JPH03249614A - ズームレンズ - Google Patents
ズームレンズInfo
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- JPH03249614A JPH03249614A JP2045697A JP4569790A JPH03249614A JP H03249614 A JPH03249614 A JP H03249614A JP 2045697 A JP2045697 A JP 2045697A JP 4569790 A JP4569790 A JP 4569790A JP H03249614 A JPH03249614 A JP H03249614A
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- JP
- Japan
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- lens group
- lens
- focusing
- zoom lens
- refracting power
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
- G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
- G02B15/144105—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-+-
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
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- G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
- G02B15/144107—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +++-
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- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/16—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group
- G02B15/163—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group
- G02B15/167—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group having an additional fixed front lens or group of lenses
- G02B15/173—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group having an additional fixed front lens or group of lenses arranged +-+
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンパクトカメラ用ズームレンズで、近距離
撮影を可能にしたズームレンズに関するものである。
撮影を可能にしたズームレンズに関するものである。
[従来の技術]
近年、カメラの全自動化が進み、多機能でありながらし
かも携帯性を重視したコンパクトカメラに、ズームレン
ズを内蔵して揃像領域を広げることが一般化されている
。
かも携帯性を重視したコンパクトカメラに、ズームレン
ズを内蔵して揃像領域を広げることが一般化されている
。
この種のカメラに用いるズームレンズは、全長を短くす
るために望遠タイプの屈折力配置にすることが望ましく
、結像面の近くにレンズ系を配置する近軸レイアウトに
することによってレンズ系を小型化することが出来る。
るために望遠タイプの屈折力配置にすることが望ましく
、結像面の近くにレンズ系を配置する近軸レイアウトに
することによってレンズ系を小型化することが出来る。
又フォーカシング方法としては、制御が簡単であること
から第1レンズ群を移動させて行なうものが一般的であ
る。
から第1レンズ群を移動させて行なうものが一般的であ
る。
しかしズーミング領域に広角系を含むズームレンズは、
前玉径が大にならざるを得ないため、第1レンズ群によ
るフォーカシング方法は、至近距離を短(する上では不
利である。その理由は、フォーカシング群の屈折力が小
さく、フォーカシング時に入射瞳距離が変化するためで
ある。特に広角端が超広角であるズームレンズは、小型
化を維持しようとすると、上記のフォーカシング方法で
は、至近撮影距離を短(出来ない。
前玉径が大にならざるを得ないため、第1レンズ群によ
るフォーカシング方法は、至近距離を短(する上では不
利である。その理由は、フォーカシング群の屈折力が小
さく、フォーカシング時に入射瞳距離が変化するためで
ある。特に広角端が超広角であるズームレンズは、小型
化を維持しようとすると、上記のフォーカシング方法で
は、至近撮影距離を短(出来ない。
又フォーカシング方法として最も像側に位置する負の屈
折力のレンズ群によってフォーカシングを行なういわゆ
るリアーフォーカシング方法が米国特許筒470103
3号にて提案されている。しかしこの特許のズームレン
ズは、変倍比が小で、変倍比を大にするとフォーカシン
グがむずかしい。その理由は、例えば広角端で周辺光量
を確保するためには後玉径を大きくしなければならず小
型化にとって好ましくないからである。
折力のレンズ群によってフォーカシングを行なういわゆ
るリアーフォーカシング方法が米国特許筒470103
3号にて提案されている。しかしこの特許のズームレン
ズは、変倍比が小で、変倍比を大にするとフォーカシン
グがむずかしい。その理由は、例えば広角端で周辺光量
を確保するためには後玉径を大きくしなければならず小
型化にとって好ましくないからである。
