JPH03250201A - プログラミング装置におけるプログラムのプリントアウト方法 - Google Patents

プログラミング装置におけるプログラムのプリントアウト方法

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JPH03250201A
JPH03250201A JP13325290A JP13325290A JPH03250201A JP H03250201 A JPH03250201 A JP H03250201A JP 13325290 A JP13325290 A JP 13325290A JP 13325290 A JP13325290 A JP 13325290A JP H03250201 A JPH03250201 A JP H03250201A
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悟 吉田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明はプログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置によるラダー図もしくは5FC(シーケンシャル
ファンクションチャート)プログラムのプリントアウト
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第11図は従来のプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置によるラダー図プログラムのプリントアウ
ト例である。図において、fl)はプリンタ用紙、(2
)はラダー図、(3)はラダー図のコメントである。
第12図はプログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を主要部とするラダー図プリントアウトを実行す
るシステム構成を示すものであり、(31)はプログラ
マブルコントローラ、(32)はCRT、(33)はキ
ーボード、(34)はプリンタ、(35)はプログラミ
ング装置、(36)はプログラミング装置におけるプロ
グラム格納メモリ、(37)は動作ステップコメント格
納メモリ、(41)はプリントアウト用バッファを示す
第13図は従来のラダー図のプリントアウト処理を示す
フローチャートである。図において、ステップf101
)はプリンタのイニシャル処理、ステップ(1061は
ラダー図1行分バッファセット処理、ステップ(107
)はラダー図1行分プリントアウト処理、ステップ(1
08)はラダー図コメント1行分バッファセット処理、
ステップ[109)はラダー図コメント1行分プリント
アウト処理、ステップ(1151はページ替え処理、ス
テップ[116)はプリンタの後処理を示す。
次に、プログラミング装置(35+によりプリンタ(3
4)にラダー図をコメント付でプリントアウトする処理
について説明する。
第13図に示したフローチャートにおいて、最初に、ス
テップ(1011にてプリンタ(34)に対してラダー
図のプリントアウトに必要なコントロールコードを転送
してプリンタ(34)の初期化を行う。次に、ステップ
(1061にてラダー図を1行分プログラム格納メモリ
(36)からプリントアウト用バッファ(41)にセッ
トし、ステップ(109)にてプリントアウト用バッフ
ァ(41)にセットされた内容をプリンタ(34)に転
送する。 次に、ステップ(1081にて、ラダー図1
行分のコメントを動作ステップコメント格納メモリ(3
7)から、プリントアウト用バッファ(41)にセット
し、ステップf109)にてプリントアウト用バッファ
(41)にセットされた内容をプリンタ(34)に転送
する。次に、ステップ(1101にて全データの転送終
了か否かを判断し、否であればステップ(Ill)で1
ペ一ジ分のデータの転送終了か否かを判別し、否であれ
ばステップ(106)に戻り、1ペ一ジ分のデータ転送
終了であればステップ(115)でページ替え処理を行
なってステップ(106)に戻り、以下のステップの実
行を繰返す。
ステップ(110)にて全データのプリントアウトが終
了したと判断されたらステップ(117)でプリンタ(
34)内のバッファクリアなどのプリンタの後処理を行
い、ステップ(118)でプリントアウトを終了する。
 このプリントアウト結果が第11図に示したものであ
る。
第14図、第15図は従来のプログラマブルコントロー
ラのプログラミング装置によるSFCプログラムのプリ
ントアウト例であり、図において、(2A)はSFC図
、(3A)は各SFC動作ステップのコメントである。
第16図は従来のSFCプログラムのプリントアウト処
