JPH03248995A - 船舶の推進システム - Google Patents
船舶の推進システムInfo
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- JPH03248995A JPH03248995A JP2046257A JP4625790A JPH03248995A JP H03248995 A JPH03248995 A JP H03248995A JP 2046257 A JP2046257 A JP 2046257A JP 4625790 A JP4625790 A JP 4625790A JP H03248995 A JPH03248995 A JP H03248995A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は船舶の推進システムに関する。
(従来の技術)
第5図、第6図は従来のLNG (液化天然ガス)船の
推進システムの概要を示す。
推進システムの概要を示す。
第5図はLNG船の積荷であるLNGの蒸発ガス(ボイ
ルオフガス)を燃料の一部として燃焼し、タービンやデ
ィーゼルの動力を減速装置を介してプロペラ等の水中回
転翼に伝え、推進力を得る方式である。1はLNGタン
クで実際には複数個のタンクがLNG船に設置される。
ルオフガス)を燃料の一部として燃焼し、タービンやデ
ィーゼルの動力を減速装置を介してプロペラ等の水中回
転翼に伝え、推進力を得る方式である。1はLNGタン
クで実際には複数個のタンクがLNG船に設置される。
2は積荷となるLNG (液化天然ガス)で、主成分は
メタルで、はぼ大気圧の液化された状態で、LNGタン
ク]に貯蔵される。メタンの大気圧での液化温度は16
2℃である。3は航行中の低温のLNGタンク1に常温
部から侵入する侵入熱のため蒸発した低温の天然ガスを
原動機4に送るパイプである。
メタルで、はぼ大気圧の液化された状態で、LNGタン
ク]に貯蔵される。メタンの大気圧での液化温度は16
2℃である。3は航行中の低温のLNGタンク1に常温
部から侵入する侵入熱のため蒸発した低温の天然ガスを
原動機4に送るパイプである。
4は蒸発した天然ガスを燃料の一部として使用し、LN
G船の動力を得るための原動機である。原動機どして、
蒸気タービン、ガスタービンを利用したエンジンやディ
ーゼルエンジンが利用される。
G船の動力を得るための原動機である。原動機どして、
蒸気タービン、ガスタービンを利用したエンジンやディ
ーゼルエンジンが利用される。
5は原動機4で発生した回転力を伝達する回転軸、6は
減速歯車等を使用した減速装置で高速回転の原動機4に
比べてプロペラの回転数が極端に小さいため減速装置が
必要となる。7はプロペラ等の水中回転翼の回転力を伝
達する回転軸8は推進力を発生するプロペラ等の水中回
転翼である。
減速歯車等を使用した減速装置で高速回転の原動機4に
比べてプロペラの回転数が極端に小さいため減速装置が
必要となる。7はプロペラ等の水中回転翼の回転力を伝
達する回転軸8は推進力を発生するプロペラ等の水中回
転翼である。
第6図は原動機によって発電機を駆動して、機械的動力
を電力に変換し、低速回転の電動機によって、再び機械
的動力に変えてプロペラ等に伝達する。第6図において
第5図と同一番号のものは同一機器を示す。9は原動機
4にて発生した機械的動力を電力に変換する発電機、1
0は電力、信号等を伝達するケーブル、11はプロペラ
8等の回転動力に変換するための低速回転の電動機であ
る。12はプロペラ8等の回転数を制御するための制御
装置、13は電動機11に制御信号を送るためのケーブ
ルである。
を電力に変換し、低速回転の電動機によって、再び機械
的動力に変えてプロペラ等に伝達する。第6図において
第5図と同一番号のものは同一機器を示す。9は原動機
4にて発生した機械的動力を電力に変換する発電機、1
0は電力、信号等を伝達するケーブル、11はプロペラ
8等の回転動力に変換するための低速回転の電動機であ
る。12はプロペラ8等の回転数を制御するための制御
装置、13は電動機11に制御信号を送るためのケーブ
ルである。
(発明が解決しようとする課題)
従来のLNG船の推進システムの技術的問題点として次
