JPH03249681A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH03249681A
JPH03249681A JP4550490A JP4550490A JPH03249681A JP H03249681 A JPH03249681 A JP H03249681A JP 4550490 A JP4550490 A JP 4550490A JP 4550490 A JP4550490 A JP 4550490A JP H03249681 A JPH03249681 A JP H03249681A
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JP
Japan
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fixing
conductive member
heater lamp
plastic molded
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP4550490A
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English (en)
Inventor
Yasufumi Tanimoto
谷本 康文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば複写機、レーザプリンタなどの画像形
成装置に適用される定着装置に関する。
(従来の技術) 通常、この種の定着装置においては、粉体像を被定着材
に溶融定着する定着手段を筐体で覆い、定着装置内の熱
が極力外に逃げないようにするとともに定着手段に直接
手指が触れることによる危険性を防止するようになって
いる。
また、温度検知センサ、温度ヒユーズ等の制御素子を組
込み、常に定着に適した温度状態に保つようになってい
るとともに、万が一1所定温度以上になった時、熱源へ
の電源供給を遮断して異常な温度上昇を防止できるよう
な構成となっている。
従来、この種の定着装置においては、温度検知センサ、
温度ヒユーズ等の制御素子をハーネスなど介して接続す
るようにしていた。
また、プリント配線板やフレキシブルプリント基板をハ
ーネスの代わりに使用することが知られている。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の定着装置においては、ハーネスの場
合には東線化した場合に絶縁被覆のためにその径が太く
なり、機体内を自在にはわせることができないばかりで
なく、大きな収納空間を必要として装置の小形化の障害
になっている。また、ハーネスを固定するための固定作
業を必要とし、その加工、組立が面倒であるとともにコ
ストが高くなるといった問題があった。
また、プリント配線板やフレキシブルプリント基板を使
用するものについても、固定作業を必要とするとともに
収納空間を確保しなければならず前記ハーネスの場合と
同様な問題があった。
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、特別に配線材の収納空間を確保する
こと無く温度検知センサ、温度ヒユーズ等の制御素子を
電気的に接続でき、しかも、配線材の固定作業を必要と
せず安価で組立性の良い定着装置を提供しようとするも
のである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、粉体像を被定着
材に定着するための定着手段と、この定着手段を囲繞す
るプラスチック製筐体と、この筐体にプリント配線され
た導電部材と、この導電部材を介して接続され前記定着
手段の動作を制御するための制御素子とを具備する構成
としたものである。
(作 用) すなわち、本発明によれば、粉体像を被定着材に定着す
るための定着手段を囲繞する筐体にプラスチック成形品
を使用し、このプラスチック製筐体に導電部材をプリン
ト配線してこの導電部材を介して前記定着手段の動作を
制御するための制御素子を接続したから、従来のような
別部材の配線材が不要となる。これにより、配線材を収
納するための空間が不要となりその分装置の小形化が可
能となる。また、配線材の固定作業が不要となり、コス
トの低減、組立性の向上等が可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の定着装置を採用したレーザプリンタの
内部構成を示すもので、図中1は装置本体である。この
装置本体1内の底部には、複数枚の機能追加型制御基板
(図示しない)と主制御基板2を収容する制御基板収容
部3・が、形・成されていると、4点もに、この制御基
板収容部、−・3の上方には、画像を形成するための画
像形成手段4が配置されている。また、装置本体1の右
側には給紙カセット5が装置されているとともに装置本
体1の上部には排紙部6が形1成された状態となってい
る。
また、前記画像形成手段4は、次のような構成となって
いる。
すなわち、装置本体1内のユニット収納部の略中央部に
位置させて像担持体としてのドラム状感光体20が配置
されている。この感光体20の周囲には、その回転方向
に沿ってスコロトロンからなる帯電手段21、静電潜像
形成手段としてのレーザ露光ユニット22の露光部22
a、現像手段としての現像ユニット23、スコロトロン
からなる転写手段24、清掃手段としてのブレード式ク
リーナ25、および前露光手段としてのランプ26がそ
