JPH03249462A - 連続可変変速機制御装置 - Google Patents
連続可変変速機制御装置Info
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- JPH03249462A JPH03249462A JP4819290A JP4819290A JPH03249462A JP H03249462 A JPH03249462 A JP H03249462A JP 4819290 A JP4819290 A JP 4819290A JP 4819290 A JP4819290 A JP 4819290A JP H03249462 A JPH03249462 A JP H03249462A
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- switch
- shift
- shift position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は連続可変変速機制御装置に係り、特に固定プ
ーリ部片と可動プーリ部片との両プーリ部片間の溝幅を
減増して両プーリに巻掛けられるベルトの回転半径を増
減させ、変速比を変化させて変速制御を行う連続可変変
速機制御装置に関する。
ーリ部片と可動プーリ部片との両プーリ部片間の溝幅を
減増して両プーリに巻掛けられるベルトの回転半径を増
減させ、変速比を変化させて変速制御を行う連続可変変
速機制御装置に関する。
[従来の技術]
車両において、内燃機関と駆動車輪間に変速装置を介在
している。この変速装置は、広節囲に変化する車両の走
行条件に合致させて駆動車輪の駆動力と走行速度とを変
更し、内燃機関の性能を充分に発揮させている。変速装
置には、回転軸に固定された固定プーリ部片とこの固定
プーリ部片に接離可能に回転軸に装着された可動プーリ
部片とを有するプーリの両プーリ部片間に形成される溝
部の幅を減増させることによりプーリに巻掛けられたベ
ルトの回転半径を増減させ動力を伝達し、変速比(ベル
トレシオ)を変える連続可変変速機がある。この連続可
変変速機としては、例えば特開明57−186658号
公報、特開昭59−43249号公報、特開昭59−7
7159号公報、特開昭61−233256号公報に開
示されている。
している。この変速装置は、広節囲に変化する車両の走
行条件に合致させて駆動車輪の駆動力と走行速度とを変
更し、内燃機関の性能を充分に発揮させている。変速装
置には、回転軸に固定された固定プーリ部片とこの固定
プーリ部片に接離可能に回転軸に装着された可動プーリ
部片とを有するプーリの両プーリ部片間に形成される溝
部の幅を減増させることによりプーリに巻掛けられたベ
ルトの回転半径を増減させ動力を伝達し、変速比(ベル
トレシオ)を変える連続可変変速機がある。この連続可
変変速機としては、例えば特開明57−186658号
公報、特開昭59−43249号公報、特開昭59−7
7159号公報、特開昭61−233256号公報に開
示されている。
また、スロットル開度検出信号と車速検出信号とシフト
位置における回転数限定指令とを制御部に入力し、最適
目標エンジン回転数を決定して変速制御を行う連続可変
変速機制御方法の出願を既に完了している(特開昭64
−44346号)。
位置における回転数限定指令とを制御部に入力し、最適
目標エンジン回転数を決定して変速制御を行う連続可変
変速機制御方法の出願を既に完了している(特開昭64
−44346号)。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来の連続可変変速機の制御装置においては
、シフト位置毎に走行モードの特性である性格付けを行
い、Dl Ll、L2等の各シフト位置において走行モ
ードの能力を切り換える能力切換スイッチたるパフォー
マンススイッチを有するものはな(、Dレンジのみにお
いて機能するO/D (オーバドライブ)スイッチやE
CN0/POWスイツチ等のスイッチ類がある。
、シフト位置毎に走行モードの特性である性格付けを行
い、Dl Ll、L2等の各シフト位置において走行モ
ードの能力を切り換える能力切換スイッチたるパフォー
マンススイッチを有するものはな(、Dレンジのみにお
いて機能するO/D (オーバドライブ)スイッチやE
CN0/POWスイツチ等のスイッチ類がある。
しかし、O/DスイッチやECN0/POWスイツチは
、Ll、L2のシフト位置においては機能せず、走行モ
ードを多数設定する場合には、シフトレバ−に多数のシ
フトポジションを設ける必要がある。
、Ll、L2のシフト位置においては機能せず、走行モ
ードを多数設定する場合には、シフトレバ−に多数のシ
フトポジションを設ける必要がある。
このため、シフトポジション間の角度が小となり、例え
ば離間する目的のシフトポジションへのシフトレバ−の
シフト操作が面倒となり、操作性が低下するとともに、
目的のシフトポジションとなっているかを運転者が目視
によって確認する必要があり、実用上不利であるという
不都合がある。
ば離間する目的のシフトポジションへのシフトレバ−の
シフト操作が面倒となり、操作性が低下するとともに、
目的のシフトポジションとなっているかを運転者が目視
によって確認する必要があり、実用上不利であるという
不都合がある。
また、シフトポジションを多段化することにより、シフ
トレバ−に連動するトランスミッション側のシフト切換
部品の部品点数が増加するとともに、確実に動作させる
ために高精度が要求されることとなり、構成が複雑化し
、製作が困難となってコストが大となり、経済的に不利
であるという不都合がある。
トレバ−に連動するトランスミッション側のシフト切換
部品の部品点数が増加するとともに、確実に動作させる
ために高精度が要求されることとなり、構成が複雑化し
、製作が困難となってコストが大となり、経済的に不利
であるという不都合がある。
[発明の目的コ
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、シフト位置における走行モードの能力を切り換える能
力切換スイッチからのオン信号を入力した際にシフト位
置における走行モードの能力を切り換えるべく制御する
とともにシフト操作時に切換操作状態と走行状態とによ
り能力切換スイッチのオン書オフ信号を無視し各シフト
位置の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自動
的に選択して切換制御する制御部を設けたことにより、
能力切換スイッチを設けるのみで各シフト位置における
走行モードの能力を切り換えることができ、構造を簡略
に維持し得るとともに、シフト操作時に切換操作状態と
走行状態とによって各シフト位置の走行モードの能力を
