JPH0325009A - タイヤとホイールとの組付方法 - Google Patents

タイヤとホイールとの組付方法

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JPH0325009A JP1159779A JP15977989A JPH0325009A JP H0325009 A JPH0325009 A JP H0325009A JP 1159779 A JP1159779 A JP 1159779A JP 15977989 A JP15977989 A JP 15977989A JP H0325009 A JPH0325009 A JP H0325009A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、タイヤとホィールの姐付け時におけるタイヤ
のREV(ラジアルフォースハリエーション)を低減す
る組付(フ方法に関する。
[従来の技術1 タイヤの周上における剛性の不均一により、タイヤは、
一回転するごとに路面から周期的に変動する反力を受け
る。これをフl−スバリエーションと呼び、力の方向に
応じて、半径方向、横方向、周方向の力の変動を、ラジ
アルフォースバリエーション{以下REVという}、ラ
テラルフォースバリエーション、トラクティブフォース
バリエーションと呼ぶ。このうち、REVは車両の上下
方向の振動に直接影響を与えるものであり、このRFV
が大きいと乗り心地が悪くなる。
このような、タイヤの周上のフォースバリエーションは
、主としてタイヤを構或するトレッドゴーム、カーカス
コード、ベルトなどの部材が、周上に均一に分布してい
ないことによる、ゴム・コード複合体としての剛性の不
均一により生づるもので、タイヤのIn工程のバラツキ
に起囚づる。
したがって、従来からタイヤのRFVを低減するために
、つぎのような組付が行なわれている。
まず、エギセンマーキング装置によってホイールの縦振
れ(ホイールの半径方向周上の変位)を測定し、縦振れ
の一次成分の最小値にマーキングを行なう。同様に、R
EV測定独置によってタイヤのRFVを測定し、RFV
の一次成分の最大値にマーキングを行なう。そして、ホ
ィールとタイヤの各マーキング部を一致させ、ホィール
にタイへフをセットする。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような給付方法では、タイヤとホ
イールとの組付後、タイヤのRFVが基準内に入ってい
るか否かが判定できず、しかもR「Vを基準内に修正す
る方法がない。
また、タイヤのREVおよびホイールの縦振れは一次成
分だ(ノでなく多次或分からなっているため、この多次
或分を無理に一次戒分に換算寸ることには問題がある。
つまり、上記の絹イ;1方法は、ホイールの縦振れが大
きいときにはイj効であるが、ホイールの精度が高くな
ると、一次成分よりも多次或分が大ぎく影響してくるの
で、多次成分を一次成分に換算することは必ずしもタイ
VのREVを低減することにはならず、逆に増大する場
合もありうる。
さらに、従来の給付方法では、タイヤとホイールとを実
際に組付けイエければ、タイ曳フのR E Vの合否が
判定できず、再絹何等によってタイヤヤホィールにキズ
等が発生したり、余分な工数を必要とする問題もある。
ところで、タイヤとホィールとの組付h法に関する先行
技術として、特開昭56  9023bQ公報が知られ
ている。この組付方法は、タイヤとホイールとを任意に
組付けて回転させ、ホイール単体の径変動とタイヤ単体
の径変動とをシミュレーションして最適な組付tブ状態
を判断し、決定された移動量に基づいて再度タイヤとホ
ィールの組付(プをし直すものである。しかし、この場
合も上記と同様に再組付■5にタイヤやホイールにキズ
が発生したりする問題がある。また、予め与えられた1
組のタイヤとホィールでの修正であるため、タイヤのR