のようなものがある。
のようなものがある。
■ LNGタンク1から発生する低温ボイルオフガスは
原動機4にて燃焼される前に、海水等を利用した熱交換
器で常温付近まで昇温され、低温ボイルオフガスが保有
する寒冷エネルギの回収(寒冷回収)はされていない。
原動機4にて燃焼される前に、海水等を利用した熱交換
器で常温付近まで昇温され、低温ボイルオフガスが保有
する寒冷エネルギの回収(寒冷回収)はされていない。
従って、LNG2を液化するに要した仕事の一部が利用
されずに外界へ捨てられている。
されずに外界へ捨てられている。
■ また、従来の推進システムの問題点して(イ)蒸気
タービンやガスタービンを利用した原動機、ディーゼル
エンジン等の原動機および減速装置6は重量、容積が大
きく、その結集積荷量が制約される。
タービンやガスタービンを利用した原動機、ディーゼル
エンジン等の原動機および減速装置6は重量、容積が大
きく、その結集積荷量が制約される。
(ロ)第3図の場合、プロペラ8等を駆動する回転軸5
,7が長くなり、また、回転軸の設置場所に制限がある
ため(例えば船尾付近など)原動機や減速装置の設置場
所が制約を受ける。
,7が長くなり、また、回転軸の設置場所に制限がある
ため(例えば船尾付近など)原動機や減速装置の設置場
所が制約を受ける。
(ハ)原動機から発生する機械的振動、騒音が大きい。
本発明は、小形、軽量化が可能で、積荷量の制約が少な
く、燃料電池と超伝導電磁推進装置等の設置場所に制約
がなく、機械的振動、騒音が低減できる。船舶の推進シ
ステムを提供することを目的とする。
く、燃料電池と超伝導電磁推進装置等の設置場所に制約
がなく、機械的振動、騒音が低減できる。船舶の推進シ
ステムを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、第1の発明は原動機
の動力を水中回転翼に伝えて船舶を推進するようにした
船舶の推進システムにおいて、前記原動機は、推進用電
源としての高温型固体電解質燃料電池と、前記燃料電池
から供給される電流を利用して船舶を推進する超伝導電
磁推進装置または超伝導電気推進装置とから構成したも
のである。また第2の発明は原動機の動力を水中回転翼
に伝えて船舶を推進するようにした船舶の推進システム
において、前記原動機は、推進用電源としての高温型固
体電解質燃料電池と、前記燃料電池から供給される電流
を利用してLNG船を推進する超伝導電磁推進装置また
は超伝導電気推進装置と、前記LNG船のLNG (液
化天然ガス)の蒸発ガスが保有する寒冷エネルギを回収
可能であって、前記超伝導電磁推進装置または超伝導電
気推進装置の冷却に供するリヘウム冷凍・液化装置とか
ら構成したものである。
の動力を水中回転翼に伝えて船舶を推進するようにした
船舶の推進システムにおいて、前記原動機は、推進用電
源としての高温型固体電解質燃料電池と、前記燃料電池
から供給される電流を利用して船舶を推進する超伝導電
磁推進装置または超伝導電気推進装置とから構成したも
のである。また第2の発明は原動機の動力を水中回転翼
に伝えて船舶を推進するようにした船舶の推進システム
において、前記原動機は、推進用電源としての高温型固
体電解質燃料電池と、前記燃料電池から供給される電流
を利用してLNG船を推進する超伝導電磁推進装置また
は超伝導電気推進装置と、前記LNG船のLNG (液
化天然ガス)の蒸発ガスが保有する寒冷エネルギを回収
可能であって、前記超伝導電磁推進装置または超伝導電
気推進装置の冷却に供するリヘウム冷凍・液化装置とか
ら構成したものである。
(作 用)
第1の発明によれば、原動機として燃料電池と超伝導電
磁推進装置または超伝導電気推進装置を採用することに
より、小形化、軽量化が可能で、設置場所の制約を受け
ず、可動部分が少なく、保守が容易で、振動、騒音が少
なくなる。
磁推進装置または超伝導電気推進装置を採用することに
より、小形化、軽量化が可能で、設置場所の制約を受け
ず、可動部分が少なく、保守が容易で、振動、騒音が少
なくなる。
第2の発明によれば第1の発明の作用以外に、ヘリウム
冷凍・液化装置を備えているので、LNGボイルオフガ
スの寒冷回収が可能となり、省エネルギ効果が高い。
冷凍・液化装置を備えているので、LNGボイルオフガ
