JPH03249965A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPH03249965A JPH03249965A JP2050148A JP5014890A JPH03249965A JP H03249965 A JPH03249965 A JP H03249965A JP 2050148 A JP2050148 A JP 2050148A JP 5014890 A JP5014890 A JP 5014890A JP H03249965 A JPH03249965 A JP H03249965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- material supply
- supply path
- path
- coating
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば金型に対する塗型材の吹付塗布、或い
は、建築塗装や各種物品の塗装に用いられる塗装装置に
関し、さらに詳しくは、塗材をノズルに供給する塗材供
給路と、この塗材供給路により供給される塗材をノズル
先端において噴霧状にして拡散させるための圧搾空気を
供給するエア供給路とを備えた塗装装置に関する。
は、建築塗装や各種物品の塗装に用いられる塗装装置に
関し、さらに詳しくは、塗材をノズルに供給する塗材供
給路と、この塗材供給路により供給される塗材をノズル
先端において噴霧状にして拡散させるための圧搾空気を
供給するエア供給路とを備えた塗装装置に関する。
上述した塗装装置においては、一般に、ノズル先端で塗
材供給路を開口させ、一方エア供給路を同じくノズル先
端の例えば前記塗材供給路の開口の周囲で開口させ、こ
のエア供給路の開口からの圧搾空気の噴出による圧力低
下で塗材を吸い出し、エジェクタ効果によって噴霧状に
して拡散させるように構成しである。この種の塗装装置
では、例えば先に述べた金型の塗型材であれば通常ベン
トナイト液を用いることが多くて非流動状態では沈澱固
化を生じ易く、また塗材として粘度の高い塗料を用いた
場合にも塗材の凝固を生じ易く、それらによってノズル
の詰まり等が生じて装置の継続使用が不能となるので、
塗装作業が終了する毎に塗材供給路の内部を清掃して残
留する塗材を除去する作業が肝要である。
材供給路を開口させ、一方エア供給路を同じくノズル先
端の例えば前記塗材供給路の開口の周囲で開口させ、こ
のエア供給路の開口からの圧搾空気の噴出による圧力低
下で塗材を吸い出し、エジェクタ効果によって噴霧状に
して拡散させるように構成しである。この種の塗装装置
では、例えば先に述べた金型の塗型材であれば通常ベン
トナイト液を用いることが多くて非流動状態では沈澱固
化を生じ易く、また塗材として粘度の高い塗料を用いた
場合にも塗材の凝固を生じ易く、それらによってノズル
の詰まり等が生じて装置の継続使用が不能となるので、
塗装作業が終了する毎に塗材供給路の内部を清掃して残
留する塗材を除去する作業が肝要である。
この清掃作業を行うに、従来では、塗装作業の終了後、
別のニアコンプレッサを用意し、その圧搾空気の噴出口
を塗材供給路の先端の開口に接続して圧搾空気を吹き込
み、塗材供給路内の残留塗材を、塗材供給路の上手側に
設けられた塗材タンク内に押し戻して次回の塗装作業に
備えるようにしていた。
別のニアコンプレッサを用意し、その圧搾空気の噴出口
を塗材供給路の先端の開口に接続して圧搾空気を吹き込
み、塗材供給路内の残留塗材を、塗材供給路の上手側に
設けられた塗材タンク内に押し戻して次回の塗装作業に
備えるようにしていた。
しかし、上述した従来の技術によれば、塗装作業が終了
するごとに、別のニアコンプレッサを塗装装置に接続し
て清掃作業を行うとともに、その清掃作業が終われば今
度はそのニアコンプレッサを塗装装置から外して次の塗
装作業に備える必要があるから、そのようにして行う清
掃作業が煩わしく、しかも、著しく労力と時間とを要す
るものであった。
するごとに、別のニアコンプレッサを塗装装置に接続し
て清掃作業を行うとともに、その清掃作業が終われば今
度はそのニアコンプレッサを塗装装置から外して次の塗
装作業に備える必要があるから、そのようにして行う清
掃作業が煩わしく、しかも、著しく労力と時間とを要す
るものであった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、塗材供給路内の清掃