[発明が解決しようとする課題]
前述のように、−Mに用いられている第1レンズ群をフ
ォーカシング群にする方法は、至近距離を短縮しながら
小型化を達成することが困難である。
ォーカシング群にする方法は、至近距離を短縮しながら
小型化を達成することが困難である。
又インナーフォーカスやリアーフォーカスと呼ばれる第
1レンズ群によらない方法も知られている。この方法は
、制御機構、ソフトウェア−等を含め制御方法が複雑で
あるが、至極距離の短縮とレンズ系の小型化にとって利
点を有している。しかしフォーカシングに光学性能が劣
化する欠点を有している。
1レンズ群によらない方法も知られている。この方法は
、制御機構、ソフトウェア−等を含め制御方法が複雑で
あるが、至極距離の短縮とレンズ系の小型化にとって利
点を有している。しかしフォーカシングに光学性能が劣
化する欠点を有している。
本発明は、レンズ系の小型化を維持しかつ短い至近距離
のフォーカシングが可能なズームレンズを提供すること
を目的とするものである6[課題を解決するための手段
] 本発明のズームレンズは、上記の目的を達成するために
、物体側より順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と
、正もしくは負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の
屈折力を有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第
4レンズ群とより構成され、各レンズ群を光軸に沿って
移動させて変倍を行なうようにしたレンズ系である。又
本発明のズームレンズは、上記の構成であって、第1レ
ンズ群以外の少なくとも一つのレンズ群を移動させてフ
ォーカシングを行なうことも特徴としている。ここでフ
ォーカシングのためのレンズ群の移動とは、ズーミング
の際に移動するレンズ群の移動のばかレンズ群中の間隔
を変化させながらのレンズ群の移動やレンズ群中の間隔
の変化のみの場合も含めている。
のフォーカシングが可能なズームレンズを提供すること
を目的とするものである6[課題を解決するための手段
] 本発明のズームレンズは、上記の目的を達成するために
、物体側より順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と
、正もしくは負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の
屈折力を有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第
4レンズ群とより構成され、各レンズ群を光軸に沿って
移動させて変倍を行なうようにしたレンズ系である。又
本発明のズームレンズは、上記の構成であって、第1レ
ンズ群以外の少なくとも一つのレンズ群を移動させてフ
ォーカシングを行なうことも特徴としている。ここでフ
ォーカシングのためのレンズ群の移動とは、ズーミング
の際に移動するレンズ群の移動のばかレンズ群中の間隔
を変化させながらのレンズ群の移動やレンズ群中の間隔
の変化のみの場合も含めている。
本発明のズームレンズにおけるフォーカシングについて
述べる。
述べる。
まず前記構成のズームレンズ中の第4レンズ群を移動し
てのフォーカシングが考えられる。
てのフォーカシングが考えられる。
本発明のズームレンズは、前記のような構成で、基本構
成として第1レンズ群から第3レンズ群までの合成の屈
折力が正で、第4レンズ群が強い負の屈折力を有してい
るいわゆる望遠タイプを構成するレンズ系である。
成として第1レンズ群から第3レンズ群までの合成の屈
折力が正で、第4レンズ群が強い負の屈折力を有してい
るいわゆる望遠タイプを構成するレンズ系である。
このようなレンズ系の第1レンズ群から第3レンズ群ま
での合成の屈折力v3.□3および全系の屈折力Tは夫
々式(il 、 fitlのように表わされる。
での合成の屈折力v3.□3および全系の屈折力Tは夫
々式(il 、 fitlのように表わされる。
F123= Fl fl−ex°’y’3)” 11
−e+”pal (Fz+Y’z−e2°・P、−F
、) > ロ [i)F =Y’Izs+’P
4−e”P+*s”Pa (1,< 0)
fiilただしF、、 Il+、、 !、、 !、
は夫々第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第
4レンズ群の屈折力、 、lは第1レンズ群と第2レン
ズ群の間隔、e2’は第2レンズ群と第3レンズ群の間
隔、e“は第1.2.3レンズ群と第4レンズ群との主
点間隔である。
−e+”pal (Fz+Y’z−e2°・P、−F
、) > ロ [i)F =Y’Izs+’P
4−e”P+*s”Pa (1,< 0)
fiilただしF、、 Il+、、 !、、 !、
は夫々第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第
4レンズ群の屈折力、 、lは第1レンズ群と第2レン
ズ群の間隔、e2’は第2レンズ群と第3レンズ群の間
隔、e“は第1.2.3レンズ群と第4レンズ群との主
点間隔である。
このタイプのズームレンズは、ズーミング時の各レンズ
群の基本的な移動状態は、第28図に示す通りである。
群の基本的な移動状態は、第28図に示す通りである。
即ち、広角端から望遠端への変倍において、広角端を基
準位置と考えると各レンズ群は物体側へ移動する。この
移動は、変倍と収差補正とのバランスによって決定され
る。このような構成のズームレンズでは、変倍に大きく
寄与するレンズ群は、負の屈折力の第4レンズ群で、そ
の望遠端での結像倍率は、第2レンズ群、第3レンズ群
よりも大きくなっている。つまり次のfi)に示す関係
を有している。
準位置と考えると各レンズ群は物体側へ移動する。この
移動は、変倍と収差補正とのバランスによって決定され
る。このような構成のズームレンズでは、変倍に大きく
寄与するレンズ群は、負の屈折力の第4レンズ群で、そ
の望遠端での結像倍率は、第2レンズ群、第3レンズ群
よりも大きくなっている。つまり次のfi)に示す関係
