JPH03250141A - 木造建築物 - Google Patents
木造建築物Info
- Publication number
- JPH03250141A JPH03250141A JP4772990A JP4772990A JPH03250141A JP H03250141 A JPH03250141 A JP H03250141A JP 4772990 A JP4772990 A JP 4772990A JP 4772990 A JP4772990 A JP 4772990A JP H03250141 A JPH03250141 A JP H03250141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- column
- column surface
- structural
- interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 68
- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 2
- 240000003705 Senecio vulgaris Species 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は木造建築物に関する。
[1に来の技術]
従来この種のものは例えは特公昭57−32183号公
報などに知られるように、木造建築においては1本もの
の木製柱や1本ものの木製梁が用いられて、建築物の骨
組が構成されている。
報などに知られるように、木造建築においては1本もの
の木製柱や1本ものの木製梁が用いられて、建築物の骨
組が構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術においては、室内側にあられれる柱などは
1本ものが用いられていたなめに、比較的高価な高級材
が使用されていた。
1本ものが用いられていたなめに、比較的高価な高級材
が使用されていた。
しかしなから近年においては良質な木材、特に国産材か
入手しにくく、また高価となっている。さらに世界的な
環境保護論議の高まりにより一層高級材の入手が困難に
なっている。
入手しにくく、また高価となっている。さらに世界的な
環境保護論議の高まりにより一層高級材の入手が困難に
なっている。
また近年においてはアメリカあるいはカナダなどより製
材品を輸入してツーバイフォー(2X4)により木造建
築することか試みられているが、このような柱材などで
はこれを室内にあられした場合には品質感にやや劣ると
いう問題点が懸念される。
材品を輸入してツーバイフォー(2X4)により木造建
築することか試みられているが、このような柱材などで
はこれを室内にあられした場合には品質感にやや劣ると
いう問題点が懸念される。
本発明は、前記問題点を解決してグレードアップを図る
ことのできる木造建築物を提供することができる。
ことのできる木造建築物を提供することができる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、柱、梁、枠などのm造材に表面材を一体的に
設けたものである。
設けたものである。
[作 用]
表面材により美感等を向上してクレードアツブを図るこ
とができる。
とができる。
[実施例]
次に本発明の第1実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
1は土台材2に立設した木製の柱用梢造材であり、これ
は土台材2に形成しな凹溝3に構造材1の下端を嵌合す
るとともに、楔4により固定されている。5は前記構造
材1に設りられ室内6側にあられれる木製の表面材なる
柱表面材であり、これは構造材1に対して造作の機能を
果たす。この柱表面材5は比較的美感に優れる高級材が
用いられる。この柱表面材5は平面がL形をなしてその
裏側には角状の切欠き部7が形成されており、この切欠
き部7に前記構造材1の角部IAが係合している。また
柱表面材5の両側には各々凹溝8が縦設され、この凹溝
8には内壁パネル9の一側縁が嵌合しており、この内壁
パネル9には予め工場等によって粒状、粉状等の化粧材
10が合板等の木製パネル本体11に設けられている。
は土台材2に形成しな凹溝3に構造材1の下端を嵌合す
るとともに、楔4により固定されている。5は前記構造
材1に設りられ室内6側にあられれる木製の表面材なる
柱表面材であり、これは構造材1に対して造作の機能を
果たす。この柱表面材5は比較的美感に優れる高級材が
用いられる。この柱表面材5は平面がL形をなしてその
裏側には角状の切欠き部7が形成されており、この切欠
き部7に前記構造材1の角部IAが係合している。また
柱表面材5の両側には各々凹溝8が縦設され、この凹溝
8には内壁パネル9の一側縁が嵌合しており、この内壁
パネル9には予め工場等によって粒状、粉状等の化粧材
10が合板等の木製パネル本体11に設けられている。
また12は前記内壁パネル8の上縁内側に固設された回
り縁であり、この回り縁12の角部13は前記柱表面材
5の上縁に設けられるようになっており、この回り縁1
2の上部に天井板14が載置するように設けられている
。
り縁であり、この回り縁12の角部13は前記柱表面材
5の上縁に設けられるようになっており、この回り縁1
2の上部に天井板14が載置するように設けられている
。
また柱表面材5の室内6側角部の上部には凹溝15が横
設され、この凹溝15に前記回り縁12の段部12Aが
挿入するようになっている。尚、前記回り縁12の角部
13の連結は、回り縁12の外側面の端部に円弧状の凹
消16が形成され、直角に隣設する同情16間に略コ形
の連結金具17を嵌入することによって、前記回り縁1
