JPH03249383A - 空気清浄機の送風方法及びその送風装置 - Google Patents
空気清浄機の送風方法及びその送風装置Info
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- JPH03249383A JPH03249383A JP2049740A JP4974090A JPH03249383A JP H03249383 A JPH03249383 A JP H03249383A JP 2049740 A JP2049740 A JP 2049740A JP 4974090 A JP4974090 A JP 4974090A JP H03249383 A JPH03249383 A JP H03249383A
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- Reciprocating Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、室内の空気を清浄(クリーン)にするだめの
空気清浄機(エアークリーナ)に使用される送風方法及
びその送風装置に関する。
空気清浄機(エアークリーナ)に使用される送風方法及
びその送風装置に関する。
(従来の技術)
従来の空気清浄機においては一般に、吸込口からブレフ
ィルターを介して空気を吸い込み、HEPAフィルター
といわれる高性能フィルター(単にフィルターともいう
)で濾過して塵埃等を補集し、クリーンエアとして吹出
口から送風する構成とされている。そして、この場合に
おける送風手段は、通常、いわゆるシロッコファン等に
代表されるよう、ファンを高速で回転させることによっ
ている。
ィルターを介して空気を吸い込み、HEPAフィルター
といわれる高性能フィルター(単にフィルターともいう
)で濾過して塵埃等を補集し、クリーンエアとして吹出
口から送風する構成とされている。そして、この場合に
おける送風手段は、通常、いわゆるシロッコファン等に
代表されるよう、ファンを高速で回転させることによっ
ている。
したがってこの場合、空気清浄機を運転し送風するに際
しては、ファンが回転することによる空気(風)を切る
音(騒音)の発生が回避できず、従来よりこの音を少し
でも小さくするよう、種々の改良がされている。ただ、
この種の音はファンの回転によって必然的に生じるもの
でもあり、使用者において我慢できる程度のものと考え
られている。
しては、ファンが回転することによる空気(風)を切る
音(騒音)の発生が回避できず、従来よりこの音を少し
でも小さくするよう、種々の改良がされている。ただ、
この種の音はファンの回転によって必然的に生じるもの
でもあり、使用者において我慢できる程度のものと考え
られている。
(発明が解決しようとする課B)
しかし、現実にはこの種の騒音が室内生活の快適さを壊
していることがよくある。例えば、深夜のように暗騒音
の小さいときには大きな騒音と感じられるし、また、場
合によっては、オフィスなどでの会議の円滑な進行の妨
げの原因ともなっている。とりわけ、夜間で、病院の個
室のように極めて静かな所においては、わずかな音でも
不快な雑音と感じられるから、このような静寂性の要求
される所で使用される空気清浄機の送風時の音は、患者
にとっては著しく耳障りとなる。
していることがよくある。例えば、深夜のように暗騒音
の小さいときには大きな騒音と感じられるし、また、場
合によっては、オフィスなどでの会議の円滑な進行の妨
げの原因ともなっている。とりわけ、夜間で、病院の個
室のように極めて静かな所においては、わずかな音でも
不快な雑音と感じられるから、このような静寂性の要求
される所で使用される空気清浄機の送風時の音は、患者
にとっては著しく耳障りとなる。
さらに、空気清浄機において、HEPAフィルターを通
して空気を送風する場合には、フィルター抵抗に抗して
十分に送風し得るよう、比較的高い圧力(約20暦1A
q)が必要となる。
して空気を送風する場合には、フィルター抵抗に抗して
十分に送風し得るよう、比較的高い圧力(約20暦1A
q)が必要となる。
したがって、例えば、防音のためにファンを低速で回転
させれば、所望とする風圧ひいては風量を得ることがで
きないという問題がある。一方、より清浄な空気を得る
ためにフィルター性能を上げれば、それに従いフィルタ
ー抵抗が増大し、送風に、より高い圧力を要することと
なり、騒音も一層大きくなってしまうという問題がある
。
させれば、所望とする風圧ひいては風量を得ることがで
きないという問題がある。一方、より清浄な空気を得る
ためにフィルター性能を上げれば、それに従いフィルタ
ー抵抗が増大し、送風に、より高い圧力を要することと
なり、騒音も一層大きくなってしまうという問題がある