各シフト位置の性格を表す能力とすべく自動的に選択し
て切り換えることができ、動力性能を効率良く引出し得
る連続可変変速機制御装置を実現するにある。
、シフト位置における走行モードの能力を切り換える能
力切換スイッチからのオン信号を入力した際にシフト位
置における走行モードの能力を切り換えるべく制御する
とともにシフト操作時に切換操作状態と走行状態とによ
り能力切換スイッチのオン書オフ信号を無視し各シフト
位置の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自動
的に選択して切換制御する制御部を設けたことにより、
能力切換スイッチを設けるのみで各シフト位置における
走行モードの能力を切り換えることができ、構造を簡略
に維持し得るとともに、シフト操作時に切換操作状態と
走行状態とによって各シフト位置の走行モードの能力を
各シフト位置の性格を表す能力とすべく自動的に選択し
て切り換えることができ、動力性能を効率良く引出し得
る連続可変変速機制御装置を実現するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、固定プーリ部片
とこの固定プーリ部片に接離可能に装着された可動プー
リ部片との両プーリ部片間の溝幅を減増して前記両プー
リに巻掛けられるベルトの回転半径を増減させ変速比を
変化させるべく変速制御する連続可変変速機制御装置に
おいて、シフト位置における走行モードの能力を切り換
える能力切換スイッチを設け、この能力切換スイッチか
らのオン信号を入力した際にシフト位置における走行モ
ードの能力を切り換えるべく制御するとともにシフト操
作時に切換操作状態と走行状態とにより前記能力切換ス
イッチのオン番オフ信号を無視し各シフト位置の性格を
表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して
切換制御する制御部を設けたことを特徴とする。
とこの固定プーリ部片に接離可能に装着された可動プー
リ部片との両プーリ部片間の溝幅を減増して前記両プー
リに巻掛けられるベルトの回転半径を増減させ変速比を
変化させるべく変速制御する連続可変変速機制御装置に
おいて、シフト位置における走行モードの能力を切り換
える能力切換スイッチを設け、この能力切換スイッチか
らのオン信号を入力した際にシフト位置における走行モ
ードの能力を切り換えるべく制御するとともにシフト操
作時に切換操作状態と走行状態とにより前記能力切換ス
イッチのオン番オフ信号を無視し各シフト位置の性格を
表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して
切換制御する制御部を設けたことを特徴とする。
[作用コ
上述の如く構成したことにより、能力切換スイッチのオ
ン動作時には、能力切換スイッチによってシフト位置に
おける走行モードの能力を切り換え、シフト操作時には
、制御部に入力される切換操作状態と走行状態とにより
、能力切換スイッチのオン−オフ信号を無視して各シフ
ト位置の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自
動的に選択して切換制御し、構造を簡略に維持するとと
もに、動力性能を効率良く引出している。
ン動作時には、能力切換スイッチによってシフト位置に
おける走行モードの能力を切り換え、シフト操作時には
、制御部に入力される切換操作状態と走行状態とにより
、能力切換スイッチのオン−オフ信号を無視して各シフ
ト位置の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自
動的に選択して切換制御し、構造を簡略に維持するとと
もに、動力性能を効率良く引出している。
[実施例]
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜6図はこの発明の実施例を示すものである。第2
図において、2はベルト駆動式連続可変変速機、2Aは
ベルト、4は駆動側プーリ、6は駆動側固定プーリ部片
、8は駆動側可動プーリ部片、10は被駆動側プーリ、
12は被駆動側固定プーリ部片、14は被駆動側可動プ
ーリ部片である。前記駆動側プーリ4は、第2図に示す
如く、回転軸16に固定される駆動側固定プーリ部片6
と、回転軸16の軸方向に移動可能且つ回転不可能に前
記回転軸16に装着された駆動側可動プーリ部片8とを
有する。また、前記被駆動側プーリ10も、前記駆動側
プーリ4と同様に、被駆動側固定プーリ部片12と被駆
動側可動プーリ部片14とを有する。
図において、2はベルト駆動式連続可変変速機、2Aは
ベルト、4は駆動側プーリ、6は駆動側固定プーリ部片
、8は駆動側可動プーリ部片、10は被駆動側プーリ、
12は被駆動側固定プーリ部片、14は被駆動側可動プ
ーリ部片である。前記駆動側プーリ4は、第2図に示す
如く、回転軸16に固定される駆動側固定プーリ部片6
と、回転軸16の軸方向に移動可能且つ回転不可能に前
記回転軸16に装着された駆動側可動プーリ部片8とを
有する。また、前記被駆動側プーリ10も、前記駆動側
プーリ4と同様に、被駆動側固定プーリ部片12と被駆
動側可動プーリ部片14とを有する。
前記駆動側可動プーリ部片8と被駆動側可動プーリ部片
14とには、第1、第2ハウジンク18.20が夫々装
着され、第1、第2油圧室22.24が夫々形成される
。このとき、被駆動側の第2油圧室24内には、この第
2油圧室24の拡大方向に前記第2ハウジング20を付
勢するばね等からなる付勢手段26を設ける。
14とには、第1、第2ハウジンク18.20が夫々装
着され、第1、第2油圧室22.24が夫々形成される
。このとき、被駆動側の第2油圧室24内には、この第
2油圧室24の拡大方向に前記第2ハウジング20を付
勢するばね等からなる付勢手段26を設ける。
前記回転軸16にオイルポンプ28を設け、このオイル
ポンプ28を前記第1、第2油圧室22.24に第1、
第2オイル通路30.32によって夫々連通するととも
に、第1オイル通路30途中には入力軸シーブ圧たるプ
ライマリ圧を制御する変速制御弁たるプライマリ圧制御
弁34を介設する。また、プライマリ圧制御弁34より
オイルポンプ28側の第1オイル通路30には第3オイ
ル通路36によってライン圧(一般に5〜25kg/c
!2)を一定圧(3〜4 kg / cs2)に制御す
る定圧制御弁38を連通し、前記プライマリ圧制御弁3
4に第4オイル通路40によりプライマリ圧力制御用第
1三方電磁弁42を連通ずる。
ポンプ28を前記第1、第2油圧室22.24に第1、
第2オイル通路30.32によって夫々連通するととも
に、第1オイル通路30途中には入力軸シーブ圧たるプ
ライマリ圧を制御する変速制御弁たるプライマリ圧制御
弁34を介設する。また、プライマリ圧制御弁34より
