JPH0325021B2 - - Google Patents
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- JPH0325021B2 JPH0325021B2 JP60167366A JP16736685A JPH0325021B2 JP H0325021 B2 JPH0325021 B2 JP H0325021B2 JP 60167366 A JP60167366 A JP 60167366A JP 16736685 A JP16736685 A JP 16736685A JP H0325021 B2 JPH0325021 B2 JP H0325021B2
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- electrical
- electrically conductive
- external
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- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
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- H10W70/695—Organic materials
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W70/635—Through-vias
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
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- H—ELECTRICITY
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電気構成要素と外部電気回路機構との
間に電気的相互連結を設けるのに有用な物品およ
び方法に向けられている。更に詳しく言えば、本
発明はたわみ性電気絶縁体および多数の伝導路に
より電気的に相互連結された前記絶縁体中の内部
および外部ターミナルの配列を有するたわみ性テ
ープ構造物に向けられる。なるべくは、通路の少
なくとも一部が電気伝導性材料からなるのがよ
い。必要に応じ、伝導路は内部および外部ターミ
ナルのための有効空間を最大限に利用するよう一
つより多くのレベルで設けることができる。この
具体例において、伝導路の少なくとも若干は本質
的に完全に本体内にはめ込むあるいは埋め込まれ
ている。そのテープは小さい電子構成要素、例え
ば半導体チツプ、を外部の電気回路機構、例えば
セラミツクパツケージに電気的に連結するのに特
に有用である。
間に電気的相互連結を設けるのに有用な物品およ
び方法に向けられている。更に詳しく言えば、本
発明はたわみ性電気絶縁体および多数の伝導路に
より電気的に相互連結された前記絶縁体中の内部
および外部ターミナルの配列を有するたわみ性テ
ープ構造物に向けられる。なるべくは、通路の少
なくとも一部が電気伝導性材料からなるのがよ
い。必要に応じ、伝導路は内部および外部ターミ
ナルのための有効空間を最大限に利用するよう一
つより多くのレベルで設けることができる。この
具体例において、伝導路の少なくとも若干は本質
的に完全に本体内にはめ込むあるいは埋め込まれ
ている。そのテープは小さい電子構成要素、例え
ば半導体チツプ、を外部の電気回路機構、例えば
セラミツクパツケージに電気的に連結するのに特
に有用である。
背景技術
小さい電子構成要素、例えば半導体チツプまた
は装置は、典型的には単一面の周辺にあるいは単
一面の大きい部分一面にひろがつた配列として、
外部の電気回路機構への電気的連結のための結合
場所をもつている。このような装置の他の面は、
典型的には電気的接地連結として使用される。周
辺結合場所を用いる装置は、接近点に利用できる
面積が小さいため電気的連結に非常に限られた数
のかかる点を供給しているのである。装置の表側
一面にひろがる接触点の配列を用いる装置(「フ
リツプチツプ」装置としても知られる)は、この
ような点に利用できる面積を増すことによりこの
欠点を克服している。フリツプチツプ装置は、一
般に装置表面上の結合場所、例えば金属化した突
起または突出部の配列を外部電気回路構成要素上
に対応する結合場所と一線に並べ、そして2組の
結合場所の間に、例えばレフロー(reflow)は
んだ付け、熱圧縮結合、超音波結合、あるいは熱
音波(thermosonic)結合により治金学的結合を
形成させることによつて、外部電気回路機構に電
気的に相互連結される。
は装置は、典型的には単一面の周辺にあるいは単
一面の大きい部分一面にひろがつた配列として、
外部の電気回路機構への電気的連結のための結合
場所をもつている。このような装置の他の面は、
典型的には電気的接地連結として使用される。周
辺結合場所を用いる装置は、接近点に利用できる
面積が小さいため電気的連結に非常に限られた数
のかかる点を供給しているのである。装置の表側
一面にひろがる接触点の配列を用いる装置(「フ
リツプチツプ」装置としても知られる)は、この
ような点に利用できる面積を増すことによりこの
欠点を克服している。フリツプチツプ装置は、一
般に装置表面上の結合場所、例えば金属化した突
起または突出部の配列を外部電気回路構成要素上
に対応する結合場所と一線に並べ、そして2組の
結合場所の間に、例えばレフロー(reflow)は
んだ付け、熱圧縮結合、超音波結合、あるいは熱
音波(thermosonic)結合により治金学的結合を
形成させることによつて、外部電気回路機構に電
気的に相互連結される。
これらの相互連結技術に対して少なくとも二つ
の重大な欠陥がある。第一に、電子構成要素、例
えば典型的にはケイ素からつくられた半導体装置
の熱膨張係数(TCE)(例えばTCE2.8×10-6単
位/単位)、および典型的にはアルミナからつく
られるセラミツクパツケージ(例えばTCE6.8×
10-6単位/単位)のような外部電気回路機構に大
きい差がある。この差は、組み立てられた部分の
試験および使用中に遭遇する熱サイクルの間に結
合場所の間の治金学的結合に物理的応力をひき起
こす。この応力はもし治金学的結合の破壊を避け
ようとするならば制限しなければならない。通
常、組み立てられた部分により遭遇される熱サイ
クル範囲は明記されていて、指定されたそれより
少なく制限することはできない。従つて、応力を
