JPH03250120A - 法面緑化用ネット - Google Patents

法面緑化用ネット

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JPH03250120A
JPH03250120A JP2050386A JP5038690A JPH03250120A JP H03250120 A JPH03250120 A JP H03250120A JP 2050386 A JP2050386 A JP 2050386A JP 5038690 A JP5038690 A JP 5038690A JP H03250120 A JPH03250120 A JP H03250120A
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JP
Japan
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net
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dense
vegetation
fibers
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JP2050386A
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JP2691464B2 (ja
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Michihei Sakate
三千兵 坂手
Kaname Hori
堀 要
Tadashi Shibata
正 柴田
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Nisshoku Corp
Original Assignee
Nisshoku Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/22Improving land use; Improving water use or availability; Controlling erosion
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/40Afforestation or reforestation

Landscapes

  • Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、法面の保護及び緑化を行なうと共に、花等の
特定の植物を法面へ導入する為の緑化用ネットに関する
(従来の技術及びその問題点) 従来、道路建設、土地造成等に伴って形成される山腹法
面の保護及び緑化工事においては、法面の土質、勾配等
の条件あるいは美観上要求される条件等により種々の工
法が開発されてきた。
例えば、比較的緑化に適した土質、勾配の法面について
は種r吹イ」け工法が、岩盤法面や急勾配法面について
は厚層客土吹付は工法や格子枠との組み合わせが行なわ
れている。
この他にも多くの法面保護緑化資材及び工法が開発され
てきたが近年特に普及が著しいものとして植生用ネット
がある。
植生用ネットの素材としては、近年主流となっているの
はポリプロピレン等の化学合成繊維のml腐蝕性繊維で
形成されたものであるが、更に以前はワラゴモや植物性
繊維の腐蝕性のネットであった。
これらの各々の特徴として腐蝕性繊維で形成されている
ものは、全体が完全に腐食して残留物が無いが、ネット
の形状を保持するものが全く無くなる為、法面表面の土
砂の流出や落石を防止する効果が著しく低下する点が問
題であった。
方耐腐蝕性繊維で形成されたものは、前記の欠点を補う
ものであり、ネットによって土砂の流出、崩落を長期間
防止し、法面保護を行なうと共に、植生の導入を図るこ
とを目的としている。
しかしながらネットが腐食せず、1−1合いが疎で均一
である為、牧草等で急速緑化を行なうには都合がよかっ
たが、法面に特定の植物たとえば花や樹木などの、牧草
に比較して成長が遅く、他の植物による被圧を受は易い
植物を導入することは困難であり、強いて行なう場合に
は法面表面に生育している牧草を刈り取ったり、表面土
壌ごと削り取ったり、あるいは表面に残ったネットを切
断したりといった作業の後に植栽を行なわなければなら
ず、大きな労力を必要としていた。
そこで本発明者等は植生用ネットの目合いと腐蝕性につ
き種々検討を行ない、腐蝕性繊維で部分的に植物を生育
不能に密に編織したネットに張芝な貼着した緑化用ネッ
トを使用することで上記の問題点を解決できるとの知見
を得て本発明を完成した。
(問題点を解決する為の手段) 即ち本発明は、縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返す植生
用ネットにおいて、密部を構成する横糸が腐蝕性繊維で
構成され、且つ密部が植物の侵入を許さぬ程度の密度で
編織されており、該ネットの全面もしくは一部に、種子
、肥料、土壌改良材、保水材の一種以上を直接または薄
綿を介して貼着するか、張芝を貼着してなる法面緑化用
ネットである。
(実施例) 本発明の実施例につき、図面を参照しながら詳細に説明
する。第1図は本発明の法面緑化用ネットの正面図であ
る。
本発明のネットに使用する腐蝕性繊維としては、動物性
、植物性、化学性等積々のものが使用でき、動物性、植
物性繊維としては皮や毛、綿や麻、バルブといった天然
繊維が代表的であり、化学性繊維としては薬品で易腐蝕
化したポリオレフィン系の繊維や微生物分解性プラスデ
ックが使用できる。
工業生産上利用が適しているものとしては、化学性の易
腐蝕性ポリオレフィンがあげられる。またその他には−
JQ的に再生繊維と呼ばれるもののフラットヤーンがあ
げられ、特にビスコースレーヨンは、ネットを機械製造
する際に従来の耐腐蝕竹繊維のネットと同様に製造でき
ると共に、吸水f’l−に優れた素材であり、植生にと
って有効である。
これらを単独で用いるか、あるいはデニール数の異なる
ものや異なる繊維を混繊して腐蝕時期を調整することも
出来るが、強度面からは1,000〜3.000デニー
ル、好ましくは2.000デニ一ル前後が望ましい。
耐腐蝕性繊維としてはポリプロピレンやポリエチレンと
言った化学性繊維が適している。
これらを編織してネットを構成する方法につき説明する
と、横方向等間隔に配列された縦糸への横糸の打ち込み
本数を変えて、縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返すよう
