JPH03249874A - カラープリンタの印刷方法及びカラープリンタ装置 - Google Patents
カラープリンタの印刷方法及びカラープリンタ装置Info
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- JPH03249874A JPH03249874A JP2048968A JP4896890A JPH03249874A JP H03249874 A JPH03249874 A JP H03249874A JP 2048968 A JP2048968 A JP 2048968A JP 4896890 A JP4896890 A JP 4896890A JP H03249874 A JPH03249874 A JP H03249874A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
カラープリンタの色出力を制御する方法及び装置に関し
、 カラープリンタにおける2色の隣接部の双方の色の混刷
を簡単な方法と装置で防止する方法及び装置を提供する
ことを目的とし、 複数の色に対応する画像データを画像メモリに記憶して
おき、該各画像メモリより画像データを読出して印刷す
るカラープリンタの印字方法において、複数の色の中の
少なくともいずれか1つを基準色、他を非基準色として
おき、現在の走査ラインとその前後の走査ラインの各色
の画像データを同時に画像メモリより読出して、基準色
画像データに隣接する非基準色画像データの少なくとも
1ドツト分を、上記基準色、非基準色を表す指定データ
に基づいて消去する構成とし、更に、上記方法を実現す
る装置は、走査方向前後の非基準色画像データを消去す
る走査方向消去回路と、副走査方向前後の非基準色画像
データを消去する第1の副方向消去回路と、副走査方向
斜め前後の非基準色画像データを消去する第2の副方向
消去回路とより構成される。
、 カラープリンタにおける2色の隣接部の双方の色の混刷
を簡単な方法と装置で防止する方法及び装置を提供する
ことを目的とし、 複数の色に対応する画像データを画像メモリに記憶して
おき、該各画像メモリより画像データを読出して印刷す
るカラープリンタの印字方法において、複数の色の中の
少なくともいずれか1つを基準色、他を非基準色として
おき、現在の走査ラインとその前後の走査ラインの各色
の画像データを同時に画像メモリより読出して、基準色
画像データに隣接する非基準色画像データの少なくとも
1ドツト分を、上記基準色、非基準色を表す指定データ
に基づいて消去する構成とし、更に、上記方法を実現す
る装置は、走査方向前後の非基準色画像データを消去す
る走査方向消去回路と、副走査方向前後の非基準色画像
データを消去する第1の副方向消去回路と、副走査方向
斜め前後の非基準色画像データを消去する第2の副方向
消去回路とより構成される。
この発明はカラープリンタに関し、特にカラープリンタ
の色出力を制御する方法及び装置に関するものである。
の色出力を制御する方法及び装置に関するものである。
第6図は2色のカラープリンタの感光体周辺の概念図を
示すものである。第1色に対応する第1帯電器31aの
位置から所定角度の位置にレーザ照射位置Paがあり、
更に所定角度離れた位置に第1現像器32aが備えられ
る。
示すものである。第1色に対応する第1帯電器31aの
位置から所定角度の位置にレーザ照射位置Paがあり、
更に所定角度離れた位置に第1現像器32aが備えられ
る。
更に一定の間隔を保って第2色に対応する第2帯電器3
1b、レーザ照射位置pb、第2現像器32bが配置さ
れ、その後転写器33、除電器34、クリーニング部3
5等が配置される。
1b、レーザ照射位置pb、第2現像器32bが配置さ
れ、その後転写器33、除電器34、クリーニング部3
5等が配置される。
上記の構成において、第1帯電器31aで帯電された感
光体30の表面に第1色の画像データに基づいてレーザ
光を露光し、現像し、更に第2帯電器31bで帯電され
た感光体30の表面に、他の第2色の画像データに基づ
いてレーザ光を露光し、用紙Sに転写するようになって
いる。
光体30の表面に第1色の画像データに基づいてレーザ
光を露光し、現像し、更に第2帯電器31bで帯電され
た感光体30の表面に、他の第2色の画像データに基づ
いてレーザ光を露光し、用紙Sに転写するようになって
いる。
上記現像はトナーを露光によって帯電電圧より低くなっ
た感光体30の表面に付着させることによってなされる
ようになっている。
た感光体30の表面に付着させることによってなされる
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題〕
このような帯電、現像、転写工程において、異なる色が