を容易かつ迅速に行うことのできる塗装装置を提供する
ことにある。
を容易かつ迅速に行うことのできる塗装装置を提供する
ことにある。
本発明による塗装装置の特徴構成は、塗材をノズルに供
給する塗材供給路と、この塗材供給路により供給される
塗材をノズル先端において噴霧状にして拡散させるため
の圧搾空気を供給するエア供給路との中間部どうしを連
通させる接続路を設け、前記エア供給路により供給され
る圧搾空気を前記ノズル先端に供給する状態と前記接続
路を介して前記塗材供給路に供給する状態とに択一的に
切り替える切替機構を設けたことにある。
給する塗材供給路と、この塗材供給路により供給される
塗材をノズル先端において噴霧状にして拡散させるため
の圧搾空気を供給するエア供給路との中間部どうしを連
通させる接続路を設け、前記エア供給路により供給され
る圧搾空気を前記ノズル先端に供給する状態と前記接続
路を介して前記塗材供給路に供給する状態とに択一的に
切り替える切替機構を設けたことにある。
なお、請求項2記載のように、前記接続路の前記塗材供
給路に対する接続口は、その塗材供給路の塗材供給上手
側に向いて開口していることが好ましい。
給路に対する接続口は、その塗材供給路の塗材供給上手
側に向いて開口していることが好ましい。
また、請求項3記載のように、前記塗材供給路による塗
材供給停止とを切り替える塗材供給制御手段を設け、こ
の塗材供給制御手段の塗材供給停止動作に連動して、前
記切替機構を前記清掃状態に自動的に切り替える切替制
御手段を設けてもよい。
材供給停止とを切り替える塗材供給制御手段を設け、こ
の塗材供給制御手段の塗材供給停止動作に連動して、前
記切替機構を前記清掃状態に自動的に切り替える切替制
御手段を設けてもよい。
本発明の塗装装置によれば、塗材供給の停止状態で切替
機構を作動させてエア供給路により供給される圧搾空気
をその中間部から接続路を介して塗材供給路に供給する
状態に切り替えて圧搾空気を供給することにより、塗材
供給路内にある残留塗材のうち、接続路との接続口より
もノズル先端側にあるものはその圧搾空気により塗材供
給路の先端から押し出される一方、接続口よりも上手側
にあるものはその圧搾空気により押し戻されて塗材供給
源である塗材タンクに達するから、塗材供給路内に残留
する塗材を供給することができる。
機構を作動させてエア供給路により供給される圧搾空気
をその中間部から接続路を介して塗材供給路に供給する
状態に切り替えて圧搾空気を供給することにより、塗材
供給路内にある残留塗材のうち、接続路との接続口より
もノズル先端側にあるものはその圧搾空気により塗材供
給路の先端から押し出される一方、接続口よりも上手側
にあるものはその圧搾空気により押し戻されて塗材供給
源である塗材タンクに達するから、塗材供給路内に残留
する塗材を供給することができる。
そして、上述の清掃作業を行う状態を、例えばバルブを
切り替える、と言ったように、切替機構を操作するだけ
で現出でき、また清掃作業終了後は再び切替機構の操作
で塗装を行える状態に復帰するから、塗装作業終了ごと
に清掃作業を行ったとしても殆ど人手を要さなくて済む
。
切り替える、と言ったように、切替機構を操作するだけ
で現出でき、また清掃作業終了後は再び切替機構の操作
で塗装を行える状態に復帰するから、塗装作業終了ごと
に清掃作業を行ったとしても殆ど人手を要さなくて済む
。
しかも、そのための構成として、この種の塗装装置が、
塗材を噴霧状に拡散するための圧搾空気を供給するエア
供給路を本来的に備えているから、そのエア供給路を利
用して単にエア供給路と塗材供給路との中間部どうしを
連通させる接続路を設けるとともに、圧搾空気の流れを
切り替えるための例えばバルブのような切替機構を設け
るだけでよく、この塗装装置の基本構成を有効利用して
装置の構成の複雑化ならびにそれに伴うコストアップを
回避することができる。
塗材を噴霧状に拡散するための圧搾空気を供給するエア
供給路を本来的に備えているから、そのエア供給路を利
用して単にエア供給路と塗材供給路との中間部どうしを
連通させる接続路を設けるとともに、圧搾空気の流れを
切り替えるための例えばバルブのような切替機構を設け
るだけでよく、この塗装装置の基本構成を有効利用して
装置の構成の複雑化ならびにそれに伴うコストアップを
回避することができる。
なお、請求項2記載のように、接続路の塗材供給路に対
