JPH03249060A - シート排出装置を備える画像形成装置 - Google Patents
シート排出装置を備える画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03249060A JPH03249060A JP2045202A JP4520290A JPH03249060A JP H03249060 A JPH03249060 A JP H03249060A JP 2045202 A JP2045202 A JP 2045202A JP 4520290 A JP4520290 A JP 4520290A JP H03249060 A JPH03249060 A JP H03249060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- section
- tray
- image forming
- paper
- Prior art date
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、デスクトップタイプの電子写真プリンタ等の
画像形成装置に係り、詳しくは画像形成装置におけるシ
ート排出装置に関する。
画像形成装置に係り、詳しくは画像形成装置におけるシ
ート排出装置に関する。
(ロ)従来の技術
近年、レーザ、LED等の安価てかつ小型の発光素子を
利用し、感光ドラム上に画像を形成する電子写真方式の
ページプリンタが一般によく使用されるようになってい
る。
利用し、感光ドラム上に画像を形成する電子写真方式の
ページプリンタが一般によく使用されるようになってい
る。
そして、従来、小型コンピュータの端末として多数−の
使用者によりLANなどに使用され、このようなプリン
タに対して複数のコンピュータがつなかれて、使用され
ていた。
使用者によりLANなどに使用され、このようなプリン
タに対して複数のコンピュータがつなかれて、使用され
ていた。
第12図に、上述のような種類のプリンタを示す。図に
おいて、プリンタaの前側からシートPを収納するカセ
ットbか挿入されていて、水平ガロにシートPが搬送さ
れながらほぼ中央部の画像形成部Cで画像かシートPに
形成され、更に、はぼ水平に搬送されて、左端部におい
て、折り返しながら、排紙部dから上面の排紙トレイe
に排出されるようになっている。
おいて、プリンタaの前側からシートPを収納するカセ
ットbか挿入されていて、水平ガロにシートPが搬送さ
れながらほぼ中央部の画像形成部Cで画像かシートPに
形成され、更に、はぼ水平に搬送されて、左端部におい
て、折り返しながら、排紙部dから上面の排紙トレイe
に排出されるようになっている。
しかし、第12図に示す従来のプリンタaては、カセッ
トbか前面に挿入される配置で、シートPが水平に搬送
される等、多くの設置面積を必要とするという欠点があ
り、この欠点を補うために、各機器を縦に配置する。即
ち感光ドラムの上方に画像形成を行なうプロセスユニッ
トを配置し、このプロセスユニットの上方に、光学ユニ
ットを配設し、この光学ユニットの両側に夫々シートの
給送部及び排出部を並行して配置し、プリンタの設置面
積の小型化を実現するようなプリンタが考案されている
。
トbか前面に挿入される配置で、シートPが水平に搬送
される等、多くの設置面積を必要とするという欠点があ
り、この欠点を補うために、各機器を縦に配置する。即
ち感光ドラムの上方に画像形成を行なうプロセスユニッ
トを配置し、このプロセスユニットの上方に、光学ユニ
ットを配設し、この光学ユニットの両側に夫々シートの
給送部及び排出部を並行して配置し、プリンタの設置面
積の小型化を実現するようなプリンタが考案されている
。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかしながら、上記したような縦型のプリンタては、フ
ェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを使い分けす
ることか困難であるという欠点かあった。
ェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを使い分けす
ることか困難であるという欠点かあった。
そこで、本発明は、シート積載部を揺動可能に構成する
ことにより、配置スペースをコンパクトにすると共に、
フェースアップ及びフェースタウン排紙を切替えて使用
できる画像形成装置におけるシート排出装置を提供する
ことを目的とするものである。
ことにより、配置スペースをコンパクトにすると共に、
フェースアップ及びフェースタウン排紙を切替えて使用
できる画像形成装置におけるシート排出装置を提供する