隣接して印刷されるとき、第7図に示すように、上記第
2色の現像工程で第2色のトナーT、と既に感光体10
の表面に現像されている第1色のトナーT1とが混じり
合って、双方の色の輪郭が濁った色彩となり、外観上不
鮮明であり、また美観上も好ましくない場合がある。
隣接して印刷されるとき、第7図に示すように、上記第
2色の現像工程で第2色のトナーT、と既に感光体10
の表面に現像されている第1色のトナーT1とが混じり
合って、双方の色の輪郭が濁った色彩となり、外観上不
鮮明であり、また美観上も好ましくない場合がある。
また、第8図に示す画像メモリlaの基準色画像データ
Da(図面上○で表示)と、画像メモリ1bの非基準色
画像データDb(図面上Xで表示)が重なるとき、画像
メモリ1bの所定エリアEの非基準色画像データDbを
画像データDaと1ドツト(又はそれ以上)の間があく
ように予め別の退避メモリlcに退避させてから、印刷
出力1dに示すように印刷することも考えられるが、退
避メモリICの容量が大きくなってコストアップとなり
、また退避処理に時間を要する欠点がある。
Da(図面上○で表示)と、画像メモリ1bの非基準色
画像データDb(図面上Xで表示)が重なるとき、画像
メモリ1bの所定エリアEの非基準色画像データDbを
画像データDaと1ドツト(又はそれ以上)の間があく
ように予め別の退避メモリlcに退避させてから、印刷
出力1dに示すように印刷することも考えられるが、退
避メモリICの容量が大きくなってコストアップとなり
、また退避処理に時間を要する欠点がある。
この発明は上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、カラープリンタにおける2色の隣接部の双方の色
の混刷を簡単な方法と装置で防止する方法及び装置を提
供することを目的とする。
って、カラープリンタにおける2色の隣接部の双方の色
の混刷を簡単な方法と装置で防止する方法及び装置を提
供することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するために以下の手段を採用
している。すなわち、複数の色に対応する画像データD
を画像メモリ1に記憶しておき、該各画像メモリ1より
画像データDを読出して印刷するカラープリンタの印字
方法において、複数の色の中の少なくともいずれか1つ
を基準色A、他を非基準色Bとしておき、基準色画像デ
ータDaに隣接する非基準色画像データDbの少なくと
も1ドツト分を、上記基準色、非基準色を表す指定デー
タ(S)に基づいて消去するようにしたものである。
している。すなわち、複数の色に対応する画像データD
を画像メモリ1に記憶しておき、該各画像メモリ1より
画像データDを読出して印刷するカラープリンタの印字
方法において、複数の色の中の少なくともいずれか1つ
を基準色A、他を非基準色Bとしておき、基準色画像デ
ータDaに隣接する非基準色画像データDbの少なくと
も1ドツト分を、上記基準色、非基準色を表す指定デー
タ(S)に基づいて消去するようにしたものである。
更に具体的には現在の走査ラインとその前後の走査ライ
ンの各色の画像データDを同時に画像メモリ1より読出
して、現在の走査ラインに属する非基準色Bの画像デー
タDbを該画像データDbの主走査方向前後に基準色画
像データDaがあれば消去し、現在の走査ラインに属す
る非基準色画像データDbを該画像データDbの副走査
方向前後に基準色画像データDaがあれば消去し、更に
、現在の走査ラインに属する非基準色画像データDbを
該画像データDbの副走査方向斜め前後に基準色画像デ
ータDaがあれば消去することによって基準色Aの周囲
1ドツト分の非基準色Bを印刷しないようにする。
ンの各色の画像データDを同時に画像メモリ1より読出
して、現在の走査ラインに属する非基準色Bの画像デー
タDbを該画像データDbの主走査方向前後に基準色画
像データDaがあれば消去し、現在の走査ラインに属す
る非基準色画像データDbを該画像データDbの副走査
方向前後に基準色画像データDaがあれば消去し、更に
、現在の走査ラインに属する非基準色画像データDbを
該画像データDbの副走査方向斜め前後に基準色画像デ
ータDaがあれば消去することによって基準色Aの周囲
1ドツト分の非基準色Bを印刷しないようにする。
また上記方法を実施する装置は、複数の色の中の少なく
ともいずれか1つを基準色A、他を非基準色Bとして指
定する指定データSを登録するレジスタ6と、現在の走
査ラインに属する非基準色画像データDbと、該非基準
色画像データDbの走査方向前後の基準色画像データD
aが上記指定データSに基づいて変換された反転信号と
の同期をとることによって、上記非基準色画像データD
bを消去する走査方向消去回路7と、現在の走査ライン
