JPH03249042A - シート状物品の搬送ローラ - Google Patents
シート状物品の搬送ローラInfo
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- JPH03249042A JPH03249042A JP2046831A JP4683190A JPH03249042A JP H03249042 A JPH03249042 A JP H03249042A JP 2046831 A JP2046831 A JP 2046831A JP 4683190 A JP4683190 A JP 4683190A JP H03249042 A JPH03249042 A JP H03249042A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シート状物品の搬送ローラに関するものであ
り、例えば、製版カメラや現像機などにおけるフィルム
その他の感光体の搬送装置、複写機やファクシミリなど
における紙の搬送装置などとして適用可能なものである
。
り、例えば、製版カメラや現像機などにおけるフィルム
その他の感光体の搬送装置、複写機やファクシミリなど
における紙の搬送装置などとして適用可能なものである
。
(従来の技術)
フィルムや紙その他のシート状物品を取り扱う装置では
、自動化が進むに従ってシート状物品の搬送装置が各所
に設けられる。第13図ないし第15図は、フィルムそ
の他のシート状感光体の自動現像装置における上記シー
ト状感光体の搬送装置の従来例を示す。第13図に示す
例は、押圧力の付与によって双方の外周面が線接触しか
つ互いに反対の向きに回転能動される一対の搬送ローラ
11間にシート状感光体14を通すことにより、感光体
14を適宜の圧力で押圧しながら搬送するようにしたも
のであり、上記対をなす搬送ローラ11を、感光体14
の搬送経路に沿って多数対配置しである。感光体14の
導入口にはガイド板12か配置されている。上記対をな
す各搬送ローラ11は、はぼ長さ全体にわたって同一径
の円筒状に形成されている。
、自動化が進むに従ってシート状物品の搬送装置が各所
に設けられる。第13図ないし第15図は、フィルムそ
の他のシート状感光体の自動現像装置における上記シー
ト状感光体の搬送装置の従来例を示す。第13図に示す
例は、押圧力の付与によって双方の外周面が線接触しか
つ互いに反対の向きに回転能動される一対の搬送ローラ
11間にシート状感光体14を通すことにより、感光体
14を適宜の圧力で押圧しながら搬送するようにしたも
のであり、上記対をなす搬送ローラ11を、感光体14
の搬送経路に沿って多数対配置しである。感光体14の
導入口にはガイド板12か配置されている。上記対をな
す各搬送ローラ11は、はぼ長さ全体にわたって同一径
の円筒状に形成されている。
第14図、第15図に示す例は、シート状感光体14の
搬送路に沿って対をなす多数の搬送ローラ15,16を
配置するに当たり、感光体14の表裏両面の一方側に配
置するローラ15と表裏両面の他方側に配置するローラ
16との位置をずらして千鳥状に配置すると共に、感光
体14の搬送方向からみてローラ15とローラ16との
一部が重なるように配置することによって、感光体14
が搬送方向に波を打ちながらジグザグに搬送されるよう
にしたものである。このように、ローラ15.16を千
鳥状に配置して感光体14を波打たせることにより、ロ
ーラ15,16と感光体14との間の摩擦力を大きくし
ている。この場合も、ローラ15,16はほぼ長さ全体
にわたって同一径の円筒状に形成されている。
搬送路に沿って対をなす多数の搬送ローラ15,16を
配置するに当たり、感光体14の表裏両面の一方側に配
置するローラ15と表裏両面の他方側に配置するローラ
16との位置をずらして千鳥状に配置すると共に、感光
体14の搬送方向からみてローラ15とローラ16との
一部が重なるように配置することによって、感光体14
が搬送方向に波を打ちながらジグザグに搬送されるよう
にしたものである。このように、ローラ15.16を千
鳥状に配置して感光体14を波打たせることにより、ロ
ーラ15,16と感光体14との間の摩擦力を大きくし
ている。この場合も、ローラ15,16はほぼ長さ全体
にわたって同一径の円筒状に形成されている。
(発明が解決しようとする課題)
第13図ないし第15図に示す例に限らず、従来のシー
ト状物品の搬送ローラは、はぼ長さ全体にわたって同一
径の円筒状に形成されている。
ト状物品の搬送ローラは、はぼ長さ全体にわたって同一
径の円筒状に形成されている。
しかるに、搬送ローラのほぼ全体を円筒状に形成した場
合、搬送ローラの径が部分的に僅かでもばらついている
と、シート状物品が斜行したり蛇行したりして搬送が円