理を示すフローチャートであり、図において、(201
)はプリンタイニシャル処理、f2021はSFC図1
行分バッファセット処理、  [204)は動作ステッ
プのコメント1行分のバッファセット処理、f2061
は1行プリントアウト処理、(2091はページ替え処
理、(2111はプリンタ後処理である。
なお、SFCプログラムのプリントアウト芙行時のシス
テム構成は、第12図に示したラダー図プログラム作成
のものと同一である。
次にプログラミング装置(35)より、プリンタ(34
)に並列に最大6行まで可能なSFCを動作ステップの
コメント付でプリントアウトする処理について説明する
最初に、プリンタイニシャル処理(201)にてプリン
タに対してSFCのプリントアウトに必要なコントロー
ルコードを転送してプリンタの初期化を行う。次に、S
FC図1行分バッファセット処理(202)にてSFC
図を1行分SFC図格納メモリ(36)からプリントア
ウト用バッファ(41)にセットする。次に、動作ステ
ップのコメント1行分バッファセット処理(204)に
て、動作ステップのコメントを1行分動作ステップのコ
メント格納メモリ(37)からプリントアウト用バッフ
ァ(41)にセットする。次に、1行プリントアウト処
理(206)にてプリントアウト用バッファ(41)の
内容をプリンタ(34)に転送する。次に、ページ替え
処理(209)で1ページのプリントアウトが終了であ
ればページ替え処理を行う。次に、プリンタ後処理(2
111にて全データのプリントアウトが終了したならば
プリンタ内のバッファクリアなどのプリンタの後処理を
行う。全データのプリントアウトが終了していなければ
、SFC図1行分バッファセット処理(202)にもど
り、次のデータのプリントアウト処理を行う。そのプリ
ントアウト結果が第14図である。
[発明が解決しようとする課題〕 従来のプログラミング装置によるプログラムのプリント
アウト方法は以上のような処理を行っており、ラダー図
の場合にはラダー図の動作コメントを付加してプリント
アウトするが、ラダー図における処理ブロックの境目が
不明確であるためにラダー図によるプログラムの処理内
容を理解しに<<、処理ポイントを検索するのに手間ど
り、また、管理番号をプリントアウトしていないため、
そのまま図面に流用出来ない等の課題があった。
また、SFCの場合には動作ステップのコメントを付加
してプリントアウトすると、第14図に示すようにプリ
ンタ用紙横幅にプリントアウト結果がおさまりきらず、
また、プリンタ用紙横幅におさめようとすると、第15
図が示すように動作ステップのコメントが付加できない
等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、プリントアウトされたプログラムが見易く、か
つ、プリンタ用紙の横幅におさまり、図面としても流用
可能なプログラミング装置によるプログラムのプリント
アウト方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明に係わるプログラミング装置によるプログラ
ムのプリントアウト方法は、プログラムの動作処理ブロ
ック単位のコメントをコメント格納メモリに格納する段
階と、上記プログラムのプリンタによるプリントアウト
に際し、上記コメントをコメント格納メモリから読み出
し、上記コメントを上記プログラムの動作処理ブロック
単位毎に併記する段階とからなるものである。
また、第2の発明に係わるプログラミング装置によるプ
ログラムのプリントアウト方法は、第1の発明のプログ
ラミング装置によるプログラムのプリントアウト方法に
おいて、上記プログラムの動作処理ブロック単位のコメ
ントを上記プログラムの動作処理ブロック単位毎に併記
すると共に、上記コメントに上記プログラムの動作処理
プロツウが記載された該当ページを追記するものである
また、第3の発明に係わるプログラミング装置によるプ
ログラムのプリントアウト方法は、プログラムの各ペー
ジ毎の管理番号を管理番号格納メモリに格納する段階と
、上記プログラムのプリンタによるプリントアウトに際
し、上記管理番号を上記管理番号格納メモリから読み出
し、上記プログラムの各ページ毎に上記管理番号を併記
する段階とからなるものである。
また、第4の発明に係わるプログラミング装置によるプ
ログラムのプリントアウト方法は、SFCプログラムの
動作ステップ単位のコメントをコメント格納メモリに格
納する段階と、上記SFCプログラムのプリンタによる
プリントアウトに際し、上記コメントをコメント格納メ
モリから読み出し、上記コメントの文字列を90°回転
させてプリントアウトする段階とからなるものである。