ことを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第4図を参照として示すと、感光ドラム(
4)を装置(1)の下方に配設し、該感光ドラム(4)
上に画像を形成する各プロセスユニット(6)を該感光
ドラム(4)の上側周辺に配設し、更に画像情報を該感
光ドラム(4)上に印字する光学ユニット(10)を前
記プロセスユニット(6)の上方に配設すると共に、シ
ート(P)の給送部(11,12>及び排出部(16a
、16b)を前記光学ユニットの両側に配設し、排出さ
れた前記シート(P)を積載するシート積載部(18)
を有する画像形成装置(1)において、前記シート積載
部(18)か少なくとも第1位置(A)と第2位置(B
)とに選択移動可能に構成したことを特徴とするまた、
前記シート積載部(18)かシート積載トレイ(18)
であることを特徴とする。
ば第1図及び第4図を参照として示すと、感光ドラム(
4)を装置(1)の下方に配設し、該感光ドラム(4)
上に画像を形成する各プロセスユニット(6)を該感光
ドラム(4)の上側周辺に配設し、更に画像情報を該感
光ドラム(4)上に印字する光学ユニット(10)を前
記プロセスユニット(6)の上方に配設すると共に、シ
ート(P)の給送部(11,12>及び排出部(16a
、16b)を前記光学ユニットの両側に配設し、排出さ
れた前記シート(P)を積載するシート積載部(18)
を有する画像形成装置(1)において、前記シート積載
部(18)か少なくとも第1位置(A)と第2位置(B
)とに選択移動可能に構成したことを特徴とするまた、
前記シート積載部(18)かシート積載トレイ(18)
であることを特徴とする。
また、前記シート積載部(18)か前記排出部(16a
、16b)の排紙ローラー(17)を中心に回動可能に
構成したことを特徴とする。
、16b)の排紙ローラー(17)を中心に回動可能に
構成したことを特徴とする。
また、前記シート積載部(18)が排出する前記シート
(P)の排出方向を規制するガイド部(18c)を有し
てなることを特徴とする。
(P)の排出方向を規制するガイド部(18c)を有し
てなることを特徴とする。
0本)作用
以上の構成に基づき、画像形成装置(1)中央上部の光
学ユニット(10)で走査した光線により、下方の感光
ドラム(4)に潜像を形成し、該感光ドラム(4)の上
側周辺のプロセスユニット(6)により該感光ドラム(
4)上にトナー像を形成し、該トナー像を前記光学ユニ
ット(10)の−側部に配設されたシート(P)の給送
部(11,12)から給送されるシート(P)に転写し
、このトナー像によりシート(P)上に画像を形成した
後に光学ユニットく10)の他側部に配設されたシート
(P)の排出部(16a、 16b)によりシート積載
部(18)に画像か形成された、シート(P)を排出し
て積載する。この際、シート積載部(18)は少なくと
も第1位置(A)と第2位置(B)とを選択して移動す
る。
学ユニット(10)で走査した光線により、下方の感光
ドラム(4)に潜像を形成し、該感光ドラム(4)の上
側周辺のプロセスユニット(6)により該感光ドラム(
4)上にトナー像を形成し、該トナー像を前記光学ユニ
ット(10)の−側部に配設されたシート(P)の給送
部(11,12)から給送されるシート(P)に転写し
、このトナー像によりシート(P)上に画像を形成した
後に光学ユニットく10)の他側部に配設されたシート
(P)の排出部(16a、 16b)によりシート積載
部(18)に画像か形成された、シート(P)を排出し
て積載する。この際、シート積載部(18)は少なくと
も第1位置(A)と第2位置(B)とを選択して移動す
る。
また、シート積載部(18)を排出部(16a、16b
)の排出ローラ軸(17)を中心に何れかの方向に回動
させて、シート(P)の積載姿勢を変える。
)の排出ローラ軸(17)を中心に何れかの方向に回動
させて、シート(P)の積載姿勢を変える。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、同等構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
第1図において、1は画像形成装置である縦形のレーザ
ービームプリンタてあり、最下部にマツシブな電源部2
が配設され、この電源部2の左側下方にマツシブな駆動
モータ3が設けられ、はぼ中央上部に感光トラム4が設
けられており、この感光ドラム4に転写帯電器5が当接
して、感光ドラム4により回転されるようになっている
。
ービームプリンタてあり、最下部にマツシブな電源部2
が配設され、この電源部2の左側下方にマツシブな駆動
モータ3が設けられ、はぼ中央上部に感光トラム4が設
けられており、この感光ドラム4に転写帯電器5が当接