滑に行われなくなるので、各搬送ローラの工作精度が厳
しく要求されることになり、製造コストが著しく高くな
ると共に、搬送ローラの面が平滑なために、シート状物
品との間で滑りやすくシート状物品の搬送が円滑に行わ
れないという問題がある。また、現像装置では。
合、搬送ローラの径が部分的に僅かでもばらついている
と、シート状物品が斜行したり蛇行したりして搬送が円
滑に行われなくなるので、各搬送ローラの工作精度が厳
しく要求されることになり、製造コストが著しく高くな
ると共に、搬送ローラの面が平滑なために、シート状物
品との間で滑りやすくシート状物品の搬送が円滑に行わ
れないという問題がある。また、現像装置では。
現像液や定着液などの成分が析出して搬送ローラに付着
するため、定期的に搬送ローラを現像機から引き上げて
洗浄する必要があるが、上記のように搬送ローラのほぼ
全体が円筒状になっているため、個々の搬送ローラの重
量が重くなってローラユニット全体としての重量は相当
に重いものになり、搬送ローラの洗浄に要する装置及び
労力が著しく大がかりになるという問題もある。さらに
、円筒状搬送ローラの周面にシート状物品が絡まり易く
、ジャムを生じやすいという問題もある。
するため、定期的に搬送ローラを現像機から引き上げて
洗浄する必要があるが、上記のように搬送ローラのほぼ
全体が円筒状になっているため、個々の搬送ローラの重
量が重くなってローラユニット全体としての重量は相当
に重いものになり、搬送ローラの洗浄に要する装置及び
労力が著しく大がかりになるという問題もある。さらに
、円筒状搬送ローラの周面にシート状物品が絡まり易く
、ジャムを生じやすいという問題もある。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、工作精度がラフであってもシート状物品
が斜行したり蛇行したりすることなく円滑に搬送される
と共に、飛躍的な軽量化を図ることができ、かつ、シー
ト状物品が絡まりにくいシート状物品の搬送ローラを廉
価で提供することを目的とする。
されたもので、工作精度がラフであってもシート状物品
が斜行したり蛇行したりすることなく円滑に搬送される
と共に、飛躍的な軽量化を図ることができ、かつ、シー
ト状物品が絡まりにくいシート状物品の搬送ローラを廉
価で提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1記載の本発明は、回転可能に支持された軸と、
リング状に形成されると共に周溝が形成された支持体と
、弾性体で作られていて上記支持体の周溝にまとわりつ
けられた輪体とを有してなり、上記支持体は、上記軸に
対し軸方向の位置を任意に決定可能に嵌められ、上記輪
体は、外周面が上記支持体の外周から突出してシート状
物品に接することができることを特徴とする 特許項2記載の本発明は、シート状物品の搬送路を挾ん
で軸が対をなして配置され、一方の軸に嵌められた複数
の支持体と他方の軸に嵌められた複数の支持体とが軸方
向に互いに食い違った位置に配置され、一方の軸の支持
体にまとわりつけられた輪体と他方の軸の支持体にまと
わりつけられた輪体は軸方向からみて一部が重なりあい
、シート状物品が搬送方向に対し直角方向に波打った状
態で搬送されることを特徴とする。
リング状に形成されると共に周溝が形成された支持体と
、弾性体で作られていて上記支持体の周溝にまとわりつ
けられた輪体とを有してなり、上記支持体は、上記軸に
対し軸方向の位置を任意に決定可能に嵌められ、上記輪
体は、外周面が上記支持体の外周から突出してシート状
物品に接することができることを特徴とする 特許項2記載の本発明は、シート状物品の搬送路を挾ん
で軸が対をなして配置され、一方の軸に嵌められた複数
の支持体と他方の軸に嵌められた複数の支持体とが軸方
向に互いに食い違った位置に配置され、一方の軸の支持
体にまとわりつけられた輪体と他方の軸の支持体にまと
わりつけられた輪体は軸方向からみて一部が重なりあい
、シート状物品が搬送方向に対し直角方向に波打った状
態で搬送されることを特徴とする。
(作 用)
請求項1記載発明では、輪体の一部がシート状物品の搬
送路に進出するように軸を支持し、軸を回転駆動するこ
とによって支持体及び輪体を一体的に回転駆動する。搬
送路にシート状物品を導入すれば、シート状物品は輪体
に接することによって輪体の回転方向に搬送される。輪
体に対するシート状物品の接触力に応じ輪体はシート状
物品との接触部が弾性変形する。
送路に進出するように軸を支持し、軸を回転駆動するこ
とによって支持体及び輪体を一体的に回転駆動する。搬
送路にシート状物品を導入すれば、シート状物品は輪体
に接することによって輪体の回転方向に搬送される。輪
体に対するシート状物品の接触力に応じ輪体はシート状