れぞれ順次配設されている。
また、装置本体l内には、用紙搬送路27が形成されて
おり、前記給紙カセット5から給紙手段28を介して給
紙された被定着材としての用紙Pを前記感光体20の上
側と転写手段24の下側との間の画像転写部29を経て
前記排紙部6に導くようになっている。
この用紙搬送路27の画像転写部29よりも上流側には
、アライニングローラ対30が配置され、その下流側に
は後述する本発明の定着装置135、搬送方向切換えゲ
ート36、および排紙手段としての排紙ローラ対37が
配置されている。
しかして、図示しないホストシステムにより印字開始信
号を受けると感光体20が回転するとともに、感光体2
0は帯電手段21で一様に帯電される。ついで、ホスト
システムからのドツトイメージデータを受けて変調され
たレーザビームaをレーザ露光ユニット22を用いて感
光体20上に走査露光し、これによって、感光体20上
に画像信号に対応した静電潜像を形成する。この感光体
20上の静電潜像は、現像ユニット23内の粉体(トナ
ー)tにより現像され顕像化される。
一方、このトナー像の形成動作に同期して給紙カセット
5から取り出された用紙Pが、アライニングローラ対3
0を介して送込まれると、予め感光体20上に形成され
た粉体像であるトナー像が転写手段24の働きにより用
紙Pに転写される。
そして、この転写後の用紙Pは、用紙搬送路27を通過
して定着装置35に送込まれ、前記トナー像が用紙Pに
溶融定着された後、切換えゲート36を経て排紙ローラ
対37に導かれ排紙部6に排出されるようになっている
また、用紙P上にトナー像を転写した後の感光体20上
に残った残留トナーは、ブレード式クリーナ25により
除去される。
また、前記定着装置35は、第3図および第4図に示す
ように、ヒータランプ40が内蔵された加熱ローラ41
と、この加熱ローラ41の下側に圧接されたはソ同径の
加圧ローラ42とを具備した構成となっている。そして
、定着手段としてのこれらローラ41.42間に被定着
材であるところの用紙Pを通過させることによりトナー
像t・・・を用紙Pに溶融定着するようになっている。
また、加圧ローラ42は、入口ガイド45が取付けられ
た下部ケーシング46により囲繞された状態となってい
る。また、加熱ローラ41は、折曲部からなる入口ガイ
ド47を備えた上部ケーシング48によって囲繞された
状態となっている。
そして、下部ケーシング46および上部ケーシング48
により、定着装置35内の温度が極力外部に洩れないよ
うになっている。
また、加熱ローラ41には、温度検出器としてのサーミ
スタ50が接触状態に設けられていて表面温度が検出さ
れるようになっており、この検知結果に応じて加熱ロー
ラ41の表面温度が定着に必要な温度に常に保たれるよ
うに加熱ローラ41内のヒータランプ40の「オン」−
「オフ」制御がなされるようになっている。さらに、加
熱ローラ41の近傍には、温度ヒユーズ51が取付けら
れていて、万が一1所定温度以上になった時、熱源であ
るヒータランプ40への電源供給を遮断して異常な温度
上昇を防止できるようになっている。
また、加熱ローラ41には、剥離爪52およびクリーニ
ングブレード53が接触状態に設けられており、剥離爪
52によって用紙Pを加熱ローラ41から剥離するとと
もにクリーニングブレード53によって加熱ローラ41
の表面の清掃を行い得るようになっている。剥離爪52
により剥離されて案内された用紙Pは、下ローラ55と
上ローラ56とからなる排紙ローラ対57により定着装
置35外に排出されるようになっている。
上部ケーシング48と下部ケーシング46とは、その用
紙入口側が支軸6oを介して回動可能に連結されており
、加熱ローラ41を加圧ローラ42から、排紙ローラ対
57の上ローラ56を下ローラ55からそれぞれ離間す
べく上部ケーシング48を支軸60を回動中心として上
方に回動変位できるようになっている。
また、上部ケーシング48は、筐体61により覆われた
状態となっている。筐体61には被押圧力受部としての
凸部62が形成されていて、この凸部62がレーザプリ
ンタの装置本体1の上部ユニット(群間しない)を閉じ
た際に上部ユニット側に形成された押圧部材63により
押され、上部ケーシング48内に組込まれた加熱ローラ
41、剥離爪52、上ローラ56等の部材を定位置に保
持するようになっている。
加圧ローラ42は、支軸65を介して回動可能、かつ、
ばね66により第4図の状態で時計方向に回動するよう
に付勢されたホルダ67により保持されており、加熱ロ
ーラ41に圧接するように押し上げられている。また、
排紙ローラ対の下ローラ55はばね部材68を介してホ
ルダ67に取付けられており、上ローラ56に弾性的に
圧接するようになっている。
前記筐体61は、第4図に示すように、外表面側に断熱
層が被覆された板金製フレーム7oと、その内面に取付
けられた耐熱性のプラスチック成形品71とからなる。
また、第1図に示すように、プラスチック成形品71の
内壁面、すなわち、板金製フレーム7゜に接する面とは
反対側の面には、制御素子とじての前記サーミスタ50
、温度ヒユーズ51、および熱源であるヒータランプ4
0と後述する給電部材75.76を介して電気的に接続
する導電部材等がプリント配線されている。
図中72.73がヒータランプ4oに接続されるヒータ
ランプ用導電部材であり、一方の導電部材72の中途部
は一部非導通状態となっており、これらの端に温度ヒユ
ーズ51のリード部51a。
51aが半田付けされている。