制限することは、応力の物理的大きさを制限する
ことにより、典型的には配列における結合場所の
間の距離の最大差を制限することにより達成しな
ければならない。これは配列の寸法を制限し、従
つて装置上の結合位置の設置を制限する。
の重大な欠陥がある。第一に、電子構成要素、例
えば典型的にはケイ素からつくられた半導体装置
の熱膨張係数(TCE)(例えばTCE2.8×10-6単
位/単位)、および典型的にはアルミナからつく
られるセラミツクパツケージ(例えばTCE6.8×
10-6単位/単位)のような外部電気回路機構に大
きい差がある。この差は、組み立てられた部分の
試験および使用中に遭遇する熱サイクルの間に結
合場所の間の治金学的結合に物理的応力をひき起
こす。この応力はもし治金学的結合の破壊を避け
ようとするならば制限しなければならない。通
常、組み立てられた部分により遭遇される熱サイ
クル範囲は明記されていて、指定されたそれより
少なく制限することはできない。従つて、応力を
制限することは、応力の物理的大きさを制限する
ことにより、典型的には配列における結合場所の
間の距離の最大差を制限することにより達成しな
ければならない。これは配列の寸法を制限し、従
つて装置上の結合位置の設置を制限する。
第二に、通常は半導体装置の電気的働きの間に
発生した熱を取り除く必要がある。最も効果的除
去手段は熱を装置から基材へ導くことによるもの
である。これは半導体装置とセラミツクパツケー
ジとの間の接触を最大にすることにより成し遂げ
るのが最もよい。これは典型的には装置の裏側を
パツケージに結合することによりなされる。しか
し、フリツプチツプ装置の場合には、パツケージ
への接触面積が治金学的結合を面積に制限され
る。これは装置の面積の5%といつた小さいこと
があり、装置から基材への熱の除去をきびしく損
なうことになる。
発生した熱を取り除く必要がある。最も効果的除
去手段は熱を装置から基材へ導くことによるもの
である。これは半導体装置とセラミツクパツケー
ジとの間の接触を最大にすることにより成し遂げ
るのが最もよい。これは典型的には装置の裏側を
パツケージに結合することによりなされる。しか
し、フリツプチツプ装置の場合には、パツケージ
への接触面積が治金学的結合を面積に制限され
る。これは装置の面積の5%といつた小さいこと
があり、装置から基材への熱の除去をきびしく損
なうことになる。
本発明はこれら欠点を克服するものである。本
発明は熱膨張の誤整合により起こる応力を吸収で
きる従順なあるいはたわみ性の物品を提供する。
その上、本発明は半導体表面上のどの場所にも結
合の位置を決めることができるので、この結果、
電気的連結点を限られた寸法の周辺配列に制限す
ることは最早必要でなくなる。結果として、半導
体装置上により多くの電気連結点を供給できる。
発明は熱膨張の誤整合により起こる応力を吸収で
きる従順なあるいはたわみ性の物品を提供する。
その上、本発明は半導体表面上のどの場所にも結
合の位置を決めることができるので、この結果、
電気的連結点を限られた寸法の周辺配列に制限す
ることは最早必要でなくなる。結果として、半導
体装置上により多くの電気連結点を供給できる。
本発明はまた装置の一つの面(例えば、本発明
テープへ接合されていない側)を基質と最大の面
積で接触するように置いて最大の熱伝導を与える
ようにできる一方、装置の他の面上の結合場所を
テープと熱的接触するように置くことによつて更
に伝熱を可能ならしめている。
テープへ接合されていない側)を基質と最大の面
積で接触するように置いて最大の熱伝導を与える
ようにできる一方、装置の他の面上の結合場所を
テープと熱的接触するように置くことによつて更
に伝熱を可能ならしめている。
更にまた、本発明は必要に応じ装置の裏へ直接
電気的な接触を許す。これは装置を電気的に接地
したい場合に特に有用である。
電気的な接触を許す。これは装置を電気的に接地
したい場合に特に有用である。
本発明は更に他の地点を提供する。このように
して、電子的構成要素および外部電気回路の機構
に適用した場合、組み立てられた装置を活動面を
アルフアー粒子から保護するのであつて、さもな
ければ該粒子は電子構成要素を侵しこれらの電気
的状態を悪化させるであろう。
して、電子的構成要素および外部電気回路の機構
に適用した場合、組み立てられた装置を活動面を
アルフアー粒子から保護するのであつて、さもな
ければ該粒子は電子構成要素を侵しこれらの電気
的状態を悪化させるであろう。
その上、本発明の開放ターミナルは結合の突出
部および結合前のターミナルの視覚による整頓と
結合が完結された後の結合物品の視覚による点検
を可能にする。
部および結合前のターミナルの視覚による整頓と
結合が完結された後の結合物品の視覚による点検
を可能にする。
更にまた、レーザー結合技術を本発明に使用で
きるが、それは開放ターミナルがレフロー目的の
ためのはんだ付け突起にレーザー放射線を直接近
づけるようにできるからである。
きるが、それは開放ターミナルがレフロー目的の
ためのはんだ付け突起にレーザー放射線を直接近
づけるようにできるからである。
本発明はまた開放ターミナル中へのはんだの流
れにより一層大きい表面積を与えかつ更に機械的
結合をつけ加えることにより強い結合を与えるも
のである。
れにより一層大きい表面積を与えかつ更に機械的
結合をつけ加えることにより強い結合を与えるも
のである。
更にまた、本発明は一層精密にターミナルを形
成させる能力により高いターミナル配列密度を達
成できる。
成させる能力により高いターミナル配列密度を達
成できる。
電子的構成要素を外部電気回路の機構に相互連
結させるための幾つかの装置が以前から示唆され
て来た。しかし、これら装置は末梢の接触点を使
用する電気的に相互連結装置に使用することを意
図したか、あるいはこれらは本発明の本質的要素
の一つ以上を欠いている。
結させるための幾つかの装置が以前から示唆され
て来た。しかし、これら装置は末梢の接触点を使
用する電気的に相互連結装置に使用することを意
図したか、あるいはこれらは本発明の本質的要素
の一つ以上を欠いている。
例えば、米国特許第3832769号および第3868724
号明細書は、一つの面上の電気接触の様式が他の
面上の電気的接触の様式に電気的に相互連結され
る構造物を発表している。これらの構造物は、二
つの電気的接触様式をつなぐために誘電性材料の
単一層を経て中空でない伝導性の柱を使用し電気
的接触点にごく限られた場所を供給するに過ぎな
