JPH03250326A - 階層化データベースの設計仕様自動抽出方式 - Google Patents
階層化データベースの設計仕様自動抽出方式Info
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- JPH03250326A JPH03250326A JP4801290A JP4801290A JPH03250326A JP H03250326 A JPH03250326 A JP H03250326A JP 4801290 A JP4801290 A JP 4801290A JP 4801290 A JP4801290 A JP 4801290A JP H03250326 A JPH03250326 A JP H03250326A
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- design
- database
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要〕
階層化データベースの設計仕様自動抽出方式に関し
設計仕様を格納するデータベースを共通化すると共にデ
ータベースから特定のプロジェクトで使用する設計仕様
を自動的に抽出できる方式を提供することを目的とし プログラムの設計仕様が版数が付与された上位層データ
ベースと下位層データベースとして管理される階層化デ
ータベースを設け、上位層データベースから特定の指定
された版数が付与された設計仕様を抽出する特定版数抽
出部と、抽出された設計仕様と同一種別の設計仕様が下
位層のデータベースに含まれているか判定し、含まれて
いない時前記抽出された設計仕様を出力する設計仕様比
較部と、下位層のデータベースから全ての設計仕様を抽
出すると共に前記設計仕様比較部から出力された設計仕
様を知識ベースへの変換元の設計仕様としてして出力す
る設計仕様出力部とを備えるよう構成する。
ータベースから特定のプロジェクトで使用する設計仕様
を自動的に抽出できる方式を提供することを目的とし プログラムの設計仕様が版数が付与された上位層データ
ベースと下位層データベースとして管理される階層化デ
ータベースを設け、上位層データベースから特定の指定
された版数が付与された設計仕様を抽出する特定版数抽
出部と、抽出された設計仕様と同一種別の設計仕様が下
位層のデータベースに含まれているか判定し、含まれて
いない時前記抽出された設計仕様を出力する設計仕様比
較部と、下位層のデータベースから全ての設計仕様を抽
出すると共に前記設計仕様比較部から出力された設計仕
様を知識ベースへの変換元の設計仕様としてして出力す
る設計仕様出力部とを備えるよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は階層化データベースの設計仕様自動抽出方式で
あって、交換プログラムの設計仕様を階層化データベー
スにより構成して管理する場合の必要な設計仕様を自動
抽出する方式に関する。
あって、交換プログラムの設計仕様を階層化データベー
スにより構成して管理する場合の必要な設計仕様を自動
抽出する方式に関する。
交換機のプログラムを設計した時にその内容を検証する
作業を知識ベースを用いて自動的に行う方法が用いられ
るが、その場合設計されるプログラムが使用した設計仕
様に違反してないかどうかが検証される。そのためには
、設計されたプログラムに対応する設計仕様を知識ベー
ス化して検証システムに供給する必要がある。
作業を知識ベースを用いて自動的に行う方法が用いられ
るが、その場合設計されるプログラムが使用した設計仕
様に違反してないかどうかが検証される。そのためには
、設計されたプログラムに対応する設計仕様を知識ベー
ス化して検証システムに供給する必要がある。
ところが、設計仕様は多数の顧客向は対応に異なった内
容のものがあり、従来はそれらの設計仕様が個別に管理
されているため記憶装置の容量や管理が複雑になるなど
の点で改善が望まれている。
容のものがあり、従来はそれらの設計仕様が個別に管理
されているため記憶装置の容量や管理が複雑になるなど
の点で改善が望まれている。
[従来の技術]
第5図は設計仕様と知識ベースの例を示す門弟9図は従
来例の説明図である。
来例の説明図である。