また、74はサーミスタ5oの信号線用導電部材であり
、サーミスタ50のリード部50a。
50aが半田付けされている。
また、このように内壁面側に導電部材72゜73.74
がプリント配線されたプラスチック成形品71の両端部
は、はV直角に折り曲げられており、その両端折曲部7
1g、71bの相互対向面部には、銅製の給電部材75
.76がねじ77゜77によって固定された状態となっ
ており、ヒータランプ40の両端に形成された口金部4
0a。
40aを支持するようになっている。
また、一方の給電部材75はヒータランプ用導電部材7
2に、他方の給電部材76はヒータランプ用導電部材7
3にそれぞれ接触して電気的に接続した状態となってお
り、これら給電部材75゜76を介してヒータランプ4
0に電力が供給されるようになっている。
また、ヒータランプ用導電部材72.73およびサーミ
スタ用導電部材74の一端は、プラスチック成形品71
の一端側折曲部71a側に集合した状態となっており、
その折曲部71aの下端縁部に位置する先端パターン部
72a、73a。
74aが接触子78・・・となる構成となっている。
また、プラスチック成形品71の一端側折曲部71aは
、コネクタ79に差込むことができるカードエツジタイ
プを呈しており、コネクタ79に対して着脱自在である
とともに、第5図に示すようにコネクタ79に差込んだ
とき、前記接触子78・・・がコネクタ79の接触子8
0・・・と接触するようになっている。そして、ヒータ
ランプ用導電部材72.73はコネクタ79のコード8
1および図示しないスイッチを介してヒータ電源(図示
しない)に接続しており、サーミスタ用導電部材74は
前記スイッチを「オン」−「オフ」する制御手段(図示
しない)に接続されている。
なお、本発明は上記一実施例に限らず、本発明の要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、粉体像を被定着
材に定着するための定着手段を囲繞する筐体にプラスチ
ック成形品を使用し、このプラスチック製筐体に導電部
材をプリント配線してこの導電部材を介して前記定着手
段の動作を制御するための制御素子を接続したから、従
来のような別部材の配線材が不要となる。これにより、
配線材を収納するための空間が不要となりその分装置の
小形化が図れる。また、配線材の固定作業が不要となり
、コストの低減、組立性の向上等が図れる定着装置を提
供できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の要部を示す概略的分解斜視図、第2図は本発明の定着
装置を採用したレーザプリンタの内部構成図、第3図は
定着装置の斜視図、第4図は同じ(断面図、第5図は要
部の断面図である。 35・・・定着装置、41・・・加熱ローラ、42・・
・加圧ローラ、50・・・制御素子(サーミスタ)51
・・・制御素子(温度ヒユーズ) 61・・・筐体、7
1・・・プラスチック成形品、72,73゜74・・・
導電部材、P・・・被定着材(用紙)、t・・・粉体(
トナー)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 粉体像を被定着材に定着するための定着手段と、 この定着手段を囲繞するプラスチック製筐体と、この筐
    体の前記プラスチック成形品にプリント配線された導電
    部材と、 この導電部材を介して電気的に接続され前記定着手段の
    動作を制御するための制御素子と を具備することを特徴とする定着装置。
JP4550490A 1990-02-28 1990-02-28 定着装置 Pending JPH03249681A (ja)

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JP4550490A JPH03249681A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 定着装置

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JP4550490A JPH03249681A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 定着装置

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JP (1) JPH03249681A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627846A (ja) * 1992-07-13 1994-02-04 Mita Ind Co Ltd 定着装置
EP0579176A3 (en) * 1992-07-13 1995-03-29 Mita Industrial Co Ltd Printer and xerographic sheet processing machine.
US6122476A (en) * 1999-10-01 2000-09-19 Xerox Corporation "Green" rapid recovery fusing apparatus
JP2011197096A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Brother Industries Ltd 定着装置

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