い 米国特許第4064552号明細書は、構成要素を受
け取るための個々の電気的ターミナルを有する箔
様式(ホイルパターン)をもつテープを記載して
いる。この箔様式は誘電性担体上にあり、担体に
おける電気伝導性材料で満された孔を通して相互
に層をなした連結を有する。テープの誘電性の層
は互に接着して保持される。
号明細書は、一つの面上の電気接触の様式が他の
面上の電気的接触の様式に電気的に相互連結され
る構造物を発表している。これらの構造物は、二
つの電気的接触様式をつなぐために誘電性材料の
単一層を経て中空でない伝導性の柱を使用し電気
的接触点にごく限られた場所を供給するに過ぎな
い 米国特許第4064552号明細書は、構成要素を受
け取るための個々の電気的ターミナルを有する箔
様式(ホイルパターン)をもつテープを記載して
いる。この箔様式は誘電性担体上にあり、担体に
おける電気伝導性材料で満された孔を通して相互
に層をなした連結を有する。テープの誘電性の層
は互に接着して保持される。
米国特許第3780352号明細書は薄いたわみ性の
誘電性支持体に結合された一組の薄い金属フイル
ム片の使用を発表している。これら金属片は半導
体チツプ上の接触パツドに選ばれたリードへ電気
的に相互に連結する。
誘電性支持体に結合された一組の薄い金属フイル
ム片の使用を発表している。これら金属片は半導
体チツプ上の接触パツドに選ばれたリードへ電気
的に相互に連結する。
米国特許第4251852号明細書は、二つの同一の
半導体チツプを共通の1組の接触状態に電気的に
相互連結するための配線スカートを発表してい
る。この配線スカートは半導体チツプのまわりに
その場でつくられる。
半導体チツプを共通の1組の接触状態に電気的に
相互連結するための配線スカートを発表してい
る。この配線スカートは半導体チツプのまわりに
その場でつくられる。
米国特許願連続第292401号明細書は、多数の伝
導路によつて電気的に相互連結された中空でない
電気伝導性内部および外部電気ターミナルの配列
を有するたわみ性の電気絶縁体からなるテープを
発表している。
導路によつて電気的に相互連結された中空でない
電気伝導性内部および外部電気ターミナルの配列
を有するたわみ性の電気絶縁体からなるテープを
発表している。
これら特許および特許願明細書のすべては中空
でない電気伝導性ターミナルを使用している。こ
のようなターミナルは結合の前後いずれかで結合
の突出部およびターミナルの視覚による整頓およ
び点検を許さない。更にまた、これらは本発明の
使用により達成されるもの程強い結合を与えな
い。更にまた、米国特許第3832769号、第3868724
号、第4064552号、第3780352号、および第
4251852号明細書の装置の高いターミナル密度の
達成を困難にしている。
でない電気伝導性ターミナルを使用している。こ
のようなターミナルは結合の前後いずれかで結合
の突出部およびターミナルの視覚による整頓およ
び点検を許さない。更にまた、これらは本発明の
使用により達成されるもの程強い結合を与えな
い。更にまた、米国特許第3832769号、第3868724
号、第4064552号、第3780352号、および第
4251852号明細書の装置の高いターミナル密度の
達成を困難にしている。
発明の記述
本発明は電子構成要素と外部回路構成要素との
間に電気的相互連結を供給するたわみ性テープを
提供するものである。このテープは電子構成要素
を外部回路構成要素へ電気的に相互連結するため
の開放内部および外部ターミナルのあらかじめ決
められた配列を有する中空でないたわみ性電気絶
縁体からなる。内部および外部ターミナルは、な
るべくは1層より多い層として与えられた多数の
伝導路により相互の電気的に連結される。これら
路の少なくとも若干はテープ本体の中に少なくと
も部分的にはめ込まれてまたは埋め込まれている
のがよい。従つて、本発明のこの具体例は電気伝
導体および絶縁体の多数の交互の層からなる。
間に電気的相互連結を供給するたわみ性テープを
提供するものである。このテープは電子構成要素
を外部回路構成要素へ電気的に相互連結するため
の開放内部および外部ターミナルのあらかじめ決
められた配列を有する中空でないたわみ性電気絶
縁体からなる。内部および外部ターミナルは、な
るべくは1層より多い層として与えられた多数の
伝導路により相互の電気的に連結される。これら
路の少なくとも若干はテープ本体の中に少なくと
も部分的にはめ込まれてまたは埋め込まれている
のがよい。従つて、本発明のこの具体例は電気伝
導体および絶縁体の多数の交互の層からなる。
電気伝導路は、個々の内部ターミナルを望む外
部ターミナルへ相互連結する望みの形状をもつた
個々に離れた電気伝導性トレースからなる。絶縁
体の材料は各種の伝導性トレースを分離し、種々
なターミナル配列の設計上最大の許容範囲を与え
るように幾つかの仕方でトレースが経路を定める
ことができるようにする。ターミナルはテープを
完全に通過する開口または路からなる。これらの
路の側壁の少なくとも一部分はテープの第一と第
二主要面との間に伝導路を与えるように電気伝導
性材料からなる。主要表面上に陸の領域を与える
ように、トレースはテープの主要面上で路を取り
巻くのがよい。
部ターミナルへ相互連結する望みの形状をもつた
個々に離れた電気伝導性トレースからなる。絶縁
体の材料は各種の伝導性トレースを分離し、種々
なターミナル配列の設計上最大の許容範囲を与え
るように幾つかの仕方でトレースが経路を定める
ことができるようにする。ターミナルはテープを
完全に通過する開口または路からなる。これらの
路の側壁の少なくとも一部分はテープの第一と第
二主要面との間に伝導路を与えるように電気伝導
性材料からなる。主要表面上に陸の領域を与える
ように、トレースはテープの主要面上で路を取り
巻くのがよい。
図面の簡単な記述
本発明を以下図面に関して一層詳しく記述する
ことにするが、図中の同様な引用文字は幾つかの
図中一貫して同じ部分を指す: 第1図は、電子構成要素(ここでは半導体チツ
プ)を外部回路構成要素(ここではセラミツクパ
ツケージ)に相互連結する本発明テープの一具体
例を示す横断面図である。
ことにするが、図中の同様な引用文字は幾つかの
図中一貫して同じ部分を指す: 第1図は、電子構成要素(ここでは半導体チツ
プ)を外部回路構成要素(ここではセラミツクパ
ツケージ)に相互連結する本発明テープの一具体
例を示す横断面図である。
第2図および第3図は、それぞれ本発明テープ
の底面および頂面を示す。
の底面および頂面を示す。