物品との接触部が弾性変形する。
請求項2記載の発明では、対をなす軸に対して軸方向に
互いに食い違った位置に配置された輪体の外周にシート
状物品が接することにより、シート状物品は搬送方向に
対し直角方向に波打った状態で搬送されることになり、
各輪体に対してシート状物品が確実に接触すると共に各
輪体に対するシート状物品の接触力が増大する。一つ一
つの輪体に対するシート状物品の接触力が異なると、シ
ート状物品の接触力に応じて一つ一つの輪体が弾性変形
し、接触力のばらつきを吸収する。支持体及び輪体の軸
方向の位置を適宜変更し、あるいはその数を変更するこ
とにより5搬送しようとするシート状物品の材質や厚さ
その地番種条件に対応することができる。
互いに食い違った位置に配置された輪体の外周にシート
状物品が接することにより、シート状物品は搬送方向に
対し直角方向に波打った状態で搬送されることになり、
各輪体に対してシート状物品が確実に接触すると共に各
輪体に対するシート状物品の接触力が増大する。一つ一
つの輪体に対するシート状物品の接触力が異なると、シ
ート状物品の接触力に応じて一つ一つの輪体が弾性変形
し、接触力のばらつきを吸収する。支持体及び輪体の軸
方向の位置を適宜変更し、あるいはその数を変更するこ
とにより5搬送しようとするシート状物品の材質や厚さ
その地番種条件に対応することができる。
(実施例)
以下、第1図ないし第12図を参照しながら本発明にか
かるシート状物品の搬送ローラの実施例について説明す
る。
かるシート状物品の搬送ローラの実施例について説明す
る。
第1図において、平行に配置された一対の軸1゜1は、
モータその他の能動源によって互いに反対の向きに回転
駆動される。各軸1,1にはそれぞれローラ組5が所定
間隔で取付けられている。各ローラ組5は、リング状に
形成された支持体2と、この支持体5の外周にまつわり
つけられた輪体3からなる。上記各軸1,1は、第2図
に示すように、中空の軽量の軸でよく、その材質は、例
えばアルミニウムを用い、これにアルマイト塗装処理を
施したものでもよい。
モータその他の能動源によって互いに反対の向きに回転
駆動される。各軸1,1にはそれぞれローラ組5が所定
間隔で取付けられている。各ローラ組5は、リング状に
形成された支持体2と、この支持体5の外周にまつわり
つけられた輪体3からなる。上記各軸1,1は、第2図
に示すように、中空の軽量の軸でよく、その材質は、例
えばアルミニウムを用い、これにアルマイト塗装処理を
施したものでもよい。
上記各支持体2は、第3図ないし第5図に示すように、
リング状に形成されると共に幅方向中央に周溝2aが形
成されている。支持体2の内周面2cには、第5図に示
すように僅かな傾斜角度θのテーパーが付けられ、軸1
に対して支持体2を円滑に嵌めることができるようにな
っている。支持体2にはまた、周溝2aの側方において
半径方向のねじ孔2bが形成されている。各支持体2は
合成樹脂の成形などによって作ることができる。
リング状に形成されると共に幅方向中央に周溝2aが形
成されている。支持体2の内周面2cには、第5図に示
すように僅かな傾斜角度θのテーパーが付けられ、軸1
に対して支持体2を円滑に嵌めることができるようにな
っている。支持体2にはまた、周溝2aの側方において
半径方向のねじ孔2bが形成されている。各支持体2は
合成樹脂の成形などによって作ることができる。
ここで、第3図、第4図に示すように、支持体2の周溝
2aの幅をtl、その深さをt4、その底面の径をφ、
としておく。各支持体2はその内周面2cを軸1の外周
に嵌め、ねじ孔2bに螺入した止めねじの先端を軸1の
外周面に圧接させることにより軸1に固着されている。
2aの幅をtl、その深さをt4、その底面の径をφ、
としておく。各支持体2はその内周面2cを軸1の外周
に嵌め、ねじ孔2bに螺入した止めねじの先端を軸1の
外周面に圧接させることにより軸1に固着されている。
各支持体2は、軸1に対する軸線方向の固着位置を任意
に決定することが可能である。
に決定することが可能である。
前記各輪体3は、第7図、第8図に示すようにリング状
に形成されている。各輪体3はゴム質材料その他の弾性
体で作られていて1弾性を利用して上記支持体2の周溝
2aにまとわりつけるようにして嵌められている。ここ
で1輪体3の軸線方向の厚さをt2.その半径方向の厚
さをt8、その内周面3aの径をφ2とすると、t2は
前記t工よりも僅かに大きく、φ2は前記φ1よりも僅
かに小さく、t、は前記t4よりも数mm程度大きくな
っている。従って1輪体3の弾性を利用して支持体2の
周溝2aに嵌めたとき、輪体3の内周面3aが周溝2a
の底面にぴったりまとわりつき、輪体3の側面が周溝2
aの側面に密接する。また、輪体3の外周面が支持体2
の外周面から突出する。