第9図のA5 は交換プログラムの検証システムの構成
図、B、はプログラム設計の変更の様子を示す図である
。
図、B、はプログラム設計の変更の様子を示す図である
。
交換機のプログラムは、一般にタスクマクロと呼ばれる
プログラム部品を組み合わせて作成される。このタスク
マクロには多数の種類が用意され。
プログラム部品を組み合わせて作成される。このタスク
マクロには多数の種類が用意され。
それぞれの呼出し形式やパラメータが予め設計仕様とし
てプログラムの作成前に規定されている。
てプログラムの作成前に規定されている。
具体例を第5図イ、により説明すると、この例では「%
ABCDEJというタスクマクロの設計仕様が示され、
この呼出形式は「%ABCDEA、BJと規定されてお
り、この場合rA、BJはプログラムで使用するパラメ
ータを表す。そして、この設計仕様では各パラメータに
ついて規定されており、パラメータrA」については、
「5ENDJかrRECJの何れか一方を指定すること
ができ、Bについてはr rORcJかrNRC」の何
れか一方を指定することができる。なお。
ABCDEJというタスクマクロの設計仕様が示され、
この呼出形式は「%ABCDEA、BJと規定されてお
り、この場合rA、BJはプログラムで使用するパラメ
ータを表す。そして、この設計仕様では各パラメータに
ついて規定されており、パラメータrA」については、
「5ENDJかrRECJの何れか一方を指定すること
ができ、Bについてはr rORcJかrNRC」の何
れか一方を指定することができる。なお。
rSEND、、rREcj ・・等は装置の動作や状態
を表す。
を表す。
このような設計仕様が規定されたプログラム部品を組み
合わせてプログラムを開発する際、プログラムにエラー
がないが試験が行われていたが。
合わせてプログラムを開発する際、プログラムにエラー
がないが試験が行われていたが。
試験工程に多くの工数を要していた。この工程を効率化
するためにAI技術を用いてプログラムの検証を支援す
る検証システムを利用することが可能となった。
するためにAI技術を用いてプログラムの検証を支援す
る検証システムを利用することが可能となった。
第9図A、によりその検証システムの構成を説明すると
、多数のタスクマクロについてのX】という内容の設計
仕様をデータベース61として設け、その設計仕様を用
いてχlという内容のプログラム62が作成された場合
、このプログラムX1に誤りがないかを検証システム6
3により調べる。この検証システム63は、プログラム
が設計仕様に従って2作成されているが(規定された以
外のタスクマクロを使っているが、規定されたパラメー
タを使っているか等)を調べて誤りを自動的に検出する
ものである。
、多数のタスクマクロについてのX】という内容の設計
仕様をデータベース61として設け、その設計仕様を用
いてχlという内容のプログラム62が作成された場合
、このプログラムX1に誤りがないかを検証システム6
3により調べる。この検証システム63は、プログラム
が設計仕様に従って2作成されているが(規定された以
外のタスクマクロを使っているが、規定されたパラメー
タを使っているか等)を調べて誤りを自動的に検出する
ものである。
この検証システムでは、その検証を知識ベース65を用
いて検証する。この知識ベース65は検証の対象となる
プログラム62の設計仕様xiを元にして知識ベース変
換部64により知識ベースに変換されたものが使用され
る。
いて検証する。この知識ベース65は検証の対象となる
プログラム62の設計仕様xiを元にして知識ベース変
換部64により知識ベースに変換されたものが使用され
る。
第5図口、に知識ベースの知識の例が示されこの例は第
5図イ、の設計仕様を知識表現(LISP言語による)
した例である。
5図イ、の設計仕様を知識表現(LISP言語による)
した例である。
このような、交換プログラムは、各顧客からの要求やそ
の後の改良により変更される場合が多く。
の後の改良により変更される場合が多く。
それに応じて設計仕様が決められ、その設計仕様により
プログラムが作成(修正を含む)され、そのプログラム
に対してエラーがないか検証している。
プログラムが作成(修正を含む)され、そのプログラム
に対してエラーがないか検証している。
そして、交換プログラムの開発は各顧客の要望に応じて