第4図〜第10図は本発明テープの一つの製造
法における順次の工程を示す。
法における順次の工程を示す。
第11図は半導体チツプに結合した本発明テー
プの拡大図である。
プの拡大図である。
第12図は本発明テープのもう一つの具体例で
ある。
ある。
詳細な記述
第1図は半導体チツプ3(電子構成要素)の結
合場所4(ここでは突起)の配列を、セラミツク
パツケージ5(外部回路構成要素)の伝導路6に
相互連結するテープ2の横断面図を示す。第1図
に示す通り、パツケージ5の伝導路6は、外側の
結合場所7で終つている。テープ2は頂面13と
底面21をもつ。
合場所4(ここでは突起)の配列を、セラミツク
パツケージ5(外部回路構成要素)の伝導路6に
相互連結するテープ2の横断面図を示す。第1図
に示す通り、パツケージ5の伝導路6は、外側の
結合場所7で終つている。テープ2は頂面13と
底面21をもつ。
第2図〜第3図のテープ2の詳細を示す。第2
図はテープ2の底面21、即ち結合場所4と伝導
路6とに結合される面が誘電性材料8、内部ター
ミナル10の配列、および外部ターミナル11の
配列からなることを示す。第2図はまた試験ター
ミナル20の任意配列も示す。内部ターミナル1
0、外部ターミナル11、および試験ターミナル
20は、第2図に示すように、伝導路14を用い
て電気的に相互連結される。
図はテープ2の底面21、即ち結合場所4と伝導
路6とに結合される面が誘電性材料8、内部ター
ミナル10の配列、および外部ターミナル11の
配列からなることを示す。第2図はまた試験ター
ミナル20の任意配列も示す。内部ターミナル1
0、外部ターミナル11、および試験ターミナル
20は、第2図に示すように、伝導路14を用い
て電気的に相互連結される。
第3図はテープ2の頂部13を示す。この図は
第2図のそれと同様であるが、ただしこの図はこ
れらの内部、外部、および任意の試験ターミナル
の電気的相互連結を、第2図における相互連結さ
れているようには示さずに見せている点を除く。
このようにして、第3図は頂面13が誘電性材料
8、内部ターミナル10の配列、および外部ター
ミナル11を配列からなることを示す。伝導路1
4は各種ターミナルを相互に連結する。これらの
図で、伝導路14は24で内部ターミナルをそし
て25で外部ターミナル取り囲む。
第2図のそれと同様であるが、ただしこの図はこ
れらの内部、外部、および任意の試験ターミナル
の電気的相互連結を、第2図における相互連結さ
れているようには示さずに見せている点を除く。
このようにして、第3図は頂面13が誘電性材料
8、内部ターミナル10の配列、および外部ター
ミナル11を配列からなることを示す。伝導路1
4は各種ターミナルを相互に連結する。これらの
図で、伝導路14は24で内部ターミナルをそし
て25で外部ターミナル取り囲む。
これら図に示すように、伝導路14は相互に少
なくとも部分的に電気的に隔離されそしてテープ
2の表面上に位置する。しかし、伝導性トレース
14の少なくとも若干に対してはテープ2の本体
の中にはめ込むかまたは埋め込むことが可能であ
る。
なくとも部分的に電気的に隔離されそしてテープ
2の表面上に位置する。しかし、伝導性トレース
14の少なくとも若干に対してはテープ2の本体
の中にはめ込むかまたは埋め込むことが可能であ
る。
第2図および第3図は、伝導路14の様式を、
これらがテープ2の表面13および21上に存在
するように示している。これらはまた内部および
外部ターミナルの各々に対して与えられた配列様
式をも示している。第2図は更に試験ターミナル
20に対する配列様式も示す。伝導路のこれら配
列と幾何学的輪郭の様式はターミナルの望む外形
を達成するように選ぶ。選ばれる正確の様式およ
び外形は本発明にとつて特に制限が無く、電子構
成要素および外部回路の構成要素に相互連結する
ための必要条件を満足し、そして短絡あるいはキ
ヤパシタンスまたはインピーダンス効果を生ずる
かもしれない望ましくない電気的相互連結を避け
るように選ばれる。これらパラメーター内で種々
様々なデザインと輪郭が利用できる。
これらがテープ2の表面13および21上に存在
するように示している。これらはまた内部および
外部ターミナルの各々に対して与えられた配列様
式をも示している。第2図は更に試験ターミナル
20に対する配列様式も示す。伝導路のこれら配
列と幾何学的輪郭の様式はターミナルの望む外形
を達成するように選ぶ。選ばれる正確の様式およ
び外形は本発明にとつて特に制限が無く、電子構
成要素および外部回路の構成要素に相互連結する
ための必要条件を満足し、そして短絡あるいはキ
ヤパシタンスまたはインピーダンス効果を生ずる
かもしれない望ましくない電気的相互連結を避け
るように選ばれる。これらパラメーター内で種々
様々なデザインと輪郭が利用できる。
テープ2の絶縁材料はたわみ性であり、なるべ
くは厚さ2.5〜250ミクロンの範囲内にあるのがよ
い。有用な絶縁材料には、ポリイミド、ポリエス
テル、アクリル、テフロン(TeflonTM)のよう
なフツ化炭化水素フイルム、ポリスルホン、ポリ
アミド、ポリ(イミド−アミド)、シリコーン、
およびガラス繊維強化熱硬化プラスチツクの薄い
たわみ性フイルムが含まれる。これら絶縁材料は
高温度に耐えることが最も好ましい。テープの
種々な伝導性要素は、なるべくはアルミニウム、
銅、ニツケル、銀、金、スズなどといつた金属か
ら加工するのがよい。これら金属相互のあるいは
他の金属との合金も有用である。2種の金属から
をる材料でメツキしたターミナル壁、例えばはん
だメツキ銅、スズメツキ銅、または金メツキニツ
ケルも有用である。各種伝導性要素の厚さは、電
気伝導性を可能にするのに少なくとも十分でなけ
ればならず、そしてこれらは125ミクロンといつ
た厚さでもよいが、もつと薄いターミナル壁およ
び路、例えば10から15ミクロン、の方が経済上の
理由のため一般に好ましい。
くは厚さ2.5〜250ミクロンの範囲内にあるのがよ
い。有用な絶縁材料には、ポリイミド、ポリエス
テル、アクリル、テフロン(TeflonTM)のよう
なフツ化炭化水素フイルム、ポリスルホン、ポリ
アミド、ポリ(イミド−アミド)、シリコーン、
およびガラス繊維強化熱硬化プラスチツクの薄い
たわみ性フイルムが含まれる。これら絶縁材料は
高温度に耐えることが最も好ましい。テープの
種々な伝導性要素は、なるべくはアルミニウム、
銅、ニツケル、銀、金、スズなどといつた金属か
ら加工するのがよい。これら金属相互のあるいは
他の金属との合金も有用である。2種の金属から