。
そこで本発明は、空気清浄機におけるこの様な解決すべ
き課題に鑑み、運転時における騒音の発生を効果的に抑
えることのできる送風方法及びその送風装置を提供する
ことを目的とする。
き課題に鑑み、運転時における騒音の発生を効果的に抑
えることのできる送風方法及びその送風装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明では、空気清浄機
において吸込口から取り入れた空気をフィルターで濾過
させて吹出口から送風するにあたり、空気の吸入口と排
出口とを備えて膨張及び収縮の自在にできるよう袋状に
形成された袋状体を、膨張させて内部に空気を吸入させ
、次いで、収縮させて空気を排出させることにより、濾
過した空気を前記吹出口から送風することとしたもので
ある。
において吸込口から取り入れた空気をフィルターで濾過
させて吹出口から送風するにあたり、空気の吸入口と排
出口とを備えて膨張及び収縮の自在にできるよう袋状に
形成された袋状体を、膨張させて内部に空気を吸入させ
、次いで、収縮させて空気を排出させることにより、濾
過した空気を前記吹出口から送風することとしたもので
ある。
そして、この方法を使用した送風装置としては、吸込口
から取り入れた空気をフィルターで濾過して吹出口から
送風するように構成された空気清浄機における送風装置
であって、空気の吸入口と排出口とを備えて膨張及び収
縮の自在にできるよう袋状に形成された袋状体と、その
内部に空気を吸入させるための該袋状体の膨張手段と、
吸入した空気を排出して前記吹出口から送風するための
該袋状体の収縮手段とを備えてなるものがある。
から取り入れた空気をフィルターで濾過して吹出口から
送風するように構成された空気清浄機における送風装置
であって、空気の吸入口と排出口とを備えて膨張及び収
縮の自在にできるよう袋状に形成された袋状体と、その
内部に空気を吸入させるための該袋状体の膨張手段と、
吸入した空気を排出して前記吹出口から送風するための
該袋状体の収縮手段とを備えてなるものがある。
(作用)
上記の構成により、本発明の空気清浄機の送風手段にお
いては、ファンが空気を切る、ということはなく、袋状
体が収縮手段により膨張状態から収縮されることにより
、その過程において袋状体の内部にあった空気が排出口
から押し出され、フィルターを通過して吹き出され、送
風される。そして袋状体が膨張手段により収縮状態から
膨張されることにより、その過程において袋状体の内部
に、吸入口から空気が吸入されて溜められる。そして、
この過程を繰り返すことにより送風が行われる。
いては、ファンが空気を切る、ということはなく、袋状
体が収縮手段により膨張状態から収縮されることにより
、その過程において袋状体の内部にあった空気が排出口
から押し出され、フィルターを通過して吹き出され、送
風される。そして袋状体が膨張手段により収縮状態から
膨張されることにより、その過程において袋状体の内部
に、吸入口から空気が吸入されて溜められる。そして、
この過程を繰り返すことにより送風が行われる。
したがって、従来のようにファンが空気を切ることによ
り生じる騒音は生じない。しかも、送風は、袋状体を膨
張、収縮させることによるため、フィルター抵抗の大き
い高性能フィルターといえども問題なく空気を通過させ
、送風することかできる。
り生じる騒音は生じない。しかも、送風は、袋状体を膨
張、収縮させることによるため、フィルター抵抗の大き
い高性能フィルターといえども問題なく空気を通過させ
、送風することかできる。
かくして、本発明の空気清浄機の送風手段によれば、送
風に支障を来すことなく、騒音の発生を有効に抑えた極
めて静寂な運転を得ることができる。
風に支障を来すことなく、騒音の発生を有効に抑えた極
めて静寂な運転を得ることができる。
(実施例)
本発明を具体化した実施例について、第1図および第2
図を参照して詳細に説明する。
図を参照して詳細に説明する。
第1図中1は、本発明の送風方法を使用した空気清浄機
であり、筒状を成すケーシング2の内部に後述するよう
に送風装置を備えている。
であり、筒状を成すケーシング2の内部に後述するよう
に送風装置を備えている。
本例においては、このケーシング2の下部に空気の吸込
口3が形成され、その内側には比較的大きなごみを補集
するだめのプレフィルタ−4が設けられている。また、
ケーシング2の上部にはりリーンエアの吹出口5が設け
られ、その内側には、塵埃等を補集しクリーンエアを造
り出す高性能フィルター(HEP^フィルター)6が配
設され、それに隣接してチャンバー7が形成されている
。そして該チャンバー7の下側には、次に説明する送風
装置8が接続されている。
口3が形成され、その内側には比較的大きなごみを補集
するだめのプレフィルタ−4が設けられている。また、