オイルポンプ28側の第1オイル通路30には第3オイ
ル通路36によってライン圧(一般に5〜25kg/c
!2)を一定圧(3〜4 kg / cs2)に制御す
る定圧制御弁38を連通し、前記プライマリ圧制御弁3
4に第4オイル通路40によりプライマリ圧力制御用第
1三方電磁弁42を連通ずる。
また、前記第2オイル通路32途中にはポンプ圧たるラ
イン圧を制御する逃し弁機能を有するライン圧制御弁4
4を第5オイル通路46により連通し、このライン圧制
御弁44に第6オイル通路48によりライン圧力制御用
第2三方電磁弁50を連通ずる。
イン圧を制御する逃し弁機能を有するライン圧制御弁4
4を第5オイル通路46により連通し、このライン圧制
御弁44に第6オイル通路48によりライン圧力制御用
第2三方電磁弁50を連通ずる。
更に、前記ライン圧制御弁44の連通する部位よりも第
2油圧室24側の第2オイル通路32途中にはクラッチ
圧を制御するクラッチ圧制御弁52を第7オイル通路5
4により連通し、このクラッチ圧制御弁52に第8オイ
ル通路56によりクラッチ圧制御用第三方向電磁弁58
を連通ずる。
2油圧室24側の第2オイル通路32途中にはクラッチ
圧を制御するクラッチ圧制御弁52を第7オイル通路5
4により連通し、このクラッチ圧制御弁52に第8オイ
ル通路56によりクラッチ圧制御用第三方向電磁弁58
を連通ずる。
また、前記プライマリ圧制御弁34及びプライマリ圧力
制御用第1電磁弁42、定圧制御弁38、第6オイル通
路48、ライン圧力制御用第2電磁弁50、そしてクラ
ッチ圧制御弁52を第9オイル通路60によって夫々連
通する。
制御用第1電磁弁42、定圧制御弁38、第6オイル通
路48、ライン圧力制御用第2電磁弁50、そしてクラ
ッチ圧制御弁52を第9オイル通路60によって夫々連
通する。
前記クラッチ圧制御弁52を油圧発進クラッチ62に第
10オイル通路64によって連通ずるとともに、この第
10オイル通路64途中には第11オイル通路66によ
り圧力センサ68を連通ずる。この圧力センサ68はホ
ールドおよびスタートモード等のクラッチ圧を制御する
際に直接油圧を検出することができ、この検出油圧を目
標クラッチ圧とすべく指令する際に寄与する。また、ド
ライブモード時にはクラッチ圧がライン圧と等しくなる
ので、ライン圧制御にも寄与するものである。
10オイル通路64によって連通ずるとともに、この第
10オイル通路64途中には第11オイル通路66によ
り圧力センサ68を連通ずる。この圧力センサ68はホ
ールドおよびスタートモード等のクラッチ圧を制御する
際に直接油圧を検出することができ、この検出油圧を目
標クラッチ圧とすべく指令する際に寄与する。また、ド
ライブモード時にはクラッチ圧がライン圧と等しくなる
ので、ライン圧制御にも寄与するものである。
前記第1ハウジング18外側に入力軸回転検出歯車70
を設け、この入力軸回転検出歯車70の外周部位近傍に
入力軸側の第1回転検出器72を設ける。また、前記第
2ハウジング20外側に出力軸回転検出歯車74を設け
、この出力軸回転検出歯車74の外周部位近傍に出力軸
側の第2回転検出器76を設ける。そして、前記第1回
転検出器72と第2回転検出器76との検出信号を後述
する制御部82に出力し、エンジン回転数とベルトレシ
オとを把握するものである。
を設け、この入力軸回転検出歯車70の外周部位近傍に
入力軸側の第1回転検出器72を設ける。また、前記第
2ハウジング20外側に出力軸回転検出歯車74を設け
、この出力軸回転検出歯車74の外周部位近傍に出力軸
側の第2回転検出器76を設ける。そして、前記第1回
転検出器72と第2回転検出器76との検出信号を後述
する制御部82に出力し、エンジン回転数とベルトレシ
オとを把握するものである。
前記油圧発進クラッチ62には出力伝達用歯車78を設
け、この歯車78外周部位近傍に最終出力軸の回転を検
出する第3回転検出器80を設ける。つまり、この第3
回転検出器80は減速歯車および差動機、駆動軸、タイ
ヤに直結する最終出力軸の回転を検出するものであり、
車速の検出が可能である。また、前記第2回転検出器7
6と第3回転検出器80とによって油圧発進クラッチ6
2前後の回転検出も可能であり、クラッチスリップ量の
検出に寄与する。
け、この歯車78外周部位近傍に最終出力軸の回転を検
出する第3回転検出器80を設ける。つまり、この第3
回転検出器80は減速歯車および差動機、駆動軸、タイ
ヤに直結する最終出力軸の回転を検出するものであり、
車速の検出が可能である。また、前記第2回転検出器7
6と第3回転検出器80とによって油圧発進クラッチ6
2前後の回転検出も可能であり、クラッチスリップ量の
検出に寄与する。
更に、車両の図示しない気化器のスロットル開度や前記
第1〜第3回転検出器72.7B、80からのエンジン
回転、車速等の種々条件を入力しデユーティ率を変化さ
せ変速制御を行う制御部82を設け、この制御部82に
よって前記プライマリ圧力制御用第1三方電磁弁42お
よびライン圧力制御用第2三方電磁弁50、そしてクラ
ッチ圧制御用第3三方電磁弁58の開閉動作を制御する
とともに、前記圧力センサ68をも制御すべく構成され
ている。また、前記制御部82に入力される各種信号と
入力信号の機能について詳述すれば、 ■、シフトレバ−位置の検出信号 ・・・・・・PlRlN、 D、 LL、L2等の
各レンジ信号により各レンジに要求されるライン圧やレ
シオ、クラッチの制御 ■、キャブレタスロットル開度の検出信号・・・・・・
予めプログラム内にインブットシたメモリからエンジン
トルクを検知、目標レシオあるいは目標エンジン回転数
の決定 ■、キャブレタアイドル位置の検出信号・・・・・・キ
ャブレタスロットル開度センサの補正と制御における精
度の向上 ■、アクセルペダル信号 ・・・・・・アクセルペダルの踏込み状態によって運転
者の意志を検知し、走行時あるいは発進時の制御方向を
決定 ■、ブレーキ信号 ・・・・・・ブレーキペダルの踏込み動作の有無を検知
し、クラッチの切り離し等制御方向を決定 ■、パワーモードオプシeン信号 ・・・・・・車両の性能をスポーツ性(あるいはエコノ
ミー性)とするためのオプションとして使用等がある。
第1〜第3回転検出器72.7B、80からのエンジン
回転、車速等の種々条件を入力しデユーティ率を変化さ
せ変速制御を行う制御部82を設け、この制御部82に
よって前記プライマリ圧力制御用第1三方電磁弁42お
よびライン圧力制御用第2三方電磁弁50、そしてクラ
ッチ圧制御用第3三方電磁弁58の開閉動作を制御する
とともに、前記圧力センサ68をも制御すべく構成され
ている。また、前記制御部82に入力される各種信号と
入力信号の機能について詳述すれば、 ■、シフトレバ−位置の検出信号 ・・・・・・PlRlN、 D、 LL、L2等の
各レンジ信号により各レンジに要求されるライン圧やレ