をる材料でメツキしたターミナル壁、例えばはん
だメツキ銅、スズメツキ銅、または金メツキニツ
ケルも有用である。各種伝導性要素の厚さは、電
気伝導性を可能にするのに少なくとも十分でなけ
ればならず、そしてこれらは125ミクロンといつ
た厚さでもよいが、もつと薄いターミナル壁およ
び路、例えば10から15ミクロン、の方が経済上の
理由のため一般に好ましい。
テープ2の開放ターミナルあるいは通路は望む
どんな円周形および寸法もとりうる。このように
して、例えばこれらは円形、短形、三角形などで
よい。一般に、与えられた配列における通路は、
すべて同じ周囲形状と寸法であるが、そのように
する必要はない。このようにして、例えば円形の
ターミナルは25から500ミクロンの直径を有しう
る。他の形状のターミナルは一般に円形ターミナ
ルのそれらに相当する開いた領域を有するであろ
う。
どんな円周形および寸法もとりうる。このように
して、例えばこれらは円形、短形、三角形などで
よい。一般に、与えられた配列における通路は、
すべて同じ周囲形状と寸法であるが、そのように
する必要はない。このようにして、例えば円形の
ターミナルは25から500ミクロンの直径を有しう
る。他の形状のターミナルは一般に円形ターミナ
ルのそれらに相当する開いた領域を有するであろ
う。
ターミナルの各種配列の様式も変えることがで
きる。このようにして内部ターミナル10の配列
は、第2図〜第3図に示すように、多数の水平お
よび垂直の列からなりうる。これら配列は、当然
のことながら単なる記述であつて、テープを付け
ようとする電子構成要素の結合場所の様式に適す
るように変化しうる。
きる。このようにして内部ターミナル10の配列
は、第2図〜第3図に示すように、多数の水平お
よび垂直の列からなりうる。これら配列は、当然
のことながら単なる記述であつて、テープを付け
ようとする電子構成要素の結合場所の様式に適す
るように変化しうる。
外部ターミナル11の配列は、典型的には内部
ターミナル10の配列の周りに周辺的に置かれ
る。これは第2図〜第3図に示すように内部ター
ミナル10の配列をとり巻く単一列のターミナル
からなるが、あるいは他の幾何学的様式からなり
うる。配列の正確な様式は、それを付けようとす
る外部回路の構成要素の結合場所の様式を満足さ
せるように変えることができる。外部ターミナル
11の配列は内部ターミナル10の配列を完全に
とり囲む必要はない。
ターミナル10の配列の周りに周辺的に置かれ
る。これは第2図〜第3図に示すように内部ター
ミナル10の配列をとり巻く単一列のターミナル
からなるが、あるいは他の幾何学的様式からなり
うる。配列の正確な様式は、それを付けようとす
る外部回路の構成要素の結合場所の様式を満足さ
せるように変えることができる。外部ターミナル
11の配列は内部ターミナル10の配列を完全に
とり囲む必要はない。
試験ターミナル20の配列もまたこの様式にお
いて変化しうる。このようにして、図は外部ター
ミナル11の配列を取り囲む陸の領域の列として
の配列を示すが、必要に応じ他の様式も利用でき
る。更に、ターミナル20はターミナル10およ
び11と同様に開放であつてもよい。
いて変化しうる。このようにして、図は外部ター
ミナル11の配列を取り囲む陸の領域の列として
の配列を示すが、必要に応じ他の様式も利用でき
る。更に、ターミナル20はターミナル10およ
び11と同様に開放であつてもよい。
使用中、テープ2は半導体チツプ3といつた電
子構成要素に適用され、その結果内部ターミナル
10の配列が結合場所4(即ち、突起)と合うよ
うに配置される。次に、テープ2をチツプ3に結
合する。結合させる間に突起は軟化しターミナル
に流れ込む。この結果生じた結合の第11図に一
層明確に示されている。
子構成要素に適用され、その結果内部ターミナル
10の配列が結合場所4(即ち、突起)と合うよ
うに配置される。次に、テープ2をチツプ3に結
合する。結合させる間に突起は軟化しターミナル
に流れ込む。この結果生じた結合の第11図に一
層明確に示されている。
第11図を引用することによりわかるように、
テープ2は開放ターミナル10を取り囲みそして
テープ2の頂部から底部への伝導路を供給する電
気伝導性トレース14を有する誘電性基材8から
なる。テープ2は電子構成要素(ここでは半導体
チツプ3)に結合される。チツプ3は伝導路23
につながつた結合場所(あるいは突起)4を有す
る。
テープ2は開放ターミナル10を取り囲みそして
テープ2の頂部から底部への伝導路を供給する電
気伝導性トレース14を有する誘電性基材8から
なる。テープ2は電子構成要素(ここでは半導体
チツプ3)に結合される。チツプ3は伝導路23
につながつた結合場所(あるいは突起)4を有す
る。
結合操作中、突起4は軟化し開放ターミナル1
0の中へ流れ込む。これによりターミナルと突起
との間により大きい表面積接触が得られ、機械的
接触が増加し、その結果により強い結合を生ず
る。
0の中へ流れ込む。これによりターミナルと突起
との間により大きい表面積接触が得られ、機械的
接触が増加し、その結果により強い結合を生ず
る。
結合後、チツプ3を電子試験装置で試験ターミ
ナル20を探ることにより機能試験をすることが
できる。もしチツプ3が相互連結している結合の
いずれかが不完全であるならば、それを更に一層
高価な組み立て作業にまわす前にその組み立てを
捨てるかまたは修復する。もしチツプ3および相
互連結結合が良好ならば、試験ターミナル20を
もし存在するならば取り除く。次に、外部ターミ
ナル11の配列を、半導体チツプ3を付着しよう
とする外部回路構成要素と登録された接触状態に
なるように配置し、テープ2をパツケージ5上の
結合場所に結合させる。次に、テープ2を半導体
チツプ3および外部回路構成要素に、例えばレフ
ローはんだ付け、熱圧縮技術、超音波技術、また
は熱音波技術によつて結合させ、内部および外部
接触点10と11および適当な結合の場所の間に
治金学的結合を形成させる。得られた組み立て装
置はこのようにしてすぐ使用に供される。
ナル20を探ることにより機能試験をすることが
できる。もしチツプ3が相互連結している結合の
いずれかが不完全であるならば、それを更に一層
高価な組み立て作業にまわす前にその組み立てを
捨てるかまたは修復する。もしチツプ3および相
互連結結合が良好ならば、試験ターミナル20を
もし存在するならば取り除く。次に、外部ターミ
ナル11の配列を、半導体チツプ3を付着しよう
とする外部回路構成要素と登録された接触状態に