ケーシング2の上部にはりリーンエアの吹出口5が設け
られ、その内側には、塵埃等を補集しクリーンエアを造
り出す高性能フィルター(HEP^フィルター)6が配
設され、それに隣接してチャンバー7が形成されている
。そして該チャンバー7の下側には、次に説明する送風
装置8が接続されている。
本例における送風装置8は、いわゆるベロー状(蛇腹形
)の袋状て、自由に伸縮でき、膨張及び収縮が自在にで
きるように形成されたもの(本明細書において「袋状体
」という)9を主体として構成されている。ただし、本
例において、袋状体9は、柔軟で薄い合成ゴムを主材料
として製造されている。
)の袋状て、自由に伸縮でき、膨張及び収縮が自在にで
きるように形成されたもの(本明細書において「袋状体
」という)9を主体として構成されている。ただし、本
例において、袋状体9は、柔軟で薄い合成ゴムを主材料
として製造されている。
また、その伸縮は、詳細には図示しないが、図中2点鎖
線で示すよう、いわゆるスライダクランク機構を用い、
袋状体(ベロー)9の下端部をガイド11に沿い、図中
矢印で示すよう、往復直線運動させることによっている
。
線で示すよう、いわゆるスライダクランク機構を用い、
袋状体(ベロー)9の下端部をガイド11に沿い、図中
矢印で示すよう、往復直線運動させることによっている
。
すなわち、モーター(図示しない)によりクランク12
が回転すると、ロッド13の下端部にピン止めされた袋
状体9の下端部がスライダーとなって、上下に周期的か
つ連続的に動くよう構成され、袋状体9の膨張手段、及
び収縮手段とされている。なお、袋状体9の上端面部及
び下端面部には、空気の排出口14及び吸入口15を備
えるとともに、夫々、きのこ型のりフト弁16,16を
備えており、ともに下方から圧力を受けた場合にのみ浮
揚し開弁され、逆に上方から圧力を受けた場合には閉弁
され、逆止弁として作用するよう構成されている。
が回転すると、ロッド13の下端部にピン止めされた袋
状体9の下端部がスライダーとなって、上下に周期的か
つ連続的に動くよう構成され、袋状体9の膨張手段、及
び収縮手段とされている。なお、袋状体9の上端面部及
び下端面部には、空気の排出口14及び吸入口15を備
えるとともに、夫々、きのこ型のりフト弁16,16を
備えており、ともに下方から圧力を受けた場合にのみ浮
揚し開弁され、逆に上方から圧力を受けた場合には閉弁
され、逆止弁として作用するよう構成されている。
しかして、袋状体9が収縮時から最大容積時に移行する
伸びる行程の時(膨張過程)には、内部の空気圧が相対
的にマイナスとなることにより、吸入口15のリフト弁
16は浮揚する形で押し上げられて開けられる。同時に
排出口14のリフト弁16は、マイナス圧により吸着さ
れる形で押し下げられて閉じられ、逆止弁として作用し
、この状態のもとで、吸込口3、プレフィルタ−4を通
って供給される空気は、吸入口15から、矢印で示すよ
うに袋状体9の内部に充填される(第2図(イ)参照)
。
伸びる行程の時(膨張過程)には、内部の空気圧が相対
的にマイナスとなることにより、吸入口15のリフト弁
16は浮揚する形で押し上げられて開けられる。同時に
排出口14のリフト弁16は、マイナス圧により吸着さ
れる形で押し下げられて閉じられ、逆止弁として作用し
、この状態のもとで、吸込口3、プレフィルタ−4を通
って供給される空気は、吸入口15から、矢印で示すよ
うに袋状体9の内部に充填される(第2図(イ)参照)
。
そして、袋状体9が膨張時から最小容積時になる縮む行
程の時(収縮過程)には内部の空気の圧力は相対的にプ
ラスとなり、吸入口15のリフト弁16は押し下げられ
て閉じる。同時に排出口14のリフト弁16は押し上げ
られて開き、吸入した空気が矢印で示すように排出され
、チャンバー7を通り、)IEP^フィルター6を通っ
て濾過され、吹出口5から送風されるよう構成されてい
る(第1図、第2図(ロ)参照)。
程の時(収縮過程)には内部の空気の圧力は相対的にプ
ラスとなり、吸入口15のリフト弁16は押し下げられ
て閉じる。同時に排出口14のリフト弁16は押し上げ
られて開き、吸入した空気が矢印で示すように排出され
、チャンバー7を通り、)IEP^フィルター6を通っ
て濾過され、吹出口5から送風されるよう構成されてい
る(第1図、第2図(ロ)参照)。
かくして、本装置が運転され、クランク12が回転する
とロッド13を介して袋状体9の下端部が周期連続的に
上下動し、その膨張、収縮が繰り返される。
とロッド13を介して袋状体9の下端部が周期連続的に
上下動し、その膨張、収縮が繰り返される。
そして、袋状体9の膨張時には、空気は吸入口15から
袋状体9の内部に充填される。また、袋状体9の収縮時
にはチャンバー7を通り、HEP^フィルター6で濾過