して、感光ドラム4により回転されるようになっている
。
そして、感光トラム4の上側周辺にプロセスユニット6
のクリーナ7、帯電ローラ8、現像器9か設けられてい
る。
のクリーナ7、帯電ローラ8、現像器9か設けられてい
る。
そして、このプロセスユニット6の上方に光学ユニット
10が配設され、この光学ユニッ)−10とプロセスユ
ニット6との右側にほぼ垂直方向を向いてシートPのカ
セット11か設けられており、このカセット11の左側
下端部に給紙ローラ12がカセット11のシートPをピ
ックアップし、摩擦バット13により一枚づつ分離する
ようになっている。
10が配設され、この光学ユニッ)−10とプロセスユ
ニット6との右側にほぼ垂直方向を向いてシートPのカ
セット11か設けられており、このカセット11の左側
下端部に給紙ローラ12がカセット11のシートPをピ
ックアップし、摩擦バット13により一枚づつ分離する
ようになっている。
そして感光ドラム4と転写帯電器5との上流で、給紙ロ
ーラ12の下流に、レジストローラ14か設けられ、プ
リンタ1の左側の中程の高さの位置に定着ローラ15が
設けられている。
ーラ12の下流に、レジストローラ14か設けられ、プ
リンタ1の左側の中程の高さの位置に定着ローラ15が
設けられている。
そして、定着ローラ15の上方に、第2図乃至第4図に
示すように、排紙ローラ対16a、16bか設けられて
いる。
示すように、排紙ローラ対16a、16bか設けられて
いる。
そして排紙ローラ16aの軸17に、第4図に示すよう
に、透明なプラスチック等によりなる排紙トレイ18が
軸支されている。この排紙トレイ18は中心から外方に
延びる大きな板状のトレイ18aと、このトレイ18a
の基端部に形成された円筒部18b、18cと円筒部1
8cの端部から曲面部を経て外方に延びる低部18dと
、トレイ18aと低部18dとを連結する側板部18e
とに構成されており、トレイ18aと低部18dとは9
0度に近い角度をなしている。そして、第3図に示す状
態では内側に傾斜した本体側板19の低部19a上に前
記底部18dが座着し、トレイ18aは斜め内側に傾斜
した、フェイスダウン排紙時の蓋としての作用をする第
1装置Aをとるようになっている。
に、透明なプラスチック等によりなる排紙トレイ18が
軸支されている。この排紙トレイ18は中心から外方に
延びる大きな板状のトレイ18aと、このトレイ18a
の基端部に形成された円筒部18b、18cと円筒部1
8cの端部から曲面部を経て外方に延びる低部18dと
、トレイ18aと低部18dとを連結する側板部18e
とに構成されており、トレイ18aと低部18dとは9
0度に近い角度をなしている。そして、第3図に示す状
態では内側に傾斜した本体側板19の低部19a上に前
記底部18dが座着し、トレイ18aは斜め内側に傾斜
した、フェイスダウン排紙時の蓋としての作用をする第
1装置Aをとるようになっている。
また、第4図に示すように、円筒部18cは、トレイ1
8aか外側に傾斜した第2装置BをとるときのシートP
の排出方向を決めるガイドとしての作用をなすようにな
っている。
8aか外側に傾斜した第2装置BをとるときのシートP
の排出方向を決めるガイドとしての作用をなすようにな
っている。
また、ローラ16a、16bにはけり出し部材16cか
取り付けられている。
取り付けられている。
なお、各ローラ対間にはガイドが設けられ、また、前記
プロセスユニット6は着脱可能なプロセスカートリッジ
となっており、 また、前記本体側板19に対向する本体右側板20は下
端部を中心に第1図及び第2図に示すように、時計回り
に回動して破線て示す位置において、右側方から給紙す
る場合のトレイな兼用てきるようになっている。このと
きのために給紙ローラ対21が設けられている。なお、
第5図は排紙トレイ18の斜視図である。
プロセスユニット6は着脱可能なプロセスカートリッジ
となっており、 また、前記本体側板19に対向する本体右側板20は下
端部を中心に第1図及び第2図に示すように、時計回り
に回動して破線て示す位置において、右側方から給紙す
る場合のトレイな兼用てきるようになっている。このと
きのために給紙ローラ対21が設けられている。なお、
第5図は排紙トレイ18の斜視図である。
次に、本実施例の作用を説明する。
光学ユニット10により走査された光線か感光トラム4
を照射する。一方クリーナ7によりトナ紙粉等を掃除さ
れ、帯電ローラ8により一様に帯電された感光ドラム4
の表面には潜像か形成され、この潜像に現像器9により
トナー像が形成される。一方、カセット11内のシート
Pか給紙ローラ12によりピックアップされ、摩擦バッ
ト13により一枚づつに分離されて、レジストローラ1
