JPH03249069A - 空ボビン返却装置 - Google Patents

空ボビン返却装置

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Publication number
JPH03249069A
JPH03249069A JP4590390A JP4590390A JPH03249069A JP H03249069 A JPH03249069 A JP H03249069A JP 4590390 A JP4590390 A JP 4590390A JP 4590390 A JP4590390 A JP 4590390A JP H03249069 A JPH03249069 A JP H03249069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
empty
bobbins
tank
empty bobbin
Prior art date
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Pending
Application number
JP4590390A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Kiriaki
正治 切明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP4590390A priority Critical patent/JPH03249069A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動ワインダから排出された空ボビンを精紡
機に返却するための空ボビン返却装置に関する。
[従来の技術] 一般に、自動ワインダと精紡機とを直結したシステムに
おいては、精紡機で生産された実ボビンを自動ワインタ
の各巻取ユニットに供給するための実ボビン搬送系と、
自動ワインダから払い出された空ボビンを精紡機に送り
返すための空ボビン搬送系とか設けられ、所定数のボビ
ンを繰り返して使用できるようになっている。
:発明が解決しようとする課題] ところて二のような直結システムにおいては、自動ワイ
ンダから払い出される空ホビンめ量と、精紡機側の受入
量との差を調節するために、搬送の途中で空ボビンをス
トックできるようにしておくことか望ましい。
たたしこの場合、テーパで成る空ボビンをシュートなど
によって不規則に、或いは第9図に示すように空ボビン
1の天端2と尻端3とを同じ側に揃えて貯留させると、
無駄なスペースSが生じてしまい、必要以上に大きな収
容箱(ボビンタンク)4を設置せざるを得なくなってし
まう。
そこで本発明は、上記事情に鑑み、省スペースで空ボビ
ンを一時貯留できる空ボビン返却装置を提供すべく創案
されたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、自動ワインダから排出された空ボビンを精紡
機に連絡したボビンタンクまで移送する移送手段と、こ
の移送手段の移送端に設けられ、空ボビンを天尻が交互
になるように姿勢副脚する姿勢変換手段とを備えたもの
である。
二作 用] 上記構成によって、姿勢変換手段は、移送手段が移送し
てきた空ボビンを、隙間のない状態に整列させてボビン
タンク内に収容させる。
[実施例〕 以下、本発明の実施例を、添付図面に従って説明する。
第1図及び第2図は2本発明に係わる空ボビン返却装置
の一実施例を示したものである。
この空ボビン返却装置は、従来同様の精紡機11と自動
ワインダ12とを直結したシステムに備えられていると
共に、各巻取ユニット13から排出された空ボビン1を
ボビンタンク4まで移送する移送手段14と、その移送
端に設けられた姿勢変換手段15とにより主として構成
されている。
移送手段14は、トレイ16に挿立された空ボビン1を
自動ワインタ12から搬出する空ホビン搬送路17の途
中に設けられ、搬送路17上に起立された移送管18と
、移送管18の上端に接続されてボビンタンク4の上方
まで下降延長された傾斜シュー1〜19とて′構成され
ている。
移送管18は、ボビン・1の外径よりも僅かに大きな内
径を有し、吸引エアによって空ボビン1をトレイ16か
ら抜き取ると共に、そのまま軸方向に上昇運搬するよう
になっている。傾斜シュート19は、移送管18の上端
に到達した空ボビン1を、尻端3を下にした姿勢で、重
力により滑り落とすようになっている。
第3図及び第4図に示すように、姿勢変換手段15は、
傾斜シュート19の末端に取り付けられた楕円形を呈す
るフレーム20と、フレーム20内に同心上に収容され
たロータ21とを有して構成されている。
フレーム20は、その長径軸を傾斜シュート19からの
移送方向Aに一致させて取り付けられていると共に、そ
の底板22には短径軸方向に延長されたボビン落下02
3が穿たれている。そしてボビン落下口23には、ボビ
ンタンク4に臨んで適宜延長された屈曲シュート24が
接続されている。この屈曲シュート24は、ボビン落下
口23に入った空ボビン1を、そのままの姿勢に保って
落下させるように形成されている。
ロータ21は、下方に折り曲げたように区画されて十字
形に組み合わされた溝部25.26を有し、若干拡幅さ
れた入口27.28から空ホビン1を案内すると共に、
フレーム20の底板22との間でこれを径方向に拘束す
るようになっている。
そしてロータ21の中心位置において、フレーム20上
面を覆うブラケット29に設けられたロータリエアシリ
ンダ30の出力軸31に連結支持されている。
このロータリエアシリンダ30は、二本の溝部25.2
6のうちいずれか一方が移送方向Aに一致するように保
持していると共に、90度の範囲で正逆交互に回転する
ようになっている。即ち、空ボビン1を拘束している側
の溝部25 (26)をボビン落下口23に一致させる
べく旋回させることを繰り返して、空ボビン1の天端2
と尻端3とが交互に重なる姿勢にして落下させるように
なっている。
またフレーム20には、その側板32に取っ付けられた
ブラケット33と底板22とに、空ボビン1の到着を検
知するための一対の光電管3435が取り付けられてお
り、その信号をコントローラ(図示せず)に送って、ロ
ータリエアシリンダ30を作動させるようになっている
。さらに底板22には、ボビン落下口23を挟んだ位置
に、一対の光電管36.37が取り付けられており、屈