に属する非基準色画像データDbと、該非基準色画像デ
ータDbと同時に読出された副走査方向前後の基準色画
像データDaが上記指定データSに基づいて変換された
反転信号とによって、上記非基準色画像データDbを消
去する第1の副走査方向消去回路81と、現在の走査ラ
インに属する非基準色画像データDbと、該非基準色画
像データDbの副走査方向斜め前後の基準色画像データ
Daが上記指定データSに基づいて変換された反転信号
との同期をとることによって、上記非基準色画像データ
Dbを消去する第2の副走査方向消去回路82とより構
成される。
ともいずれか1つを基準色A、他を非基準色Bとして指
定する指定データSを登録するレジスタ6と、現在の走
査ラインに属する非基準色画像データDbと、該非基準
色画像データDbの走査方向前後の基準色画像データD
aが上記指定データSに基づいて変換された反転信号と
の同期をとることによって、上記非基準色画像データD
bを消去する走査方向消去回路7と、現在の走査ライン
に属する非基準色画像データDbと、該非基準色画像デ
ータDbと同時に読出された副走査方向前後の基準色画
像データDaが上記指定データSに基づいて変換された
反転信号とによって、上記非基準色画像データDbを消
去する第1の副走査方向消去回路81と、現在の走査ラ
インに属する非基準色画像データDbと、該非基準色画
像データDbの副走査方向斜め前後の基準色画像データ
Daが上記指定データSに基づいて変換された反転信号
との同期をとることによって、上記非基準色画像データ
Dbを消去する第2の副走査方向消去回路82とより構
成される。
第1図(a)に示すように本発明による処理がなされな
い場合には、基準色Aの周囲を非基準色が囲んでいる場
合を想定する。本発明を実施すると、まず、走査ライン
nの非基準色B+が第1図(b)に示すように走査方向
前方にある基準色Aで消去され、また、非基準色B2が
走査方向後方にある基準色Aで消去されることになる〔
モード■〕。
い場合には、基準色Aの周囲を非基準色が囲んでいる場
合を想定する。本発明を実施すると、まず、走査ライン
nの非基準色B+が第1図(b)に示すように走査方向
前方にある基準色Aで消去され、また、非基準色B2が
走査方向後方にある基準色Aで消去されることになる〔
モード■〕。
次に走査ラインn−1の非基準色B、は第1図(C)に
示すように、副走査方向後方にある基準色Aで既に前の
走査で消去されており、更に、走査ラインfi+lの非
基準色B4が副走査方向前方にある基準色Aによって次
の走査で消去される〔モード■〕。
示すように、副走査方向後方にある基準色Aで既に前の
走査で消去されており、更に、走査ラインfi+lの非
基準色B4が副走査方向前方にある基準色Aによって次
の走査で消去される〔モード■〕。
更に、第1図(d)に示すように非基準色B5(B、)
が副走査方向斜め後方にある基準色Aで前の走査(次の
走査)で消去され〔モード■−1〕、また非基準色B’
+(Be)が副走査方向斜め前方にある基準色Aで前の
走査(次の走査)で消去されることになる〔モード■−
2〕。
が副走査方向斜め後方にある基準色Aで前の走査(次の
走査)で消去され〔モード■−1〕、また非基準色B’
+(Be)が副走査方向斜め前方にある基準色Aで前の
走査(次の走査)で消去されることになる〔モード■−
2〕。
第2図に示す本発明を実施する装置では、上記3つの走
査ラインの画像データは、各色に対応する3つの画像メ
モリ1aSlbから出力され、その出力に対してレジス
タに登録された指定データS (Sa、Sb)が作用す
るようになっている。
査ラインの画像データは、各色に対応する3つの画像メ
モリ1aSlbから出力され、その出力に対してレジス
タに登録された指定データS (Sa、Sb)が作用す
るようになっている。
また、上記指定データSはレジスタ1に登録され、該指
定データSによって反転された基準色画像データDaの
反転信号によって、以下のように非基準色画像データD
bは消去される。
定データSによって反転された基準色画像データDaの
反転信号によって、以下のように非基準色画像データD
bは消去される。
まず、走査方向消去回路7では、上記現在の走査ライン
の基準色Aの反転信号を現在の走査ラインの非基準色画
像データDbよりノド・ノド進ませる、あるいは遅らせ
ることによって上記モードIを実現する。
の基準色Aの反転信号を現在の走査ラインの非基準色画
像データDbよりノド・ノド進ませる、あるいは遅らせ
ることによって上記モードIを実現する。
次に第1の副走査方向消去回路81では、現在の走査ラ
インの副走査方向前後に隣接する基準色画像データDa
の反転信号によって、同時に読出した現在の走査ライン
の非基準色画像データDbを消去する。これによってモ