されながら、吹出口5から外部(室内)に送風される。
袋状体9の内部に充填される。また、袋状体9の収縮時
にはチャンバー7を通り、HEP^フィルター6で濾過
されながら、吹出口5から外部(室内)に送風される。
この袋状体9の膨張、収縮が繰り返し連続して行われる
ことにより、所望とするクリーンエアが供給される。
ことにより、所望とするクリーンエアが供給される。
この際、送風手段が、袋状体、本例ではベローが膨張、
収縮することによるものであるため、ファンの回転によ
る騒音は生じることがない。したがって、送風に伴う騒
音の発生が抑制され、より快適な清浄空間を得ることが
できる。病院の個室のように、とりわけ静寂さの要求さ
れる部屋の環境を良くするのに好適である。
収縮することによるものであるため、ファンの回転によ
る騒音は生じることがない。したがって、送風に伴う騒
音の発生が抑制され、より快適な清浄空間を得ることが
できる。病院の個室のように、とりわけ静寂さの要求さ
れる部屋の環境を良くするのに好適である。
なお本例においては、送風装置8を主体的に構成する袋
状体9として、ベロー(蛇腹)を使用したが、袋状の容
器で内容積の膨張、収縮の自在にできるものであれば、
これに限らず適宜の形状のものを使用できる。なお、そ
の材質は、本例におけるよう合成ゴムに限定されるもの
ではない。膨張、収縮が自在にでき、その変形時に音の
発生が実質的に生じないものであれば、これに類する柔
軟なプラスチック材等、適宜のものを用いることができ
る。
状体9として、ベロー(蛇腹)を使用したが、袋状の容
器で内容積の膨張、収縮の自在にできるものであれば、
これに限らず適宜の形状のものを使用できる。なお、そ
の材質は、本例におけるよう合成ゴムに限定されるもの
ではない。膨張、収縮が自在にでき、その変形時に音の
発生が実質的に生じないものであれば、これに類する柔
軟なプラスチック材等、適宜のものを用いることができ
る。
また、本例では袋状体を1個としか、複数個組み合わせ
たものとして、膨張、収縮を交互に連続的に行わせるよ
うにするとよい。この様にしておけば、送風が間欠的と
ならないので、円滑な送風を得ることができる。
たものとして、膨張、収縮を交互に連続的に行わせるよ
うにするとよい。この様にしておけば、送風が間欠的と
ならないので、円滑な送風を得ることができる。
また、本例では袋状体の膨張手段、収縮手段としてスラ
イダクランク機構を用いたが、袋状体を膨張及び収縮さ
せ得る手段であれば、公知の他のクランク機構やカム装
置を用いることもできる。
イダクランク機構を用いたが、袋状体を膨張及び収縮さ
せ得る手段であれば、公知の他のクランク機構やカム装
置を用いることもできる。
(発明の効果)
本発明の空気清浄機の送風手段においては、以上のよう
に構成されているので、以下に記載する効果を有する。
に構成されているので、以下に記載する効果を有する。
空気清浄機の運転時の送風は、袋状体を膨張、収縮させ
ることによって行われるから、フィルター抵抗の大きい
高性能フィルターといえども問題なく空気を通過させる
ことができ、しかも、ファンが空気を切ることによる騒
音が生じることがない。すなわち、本発明においては、
送風に支障を来たすことなく、騒音の発生を有効に抑え
た極めて静寂な運転を得ることができる。
ることによって行われるから、フィルター抵抗の大きい
高性能フィルターといえども問題なく空気を通過させる
ことができ、しかも、ファンが空気を切ることによる騒
音が生じることがない。すなわち、本発明においては、
送風に支障を来たすことなく、騒音の発生を有効に抑え
た極めて静寂な運転を得ることができる。
図面は、本発明の空気清浄機の送風方法を具体化した一
実施例を示すもので、第1図はその概略構成を示す縦断
側面図であり、第2図は送風装置による送風過程を示す
説明図であり、同図(イ)は、袋状体の膨張過程を示す
概略断面図、同図(ロ)は、袋状体の収縮過程を示す概
略断面図である。 1・・・空気清浄機 3・・・吸込口 5・・・吹出口 6・・・高性能フィルター 8・・・送風装置 9・・・袋状体 4・・・排出口 5・・・吸入口 (HEPAフィルター)
実施例を示すもので、第1図はその概略構成を示す縦断
側面図であり、第2図は送風装置による送風過程を示す
説明図であり、同図(イ)は、袋状体の膨張過程を示す
概略断面図、同図(ロ)は、袋状体の収縮過程を示す概
略断面図である。 1・・・空気清浄機 3・・・吸込口 5・・・吹出口 6・・・高性能フィルター 8・・・送風装置 9・・・袋状体 4・・・排出口 5・・・吸入口 (HEPAフィルター)
Claims (2)
- (1)空気清浄機において吸込口から取り入れた空気を
フィルターで濾過させて吹出口から送風するにあたり、
空気の吸入口と排出口とを備えて膨張及び収縮の自在に