なるように配置し、テープ2をパツケージ5上の
結合場所に結合させる。次に、テープ2を半導体
チツプ3および外部回路構成要素に、例えばレフ
ローはんだ付け、熱圧縮技術、超音波技術、また
は熱音波技術によつて結合させ、内部および外部
接触点10と11および適当な結合の場所の間に
治金学的結合を形成させる。得られた組み立て装
置はこのようにしてすぐ使用に供される。
テープ2は幾つかの技術により製造できる。下
記手順はこのような技術の一つを代表するもので
ある。この手順の理解に第4図〜第10図の参照
が助けとなる。第4図は誘電性材料8のフイルム
を示す。このフイルムは薄く(例えば、2.5〜250
ミクロン)、そしてなるべくはKapton フイルム
のような材料からなるのがよい。Kapton フイ
ルムはイー・アイ・ジユポン ド ニユーマース
アンド カンパニー(E.I.duPont de
Nemours and Company)から市販されている。
誘電性材料8のフイルムは、その製造および後の
処理加工の両方を楽にするためその縦のふちに沿
つて多数のスプロケツト孔(示していない)を有
することができる。
記手順はこのような技術の一つを代表するもので
ある。この手順の理解に第4図〜第10図の参照
が助けとなる。第4図は誘電性材料8のフイルム
を示す。このフイルムは薄く(例えば、2.5〜250
ミクロン)、そしてなるべくはKapton フイルム
のような材料からなるのがよい。Kapton フイ
ルムはイー・アイ・ジユポン ド ニユーマース
アンド カンパニー(E.I.duPont de
Nemours and Company)から市販されている。
誘電性材料8のフイルムは、その製造および後の
処理加工の両方を楽にするためその縦のふちに沿
つて多数のスプロケツト孔(示していない)を有
することができる。
このフイルムの両層に光硬化性樹脂9の層を適
用し、光硬化性樹脂を画像法で活性放射線にさら
し、光硬化性樹脂9に孔12を与えるように現像
する。このような技術はこの分野でよく知られて
いる。第5図参照。
用し、光硬化性樹脂を画像法で活性放射線にさら
し、光硬化性樹脂9に孔12を与えるように現像
する。このような技術はこの分野でよく知られて
いる。第5図参照。
次に標準の写真平版技術を用いて、光硬化性樹
脂9の通路または孔12を通して誘電性材料8の
一つの側に像をつくる。露出誘電性材料8を、次
に例えば公知の湿式または乾式除去技術、例えば
化学的平削り(米国特許第3395057号明細書参
照)、レーザーおよび電子ビーム穿孔、摩耗技術、
機械的穿孔、プラズマ食刻、または反応性イオン
平削りにより除去して孔15を得る。第6図参
照。
脂9の通路または孔12を通して誘電性材料8の
一つの側に像をつくる。露出誘電性材料8を、次
に例えば公知の湿式または乾式除去技術、例えば
化学的平削り(米国特許第3395057号明細書参
照)、レーザーおよび電子ビーム穿孔、摩耗技術、
機械的穿孔、プラズマ食刻、または反応性イオン
平削りにより除去して孔15を得る。第6図参
照。
次に、光硬化性樹脂9を除去して第7図に示す
開口15の望む配列を有する誘電性材料8を得
る。この結果得られた孔15は誘電性材料8を通
る通路または路を与える。
開口15の望む配列を有する誘電性材料8を得
る。この結果得られた孔15は誘電性材料8を通
る通路または路を与える。
孔12および15を得るために用いた技術は誘
電性材路8の両側から行なうことができる。これ
により誘電性材料の両側に同じ、あるいは殆ど同
じ直径の口を有する孔15をつくることが可能と
なる。第8図参照。この結果は非常に間隔の接近
した路を望む場合に特に有用である。
電性材路8の両側から行なうことができる。これ
により誘電性材料の両側に同じ、あるいは殆ど同
じ直径の口を有する孔15をつくることが可能と
なる。第8図参照。この結果は非常に間隔の接近
した路を望む場合に特に有用である。
孔15をつくるために片側技術を用いようが、
あるいは両側技術を用いようが、電気伝導性材料
16(例えば、銅)の薄層を、例えば無電解メツ
キ、電子ビーム沈着、熱蒸着、またはスパター沈
着といつた公知の技術を用いて誘電性材料8上に
付着させる。第9図参照。伝導性材料16の層は
誘電性材料8の主要表面全体にそして孔15の側
面に施される。典型的にこの層は厚さ.01から
0.1ミクロンの範囲内にあるが、これより薄くて
も厚くてもよい。このようにして、この層の厚さ
は電気メツキといつた公知の技術を用いることに
より5から10ミクロンまで増加させる。
あるいは両側技術を用いようが、電気伝導性材料
16(例えば、銅)の薄層を、例えば無電解メツ
キ、電子ビーム沈着、熱蒸着、またはスパター沈
着といつた公知の技術を用いて誘電性材料8上に
付着させる。第9図参照。伝導性材料16の層は
誘電性材料8の主要表面全体にそして孔15の側
面に施される。典型的にこの層は厚さ.01から
0.1ミクロンの範囲内にあるが、これより薄くて
も厚くてもよい。このようにして、この層の厚さ
は電気メツキといつた公知の技術を用いることに
より5から10ミクロンまで増加させる。
伝導性材料16の層上に光硬化性樹脂の新しい
一つの層(図示していない)を再適用し、その上
に特異のパターンをつくり出すように画像法で露
出する。該パターンは究極的に伝導路14の望む
パターンに相当するであろう。露出後、光硬化性
樹脂を現像し、露出した銅を食刻して不要の銅を
除去し、伝導路14および開放路の伝導性側壁の
望む様式を得る。次に残存する光硬化性樹脂を取
り除く。第10図は得られた構造の一部分の横断
面図を表わす。これは誘電性材料8、内部ターミ
ナル10、外部ターミナル11および伝導性トレ
ース14を示す。
一つの層(図示していない)を再適用し、その上
に特異のパターンをつくり出すように画像法で露
出する。該パターンは究極的に伝導路14の望む
パターンに相当するであろう。露出後、光硬化性
樹脂を現像し、露出した銅を食刻して不要の銅を
除去し、伝導路14および開放路の伝導性側壁の
望む様式を得る。次に残存する光硬化性樹脂を取
り除く。第10図は得られた構造の一部分の横断
面図を表わす。これは誘電性材料8、内部ターミ
ナル10、外部ターミナル11および伝導性トレ
ース14を示す。
これら図は誘電性材料の単一層を有するテープ
を示しているけれども、本発明はこの具体例に制
限されない。このようにして、本発明はまた伝導
路14の少なくとも若干はテープ内に本質的に完
全に埋め込まれている、あるいははめ込まれてい