を有している。
β4T〉1β3Tlかつβ4T〉1β2□1 (
りここでβ27.017.84丁は夫々望遠端における
第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群が負担する
倍率である。
りここでβ27.017.84丁は夫々望遠端における
第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群が負担する
倍率である。
フォーカシングのための移動量が少ない場合には、像面
に作用する縦倍率が小さい程制御が容易である。そのた
め第4レンズ群によりフォーカシングを行なう場合、前
記のように第4レンズ群の倍率が高いので、特に望遠側
では、適切なフォーカシング移動量をもって位置決めす
るには高い精度での移動が要求される。そのために第4
レンズ群によりフォーカシングを行なう場合には、低倍
率のズームレンズつまり広角端での画角が超広角である
ようなズームレンズに適している。
に作用する縦倍率が小さい程制御が容易である。そのた
め第4レンズ群によりフォーカシングを行なう場合、前
記のように第4レンズ群の倍率が高いので、特に望遠側
では、適切なフォーカシング移動量をもって位置決めす
るには高い精度での移動が要求される。そのために第4
レンズ群によりフォーカシングを行なう場合には、低倍
率のズームレンズつまり広角端での画角が超広角である
ようなズームレンズに適している。
又、本発明においては、フォーカシングのために移動さ
せるレンズ群の選定にあたって近軸解のみではなく、厚
肉レンズ系におけるレンズ群の変化による収差の変動を
考慮している。例えば後に示す実施例1の収差係数表お
よび収差補正係数表により、レンズ群としての収差残存
量の小さいこと、収差係数の変化量が小さいこと、フォ
ーカシング時に収差の変動が小さいことを考慮してフォ
ーカシングのために変化させる間隔(フォーカシングの
ためのレンズ群)を選定している。
せるレンズ群の選定にあたって近軸解のみではなく、厚
肉レンズ系におけるレンズ群の変化による収差の変動を
考慮している。例えば後に示す実施例1の収差係数表お
よび収差補正係数表により、レンズ群としての収差残存
量の小さいこと、収差係数の変化量が小さいこと、フォ
ーカシング時に収差の変動が小さいことを考慮してフォ
ーカシングのために変化させる間隔(フォーカシングの
ためのレンズ群)を選定している。
以上のように、ズームレンズにおけるフォーカシングの
ため変化させる間隔は各レンズ群間の間隔でも、レンズ
群中の各レンズ間の間隔でもよく、フォーカシング時に
間隔が変化した時に相互に諸収差の均衡を保つかもしく
は諸収差の変動力i互いに打消し合う特性を有すること
が必要である。
ため変化させる間隔は各レンズ群間の間隔でも、レンズ
群中の各レンズ間の間隔でもよく、フォーカシング時に
間隔が変化した時に相互に諸収差の均衡を保つかもしく
は諸収差の変動力i互いに打消し合う特性を有すること
が必要である。
本発明のズームレンズにおけるフォーカシングは、前述
の第4レンズ群による方法のほか、第1レンズ群以外の
レンズ群による他の方法でもよく、例えば第2レンズ群
と第3レンズ群を一体として移動させてフォーカシング
を行なう方法がある。
の第4レンズ群による方法のほか、第1レンズ群以外の
レンズ群による他の方法でもよく、例えば第2レンズ群
と第3レンズ群を一体として移動させてフォーカシング
を行なう方法がある。
本発明のズームレンズは、広角端から望遠端へのズーミ
ング時に第2レンズ群と第3レンズ群の位置関係が相互
に変化するのでそれらの合成焦点距離は変化する。ここ
で広角端および望遠端における第2レンズ群、第3レン
ズ群の合成の屈折力を夫々1”23W、F23Tとする
と次の式fit 、 (vl で表わされる。
ング時に第2レンズ群と第3レンズ群の位置関係が相互
に変化するのでそれらの合成焦点距離は変化する。ここ
で広角端および望遠端における第2レンズ群、第3レン
ズ群の合成の屈折力を夫々1”23W、F23Tとする
と次の式fit 、 (vl で表わされる。
1”23W≠r□3丁
fVlただしe2xw゛は広角端における第2
レンズ群と第3レンズ群の群間隔、e230は望遠端に
おける第2レンズ群と第3レンズ群の群間隔である。
fVlただしe2xw゛は広角端における第2
レンズ群と第3レンズ群の群間隔、e230は望遠端に
おける第2レンズ群と第3レンズ群の群間隔である。
つまり本発明のズームレンズで第2レンズ群と第3レン
ズ群とを一体に移動させてフォーカシングを行なう方法
では、フォーカシングレンズ群の焦点距離が一定ではな
い。
ズ群とを一体に移動させてフォーカシングを行なう方法
では、フォーカシングレンズ群の焦点距離が一定ではな
い。
このフォーカシングレンズ群が移動する時に像面に対し
て作用する感度つまり像面移動は、基本的には次の式(
−)で示されるフォーカシング群の縦倍率が関係する。
て作用する感度つまり像面移動は、基本的には次の式(
−)で示されるフォーカシング群の縦倍率が関係する。
γ23:γ4−γ234(γ4〉γ、、、)
f@lただしγ4=β4′、7234”(β!3412
上記式で了、3は第2.第3レンズ群の合成の縦倍率、
γ4は第4レンズ群の縦倍率、γ2,4は第2゜3.4
レンズ群の縦倍率、β4は第4レンズ群の横倍率、β2
,4は第2.3.4レンズ群の横倍率である。
f@lただしγ4=β4′、7234”(β!3412
上記式で了、3は第2.第3レンズ群の合成の縦倍率、
γ4は第4レンズ群の縦倍率、γ2,4は第2゜3.4
レンズ群の縦倍率、β4は第4レンズ群の横倍率、β2
,4は第2.3.4レンズ群の横倍率である。
又上記の式(−)から本発明のズームレンズにおいて第
2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群を一体に移動
させてフォーカシングを行なう時は、第4レンズ群のみ
を移動させてフォーカシングを行なう場合に比べて感度
が低くなる。
2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群を一体に移動