シオ、クラッチの制御 ■、キャブレタスロットル開度の検出信号・・・・・・
予めプログラム内にインブットシたメモリからエンジン
トルクを検知、目標レシオあるいは目標エンジン回転数
の決定 ■、キャブレタアイドル位置の検出信号・・・・・・キ
ャブレタスロットル開度センサの補正と制御における精
度の向上 ■、アクセルペダル信号 ・・・・・・アクセルペダルの踏込み状態によって運転
者の意志を検知し、走行時あるいは発進時の制御方向を
決定 ■、ブレーキ信号 ・・・・・・ブレーキペダルの踏込み動作の有無を検知
し、クラッチの切り離し等制御方向を決定 ■、パワーモードオプシeン信号 ・・・・・・車両の性能をスポーツ性(あるいはエコノ
ミー性)とするためのオプションとして使用等がある。
また、前記制御部82は、後述する能力切換スイッチた
るパフォーマンススイッチ84からのオン信号を入力し
た際にシフト位置における走行モードの能力を切り換え
るべく制御するとともにシフト操作時に切換操作状態と
走行状態とにより前記パフォーマンススイッチ84のオ
ン・オフ信号を無視し各シフト位置の性格を表す能力と
すべく走行モードの能力を自動的に選択して切換制御す
る構成を有する。
るパフォーマンススイッチ84からのオン信号を入力し
た際にシフト位置における走行モードの能力を切り換え
るべく制御するとともにシフト操作時に切換操作状態と
走行状態とにより前記パフォーマンススイッチ84のオ
ン・オフ信号を無視し各シフト位置の性格を表す能力と
すべく走行モードの能力を自動的に選択して切換制御す
る構成を有する。
詳述すれば、例えば運転席近傍に設けたパフォーマンス
スイッチ84からのオン信号を前記制御部82が入力し
た際に、制御部82はり、LX、L2の各シフト位置に
おける走行モードの能力を切り換えるべく制御する。つ
まり、Dレンジでは、従来のDレンジの能力の外に経済
走行を重視した能力を追加し、Lルンジでは、従来のL
ルンジの能力の外にエンジンブレーキを重視した能力を
追加し、L2レンジ従来のL2レンジの能力の外にスポ
ーティ走行を重視した能力を追加する。
スイッチ84からのオン信号を前記制御部82が入力し
た際に、制御部82はり、LX、L2の各シフト位置に
おける走行モードの能力を切り換えるべく制御する。つ
まり、Dレンジでは、従来のDレンジの能力の外に経済
走行を重視した能力を追加し、Lルンジでは、従来のL
ルンジの能力の外にエンジンブレーキを重視した能力を
追加し、L2レンジ従来のL2レンジの能力の外にスポ
ーティ走行を重視した能力を追加する。
また、前記制御部82は、D、Ll、L2の各シフト位
置に図示しないシフトレバ−をシフト操作する際に、切
換操作状態たるスロットル開度THRTと走行状態たる
車速NCOとにより前記パフォーマンススイッチ84の
オン・オフ信号ヲ無視しり、Ll、L2の各シフト位置
の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に
選択して切換制御するものである。
置に図示しないシフトレバ−をシフト操作する際に、切
換操作状態たるスロットル開度THRTと走行状態たる
車速NCOとにより前記パフォーマンススイッチ84の
オン・オフ信号ヲ無視しり、Ll、L2の各シフト位置
の性格を表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に
選択して切換制御するものである。
そして、例えばLルンジにおいては、シフト操作時にエ
ンジンブレーキの大なる能力とすべく自動的に選択し切
換制御する。
ンジンブレーキの大なる能力とすべく自動的に選択し切
換制御する。
また、第2図に示す如く、クラッチ圧制御弁52と圧力
センサ68とを連通ずる第11オイル通路66途中には
、クラッチ圧制御弁52側からマニュアルシフトバルブ
86とシフトサーボバルブ88とを順次配設し、マニュ
アルシフトバルブ86と第2オイル通路32とを第12
オイル通路90によって連通して設ける。
センサ68とを連通ずる第11オイル通路66途中には
、クラッチ圧制御弁52側からマニュアルシフトバルブ
86とシフトサーボバルブ88とを順次配設し、マニュ
アルシフトバルブ86と第2オイル通路32とを第12
オイル通路90によって連通して設ける。
なお92は前記油圧発進クラッチ62のピストン、94
は円環状スプリング、96は第1圧カプレート、98は
フリクションプレート、100は第2圧カプレート、1
02はオイルパン、104はオイルフィルタである。
は円環状スプリング、96は第1圧カプレート、98は
フリクションプレート、100は第2圧カプレート、1
02はオイルパン、104はオイルフィルタである。
更に、前記制御部82のブロック図を説明する。
制御部82は、第3図に示す如く、スロットル開度T
HRT’を入力するAnマツプとクラッチ出力回転であ
る車速NCOを入力するBn及びCnマツプとを有し、
Anマツプは、第4図に示す如く、目標エンジン回転数
NFSPRとスロットル開度T)IRTとの関係のマツ
プであり、Bnマツプは、第5図に示す如く、目標エン
ジン回転数NESPRの上限値UPPER−L IMI
Tと車速NCOとの関係のマツプであり、Cnマツプは
、第6図に示す如く、目標エンジン回転数NFSPRの
下限値LOWER−LIMITと車速NCOとの関係の
マツプである。
HRT’を入力するAnマツプとクラッチ出力回転であ
る車速NCOを入力するBn及びCnマツプとを有し、
Anマツプは、第4図に示す如く、目標エンジン回転数
NFSPRとスロットル開度T)IRTとの関係のマツ
プであり、Bnマツプは、第5図に示す如く、目標エン
ジン回転数NESPRの上限値UPPER−L IMI
Tと車速NCOとの関係のマツプであり、Cnマツプは
、第6図に示す如く、目標エンジン回転数NFSPRの
下限値LOWER−LIMITと車速NCOとの関係の
マツプである。
すなわち、Anマツプは前記パフォーマンススイッチ8
4によって各シフト位置り、L2、Llの走行モードの
能力を切り換えるべく、Dレンジニt6 L’ T:
A 1 、A 2 ”−/プ200.202、L2レン
ジにおいてA3、A4マツプ204.206、Llレン
ジにおいてA5、ASマツプ208.210を有する。
4によって各シフト位置り、L2、Llの走行モードの
能力を切り換えるべく、Dレンジニt6 L’ T:
A 1 、A 2 ”−/プ200.202、L2レン
ジにおいてA3、A4マツプ204.206、Llレン
ジにおいてA5、ASマツプ208.210を有する。
また、Bn及びCnマツプもAnマツプと同様に、前記
パフォーマンススイッチ84によって各シフト位置り、
L2、Llの走行モードの能力を切り換えるべく、Dレ
ンジにおいてB1十〇1、B 2−1− C2マツプ2
12.214、L2レンジにおいてB3+C3、B4+
