JPH03250209A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH03250209A JPH03250209A JP2046893A JP4689390A JPH03250209A JP H03250209 A JPH03250209 A JP H03250209A JP 2046893 A JP2046893 A JP 2046893A JP 4689390 A JP4689390 A JP 4689390A JP H03250209 A JPH03250209 A JP H03250209A
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRT、液晶、プラズマデイスプレィ等を使
用したC A D (Computer Aided
Design)、D T P (Desk Top P
ublishlng)等のシステムにおける表示制御装
置に関する。
用したC A D (Computer Aided
Design)、D T P (Desk Top P
ublishlng)等のシステムにおける表示制御装
置に関する。
従来、上記したCADSDTP等のシステムにおける表
示画面は、レーザプリンタ、X−Yプロッタ等の出力装
置に比較して解像度が低く、オペレータは一般に表示画
面の縮小・移動・拡大を繰り返しながらデータの入力修
正を行う。
示画面は、レーザプリンタ、X−Yプロッタ等の出力装
置に比較して解像度が低く、オペレータは一般に表示画
面の縮小・移動・拡大を繰り返しながらデータの入力修
正を行う。
この作業において表示画面の操作は一般にマウスと呼ば
れるポインティングデバイス、中でも2次元ポインティ
ングデバイスを用いて行なわれている。
れるポインティングデバイス、中でも2次元ポインティ
ングデバイスを用いて行なわれている。
第4図において、1はそのマウス、2はメニュースイッ
チ、3はセレクトスイッチである。この第4図において
はマウス1の表側のみ示しているため、図示されていな
いがその裏面にはカーソル移動用入力部を備えており、
マウス1をx、yの各座標軸方向に移動させることによ
りその各移動方向につきその移動量に応じて画面上のカ
ーソルを動かすことができるものである。メニュースイ
ッチ2はボタンでクリック入力する形式のもので、例え
ば画面にメニュー画面を表示させたり、そのメニュー画
面中のメニューを選択するためのものである。セレクト
スイッチ3も同じくクリック入力する形式のものであり
、その用途はカーソルの指示する場所を制御の対象とし
て指定したりすることである。
チ、3はセレクトスイッチである。この第4図において
はマウス1の表側のみ示しているため、図示されていな
いがその裏面にはカーソル移動用入力部を備えており、
マウス1をx、yの各座標軸方向に移動させることによ
りその各移動方向につきその移動量に応じて画面上のカ
ーソルを動かすことができるものである。メニュースイ
ッチ2はボタンでクリック入力する形式のもので、例え
ば画面にメニュー画面を表示させたり、そのメニュー画
面中のメニューを選択するためのものである。セレクト
スイッチ3も同じくクリック入力する形式のものであり
、その用途はカーソルの指示する場所を制御の対象とし
て指定したりすることである。
ここで、このようなマウス1を用いて例えば第5図に示
すような論理画面Slについて操作を行うことを考える
。
すような論理画面Slについて操作を行うことを考える
。
今、この論理画面がCRT画面上において第6図に符号
S■−61で示す画面の如く表示されているとし、この
画面中の例えばrABcJなる画像を拡大表示する場合
には、まず、メニュースイッチ2のボタンを押してメニ
ュー画面Sm −62とする。そして、このスイッチ2
のボタンを押したままマウス1を動かして画面Sg+
−62中のポツプアップメニューの中から「拡大」なる
メニューのところにカーソルを移動させ、ここでメニュ
ースイッチ2のボタンを放して「拡大」を選択する。こ
れにより拡大モードに入る。
S■−61で示す画面の如く表示されているとし、この
画面中の例えばrABcJなる画像を拡大表示する場合
には、まず、メニュースイッチ2のボタンを押してメニ
ュー画面Sm −62とする。そして、このスイッチ2
のボタンを押したままマウス1を動かして画面Sg+
−62中のポツプアップメニューの中から「拡大」なる
メニューのところにカーソルを移動させ、ここでメニュ
ースイッチ2のボタンを放して「拡大」を選択する。こ
れにより拡大モードに入る。
その次にカーソルによって拡大する画面の範囲、この場
合には画像rABCJを含む矩形領域を指定することと
なる。
合には画像rABCJを含む矩形領域を指定することと
なる。
つまり、まず、マウス1を移動させて画面S■−63に
示すように、カーソルをその矩形領域の始点とする場所
に移動させ、ここでセレクトスイッチ3のボタンを押す