ード■が実現される。
インの副走査方向前後に隣接する基準色画像データDa
の反転信号によって、同時に読出した現在の走査ライン
の非基準色画像データDbを消去する。これによってモ
ード■が実現される。
更に、第2の副走査方向消去回路82では、現在の走査
ラインの副走査方向斜め前後に隣接する基準色画像デー
タDaの反転信号を1ドツト進ませる又は遅らせること
によって、上記モード■1、モードm−2を実現する。
ラインの副走査方向斜め前後に隣接する基準色画像デー
タDaの反転信号を1ドツト進ませる又は遅らせること
によって、上記モード■1、モードm−2を実現する。
上記3つの走査ラインの画像データは、各色に対応する
3つの画像メモリ1a、1bから出力され、その出力に
対してレジスタに登録された指定データS (Sa、S
b)が作用するようになっている。
3つの画像メモリ1a、1bから出力され、その出力に
対してレジスタに登録された指定データS (Sa、S
b)が作用するようになっている。
第3図は2色A、Bを用いた場合のこの発明の1実施例
を示す概念図である。画像メモリ1は各色A、Bに対し
て連続する3走査ライン分、すなわち画像メモリlao
、1a+ 、laz 、lb。
を示す概念図である。画像メモリ1は各色A、Bに対し
て連続する3走査ライン分、すなわち画像メモリlao
、1a+ 、laz 、lb。
1b+、1bz(サフィックスa、bはそれぞれ色A、
Bに対応する。また、以後特に必要な場合に0.1.2
のサフィックスを付す)が備えられ、カラーメモリ制御
回路3は上記各画像メモリ1a、1bに対して順次必要
な画像データDa、Dbを入力する。各画像メモリ1a
、1bからの出力は、これから印刷される現在の走査ラ
インnと、その1つ前の走査ラインn−iと、その1つ
後の走査ラインn+1に相当する3つのマルチプレクサ
10n、Ion−1,10n+1に入力され、上記マル
チプレクサ10nは常に現在の走査ラインnの画像デー
タDan、Dbnがマルチプレクサ10n−1は1つ前
の走査ラインn−1の画像データpan−1、])bn
−1が、更にマルチプレクサ10n+1は次に印刷され
る走査ラインn+1の画像データDan−1、Dbn−
1が通過するようにメモリバンクカウンタ11で制御さ
れる。
Bに対応する。また、以後特に必要な場合に0.1.2
のサフィックスを付す)が備えられ、カラーメモリ制御
回路3は上記各画像メモリ1a、1bに対して順次必要
な画像データDa、Dbを入力する。各画像メモリ1a
、1bからの出力は、これから印刷される現在の走査ラ
インnと、その1つ前の走査ラインn−iと、その1つ
後の走査ラインn+1に相当する3つのマルチプレクサ
10n、Ion−1,10n+1に入力され、上記マル
チプレクサ10nは常に現在の走査ラインnの画像デー
タDan、Dbnがマルチプレクサ10n−1は1つ前
の走査ラインn−1の画像データpan−1、])bn
−1が、更にマルチプレクサ10n+1は次に印刷され
る走査ラインn+1の画像データDan−1、Dbn−
1が通過するようにメモリバンクカウンタ11で制御さ
れる。
一方、CPU4は基準色(ここではAとする)か非基準
色(ここではBとする)かを決定する指定データS (
Sa、Sb)を、例えば基準色は“1”、非基準色は“
0”として操作ボードよりオペレータにより入力されて
おり、この指定データS a % S bには各色を指
定するアドレスAa、Abが付されている。
色(ここではBとする)かを決定する指定データS (
Sa、Sb)を、例えば基準色は“1”、非基準色は“
0”として操作ボードよりオペレータにより入力されて
おり、この指定データS a % S bには各色を指
定するアドレスAa、Abが付されている。
上記指定データSa、Sbは、オペレータによる印刷指
令によってCPU4から書込み信号Srが出されると、
デコーダ5で解読された上記アドレスAa% Abに従
ってレジスタ6の各色に対応するエリアに登録される。
令によってCPU4から書込み信号Srが出されると、
デコーダ5で解読された上記アドレスAa% Abに従
ってレジスタ6の各色に対応するエリアに登録される。
上記のようにしてメモリバンクカウンタ11とマルチプ
レクサ10で振り分けられた画像データDa、Dbの中
、現在の走査ラインnに属する画像データDan、Db
nは走査方向消去回路7に入力され、ここでは基準色A
の走査方向前後の非基準Bが以下のように消去される。
レクサ10で振り分けられた画像データDa、Dbの中
、現在の走査ラインnに属する画像データDan、Db
nは走査方向消去回路7に入力され、ここでは基準色A
の走査方向前後の非基準Bが以下のように消去される。
すなわち、上記走査方向消去回路7の基準色Aに対応す
るナントゲート12a、非基準色Bに対応するナントゲ