C4マツプ216.218、LlレンジにおいてB5+
C5、B6+C6マツプ220.222を有する。
パフォーマンススイッチ84によって各シフト位置り、
L2、Llの走行モードの能力を切り換えるべく、Dレ
ンジにおいてB1十〇1、B 2−1− C2マツプ2
12.214、L2レンジにおいてB3+C3、B4+
C4マツプ216.218、LlレンジにおいてB5+
C5、B6+C6マツプ220.222を有する。
更に、例えば前記LlレンジにおけるA6マツプ210
とB8+CBマツプ222とには、シフト位置がLlレ
ンジになってからの経過時間と時間トリガSHTMTR
との比較信号が入力される。
とB8+CBマツプ222とには、シフト位置がLlレ
ンジになってからの経過時間と時間トリガSHTMTR
との比較信号が入力される。
そして、前記パフォーマンススイッチ84がオフ状態の
場合には、AIマツプ200、A3マツプ204、A5
マツプ208、B1+C1マツプ212、B3+C3マ
ツプ216、B5+C5マツプ220に夫々切り換える
とともに、パフォーマンススイッチ84がオン状態の場
合には、A2マツプ202、A4マツプ206、A6マ
ツプ210、B2+C2マツプ214、B4+C4マツ
プ218、B6+CBマツプ222に夫々切り換える第
1〜第6切換部224−1〜224−8を設ける。
場合には、AIマツプ200、A3マツプ204、A5
マツプ208、B1+C1マツプ212、B3+C3マ
ツプ216、B5+C5マツプ220に夫々切り換える
とともに、パフォーマンススイッチ84がオン状態の場
合には、A2マツプ202、A4マツプ206、A6マ
ツプ210、B2+C2マツプ214、B4+C4マツ
プ218、B6+CBマツプ222に夫々切り換える第
1〜第6切換部224−1〜224−8を設ける。
また、シフト位置がLlレンジになってからの経過時間
と時間トリガSHTMTRとの比較信号が、時間≦SH
TMTR及びTHRT:aTHRTRの場合には、A6
マツプ210とB8+CBマツプ222とをYES側に
切り換える第7、第8切換部224−7.224−8を
設ける。
と時間トリガSHTMTRとの比較信号が、時間≦SH
TMTR及びTHRT:aTHRTRの場合には、A6
マツプ210とB8+CBマツプ222とをYES側に
切り換える第7、第8切換部224−7.224−8を
設ける。
図示しないシフトレバ−のシフト操作によってシフト位
置に合致するマツプを選択する第9、第10切換部22
4−9.224−10を設け、第9切換部224−9に
よってAnマツプ側の切換を行うとともに、算出した目
標エンジン回転数NFSPRをこの目標エンジン回転数
NFSPHの上下限処理を行う後述する上下限処理部2
26に出力し、第10切換部224−10によってBn
及びCnマツプ側の切換を行うとともに、算出した上限
値NESPRUPPER−LIMITと下限値NESP
RLOWER−LIMITとを上下限処理部226に出
力する。
置に合致するマツプを選択する第9、第10切換部22
4−9.224−10を設け、第9切換部224−9に
よってAnマツプ側の切換を行うとともに、算出した目
標エンジン回転数NFSPRをこの目標エンジン回転数
NFSPHの上下限処理を行う後述する上下限処理部2
26に出力し、第10切換部224−10によってBn
及びCnマツプ側の切換を行うとともに、算出した上限
値NESPRUPPER−LIMITと下限値NESP
RLOWER−LIMITとを上下限処理部226に出
力する。
この上下限処理部226にフィルタ処理を施し最終の目
標エンジン回転数NESPFを求めるフィルタ処理部2
28を接続して設ける。
標エンジン回転数NESPFを求めるフィルタ処理部2
28を接続して設ける。
次に作用について説明する。
前記ベルト駆動式連続可変変速機2は、第2図に示す如
く、回転軸16上に位置するオイルポンプ28が回転軸
16の駆動に応じて作動し、そのオイルは変速機底部の
オイルパン102からオイルフィルタ104を介して吸
収される。このポンプ圧であるライン圧はライン圧制御
弁44で制御され、このライン圧制御弁44からの洩れ
量、つまりライン圧制御弁44の逃し量が大であればラ
イン圧は低くなり、反対に少なければライン圧は高くな
る。
く、回転軸16上に位置するオイルポンプ28が回転軸
16の駆動に応じて作動し、そのオイルは変速機底部の
オイルパン102からオイルフィルタ104を介して吸
収される。このポンプ圧であるライン圧はライン圧制御
弁44で制御され、このライン圧制御弁44からの洩れ
量、つまりライン圧制御弁44の逃し量が大であればラ
イン圧は低くなり、反対に少なければライン圧は高くな
る。
次に前記ベルト駆動式連続可変変速機2の電子制御につ
いて説明する。
いて説明する。
連続可変変速機2は油圧制御されているとともに、制御
部82からの指令により、ベルト保持とトルク伝達のた
めの適切なライン圧や、変速比変更のためのプライマリ
圧、およびクラッチを確実に結合させるためのクラッチ
圧が夫々確保されている。
部82からの指令により、ベルト保持とトルク伝達のた
めの適切なライン圧や、変速比変更のためのプライマリ
圧、およびクラッチを確実に結合させるためのクラッチ
圧が夫々確保されている。
第1図の前記ベルト駆動式連続可変変速機2の制御用フ
ローチャートに沿って説明する。
ローチャートに沿って説明する。
図示しない内燃機関の駆動によりベルト駆動式連続可変
変速機2の制御用プログラムがスタート(300)L、
運転状態がドライブモードDRVか否かの判断(302
)を行う。
変速機2の制御用プログラムがスタート(300)L、
運転状態がドライブモードDRVか否かの判断(302
)を行う。
そして、この判断(302)がYESの場合には、シフ
トポジションがL2、Llのいずれにあるのかの判断(
304)に移行し、判断(302)がNOの場合には、
他のレシオ制御(306)に移行し、制御用プログラム
をリターン(336)させる。
トポジションがL2、Llのいずれにあるのかの判断(
304)に移行し、判断(302)がNOの場合には、
他のレシオ制御(306)に移行し、制御用プログラム
をリターン(336)させる。
シフトポジションの判断(304)において、シフトレ
バ−(図示せず)がDレンジの場合には、パフォーマン
ススイッチ84のオン0オフ動作ノ判断(308)を行
い、パフォーマンススイッチ84のオフの際には、スロ
ットル開度THRTの信号を入力し、AXマツプ200
により目標エンジン回転数NFSPRを算出するととも
に、車速NCOの信号を入力し、B1+C1マツプ21
2により目標エンジン回転数NFSPRの−J−限値T
、JPPER−LIMI T及び下限値LOWER−L
IMITを算出(310)する。