。
示すように、カーソルをその矩形領域の始点とする場所
に移動させ、ここでセレクトスイッチ3のボタンを押す
。
このまま今度は画面Sm−64に示すようにカーソルを
当該矩形領域の終点とする場所に移動させ、ここでセレ
クトスイッチ3のボタンを放す。
当該矩形領域の終点とする場所に移動させ、ここでセレ
クトスイッチ3のボタンを放す。
これにより、画面S■−65に示すように画像rABc
Jが拡大表示されることとなる。
Jが拡大表示されることとなる。
この次に、表示画面が画面5−−65のようになりてい
る状態から、第5図に示す画面の画像rYZJを拡大表
示させることを考える。この場合には大きく第7図に示
す方法及び第8図に示す方法の2通りがあり、これらに
ついて順に説明する。
る状態から、第5図に示す画面の画像rYZJを拡大表
示させることを考える。この場合には大きく第7図に示
す方法及び第8図に示す方法の2通りがあり、これらに
ついて順に説明する。
まず、第7図に示す方法は、画面Ss −71(−Sm
−65)の拡大表示状態のままマウス1を動かしてrY
ZJが在るであろう方向にカーソルを移動させ、画面S
m−72.S−一73に示すステップを経て画面Ss
−74に示す画像rYZJの拡大画面を得るというもの
である。
−65)の拡大表示状態のままマウス1を動かしてrY
ZJが在るであろう方向にカーソルを移動させ、画面S
m−72.S−一73に示すステップを経て画面Ss
−74に示す画像rYZJの拡大画面を得るというもの
である。
また、第8図に示す方法は、メニュースイッチ2を操作
して、画面Ss −81(−Sm −61)から画面S
m−82に示すメニュー画面とし、そのポツプアップメ
ニューの中からメニュー「全画面」を指定して、画面S
■−83に示すような全画面表示を行わせる。
して、画面Ss −81(−Sm −61)から画面S
m−82に示すメニュー画面とし、そのポツプアップメ
ニューの中からメニュー「全画面」を指定して、画面S
■−83に示すような全画面表示を行わせる。
その後、画像rABcJを拡大させたときと同様の操作
を行って画面S■−84のような画像rYZJの拡大表
示画面を得る。
を行って画面S■−84のような画像rYZJの拡大表
示画面を得る。
以上のように、マウス1の操作は容易であり、これを用
いることで、オペレータは画面から目を放さずに表示画
面の縮小・移動・拡大を行うことができる。
いることで、オペレータは画面から目を放さずに表示画
面の縮小・移動・拡大を行うことができる。
しかし、マウス1自体の操作は簡単であっても、拡大縮
小の操作は上述したように特別な手順が必要であり、こ
の手順としてみた場合には操作は煩雑であり、改良の余
地がある。
小の操作は上述したように特別な手順が必要であり、こ
の手順としてみた場合には操作は煩雑であり、改良の余
地がある。
また、マウス1を動かすだけでカーソルを移動させるこ
とができることは大変便利な機能ではあるが、マウス1
の移動量が物理的な表示スケールと一致しているため、
論理画面が大きくなり、第7図に示すような操作を行う
場合には、その画面が大きい分だけ、マウス1を移動さ
せなければならない量が大きくなり、カーソルの移動に
時間がかかるいう問題がある。
とができることは大変便利な機能ではあるが、マウス1
の移動量が物理的な表示スケールと一致しているため、
論理画面が大きくなり、第7図に示すような操作を行う
場合には、その画面が大きい分だけ、マウス1を移動さ
せなければならない量が大きくなり、カーソルの移動に
時間がかかるいう問題がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、画面の拡大・縮小等の操作を
容易にする表示制御装置を提供することにある。
その目的とするところは、画面の拡大・縮小等の操作を
容易にする表示制御装置を提供することにある。
本発明の表示制御装置は、被制御画面におけるカーソル
移動用入力部の他に1つのボリュームスイッチを備えた
ポインティングデバイスと、上記カーソル移動用入力部
からの入力データに従って上記被制御画面に表示される
画像を含む論理画面のカーソル指示位置を移動させるカ
ーソル制御信号を発生するカーソル制御部と、上記ボリ
ュームスイッチからの入力データに従って上記論理画面
の拡大縮小を行う画像制御信号を発生する画像制御部と
、上記カーソル制御信号及び上記画像制御信号に基づい
て上記論理画面における上記カーソルの指示位置が上記
被制御画面内から外れないようにモニタを制御するモニ
タ制御部とを備えている。
移動用入力部の他に1つのボリュームスイッチを備えた
ポインティングデバイスと、上記カーソル移動用入力部
からの入力データに従って上記被制御画面に表示される
画像を含む論理画面のカーソル指示位置を移動させるカ
ーソル制御信号を発生するカーソル制御部と、上記ボリ
ュームスイッチからの入力データに従って上記論理画面