ート12bにはそれぞれ基準色を意味する“1”と非基
準色を意味する“0”とがレジスタ6から指定データS
a % S bとして入力され、これによってナンド
ゲー)12aからは基準色Aの画像データDanの反転
信号が出力され、フリップフロップ14 (端子■)で
1ドツト分遅らされてアンドゲート13bに入力される
。該アントゲ−)13bには画像データDbnが直接入
力されているので、第4図■、■からも明らかなように
画像データDanに対して1ドツト遅れた非基準色Bの
画像データDbnが消去されたことになる。
るナントゲート12a、非基準色Bに対応するナントゲ
ート12bにはそれぞれ基準色を意味する“1”と非基
準色を意味する“0”とがレジスタ6から指定データS
a % S bとして入力され、これによってナンド
ゲー)12aからは基準色Aの画像データDanの反転
信号が出力され、フリップフロップ14 (端子■)で
1ドツト分遅らされてアンドゲート13bに入力される
。該アントゲ−)13bには画像データDbnが直接入
力されているので、第4図■、■からも明らかなように
画像データDanに対して1ドツト遅れた非基準色Bの
画像データDbnが消去されたことになる。
尚、ナントゲート12bの出力は画像データDbがある
なしにかかわらず常に“1”であるので、対応するフリ
ップフロップ14の出力(@子■)も“l”となって、
画像データDanはアンドゲート13aをそのまま通過
する。
なしにかかわらず常に“1”であるので、対応するフリ
ップフロップ14の出力(@子■)も“l”となって、
画像データDanはアンドゲート13aをそのまま通過
する。
上記のように1ドツト分遅れたドツトが消去された画像
データDbnは、更にフリップフロップ14で1ドツト
分遅らされ、アンドゲート16bに入力される。このア
ンドゲート16bには画像データDanが反転されたア
ンドゲート12aの出力が入力されているので、第4図
■、■から明らかなように画像データDanより1ドツ
ト分進んだ画像データDbnが消去される。
データDbnは、更にフリップフロップ14で1ドツト
分遅らされ、アンドゲート16bに入力される。このア
ンドゲート16bには画像データDanが反転されたア
ンドゲート12aの出力が入力されているので、第4図
■、■から明らかなように画像データDanより1ドツ
ト分進んだ画像データDbnが消去される。
尚、画像データDanが1ドツト分遅れて出力されてい
るアンドゲート13aの出力はフリップフロップ15で
更に1ドツト遅れてアンドゲート16aに入力され、こ
のアンドゲート16aには常に“1”であるナントゲー
ト12bの出力が入力されているので、上記フリップフ
ロップ15の出力はそのままこのアンドゲート16aを
通過することになる。
るアンドゲート13aの出力はフリップフロップ15で
更に1ドツト遅れてアンドゲート16aに入力され、こ
のアンドゲート16aには常に“1”であるナントゲー
ト12bの出力が入力されているので、上記フリップフ
ロップ15の出力はそのままこのアンドゲート16aを
通過することになる。
フリップフロップ17はアンドゲート16a516bを
通過する信号の位相のずれを調整する同期回路であり、
該フリップフロップ17からは第4図■、■に示すよう
に画像メモリla、lbの出力より2ドツト遅れた画像
データD a % D bが出力される。
通過する信号の位相のずれを調整する同期回路であり、
該フリップフロップ17からは第4図■、■に示すよう
に画像メモリla、lbの出力より2ドツト遅れた画像
データD a % D bが出力される。
次に、走査ラインn、n−1、n+1の各画像データD
a % D bは第1の副走査方向消去回路81に入
力されて、第5図(a)に示すように、現在の走査ライ
ンnの非基準色画像データDbの副走査方向上下に基準
色画像データDaがあると消去される。すなわち、走査
ラインnに対して1つ前の走査ラインn−1の画像デー
タ[)an−1、Dbn−1はマルチプレクサ10n−
1よりナントゲート18a、18bに入力され、また1
つ後の走査ラインn+1の画像データ1)an+l、D
bn+lはマルチプレクサ10n+1よりナントゲート
180a、180bに入力される。上記ナントゲート1
8a、180aの一方の端子には、レジスタ6より基準
色を表す“1”が入力されており、ナントゲート18b
、180bには非基準色を表す“0”が入力されている
。これによって、ナントゲート18a、180aからは
画像データDan−1、Dan+1が反転されて出力さ
れ、更にアンドゲート19bに入力される。また、ナン
トゲート18b、180bからは画像データDbn−1
、Dbn+1があるかないかにかかわらず“1”が出力
され、アンドゲート19aに入力される。