する接続口を塗材供給路の塗材供給上手側に向いて開口
させれば、清掃作業時の圧搾空気の流れを、塗材供給路
中の残留塗材タンク側への押戻し方向に近付けることが
できる。
する接続口を塗材供給路の塗材供給上手側に向いて開口
させれば、清掃作業時の圧搾空気の流れを、塗材供給路
中の残留塗材タンク側への押戻し方向に近付けることが
できる。
また、請求項3記載のように、前記塗材供給路による塗
材供給と塗材供給停止とを切り替える塗材供給制御手段
を設け、この塗材供給制御手段の塗材供給停止動作に連
動して、前記切替機構を前記清浄状態に自動的に切り替
える切替制御手段を設ければ、塗装作業の終了に引き続
いて自動的に清掃作業に移行させることができる。
材供給と塗材供給停止とを切り替える塗材供給制御手段
を設け、この塗材供給制御手段の塗材供給停止動作に連
動して、前記切替機構を前記清浄状態に自動的に切り替
える切替制御手段を設ければ、塗装作業の終了に引き続
いて自動的に清掃作業に移行させることができる。
〔発明の効果]
本発明の塗装装置によれば、極めて簡単に塗装状態と清
掃状態とに切り替えることができるから、塗材供給路や
ノズ、ルの詰りを防止するために行う塗装作業終了ごと
の清掃作業を、極めて少ない労力で、かつ、迅速に行う
ことができるようになった。しかも、そのための構成を
極く少ない改造で実現できるから、全体として、製作面
、コスト面において有利に、作業能率の向上ならびにメ
ンテナンス労力の低減の可能な塗装装置を提供できるよ
うになった。
掃状態とに切り替えることができるから、塗材供給路や
ノズ、ルの詰りを防止するために行う塗装作業終了ごと
の清掃作業を、極めて少ない労力で、かつ、迅速に行う
ことができるようになった。しかも、そのための構成を
極く少ない改造で実現できるから、全体として、製作面
、コスト面において有利に、作業能率の向上ならびにメ
ンテナンス労力の低減の可能な塗装装置を提供できるよ
うになった。
特に、請求項2記載のように、接続路の塗材供給路への
接続口を塗材供給上手側に向けて開口させることで、清
掃状態での圧搾空気の流れの方向を塗材の押戻し方向に
近付けることによって、塗材の押戻しを確実に行わせる
ことができて一層有用である。また、請求項3記載のよ
うに、塗装状態から清掃状態への移行を塗装作業の停止
に連動させて自動的に行わせるように構成することによ
って、より一層の省力化と塗装作業終了ごとの清掃作業
実施の確実化とを図ることができて一層有用である。
接続口を塗材供給上手側に向けて開口させることで、清
掃状態での圧搾空気の流れの方向を塗材の押戻し方向に
近付けることによって、塗材の押戻しを確実に行わせる
ことができて一層有用である。また、請求項3記載のよ
うに、塗装状態から清掃状態への移行を塗装作業の停止
に連動させて自動的に行わせるように構成することによ
って、より一層の省力化と塗装作業終了ごとの清掃作業
実施の確実化とを図ることができて一層有用である。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第3図に示すように、円筒状の遠心力鋳造用金型(1)
に対し、金型(1)をその軸芯(P)周りに回転させな
がら内周面にノズル(2)によって塗型材を吹付塗装し
て塗型材層(3)を形成する塗装装置(4)を構成しで
ある。
に対し、金型(1)をその軸芯(P)周りに回転させな
がら内周面にノズル(2)によって塗型材を吹付塗装し
て塗型材層(3)を形成する塗装装置(4)を構成しで
ある。
前記塗装装置(4)は、第1図に示すように、前記ノズ
ル(2)に塗材(M)である塗型材を供給する塗材供給
路(5)と、この塗材供給路(5)により供給される塗
型材をノズル(2)先端において噴霧状に拡散させるた
めの圧搾空気を供給するエア供給路(6)とを備えてい
る。そして、前記塗材供給路(5)が開口するノズル(
2)先端の周囲に前記エア供給路(6)を開口させてあ
り、このエア供給路(6)からの圧搾空気の噴出に伴っ
て生じる圧力降下で塗材供給路(5)中の塗型材を吸い
出すとともに、エジェクタ効果によってその塗型材を拡
散させて塗型材の吹付塗装を行うように構成しである。
ル(2)に塗材(M)である塗型材を供給する塗材供給
路(5)と、この塗材供給路(5)により供給される塗
型材をノズル(2)先端において噴霧状に拡散させるた
めの圧搾空気を供給するエア供給路(6)とを備えてい
る。そして、前記塗材供給路(5)が開口するノズル(
