JPH03249491A - 電磁開閉弁用制御装置 - Google Patents

電磁開閉弁用制御装置

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JPH03249491A
JPH03249491A JP4835590A JP4835590A JPH03249491A JP H03249491 A JPH03249491 A JP H03249491A JP 4835590 A JP4835590 A JP 4835590A JP 4835590 A JP4835590 A JP 4835590A JP H03249491 A JPH03249491 A JP H03249491A
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JP
Japan
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ultrasonic
valve
supply pipe
electromagnetic
ultrasonic waves
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Pending
Application number
JP4835590A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Ito
善郎 伊藤
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋外に設置した電磁開閉弁の開閉を、その電
磁開閉弁から離れた位置に設けた制御盤における操作に
よって制御するようにした電磁開閉弁用制御装置に関す
る。
従来の技術 ゴルフ場における散水設備としては、ポンプからコース
の各所まで供給パイプを配管して、その供給パイプの噴
出口が形成されている先端側に電磁開閉弁を介設し、ク
ラブハウス等に設けた制御盤における操作によって電磁
開閉弁を開閉させることにより、ポンプで圧送された水
の噴出と停止とを行うようにしたものがある。
発明が解決しようとする課題 かかる散水設備において、制御盤における操作によって
出力される制御信号を電磁開閉弁に伝達する手段として
、従来は、電線を配索して電流により伝達する方法、ア
ンテナを立設して無線電波により伝達する方法、または
、光ファイバーを配索して光信号により伝達する方法が
用いられていた。しかし、これらの方法は、電線、光フ
ァイバーの配索やアンテナ設置等の信号伝達用設備のた
めの工事が供給パイプの配管工事とは別に必要となる。
さらに、電流による方法においては落雷による断線や誤
動作を生じたり改修工事の際に電線の切断事故が起こる
恐れがあり、電波による方法においては落雷によるアン
テナの損傷や誤動作を生じる恐れがあり、光ファイバー
による方法においては改修工事時の切断事故の恐れがあ
った。これらの問題は、ゴルフ場の散水設備に限らず、
電磁開閉弁を屋外に配置して遠隔制御するようにした他
の設備においても同様に生じ、解決しなければならない
課題であった。
課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するための手段として、供給
パイプに、制御盤から出力される制御信号を受けること
によってその供給パイプ内に超音波を発信する超音波発
信器を設けるとともに、その供給パイプ内の超音波を検
知することによって電磁開閉弁に制御信号を出力する超
音波受信器を設け、超音波発信器から発信される超音波
を供給パイプ内の流体を媒体として超音波受信器に伝達
する構成とした。
なお、上記構成において、供給パイプに、その供給パイ
プ内の超音波を検知することによって流体圧送源に制御
信号を出力する超音波受信器を設けるようにしてもよい
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、制御盤における操作によって
制御信号を出力すると、この制御信号を受けることによ
り超音波発信器から発信された超音波が、供給パイプ内
の流体を媒体とすることにより供給パイプ内を伝わって
超音波受信器により検知され、この超音波受信器から出
力された制御信号によって電磁開閉弁が開弁または閉弁
されるのであって、制御盤から電磁開閉弁への信号の伝
達を、供給パイプ内の流体を媒体とする超音波によって
行うようにしたから、制御盤と電磁開閉弁との間におい
ては、流体圧送と超音波伝達兼用の供給パイプの配管工
事を行うだけでよく、電線、光ファイバーの配索やアン
テナの立設等の信号伝達用設備の工事が不要となる効果
がある。また、落雷の際には、落雷の衝撃によって供給