スの寒冷回収が可能となり、省エネルギ効果が高い。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
が、はじめに、本発明の第1の実施例について、第1図
を参照して説明する。第1図は推進装置として超伝導電
磁推進装置を用いた例であり、21はLNGタンクで、
実際には複数個のタンクで構成され、これらはLNG船
に設置される。22はLNG、23は蒸発した低温の天
然ガスを送るため、外界から侵入熱を防ぐため断熱され
たパイプ、24はヘリウム冷凍・液化機、25はHe冷
凍・液化機を構成する熱交換器で高圧のヘリウムガス(
高温側)と低圧のヘリウムガス(低温側)が熱交換する
(低圧側のヘリウムガスが保有する寒冷を高圧側のヘリ
ウムガスで回収する)。26は低温の天然ガスと低圧ヘ
リウムガスが保有する寒冷を高圧ヘリウムガスで回収す
るための熱交換器、27はHe冷凍・液化機で製造しだ
液化ヘリウムを貯液するための液体He貯槽、28は液
化された液体ヘリウム、29は高圧ヘリウムガスを断熱
膨張させ、寒冷を発生ずるための膨張タービン、30は
高圧・低温のヘリウムガスを断熱膨張させ、ガスの一部
を液体ヘリウムとするための膨張弁(ジュール・トムソ
ン弁)、31は寒冷回収された常温の天然ガスと高温の
酸化剤(例えば空気など)の反応により直流電流を発生
ずる高温型固体電解質燃料電池、32は液化するために
He冷凍・液化装置に供給される高圧ヘリウムガスの配
管、33は液化をしないで熱交換器25.26で寒冷回
収をされた低圧ヘリウムガスの配管、34は液化したヘ
リウムを超伝導マグネット43等を冷却するために送る
配管で、低温液化ヘリウムが外界からの侵入熱により蒸
発しないよう真空断熱が施されている。35は燃料電池
31から排出される8 00 ’C〜1000°Cの高
温排ガスの熱エネルギを回収して、燃料電池に供給する
酸化剤(例えば空気)の温度を上昇させる熱交換器、3
6は前記酸化剤(例えば空気)を外部から取り入れる配
管、37は酸化剤を高圧にして燃料電池31に送るため
の圧縮機、38は前記酸化剤を送るための配管、39は
熱交換器35にて高温となった酸化剤を燃料電池31に
送るため、配管40は超伝導マグネット43を冷却する
ための液体ヘリウム容器、41は液体ヘリウム42は蒸
発したヘリウムガスを回収するための配管、43は磁界
を発生するための超伝導マグネット、44は超伝導マグ
ネット43で海水中に発生ずる磁界を示す。45.46
は海水中に設置されたプラス側電極、マイナス側電極で
直流電流を流すことによりローレンツの左手側により、
図の太い矢印で示す推進力(ローレンツ力)が得られる
。
が、はじめに、本発明の第1の実施例について、第1図
を参照して説明する。第1図は推進装置として超伝導電
磁推進装置を用いた例であり、21はLNGタンクで、
実際には複数個のタンクで構成され、これらはLNG船
に設置される。22はLNG、23は蒸発した低温の天
然ガスを送るため、外界から侵入熱を防ぐため断熱され
たパイプ、24はヘリウム冷凍・液化機、25はHe冷
凍・液化機を構成する熱交換器で高圧のヘリウムガス(
高温側)と低圧のヘリウムガス(低温側)が熱交換する
(低圧側のヘリウムガスが保有する寒冷を高圧側のヘリ
ウムガスで回収する)。26は低温の天然ガスと低圧ヘ
リウムガスが保有する寒冷を高圧ヘリウムガスで回収す
るための熱交換器、27はHe冷凍・液化機で製造しだ
液化ヘリウムを貯液するための液体He貯槽、28は液
化された液体ヘリウム、29は高圧ヘリウムガスを断熱
膨張させ、寒冷を発生ずるための膨張タービン、30は
高圧・低温のヘリウムガスを断熱膨張させ、ガスの一部
を液体ヘリウムとするための膨張弁(ジュール・トムソ
ン弁)、31は寒冷回収された常温の天然ガスと高温の
酸化剤(例えば空気など)の反応により直流電流を発生
ずる高温型固体電解質燃料電池、32は液化するために
He冷凍・液化装置に供給される高圧ヘリウムガスの配
管、33は液化をしないで熱交換器25.26で寒冷回
収をされた低圧ヘリウムガスの配管、34は液化したヘ
リウムを超伝導マグネット43等を冷却するために送る
配管で、低温液化ヘリウムが外界からの侵入熱により蒸