させてフォーカシングを行なう時は、第4レンズ群のみ
を移動させてフォーカシングを行なう場合に比べて感度
が低くなる。
以上のことから本発明のズームレンズは、−射的には、
高倍率の場合、γ4があまり大きくない方が望ましい。
高倍率の場合、γ4があまり大きくない方が望ましい。
またフォーカシング時の光学性能の変化を考えると、第
1レンズ群と第2レンズ群の間の収差補正係数と第3レ
ンズ群と第4レンズ群の間の収差補正係数を比較して球
面収差もしくは非点収差の方向性が同じであって、互い
に打ち消し合って収差変動を抑制する作用をもつことが
望ましい。
1レンズ群と第2レンズ群の間の収差補正係数と第3レ
ンズ群と第4レンズ群の間の収差補正係数を比較して球
面収差もしくは非点収差の方向性が同じであって、互い
に打ち消し合って収差変動を抑制する作用をもつことが
望ましい。
第2レンズ群と第3レンズ群とを一体に移動させて或い
は第2レンズ群又は第3レンズ群を移動させてフォーカ
シングを行なう方法では、これらの群内に開口絞りが位
置することもあるので球面収差、非点収差の変化が少な
く、又これらレンズ群の合成焦点距離が短いためフォー
カシングのための移動量が少なくてすみ、制御上は高い
精度が要求されるが連応性がよい。
は第2レンズ群又は第3レンズ群を移動させてフォーカ
シングを行なう方法では、これらの群内に開口絞りが位
置することもあるので球面収差、非点収差の変化が少な
く、又これらレンズ群の合成焦点距離が短いためフォー
カシングのための移動量が少なくてすみ、制御上は高い
精度が要求されるが連応性がよい。
[実施例]
次に本発明のズームレンズの各実施例を示す。
実施例1
f=21.585〜32.85 、 F/4.5〜F7
5.652ω= r、 = −339,7273 d、=1.40On n、=1.85026
v、=32.28rg=34.8367 d、=6.7792 rl == 83.7098 dx=4.0250 nz= 1.60300
172= 65.48r4= 327.4126 d4= 0.1000 rs ”’ 39.1459 dg= 9.3653 ns= 1.57444
v、= 56.47rs= −79,0262 d、=D、(可変) rt=22.6291 dy” 1.400On−= 1.7570Ov、=4
7.87ra=9.9510 d、= 1.0019 r*=17.5753 d、= 2.5000 r Io = 65.8266 dl。: L、6440 rll =−26,4053 d、、= t、7000 rlz =−26,1199 d1□=1.1OOO rta =oo (絞り) dl、=02(可変) rz4 =−46,6740 d+4=2.1800 rta =−20,1338 d、、= 0.8500 rl−=−27,5313(非球面) d、、= 2.250O ray =−13,5722 d、、= 0.2000 rta ニー161.1158 d+a=3.0500 ns= 1.80518 ng=1.69680 n7= 1.60300 n*= 1.73400 na= 1.48749 ν5= 25.43 シロ== 56.49 シ、=55.48 ν8= 70.20 シ、= 51.49 rl9 = 17.7338 d、、= 0.8830 20 = −13,4699 d2o= 1.2500 rz I = 32.3737 d、、= 0.3540 rz、 = 35.1267 d12= 5.0500 rl、 =−19,6850 d2a”Di(可変) rl4 =−71,1125 d24= 3.5500 rll2 = 184
666ris =−22,7892 d、、= 0.1500 r2g ””−25,2759 dzs= 1.1400 r2y =−44,0253 dat=4.3383 rl、 : −15,2523(非球面)d、6= 1
.1000 = 1.69895 = 1.60300 = 1.84666 nI。
5.652ω= r、 = −339,7273 d、=1.40On n、=1.85026
v、=32.28rg=34.8367 d、=6.7792 rl == 83.7098 dx=4.0250 nz= 1.60300
172= 65.48r4= 327.4126 d4= 0.1000 rs ”’ 39.1459 dg= 9.3653 ns= 1.57444
v、= 56.47rs= −79,0262 d、=D、(可変) rt=22.6291 dy” 1.400On−= 1.7570Ov、=4
7.87ra=9.9510 d、= 1.0019 r*=17.5753 d、= 2.5000 r Io = 65.8266 dl。: L、6440 rll =−26,4053 d、、= t、7000 rlz =−26,1199 d1□=1.1OOO rta =oo (絞り) dl、=02(可変) rz4 =−46,6740 d+4=2.1800 rta =−20,1338 d、、= 0.8500 rl−=−27,5313(非球面) d、、= 2.250O ray =−13,5722 d、、= 0.2000 rta ニー161.1158 d+a=3.0500 ns= 1.80518 ng=1.69680 n7= 1.60300 n*= 1.73400 na= 1.48749 ν5= 25.43 シロ== 56.49 シ、=55.48 ν8= 70.20 シ、= 51.49 rl9 = 17.7338 d、、= 0.8830 20 = −13,4699 d2o= 1.2500 rz I = 32.3737 d、、= 0.3540 rz、 = 35.1267 d12= 5.0500 rl、 =−19,6850 d2a”Di(可変) rl4 =−71,1125 d24= 3.5500 rll2 = 184
666ris =−22,7892 d、、= 0.1500 r2g ””−25,2759 dzs= 1.1400 r2y =−44,0253 dat=4.3383 rl、 : −15,2523(非球面)d、6= 1
.1000 = 1.69895 = 1.60300 = 1.84666 nI。
n++
13
n、4 = 1.83481
シ、、= 30.12
シ、、=65.48
シ、、=23.78