また、第5の発明に係わるプログラミング装置によるプ
ログラムのプリントアウト方法は、第4の発明のプログ
ラミング装置によるプログラムのプリントアウト方法に
おいて、SFCプログラムの動作ステップ単位のコメン
トを上記SFCプログラムの一方の側にまとめてプリン
トアウトすることを特徴とするものである。
〔作用〕
第1の発明においては、プログラムの動作処理ブロック
単位のコメントがコメント格納メモリに格納され、上記
プログラムがプリンタによってプリントアウトされ、上
記コメントがコメント格納メモリから読み出され、上記
プログラムに対して上記プログラムの動作処理ブロック
単位毎に併記される。
また、第2の発明においては、プログラムがプリンタに
よってプリントアウトされるに際し、プログラムの動作
処理ブロック単位のコメントがコメント格納メモリから
読み出され、上記プログラムに対して上記プログラムの
動作処理ブロック単位毎に併記され、上記コメントに上
記プログラムの動作処理ブロックが記載された該当ペー
ジが追記される。
また、第3の発明においては、ブ[Jグラムの各ページ
毎の管理番号が管理番号格納メモリに格納され、上記プ
ログラムがプリンタによってプリントアウトされるに際
し、上記管理番号が上記管理番号格納メモリから読み出
され、上記プログラムに対して各ページ毎に上記管理番
号が併記される。
また、第4の発明においては、SFCプログラムの動作
ステップ中位のコメントがコメント格納メモリに格納さ
れ、上記SFCプログラムのプリンタによるプリントア
ウトに際し、上記コメントがコメント格納メモリから読
み出され、−上記コメントの文字列を90°回転させて
プリントアウトされる。
また、第5の発明においては、第4の発明のプログラミ
ング装置によるプログラムのプリントアウト方法におい
て、SFCプログラムの動作ステップ単位のコメントが
上記SFCプログラムの一方の側にまとめてプリントア
ウトされる。
[発明の実施例〕 以下、第1および第2の発明の一実施例を第1図〜第3
図により説明する。図中、従来例と同一符号で示したも
のは従来例のそれと同一、もしくは相当するものを示す
第1図は、この発明の実施例としてのプログラマブルコ
ントローラのプログラミング装置によるラダー図プリン
トアウト例である。図において、C1)はプリンタ用紙
、(2)はラダー図、(3)はラダー図のコメント、(
4)は動作処理ブロックのコメント、(5)は動作処理
ブロック毎のプリント枚数及びプリント枚数目(ページ
番号)を示すデータである。
第2図は、第1図に示したラダー図プリントアウトを実
行するプログラミング装f!! (35)を主要部とす
るシステム構成であり、(38)はプログラミング装置
(35)に内蔵された動作処理ブロックコメント格納メ
モリ、(39)は動作処理ブロック毎のプリント枚数及
びプリント枚数目(ページ番号)を示すデータの格納メ
モリである。
第3図は、ラダー図プリントアウト処理を示すフローチ
ャートであり、図において、ステップf102)は動作
処理ブロックコメントのバッファセット処理、ステップ
(103)は動作処理プロッタコメントのプリントアウ
ト処理、ステップ(104)は動作処理ブロック毎のプ
リント枚数及びプリント枚数目を示すデータのバッファ
セット処理、ステップ(105)は動作処理ブロック毎
のプリント枚数及びプリント枚数目のプリントアウト処
理を示す。
次に、第1および第2の発明に係る実施例のプログラミ
ング装W (35)により、プリンタ(34)にてラダ
ー図を動作処理ブロックコメント付でプリントアウト処
理する場合のプログラミング装置(35)の動作につい
て説明する。
第3図に示したフローチャートにおいて、ステップ(1
001でプログラミング装置(35)を含むプリントシ
ステムを起動し、ステップ(101)にてプリンタ(3
4)に対してラダー図のプリントアウトに必要なコント
ロールコードを転送してプリンタ(34)の初期化を行
う。
次に、ステップ(102)にて前もってプログラミング
装置でラダー図のコメントと同様にセットされた動作処
理ブロックのコメントを動作処理ブロックコメント格納
メモリ(38)からプリントアウト用バッファ(41)
にセットし、ステップf103)にてプリントアウトバ
ッファ(41)にセットされた内容をプリンタ(34)
に転送する。
次に、ステップ(104)にて前もってプログラミング
装置で動作処理プロ・ンクのスタートステップNo、 
 とENDステップ〜0.を動作処理ブロック毎にセッ
トすることにより、内部処理にて動作処理ブロック毎の
プリント枚数及びプリント枚数目データをプリント枚数
およびプリント枚数目格納メモリ(39)から読み出し
てプリントアウト用バッファ(41)にセットし、ステ