曲シュート24内で詰りか生じたときに、これを感知し
てコントローラに発報信号を送り、移送手段14などを
停止させるようになっている。このほかロータ21の上
板38には、滑り落ちてくる空ボビン1に係合して減速
させるブレーキ39が取り付けられている。
そして第1図に示したように、ボビンタンク4の下方に
は、空ボビン1の尻端3を下向きにして落下させる鉛直
シュート40が設けられ、その下方に延出された精紡機
への搬送路(空ホビンハンド)41のペグに、空ホビン
1を順次挿着させるようになっている。
この他自動ワインタ12と精紡機11との間には、空ボ
ビン搬送路17と並行して実ボビン搬送系42が設けら
れており、空ボビン1が抜き取られたあとのトレイ16
に、精紡tl’lllによって生産された実ボビンを挿
着させると共に、これを口出し装置43を経て自動ワイ
ンダ12の各巻取ユニット13に供給するようになって
いる。
次に本実施例の作用を説明する。
自動ワインダ12から排出された空ポビン1は、空ボビ
ン搬送路17によって搬送された後、移送管18及び傾
斜シュート19によってボビンタンク4へと移送される
。そして空ボビン1は、ボビンタンク4に収納される直
前に、姿勢変換手段15によって姿勢制御される。
即ち、傾斜シュート19を滑り落ちてきた空ボビン1は
、ロータ21の一方の溝部25に導入される。そしてロ
ータリエアシリンダ30は、この到着を感知した光電管
34.35の信号で作動し、ロータ21を図中、反時計
廻りに旋回させる(第5図参照)。この旋回の過程で空
ボビン1は、その尻端3が当接しているフレーム20の
形状にしたがって溝部25内の所定位置に押し込まれる
と共に、90度回転した位置までくると、ボビン落下0
23から屈曲シュート24を経由してボビンタンク4へ
と落下する。
この状態で、次の空ボビン1が他方の溝部26に導入さ
れる(第6図参照)。そしてこの到着か確認された後、
先の回転と逆に図中時計廻りに90度旋回され、この空
ボビン1を落下させる(第7図参照)。
このように回転させることで、同じ向きで軸方向に滑り
落ちてくる空ボビン1の姿勢を、移送方向Aと直交する
方向に揃えると共に、その天端2と尻端3とが交互にく
るように落下させることになり、第8図に示すように、
空ポビン1をボビンタンク4内において隙間無く整列さ
せる。
そしてボビンタン24内で一時ストンクされた空ボビン
1は、鉛直シュート40を経由して順次空ボビンバンド
41のへグに挿着され、精紡機11へと搬送される。
このように、空ポビン1を移送する傾斜シュート1つの
末端に、空ボビン1を正逆回転させて天尻2.3を交互
に落下させる姿勢変換手段15を設けたので、テーバを
有したボビン1を隙間なくボビンタンク4に収納するこ
とができ、そのスペースを有効に利用できる。言い換え
ると、ボビンタンク4は必要最少限の小さなものでよく
、自動ワインタ12と精紡機11との間という限られた
場所における省スペースか達成できる。
また本実施例における姿勢変換手段15は、ロータ21
およびフレーム20によって空ボビン1を拘束した後、
正逆回転によって強制的に姿勢を変えるようにしたので
、確実に姿勢制御がなされるものである。
なお、ボビンタンク4に備えられる鉛直シュート40の
詳細については省略したが、尻端3から落下するように
してあればどの櫟な構成であってもよい。例えば天端2
と尻端3との重さの違いを利用して振り分けるようにし
ても構わない。
:発明の効果] 以上要するに本発明によれば、次のような優れた効果を
発揮する。
空ボビンをボビンタンクまで移送する移送手段と、その
移送端に設けられ空ボビンを天尻が交互になるように姿
勢制御する姿勢変換手段とを備えたので、ボビンタン2
内のスペースを有効に利用でき、空ボビンを一時貯留す
るための構成における省スペースか達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる空ボビン返却装置の一実施例を
示した平面図、第2図はその側面図、第3図はその姿勢
変換手段を示した平面図、第4図はその側面図、第5図
乃至第7図はその作用を説明するための概略平面図、第
8図は本発明によって移送された空ボビンを示した平面
図、第9図は従来技術の課題を説明するための空ボビン
の平面図である。 図中、1は空ボビン、4はボビンタンク、11は精紡機
、12は自動ワインタ、14は移送手段、15は姿勢変
換手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自動ワインダから排出された空ボビンを精紡機に連
    絡したボビンタンクまで移送する移送手段と、該移送手
    段の移送端に設けられ、上記空ボビンを天尻が交互にな
    るように姿勢制御する姿勢変換手段とを備えたことを特
    徴とする空ボビン返却装置。
JP4590390A 1990-02-28 1990-02-28 空ボビン返却装置 Pending JPH03249069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4590390A JPH03249069A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 空ボビン返却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4590390A JPH03249069A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 空ボビン返却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03249069A true JPH03249069A (ja) 1991-11-07

Family

ID=12732207

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4590390A Pending JPH03249069A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 空ボビン返却装置

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JP (1) JPH03249069A (ja)

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