2)先端の周囲に前記エア供給路(6)を開口させてあ
り、このエア供給路(6)からの圧搾空気の噴出に伴っ
て生じる圧力降下で塗材供給路(5)中の塗型材を吸い
出すとともに、エジェクタ効果によってその塗型材を拡
散させて塗型材の吹付塗装を行うように構成しである。
前記塗材供給路(5)の塗材供給上手側に、塗型材貯留
用の塗材タンク(7)を設け、この塗材タンク(7)内
の塗型材(M)を加圧して塗材供給路(5)内に押し出
すための加圧用エアポンプ(8)を設けてある。また、
前記エア供給路(6)のエア供給上手側に、圧搾空気を
エア供給路(6)内に供給するためのエアポンプ(9)
を設けてある。
用の塗材タンク(7)を設け、この塗材タンク(7)内
の塗型材(M)を加圧して塗材供給路(5)内に押し出
すための加圧用エアポンプ(8)を設けてある。また、
前記エア供給路(6)のエア供給上手側に、圧搾空気を
エア供給路(6)内に供給するためのエアポンプ(9)
を設けてある。
そして、上述した2つのエアポンプ(8) 、 (9)
の作動を制御して吹付塗装作業を行うための制御装置(
10)を設けてある。
の作動を制御して吹付塗装作業を行うための制御装置(
10)を設けてある。
一方、前記エア供給路(6)と塗材供給路(5)との中
間部どうしを連通させる接続路(11)を設けてあり、
前記エア供給路(6)とこの接続路(11)との分岐点
に、圧搾空気の流れを切り替えるための三方弁(12)
を設けてある。この三方弁(12)は、前記制御装置(
lO)からの制御信号によって動作制御されて、前記圧
搾空気の流れを、エア供給路(6)によりノズル(2)
の先端に導く状態と、前記接続路(11)に導く状態と
に切り替えるように構成しである。
間部どうしを連通させる接続路(11)を設けてあり、
前記エア供給路(6)とこの接続路(11)との分岐点
に、圧搾空気の流れを切り替えるための三方弁(12)
を設けてある。この三方弁(12)は、前記制御装置(
lO)からの制御信号によって動作制御されて、前記圧
搾空気の流れを、エア供給路(6)によりノズル(2)
の先端に導く状態と、前記接続路(11)に導く状態と
に切り替えるように構成しである。
圧搾空気をエア供給路(6)によりノズル(2)の先端
に導いた状態では、先に述べたように、塗材供給路(5
)を介して供給される塗型材をノズル(2)先端から噴
霧状に拡散させて吹付塗装を行える。すなわち、塗装状
態となっている。
に導いた状態では、先に述べたように、塗材供給路(5
)を介して供給される塗型材をノズル(2)先端から噴
霧状に拡散させて吹付塗装を行える。すなわち、塗装状
態となっている。
一方、圧搾空気を接続路(11)に導いた状態では、圧
搾空気は塗材供給路(5)内に供給され、塗材供給路(
5)内にある塗型材を、接続路(11)との接続口(l
la)より下手側にあるものについては塗材供給路(5
)の先端の開口から押し出すとともに、前記接続口(l
la)よりも上手側にあるものについては前記塗材タン
ク(7)内に押し戻す。
搾空気は塗材供給路(5)内に供給され、塗材供給路(
5)内にある塗型材を、接続路(11)との接続口(l
la)より下手側にあるものについては塗材供給路(5
)の先端の開口から押し出すとともに、前記接続口(l
la)よりも上手側にあるものについては前記塗材タン
ク(7)内に押し戻す。
このとき、前記加圧用エアポンプ(8)の作動は停止さ
れるとともに、塗材タンク(7)内の圧力は抜かれて塗
型材の戻りを許容するように構成しである。この状態で
、塗材供給路(5)内の残留塗型材が除去されて清掃さ
れ、残留塗型材の固化に起因するノズル(2)の詰まり
のない状態で次回の吹付塗装作業に備えることができる
。
れるとともに、塗材タンク(7)内の圧力は抜かれて塗
型材の戻りを許容するように構成しである。この状態で
、塗材供給路(5)内の残留塗型材が除去されて清掃さ
れ、残留塗型材の固化に起因するノズル(2)の詰まり
のない状態で次回の吹付塗装作業に備えることができる
。
すなわち、この状態が清掃状態である。
そして、前記三方弁(12)の切替操作は、前記制御袋
ff (10)による前記加圧用エアポンプ(8)に対
する作動停止動作、すなわち、その加圧用エアポンプ(
8)の作動および作動停止による塗材供給と塗材供給停
止とを切り替える塗材供給制御手段である制御袋! (
10)の塗材供給停止動作に連動して、前記清掃状態に
自動的に切り替えるように構成してあり、吹付塗装作業