の拡大縮小を行う画像制御信号を発生する画像制御部と
、上記カーソル制御信号及び上記画像制御信号に基づい
て上記論理画面における上記カーソルの指示位置が上記
被制御画面内から外れないようにモニタを制御するモニ
タ制御部とを備えている。
このように構成された本発明によれば、カーソル移動用
人力部によりカーソルを移動させながらボリュームスイ
ッチにより画像の拡大縮小を行うことが可能となる。
人力部によりカーソルを移動させながらボリュームスイ
ッチにより画像の拡大縮小を行うことが可能となる。
したがって、メニュー画面の操作や、切り出し領域の指
定操作等の面倒な手順を踏むことなく画像を拡大縮小を
行うことができる。
定操作等の面倒な手順を踏むことなく画像を拡大縮小を
行うことができる。
また、被制御画面が、ある画像を拡大表示している状態
から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表示したい場合
には、ボリュームスイッチにより画像を縮小して、ある
いは、縮小しつつカーソル移動用入力部によりカーソル
を移動させれば、操作量に対するカーソル移動量が大き
い状態でカーソルを移動させることができ、カーソルが
目標の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大
させる、という操作が可能であり、よっである画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したいような場合でも迅速な操作が可能である
。
から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表示したい場合
には、ボリュームスイッチにより画像を縮小して、ある
いは、縮小しつつカーソル移動用入力部によりカーソル
を移動させれば、操作量に対するカーソル移動量が大き
い状態でカーソルを移動させることができ、カーソルが
目標の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大
させる、という操作が可能であり、よっである画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したいような場合でも迅速な操作が可能である
。
以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本発明の表示制御装置のブロック図である。
この図において、4はマウスである。このマウス4は3
次元ポインティングデバイスとして構成されているもの
で、カーソル入力部5と、第2図にも示すようなメニュ
ースイッチ6、セレクトスイッチ7、及びボリュームス
イッチ8とを備えている。
次元ポインティングデバイスとして構成されているもの
で、カーソル入力部5と、第2図にも示すようなメニュ
ースイッチ6、セレクトスイッチ7、及びボリュームス
イッチ8とを備えている。
カーソル入力部5は、マウス4がその機械式の構造を持
つものである場合、第2図に示す表面側とは反対の裏側
底部に付けられている金属球の回転からXsV各座標軸
上の移動量を表す信号を出力するものとなる。また、マ
ウス4が光学式のものである場合には、このマウス4を
、縦横(X。
つものである場合、第2図に示す表面側とは反対の裏側
底部に付けられている金属球の回転からXsV各座標軸
上の移動量を表す信号を出力するものとなる。また、マ
ウス4が光学式のものである場合には、このマウス4を
、縦横(X。
yに対応)に一定間隔で平行線がコーティングしである
マウスパッド上で滑らせ、その裏面側に在る発光・受光
素子で、マウスパッドの縦横の線を何回過ぎるかによっ
て、x、y方向の移動量を検出し、その移動量を表す信
号を出力するものとなる。
マウスパッド上で滑らせ、その裏面側に在る発光・受光
素子で、マウスパッドの縦横の線を何回過ぎるかによっ
て、x、y方向の移動量を検出し、その移動量を表す信
号を出力するものとなる。
メニュースイッチ6及びセレクトスイッチ7については
第4図で示したメニュースイッチ2及びセレクトスイッ
チ3と同機能のもので、そのスイッチが、押されている
、押されていない、を表す信号を出力する。
第4図で示したメニュースイッチ2及びセレクトスイッ
チ3と同機能のもので、そのスイッチが、押されている
、押されていない、を表す信号を出力する。
ボリュームスイッチ8は、画面に対峙して前後方向、つ
まり拡大縮小方向に対応する制御信号を発生する。
まり拡大縮小方向に対応する制御信号を発生する。
9はカーソル制御部である。このカーソル制御部9はカ
ーソル入力部5からの入力データに従りて被制御画面に
表示される画像を含む論理画面のカーソル指示位置を移
動させるカーソル制御信号を発生するものである。
ーソル入力部5からの入力データに従りて被制御画面に
表示される画像を含む論理画面のカーソル指示位置を移
動させるカーソル制御信号を発生するものである。