バ−(図示せず)がDレンジの場合には、パフォーマン
ススイッチ84のオン0オフ動作ノ判断(308)を行
い、パフォーマンススイッチ84のオフの際には、スロ
ットル開度THRTの信号を入力し、AXマツプ200
により目標エンジン回転数NFSPRを算出するととも
に、車速NCOの信号を入力し、B1+C1マツプ21
2により目標エンジン回転数NFSPRの−J−限値T
、JPPER−LIMI T及び下限値LOWER−L
IMITを算出(310)する。
パフォーマンススイッチ84のオンの際には、スロット
ル開度THRTの信号を入力し、A2マツプ202によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B2+C2マツプ214に
より目標エンジン回転数NFSPHの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−L I MI T
を算出(312)する。
ル開度THRTの信号を入力し、A2マツプ202によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B2+C2マツプ214に
より目標エンジン回転数NFSPHの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−L I MI T
を算出(312)する。
マタ、シフトレバ−(図示せず)がL2レンジの場合に
は、パフォーマンススイッチ84のオン・オフ動作の判
断(314)を行い、パフォーマンススイッチ84のオ
フの際には、スロットル開度THRTの信号を入力し、
A3マツプ204により目標エンジン回転数NFSPR
を算出するとともに、車速NCOの信号を入力し、B3
+C3マツプ216により目標エンジン回転数NFSP
Rの上限値UPPER−LIMIT及び下限値LOVE
R−LIMITを算出(31B)する。
は、パフォーマンススイッチ84のオン・オフ動作の判
断(314)を行い、パフォーマンススイッチ84のオ
フの際には、スロットル開度THRTの信号を入力し、
A3マツプ204により目標エンジン回転数NFSPR
を算出するとともに、車速NCOの信号を入力し、B3
+C3マツプ216により目標エンジン回転数NFSP
Rの上限値UPPER−LIMIT及び下限値LOVE
R−LIMITを算出(31B)する。
パフォーマンススイッチ84のオンの際には、スロット
ル開度THRTの信号を入力し、A4マツプ206によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B4+C4マツプ218に
より目標エンジン回転数NFSPRの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−L IMI Tを
算出(318)する。
ル開度THRTの信号を入力し、A4マツプ206によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B4+C4マツプ218に
より目標エンジン回転数NFSPRの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−L IMI Tを
算出(318)する。
更に、シフトレバ−(図示せず)がLルンジの場合には
、シフトレバ−がLルンジになってからの経過時間と時
間トリガSHTMTRとの比較(320)を行い、経過
時間>SHTMTRの場合には、パフォーマンススイッ
チ84のオン・オフ動作の判断(322)に移行し、経
過時間≦SHTMTRの場合には、スロットル開度TH
RTとこのスロットル開度THRTの略全閉状態を検出
するトリガTHRTRとの比較(324)に移行する。
、シフトレバ−がLルンジになってからの経過時間と時
間トリガSHTMTRとの比較(320)を行い、経過
時間>SHTMTRの場合には、パフォーマンススイッ
チ84のオン・オフ動作の判断(322)に移行し、経
過時間≦SHTMTRの場合には、スロットル開度TH
RTとこのスロットル開度THRTの略全閉状態を検出
するトリガTHRTRとの比較(324)に移行する。
そして、この比較(324)においてTHRT>THR
TRの場合には、パフォーマンススイッチ84のオン・
オフ動作の判断(322)に移行し、パフォーマンスス
イッチ84のオン・オフ動作の判断(322)を行って
パフォーマンススイッチ84のオフの際には、スロット
ル開度THRTの信号を入力し、A5マツプ208によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B5+C5マツプ220に
より目標エンジン回転数NFSPHの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−LIMITを算出
(326)する。
TRの場合には、パフォーマンススイッチ84のオン・
オフ動作の判断(322)に移行し、パフォーマンスス
イッチ84のオン・オフ動作の判断(322)を行って
パフォーマンススイッチ84のオフの際には、スロット
ル開度THRTの信号を入力し、A5マツプ208によ
り目標エンジン回転数NFSPRを算出するとともに、
車速NCOの信号を入力し、B5+C5マツプ220に
より目標エンジン回転数NFSPHの上限値UPPER
−LIMIT及び下限値LOWER−LIMITを算出
(326)する。
また、上述の比較(324)において、THRT:11
THRTRの場合及び判断(322)おいてパフォーマ
ンススイッチ84のオンの際には、スロットル開度TH
RTの信号を入力し、へ6マツプ210により目標エン
ジン回転数NFSPRを算出するとともに、車速NCO
の信号を入力し、BS+CBマツプ222により目標エ
ンジン回転数NFSPRの上限値UPPER−L IM
I T及び下限値LOWER−LIMITを算出(32
8)する。
THRTRの場合及び判断(322)おいてパフォーマ
ンススイッチ84のオンの際には、スロットル開度TH
RTの信号を入力し、へ6マツプ210により目標エン
ジン回転数NFSPRを算出するとともに、車速NCO
の信号を入力し、BS+CBマツプ222により目標エ
ンジン回転数NFSPRの上限値UPPER−L IM
I T及び下限値LOWER−LIMITを算出(32
8)する。
そして、目標エンジン回転数NFSPRや目標エンジン
回転数NESPRの上限値UPPER−LIMIT及び
下限値LOWER−LIMI Tを算出(31O)、
(312)、 (31B)、 (318)、 (326
)、 (328)の後に、目標エンジン回転数NFSP
Rの上下限処理(330)を行い、フィルタ処理(33
2)を行って最終の目標エンジン回転数NESPFを求
め、この最終の目標エンジン回転数NFSPFによって
レシオデユーティを算出(334)する。