できるよう袋状に形成された袋状体を、膨張させて内部
に空気を吸入させ、次いで、収縮させて空気を排出させ
ることにより、濾過した空気を前記吹出口から送風する
ことを特徴とする空気清浄機の送風方法。 - (2)吸込口から取り入れた空気をフィルターで濾過し
て吹出口から送風するように構成された空気清浄機にお
ける送風装置であって、空気の吸入口と排出口とを備え
て膨張及び収縮の自在にできるよう袋状に形成された袋
状体と、その内部に空気を吸入させるための該袋状体の
膨張手段と、吸入した空気を排出して前記吹出口から送
風するための該袋状体の収縮手段とを備えてなることを
特徴とする空気清浄機の送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049740A JPH03249383A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空気清浄機の送風方法及びその送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049740A JPH03249383A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空気清浄機の送風方法及びその送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249383A true JPH03249383A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12839585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049740A Pending JPH03249383A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空気清浄機の送風方法及びその送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249383A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018506A1 (de) * | 1993-02-02 | 1994-08-18 | LTG Lufttechnische Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Lufttechnische einrichtung |
| JP2008287833A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Ricoh Co Ltd | ディスク装置 |
| JP2020518424A (ja) * | 2017-05-01 | 2020-06-25 | ベスーエル ジフロン ヤアコヴ インダストリーズ エルティーディー. | 電動送風器を備えるnbc手動予備ベローズ |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2049740A patent/JPH03249383A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018506A1 (de) * | 1993-02-02 | 1994-08-18 | LTG Lufttechnische Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Lufttechnische einrichtung |
| AU674388B2 (en) * | 1993-02-02 | 1996-12-19 | Ltg Lufttechnische Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Ventilation device |
| TR29001A (tr) * | 1993-02-02 | 1997-08-06 | Ltg Lufttechnische Gmbh | Mekan havalandirma tertibati. |
| JP2008287833A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Ricoh Co Ltd | ディスク装置 |
| JP2020518424A (ja) * | 2017-05-01 | 2020-06-25 | ベスーエル ジフロン ヤアコヴ インダストリーズ エルティーディー. | 電動送風器を備えるnbc手動予備ベローズ |
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