a % D bは第1の副走査方向消去回路81に入
力されて、第5図(a)に示すように、現在の走査ライ
ンnの非基準色画像データDbの副走査方向上下に基準
色画像データDaがあると消去される。すなわち、走査
ラインnに対して1つ前の走査ラインn−1の画像デー
タ[)an−1、Dbn−1はマルチプレクサ10n−
1よりナントゲート18a、18bに入力され、また1
つ後の走査ラインn+1の画像データ1)an+l、D
bn+lはマルチプレクサ10n+1よりナントゲート
180a、180bに入力される。上記ナントゲート1
8a、180aの一方の端子には、レジスタ6より基準
色を表す“1”が入力されており、ナントゲート18b
、180bには非基準色を表す“0”が入力されている
。これによって、ナントゲート18a、180aからは
画像データDan−1、Dan+1が反転されて出力さ
れ、更にアンドゲート19bに入力される。また、ナン
トゲート18b、180bからは画像データDbn−1
、Dbn+1があるかないかにかかわらず“1”が出力
され、アンドゲート19aに入力される。
上記アンドゲート19bには走査ラインnの画像データ
Dbnが入力されており、これによって、現在の走査ラ
インnの画像データDbnが副走査方向前後の走査ライ
ンn−1、n+1の基準色画像データ])an−1、[
)an+1の反転信号によって消去されることになる。
Dbnが入力されており、これによって、現在の走査ラ
インnの画像データDbnが副走査方向前後の走査ライ
ンn−1、n+1の基準色画像データ])an−1、[
)an+1の反転信号によって消去されることになる。
また、上記アンドゲート19aには、走査ラインnの非
基準色画像データDanも入力されているが、ナントゲ
ート18b、180bの出力が“1”であるので、基準
色である色Aの現在の走査ラインnの画像データDan
はそのまま該アンドゲート19aを通過することになる
。
基準色画像データDanも入力されているが、ナントゲ
ート18b、180bの出力が“1”であるので、基準
色である色Aの現在の走査ラインnの画像データDan
はそのまま該アンドゲート19aを通過することになる
。
〔モード■−1〕
次にアンドゲート19a、19bの出力は、第2の副走
査方向消去回路82に入力される。すなわち、まず、第
5図(b)に示すように現在の走査ラインnの画像デー
タDan、Dbnはそれより1つ進んだ隣接する走査ラ
インn−1、n+1で処理される。
査方向消去回路82に入力される。すなわち、まず、第
5図(b)に示すように現在の走査ラインnの画像デー
タDan、Dbnはそれより1つ進んだ隣接する走査ラ
インn−1、n+1で処理される。
上記アンドゲート19aの出力はアンドゲート21aに
直接入力され、該アンドゲート21aには常に“1”で
あるナントゲート18b、180bの出力がフリップフ
ロップ20を介して(端子■、■)入力されており、従
って該アンドゲート21aからは基準色Aの走査ライン
nの画像データDanがそのまま出力される。また、ア
ンドゲート19bの出力はアンドゲート21bに直接入
力され、該アントゲ−)21bには更に副走査方向前後
の走査ラインn−1、n+1の基準色Aの反転信号がフ
リップフロップ20 (端子■、■)を介して1ドツト
遅れて入力されているので、該非基準色Bの画像データ
Dbnはそれより1ドツト進んだ基準色Aの画像データ
Dan−1、Dan+1で消去されたことになる。
直接入力され、該アンドゲート21aには常に“1”で
あるナントゲート18b、180bの出力がフリップフ
ロップ20を介して(端子■、■)入力されており、従
って該アンドゲート21aからは基準色Aの走査ライン
nの画像データDanがそのまま出力される。また、ア
ンドゲート19bの出力はアンドゲート21bに直接入
力され、該アントゲ−)21bには更に副走査方向前後
の走査ラインn−1、n+1の基準色Aの反転信号がフ
リップフロップ20 (端子■、■)を介して1ドツト
遅れて入力されているので、該非基準色Bの画像データ
Dbnはそれより1ドツト進んだ基準色Aの画像データ
Dan−1、Dan+1で消去されたことになる。
〔モード■−2〕
上記アンドゲート19bの出力はフリップフロップ20
に入力されて1ドツト分遅らされ、その出力(端子■)
はアントゲ−1−22bに入力される。該アンドゲート
22bには走査ラインn−1の基準色画像データ[)a
n−1の反転信号であるナントゲート18aの出力と、
走査ラインn+1の基準色画像データDan+lの反転
データであるナントゲート180aの出力が入力され、
これによって副走査方向前後の走査ラインn−1,n+
1の1ドツト遅れの基準色Aによって非基準色Bの画像
データDbnが消去されたことになる。