ップf1051にてプリントアウト用バッファ(41)
にセットされた内容をプリンタ(34)に転送する。
次に、ステップ(106)にてラダー図を1行分ラダー
図格納メモリ(36)からプリントアウト用バッファ(
41)にセットし、ステップ(107)にてプリントア
ウト用バッファ(41)にセットされた内容をプリンタ
(34)に転送し、ステップf108)にてラダー図1
行分のコメントをラダー図コメン]・格納メモリ(37
)からプリントアウト用バッファ(41)にセットし、
ステップ(1091にてプリントアウト用バッファ(4
1)にセットされた内容をプリンタ(34)に転送する
次に、ステップ(1101にて全データのプリントアウ
トが終了か否かを判断し、否であればステップ(til
l で1ペ一ジ分のデータの転送終了か否かを判断し、
終了(YES)であればステップfl151でページ替
処理を実行してステップ(102)に戻り、以下のステ
ップし、次データのプリントアウト処理を行なう。ステ
ップ(tillで否(NO)であればステップ(106
1で動作処理ブロックが終り(END)であるか否か判
断し、終りfYEs)であればステップ(1021に戻
り、否(NO)であれば(終りでなければ)ステップ(
1061に戻り、以下のステップを実行する。ステップ
(1101で全データの転送終了(YES)であればス
テップ(117)でプリンタ(34)内のバッファクリ
アなどのプリンタの後処理を行い、ステップ(1181
でプリントアウトを終了する。そのプリントアウト結果
が第1図に示すラダー図である。
次に、第3の発明の一実施例を第4図〜第6図により説
明する。
第4図はこの第3の発明の装置によるラダー図プリント
アウト例であり、図において、(6)は管理番号である
第5図は第4図に示したラダー図プリントアウトを実行
するシステム構成であり、(40)は管理番号の格納メ
モリである。
第6図はラダー図プリントアウト処理を示すフローチャ
ートであり、図において、ステップ(112)は管理番
号のバッファセット処理、ステップfl13)は管理番
号のプリントアウト処理を示す。
次に、第3の発明の一実施例としてのプログラミング装
置(35)により、プリンタ(34)にてラダ図を管理
番号骨でプリントアウトする処理について説明する。
第6図に示したフローチャートは第13図に示した従来
例のフローチャートにステップ(112)、 (113
)が追加されたものであり、上記ステップ(112Lf
l13)を除く各ステップの作用は第9図に示した従来
例と同一である。すなわち、ステップ+1it)で1ペ
ージのプリントアウトが終了したか否かを判別し、否(
NO)であれば従来例と同様にステップ+106)へ移
行して以下のステップを実行し、終了fYEs)であれ
ば1ページのプリントアウトが終了した時、ステップ(
1141によるページ替え処理の前に以下のステップ(
1121による管理番号バッファセラ1〜処理、ステッ
プ[113+による管理番号プリントアウト処理を順次
実施後、ステップfl141によるページ替え処理を行
う。ステップ(1121による管理番号バッファセット
処理では、前もってプログラミング装置によりセットさ
れた管理番号を管理番号格納メモリ(40)から読み出
してプリントアウト用バッファ(41)セットし、ステ
ップ[3)による管理番号プリントアウト処理ではプリ
ントアウト用バッファ(41)にセラ]・された内容を
プリンタ(34)に転送する。
上記によるプリントアウト結果が第4図示された管理番
号付ラダー図である。
上記実施例においては、第1および第2の発明、第3の
発明による実施例について、それぞれ記述したが、第3
の発明を第1の発明もしくは第2の発明と組合せても同
様の効果が得られる。第3の発明の管理番号は製造者の
図面番号としてもいいし、日付や図面の副番の機能を付
加しても同様の効果が得られる。実施例ではラダー図に
ついて記述したが、プログラミング装置によるSFC等
他等位リントアウトにおいても同様の効果が得られる。
第7図は第4の発明の方法によるSFCプログラムのプ
リントアウト例であり、図において、(1)はプリンタ
用紙、(2^)はSFC図、(3A)は各動作ステップ
のコメントである。
第8図はこの第1の発明のSFCプリントアウト処理を
示すフローチャートであり、図において、f201)は
プリンタイニシャル処理、(2021はSFC図1行分
バッファセット処理、(203)は1行プリントアウト
処理、[204)は動作ステップのコメント1行分バッ
ファセット処理、(205)は′文字左り0°回転コー
ドプリンタ転送処理、(2071は文字布90°回転コ
ードプリンタ転送処理、(2091はベジ替え処理、(