ν、、=23.88
シ、、=42.72
raw = 2407.1072
非球面係数
(第16面)
A、= 0.41714 x 10−’ 、 Aa
=0.42167 x 10−’A、=0.92
130 xlO−” 、 A、o=0.17517 x
lO(第28面) A4=0.25829 x 10−’ 、 A、 =0
.レンズ29 x 10−’A、=−0.33129x
lO−’ 、 A、、=0.24481 xlO−”f
W S T D、 3.651 11.131 20.6
71D25.603 6.151 6.609D、
5.820 2.538 0.100実施例2 f = 28.65〜102 、 F/4.65〜F7
7.642ω= r+=277.3145 d、= 1.450On、= 1.8340ロ
v、= 37.16rz=33.6428 (非
球面) d2= 516961 r、= 1318.5041 d3= 5.800O r、= −160,9367 d、= 3.0740 raw 50.6574 d5= 8.0469 r6=−51,2298 d6=D、(可変) r、=−30,7906 n2= 1.67000 nz=1 0300 ν2 =57.:13 シ3=65.48 d、= 1.4500 n4=1.83481 ν4= 42.72 raw24.0710 d、= 0.7678 raw31.9068 d、= 4.2500 n s ” 1 、80518 ν、= 25.43 r、。 =−60,1435 d、。= 1.4107 r、、 =−52,3708(非球面)d、、=1.7
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球面) d2= 516961 r、= 1318.5041 d3= 5.800O r、= −160,9367 d、= 3.0740 raw 50.6574 d5= 8.0469 r6=−51,2298 d6=D、(可変) r、=−30,7906 n2= 1.67000 nz=1 0300 ν2 =57.:13 シ3=65.48 d、= 1.4500 n4=1.83481 ν4= 42.72 raw24.0710 d、= 0.7678 raw31.9068 d、= 4.2500 n s ” 1 、80518 ν、= 25.43 r、。 =−60,1435 d、。= 1.4107 r、、 =−52,3708(非球面)d、、=1.7
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850On、、 =1.7260ロ v、4= 5
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.39895 x 10−’A、=0.63256 x
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”(第11ゴ) A、= 〜0.57668x 10−’ 、 A、
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3608 x 10−”、 A、、= −0,3072
4x 10−”(第28面) A、=0.97270 x 10”” 、 A
、 = −0,40654x 1O−8As” −
〇、32428x to−” 、 A+o= −0,
21138x 1O−12fW S
T D、 3.115 10.595 20.135D
2 9.L33 7.084 4.946D3
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21138x 1O−12fW S
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(第14面) A4=0.33955 x 10−’ 、 A、 =0
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10−” 、 A、、= 0.11055 x 10
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0.00000 0.00oooo o
−ooooo o、ooooo o、oo
oo。
soo nl4=1.81554 シ14=44
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ΔSA
o、oooo0
−0.00001
−0.00001
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o、oooo。
0.000G1
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o、oooot
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0,00316
0,00043
0,00011
−0,00112
−0,00003
0,00003
−0,00063
0,00081
0,00003
0,00022
−0,00006
−0,00606
0,00034
0,00口17
0.00031
−0.00028
0.00002
−0.00219
0.00009
−D、00086
0.00001
ΔM
o、oooo。
−0−00600
−0,00109
−0,00283
0,00077
−0−00018
(100107
−O−00521
(100306
0−00491
0、00360
0、00427
0,00373
0,00329
0,00013
0,00251
0,00298
0,00293
−0,00323
−0,00092
−0,00653
−0,00128
0,00201
O,00133
−0,00528
0,00140
(100109
0,00105
ただしr+、 ra、−・−はレンズ各面の曲率半径、
dl、 da、・・・は各レンズの肉厚およびレンズ間
隔、nl+ na、・・・は各レンズの屈折率、シ1.
シ2.・・・は各レンズのアツベ数である。
dl、 da、・・・は各レンズの肉厚およびレンズ間
隔、nl+ na、・・・は各レンズの屈折率、シ1.