終了に引き続いて、人手を要さずかつ確実に塗材供給路
(5)内の清掃作業に移行することができるようにしで
ある。すなわち、前記制御袋W (10)が、塗装状態
と清掃状態とに択一的に切り替える切替機構を構成する
とともに、切替制御手段をも構成している。なお、前記
塗材供給停止動作が行われるのに伴って、塗材タンク(
7)の圧力が抜かれるように構成しである。
ff (10)による前記加圧用エアポンプ(8)に対
する作動停止動作、すなわち、その加圧用エアポンプ(
8)の作動および作動停止による塗材供給と塗材供給停
止とを切り替える塗材供給制御手段である制御袋! (
10)の塗材供給停止動作に連動して、前記清掃状態に
自動的に切り替えるように構成してあり、吹付塗装作業
終了に引き続いて、人手を要さずかつ確実に塗材供給路
(5)内の清掃作業に移行することができるようにしで
ある。すなわち、前記制御袋W (10)が、塗装状態
と清掃状態とに択一的に切り替える切替機構を構成する
とともに、切替制御手段をも構成している。なお、前記
塗材供給停止動作が行われるのに伴って、塗材タンク(
7)の圧力が抜かれるように構成しである。
さらに、第2図に示すように、前記接続路(11)の塗
材供給路(5)に対する接続口(lla)を、塗材供給
路(5)による塗材供給の上手側に向けて開口させてあ
り、前記清掃状態での圧搾空気の流れを、残留塗型材の
塗材タンク(7)への押戻し方向に近付けて、確実な清
掃作業を行えるように構成しである。
材供給路(5)に対する接続口(lla)を、塗材供給
路(5)による塗材供給の上手側に向けて開口させてあ
り、前記清掃状態での圧搾空気の流れを、残留塗型材の
塗材タンク(7)への押戻し方向に近付けて、確実な清
掃作業を行えるように構成しである。
次に、本発明の別の実施例を説明する。
〈1〉前記三方弁(12)の操作を、塗材供給制御手段
の塗材供給停止動作に連動して行わせる構成に替えて、
塗材供給停止動作とは無関係に行うようにしてもよい。
の塗材供給停止動作に連動して行わせる構成に替えて、
塗材供給停止動作とは無関係に行うようにしてもよい。
さらに、ひとつひとつの塗装対象物品に対する塗装作業
終了毎に清掃作業を行わなくとも、複数の塗装対象物品
に対する塗装作業終了時ごとに清掃作業を行っても、或
いは連続して塗装作業を行っている間は清掃作業を行わ
ず一日の作業終了時にのみ清掃作業を行うようにしても
よい。また、切替機構として、制御装置(10)からの
制御信号によって切替操作される構成に替えて、手動で
切替操作する構成としてもよい。
終了毎に清掃作業を行わなくとも、複数の塗装対象物品
に対する塗装作業終了時ごとに清掃作業を行っても、或
いは連続して塗装作業を行っている間は清掃作業を行わ
ず一日の作業終了時にのみ清掃作業を行うようにしても
よい。また、切替機構として、制御装置(10)からの
制御信号によって切替操作される構成に替えて、手動で
切替操作する構成としてもよい。
く2〉前記接続路(11)の前記塗材供給路(5)に対
する接続口(lla)は、先の実施例で説明したように
、塗材供給路(5)の塗材供給上手側に向けて開口させ
るのが好ましいが、それに限定されるものではなく、接
続路(11)と塗材供給路(5)とがほぼ90度で接続
されるようにしても構わない、ただし、前記接続口を塗
材供給路(5)の塗材供給下手側に向けて開口させた場
合には、清掃状態でのこの接続口からの圧搾空気の噴出
に伴ってその部分の圧力低下により、塗材供給路(5)
の塗材供給上手側にある残留塗型材が吸い上げられてし
まうので、塗材供給路(5)と塗材タンク(7)との間
にバルブを設ける等の設備を付加する必要があり、先の
実施例のような鋭角ないし上述の90度角度で、接続路
(11)と塗材供給路(5)とを接続することが好まし
い。
する接続口(lla)は、先の実施例で説明したように
、塗材供給路(5)の塗材供給上手側に向けて開口させ
るのが好ましいが、それに限定されるものではなく、接
続路(11)と塗材供給路(5)とがほぼ90度で接続
されるようにしても構わない、ただし、前記接続口を塗
材供給路(5)の塗材供給下手側に向けて開口させた場
合には、清掃状態でのこの接続口からの圧搾空気の噴出
に伴ってその部分の圧力低下により、塗材供給路(5)
の塗材供給上手側にある残留塗型材が吸い上げられてし
まうので、塗材供給路(5)と塗材タンク(7)との間