発しないよう真空断熱が施されている。35は燃料電池
31から排出される8 00 ’C〜1000°Cの高
温排ガスの熱エネルギを回収して、燃料電池に供給する
酸化剤(例えば空気)の温度を上昇させる熱交換器、3
6は前記酸化剤(例えば空気)を外部から取り入れる配
管、37は酸化剤を高圧にして燃料電池31に送るため
の圧縮機、38は前記酸化剤を送るための配管、39は
熱交換器35にて高温となった酸化剤を燃料電池31に
送るため、配管40は超伝導マグネット43を冷却する
ための液体ヘリウム容器、41は液体ヘリウム42は蒸
発したヘリウムガスを回収するための配管、43は磁界
を発生するための超伝導マグネット、44は超伝導マグ
ネット43で海水中に発生ずる磁界を示す。45.46
は海水中に設置されたプラス側電極、マイナス側電極で
直流電流を流すことによりローレンツの左手側により、
図の太い矢印で示す推進力(ローレンツ力)が得られる
。
47.48は燃料電池31と電極45.46を接続する
プラス側電線、マイナス側電線である。
プラス側電線、マイナス側電線である。
49は燃料電池31からの高圧排ガス配管、50は熱交
換器35で熱回収された高圧排ガスの配管、51は前記
高圧排ガスの膨張仕事を利用して圧縮機37を駆動する
膨張タービン、52は膨張タービン51で断熱膨張した
排ガスの配管、53はへリウム冷凍・液化機24の低圧
ヘリウムガス配管33と蒸発ヘリウムガス配管42から
の低圧ヘリウムガスを合せた配管、54は前記低圧ヘリ
ウムガスを昇圧するための圧縮機、55は前記高圧ヘリ
ウムガス配管、56は前記高圧ヘリウムガスを更に高圧
とし、ヘリウム冷凍・液化機に必要な圧力までヘリウム
ガスを昇圧する圧縮機で膨張タービン29で高圧・低温
ヘリウムガスが断熱膨張する際に発生する仕事で駆動さ
れる。
換器35で熱回収された高圧排ガスの配管、51は前記
高圧排ガスの膨張仕事を利用して圧縮機37を駆動する
膨張タービン、52は膨張タービン51で断熱膨張した
排ガスの配管、53はへリウム冷凍・液化機24の低圧
ヘリウムガス配管33と蒸発ヘリウムガス配管42から
の低圧ヘリウムガスを合せた配管、54は前記低圧ヘリ
ウムガスを昇圧するための圧縮機、55は前記高圧ヘリ
ウムガス配管、56は前記高圧ヘリウムガスを更に高圧
とし、ヘリウム冷凍・液化機に必要な圧力までヘリウム
ガスを昇圧する圧縮機で膨張タービン29で高圧・低温
ヘリウムガスが断熱膨張する際に発生する仕事で駆動さ
れる。
以上のように構成された第1の実施例によれば、次のよ
うな効果が得られる。
うな効果が得られる。
■ LNGの蒸発ガス(温度−162°C)が保有する
寒冷エネルギを熱交換器26にて高圧ヘリウムガス配管
32中の高圧ヘリウムガスで回収できる。
寒冷エネルギを熱交換器26にて高圧ヘリウムガス配管
32中の高圧ヘリウムガスで回収できる。
■ 高温型固体電解質燃料電池31の燃料として前記蒸
発ガスを利用でき、燃料電池31て発生する直流電流を
推進用として利用できる。
発ガスを利用でき、燃料電池31て発生する直流電流を
推進用として利用できる。
■ 前記寒冷回収を利用したHe冷凍・液化機24で製
造した液体ヘリウムで超伝導マグネット0 を冷却し、発生ずる磁場および■の直流電流を利用して
LNG船の推進力が得られる。
造した液体ヘリウムで超伝導マグネット0 を冷却し、発生ずる磁場および■の直流電流を利用して
LNG船の推進力が得られる。
本発明の第2の実施例について第2図を参照して説明す
るが、第2図は第1図とは推進装置として超伝導電気推
進装置を用いた点のみか異なる。
るが、第2図は第1図とは推進装置として超伝導電気推
進装置を用いた点のみか異なる。
すなわち、燃料電池31より発生ずる直流電流を直流の
まま、もしくは交流に変換して超伝導モータを回転し、
これと結合されたプロペラ等の水中回転翼で推進力を得
る点である。図中、70は超伝導モータ、71はステー
タ(回転子)、72はロータ(回転子)であり各々の巻
線に超伝導線材を使用し、液体ヘリウムもしくは極低温
のヘリウムガスで冷却することにより超伝導モータを構
成している。73は超伝導モータ70と結合されたプロ
ペラ等の水中回転翼である。
まま、もしくは交流に変換して超伝導モータを回転し、
