JPH03250317A - 携帯型データ処理装置 - Google Patents
携帯型データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03250317A JPH03250317A JP2045850A JP4585090A JPH03250317A JP H03250317 A JPH03250317 A JP H03250317A JP 2045850 A JP2045850 A JP 2045850A JP 4585090 A JP4585090 A JP 4585090A JP H03250317 A JPH03250317 A JP H03250317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy
- medium
- portable data
- data processing
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
可換性記憶媒体を装着、使用する携帯型データ処理装置
に関し、 可換性記憶媒体及び装置の持ち運びを簡便化することを
目的とし、 装置本体に可換性記憶媒体を装着して使用する携帯型デ
ータ処理装置において、前記装置本体の一部に、不使用
の前記可換性記憶媒体を収納する収納部を設けた構成と
する。
に関し、 可換性記憶媒体及び装置の持ち運びを簡便化することを
目的とし、 装置本体に可換性記憶媒体を装着して使用する携帯型デ
ータ処理装置において、前記装置本体の一部に、不使用
の前記可換性記憶媒体を収納する収納部を設けた構成と
する。
本発明は可換性記憶媒体を装着、使用する携帯型データ
処理装置に関するものである。
処理装置に関するものである。
携帯型のパーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ等
のデータ処理装置は、メモリ容量を補うために媒体可換
型のフロッピー・ディスク装置等を内蔵していて、フロ
ッピ媒体に記憶したアプリケーションソフトウェア情報
及び保管しておきたい情報等の受は渡しを行っている。
のデータ処理装置は、メモリ容量を補うために媒体可換
型のフロッピー・ディスク装置等を内蔵していて、フロ
ッピ媒体に記憶したアプリケーションソフトウェア情報
及び保管しておきたい情報等の受は渡しを行っている。
[従来の技術]
第3図は従来の携帯型データ処理装置1の外観を示す斜
視図で、図中、2及び3は装置本体1aに設けられたキ
ーボード及びフロッピディスク装置、4は表示部である
。フロッピディスク装置3には、第4図に示すフロッピ
媒体(可換性媒体)100が装着されて使用される。
視図で、図中、2及び3は装置本体1aに設けられたキ
ーボード及びフロッピディスク装置、4は表示部である
。フロッピディスク装置3には、第4図に示すフロッピ
媒体(可換性媒体)100が装着されて使用される。
しかし、フロッピ媒体の情報の記憶容量には限度がある
ために、1台のデータ処理装置で使用するフロッピ媒体
は複数枚になってしまう。
ために、1台のデータ処理装置で使用するフロッピ媒体
は複数枚になってしまう。
従って、データ処理装置を持ち運ぶとき、必然的に複数
枚のフロッピ媒体も別々に持ち運ぶことになる。この場
合、次の各種の問題が生じる。
枚のフロッピ媒体も別々に持ち運ぶことになる。この場
合、次の各種の問題が生じる。
■携帯型データ処理装置とフロッピ媒体の2つを運ぶこ
とになり、持ち運びが不便である。
とになり、持ち運びが不便である。
■フロッピ媒体が損傷を受は易い。
■仮に、損傷防止用のケースを用意してこれにフロッピ
媒体を収納するようにしても、ケースの分がかさばる。
媒体を収納するようにしても、ケースの分がかさばる。
■フロッピ媒体を忘れた場合には、データ処理装置が使
えない。
えない。
本発明は可換性記憶媒体及び装置の持ち運びを簡便化す
ることのできる携帯型データ処理装置を提供することを
目的としている。
ることのできる携帯型データ処理装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するため、本発明では、装置本体に可
換性記憶媒体を装着して使用する携帯型データ処理装置
において、前記装置本体の一部に、不使用の前記可換性
記憶媒体を収納する収納部を設けた構成とする。
換性記憶媒体を装着して使用する携帯型データ処理装置
において、前記装置本体の一部に、不使用の前記可換性
記憶媒体を収納する収納部を設けた構成とする。
(作 用〕
不使用の可換性記憶媒体は、装置本体に設けられた収納
部に常時収納保管されている。そして、使用時には、所
望の媒体を収納部から取り出して使用する。これにより
、装置持ち運びは1つの物体だけで良くなり、従来の各
種問題点を解決することができる。
部に常時収納保管されている。そして、使用時には、所
望の媒体を収納部から取り出して使用する。これにより
、装置持ち運びは1つの物体だけで良くなり、従来の各
種問題点を解決することができる。
〔実施例]
以下、第1図及び第2図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本例の携帯型データ処理装置の外観を示す斜視
図で、図中、11は収納部である。なお、従来と同様の
部材には同符号を用いている。
図で、図中、11は収納部である。なお、従来と同様の
部材には同符号を用いている。
収納部11は、第2図に詳細を示すように、装置本体1
aの一部に形成された箱状のもので、その開口部12に
は蓋13が取り付けられている。
aの一部に形成された箱状のもので、その開口部12に
は蓋13が取り付けられている。
収納部11には複数枚のフロッピ媒体100が収納され
るようになっている。収納部11の大きさは、入口の幅
がフロッピ媒体100の幅に相当する大きさ(例えば3
.5インチフロッピ媒体では90mIr1程度)で、ま
た奥行がフロッピ媒体の奥行に相当する大きさ(例えば