2を固定できるようになっている。
設され、この凹溝15に前記回り縁12の段部12Aが
挿入するようになっている。尚、前記回り縁12の角部
13の連結は、回り縁12の外側面の端部に円弧状の凹
消16が形成され、直角に隣設する同情16間に略コ形
の連結金具17を嵌入することによって、前記回り縁1
2を固定できるようになっている。
したがって、梁(図示せず)などとともに構造材1を骨
組として組み込み、その後室内6側に柱表面材5を設け
たことにより、柱Aの室内6側には柱表面材5があられ
れて美感を向上でき、一方比較的安価な構造材1によっ
て強度を発揮できる。
組として組み込み、その後室内6側に柱表面材5を設け
たことにより、柱Aの室内6側には柱表面材5があられ
れて美感を向上でき、一方比較的安価な構造材1によっ
て強度を発揮できる。
以上のように前記実施例においては、予め骨組みとして
組み込んだ構造材1の室内6側に柱表面材5を設けたこ
とにより、柱Aの全体を高級材によって構成しなくとも
済み、コストダウンを図ることができるとともに、柱表
面材5の美感により柱Aのグレードアップを図ることが
できる。
組み込んだ構造材1の室内6側に柱表面材5を設けたこ
とにより、柱Aの全体を高級材によって構成しなくとも
済み、コストダウンを図ることができるとともに、柱表
面材5の美感により柱Aのグレードアップを図ることが
できる。
第5図ないし第9図は本発明の第2実論例を示しており
、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。
、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。
隅の柱Aは、室内6にあられれる略り形をなした柱表面
材5の裏側に構造材1を配設したちのである。また柱B
は平面がL形をなした柱表面材18の一側面18Aを室
内6側にあられしてなり、またこの−側面18Aの側縁
には内壁パネル9側へ張出し部19が形成されており、
この張出し部19によって縦設された段部19Aに前記
内壁パネル9が係合するようになっている。そしてこの
柱表面材18の裏側に柱用梢造材20が係合して土台上
に立設している。
材5の裏側に構造材1を配設したちのである。また柱B
は平面がL形をなした柱表面材18の一側面18Aを室
内6側にあられしてなり、またこの−側面18Aの側縁
には内壁パネル9側へ張出し部19が形成されており、
この張出し部19によって縦設された段部19Aに前記
内壁パネル9が係合するようになっている。そしてこの
柱表面材18の裏側に柱用梢造材20が係合して土台上
に立設している。
21はなげしであり、このなげし21の柱表面材18に
対向する部位には突条22が横設されるとともに、この
突条22の両端には柱表面材18の両端に係止する段部
23が突設している。またこのなげし21相互を直角に
連結する部分には回り縁12と同様に涌く図示せず)が
横設されるとともに、これらの角部には木螺子(図示せ
ず)とともに略コ形をなした連結金具17が介在してい
る。尚、24は断熱材である。
対向する部位には突条22が横設されるとともに、この
突条22の両端には柱表面材18の両端に係止する段部
23が突設している。またこのなげし21相互を直角に
連結する部分には回り縁12と同様に涌く図示せず)が
横設されるとともに、これらの角部には木螺子(図示せ
ず)とともに略コ形をなした連結金具17が介在してい
る。尚、24は断熱材である。
次に前記構成につきその作用を説明する。
第1実施例と同様に構造材1.20を土台上に立設して
梁などとともに骨組を構成した後、これら構造材1.2
0の室内6側に向けて柱表面材5.18を各々設けると
ともに、前記構造材1.20間に内壁パネル9を取り付
ける。またなげし21相互はその端部を直角に配設した
後、これらを連結金具17および木螺子によって連結す
るものである。そして柱表面材5゜18に形成した消2
2Aに突条22を嵌合してなげし21を柱Bに取り付け
るようにしたものである。
梁などとともに骨組を構成した後、これら構造材1.2
0の室内6側に向けて柱表面材5.18を各々設けると
ともに、前記構造材1.20間に内壁パネル9を取り付
ける。またなげし21相互はその端部を直角に配設した
後、これらを連結金具17および木螺子によって連結す
るものである。そして柱表面材5゜18に形成した消2
2Aに突条22を嵌合してなげし21を柱Bに取り付け
るようにしたものである。
以上のように、前記実施例においては、柱Bを比較的安
価なei造林20と、この構造材20の室内6に配設す
る柱表面材18によって構成したことにより、柱Bの美
感を向上してグレードアップを図ることかできるととも
にコストタウンを図ることができる。
価なei造林20と、この構造材20の室内6に配設す
る柱表面材18によって構成したことにより、柱Bの美
感を向上してグレードアップを図ることかできるととも
にコストタウンを図ることができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば第10図ないし第13図のように柱表面材5をその
設置場所に応じて種々の変形が可能であり、また第14
図および第15図に示すように、中引戸あるいは引戸用
の構造材1に柱表面材5を設けてもよい。さらに実施例
では柱の場合を示した力板柱以外に梁や枠などの構造材
の室内側に表面材を設けたり、また構造材の屋外側の見
える箇所に表面材を設けてもよい。さらに表面材には変
色防止対策などを施してもよいなど本発明の要旨の範囲
内で種々の変形が可能である。また本発明の構造材は柱
に限定されるものではなく、梁、枠等の木造建築物の構
造材に用いることかできる。