回転数NESPRの上限値UPPER−LIMIT及び
下限値LOWER−LIMI Tを算出(31O)、
(312)、 (31B)、 (318)、 (326
)、 (328)の後に、目標エンジン回転数NFSP
Rの上下限処理(330)を行い、フィルタ処理(33
2)を行って最終の目標エンジン回転数NESPFを求
め、この最終の目標エンジン回転数NFSPFによって
レシオデユーティを算出(334)する。
その後、制御用プログラムのリターン(336)に移行
させる。
させる。
これにより、前記パフォーマンススイッチ84を設ける
のみでり、L2、LXレンジの各シフト位置における走
行モードの能力を切り換えることができ、シフトポジシ
ョンを多段化する必要がなく、シフトレバ−に連動する
トランスミッション側のシフト切換部品の部品点数が増
加することはなく、高精度が要求されず、構造を簡略に
維持し得て、製作が容易となり、コストを低廉とするこ
とができ、経済的に有利である。
のみでり、L2、LXレンジの各シフト位置における走
行モードの能力を切り換えることができ、シフトポジシ
ョンを多段化する必要がなく、シフトレバ−に連動する
トランスミッション側のシフト切換部品の部品点数が増
加することはなく、高精度が要求されず、構造を簡略に
維持し得て、製作が容易となり、コストを低廉とするこ
とができ、経済的に有利である。
また、シフトレバ−によるシフト操作時に切換操作状態
たるスロットル開度THRTと走行状態たる車速NCO
とにより前記パフォーマンススイッチ84のオン拳オフ
信号を無視しり、 LL、L2の各シフト位置の性格
を表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択し
て切換制御することができることにより、動力性能を効
率良く引出し得て、シフト位置、例えばDl L2、L
1位置に応じた運転性や経済性、スポーティ走行や加速
性能、あるいはエンジンブレーキ効果を効率良く発揮さ
せ得て、運転特性(変速特性)を生み出すことができ、
運転者の要求運転特性に合致させ得て、実用上有利であ
る。
たるスロットル開度THRTと走行状態たる車速NCO
とにより前記パフォーマンススイッチ84のオン拳オフ
信号を無視しり、 LL、L2の各シフト位置の性格
を表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択し
て切換制御することができることにより、動力性能を効
率良く引出し得て、シフト位置、例えばDl L2、L
1位置に応じた運転性や経済性、スポーティ走行や加速
性能、あるいはエンジンブレーキ効果を効率良く発揮さ
せ得て、運転特性(変速特性)を生み出すことができ、
運転者の要求運転特性に合致させ得て、実用上有利であ
る。
更に、特にLXレンジにおいては、スロットル開度TH
RTと車速NCOとにより制御部82によってシフト操
作時にエンジンブレーキの大なる能力とすべく自動的に
選択し切換制御することができることにより、車両走行
時の安全性を向上させ得るものである。
RTと車速NCOとにより制御部82によってシフト操
作時にエンジンブレーキの大なる能力とすべく自動的に
選択し切換制御することができることにより、車両走行
時の安全性を向上させ得るものである。
更にまた、前記パフォーマンススイッチ84を設けるこ
とにより、走行モードを多数設定する場合にシフトレバ
−に多数のシフトポジションを設ける必要がなく、シフ
トレバ−のシフト操作が容易であり、操作性を向上し得
て、目的のシフトポジションとなっているか・を運転者
が目視によって確認する必要が全くなく、使い勝手を向
上させることができる。
とにより、走行モードを多数設定する場合にシフトレバ
−に多数のシフトポジションを設ける必要がなく、シフ
トレバ−のシフト操作が容易であり、操作性を向上し得
て、目的のシフトポジションとなっているか・を運転者
が目視によって確認する必要が全くなく、使い勝手を向
上させることができる。
なお、この発明は上述実施例に限定されるものではなく
、種々の応用改変が可能である。
、種々の応用改変が可能である。
例えば、この発明の実施例においては、能力切換スイッ
チたるパフォーマンススイッチにより各シフト位置にお
けるマツプを2個としたが、各シフト位置におけるマツ
プを3個以上に設定することも可能である。
チたるパフォーマンススイッチにより各シフト位置にお
けるマツプを2個としたが、各シフト位置におけるマツ
プを3個以上に設定することも可能である。
[発明の効果]
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、シフト位置
における走行モードの能力を切り換える能力切換スイッ
チからのオン信号を入力した際にシフト位置における走
行モードの能力を切り換えるべく制御するとともにシフ
ト操作時に切換操作状態と走行状態とにより能力切換ス
イッチのオン・オフ信号を無視し各シフト位置の性格を
表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して
切換制御する制御部を設けたので、能力切換スイッチを
設けるのみで各シフト位置における走行モードの能力を
切り換えることができ、シフトポジシロンを多段化する
必要がなく、シフトレバ−に連動するトランスミッショ
ン側のシフト切換部品の部品点数が増加せず、構造を簡
略に維持し得て、コストを低廉とすることができ、経済
的に有利である。また、シフトレバ−によるシフト操作
時に切換操作状態と走行状態とにより能力切換スイッチ
のオン・オフ信号を無視しの各シフト位置の性格を表す
能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して切換
制御することができることにより、動力性能を効率良く
引出し得て、シフト位置に応じた運転性や経済性、スポ
ーティ走行や加速性能、あるいはエンジンブレーキ効果
を効率良く発揮させ得て、実用上有利である。更に、前
記能力切換スイッチを設けることにより、走行モードを
多数設定する場合にシフトレバ−に多数のシフトポジシ
ロンを設ける必要がなく、シフトレバ−のシフト操作が
容易であり、操作性を向上し得て、目的のシフトポジシ
ョンとなっているかを運転者が目視によって確認する必
要が全くなく、使い勝手を向上させ得るものである。
における走行モードの能力を切り換える能力切換スイッ
チからのオン信号を入力した際にシフト位置における走
行モードの能力を切り換えるべく制御するとともにシフ
ト操作時に切換操作状態と走行状態とにより能力切換ス
イッチのオン・オフ信号を無視し各シフト位置の性格を
表す能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して
切換制御する制御部を設けたので、能力切換スイッチを