10は画像制御部である。この画像制御部10はボリュ
ームスイッチ8からの入力データに従って上記論理画面
の拡大縮小を行う画像制御信号を発生する。
ームスイッチ8からの入力データに従って上記論理画面
の拡大縮小を行う画像制御信号を発生する。
11はクリック入力制御部であり、この制御部11はメ
ニュースイッチ6及びセレクトスイッチ7からの信号に
波形整形等の処理をして次段の回路へ供給する。
ニュースイッチ6及びセレクトスイッチ7からの信号に
波形整形等の処理をして次段の回路へ供給する。
12はCRT制御部である。このCRT制御部12は、
カーソル制御信号及び上記画像制御信号に基づいて論理
画面におけるカーソルの指示位置がCRTlmlの被制
御画面内から外れないようにCRT13の動作を制御す
る機能を有するものである。
カーソル制御信号及び上記画像制御信号に基づいて論理
画面におけるカーソルの指示位置がCRTlmlの被制
御画面内から外れないようにCRT13の動作を制御す
る機能を有するものである。
このように構成された装置によれば、カーソル入力部5
によりカーソルを移動させながらポリニームスイッチ8
により画像の拡大縮小を行うことが可能となる。
によりカーソルを移動させながらポリニームスイッチ8
により画像の拡大縮小を行うことが可能となる。
第3図は操作例を説明するもので、まず、画面S■−3
1(論理画面の全画面表示状態の画面)における画像r
ABCJを拡大表示する場合、マウス4を動かしてカー
ソルを、ここでは画像rABCJのrAJの左上の辺ま
で移動させ、それからボリューム8の操作子であるスラ
イダを拡大方向にすべらせるにより、画面Ss −32
のような拡大表示が得られる。
1(論理画面の全画面表示状態の画面)における画像r
ABCJを拡大表示する場合、マウス4を動かしてカー
ソルを、ここでは画像rABCJのrAJの左上の辺ま
で移動させ、それからボリューム8の操作子であるスラ
イダを拡大方向にすべらせるにより、画面Ss −32
のような拡大表示が得られる。
次に、この画面S■−32の状態から画像rYZJを拡
大表示したい場合、初めはボリューム8を操作して画面
Ss −32のように縮小しながらカーソルを移動させ
、このカーソルが画像rYZJに近付いたら、ボリュー
ム8を拡大方向に操作しながら、カーソルを引き続き画
像rYZJのrYJの右下まで移動させると、画面8厘
−34に示すようにrYZJの拡大表示が得られること
になる。
大表示したい場合、初めはボリューム8を操作して画面
Ss −32のように縮小しながらカーソルを移動させ
、このカーソルが画像rYZJに近付いたら、ボリュー
ム8を拡大方向に操作しながら、カーソルを引き続き画
像rYZJのrYJの右下まで移動させると、画面8厘
−34に示すようにrYZJの拡大表示が得られること
になる。
このように、メニュー画面の操作や、切り出し領域の指
定操作等の面倒な手順を踏むこなく画像を拡大縮小を行
うことができるとともに、被制御画面が、ある画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したい場合には、ボリュームスイッチにより画
像を縮小しながらカーソルを移動させ、カーソルが目標
の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大させ
る、という操作が可能であるため、ある画像を拡大表示
している状態から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表
示したいような場合でも迅速な操作が可能である。
定操作等の面倒な手順を踏むこなく画像を拡大縮小を行
うことができるとともに、被制御画面が、ある画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したい場合には、ボリュームスイッチにより画
像を縮小しながらカーソルを移動させ、カーソルが目標
の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大させ
る、という操作が可能であるため、ある画像を拡大表示
している状態から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表
示したいような場合でも迅速な操作が可能である。
以上説明したように本発明によるときは、言わば、画面
の切り出し位置をx、y座標に、また切り出す大きさを
Z座標に対応させるようにして3次元ポインティングデ
バイスを用いることにより表示制御を行うようにしたも
のであるから、メニュー画面の操作や、切り出し領域の
指定操作等の面倒な手順を踏むことなく画像の拡大縮小
を行うことができる。
の切り出し位置をx、y座標に、また切り出す大きさを
Z座標に対応させるようにして3次元ポインティングデ
バイスを用いることにより表示制御を行うようにしたも
のであるから、メニュー画面の操作や、切り出し領域の