2111はプリンタ後処理である。
この発明によるSFCプリントアウト実行時のシステム
構成は従来のSFCプリントアウト実行時のシステム構
成で説明した第12図と同一である。
次にプログラミング装置(35)より、プリンタ(34
)に並列に最大6行まで可能なSFCを動作ステップの
コメント付でプリントアウトする処理について説明する
最初に、プリンタイニシャル処理f2011 にて、プ
リンタ(34)に対してSFCのプリントアウトに必要
なコントロールコードを転送してプリンタの初期化を行
う。次に、SFC図1行分バッファセット処理(202
) f、mT、SFC図を1性分SFC図格納メモリ(
36)からプリントアウト用バッファ(41)にセット
する。次に、1行プリントアウト処理f203+ にて
、プリントアウト用バッファ(41)にセットされたS
FC図をプリンタ(34)に転送する。
次に、動作ステップのコメント1行分バ・ザファセット
処理(204)にて、動作ステップのコメントを1行分
動作ステップのコメント格納メモリ(37)からプリン
トアウト用バッファ(41)にセットする。
次に、文字左90°回転コードプリンタ転送処理(20
51を行い、次に、1行プリントアウト処理[206)
でプリントアウト用バッファ(41)にセットされた動
作ステップのコメント1行分をプリンタ(34)に転送
し、左90°回転文字にてプリントアウトし、次に、文
字布90°回転コードプリンタ転送処理(207)を行
う。次に、ページ替え処理(209)で1ページのプリ
ントアウトが終了であればベジ替え処理を行い、次に、
プリンタ後処理(2111にて全データのプリントアウ
トが終了したならばプリント内のバッファクリアなどの
プリンタの後処理を行う。全データのプリントアウトが
終了していなければ、SFC図1行分バッファセット処
理(2027にもどり、次のデータのプリントアウト処
理を行う。
そのプリントアウト結果が第7図である。
第9図は、第5の発明の方法によるSFCプリントアウ
ト例である。
第1θ図は、第9図に示したSFCプリントアウト処理
を示すフローチャートである。
このSFCプリントアウト処理では、プリンタイニシャ
ル処理(201)の後で、SFC図と動作ステップのコ
メントをSFC図の右端に1ペ一ジ分まとめてSFC図
格納メモリ(36)および動作ステップコメント格納メ
モリ(37)よりプリントアウト用バッファ(41)に
セットするようにしたものである。そのプリントアウト
の結果が第9図である。
次に他の実施例について説明する。
第4の発明では、動作ステップのコメントをプリントア
ウトする前に文字を左へ90’回転させるコードをプリ
ンタに転送しているが、右へ90″′回転させるコード
をプリンタに転送しても同様の効果が得られる。
また、第5の発明の実施例では、動作ステップのコメン
トをSFC図の右端にまとめたデータを1ペ一ジ分まと
めてプリントアウト用バッファにセットしているが、動
作ステップのコメントをSFC図の左端にまとめたデー
タを1ペ一ジ分まとめてプリントアウト用バッファにセ
ットして、動作ステップのコメントを左端にまとめてプ
リントアウトする様にしても同様の効果が得られる。
[発明の効果] 第1の発明によれば、プログラムのプリンタによるプリ
ントアウトに際し、プログラムの動作処理ブロック単位
のコメントを上記プログラムに併記するようにし、また
、第2の発明によれば、プログラムの動作処理ブロック
単位のコメントを上記プログラムに併記するに際し、上
記コメントに上記プログラムの動作処理ブロックが記載
された該当ページを追記するようにしたので、プリント
アウトされた上記プログラムの動作処理ブロックが明確
になり、処理ポイントの検索や処理内容の理解が容易な
ものが得られる効果がある。
また、第3の発明によれば、上記プログラムのプリンタ
によるプリントアウトに際し、上記プログラムの各ペー
ジ毎に管理番号を併記するようにしたのでプリントアウ
トされた上記プログラムを図面として扱うことが出来る
ものが得られる効果がある。
また、第4の発明によれば、SFCプログラムのプリン
タによるプリントアウトに際し、SFCプログラムの動
作ステップ単位のコメントの文字列を90″回転させて
プリントアウトするようにしたので、 また、第5の発明によれば、SFCプログラムの動作ス
テ・ノブ単位のコメントを上記SFCプログラムの一方
の側にまとめてプリントアウトするようにしたので、S
FCに動作ステップのコメントを付加してもプリンタ用
紙横幅にプリントアウト結果がおさまり、その結果プリ
ントアウト枚数が少なくなり、また、プリントアウト結
果も見易くなる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1および第2の発明の方法を用いた一実施例