にバルブを設ける等の設備を付加する必要があり、先の
実施例のような鋭角ないし上述の90度角度で、接続路
(11)と塗材供給路(5)とを接続することが好まし
い。
〈3〉本発明による塗装装置は、先の実施例で説明した
鋳造用の金型に対する塗型材の塗布のためのもののほか
、各種の成形型に対する離型材の塗布のためのもの、或
いは、建築塗装や各種物品に対する塗装のためのもの等
、種々の用途の塗装装置に適用できる。
鋳造用の金型に対する塗型材の塗布のためのもののほか
、各種の成形型に対する離型材の塗布のためのもの、或
いは、建築塗装や各種物品に対する塗装のためのもの等
、種々の用途の塗装装置に適用できる。
4
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る塗装装置の実施例を示し、第1図は
概略構成図、第2図はノズル部分の断面図、第3図は塗
装作業を示す断面図である。 (2)・・・・・・ノズル、(5)・・・・・・塗材供
給路、(6)・・・・・・エア供給路、(10)・・・
・・・塗材供給制御手段、(11)・・・・・・接続路
、(lla)・・・・・・接続口、(M)・・・・・・
塗材。
概略構成図、第2図はノズル部分の断面図、第3図は塗
装作業を示す断面図である。 (2)・・・・・・ノズル、(5)・・・・・・塗材供
給路、(6)・・・・・・エア供給路、(10)・・・
・・・塗材供給制御手段、(11)・・・・・・接続路
、(lla)・・・・・・接続口、(M)・・・・・・
塗材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塗材(M)をノズル(2)に供給する塗材供給路(
5)と、この塗材供給路(5)により供給される塗材(
M)をノズル(2)先端において噴霧状にして拡散させ
るための圧搾空気を供給するエア供給路(6)とを備え
た塗装装置において、前記エア供給路(6)と塗材供給
路(5)との中間部どうしを連通させる接続路(11)
を設け、前記エア供給路(6)により供給される圧搾空
気を前記ノズル(2)先端に供給する塗装状態と前記接
続路(11)を介して前記塗材供給路(5)に供給する
清掃状態とに択一的に切り替える切替機構を設けてある
塗装装置。 2、前記接続路(11)の前記塗装供給路(5)に対す
る接続口(11a)が、その塗材供給路(5)の塗材供
給上手側に向いて開口しているものである請求項1記載
の塗装装置。 3、前記塗材供給路(5)による塗材供給と塗材供給停
止とを切り替える塗材供給制御手段 (10)を設け、この塗材供給制御手段の塗材供給停止
動作に連動して、前記切替機構を前記清掃状態に自動的
に切り替える切替制御手段を設けてある請求項1又は2
記載の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050148A JPH03249965A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050148A JPH03249965A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249965A true JPH03249965A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12851095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050148A Pending JPH03249965A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018356A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Sanden Corp | 液体噴霧装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2050148A patent/JPH03249965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018356A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Sanden Corp | 液体噴霧装置 |
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