孔を開口した散水管を通路上
方に多数設は該散水管から地下水やトンネルからの湧水
を噴射落水し、前記通路を走行する自動車の屋根に積も
った雪を除去することを特徴とするものである。
3− 〔作用〕 次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係る自動車の屋根雪除去、方法は冬季に屋根に
雪を載せている自動車がトンネルに入る前に、通路上に
地下水やトンネルからの湧水を上方から噴射する散水通
路を設けてあり、この通路上を自動車が徐行運転するこ
とで屋根上に積もった雪が地下水や湧水の熱エネルギー
で融かされて路面上に落ちる。
又、この融雪の際に自動車が凹凸構造の路面を除行運転
することで走行中の自動車の振動が屋根上に積もった雪
に伝わり、水を含んで重くなった雪は簡単に滑り落ちる
ようになる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図に示した本発明の自動車の屋根雪除去方法に使用
する実施例は路面1の上方に地下水またはトンネルから
出てくる湧水を噴射落水する散水管2が多数設けてあり
、この散水管の下面には多4− 数の開口3がありこの開口から下方を徐行する自動車4
の屋根に積もった雪に向かって地下水5またはトンネル
からの湧水5が噴射落水されて屋根上の雪6を融かす。
また、地下水や湧水や加温した温水の噴射落水に際して
は加圧用のポンプを備え、通路に進入する自動車を検知
する検知装置と連動してポンプを作動させ、地下水、ト
ンネル湧水や加温した温水、温泉廃水などを噴射落水す
れば水の無駄使いが無くなり一層効果的である。
なお、この噴射落水の区間は300〜500mで十分で
ある。
次に、第2図に示す他の実施例においては路面に凹凸構
造7を形成させ、この路面に自動車を徐行させることで
自動車の屋根に積もった雪に自動車からの振動を与え、
水を含んだ雪を滑り落とすようにしたものである。
なお、凹凸路面としては路面に溝入をしたり。
路面内の水路上にグレーチングを敷いて凹凸構造にした
りすれば噴射落水後の水処理の問題も無くなりより一層
効果的である。
さらに本発明は、トンネル入り口だけでなく駐車場の入
り口や飛行場の駐機場などにも設置することが可能であ
る。
〔発明の効果〕
本発明の自動車の屋根雪除去方法はトンネルの外で自動
車を徐行運転しながら屋根の雪が落とせるので自動車に
傷がつかず、運転手は安心して運転が出来、また屋根に
雪がないのでトンネル内を走行中に雪が落ちる心配もな
く、トンネル内の事故防止になり交通安全に果たす役割
は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は他の実施
例の斜視図である。 1・・・路面、   2・・・散水管、3・・・開口、
   4・・・自動車、5・・・地下水、湧水、 6・・・雪、 7・・・凹凸構造。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下面に多数の散水孔を開口した散水管を通路上方
    に多数設け、該散水管から地下水やトンネルからの湧水
    を噴射落水し、前記通路を走行する自動車の屋根に積も
    った雪を除去することを特徴とする自動車の屋根雪除去
    方法。
  2. (2)多数の凹凸構造の通路上方に、下面に多数の散水
    孔を開口した散水管を通路上方に多数設け該散水管から
    地下水やトンネルからの湧水を噴射落水し、前記通路を
    走行する自動車の屋根に積もった雪を除去することを特
    徴とする自動車の屋根雪除去方法。
JP2048614A 1990-02-28 1990-02-28 自動車の屋根雪除去方法 Pending JPH03248950A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019093998A (ja) * 2017-11-27 2019-06-20 本田技研工業株式会社 車両制御装置、車両制御方法、およびプログラム

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