に形成されている。各輪体3はゴム質材料その他の弾性
体で作られていて1弾性を利用して上記支持体2の周溝
2aにまとわりつけるようにして嵌められている。ここ
で1輪体3の軸線方向の厚さをt2.その半径方向の厚
さをt8、その内周面3aの径をφ2とすると、t2は
前記t工よりも僅かに大きく、φ2は前記φ1よりも僅
かに小さく、t、は前記t4よりも数mm程度大きくな
っている。従って1輪体3の弾性を利用して支持体2の
周溝2aに嵌めたとき、輪体3の内周面3aが周溝2a
の底面にぴったりまとわりつき、輪体3の側面が周溝2
aの側面に密接する。また、輪体3の外周面が支持体2
の外周面から突出する。
第1図に示すように、シート状物品4の搬送路を挾んで
一対の軸1,1を配置すると共に、それぞれ複数のロー
ラ組5を各軸1,1に嵌めて固着する。このとき、一方
の軸1に固着するローラ組5の数と他方の軸1に固着す
るローラ組5の数は任意に設定してよいが、第1図に示
す実施例では。
一対の軸1,1を配置すると共に、それぞれ複数のロー
ラ組5を各軸1,1に嵌めて固着する。このとき、一方
の軸1に固着するローラ組5の数と他方の軸1に固着す
るローラ組5の数は任意に設定してよいが、第1図に示
す実施例では。
一方の軸1に固着されたローラ組5の数と他方の軸1に
固着されたローラ組5の数との比率が1対2になってい
る。そして、上記一方の軸1ではローラ組5が等間隔で
固着されているのに対し、上記他方の軸1では2個のロ
ーラ組5をペアにしてこのペアをなすローラ組5が等間
隔に、かつ、このペアをなすローラ組5の間に上記一方
の軸1のローラ組5が位置するように固着されている。
固着されたローラ組5の数との比率が1対2になってい
る。そして、上記一方の軸1ではローラ組5が等間隔で
固着されているのに対し、上記他方の軸1では2個のロ
ーラ組5をペアにしてこのペアをなすローラ組5が等間
隔に、かつ、このペアをなすローラ組5の間に上記一方
の軸1のローラ組5が位置するように固着されている。
換言すれば、一方の軸1に嵌められた複数のローラ組5
と他方の軸1に嵌められた複数のローラ組5とが軸方向
に互いに食い違った位置に配置されている。また、一方
の軸1のローラ組5を構成する輪体3と、他方の軸1の
ローラ組5を構成する輪体3は、軸方向からみて一部が
重なりあうように一対の軸1,1の配置関係が設定され
ている。
と他方の軸1に嵌められた複数のローラ組5とが軸方向
に互いに食い違った位置に配置されている。また、一方
の軸1のローラ組5を構成する輪体3と、他方の軸1の
ローラ組5を構成する輪体3は、軸方向からみて一部が
重なりあうように一対の軸1,1の配置関係が設定され
ている。
そこでいま、一対の軸1,1をシート状物品4の搬送路
を挾んで配置し、モータその他の駆動源により上記一対
の軸1,1を互いに逆向きに回転駆動し、上記搬送路に
シート状物品4を導入したとする。各ローラ組5を構成
する輸体3の外周面は支持体2の外周から突出している
ためシート状物品に接することができ、輪体3の回転駆
動によってシート状物品4が輪体3の回転方向に搬送さ
れる。また、上記のように、一方の軸1の支持体2にま
とわりつけられた輪体3と、他方の軸1の支持体2にま
とわりつけられた輪体3は、軸方向に互いに食い違った
位置に配置されると共に、軸方向からみて一部が重なり
あうように配置されているため、シート状物品4は搬送
方向に対して直角方向、即ち第1図において左右方向に
波打った状態で搬送される。従って、十分大きな搬送力
が得られる。
を挾んで配置し、モータその他の駆動源により上記一対
の軸1,1を互いに逆向きに回転駆動し、上記搬送路に
シート状物品4を導入したとする。各ローラ組5を構成
する輸体3の外周面は支持体2の外周から突出している
ためシート状物品に接することができ、輪体3の回転駆
動によってシート状物品4が輪体3の回転方向に搬送さ
れる。また、上記のように、一方の軸1の支持体2にま
とわりつけられた輪体3と、他方の軸1の支持体2にま
とわりつけられた輪体3は、軸方向に互いに食い違った
位置に配置されると共に、軸方向からみて一部が重なり
あうように配置されているため、シート状物品4は搬送
方向に対して直角方向、即ち第1図において左右方向に
波打った状態で搬送される。従って、十分大きな搬送力
が得られる。
第6図は、シート状物品4を搬送していないときと搬送
しているときにおける輪体3の形態を比較して示す。シ
ート状物品4を搬送していないときは、第6図(a)に
示すように輪体3は自由状態にあって弾性により延びて
おり、シート状物品4を搬送しているときは、シート状
物品4との接触位置において、シート状物品4との接触
力に応じた量1だけ圧縮されて弾性変形する。
しているときにおける輪体3の形態を比較して示す。シ