指定操作等の面倒な手順を踏むことなく画像の拡大縮小
を行うことができる。
また、被制御画面が、ある画像を拡大表示している状態
から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表示したい場合
には、ボリュームスイッチにより画像を縮小して、ある
いは、縮小しつつカーソル移動用入力部によりカーソル
を移動させれば、操作量に対するカーソル移動量が大き
い状態でカーソルを移動させることができ、カーソルが
目標の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大
させる、という操作が可能であり、よっである画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したいような場合でも迅速な操作が可能である
。
から、同じ論理画面中の別の画像を拡大表示したい場合
には、ボリュームスイッチにより画像を縮小して、ある
いは、縮小しつつカーソル移動用入力部によりカーソル
を移動させれば、操作量に対するカーソル移動量が大き
い状態でカーソルを移動させることができ、カーソルが
目標の画像を指す所まで来てからボリュームにより拡大
させる、という操作が可能であり、よっである画像を拡
大表示している状態から、同じ論理画面中の別の画像を
拡大表示したいような場合でも迅速な操作が可能である
。
第1図は本発明に係る表示制御装置の一実施例のブロッ
ク図、第2図はそのマウスの外観図、第3図はこの装置
を用いた場合の画面の拡大縮小操作例を説明するための
説明酢、第4図は従来表示制御において使用していた2
次元マウスの外観図、第5図は論理画面の概念図、第6
図〜第8図は従来の拡大縮小操作例を説明するための説
明図である。 4・・・マウス、5・・・カーソル入力部、8・・・ボ
リューム、9・・・カーソル制御部、10・・・画像制
御部、12・・・CRT制御部、13・・・CRT。
ク図、第2図はそのマウスの外観図、第3図はこの装置
を用いた場合の画面の拡大縮小操作例を説明するための
説明酢、第4図は従来表示制御において使用していた2
次元マウスの外観図、第5図は論理画面の概念図、第6
図〜第8図は従来の拡大縮小操作例を説明するための説
明図である。 4・・・マウス、5・・・カーソル入力部、8・・・ボ
リューム、9・・・カーソル制御部、10・・・画像制
御部、12・・・CRT制御部、13・・・CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被制御画面におけるカーソル移動用入力部の他に1つの
ボリュームスイッチを備えたポインティングデバイスと
、 上記カーソル移動用入力部からの入力データに従って上
記被制御画面に表示される画像を含む論理画面のカーソ
ル指示位置を移動させるカーソル制御信号を発生するカ
ーソル制御部と、 上記ボリュームスイッチからの入力データに従って上記
論理画面の拡大縮小を行う画像制御信号を発生する画像
制御部と、 上記カーソル制御信号及び上記画像制御信号に基づいて
上記論理画面における上記カーソルの指示位置が上記被
制御画面内から外れないようにモニタを制御するモニタ
制御部と、 を備えている表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046893A JPH03250209A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046893A JPH03250209A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250209A true JPH03250209A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12760043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046893A Pending JPH03250209A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147105A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | マウス指示表示制御方式 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046893A patent/JPH03250209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147105A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | マウス指示表示制御方式 |
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