シ2.・・・は各レンズのアツベ数である。
これら実施例のうち、実施例1の3次の収差係数を示す
と次の表1の(at広角端、表1の(bl望遠端に示す
通りである。これら表でSA3.CMA3.AST3.
DIS3.PTZ3は夫々3次の球面収差係数、3次の
コマ収差係数、3次の非点収差係数、ペッツバール和で
ある。又には面番号である。
と次の表1の(at広角端、表1の(bl望遠端に示す
通りである。これら表でSA3.CMA3.AST3.
DIS3.PTZ3は夫々3次の球面収差係数、3次の
コマ収差係数、3次の非点収差係数、ペッツバール和で
ある。又には面番号である。
又表2の(al広角端1表2の(bl望遠端は実施例1
の補正係数を示すもので、いずれもd列に示す番号の面
間隔を変化させ0.O1l■だけプラスした時の全系に
おける変化量で、Afは焦点距離の変化量、ΔBfはバ
ックフォーカスの変化量ΔSAは輪帯球面収差の変化量
、八旧ま非点収差(メリディオナル像面)の変化量を示
している。
の補正係数を示すもので、いずれもd列に示す番号の面
間隔を変化させ0.O1l■だけプラスした時の全系に
おける変化量で、Afは焦点距離の変化量、ΔBfはバ
ックフォーカスの変化量ΔSAは輪帯球面収差の変化量
、八旧ま非点収差(メリディオナル像面)の変化量を示
している。
実施例1のズームレンズは、第1図に示すレンズ構成で
第1レンズ群が大きくかつ超広角(2ω=90°)を越
える画角を含み従来の第1レンズ群によるフォーカシン
グは実用的でない、また第4レンズ群によるリアフォー
カシングは、レンズ群を繰下げることになり射出瞳位置
が像面に近いので軸外光束の射出角が光軸に対し大きな
角となるので外径が大になり゛効果的なフォーカシング
方法とは云えない、この実施例では第2レンズ群と第3
レンズ群を一体にして移動させるフォーカシングが最も
効果的である。この実施例の無限遠並びに第2.第3レ
ンズ群により物体距離2m■および0.51■に夫々フ
ォーカシングした時の球面収差。
第1レンズ群が大きくかつ超広角(2ω=90°)を越
える画角を含み従来の第1レンズ群によるフォーカシン
グは実用的でない、また第4レンズ群によるリアフォー
カシングは、レンズ群を繰下げることになり射出瞳位置
が像面に近いので軸外光束の射出角が光軸に対し大きな
角となるので外径が大になり゛効果的なフォーカシング
方法とは云えない、この実施例では第2レンズ群と第3
レンズ群を一体にして移動させるフォーカシングが最も
効果的である。この実施例の無限遠並びに第2.第3レ
ンズ群により物体距離2m■および0.51■に夫々フ
ォーカシングした時の球面収差。
非点収差は、広角端W、中間焦点距離S、望遠端Tにお
いて夫々第4図、第5図、第6図に示す通りである。同
様倍率の色収差、歪曲収差は第7図、第8図、第9図に
示す通りである。
いて夫々第4図、第5図、第6図に示す通りである。同
様倍率の色収差、歪曲収差は第7図、第8図、第9図に
示す通りである。
前記の表2a、2bかられかるようにd6とd24では
球面収差の変動が極めて小さく安定している。この実施
例は、0.5mの物体へのフォーカシングが可能で、望
遠端付近の非点収差と倍率色収差とはやや補正過剰に変
動しているが両者共に同一方向に変動しているので問題
が少ない。またこの種のズームレンズとしては0.5m
の至近距離は十分短い距離である。また歪曲収差の変動
も少なく安定している。
球面収差の変動が極めて小さく安定している。この実施
例は、0.5mの物体へのフォーカシングが可能で、望
遠端付近の非点収差と倍率色収差とはやや補正過剰に変
動しているが両者共に同一方向に変動しているので問題
が少ない。またこの種のズームレンズとしては0.5m
の至近距離は十分短い距離である。また歪曲収差の変動
も少なく安定している。
実施例2は、広角端が2ω=74°以上から望遠端が2
ω=23.9°と変倍比が3.6倍に及ぶ広角系ズーム
レンズである。このズームレンズは、至近操影距離が1
mで、この実施例の収差状況は第10図乃至第21図に
示しである。第1O図乃至第15図は第2レンズ群と第
3レンズ群とを一体に移動させてフォーカシングした時
のもので、第16図乃至第21図は第4レンズ群をフォ
ーカシングレンズ群とした時のものである。即ち第1O
図乃至第12図夫々第2.第3レンズ群により1mにフ
ォーカシングした時の広角端、中間焦点距離、望遠端に
おける球面収差、非点収差、第13図乃至第15図は同
じく倍率色収差と歪曲収差である。又第16図乃至第1
8図は夫々第4レンズ群によりフォーカシングした時の
広角端、中間焦点距離、望遠端における球面収差、非点
収差、第19図乃至第21図は同じく倍率色収差と歪曲