ート状物品4を搬送していないときは、第6図(a)に
示すように輪体3は自由状態にあって弾性により延びて
おり、シート状物品4を搬送しているときは、シート状
物品4との接触位置において、シート状物品4との接触
力に応じた量1だけ圧縮されて弾性変形する。
このように、以上説明した実施例によれば、シート状物
品4を搬送方向に対して直角方向に波打った状態で搬送
すると共に、輸体3をその弾性を利用してシート状物品
4と接触させながら搬送するため、輪体3とシート状物
品4との接触力が小さくても十分な搬送力が得られる。
品4を搬送方向に対して直角方向に波打った状態で搬送
すると共に、輸体3をその弾性を利用してシート状物品
4と接触させながら搬送するため、輪体3とシート状物
品4との接触力が小さくても十分な搬送力が得られる。
また、従来のように搬送ローラ全体を円筒状に形成して
その長さ方向全体をシート状物品4に接触させる必要は
なく、シート状物品4に対して部分的に輪体3を接触さ
せる構造になっているため、搬送ローラが極めて軽量化
されるという効果がある。ちなみに、軸1をアルミニウ
ム材で中空に形成し、支持体2を合成樹脂の成形品で構
成すれば、従来の搬送ローラの約3分の1の重量に軽量
化することができる。また、シート状物品4に対して部
分的に輪体3を接触させる構造になっているため、従来
のように搬送ローラ全体を円筒状に形成したものに比べ
てシート状物品が絡まりにくく、ジャムが生じにくいと
いう利点もある。
その長さ方向全体をシート状物品4に接触させる必要は
なく、シート状物品4に対して部分的に輪体3を接触さ
せる構造になっているため、搬送ローラが極めて軽量化
されるという効果がある。ちなみに、軸1をアルミニウ
ム材で中空に形成し、支持体2を合成樹脂の成形品で構
成すれば、従来の搬送ローラの約3分の1の重量に軽量
化することができる。また、シート状物品4に対して部
分的に輪体3を接触させる構造になっているため、従来
のように搬送ローラ全体を円筒状に形成したものに比べ
てシート状物品が絡まりにくく、ジャムが生じにくいと
いう利点もある。
さらに、輪体3は弾性体で作られ、シート状物品4との
接触力に応じて弾性変形するため、軸1や支持体2や輪
体3の寸法精度にばらつきがあってシート状物品4との
接触力にばらつきがあっても、この接触力のばらつきに
応じて一つ一つの輪体3が弾性変形し、接触力のばらつ
きを吸収する。
接触力に応じて弾性変形するため、軸1や支持体2や輪
体3の寸法精度にばらつきがあってシート状物品4との
接触力にばらつきがあっても、この接触力のばらつきに
応じて一つ一つの輪体3が弾性変形し、接触力のばらつ
きを吸収する。
従って、軸1や支持体2や輪体3の精度がラフであって
も、シート状物品4は斜行や蛇行することなく円滑に搬
送される。
も、シート状物品4は斜行や蛇行することなく円滑に搬
送される。
次に、本発明の各種変形実施例について説明する。
第1図に示す実施例では、ローラ組5が1個ずつ等間隔
に配置された一方の軸1に対して、他方の軸1には2個
一組のローラ組5,5をその間に多少間隔をあけて配置
していたが、第9図に示す実施例では、他方の軸1に配
置する2個一組のローラ組5,5をその間に間隔をおく
ことなく密接させて配置したものである。ただし、この
場合も上記2個一組のローラ組5間に、一方の軸1に設
けられたローラ組5が位置している。その他の構成は第
1図の実施例と同じである。
に配置された一方の軸1に対して、他方の軸1には2個
一組のローラ組5,5をその間に多少間隔をあけて配置
していたが、第9図に示す実施例では、他方の軸1に配
置する2個一組のローラ組5,5をその間に間隔をおく
ことなく密接させて配置したものである。ただし、この
場合も上記2個一組のローラ組5間に、一方の軸1に設
けられたローラ組5が位置している。その他の構成は第
1図の実施例と同じである。
第9図に示す実施例の場合も第1図に示す実施例と同様
の作用効果を奏する。ただし、第9図の実施例の場合は
、一方の軸1の1個のローラ組5と他方の軸1の2個一
組のローラ組5,5とが比較的近接した状態で配置され
ることになるため、これらローラ組5間でシート状物品
4が短い間隔で波打つことになり、より強力な搬送力を
得ることができる。
の作用効果を奏する。ただし、第9図の実施例の場合は
、一方の軸1の1個のローラ組5と他方の軸1の2個一
組のローラ組5,5とが比較的近接した状態で配置され
ることになるため、これらローラ組5間でシート状物品
4が短い間隔で波打つことになり、より強力な搬送力を
得ることができる。
そのほか、一方の軸と他方の軸に取付けるローラ組5の
数とその比率及び配置間隔は任意に決定することができ
る。例えば、第10図に示す実施例は、第1図に示す実