るテープからなる。これは間接的に像をつくりう
る材料の層を第10図の構造物の主要面および路
壁上に適用することにより達成できる。このよう
な層は材料の溶液から適用し、続いて溶媒を除去
することにより適用できる。なるべくは、材料が
高い熱抵抗を有するのがよい。ポリアミド酸(例
えば、Pyre ML、イー.アイ.ジユポン ド
ニユーマース アンド カンパニーから得られ
る)はこの目的に対する一つの有用な材料であ
る。
を示しているけれども、本発明はこの具体例に制
限されない。このようにして、本発明はまた伝導
路14の少なくとも若干はテープ内に本質的に完
全に埋め込まれている、あるいははめ込まれてい
るテープからなる。これは間接的に像をつくりう
る材料の層を第10図の構造物の主要面および路
壁上に適用することにより達成できる。このよう
な層は材料の溶液から適用し、続いて溶媒を除去
することにより適用できる。なるべくは、材料が
高い熱抵抗を有するのがよい。ポリアミド酸(例
えば、Pyre ML、イー.アイ.ジユポン ド
ニユーマース アンド カンパニーから得られ
る)はこの目的に対する一つの有用な材料であ
る。
次に光硬化性樹脂を間接的に像をつくりうる材
料の層上に適用し、画像法で活性放射線にさらし
て間接的に像をつくりうる材料に最終的に接近す
るであろう領域を生ずるようにし、そして現像し
て光硬化性樹脂を露出領域から除去する。次に露
出した間接的に像をつくりうる被覆物を、例えば
塩基性溶液で化学的に食刻することにより除去す
る。次に残存する光硬化性樹脂を除去し、次に間
接的に像をつくりうる材料を硬化させるか、また
は橋かけ結合する。この方法でのポリアミド酸の
変換は米国特許第4242437号明細書に示されてい
る。
料の層上に適用し、画像法で活性放射線にさらし
て間接的に像をつくりうる材料に最終的に接近す
るであろう領域を生ずるようにし、そして現像し
て光硬化性樹脂を露出領域から除去する。次に露
出した間接的に像をつくりうる被覆物を、例えば
塩基性溶液で化学的に食刻することにより除去す
る。次に残存する光硬化性樹脂を除去し、次に間
接的に像をつくりうる材料を硬化させるか、また
は橋かけ結合する。この方法でのポリアミド酸の
変換は米国特許第4242437号明細書に示されてい
る。
第12図は得られた構造を示す。これは第10
図のそれと同じであるが、ただし間接的に像をつ
くりうる材料17の層を構造に加えた点を除く。
図のそれと同じであるが、ただし間接的に像をつ
くりうる材料17の層を構造に加えた点を除く。
本発明テープにおいて、内部および外部ターミ
ナルはテープ2を通る孔あるいは路からなる。こ
れらの孔の少なくとも一部はそれらの側壁の一部
として電気伝導性を材料を有することが理解でき
る。しかし側壁全体を伝導性材料でメツキする必
要はない。例えば電子構成要素上の結合突出部が
ターミナルの電気伝導性部分と電気的接触をする
ように孔の中に達することができることだけ必要
なのである。
ナルはテープ2を通る孔あるいは路からなる。こ
れらの孔の少なくとも一部はそれらの側壁の一部
として電気伝導性を材料を有することが理解でき
る。しかし側壁全体を伝導性材料でメツキする必
要はない。例えば電子構成要素上の結合突出部が
ターミナルの電気伝導性部分と電気的接触をする
ように孔の中に達することができることだけ必要
なのである。
第1図は電子構成要素を外部回路構成要素に相
互連結する本発明テープの横断面図であり、第2
図〜第3図はそれぞれ本発明テープの底面および
頂面を示し、第4図〜第10図は本発明テープの
一製造法における順次の工程を示し、第11図は
半導体チツプに結合した本発明テープの拡大図で
あり、第12図は本発明テープのもう一つの具体
例である。 2……テープ、3……半導体チツプ、5……セ
ラミツクパツケージ、8……誘電性材料。
互連結する本発明テープの横断面図であり、第2
図〜第3図はそれぞれ本発明テープの底面および
頂面を示し、第4図〜第10図は本発明テープの
一製造法における順次の工程を示し、第11図は
半導体チツプに結合した本発明テープの拡大図で
あり、第12図は本発明テープのもう一つの具体
例である。 2……テープ、3……半導体チツプ、5……セ
ラミツクパツケージ、8……誘電性材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子構成要素3と外部回路構成要素5との間
に電気的相互連結を与えるたわみ性テープ2にお
いて、前記テープ2が前記電子構成要素3への位
置決め及び直接の電気的相互連結のための開口を
含んだ所定の配列の内部ターミナル10、及び前
記外部回路構成要素5への電気的相互連結のため
の開口を含んだ所定の配列の外部ターミナル11
を有するたわみ性電気絶縁体からなり、前記内部
10および外部11ターミナルが多数の電気伝導
路14により電気的に相互連結され、かつ前記開
口の各々の少なくとも一部分の壁が電気伝導材料
からなることを特徴とする上記テープ。 2 絶縁体が重合体である特許請求の範囲第1項
記載のテープ2。 3 絶縁体がポリイミドである特許請求の範囲第
1項記載のテープ2。 4 電気伝導路14の水平部分がテープ本体内に
少なくとも部分的に埋め込まれている特許請求の
範囲第1項記載のテープ2。 5 電気伝導路の水平部分が前記たわみ性電気絶
縁体中に種々の深さで位置しており、前記水平部
分は他の電気伝導路との接触が防がれるように経
路選択されている特許請求の範囲第4項記載のテ
ープ2。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63949384A | 1984-08-09 | 1984-08-09 | |
| US639493 | 1984-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170743A JPS6170743A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0325021B2 true JPH0325021B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=24564327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167366A Granted JPS6170743A (ja) | 1984-08-09 | 1985-07-29 | 電気相互連結テ−プ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0171232B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6170743A (ja) |