これと結合されたプロペラ等の水中回転翼で推進力を得
る点である。図中、70は超伝導モータ、71はステー
タ(回転子)、72はロータ(回転子)であり各々の巻
線に超伝導線材を使用し、液体ヘリウムもしくは極低温
のヘリウムガスで冷却することにより超伝導モータを構
成している。73は超伝導モータ70と結合されたプロ
ペラ等の水中回転翼である。
この第2の実施例も前記の第1の実施例と同様に効果が
得られる。
得られる。
次に本発明の第3および第4の実施例について、第3図
および第4図を参照して説明するが、第1図、第2図の
実施例と大きく異なるのは船舶が1 LNG船ではなく通常の船である点である。
および第4図を参照して説明するが、第1図、第2図の
実施例と大きく異なるのは船舶が1 LNG船ではなく通常の船である点である。
しかも、第3図の実施例は推進装置が超伝導電磁推進装
置を用いた例である。122は炭化水素系の燃料を燃料
電池]31に適合する燃料(例えばH2、COSCH4
等)を発生するための燃料改質装置、123は前記燃料
を供給するための配管、124はヘリウム冷凍・液化機
、125はHe冷凍・液化機を構成する熱交換器で高圧
のヘリウムガス(高温側)と低圧のヘリウムガス(低温
側)が熱交換する(低圧側のヘリウムガスが保有する寒
冷を高圧側のヘリウムガスで回収する)。
置を用いた例である。122は炭化水素系の燃料を燃料
電池]31に適合する燃料(例えばH2、COSCH4
等)を発生するための燃料改質装置、123は前記燃料
を供給するための配管、124はヘリウム冷凍・液化機
、125はHe冷凍・液化機を構成する熱交換器で高圧
のヘリウムガス(高温側)と低圧のヘリウムガス(低温
側)が熱交換する(低圧側のヘリウムガスが保有する寒
冷を高圧側のヘリウムガスで回収する)。
]27はHe冷凍・液化機で製造した液体ヘリウムを貯
蔵するための液体He貯槽、128は液化された液体ヘ
リウム、129は高圧ヘリウムガスを断熱膨張させ、寒
冷を発生ずるための膨張タービン、130は高圧、低温
のヘリウムガスを断熱膨張させ、ガスの一部を液体ヘリ
ウムガスとするための膨張弁(ジュール・l・ムソン弁
)、131は配管123から供給される燃料と高温の酸
化剤(例えば空気)の反応により直流電流を発]2 生する高温型固体電解質燃料電池、]32は液化するた
めにHe冷凍・液化機124に供給される高圧ヘリウム
ガスの配管、133は液化をしないで熱交換器125で
寒冷回収をされた低圧ヘリウムガスの配管、134は液
化したヘリウムを超伝導マグネット143等を冷却する
ために送る配管で、低温液化ヘリウムが外界からの侵入
熱により蒸発しないよう真空断熱が施されている。
蔵するための液体He貯槽、128は液化された液体ヘ
リウム、129は高圧ヘリウムガスを断熱膨張させ、寒
冷を発生ずるための膨張タービン、130は高圧、低温
のヘリウムガスを断熱膨張させ、ガスの一部を液体ヘリ
ウムガスとするための膨張弁(ジュール・l・ムソン弁
)、131は配管123から供給される燃料と高温の酸
化剤(例えば空気)の反応により直流電流を発]2 生する高温型固体電解質燃料電池、]32は液化するた
めにHe冷凍・液化機124に供給される高圧ヘリウム
ガスの配管、133は液化をしないで熱交換器125で
寒冷回収をされた低圧ヘリウムガスの配管、134は液
化したヘリウムを超伝導マグネット143等を冷却する
ために送る配管で、低温液化ヘリウムが外界からの侵入
熱により蒸発しないよう真空断熱が施されている。
135は燃料電池131から排出される800〜100
0℃の高温排ガスの熱エネルギを回収して、燃料電池1
31に供給する酸化剤(例えば空気)の温度を」−Hさ
せる熱交換機、136は前記酸化剤(空気)を外部から
取り入れる配管、]37は酸化剤を高圧にして燃料電池
131に送るための圧縮機、138は前記酸化剤を送る
ための配管、13つは熱交換器135にて高温となった
酸化剤を燃料電池131に送るための配管、140は超
伝導マグネット143を冷却するための液体ヘリウム容
器、141は液体ヘリウム、142は蒸発したヘリウム
ガスを回収するための配管、3 143は磁界を発生ずるための超伝導マグネット、14
4は超伝導マグネット、143で海水中に発生する磁界