施例とは逆に、対をなす軸1.1のうちの一方の軸1に
2個一組のローラ組5.5を所定間隔で取付けると共に
、他方の軸1には1個ずつのローラ組5を所定間隔で取
付けたものである。上記他方の軸1の1個ずつのローラ
組5は、上記一方の軸1の2個一組の口〜う組5゜5間
に配置してもよいし、第12図に示す実施例のように、
−組のローラ組5,5と、隣あう別の一組のローラ組5
,5との間に配置してもよい。
数とその比率及び配置間隔は任意に決定することができ
る。例えば、第10図に示す実施例は、第1図に示す実
施例とは逆に、対をなす軸1.1のうちの一方の軸1に
2個一組のローラ組5.5を所定間隔で取付けると共に
、他方の軸1には1個ずつのローラ組5を所定間隔で取
付けたものである。上記他方の軸1の1個ずつのローラ
組5は、上記一方の軸1の2個一組の口〜う組5゜5間
に配置してもよいし、第12図に示す実施例のように、
−組のローラ組5,5と、隣あう別の一組のローラ組5
,5との間に配置してもよい。
なお、第10図において符号7は、搬送ローラ対にシー
ト状物品を送り込みあるいは搬送ローラ対によって搬送
されたシート状物品を所定の位置に送るためのガイド板
を示す。上記実施例にかかる搬送ローラは、軸1に対し
て輪体3を有する支持体2が細切れ状に固着されている
ため、上記ガイド板7の搬送ローラとの対向縁部は、搬
送ローラの外周形状にあわせて凹凸状に形成されている
。
ト状物品を送り込みあるいは搬送ローラ対によって搬送
されたシート状物品を所定の位置に送るためのガイド板
を示す。上記実施例にかかる搬送ローラは、軸1に対し
て輪体3を有する支持体2が細切れ状に固着されている
ため、上記ガイド板7の搬送ローラとの対向縁部は、搬
送ローラの外周形状にあわせて凹凸状に形成されている
。
すなわち、輪体3を有する支持体2と対向する部分が凹
状に、軸1の露出面と対向する部分が凸状に形成されて
いる。従って、ガイド板7の一部がシート状物品の搬送
面である輪体3の外周面よりも内側に位置するようにし
て、ガイド板7を搬送ローラにごく近接させて設置する
ことができ、この点からもシート状物品の絡みつきの問
題を解消してジャムを防止することができる。ちなみに
、従来の搬送ローラのように全体が円筒状に形成された
ものでは、ガイド板をシート状物品の搬送面から離間さ
せて設置せざるを得す、ガイド板にシート状物品の絡み
つき防止機能、さらにはジャム防止機能をもたせること
はできない。仮りに、現像機内でシート状物品であるフ
ィルムのジャムが発生したとすると、フィルムの損失と
なるばかりでなく、現像機に損傷を与えたり、現像機を
正常状態に復帰させるのに多くの作業時間を要するなど
、大きな損失、を与えることになる。その点、前記本発
明の実施例にかかる搬送ローラを現像機に適用すれば、
上記のような問題を解消することができる。
状に、軸1の露出面と対向する部分が凸状に形成されて
いる。従って、ガイド板7の一部がシート状物品の搬送
面である輪体3の外周面よりも内側に位置するようにし
て、ガイド板7を搬送ローラにごく近接させて設置する
ことができ、この点からもシート状物品の絡みつきの問
題を解消してジャムを防止することができる。ちなみに
、従来の搬送ローラのように全体が円筒状に形成された
ものでは、ガイド板をシート状物品の搬送面から離間さ
せて設置せざるを得す、ガイド板にシート状物品の絡み
つき防止機能、さらにはジャム防止機能をもたせること
はできない。仮りに、現像機内でシート状物品であるフ
ィルムのジャムが発生したとすると、フィルムの損失と
なるばかりでなく、現像機に損傷を与えたり、現像機を
正常状態に復帰させるのに多くの作業時間を要するなど
、大きな損失、を与えることになる。その点、前記本発
明の実施例にかかる搬送ローラを現像機に適用すれば、
上記のような問題を解消することができる。
第11図に示す実施例は、一方の軸1に2個一組のロー
ラ組5,5を所定間隔で取付けると共に、他方の軸1に
は1個ずつのローラ組5を比較的間隔をつめて配置した
ものであり、これによって、一方の軸1における2個一
組のローラ組5,5と隣あう別の一組のローラ組5,5
との間に、他方の軸1のローラ組5を2個ずつ配置した
ものである。
ラ組5,5を所定間隔で取付けると共に、他方の軸1に
は1個ずつのローラ組5を比較的間隔をつめて配置した
ものであり、これによって、一方の軸1における2個一
組のローラ組5,5と隣あう別の一組のローラ組5,5
との間に、他方の軸1のローラ組5を2個ずつ配置した
ものである。
本発明にかかるシート状物品の搬送ローラによれば1輪
体の弾性力を利用してシート状物品に接触させこれを搬
送するものであるから、搬送しようとするシート状物品
の適用範囲は広い。例えば、製版カメラや自動現像装置
