JPH03249934A - 液流体撹拌・搬送装置 - Google Patents

液流体撹拌・搬送装置

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JPH03249934A
JPH03249934A JP2045036A JP4503690A JPH03249934A JP H03249934 A JPH03249934 A JP H03249934A JP 2045036 A JP2045036 A JP 2045036A JP 4503690 A JP4503690 A JP 4503690A JP H03249934 A JPH03249934 A JP H03249934A
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JP
Japan
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fluid
liquid
liquid fluid
main body
stirring
Prior art date
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Pending
Application number
JP2045036A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Shiraki
学 白木
Masayuki Aisaka
逢坂 政行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shicoh Engineering Co Ltd
Original Assignee
Shicoh Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shicoh Engineering Co Ltd filed Critical Shicoh Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の産業上の利用分野) 本発明は、化学薬品、プリント基板に使用するフラクサ
ー、泡風呂等の多くの装置に適用できる′f5流体撹拌
・搬送装置に関する。
〈従来技術とその問題点) 工業用、民生用を含めて一般に液流体を所定の箇所に導
いて、その位置で撹拌して発泡させることが多数の装置
において必要になっている。
しかるに従来において、液流体を撹拌・搬送させるため
に用いられているものの多くは、エアーコンプレッサー
であったり、交流モータを用いた液流体撹拌・搬送装置
である。
しかし、エアーコンプレッサーや交流モータを用いた液
流体撹拌・搬送装置の場合には、比較的大型の装置には
、適するとしても、小型化を要求される装置においては
、効率の良好な直流モータを用いたものが適する。
二二に、液流体撹拌・搬送装置が、例えば家紅の風呂に
使用したりする泡風呂用として利用されるとなると、上
記交流モータを用いた場合には、高圧を源のため人体に
危険であるために贅々、直流モータが望ましくなってく
るわけだが、従来の液流体撹拌・搬送装置ではブラシと
コミュテータを用いた接触式給電機構を採用しているた
めに、非常に寿命が短かく、家庭用で用いるには、保守
点検がやっかいで不適切なものとなっていた。
しかる:こ、現時点では、上記接触式給電機構を用いた
直流モータを採用した液流体撹拌・搬送装置しか存在し
ないでいた。
このため、泡風呂用の液流体撹拌・搬送装置は、寿命が
短かく、保守点検がしばしば必要になるため、一般家庭
には、なかなか普及しない問題があった。
しかも上記の直流モータを用いた液流体撹拌・発泡装置
は、液流体を撹拌するために該液流体を吸引導入する手
段と、液流体を撹拌する手段及び撹拌した液流体を外部
に排出する機構が必要になり、非常に大型で高価なもの
になっていた。
(本発明の課題) 本発明は、一般家紅用にも適するように、保守点検が不
要なメンテナンスフリーの液流体撹拌・搬送装置を極め
て容易且つ安価に、しかも直流モータとして長寿命な直
流ブラシレスモーフを用い。
この直流ブラシレスモータの構成要素そのものが液流体
を吸引導入し、該吸引導入した液流体を撹拌し、更に撹
拌した液流体を外部に排出する機能を持たせることて、
小型且つ安価に液流体撹拌・搬送装置を得ることを課題
になされたものである。
(発明の課題達成手段) かかる発明の課題は、N極とS極との磁極境界部に回転
軸に対して一定の傾きをもって形成され且つ液流体を一
定方向に搬送及び撹拌する液流体撹拌・搬送溝を界磁マ
グネットに形成して回転軸と一体して回転する回転体を
形成し、上記界磁マグネットと径方向の空隙を介して対
向する液流体撹拌・搬送装置本体の固定側にステータ電
機子を設け、該ステータ電機子と上記界磁マグネット間
の径方向空隙間に液流体を導入するための液流体流入口
を上記液流体撹拌・搬送装置本体に形成し、上記液流体
撹拌・搬送溝によって所定方向に搬送された液流体を外
部に排出するための液流体排出口を上記液流体攪拌・搬
送装置本体に形成し、上記液流体撹拌・搬送装置本体内
の液流体の搬送通路部に防液処理を施した液流体撹拌・
搬送装置を提供することによって達成できる。
(発明の構成) 第1図は本発明の液流体撹拌・搬送装置の一実jl1例
を示す縦断面図、第2図は同液流体撹拌・搬送装置の主
要部の分解斜視図である。
以下、第1図及び第2図を参照して、本発明の詳細な説
明する。
第1図を参照して、本発明の一実施例を示す液流体撹拌
・搬送装置1は、磁性体でできた円筒体2の上下両端開
口部を蓋体3,4で閉じることで液流体撹拌・搬送装置
本体5を形成している。この本体5の内部は防液性に優
れた材質からなる防液用シール体6で閉じて、位置検知
室7と回転トルク発生動力室8とに区画し、上記本体5
内に流入された液流体が上記位置検知室7に浸液しない
ように防液処理が施こされている。上記防液用シール体
6は、後記する液体流入口19の阻害とならないように
外周端部を上記本体5の適宜箇所に固定し、内周端部は
回転軸10の外周に弾力的に摺摺させて上記位置検知室
7内への浸液が行なわれないように防液処理されている
上記蓋体3.4の中心部に装着された軸受11゜12と
によって回転軸10を回動自在に軸支している。
該回転軸10の上記動力発生室8内の部分には、第2図