を示す。
0℃の高温排ガスの熱エネルギを回収して、燃料電池1
31に供給する酸化剤(例えば空気)の温度を」−Hさ
せる熱交換機、136は前記酸化剤(空気)を外部から
取り入れる配管、]37は酸化剤を高圧にして燃料電池
131に送るための圧縮機、138は前記酸化剤を送る
ための配管、13つは熱交換器135にて高温となった
酸化剤を燃料電池131に送るための配管、140は超
伝導マグネット143を冷却するための液体ヘリウム容
器、141は液体ヘリウム、142は蒸発したヘリウム
ガスを回収するための配管、3 143は磁界を発生ずるための超伝導マグネット、14
4は超伝導マグネット、143で海水中に発生する磁界
を示す。
145.146は海水中に設置されたプラス側電極、マ
イナス側電極で直流電流を流すことによりローレンツの
左手法則により図に太い矢印で示す推進力(ローレンツ
力)が得られる。147.148は燃料電池131と電
極145.146を接続するプラス側電線、マイナス側
電線である。
イナス側電極で直流電流を流すことによりローレンツの
左手法則により図に太い矢印で示す推進力(ローレンツ
力)が得られる。147.148は燃料電池131と電
極145.146を接続するプラス側電線、マイナス側
電線である。
149は燃料電池13]からの高圧排ガス配管、150
は熱交換器135で熱回収された高圧排ガスの配管、1
51は前記高圧排ガスの膨張仕事を利用して圧縮機13
7を駆動する膨張タービン、152は膨張タービン15
1で断熱膨張した排ガスの配管、153はHe冷凍・液
化機124の低圧ヘリウムガス配管133と蒸発ヘリウ
ムガス配管コ42からの低圧ヘリウムガスを合せた配管
、154は前記低圧ヘリウムガスを昇圧するための圧縮
機、155は前記昇圧された高圧ヘリウムガス配管、1
56は前記高圧ヘリウムガスを更に高 4 圧とし、He冷凍・液化機124に必要な圧力までヘリ
ウムガスを昇圧する圧縮機で膨張タービン129で高圧
・低温ヘリウムガスが断熱膨張する際に発生する仕事で
駆動される。
は熱交換器135で熱回収された高圧排ガスの配管、1
51は前記高圧排ガスの膨張仕事を利用して圧縮機13
7を駆動する膨張タービン、152は膨張タービン15
1で断熱膨張した排ガスの配管、153はHe冷凍・液
化機124の低圧ヘリウムガス配管133と蒸発ヘリウ
ムガス配管コ42からの低圧ヘリウムガスを合せた配管
、154は前記低圧ヘリウムガスを昇圧するための圧縮
機、155は前記昇圧された高圧ヘリウムガス配管、1
56は前記高圧ヘリウムガスを更に高 4 圧とし、He冷凍・液化機124に必要な圧力までヘリ
ウムガスを昇圧する圧縮機で膨張タービン129で高圧
・低温ヘリウムガスが断熱膨張する際に発生する仕事で
駆動される。
以上述べた第3の実施例によれば、次のような効果が得
られる。
られる。
■ 高温型固体電解質燃料電池131て発生する直流電
流を推進用電源として利用できる。
流を推進用電源として利用できる。
■ 推進装置として、前記燃料電池131がら供給され
る電力を利用した超伝導電磁推進か可能となる。
る電力を利用した超伝導電磁推進か可能となる。
第4図は本発明の第4の実施例を示すもので、第3図の
推進装置を超伝導電気推進装置とした場合である。第3
図と異なる部分は、燃料電池131より発生する直流電
流を直流のまま、もしくは交流に変換して超伝導モータ
を回転し、これと結合されたプロペラ等の水中回転翼1
73で推進力を得る点である。170は超伝導モータ、
17]はステータ(回転子) 172はロータ(回転
子)であり、各々の巻線に超伝導線材を使5 用し、液体ヘリウムもしくは極低温のヘリウムガスで冷
却することにより超伝導モータを構成している。173
は超伝導モータ170と結合されたプロペラ等の水中回
転翼である。これ以外の第3図と同一部分には、同一符
号を付してその説明を省略する。
推進装置を超伝導電気推進装置とした場合である。第3
図と異なる部分は、燃料電池131より発生する直流電
流を直流のまま、もしくは交流に変換して超伝導モータ
を回転し、これと結合されたプロペラ等の水中回転翼1
73で推進力を得る点である。170は超伝導モータ、
17]はステータ(回転子) 172はロータ(回転