に入力されて1ドツト分遅らされ、その出力(端子■)
はアントゲ−1−22bに入力される。該アンドゲート
22bには走査ラインn−1の基準色画像データ[)a
n−1の反転信号であるナントゲート18aの出力と、
走査ラインn+1の基準色画像データDan+lの反転
データであるナントゲート180aの出力が入力され、
これによって副走査方向前後の走査ラインn−1,n+
1の1ドツト遅れの基準色Aによって非基準色Bの画像
データDbnが消去されたことになる。
上記ナントゲート19aの出力はフリップフロップ20
で1ドツト遅らされ(端子■)、ナントゲート22aに
入力される。このナントゲート22aには、出力が常に
“1”であるナントゲート18b、180bの出力が入
力されており、基準色Aの画像データDanが1ドツト
遅れてアンドゲート22aから出力されたことになる。
で1ドツト遅らされ(端子■)、ナントゲート22aに
入力される。このナントゲート22aには、出力が常に
“1”であるナントゲート18b、180bの出力が入
力されており、基準色Aの画像データDanが1ドツト
遅れてアンドゲート22aから出力されたことになる。
(第5図(C))
アンドゲート21a、21b、22a、22bから出力
されるデータは各データの位相ずれをフリップフロップ
23で調整されアンドゲート24a、24bで上記モー
ド■で作られた画像データDnとの論理積がとられてプ
リンタ出力回路9に出力される。これによって、第1図
(d)に示したような状態の印刷が可能となる。
されるデータは各データの位相ずれをフリップフロップ
23で調整されアンドゲート24a、24bで上記モー
ド■で作られた画像データDnとの論理積がとられてプ
リンタ出力回路9に出力される。これによって、第1図
(d)に示したような状態の印刷が可能となる。
以上2色の場合についてのみ説明したが3色以上の場合
にも応用することができる。また非基準色を1ドツト消
去する場合について説明したが、複数ドツトを消去する
ことも可能である。
にも応用することができる。また非基準色を1ドツト消
去する場合について説明したが、複数ドツトを消去する
ことも可能である。
以上説明したようにこの発明は、基準色の周囲の非基準
色を1ドツト(又は複数ドツト)消去するようにしてい
るので、2つの色が混り合うこともなく基準色の鮮明な
輪郭を得ることができる。
色を1ドツト(又は複数ドツト)消去するようにしてい
るので、2つの色が混り合うこともなく基準色の鮮明な
輪郭を得ることができる。
また基準色に重なる部分の非基準色を退避させる退避用
メモリを用いる必要がないのでコストを抑えることがで
き、更に退避操作も不要となる利点がある。
メモリを用いる必要がないのでコストを抑えることがで
き、更に退避操作も不要となる利点がある。
第1図はこの発明の原理を示す概念図、第2図はこの発
明の装置を示すブロック図、第3図はこの発明の装置の
一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の回路によ
る走査方向タイミング図、第5図は第3図の回路による
副走査方向の消去手順を示すフロー図、第6図はカラー
プリンタ概念図、第7図は従来の印刷状態概念図、第8
図は別の従来方法の概念図である。 図中、 1 ・・・画像メモリ、 6 ・・・レジスタ、 7 ・・・走査方向消去回路、 81・・・第1の副走査方向消去回路、82・・・第2
の副走査方向消去回路、A ・・・基準色、 B ・・・非基準色、 D (Da。 Db) ・・・画像データ、 ・・・指定データ。 オラープリンタオ既交40 第6図 3を来1杉衣)・よろ印渇り→太態渚引4−図第7図 、1−発明の原毛1 第 ニ#−g#既尭図 図
明の装置を示すブロック図、第3図はこの発明の装置の
一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の回路によ
る走査方向タイミング図、第5図は第3図の回路による
副走査方向の消去手順を示すフロー図、第6図はカラー
プリンタ概念図、第7図は従来の印刷状態概念図、第8
図は別の従来方法の概念図である。 図中、 1 ・・・画像メモリ、 6 ・・・レジスタ、 7 ・・・走査方向消去回路、 81・・・第1の副走査方向消去回路、82・・・第2
の副走査方向消去回路、A ・・・基準色、 B ・・・非基準色、 D (Da。 Db) ・・・画像データ、 ・・・指定データ。 オラープリンタオ既交40 第6図 3を来1杉衣)・よろ印渇り→太態渚引4−図第7図 、1−発明の原毛1 第 ニ#−g#既尭図 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕複数の色に対応する画像データ(D)を画像メモ
リ(1)に記憶しておき、該各画像メモリ(1)より画