収差である。これら収差曲線図から明らかなようにこの
実施例のズームレンズは、第2.第3レンズ群を一体に
動かしてのフォーカシング、第4レンズ群を動かしての
フォーカシングのいずれも変動が少なく実用上十分な性
能である。つまり望遠端付近でのメリデイオナル像面が
補正過剰ぎみである点を除けば極めて安定した光学性能
である。
ω=23.9°と変倍比が3.6倍に及ぶ広角系ズーム
レンズである。このズームレンズは、至近操影距離が1
mで、この実施例の収差状況は第10図乃至第21図に
示しである。第1O図乃至第15図は第2レンズ群と第
3レンズ群とを一体に移動させてフォーカシングした時
のもので、第16図乃至第21図は第4レンズ群をフォ
ーカシングレンズ群とした時のものである。即ち第1O
図乃至第12図夫々第2.第3レンズ群により1mにフ
ォーカシングした時の広角端、中間焦点距離、望遠端に
おける球面収差、非点収差、第13図乃至第15図は同
じく倍率色収差と歪曲収差である。又第16図乃至第1
8図は夫々第4レンズ群によりフォーカシングした時の
広角端、中間焦点距離、望遠端における球面収差、非点
収差、第19図乃至第21図は同じく倍率色収差と歪曲
収差である。これら収差曲線図から明らかなようにこの
実施例のズームレンズは、第2.第3レンズ群を一体に
動かしてのフォーカシング、第4レンズ群を動かしての
フォーカシングのいずれも変動が少なく実用上十分な性
能である。つまり望遠端付近でのメリデイオナル像面が
補正過剰ぎみである点を除けば極めて安定した光学性能
である。
実施例3は、広角端が超広角である2ω=82゜を越え
又望遠端が2ω=3Fで使用頻度の高い望遠域を含むも
ので、変倍比は3.2程度である。この実施例のズーム
レンズにおいて第2.第3レンズ群を一体に移動させて
至近距離2.0mと1.0 mにフォーカシングした時
の収差状況は第22図乃至第24図(球面収差、非点収
差)、第25図乃至第27図(倍率の色収差、歪曲収差
)に示す通りである。これらの図から明らかなようにこ
の実施例も良好な像性能でしかもフォーカシング時の収
差変動の少ないレンズ系である。
又望遠端が2ω=3Fで使用頻度の高い望遠域を含むも
ので、変倍比は3.2程度である。この実施例のズーム
レンズにおいて第2.第3レンズ群を一体に移動させて
至近距離2.0mと1.0 mにフォーカシングした時
の収差状況は第22図乃至第24図(球面収差、非点収
差)、第25図乃至第27図(倍率の色収差、歪曲収差
)に示す通りである。これらの図から明らかなようにこ
の実施例も良好な像性能でしかもフォーカシング時の収
差変動の少ないレンズ系である。
以上の各実施例のフォーカシング時の移動量その他の値
を次に示す。
を次に示す。
実施例1
0.5mの時の第2
広角端W
中間焦点距離S
望遠端T
F+2aw =0.056
F、= −0,042。
!23T= 0.04558
γ4□=z、sz3゜
実施例2
1.0 mの時の第2
広角端W
中間焦点距離S
望遠端T
1.0 mの時の第4
広角端W
中間焦点距mis
望遠端T
ψ、xs−=0.049 。
、3レンズ群の移動量
0.343
0.373
0.419
、V31□3T =0.051
ψzzw =0.04534
、γ23T=2.778
γ234T =0.045
.3レンズ群の移動量
0.498
0、607
0、822
レンズ群の移動量
0.949
0.659
0、769
F+□xr = 0.0403
+04= −0,0363、ψ23w=0゜口3929
ψ23□=0.03917 、 723T=16.7
274ア =16.86 、 γ2,4ア =0.1
41実施例3 1.0 mの時の第2.3レンズ群の移動量広角端W
0.389 中間焦点距離S O,471 望遠端T O,613 ψ1□am =0.056 、 !+□3□= 0.0
47′p4=−0,035、F21w =0.0388
5F23T= 0.03926 、723T= 11.
361γ、、 =t3.346 、γ2ユ、□= 1.
9849これら実施例で用いる非球面形状は、光軸方向
をX軸、X軸と垂直な方向をy軸にとると次の式%式% ただしrは非球面の光軸近傍での曲率半径、A2、は非
球面係数である。
ψ23□=0.03917 、 723T=16.7
274ア =16.86 、 γ2,4ア =0.1
41実施例3 1.0 mの時の第2.3レンズ群の移動量広角端W
0.389 中間焦点距離S O,471 望遠端T O,613 ψ1□am =0.056 、 !+□3□= 0.0
47′p4=−0,035、F21w =0.0388
5F23T= 0.03926 、723T= 11.
361γ、、 =t3.346 、γ2ユ、□= 1.