子)であり、各々の巻線に超伝導線材を使5 用し、液体ヘリウムもしくは極低温のヘリウムガスで冷
却することにより超伝導モータを構成している。173
は超伝導モータ170と結合されたプロペラ等の水中回
転翼である。これ以外の第3図と同一部分には、同一符
号を付してその説明を省略する。
この第4の実施例も第3の実施例と同様に効果が得られ
る。
る。
[発明の効果]
以上述べた本発明によれば、原動機として高温型固体電
解質燃料電池と超伝導電磁推進装置または超伝導電気推
進装置を組合せた構成とすることにより、小形、軽量化
が可能となり、積荷量の増加が見込まれ、また燃料電池
、超伝導電磁推進装置等の設置場所に制約を受けること
がなく、推進システムから発生する機械的振動、騒音が
低減できる船舶の推進システムが得られる。さらに本発
明によればLNGボイルオフガスが保有する寒冷エネル
ギをHe冷凍・液化機内の熱交換器にて回収できるので
、エネルギが有効に利用できる船6 舶の推進システムを提供できる。
解質燃料電池と超伝導電磁推進装置または超伝導電気推
進装置を組合せた構成とすることにより、小形、軽量化
が可能となり、積荷量の増加が見込まれ、また燃料電池
、超伝導電磁推進装置等の設置場所に制約を受けること
がなく、推進システムから発生する機械的振動、騒音が
低減できる船舶の推進システムが得られる。さらに本発
明によればLNGボイルオフガスが保有する寒冷エネル
ギをHe冷凍・液化機内の熱交換器にて回収できるので
、エネルギが有効に利用できる船6 舶の推進システムを提供できる。
第1図は本発明による船舶の推進システムの第1の実施
例を示す構成図、第2図〜第4図はそれぞれ本発明によ
る船舶の推進システムの第2〜第4の実施例を示す構成
図、第5図は従来のLNG船の推進システムの一例を示
す構成図、第6図は従来のLNG船の推進システムの他
の例を示す構成図である。 21・・・LNGタンク、31,131・・・高温型固
体電解質燃料電池、43,143・・・超伝導マグネッ
ト、122・・・燃料改質装置。
例を示す構成図、第2図〜第4図はそれぞれ本発明によ
る船舶の推進システムの第2〜第4の実施例を示す構成
図、第5図は従来のLNG船の推進システムの一例を示
す構成図、第6図は従来のLNG船の推進システムの他
の例を示す構成図である。 21・・・LNGタンク、31,131・・・高温型固
体電解質燃料電池、43,143・・・超伝導マグネッ
ト、122・・・燃料改質装置。
Claims (2)
- (1)原動機の動力を水中回転翼に伝えて船舶を推進す
るようにした船舶の推進システムにおいて、 前記原動機は、推進用電源としての高温型固体電解質燃
料電池と、 前記燃料電池から供給される電流を利用して船舶を推進
する超伝導電磁推進装置または超伝導電気推進装置とか
ら構成したことを特徴とする船舶の推進システム。 - (2)原動機の動力を水中回転翼に伝えて船舶を推進す
るようにした船舶の推進システムにおいて、 前記原動機は、推進用電源としての高温型固体電解質燃
料電池と、 前記燃料電池から供給される電流を利用してLNG船を
推進する超伝導電磁推進装置または超伝導電気推進装置
と、 前記LNG船のLNG(液化天然ガス)の蒸発ガスが保
有する寒冷エネルギーを回収可能であって、前記超伝導
電磁推進装置または超伝導電気推進装置の冷却に供する
リヘウム冷凍・液化装置とから構成したことを特徴とす
る船舶の推進システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046257A JPH03248995A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 船舶の推進システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046257A JPH03248995A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 船舶の推進システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248995A true