としてのプログラミング装置によるラダー図プログラム
のプリントアウト例を示す図、第2図は第1図に示した
ラダー図プログラムのプリントアウトを実行するプログ
ラミング装置およびその関連装置のブロック図、第3図
は第1図に示したラダー図プログラムのプリントアウト
の処理手順を示すフローチャート、第4図は第3の発明
の方法を用いた一実施例としてのプログラミング装置に
よるラダー図プログラムのプリントアウト例を示す図、
第5図は第4図に示したラダー図プログラムのプリント
アウトを実行するプログラミング装置およびその関連装
置のブロック図、第6図は第4図に示したラダー図プロ
グラムのプリントアウトの処理手順を示すフローチャー
ト、第7図は第4の発明の方法によるSFCプリントア
ウト例を示す図、第9図は第5の発明の方法によるプリ
ントアウト例を示す図、第8図は第7図のSFCプリン
トアウト処理を示すフローチャート、第1O図は第9図
のSFCプリントアウト処理を示すフローチャート、第
11図は従来の方法を用いたプログラミング装置による
ラダー図プログラムのプリントアウト例を示す図、第1
2図は第11図に示したラダー図プログラムのプリント
アウトを実行するプログラミング装置およびその関連装
置のブロック図、第13図は第11図に示したラダー図
プログラムのプリントアウトの処理手順を示すフローチ
ャートである。第14図、第15図は従来のSFCプリ
ントアウト例を示す図、第16図は従来のSFCプリン
トアウト処理を示すフローチャートである。 図において、(1)はプリンタ用紙、(2)はラダー図
、(2人)はSFC図、(3)はラダー図コメント、(
3A)は動作ステップコメント、(4)は動作処理ブロ
ックコメント、(5)は動作処理ブロック毎プリント枚
数及びベージデータ、(6)は管理番号、(31)はプ
ログラマブルコントローラ、(32)はCRT、(33
)はキーボード、(34)はプリンタ、 (351はプ
ログラミング装置、(36)はラダー図格納メモリ、(
37)はラダー図コメント格納メモリ、(38)動作処
理ブロックコメント格納メモリ、(39)は動作処理ブ
ロック毎プリント枚数及びプリント枚数目格納メモリ、
(40)は管理番号格納メモリ、  (41)はプリン
トアウト用バッファを示す。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムの動作処理ブロック単位のコメントを
    コメント格納メモリに格納する段階と、上記プログラム
    のプリンタによるプリントアウトに際し、上記コメント
    をコメント格納メモリから読み出し、上記コメントを上
    記プログラムの動作処理ブロック単位毎に併記する段階
    とからなるプログラミング装置によるプログラムのプリ
    ントアウト方法。
  2. (2)請求項(1)記載のプログラミング装置によるプ
    ログラムのプリントアウト方法において、上記プログラ
    ムの動作処理ブロック単位のコメントを上記プログラム
    の動作処理ブロック単位毎に併記すると共に、上記コメ
    ントに上記プログラムの動作処理ブロックが記載された
    該当ページを追記することを特徴とするプログラミング
    装置によるプログラムのプリントアウト方法。
  3. (3)プログラムの各ページ毎の管理番号を管理番号格
    納メモリに格納する段階と、上記プログラムのプリンタ
    によるプリントアウトに際し、上記管理番号を上記管理
    番号格納メモリから読み出し、上記プログラムの各ペー
    ジ毎に上記管理番号を併記する段階とからなるプログラ
    ミング装置によるプログラムのプリントアウト方法。
  4. (4)SFCプログラムの動作ステップ単位のコメント
    をコメント格納メモリに格納する段階と、上記SFCプ
    ログラムのプリンタによるプリントアウトに際し、上記
    コメントをコメント格納メモリから読み出し、上記コメ
    ントの文字列を90゜回転させてプリントアウトする段
    階とからなるプログラミング装置によるプログラムのプ
    リントアウト方法。
  5. (5)請求項(4)記載のプログラミング装置によるプ
    ログラムのプリントアウト方法において、SFCプログ
    ラムの動作ステップ単位のコメントを上記SFCプログ
    ラムの一方の側にまとめてプリントアウトすることを特
    徴とするプログラミング装置によるプログラムのプリン
    トアウト方法。
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