FVを減少さける効果は、あまり明侍できない。
本発明は、上記の問題に着[]シ、タイヤとホイールの
組付【ノ時にお【ノるタイヤの尺「Vを最少にすること
が可能なタイヤとホィールとの絹何方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段1 この目的に沿う本発明に係るタイヤとホイールとの組付
方法は、一方で多数のタイヤの半径方向の力の変動を測
定し、該各タイヤの測定データをコンピュータにそれぞ
れ入力させるとともに、該各タイヤに管理付号を付与し
、他方で多数のホイールの縦振れの変位を測定し、該各
ホイールの測定データを前記コンピュータにそれぞれ入
力させるとともに、該各ホイールに管理付号を{=l与
し、前記コンピュータによって各ホイールの測定デ−タ
のの縦振れの変動の高次成分を除去し、該商次成分が除
去された各ホイールの測定データどIFjl t+L:
各タイヤの測定データとに阜づいてタイヤとホイールの
組合−せのシュミレーションを行ない、前記多数のタイ
ヤとホイールの中からタイヤとホィールとの組+j 4
ブ時にあ【ブるタイヤの半径方向の力の変動が最も低減
可能な絹合せを求め、該シコミレーションによって求め
られたタイ17とホイールとを組付ける方法から或る。
[作  用] このようなタイヤとホイールとの絹{=J方法にあいて
は、多数のタイヤの半径方向の力の変動、リ−なわちR
FVが測定され、各タイヤにおけるR EVの測定デー
タはコンピュータにそれぞれ入力される。また、各タイ
ヤには管理のための管即付}うが付与ざれ、各タイヤは
所定の場所に保管される。
同様に、多数のホイールの半径方向周上の変動、すなわ
ち縦振れが測定され、各ホィールにJ3ける縦振れの測
定データはコンピュータにそれぞれ人力される。各ホイ
ールには管理のための管理付0が付与され、ホイールは
所定の場所に保管ざれる。
コンピュータは、入力ざれた各測定データを星にタイヤ
とホイールの組合せのシュミレーションを行ない、Ml
付け時におけるタイヤのR E Vが11小となる組合
せを求める。この場合、コンピュータによって各ホイー
ルの測定データの縦振れの高次成分が除去されるため、
ホイールの縦振れを精度よくとらえることが可能となり
、シュミレーションの精度が大幅に高められる。
このように多数のタイヤとホィールの中から選択される
ので、従来方法に比ぺてタイヤのRITVの低減効果は
著しい。また、実際にタイヤとホイールとを組付ける必
要がないので、再組付【ノrt;’7にお(ブるキズの
発生もなく、かつ再組付に什なう余分な工数の発生も解
消される。
[実施例] 以下に、本発明に係るタイヤとホイールとの組付方法の
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示しており
、そのうち第2図は本発明を実施するための装置の構成
を示している。第2図において、1はタイヤ、2はホイ
ール、11はタイヤ測定手段、21はホイール測定手段
、31はコンピュータ、41は搬送手段、51は組付手
段を示している。
タイヤ測定千段11は、マスクホイール12、駆動軸1
3、連結機構部14、モータ15、エンコーダ16、セ
ン4j17とから構或されている。マスクホイール12
は精度よく形或されたホイールであり、タイヤ1が着脱
しやすいように半径方向にて分割可能となっている。マ
スタホイール12の中心部には、マスクホイール12の
軸心に沿って延びる駆動軸13か連結されている。駆動
軸13は、図示されない軸受によって回転可能に支持さ
れている。駆動軸13の端部にはモータ15が連結され
ており、マスクホイール12は駆動軸13を介してモー
タ15により回転駆動ざれる。駆動軸13には、連結機
構部14を介してエンコーダ16が連結されており、タ
イヤの周方向の移動量は、エンコーダ16によって検出
ざれるようになっている。なお、連結機構部14は、た
とえばタイミングプーりとタイミングベルト等から構!