JPH03248995A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12742142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046257A Pending JPH03248995A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 船舶の推進システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248995A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5314311A (en) * | 1989-11-10 | 1994-05-24 | Koatsu Gas Kogyo Co., Ltd. | Thrust generator |
| US5333444A (en) * | 1993-02-11 | 1994-08-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Superconducting electromagnetic thruster |
| JP2001248977A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-09-14 | Cryostar-France Sa | 圧縮した蒸気を再液化する装置 |
| JP2005038832A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ボイルオフガス処理システム |
| US6890224B2 (en) * | 2003-06-02 | 2005-05-10 | Mccann John | Electric jet ski |
| WO2011004555A1 (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-13 | 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド | ガス焚き超電導電気推進船 |
| JP2016225140A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社フクハラ | 舶用防爆パージガス供給システム |
| JP2022549746A (ja) * | 2020-08-24 | 2022-11-29 | コリア インスティチュート オブ オーシャン サイエンス アンド テクノロジー | 船舶用環境調和型推進システムの海上実証及びトラックレコード確保のための海上テストベッド及び海上テスト方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271794A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-02 | Nippon Zosen Shinko Zaidan | 電磁推進船 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046257A patent/JPH03248995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271794A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-02 | Nippon Zosen Shinko Zaidan | 電磁推進船 |
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| CN102574565A (zh) * | 2009-07-06 | 2012-07-11 | Ihi海洋联合株式会社 | 燃烧燃气的超导电力推进船 |
| JP2016225140A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社フクハラ | 舶用防爆パージガス供給システム |
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