編織しである。
疎密のピッチとしては最も一般的には疎部5゜cm〜1
m、密部20〜50cm程度の間隔で任意に選択する。
ネットは通常幅1.5〜2m、長さは短いもので5m程
度から長いものでは数十mであり、両端部と中央部に補
強ローブ(4)を配置するようにし、荷姿はロール巻き
とする。
本実施例では縦糸として耐腐蝕性繊維を用い、横糸とし
ては疎部(2)に耐腐蝕性、密部(3)に腐蝕性繊維を
用いて編織しである。
この時、疎部では縦横糸ともにそれぞれの糸間隔は植物
が生育可能であれば特に限定する必要はない。
それに対し密部では植物が成育できない程度に密に横糸
を打ち込む必要があり、概ね5本/インチ以上の打ち込
みが必要である。
更に植生基材の吹付は等を行なわずして法面に張設する
のみで緑化を可能とするため、ネットには種子、肥料、
土壌改良材、保水材等の植生材料を直接、または薄綿を
介して貼着したり、あるいは紙布片に前記植生材料を挾
着した張芝あるいは前記植生材料を落綿に挾持させた張
芝を貼着して、本発明の法面緑化用ネットを完成する。
(作用) 本発明では施工当初にはネット疎部に生育した牧草によ
り法面のエロージョンを防止する。
ネット密部には牧草が生育できず、疎部にのみ牧草が生
育して法面に等高線状に植生のない部分が形成される。
しかし時間の経過に伴なってネットの腐蝕性繊維部分即
ち密部が腐食して植物が生育可能となる。
そこでこの部分に花や樹木等の牧草に比較して成長が遅
く、他の植物による被圧を受は易い植物を播種または植
栽する。
(発明の効果) 本発明は縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返す植生用ネッ
トにおいて、少なくとも密部を含む一部が腐蝕性繊維で
構成され、且つ密部が植物の侵入を許さぬ程度の密度で
編織されており、該ネットの少なくとも一部に、種子、
肥料、土壌改良材、保水材の一種以上を直接または薄綿
を介して貼着するか、張芝を貼着してなる法面緑化用ネ
ットであるから、以下のような効果を有する。
即ち、張芝の貼着された緑化用ネットを法面へ張設する
という簡易な作業のみで、ネットの密部によって牧草等
の旺盛な成長を示す植物を抑制して、従来の耐腐蝕性繊
維で形成されたネットでは不可能であった花や樹木とい
った牧草等に比較して成長が遅く他の植物による被圧を
受は易い植物を播種または植栽する為のスペースを確保
することができ、しかも経時的変化によって密部も腐食
してしまう為、牧草類の刈取り、土壌の削り取り、ネッ
トの切断といった特別な作業を要することなく容易に播
種または植栽することが可能となり、大幅な労務の省力
化が可能となった。
また、 I 、 (100〜3.0(10デニールの同
一あるいは二種以上の腐蝕性繊維を使用して腐蝕時期の
調整をすることにより、植生の生育前の法面の保護を行
なうとともに植生の成長に伴って腐蝕して、播種または
植栽された植物の成長を阻害しない法面緑化用ネットを
供給できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の法面緑化用ネットの正面図。 第2図は本発明のネットの張設状況を示す部0 分断面図。 第3図は本発明のネットを使用した法面の緑化状況を示
す部分断面図である。 図中 (1)はネット、(2)は疎部、(3)は密部、
(4)は補強ローブ、(5)は牧草、(6)は花、(7
)は張芝部、 (8)は法面である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返す植生用ネットに
    おいて、密部を構成する横糸が腐蝕性繊維で構成され、
    且つ密部が植物の侵入を許さぬ程度の密度で編織されて
    おり、該ネットの全面もしくは一部に、種子、肥料、土
    壌改良材、保水材の一種以上を水溶性糊剤で貼着してな
    る法面緑化用ネット。 2)縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返す植生用ネットに
    おいて、密部を構成する横糸が腐蝕性繊維で構成され、
    且つ密部が植物の侵入を許さぬ程度の密度で編織されて
    おり、該ネットの全面もしくは一部に薄綿を重合し、該
    薄綿上に種子、肥料、土壌改良材、保水材の一種以上を
    水溶性糊剤で貼着してなる法面緑化用ネット。 3)縦方向適宜間隔毎に疎密を繰り返す植生用ネットに
    おいて、密部を構成する横糸が腐蝕性繊維で構成され、
    且つ密部が植物の侵入を許さぬ程度の密度で編織されて
    おり、該ネットの全面もしくは一部に、種子、肥料、土
    壌改良材、保水材の一種以上を水溶性の紙布片で挾着し
    た張芝を貼着してなる法面緑化用ネット。 4)縦方向適宜間隔毎に粗密を繰り返す植生用ネットに
    おいて、密部を構成する横糸が腐蝕性繊維で構成され、
    且つ植物の侵入を許さぬ程度の密度で編織されており、
    該ネットの全面もしくは一部に、種子、肥料、土壌改良
    剤、保水材の一種以上が挟持された落綿による張芝を貼
    着してなる法面緑化用ネット。 5)植生用ネットを構成する腐蝕性繊維として、再生繊
    維のフラットヤーンで編織されてなる第1項乃至第3項
    記載の法面緑化用ネット。 6)植生用ネットを構成する腐蝕性繊維として、ビスコ
    ースレーヨンで編織されてなる第1項乃至第4項記載の
    法面緑化用ネット。 7)植生用ネットを構成する腐蝕性繊維として、デニー
    ル数を変えて腐蝕性を変更した同一素材の繊維で編織さ
    れてなる第1項乃至第5項記載の法面緑化用ネット。 8)植生用ネットを構成する腐蝕繊維として、デニール
    数が1,000〜3,000である腐蝕繊維で編織され
    てなる第1項乃至第6項記載の法面緑化用ネット。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06183867A (ja) * 1992-12-19 1994-07-05 Nisshoku Corp 超遅効性施用材料
US5417010A (en) * 1993-08-09 1995-05-23 Ecer; Gunes M. Light weight seeding sheet

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06183867A (ja) * 1992-12-19 1994-07-05 Nisshoku Corp 超遅効性施用材料
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