4によりシートPは姿勢を規制され、感光ドラム4に同
期して搬送され、感光トラム4上のトナー像がシートP
に転写帯電器5により転写され、このトナー像は定着ロ
ーラ15によりシートPに定着された後、排紙ローラ対
16a、16bにより上方を向けて排出される。このと
き、トレイ18aが第1装置Aにあるときには、第3図
に示すように、シートPは矢印C方向に向いて排出され
ると共に、けり出し部材16cによりシートPの後端が
けり出される。そしてフェースダウンの状態でページ順
に本体側板19上に積載される。
を照射する。一方クリーナ7によりトナ紙粉等を掃除さ
れ、帯電ローラ8により一様に帯電された感光ドラム4
の表面には潜像か形成され、この潜像に現像器9により
トナー像が形成される。一方、カセット11内のシート
Pか給紙ローラ12によりピックアップされ、摩擦バッ
ト13により一枚づつに分離されて、レジストローラ1
4によりシートPは姿勢を規制され、感光ドラム4に同
期して搬送され、感光トラム4上のトナー像がシートP
に転写帯電器5により転写され、このトナー像は定着ロ
ーラ15によりシートPに定着された後、排紙ローラ対
16a、16bにより上方を向けて排出される。このと
き、トレイ18aが第1装置Aにあるときには、第3図
に示すように、シートPは矢印C方向に向いて排出され
ると共に、けり出し部材16cによりシートPの後端が
けり出される。そしてフェースダウンの状態でページ順
に本体側板19上に積載される。
なお、トレイ18aは透明であるので、その状態は外側
から視認できる。
から視認できる。
マタ、トレイ18aか第2装置Bにあるときには、第4
図に示すように、シートPは円筒部18Cにより案内さ
れ、矢印り方向に向いて排出されると共に、けり出し部
材16cによりシートPの後端がけり出され、シートP
はフェースアップ状態で排出される。排出後、シートP
は画像形成状態の確認がすぐ行なえる。
図に示すように、シートPは円筒部18Cにより案内さ
れ、矢印り方向に向いて排出されると共に、けり出し部
材16cによりシートPの後端がけり出され、シートP
はフェースアップ状態で排出される。排出後、シートP
は画像形成状態の確認がすぐ行なえる。
以上説明したように、このレーザービームプリンタは縦
形であるために設置面積が少ない上に、排紙トレイ18
は傾斜した状態でフェースアップとフェースダウンとの
状態の排紙ができるのて、前記の設置面積を少なく保持
する上に、更に、ユーザの操作性を向上できる。
形であるために設置面積が少ない上に、排紙トレイ18
は傾斜した状態でフェースアップとフェースダウンとの
状態の排紙ができるのて、前記の設置面積を少なく保持
する上に、更に、ユーザの操作性を向上できる。
次に他の実施例を第6図及び第7図を参照して説明する
0本実施例においては、排紙トレイ22が前記実施例の
トレイ18a、円筒部18b、1000底部18d、側
部18eの他にトレイ22fがトレイ18aに対向する
位置に設けられて、トレイ22はフェースダウン、フェ
ースアップ何れの場合のシート排出に対しても、シート
Pは排紙トレイ22内に収納される。
0本実施例においては、排紙トレイ22が前記実施例の
トレイ18a、円筒部18b、1000底部18d、側
部18eの他にトレイ22fがトレイ18aに対向する
位置に設けられて、トレイ22はフェースダウン、フェ
ースアップ何れの場合のシート排出に対しても、シート
Pは排紙トレイ22内に収納される。
なお、このように構成した排紙トレイ22を交換可能(
着脱可能)にして、複写ジョブことに排紙トレイ22を
交換し、ジョブのまとめをよくすることができる。
着脱可能)にして、複写ジョブことに排紙トレイ22を
交換し、ジョブのまとめをよくすることができる。
次に、更に他の実施例を第8図及び第9図を参照にして
説明する。
説明する。
本実施例においては、排紙トレイ23か前記実施例のよ
うに揺動すると共に、排紙ローラ16b排紙ローラ16
aの軸17を中心として揺動てきるように構成したもの
である。
うに揺動すると共に、排紙ローラ16b排紙ローラ16
aの軸17を中心として揺動てきるように構成したもの
である。
この場合排紙ローラ16bか揺動するために、シートP
の排出方向を排紙ローラ対16a、16bの向きにより
フェースアップ、フェースダウンの方向を決めることか
できるので、前記(第1図乃至第5図に示す)実施例に
おける排紙トレイ18の円筒部18cが必要でなくなる
。
の排出方向を排紙ローラ対16a、16bの向きにより
フェースアップ、フェースダウンの方向を決めることか
できるので、前記(第1図乃至第5図に示す)実施例に
おける排紙トレイ18の円筒部18cが必要でなくなる
。
なお、排紙ローラ16bが移動して、ローラ16aとの