パイプ内に超音波が生じて誤動作を生じるという恐れは
ないのであり、さらに、改修工事の際には、供給パイプ
が破損して流体が漏出するほどの大きな衝撃を受けない
限り、超音波の伝達経路が遮断されることはない。
なお、供給パイプに、その供給パイプ内の超音波を検知
することによって流体圧送源に制御信号を出力する超音
波受信器を設けた場合には、制御盤から流体圧送源への
信号の伝達が、上記の電磁開閉弁の開閉制御を行う場合
と同様に、供給パイプ内の流体を媒体とする超音波によ
って行われるから、信号伝達専用の設備工事が不要とな
るとともに、落雷による被害や改修工事時の事故を回避
することができる。
実施例 以下、本発明をゴルフ場の散水設備に適用した実施例を
添付図面に基づいて説明する。
図において、1は、水源となる池2の水を圧送するポン
プ3を収容した給水線であって、その屋根に設置した太
陽電池4によりポンプ3の駆動が行われるようになって
いる。ポンプ3には供給パイプ5が接続されていて、こ
の供給パイプ5は、地中に埋設された状態で枝分かれを
繰り返すことにより複数本の分岐バイブ5aとなってコ
ースの各所に延びるように配管されている。各分岐パイ
プ5aには、夫々、その分岐バイブ5aの地上に露出し
た先端部に形成した図示しない噴出口からの水の噴出と
停止とを行う電磁開閉弁6が介設されている。
図において、7は、屋内に制御盤8が設けられたクラブ
ハウスであって、このクラブハウス7と供給パイプ5と
の間には供給パイプ5内に連通ずる超音波送出用パイプ
9が地中に埋設されて配管されていて、そのクラブハウ
ス7内に導かれた先端部には、磁歪振動子等によって電
気信号と超音波振動の相互変換を行う超音波トランスデ
ユーサIOが取り付けられている。この超音波トランス
デユーサ10は、制御盤8の操作によって出力される電
気信号を受けることにより超音波送出用ノくイブ9内に
所定の周波数の超音波を発信するようになっている。
また、ポンプ3が収容された前記給水線1内には、磁歪
振動子等によって電気信号と超音波振動の相互変換を行
う超音波トランスデユーサIIが設けられている。この
超音波トランスデユーサlIは、太陽電池4からの給電
により作動し、供給パイプ5内においてクラブハウス7
内の超音波トランスデユーサIOから発信される超音波
と同一周波数の超音波を検知すると、ポンプ3を駆動す
る電気信号を送出するようになっている。
さらに、供給パイプ5の配管経路の適宜位置には地中に
埋設された超音波導入用パイプI2が接続されていて、
各超音波導入用パイプ12の制御線13内に導かれた先
端部には、夫々、給水線l内の超音波トランスデユーサ
11と同じ構造になる超音波トランスデユーサ14が取
り付けられている。各超音波トランスデユーサI4には
、その近傍に位置する複数基の電磁開閉弁6が地中に埋
設した電気配線15によって接続されており、超音波ト
ランスデユーサ14が超音波導入用パイプ12内の超音
波を検知すると、太陽電池17からの給電によって電磁
開閉弁6を開弁するための電気信号を送出するようにな
っている。
本実施例は上記構成になり、散水を行う際には、クラブ
ハウス7の制御盤8を操作することによって超音波トラ
ンスデユーサIOから超音波を発信させると、この超音
波が超音波送出用パイプ9内及び供給パイプ5内の水を
媒体として伝播し、給水線1内の超音波トランスデユー
サl】に検知されることによりポンプ3が駆動するとと
もに、各制御線13内の超音波トランスデユーサ14が
、超音波導入用パイプ12内に伝わってきた超音波を検
知することにより電気信号を送出し、この電気信号によ
って電磁開閉弁6が開弁じ、分岐ノ(イブ5aから水が
噴出する。
散水を停止する際には、制御盤8における操作によって
超音波トランスデユーサ10からの超音波の発信を停止
すると、給水線1内の超音波トランスデユーサ1]にお
いて超音波が検知されなくなることにより、ポンプ3へ
の電気信号の出力が遮断されてポンプ3の駆動が停止す
るとともに、制御線13内の超音波トランスデユーサ1
4において超音波が検知されなくなることにより、電磁
開閉弁6が通電を遮断されて閉弁され、水の噴出が停止
する。
この電磁開閉弁用制御装置は、水を電磁開閉弁6側へ供
給するための供給パイプ5が、電磁開閉弁6への制御信
号である超音波の伝達経路を兼用していることから、超
音波伝達専用の経路のための配管工事を行う必要がなく
、コストが低く抑えられている。
また、落雷が発生した場合には、供給パイプ5、超音波
送出用パイプ9または超音波導入用パイプ12が衝撃を
受けても、その衝撃によってこれらのパイプ5.9.1
2内に超音波が生じることはないから、超音波トランス