像データ(D)を読出して印刷するカラープリンタの印
字方法において、 複数の色の中の少なくともいずれか1つを基準色(A)
、他を非基準色(B)としておき、現在の走査ラインと
その前後の走査ラインの各色の画像データ(D)を同時
に画像メモリ(1)より読出して、 基本色画像データ(Da)に隣接する非基準色画像デー
タ(Db)の少なくとも1ドット分を、上記基準色、非
基準色を表す指定データ(S)に基づいて消去する ようにしたことを特徴とするカラープリンタの印刷方法
。 〔2〕複数の色に対応する画像データ(D)を画像メモ
リ(1)に記憶しておき、該各画像メモリ(1)より画
像データ(D)を読出して印刷するカラープリンタの印
字方法において、 複数の色の中の少なくともいずれか1つを基準色(A)
、他を非基準色(B)としておき、現在の走査ラインと
その前後の走査ラインの各色の画像データ(D)を同時
に画像メモリ(1)より読出して、 現在の走査ラインに属する非基準色画像データ(Db)
を、該非基準色画像データ(Db)の走査方向前後に基
本色画像データ(Da)があれば消去し、現在の走査ラ
インに属する非基準色画像データ(Db)を、該非基準
色画像データ(Db)の副走査方向前後に基本色画像デ
ータ(Da)があれば消去し、更に、現在の走査ライン
に属する非基準色画像データ(Db)を、該非基準色画
像データ(Db)の副走査方向斜め前後に基本色画像デ
ータ(Da)があれば消去することによって、 基準色(A)の周囲1ドット分の非基準色(B)を印刷
しないようにしたことを特徴とするカラープリンタの印
刷方法。 〔3〕複数の色に対応する画像データ(D)を画像メモ
リ(1)に記憶しておき、該各画像メモリ(1)より各
色の画像データ(D)を読出して印刷するカラープリン
タ装置において、 複数の色の中の少なくともいずれか1つを基準色(A)
、他を非基準色(B)として指定する指定データ(S)
を登録するレジスタ(6)と、 現在の走査ラインに属する非基準色画像データ(Db)
と、該非基準色画像データ(Db)の走査方向前後の基
準色画像データ(Da)が上記指定データ(S)に基づ
いて変換された反転信号との同期をとることによって、
上記非基準色画像データ(Db)を消去する走査方向消
去回路(7)と、 現在の走査ラインに属する非基準色画像データ(Db)
と、該非基準色画像データ(Db)と同時に読出された
副走査方向前後の基準色画像データ(Da)が上記指定
データ(S)に基づいて変換された反転信号とによって
、上記非基準色画像データ(Db)を消去する第1の副
走査方向消去回路(81)と、現在の走査ラインに属す
る非基準色画像データ(Db)と、該非基準色画像デー
タ(Db)の副走査方向斜め前後の基準色画像データ(
Da)が上記指定データ(S)に基づいて変換された反
転信号との同期をとることによって、上記非基準色画像
データ(Db)を消去する第2の副走査方向消去回路(
82)とよりなるカラープリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048968A JPH03249874A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | カラープリンタの印刷方法及びカラープリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048968A JPH03249874A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | カラープリンタの印刷方法及びカラープリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249874A true JPH03249874A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12818077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048968A Pending JPH03249874A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | カラープリンタの印刷方法及びカラープリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249874A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2048968A patent/JPH03249874A/ja active Pending
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