戊されている。
マスタホィール12には、タイヤ1が装看されてJ3り
、タイヤ1の外周には、タイヤの半径方向の力の変動、
1JなわらRFVを測定するセンリ17が配置されてい
る。センサ7の先端部はタイV1の外周面に当接されて
J3り、センリ7の先端部はタイ髪71の押圧力(RF
V)を電気信号に変換するようになっている。本実施例
では、1個のヒンリに上ってタイヤのREVを測定する
ようになっているが、測定精度を向上させるために複数
個のセンυを用いる構或としてもよい。センリ7J3よ
びエンコーダ16からの信号は、後述づるコンピュータ
31に入力されるJ;うになっている。
ホイール測定手段21は、ベース22、受台23、コレ
ッ1・ヂャック24、モータ25、連結機構部26、エ
ンコーダ27、セン1ノ28とから構成されている。受
台23はホィール2を受ける円柱状の台でおり、ベース
22に対して回転可能に支持ざれている。なお、ホイー
ル2は、リム3とディスク4とから構戒ざれており、デ
ィスク4の側面が受台23によって受Gプ止められる。
受台23の上面には、コレットヂャック24が設けられ
ている。コレットヂャック24は、テーパ部24aとヂ
ャック部24bと押圧部24Cからなっている。チャッ
ク部24bは受台23に固定されたテーパ部24aと嵌
合されている。ヂャック部24bはホイール2のハブ穴
5に押入されるようになっている。このチVツク部24
bは、押圧部24cによって半径方向外方に拡径するよ
うになっており、ヂャック部24bの拡径によってホイ
ール2が受台23と一体になって動くようになっている
。受台23の下端に形或された軸部23bは、モータ2
5と連結されている。ホイール2は、受台23を介して
モータ25により回転駆動される。受台23の軸部23
bには、連結機構部26を介してエンコーダ27が連結
されており、ホイール2の周方向の移動損は、エンコー
ダ27によって検出されるようになっている。
なお、連結機構部26は、たとえばタイミングプーリと
タイミングベルトから構成されている。
ホイール2のリム3の外周には、ホイールの半径方向周
上の変動、すなわち縦振れを測定するセンリ28が配置
されている。セン928の先端部は、ホイール2のリム
3におけるヒードシ一ト外周而3aに当接されており、
センサ28はホイール2の縦振れを電気信号に変換する
ようになっている。セン゛り28およびエンコーダ27
からの信号は、後述するコンピュータ31に入力される
ようになっている。
なお、本実施例では、ホイール2の受台23に対する固
定をハブ穴5を基準として固定したが、ホイール2のナ
ット座シー1ヘ6のピッヂ径を基準として固定する構成
としてもよい。
コンピュータ31は、入出力インタフェース32、CP
tJ (中央処理装置)33、RAM (ランダムアク
セスメモリ〉34、ROM(リードオンリメモリ)35
とを有している。入出力インタフェース32は、上述し
たように、タイヤ測定手段11J3よびホイール測定手
段21と接続ざれており、各測定手段からの測定データ
が入力ざれる。ROM35には、縦振れ波形分析プログ
ラム(フーリエ解析プログラム)と、シュミレーション
プログラムが記憶されている。ホィール2の縦振れは、
多次成分が合(戊ざれたものであり、縦振れ波形分析プ
ログラムは、ホイール2の縦振れの高次成分(16HZ
以上)を除去するものである。すなわち、縦振れの高次
成分は測定の際のホィール1とホイール測定手段21と
のセット誤差に起囚するものであり、この縦振れ波形分
析プログラムによってホイール2の真の縦振れのみを測
定することが可能となっている。なお、16ト1z以上
の変動値については除去しでも女障がないことが判明し
ている。
また、シュミレーションプログラムは、高次成分が除去
された各ホイール2の測定データと各タイヤ1の測定デ
ータに基づいてタイヤのR FTが最も低減可能なタイ
ヤとホイールの絹合せを求めるものである。なお、CP
り33および[【ΔM34は、公知技術であるので、そ
の説明は省略する。
タイヤ測定千段11およびホイール測定千段21{ごよ
って測定ざれたタイヤ1とホイール2は、たとえば自動
愈庫40に保管されるようになっている。
保管時においては、コンピュータ31によって、タイヤ
1にはタイヤ管理付号(図示略)が付!jざれ、ホイー
ル2にはホィール管埋1」弓(図示略〉が倒与ざれる。
タイヤ管理付号とホイール管理イ1月は、たとえばバー
コードからなっている。タイヤ1とホイール2とが保管
ざれる自動愈1車40は、自動で移動するI/&送手段
41を右している。1放送手段41は、タイヤ1 iJ
3よびホイール2を所定の{1l1に搬入したり、また
は所定の棚から所定の場所に1般出する機能を有しでい
る。If&送手段41は、コンピュータ31の入出力イ