えば第10図ないし第13図のように柱表面材5をその
設置場所に応じて種々の変形が可能であり、また第14
図および第15図に示すように、中引戸あるいは引戸用
の構造材1に柱表面材5を設けてもよい。さらに実施例
では柱の場合を示した力板柱以外に梁や枠などの構造材
の室内側に表面材を設けたり、また構造材の屋外側の見
える箇所に表面材を設けてもよい。さらに表面材には変
色防止対策などを施してもよいなど本発明の要旨の範囲
内で種々の変形が可能である。また本発明の構造材は柱
に限定されるものではなく、梁、枠等の木造建築物の構
造材に用いることかできる。
[発明の効果]
本発明は、柱、梁、枠などの構造材に表面材を一体的に
設けたことにより、比較的安価な構造材と美感等に優れ
る表面材の組合せにより、木造建築物のグレードアップ
を図るとともにコストダウンを図ることができる。
設けたことにより、比較的安価な構造材と美感等に優れ
る表面材の組合せにより、木造建築物のグレードアップ
を図るとともにコストダウンを図ることができる。
第1図ないし第4図は第1実施例を示しており、第1図
は一部切欠き斜視図、第2図は土台廻りの斜視図、第3
図は要部の平断面図、第4図は縦断面図、第5図ないし
第9図は第2実施例を示しており、第5図は一部切欠き
斜視図、第6図は一部切欠き分解斜視図、第7図は平断
面図、第8図はなげしの平断面図、第9図はMt断面図
、第10図ないし第15図は第3実施例ないし第8実施
例を示ず平断面図である。 20・・・I造材 18・・・柱表面材(表面材) B・・・柱 実用新案登録出願人 人
は一部切欠き斜視図、第2図は土台廻りの斜視図、第3
図は要部の平断面図、第4図は縦断面図、第5図ないし
第9図は第2実施例を示しており、第5図は一部切欠き
斜視図、第6図は一部切欠き分解斜視図、第7図は平断
面図、第8図はなげしの平断面図、第9図はMt断面図
、第10図ないし第15図は第3実施例ないし第8実施
例を示ず平断面図である。 20・・・I造材 18・・・柱表面材(表面材) B・・・柱 実用新案登録出願人 人
Claims (1)
- 柱、梁、枠などの構造材に表面材を一体的に設けたこと
を特徴とする木造建築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772990A JPH03250141A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 木造建築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772990A JPH03250141A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 木造建築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250141A true JPH03250141A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12783432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4772990A Pending JPH03250141A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 木造建築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250141A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4772990A patent/JPH03250141A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9661922B2 (en) | Outdoor modular frame system | |
| JPH03250141A (ja) | 木造建築物 | |
| JPH0116817Y2 (ja) | ||
| JP2666174B2 (ja) | 支柱の取付構造 | |
| CN213509123U (zh) | 一种玻璃幕墙用横梁连接结构 | |
| JPH10299222A (ja) | 外壁の化粧構造 | |
| JPH0354241Y2 (ja) | ||
| JPH05141026A (ja) | カーテンウオールにおける面材の縁枠式外れ止め保持構造 | |
| JP2682935B2 (ja) | 建物ユニット | |
| JP2599296Y2 (ja) | 化粧サッシ | |
| JPH0349001Y2 (ja) | ||
| JP2558234Y2 (ja) | 化粧柱 | |
| JPS6222562Y2 (ja) | ||
| JPS6343293Y2 (ja) | ||
| JP3542865B2 (ja) | バルコニー | |
| JPH0319534Y2 (ja) | ||
| JPS5854524Y2 (ja) | 目かくしフエンス | |
| JPH0810607Y2 (ja) | 柱と壁パネルとの接続構造 | |
| JP2587967Y2 (ja) | 梁の支持構造 | |
| JPH11107409A (ja) | 壁組構造 | |
| KR20260000509U (ko) | 프로파일을 이용한 플렉시블 가구 시스템 | |
| JP3943166B2 (ja) | 間仕切パネル | |
| JP2545289Y2 (ja) | 手摺の縦枠固定装置 | |
| JPH0642056Y2 (ja) | 間口の調節可能なカーポート等組立建物 | |
| JPS639696Y2 (ja) |