デユーサ14の誤動作によって電磁開閉弁6が開弁また
は閉弁する恐れはない。
さらに、改修工事を行う際においても、供給バイブ5、
超音波送出用パイプ9及び超音波導入用パイプ12は、
過大な衝撃が加えられない限り水漏れを生じるほどに損
傷する恐れがないから、超音波の伝達経路が簡単に断た
れることはない。
なお、制御線13内の超音波トランスデユーサI4と電
磁開閉弁6との間の電気配線I5は、地中に埋設されて
いるために、落雷による断線や誤動作が生じにくくなっ
ているとともに、配索長さが短いために、改修工事の際
に誤って切断される恐れは少ない。
本実施例においては、各制御線】3内において超音波ト
ランスデユーサI4により検知される超音波の周波数を
共通としたから、制御盤8における操作によってすべて
の電磁開閉弁6が開弁及び閉弁されるようになっている
が、検知される超音波の周波数が各制御線13毎に異な
るように超音波トランスデユーサを増設すると、電磁開
閉弁6を複数基ずつ各別に独立して開閉制御することが
可能となる。
同じく、本実施例においては、1基の超音波トランスデ
ユーサ−14に複数基の電磁開閉弁6を接続したが、1
基の電磁開閉弁毎に超音波トランスデユーサを設けて、
その電磁開閉弁と超音波トランスデユーサ及び両者を接
続する電気配線を制御棟内に収容するようにしてもよく
、この場合には、各電磁開閉弁を1基ずつ独立して開閉
制御することが可能となる。
なお、上記実施例装置においては、クラブハウス7内か
らコースの各所に向けて電磁開閉弁6を開閉させるため
の超音波信号を伝達するだけであるが、超音波トランス
デユーサl01I4は電気信号と超音波振動の変換が双
方向で可能であることから、この装置を利用して、コー
スの各所からクラブハウス7に向けて超音波信号を送る
ことができる。その場合には、クラ、ジノ1ウスフ内と
各制御線13内に、検知周波数が電磁開閉弁制御用の超
音波トランスデユーサ10、】4とは異なる他の超音波
トランスデユーサを増設して、制御線13からクラブハ
ウス7に向けて超音波を発信させるようにすればよく、
これにより、情報伝達経路を別に設ける工事を行わなく
ても、コースにおけるプレイの進行情況や売店の売上等
の情報をクラブハウス7に伝達することができる。
本発明装置は、上記実施例において説明したゴルフ場の
散水設備に限らず、屋外に配置した電磁開閉弁の開閉を
遠隔制御によって行う他の設備にも適用することができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
添付した第1図は本発明をゴルフ場の散水設備に適用し
た実施例の構成を示す斜視図である。 2:池 3:ポンプ 5:供給パイプ 6:電磁開閉弁
 8:制御盤 9:超音波送出用パイプ lO:超音波
トランスデユーサ(超音波発信器)】】、】4:超音波
トランスデユーサ(超音波受信器) :超音波導入用パイプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体圧送源から延出して配管された供給パイプに、
    該供給パイプ内を圧送される流体の流通と遮断とを行う
    電磁開閉弁を設け、該電磁開閉弁の開閉を制御盤におけ
    る操作によつて行うようにした電磁開閉弁用制御装置に
    おいて、前記供給パイプに、前記制御盤から出力される
    制御信号を受けることによつて該供給パイプ内に超音波
    を発信する超音波発信器を設けるとともに、該供給パイ
    プ内の超音波を検知することによつて前記電磁開閉弁に
    制御信号を出力する超音波受信器を設け、前記超音波発
    信器から発信される超音波を前記供給パイプ内の流体を
    媒体として前記超音波受信器に伝達するようにしたこと
    を特徴する電磁開閉弁用制御装置 2 前記供給パイプに、該供給パイプ内の超音波を検知
    することによつて前記流体圧送源に制御信号を出力する
    超音波受信器を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電磁開閉弁用制御装置
JP4835590A 1990-02-28 1990-02-28 電磁開閉弁用制御装置 Pending JPH03249491A (ja)

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JP4835590A Pending JPH03249491A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 電磁開閉弁用制御装置

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