3.5インチフロッピ媒体では94mm程度)で、さら
に高さが複数枚のフロッピ媒体を収納できる高さ(例え
ば3.5インチフロじビ媒体の厚さは約31なので、5
〜6枚のフロッピ媒体を収納するようにしたい場合は2
0mm程度)になっている。蓋13の裏側には弾性を有
するパツキン14が張り付けられている。収納部11の
開口部12を蓋13により塞ぐときは、M2Sに設けた
2つの爪15を装置本体1aに設けた穴16に嵌め込み
、装置本体1aに一端が固定されたマジックハンド17
の自由端を蓋側のマジックバンド受18に係合させて蓋
13を取り付ける。蓋」3が取り付けられた状態では、
蓋13のパツキン14が開口部12の周縁部に圧接し、
収納部11へのごみ、塵の進入は防止される。
るようになっている。収納部11の大きさは、入口の幅
がフロッピ媒体100の幅に相当する大きさ(例えば3
.5インチフロッピ媒体では90mIr1程度)で、ま
た奥行がフロッピ媒体の奥行に相当する大きさ(例えば
3.5インチフロッピ媒体では94mm程度)で、さら
に高さが複数枚のフロッピ媒体を収納できる高さ(例え
ば3.5インチフロじビ媒体の厚さは約31なので、5
〜6枚のフロッピ媒体を収納するようにしたい場合は2
0mm程度)になっている。蓋13の裏側には弾性を有
するパツキン14が張り付けられている。収納部11の
開口部12を蓋13により塞ぐときは、M2Sに設けた
2つの爪15を装置本体1aに設けた穴16に嵌め込み
、装置本体1aに一端が固定されたマジックハンド17
の自由端を蓋側のマジックバンド受18に係合させて蓋
13を取り付ける。蓋」3が取り付けられた状態では、
蓋13のパツキン14が開口部12の周縁部に圧接し、
収納部11へのごみ、塵の進入は防止される。
各フロッピ媒体100は常時収納部11内に収納してお
き、使用時には、所望のフロッピ媒体100を取り出し
フロンピディスク装置3に装着して使用する。
き、使用時には、所望のフロッピ媒体100を取り出し
フロンピディスク装置3に装着して使用する。
このデータ処理装置を持ち運ぶ際には、全部のフロッピ
媒体100を収納部ll内に収納して蓋13を閉じ、こ
の状態で持ち運びをする。この際に、収納部工1内のフ
ロッピ媒体100はパツキン14により側面を軽く押さ
れているため、フロッピ媒体100が動いて損傷を受け
ることはない。
媒体100を収納部ll内に収納して蓋13を閉じ、こ
の状態で持ち運びをする。この際に、収納部工1内のフ
ロッピ媒体100はパツキン14により側面を軽く押さ
れているため、フロッピ媒体100が動いて損傷を受け
ることはない。
また、持ち運ぶのは1つだけで良く、持ち運びは筒便に
なる。
なる。
上述の説明では可換性記憶媒体がフロッピ媒体である例
について述べたが、可換性記憶媒体としてカード形媒体
や光デイスク媒体を用いる場合にも本発明は適用可能で
ある。
について述べたが、可換性記憶媒体としてカード形媒体
や光デイスク媒体を用いる場合にも本発明は適用可能で
ある。
以上述べたように、本発明によれば、使用したい複数枚
の可換性記憶媒体をいつでも装置本体内に損傷なく収納
することができ、持ち運びの簡便化を図ることが可能に
なる。
の可換性記憶媒体をいつでも装置本体内に損傷なく収納
することができ、持ち運びの簡便化を図ることが可能に
なる。
第1図は本発明の実施例の携帯型データ処理装置の外観
を示す斜視図、 第2図は第1図の要部詳細説明図、 第3図は従来の携帯型データ処理装置の外観を示す斜視
図、第4図は携帯型データ処理装置で使用されるフロッ
ピ媒体の形状説明図で、図中、 1aは装置本体、 11は収納部、 100はフロッピ媒体(可換性記憶媒体)である。
を示す斜視図、 第2図は第1図の要部詳細説明図、 第3図は従来の携帯型データ処理装置の外観を示す斜視
図、第4図は携帯型データ処理装置で使用されるフロッ
ピ媒体の形状説明図で、図中、 1aは装置本体、 11は収納部、 100はフロッピ媒体(可換性記憶媒体)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体(1a)に可換性記憶媒体(100)を装着し
て使用する携帯型データ処理装置において、 前記装置本体(1a)の一部に、不使用の前記可換性記
憶媒体(100)を収納する収納部(11)を設けたこ
とを特徴とする携帯型データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045850A JPH03250317A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 携帯型データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045850A JPH03250317A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 携帯型データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250317A true JPH03250317A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12730688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045850A Pending JPH03250317A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 携帯型データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250317A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045850A patent/JPH03250317A/ja active Pending
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