におけるフィルムや感光材料はもちろん、複写機やファ
クシミリ等における紙の搬送ローラとしても適用可能で
あるし、薄いアルミニウム板のように可撓性のないもの
の搬送装置としても適用可能である。即ち、可撓性のな
いものに対しては1輪体が弾性変形しながら回転するこ
とによって搬送が行われる。
体の弾性力を利用してシート状物品に接触させこれを搬
送するものであるから、搬送しようとするシート状物品
の適用範囲は広い。例えば、製版カメラや自動現像装置
におけるフィルムや感光材料はもちろん、複写機やファ
クシミリ等における紙の搬送ローラとしても適用可能で
あるし、薄いアルミニウム板のように可撓性のないもの
の搬送装置としても適用可能である。即ち、可撓性のな
いものに対しては1輪体が弾性変形しながら回転するこ
とによって搬送が行われる。
図示の実施例では何れも1個の支持体に対して1個の輪
体をまとわりつけていたが、1個の支持体に対して複数
個の輪体をまとわりつけでもよく、その場合、1個の支
持体における複数個の輪体の硬度を互いに異ならせても
よい。また、一つの軸に設けるローラ組の数や、対をな
す軸におけるローラ組の数の比率や、各ローラ組におけ
る輪体の硬度、各ローラ組の配置関係その他は、搬送の
対象となるシート状物品の材質や厚さや固さその他の各
種条件に応じて任意に設定してよい。
体をまとわりつけていたが、1個の支持体に対して複数
個の輪体をまとわりつけでもよく、その場合、1個の支
持体における複数個の輪体の硬度を互いに異ならせても
よい。また、一つの軸に設けるローラ組の数や、対をな
す軸におけるローラ組の数の比率や、各ローラ組におけ
る輪体の硬度、各ローラ組の配置関係その他は、搬送の
対象となるシート状物品の材質や厚さや固さその他の各
種条件に応じて任意に設定してよい。
そのほか、特許請求の範囲に記載した技術的範囲を逸脱
しない範囲で任意に設計変更することかできる。
しない範囲で任意に設計変更することかできる。
(発明の効果)
請求項1記載の本発明によれば、従来のように搬送ロー
ラ全体を円筒状に形成してその長さ方向全体をシート状
物品に接触させる必要はなく、シート状物品に対して部
分的に輪体を接触させる構造になっているため、1m1
送ローラが極めて軽量化されるという効果がある6さら
に、輪体は弾性体で作られ、シート状物品との接触力に
応じて弾性変形するため、軸や支持体や輪体の寸法精度
にばらつきがあってシート状物品との接触力にばらつき
があっても、この接触力のばらつきに応じて一つ一つの
輪体が弾性変形し、接触力のばらつきを吸収する。従っ
て、軸や支持体や輪体の精度がうフてあっても、シート
状物品は斜行や蛇行することなく円滑に搬送される。
ラ全体を円筒状に形成してその長さ方向全体をシート状
物品に接触させる必要はなく、シート状物品に対して部
分的に輪体を接触させる構造になっているため、1m1
送ローラが極めて軽量化されるという効果がある6さら
に、輪体は弾性体で作られ、シート状物品との接触力に
応じて弾性変形するため、軸や支持体や輪体の寸法精度
にばらつきがあってシート状物品との接触力にばらつき
があっても、この接触力のばらつきに応じて一つ一つの
輪体が弾性変形し、接触力のばらつきを吸収する。従っ
て、軸や支持体や輪体の精度がうフてあっても、シート
状物品は斜行や蛇行することなく円滑に搬送される。
請求項2記載の本発明によれば、一方の軸の輪体と他方
の軸の輪体が、軸方向からみて一部が重なりあうように
配置されて、シート状物品が搬送方向に対し直角方向に
波打った状態で搬送されるように構成されているため、
小さな接触力で大きな搬送力を得ることができる。
の軸の輪体が、軸方向からみて一部が重なりあうように
配置されて、シート状物品が搬送方向に対し直角方向に
波打った状態で搬送されるように構成されているため、
小さな接触力で大きな搬送力を得ることができる。
第1図は本発明にかかるシート状物品の搬送ローラの一
実施例を示す正面図、第2図は同上実施例中の軸の拡大
正面図、第3図は上記実施例中の支持体の一部断面拡大
正面図、第4図は同上側面図、第5図は上記支持体の一
部をさらに拡大して示す断面正面図、第6図は上記実施
例における輪体の形態をシート状物品の搬送時と非搬送
時に分けて示す正面図、第7図は上記輪体の断面正面図
、第8図は同上側面図、第9図は本発明の別の実施例を
示す正面図、第10図は本発明のさらに別の実施例を示
す斜視図、第11図は本発明のさらに別の実施例を示す
斜視図、第12図は本発明のさらに別の実施例を示す斜
視図、第13図は従来のシート状物品の搬送ローラの例
を示す側面図、第14図は従来のシート状物品の搬送ロ
ーラの別の例を示す側面図、第15図は同上従来例の要
部を示す斜視図である。 1・・・軸、 2・・支持体、 2a・・・周溝、 3