ンタフェース32と1?C続されており、コンピュータ
31からの指令によって移動し、シュミレーションによ
って求められたタイヤ1おJ:びホイール2を粗付手段
51に搬送するようになっている。
組付手段51は、シュミレーションによって求められた
タイヤ1とホイール2とを自動組付けするものであり、
両者の組ト1けもコンピュータ31から指令によって行
なわれるようになっている。
つぎに、本発明に係るタイヤとホィールとの給付方法に
ついて説明する。
第1図はタイヤ1のREVの低減するためのクイヤ1と
ホイール2のfffU付方法を示すフ゛1」ツク図を示
している。図中、ブロック61では、製JNiされたタ
イヤ1のR F’ Vの測定が第2図に示7jタイヤ測
定手段11によって行なわれる。ここで、タイN’1の
測定Ha始点にはマーキングが打たれる7,ターイヤ1
のRFVの測定データは、ブ1」ツク62にホサように
、コンピュータ31に入ノノざれる。この場合、コンピ
ュータ31に入力ざれるのはセン{t13と」[ンコー
ダ16からの{.¥号であり、センサ13からのイタ〕
はエンコーダ16から発生するパルスに43づいーcp
2数に分割ざれてコンピュータ31に記憶される1,ず
なわち、タイヤ1のR F V 1fiは、仮想原点か
ら360゜ {または仮想原点から720゜}まC′記
″臘ざれ、この記憶はエンコーダ16のパルス毎に行な
われる。
本実施例では、コンピュータ31の演輝迭度誤差を最小
とするために、全周で249のポイントで測定を行ない
、このうち3ポイントずつの平均を各8[{位のR F
 V filとしている。したがって、全周におけるデ
ータ数は831囚となっている。
タイヤ1のRFVのllill定データがコンピュータ
31に入力ざれると、ブロック63に示1ように、コン
ピュータ31によって各タイヤ1に管理付号(バーコー
ド)が付与される。バーコードは、測定データと対応し
ており、タイヤ1に{=I与ざれたバーコードを読取る
ことによって測定データを知ることができる。バーコー
ドが付与ざれたタイヤ1は、ブロック64に示すように
、vll送手段41によって自動自庫40の所定の棚4
2に保管ざれる。
なお、本実施例では、タイヤ1のREVの測定データは
、直接コンピュータ31に八ノJざれるようになってい
るが、磁気テープ等の記憶媒体に記憶ざれたデータをコ
ンピュータ31に入力する構或としてもよい。このよう
にすれば、タイヤメーカにおける測定が可能となる。ま
た、タイヤ1についてもホイール2と同様に高次成分を
除去するようにすれば、ざらにシュミレーションの精度
を高めることが可能となる。つまり、高次成分を除去す
ることによって、タイヤ1のトレツ下パターンや表面に
付着した異物等の影響を受けることがなくなり、タイヤ
1の固右ゴム弾性を正確にとらえることができる。
製造されたホイール2の縦振れは、ブロック65に示す
ように、ホイール測定手段21によって測定ざれる。こ
こで、ホイール1の測定開始点にはマーキングが打たれ
るが、ホイールのバルブ穴を基準にする場合は、マーキ
ングは不要である。ホイール2の縦振れの測定データは
、ブロック66に示すように、コンピュータ31に入力
される。この場合、コンピコータ31に入力されるのは
センサ28とエンコーダ27からの信号であり、センサ
28の信号はエンコーダ16から発生するパルスに塁づ
いて複数に分割ざれてコンピュータ31に記憶される。
すなわち、ホイール2の縦振れは、仮想原点から360
゜ {または仮想原点から720゜}まで記憶され、こ
の記憶はエンコーダ27のパルス毎に行なわれる。
この場合も上述と同様に、全周で249のポイントで測
定を行ない、このうち3ポイントずつの平均を各部位の
縦振れとしている。したがって、全周におけるデータ数
は83個となる。なお、バルブ穴を基準に測定開始した
場合は、バルブ穴からのポイントを指定することになる
ホィール2の縦振れの測定データが]ンビュータ31に
入力されるど、ブロック67に示すように、コンピュー
タ31によー・て各ホイール2にバー]一ドが付与ざれ
る。バーコードは、測定データと対応しており、ボイー
・ノ17・2に付与されたパーコードを読取ることによ
っーζ測定データを知ることができる。バーコードが付
与ざれたホイール2は、ブ0ツク68に示すように,、
搬送手段4■こよって自動念庫40の所定の棚42に保
管される。
自動龜庫40に保管ざれたタイヤ]とホイール2は、両
者が組付(ブられた状態で車両の生産ラインに供給ざれ
る。この際、自動愈庫40に保管されたタイヤ1とホイ
ール2の中からタイヤとホィールとの組付け時にお【プ
るタイヤ1のR「が最も低減可能な組合せが、.コンピ
ュー・夕31のシュミレーションによって求められる。