に示すようにN極13a、S[113bの永久磁石をそ
れぞれn(nは1以上の整数)個備えて円環状に形成さ
れた界磁マグネット13が固設されている。また回転輪
10の上部の位置検知室7内には、上記界磁マグネット
13のN極13a。
S極13bと同じ位相の角度位置にN極14a。
S極14bの磁極を交互に4極に着磁された位置検知用
マグネット14が固定されて上記回転軸10と一体して
回転するようにしている。上記界磁マグネット13と径
方向の空隙を介して対向する上記円筒体2の内面には第
2図に示すような3相配置の電機子コイル15を備えた
有鉄心形ステータ電機子16を固定して上記界磁マグネ
ット13と相対的回動するようにしている。上記位置検
知室7内には位置検知素子配設板17を固定し、該位置
検知素子配設板17には、上記位置検知用マグネット1
4のN極14a、S極14bの磁極を検出することがで
きる位置に位置検知素子として用いたホール素子やホー
ルIC等の磁電変換素子18群を配設している。
上記本体5の円筒体2の上部外周に外部から液流体を流
入するための液流体流入口19を形成し、上記本体5内
に入れられ攪拌搬送された液流体を外部排出するための
液流体排出口20を上記本体5の下部外周に形成しであ
る。上記本体5内においては、液流体の通路において液
流体によって錆の発生等を防止するための防液シール2
1が適宜な手段によって付着されている。防液シール2
1は、例えば熱収縮性樹脂等を用い、液流体と接触する
円筒体20や蓋体4の内面、軸受121回転軸10.界
磁マグネット13及び有鉄心形ステータ電機子16等が
上記防液シール21によって保護されている。
上記液流体流入口19を介して上記本体s内に強制的に
液流体を流入した後、この液流体を撹拌し、上記液流体
排出口20から当該撹拌された液流体を強制的に搬送し
て上記本体5の外部に排出させる必要がある。このため
本発明の液流体撹拌・搬送波fi+では、第2図に示す
ように界磁マグネット13に当該界磁マグネット13が
所定方向に回転することで、界磁マグネット13と有鉄
心形ステータ電機子16間の液流体を軸方向の下側方向
にスパイラル状に撹拌して搬送することができる液流体
撹拌・搬送溝22を複数箇所に形成している。このよう
にするため、この実施例では、界磁マグネット13とし
てN極、S極の永久磁石13N、13Sとして分離され
たものを用い、しかもN極とS極の永久磁石13Nと1
33との磁極境界部に回転軸10に対して一定の傾きを
もって形成され、液流体を一定方向に搬送及び撹拌する
溌2It体攪拌・搬送溝22ができるように上記永久磁
石13Nと1.33を円環状に配置して界磁マグネット
13を形成して回転軸10と一体して回転する回転体を
形成している。
(発明の作用) 図示しないリード線によって1!1sが閉成されると磁
電変換素子18群が検出した位置検知用マグネット14
の磁極に応じた出力信号によって図示しない駆動回路が
電機子コイル15に適宜な方向の電流を通電するため、
所定方向の回転トルクが得られ、界磁マグネット13が
適宜な方向に回転する。界磁マグネット13が回転する
と、界磁マグネット13には上記スパイラル状に形成し
た液流体撹拌・搬送溝22が形成しであるため、該液流
体撹拌・搬送溝22によって撹拌・搬送器が形成される
ことになるので、液流体流入口19を介して外部よりの
液流体が強制的に上記本体5の液流体通路に導入されて
きて、更に界磁マグネット13と有鉄心形ステータ電機
子16間の径方向の空隙内に流入する。該径方向の空隙
内に流入され、′:液流体は、上記液流体撹拌・搬送溝
22によって撹拌・搬送されるので、その液流体を液流
体排出口20より強制的に外部に排出する。
(発明の効果) 本発明は、上記から明らかなように直流ブラシレスモー
タがその一部の構成要素を若干変更するのみで、液流体
を攪拌・搬送する装置を不要にして、極めて簡単な構成
でメンテナンスフリーの長寿命が期待できるブラシレス
液流体撹拌・搬送装置を安価;こ得ることが可能なため
、また小型に形成できるため家庭用など多くの装置に用
いることができる有用なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す液流体撹拌・搬送装置
の縦断面図、第2図は同液流体撹拌・搬送装置の主要部
の分解斜視図である。 1・・・液流体撹拌・搬送装置、2・・・円筒体、3.
4・・・蓋体、5・・・液流体撹拌・搬送装置本体、6
・・・防液用シール体、7・・・位置検知室、8・・・
回転トルク発生用動力室、9・・・液流体流入口、10
・・・回転軸、11.12・・・軸受、13・・・界磁
マグネット、 13a・・・N極、 13b・・・S極
、 14・・・位置検知用マグネット、14a・・・N
極、 14b・・・S極、15・・・電機子コイル、1
6・・・有鉄心形ステータ電機子、17・・・位置検知
素子配設板、18・・・磁電変換素子(位置検知素子)
、19・・・液体流入口、20・・・液体排出口、21
・・・防液シール、22・・・液流体撹拌・搬送溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  N極とS極との磁極境界部に回転軸に対して一定の傾
    きをもって形成され且つ液流体を一定方向に搬送及び攪
    拌する液流体攪拌・搬送溝を界磁マグネットに形成して
    回転軸と一体して回転する回転体を形成し、上記界磁マ
    グネットと径方向の空隙を介して対向する液流体攪拌・
    搬送装置本体の固定側にステータ電機子を設け、該ステ
    ータ電機子と上記界磁マグネットと間の径方向空隙間に
    液流体を導入するための液流体流入口を上記液流体攪拌
    ・搬送装置本体に形成し、上記液流体攪拌・搬送溝によ
    って所定方向に搬送された液流体を外部に排出するため
    の液流体排出口を上記液流体攪拌・搬送装置本体に形成
    し、上記液流体攪拌・搬送装置本体内の液流体の搬送通
    路部に防液処理を施したことを特徴とする液流体撹拌・
    搬送装置。
JP2045036A 1990-02-26 1990-02-26 液流体撹拌・搬送装置 Pending JPH03249934A (ja)

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