設けるのみで各シフト位置における走行モードの能力を
切り換えることができ、シフトポジシロンを多段化する
必要がなく、シフトレバ−に連動するトランスミッショ
ン側のシフト切換部品の部品点数が増加せず、構造を簡
略に維持し得て、コストを低廉とすることができ、経済
的に有利である。また、シフトレバ−によるシフト操作
時に切換操作状態と走行状態とにより能力切換スイッチ
のオン・オフ信号を無視しの各シフト位置の性格を表す
能力とすべく走行モードの能力を自動的に選択して切換
制御することができることにより、動力性能を効率良く
引出し得て、シフト位置に応じた運転性や経済性、スポ
ーティ走行や加速性能、あるいはエンジンブレーキ効果
を効率良く発揮させ得て、実用上有利である。更に、前
記能力切換スイッチを設けることにより、走行モードを
多数設定する場合にシフトレバ−に多数のシフトポジシ
ロンを設ける必要がなく、シフトレバ−のシフト操作が
容易であり、操作性を向上し得て、目的のシフトポジシ
ョンとなっているかを運転者が目視によって確認する必
要が全くなく、使い勝手を向上させ得るものである。
第1〜6図はこの発明の実施例を示し、第1図はベルト
駆動式連続可変変速機の制御用フローチャート、第2図
はベルト駆動式連続可変変速機の概略図、第3図はベル
ト駆動式連続可変変速機の制御部の概略ブロック図、第
4図は目標エンジン回転数NFSPRとスロットル開度
THRTとの関係を示す図、第5図は目標エンジン回転
数NESPRの上限値UPPER−L IMITと車速
NCOとの関係を示す図、第6図は目標エンジン回転数
NESPRの下限値LOWER−L I M I Tと
車速NCOとの関係を示す図である。 図において、2はベルト駆動式連続可変変速機、2Aは
ベルト、4は駆動側プーリ、10は被駆動側プーリ、3
0は第1オイル通路、32は第2オイル通路、34はプ
ライマリ圧制御弁、36は第3オイル通路、38は定圧
制御弁、40は第4オイル通路、42は第1三方電磁弁
、44はライン圧制御弁、46は第5オイル通路、48
は第6オイル通路、50は第2三方電磁弁、52はクラ
ッチ圧制御弁、54は第7オイル通路、56は第8オイ
ル通路、58は第3三方電磁弁、60は第9オイル通路
、62は油圧発進クラッチ、64は第10オイル通路、
66は第11オイル通路、68は圧力センサ、72は第
1回転検出器、76は第2回転検出器、80は第3回転
検出器、82は制御部、84はマニュアルシフトバルブ
、88はシフトサーボバルブ、90は第12オイル通路
、92はピストン、94は円環状スプリング、86は第
1圧カプレート、98はフリクシ日ンプレート、100
は第2圧カプレート、102はオイルパン、104はオ
イルフィルタである。 特 許 出願人
駆動式連続可変変速機の制御用フローチャート、第2図
はベルト駆動式連続可変変速機の概略図、第3図はベル
ト駆動式連続可変変速機の制御部の概略ブロック図、第
4図は目標エンジン回転数NFSPRとスロットル開度
THRTとの関係を示す図、第5図は目標エンジン回転
数NESPRの上限値UPPER−L IMITと車速
NCOとの関係を示す図、第6図は目標エンジン回転数
NESPRの下限値LOWER−L I M I Tと
車速NCOとの関係を示す図である。 図において、2はベルト駆動式連続可変変速機、2Aは
ベルト、4は駆動側プーリ、10は被駆動側プーリ、3
0は第1オイル通路、32は第2オイル通路、34はプ
ライマリ圧制御弁、36は第3オイル通路、38は定圧
制御弁、40は第4オイル通路、42は第1三方電磁弁
、44はライン圧制御弁、46は第5オイル通路、48
は第6オイル通路、50は第2三方電磁弁、52はクラ
ッチ圧制御弁、54は第7オイル通路、56は第8オイ
ル通路、58は第3三方電磁弁、60は第9オイル通路
、62は油圧発進クラッチ、64は第10オイル通路、
66は第11オイル通路、68は圧力センサ、72は第
1回転検出器、76は第2回転検出器、80は第3回転
検出器、82は制御部、84はマニュアルシフトバルブ
、88はシフトサーボバルブ、90は第12オイル通路
、92はピストン、94は円環状スプリング、86は第
1圧カプレート、98はフリクシ日ンプレート、100
は第2圧カプレート、102はオイルパン、104はオ
イルフィルタである。 特 許 出願人
Claims (1)
- 1、固定プーリ部片とこの固定プーリ部片に接離可能に
装着された可動プーリ部片との両プーリ部片間の溝幅を
減増して前記両プーリに巻掛けられるベルトの回転半径
を増減させ変速比を変化させるべく変速制御する連続可
変変速機制御装置において、シフト位置における走行モ
ードの能力を切り換える能力切換スイッチを設け、この
能力切換スイッチからのオン信号を入力した際にシフト
位置における走行モードの能力を切り換えるべく制御す
るとともにシフト操作時に切換操作状態と走行状態とに
より前記能力切換スイッチのオン・オフ信号を無視し各
シフト位置の性格を表す能力とすべく走行モードの能力
を自動的に選択して切換制御する制御部を設けたことを
特徴とする連続可変変速機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819290A JPH03249462A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 連続可変変速機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819290A JPH03249462A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 連続可変変速機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249462A true JPH03249462A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12796525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4819290A Pending JPH03249462A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 連続可変変速機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249462A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4819290A patent/JPH03249462A/ja active Pending
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