| KR (1) | KR930002909B1 (ja) |
| CA (1) | CA1238959A (ja) |
| DE (1) | DE3587244T2 (ja) |
| HK (1) | HK95894A (ja) |
| SG (1) | SG111194G (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1271819C (en) * | 1986-08-05 | 1990-07-17 | ELECTRICAL SHIELDING | |
| GB8719075D0 (en) * | 1987-08-12 | 1987-09-16 | Bicc Plc | Surface mounted component adaptor |
| GB2212343A (en) * | 1987-11-12 | 1989-07-19 | Peter Elliott | Electrical junction |
| US5631447A (en) * | 1988-02-05 | 1997-05-20 | Raychem Limited | Uses of uniaxially electrically conductive articles |
| EP0329314A1 (en) * | 1988-02-05 | 1989-08-23 | Raychem Limited | Uses of uniaxially electrically conductive articles |
| EP0391979A1 (en) * | 1988-02-05 | 1990-10-17 | Raychem Limited | Uses of uniaxially electrically conductive articles |
| US5637925A (en) * | 1988-02-05 | 1997-06-10 | Raychem Ltd | Uses of uniaxially electrically conductive articles |
| EP0361985B1 (en) * | 1988-09-30 | 1994-12-07 | Raychem Limited | Hybrid microchip bonding article |
| JPH0810744B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1996-01-31 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| US5557505A (en) * | 1994-07-22 | 1996-09-17 | Ast Research, Inc. | Dual pattern microprocessor package footprint |
| US5777853A (en) * | 1996-05-03 | 1998-07-07 | Ast Research, Inc. | Printed circuit board having a dual square pattern footprints for receiving one of two electronic components having equal printouts per size |
| US5764488A (en) * | 1996-06-11 | 1998-06-09 | Ast Research, Inc. | Printed circuit board having a dual pattern footprint for receiving one of two component packages |
| US5751557A (en) * | 1996-06-21 | 1998-05-12 | Ast Research, Inc. | Printed circuit board having a triple pattern footprint for receiving one of three component packages |
| US6407450B1 (en) | 1999-07-15 | 2002-06-18 | Altera Corporation | Semiconductor package with universal substrate for electrically interfacing with different sized chips that have different logic functions |
| GB2356287B (en) * | 1999-07-15 | 2004-03-24 | Altera Corp | Apparatus and method for packaging different sized semiconductor chips on a common substrate |
| EP1796443A1 (de) * | 2005-12-09 | 2007-06-13 | Delphi Technologies, Inc. | Kontaktelement und elektrisches Verbindungssystem |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4731066U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-12-08 | ||
| US4048438A (en) * | 1974-10-23 | 1977-09-13 | Amp Incorporated | Conductor patterned substrate providing stress release during direct attachment of integrated circuit chips |
| JPS55138794U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-10-03 | ||
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