ニップ部が移動するために、内側のガイド24を、第9
図に示す第2装置Bのときのニップ部の位置まで伸ばし
ておく必要かある。
ニップ部が移動するために、内側のガイド24を、第9
図に示す第2装置Bのときのニップ部の位置まで伸ばし
ておく必要かある。
次に、別の実施例を第10図及び第11図を参照して説
明する。
明する。
本実施例においては、第9図に示す更に他の実施例の排
紙トレイ23に対してトレイ25aを追設した排紙トレ
イ25であり、効果は第6図及び第7図に示す他の実施
例と同しである。
紙トレイ23に対してトレイ25aを追設した排紙トレ
イ25であり、効果は第6図及び第7図に示す他の実施
例と同しである。
なお、第8図及び第9図、第10図及び第11図に示す
実施例において、排紙ローラ16aを中心として回動し
ているが、排紙ローラ16bを中心として回動させても
よい。また、全く別の位置を中心として回動させてもよ
い、また、機械的なリンク機構を用いてフェースアップ
、フェースダウン排紙位置に排紙トレイを切り替えるよ
うに構成してもよい。
実施例において、排紙ローラ16aを中心として回動し
ているが、排紙ローラ16bを中心として回動させても
よい。また、全く別の位置を中心として回動させてもよ
い、また、機械的なリンク機構を用いてフェースアップ
、フェースダウン排紙位置に排紙トレイを切り替えるよ
うに構成してもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、プロセスユニット
を感光ドラムの上方の周辺に配置し、光学ユニットをそ
の上方に配設し、光学ユニットの両側にシートの給送部
及び排出部を配置した縦型の画像形成装置において、更
にフェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを切り替
えるのに、夫々の排紙口を設けることもなく、シート排
紙部を横に倒すこともなく可能にしたのて、装置の設置
面積の大幅な小型化を保持した上に、使用者の操作性を
向上させることがてきた。
を感光ドラムの上方の周辺に配置し、光学ユニットをそ
の上方に配設し、光学ユニットの両側にシートの給送部
及び排出部を配置した縦型の画像形成装置において、更
にフェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを切り替
えるのに、夫々の排紙口を設けることもなく、シート排
紙部を横に倒すこともなく可能にしたのて、装置の設置
面積の大幅な小型化を保持した上に、使用者の操作性を
向上させることがてきた。
第1図は本発明の実施例のフェースタウン排紙状態を示
す断面側面図、第2図はその排紙トレイかフェースアッ
プ排紙状態を示す断面側面図、第3図はそのフェースタ
ウン排紙状態にある排紙トレイ部の拡大断面側面図、第
4図はそのフェースアップ排紙状態にある排紙トレイ部
の拡大断面側面図、第5図はその排紙トレイの斜視図、
第6図は他の実施例のフェースダウン排紙状態にある断
面側面図、第7図はその排紙トレイかフェースアップ排
紙状態にある断面側面図、第8図は更に他の実施例のフ
ェースダウン排紙状態にある断面側面図、第9図はその
フェースアップ排紙状態にある断面側面図、第10図は
別の実施例のフェースダウン排紙状態を示す断面側面図
、第11図はそのフェースアップ排紙状態にある断面側
面図、第12図は従来のプリンタの断面側面図である。 1・・・画像形成装置(レーザービームプリンタ) 、
4・・・感光トラム 、 6・・・プロセスユニッ)
、10・・・光学ユニッ)、11゜12・・・給送部(
カセット、給紙ローラ)16a、16b・・・排紙ロー
ラ対 17・・・軸 18・・・シート積載部(排紙トレ
イ) 18C・・・ガイド部(円筒部)A−・・
第1位置 、 B・・・第2位置 、 P・・・シート
す断面側面図、第2図はその排紙トレイかフェースアッ
プ排紙状態を示す断面側面図、第3図はそのフェースタ
ウン排紙状態にある排紙トレイ部の拡大断面側面図、第
4図はそのフェースアップ排紙状態にある排紙トレイ部
の拡大断面側面図、第5図はその排紙トレイの斜視図、
第6図は他の実施例のフェースダウン排紙状態にある断
面側面図、第7図はその排紙トレイかフェースアップ排
紙状態にある断面側面図、第8図は更に他の実施例のフ
ェースダウン排紙状態にある断面側面図、第9図はその
フェースアップ排紙状態にある断面側面図、第10図は
別の実施例のフェースダウン排紙状態を示す断面側面図
、第11図はそのフェースアップ排紙状態にある断面側
面図、第12図は従来のプリンタの断面側面図である。 1・・・画像形成装置(レーザービームプリンタ) 、
4・・・感光トラム 、 6・・・プロセスユニッ)
、10・・・光学ユニッ)、11゜12・・・給送部(