ここで、タイヤ1とホイール2の組合せのシュミレーシ
ョンは、第3図に示す縦振れの生波形(実際の測定波形
〉W,から高次成分W2が除去ざれた各ホィール2の測
定データと各タイヤの測定データとに棋づいて行なわれ
る。これにより、真のボイーノレ2の縦{辰れW3  
(多次成分)が得られ、シュミレーションの精度が大幅
に高められる。コンピュータ31 i,I.、シュミレ
ーションによって組合ざれた状態におけるタイヤ1のR
EVを演算し、これが単4(値を超えていなければ良と
し、超えていれば別の相合ヒを再度行なう。
第4図は、ホイール2の縦振れおよびタイヤ1のRFV
の変動と、タイヤ1とホィール2とを絹合せた場合のR
.FVの変動とを示している。図に示すように、タイヤ
1のRFVの変動(波形W4 )をホイール2の変位(
波形W3 >で打ら消し、組付け時のREVの変動(波
形Ws>が低減ざれる。
このように、シュミレーションでは、REVが最も低減
可能な絹合せが求められる。
シュミレーションによって最適な組合せが求められると
、ステップ70に示すように、これに対応するタイヤ1
とホィール2とが搬送手段41によつて白#J0庫40
の棚から1般出され、給付千段51に搬送される。搬送
されたタイヤ1とホイール2は、ブロック71に示すよ
うに、自動組付手段51によって両者のマーキング個所
が所定の関係になるようにセッ]〜ざれ、ホイール2に
タイヤ1が自動で装着ざれる。
このように、最適な組合せは、自動愈庫に保管された多
数のタイヤとホィールの中から求められるので、従来方
法に比べてタイヤ1の[【[Vの低減効果は大きい。
[介明の効果] 以上説明したように、本発明によるタイヤとホィールと
の給付方法によるときは、多数のタイヤの半径方向の変
動を測定するとともに、多数のホイールの[振れを測定
し、コンピュータによってホィールの縦振れの高次成分
を除去し、この高次戊分が除去された各ホイールの測定
データと各タイヤの測定データとに基づいてタイヤとホ
イールの組合せのシュミレーションを行ない、多数のタ
イヤとホイールの中からタイヤとホィールとの組付け時
にお(プろタイヤの半?¥方向の変動(RFV)が最も
低減可能な粗合せを求めるようにしたので、実際にタイ
ヤとホィールとを組付けることなく、タイヤのRFVを
確実に低減することができる。
L,たがって、従来のように再粗付け時におけるキズの
発生も防止でき、再組付けに伴なう余分な工数の発生も
解消することができる。
また、各タイヤと各ホィールには、それぞれ管理付目が
付与されるので、シュミレーションによって求められた
タイヤとホイールを迅速に取出すことができ、組付作業
を迅速化することができる。
タイヤのRFVの低減により車両の乗心地の向上をはか
ることができ、車両メーカの要求に十分に対応すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るタイヤとホィールとの
組付方法の手順を示すブロック図、第2図は本発明に用
いられる装置の概略構或図、第3図は第2図に示すホイ
ールの縦振れの波形図、 第4図は第2図におけるタイヤとホイールとの組合′t
!時のRFの変動を示す波形図、である。 1・・・・・・タイヤ 2・・・・・・ホィール 11・・・・・・タイヤ測定手段 21・・・・・・ホイール測定手段 31・・・・・・コンヒュータ 40・・・・・・白動自庫 41・・・・・・搬送手段 51・・・・・・組付手段 特 許 出 願 人  トピー工業株式会社−(

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一方で多数のタイヤの半径方向の力の変動を測定し
    、該各タイヤの測定データをコンピュータにそれぞれ入
    力させるとともに、該各タイヤに管理付号を付与し、他
    方で多数のホィールの縦振れの変位を測定し、該各ホィ
    ールの測定データを前記コンピュータにそれぞれ入力さ
    せるとともに、該各ホィールに管理付号を付与し、前記
    コンピュータによって各ホィールの測定データのの縦振
    れの変動の高次成分を除去し、該高次成分が除去された
    各ホィールの測定データと前記各タイヤの測定データと
    に基づいてタイヤとホィールの組合せのシュミレーショ
    ンを行ない、前記多数のタイヤとホィールの中からタイ
    ヤとホィールとの組付け時におけるタイヤの半径方向の
    力の変動が最も低減可能な組合せを求め、該シュミレー
    ションによって求められたタイヤとホィールとを組付け
    ることを特徴とするタイヤとホィールとの組付方法。
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