輪体、 4・・・シート状物品。 第 10 図 第 2 図 第 3 図
実施例を示す正面図、第2図は同上実施例中の軸の拡大
正面図、第3図は上記実施例中の支持体の一部断面拡大
正面図、第4図は同上側面図、第5図は上記支持体の一
部をさらに拡大して示す断面正面図、第6図は上記実施
例における輪体の形態をシート状物品の搬送時と非搬送
時に分けて示す正面図、第7図は上記輪体の断面正面図
、第8図は同上側面図、第9図は本発明の別の実施例を
示す正面図、第10図は本発明のさらに別の実施例を示
す斜視図、第11図は本発明のさらに別の実施例を示す
斜視図、第12図は本発明のさらに別の実施例を示す斜
視図、第13図は従来のシート状物品の搬送ローラの例
を示す側面図、第14図は従来のシート状物品の搬送ロ
ーラの別の例を示す側面図、第15図は同上従来例の要
部を示す斜視図である。 1・・・軸、 2・・支持体、 2a・・・周溝、 3
輪体、 4・・・シート状物品。 第 10 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転可能に支持された軸と、 リング状に形成されると共に周溝が形成された支持体と
、 弾性体で作られていて上記支持体の周溝にまとわりつけ
られた輪体とを有してなり、 上記支持体は、上記軸に対し軸方向の位置を任意に決定
可能に嵌められ、 上記輪体は、外周面が上記支持体の外周から突出してシ
ート状物品に接することができることを特徴とするシー
ト状物品の搬送ローラ。 2、シート状物品の搬送路を挾んで軸が対をなして配置
され、 一方の軸に嵌められた複数の支持体と他方の軸に嵌めら
れた複数の支持体とが軸方向に互いに食い違った位置に
配置され、 一方の軸の支持体にまとわりつけられた輪体と他方の軸
の支持体にまとわりつけられた輪体は軸方向からみて一
部が重なりあい、シート状物品が搬送方向に対し直角方
向に波打った状態で搬送されることを特徴とする請求項
1記載のシート状物品の搬送ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046831A JPH03249042A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | シート状物品の搬送ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046831A JPH03249042A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | シート状物品の搬送ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249042A true JPH03249042A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12758282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046831A Pending JPH03249042A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | シート状物品の搬送ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249042A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139962A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Ricoh Co Ltd | Delivery apparatus of offset press |
| JPS5836842A (ja) * | 1975-09-30 | 1983-03-03 | ブラント・プラ・インク | 紙材処理装置 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046831A patent/JPH03249042A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836842A (ja) * | 1975-09-30 | 1983-03-03 | ブラント・プラ・インク | 紙材処理装置 |
| JPS56139962A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Ricoh Co Ltd | Delivery apparatus of offset press |
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