9849これら実施例で用いる非球面形状は、光軸方向
をX軸、X軸と垂直な方向をy軸にとると次の式%式% ただしrは非球面の光軸近傍での曲率半径、A2、は非
球面係数である。
r発明の効果〕
本発明のズームレンズは、広角系を含むレンズ系でこれ
まで困難とされていた至近距離の短縮をレンズ系の小型
化を維持したまま達成したもので、しかもフォーカシン
グの際の収差変動の少ない高性能なレンズ系である。
まで困難とされていた至近距離の短縮をレンズ系の小型
化を維持したまま達成したもので、しかもフォーカシン
グの際の収差変動の少ない高性能なレンズ系である。
第1図乃至第3図は夫々本発明のズームレンズの実施例
1乃至実施例3の断面図、第4図乃至第7図は実施例1
の収差曲線図、第1O図乃至第21図は実施例2の収差
曲線図、第22図乃至第27図は実施例3の収差曲線図
、第28図は本発明のズームレンズのズーミング時の各
レンズ群の移動軌跡を示す図である。
1乃至実施例3の断面図、第4図乃至第7図は実施例1
の収差曲線図、第1O図乃至第21図は実施例2の収差
曲線図、第22図乃至第27図は実施例3の収差曲線図
、第28図は本発明のズームレンズのズーミング時の各
レンズ群の移動軌跡を示す図である。
Claims (1)
- 物体側より順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正もしくは負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈
折力を有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第4
レンズ群とより構成され各レンズ群を光軸上移動させる
ことにより変倍を行ない第1レンズ群以外の少なくとも
一つのレンズ群を移動させてフォーカシングを行なうこ
とを特徴とするズームレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02045697A JP3136151B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ズームレンズ |
| US07/661,327 US5172273A (en) | 1990-02-28 | 1991-02-27 | Zoom lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02045697A JP3136151B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ズームレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249614A true JPH03249614A (ja) | 1991-11-07 |
| JP3136151B2 JP3136151B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=12726574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02045697A Expired - Fee Related JP3136151B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ズームレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172273A (ja) |
| JP (1) | JP3136151B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250088A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-09 | Canon Inc | 小型なズームレンズ |
| US5523888A (en) * | 1993-09-03 | 1996-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US5587840A (en) * | 1994-07-29 | 1996-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US5815320A (en) * | 1993-01-14 | 1998-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US6002529A (en) * | 1993-03-16 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US6028716A (en) * | 1993-11-29 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US6940663B2 (en) | 2003-04-18 | 2005-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens system |
| JP2013025175A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nikon Corp | 光学系、この光学系を有する光学機器、及び、光学系の製造方法 |
| JP2013025174A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nikon Corp | 光学系、この光学系を有する光学機器、及び、光学系の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359457A (en) * | 1991-10-03 | 1994-10-25 | Minolta Camera Co., Ltd. | Wide-angle zoom lens system |
| JPH05173070A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Nikon Corp | ズームレンズ |
| JP3368611B2 (ja) * | 1993-03-26 | 2003-01-20 | オリンパス光学工業株式会社 | ズームレンズ |
| JPH06308383A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nikon Corp | 水中カメラ用中望遠レンズ |
| US5696632A (en) * | 1994-09-07 | 1997-12-09 | Nikon Corporation | Zoom lens capable of focusing at close range |
| JP7749916B2 (ja) * | 2020-09-30 | 2025-10-07 | 株式会社ニコン | 光学系および光学機器 |
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| JPS63157120A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Olympus Optical Co Ltd | コンパクトな高変倍率ズ−ムレンズ |
| JPS63159818A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Olympus Optical Co Ltd | コンパクトな高変倍率ズ−ムレンズ |
| JPH01314219A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Minolta Camera Co Ltd | コンパクトな高変倍率ズームレンズ系 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136012A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Canon Inc | ズ−ムレンズの合焦方法 |
| US4701033A (en) * | 1983-09-09 | 1987-10-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Variable focal length lens system |
| JPH0690361B2 (ja) * | 1984-10-18 | 1994-11-14 | オリンパス光学工業株式会社 | ズ−ムレンズ |
| US4963006A (en) * | 1986-12-26 | 1990-10-16 | Nikon Corporation | Zoom lens with inner or rear focusing system |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP02045697A patent/JP3136151B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-27 US US07/661,327 patent/US5172273A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPH06250088A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-09 | Canon Inc | 小型なズームレンズ |
| US6002529A (en) * | 1993-03-16 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
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| US6028716A (en) * | 1993-11-29 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US6236517B1 (en) | 1993-11-29 | 2001-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US5587840A (en) * | 1994-07-29 | 1996-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US6940663B2 (en) | 2003-04-18 | 2005-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens system |
| JP2013025175A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nikon Corp | 光学系、この光学系を有する光学機器、及び、光学系の製造方法 |
| JP2013025174A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nikon Corp | 光学系、この光学系を有する光学機器、及び、光学系の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5172273A (en) | 1992-12-15 |
| JP3136151B2 (ja) | 2001-02-19 |
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Legal Events
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