カセット、給紙ローラ)16a、16b・・・排紙ロー
ラ対 17・・・軸 18・・・シート積載部(排紙トレ
イ) 18C・・・ガイド部(円筒部)A−・・
第1位置 、 B・・・第2位置 、 P・・・シート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光ドラムを装置の下方に配設し、該感光ドラム上
に画像を形成する各プロセスユニットを該感光ドラムの
上側周辺に配設し、更に画像情報を該感光ドラム上に印
字する光学ユニットを前記プロセスユニットの上方に配
設すると共に、シートの給送部及び排出部を前記光学ユ
ニットの両側に配設し、排出された前記シートを積載す
るシート積載部を有する画像形成装置において、 前記シート積載部が少なくとも第1位置と 第2位置に移動可能に構成したことを特徴とする画像形
成装置におけるシート排出装置。 2、前記シート積載部がシート積載トレイである請求項
1記載の画像形成装置におけるシート排出装置。 3、前記シート積載部が前記排出部の排紙ローラ軸を中
心に回動可能に構成してなる請求項1記載の画像形成装
置におけるシート排出装置。 4、前記シート積載部が排出する前記シートの排出方向
を規制するガイド部を有してなる請求項1記載の画像形
成装置におけるシート排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045202A JP3029629B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | シート排出装置を備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045202A JP3029629B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | シート排出装置を備える画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249060A true JPH03249060A (ja) | 1991-11-07 |
| JP3029629B2 JP3029629B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=12712683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045202A Expired - Fee Related JP3029629B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | シート排出装置を備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3029629B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0679958A3 (en) * | 1994-04-28 | 1997-01-22 | Canon Kk | Imaging device. |
| EP0632339A3 (en) * | 1993-06-03 | 1998-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic printing apparatus |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2045202A patent/JP3029629B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0632339A3 (en) * | 1993-06-03 | 1998-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic printing apparatus |
| EP0679958A3 (en) * | 1994-04-28 | 1997-01-22 | Canon Kk | Imaging device. |
| US5907745A (en) * | 1994-04-28 | 1999-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having arrangement of sheet support members and air ducts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3029629B2 (ja) | 2000-04-04 |
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