各顧客対応に別々のプロジェクトで行われており、その
後の改良なども個々に行われているので従来は第6図B
、に示すように5各顧客向けの設計仕様はそれぞれ完全
に独立して管理していた。すなわち、顧客A用のプログ
ラムと顧客B用のプログラムは、それらを検証する際に
必要な設計仕様が別々に設けられている。この場合、そ
れぞれの顧客向けの設計仕様は、それぞれデータベース
として更新されるが、同時に改良に対応して複数の版の
設計仕様が保存され1それぞれ改良の内容は版数により
表示される。
各顧客対応に別々のプロジェクトで行われており、その
後の改良なども個々に行われているので従来は第6図B
、に示すように5各顧客向けの設計仕様はそれぞれ完全
に独立して管理していた。すなわち、顧客A用のプログ
ラムと顧客B用のプログラムは、それらを検証する際に
必要な設計仕様が別々に設けられている。この場合、そ
れぞれの顧客向けの設計仕様は、それぞれデータベース
として更新されるが、同時に改良に対応して複数の版の
設計仕様が保存され1それぞれ改良の内容は版数により
表示される。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の方法によれば、各顧客向けのプログラム
を改良した場合2そのプログラムを検証システムにより
検証するためには、それぞれの個々の設計仕様を格納し
たデータベースに対して新たに付加(または削除)され
た機能を含む設計仕様を作成して、その設計仕様(変換
元設計仕様)を知識ベースに変換して検証を行う必要が
ある。
を改良した場合2そのプログラムを検証システムにより
検証するためには、それぞれの個々の設計仕様を格納し
たデータベースに対して新たに付加(または削除)され
た機能を含む設計仕様を作成して、その設計仕様(変換
元設計仕様)を知識ベースに変換して検証を行う必要が
ある。
ところが、従来の方法では個別のプロジェクト別(顧客
別)に設計仕様が管理されているため。
別)に設計仕様が管理されているため。
それらの間に共通の仕様が含まれているにも係わらずそ
れぞれが記憶装置に格納されて検索する必要があり、メ
モリ使用量が大きいという問題があった。
れぞれが記憶装置に格納されて検索する必要があり、メ
モリ使用量が大きいという問題があった。
また、あるプロジェクトで設計仕様を更新する場合1元
の設計仕様のデータベースから更新したい設計仕様を検
索する際に、以前の更新により新たな版のものが格納さ
れていると同時に、古くなった版の設計仕様も含まれて
いるので、そのプロジェクトでは更新の対象とならない
設計仕様(古い版)も検索の対象に入っているために検
索に時間がかかるという問題があった。
の設計仕様のデータベースから更新したい設計仕様を検
索する際に、以前の更新により新たな版のものが格納さ
れていると同時に、古くなった版の設計仕様も含まれて
いるので、そのプロジェクトでは更新の対象とならない
設計仕様(古い版)も検索の対象に入っているために検
索に時間がかかるという問題があった。
本発明は設計仕様を格納するデータベースを共通化する
と共にデータベースから特定のプロジェクトで使用する
設計仕様を自動的に抽出できる方式を提供することを目
的とする。
と共にデータベースから特定のプロジェクトで使用する
設計仕様を自動的に抽出できる方式を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図(a)は本発明の第1の原理構成図、第1図ら)
は第2の原理構成図である。
は第2の原理構成図である。
第1図(a)において、10は共通の設計仕様が格納さ
れた上位層データベース101と各プロジェクト対応に
特有の設計仕様が格納された複数の下位層データベース
102とからなる階層化データベース、11は特定版数
の設計仕様を取り出す特定版数抽出部、12は特定版数
抽出部11からの抽出出力と下位層データベースの内容
を比較して一致しない場合1特定版数抽出部の出力を選
択する設計仕様比較部、13は設計仕様比較部12の出
力と下位層データベースからの抽出出力を取り出して出
力する設計仕様出力部、14は設計仕様出力部から出力
された設計仕様が格納され知識ベースに変換される変換
元設計仕様を表す。
れた上位層データベース101と各プロジェクト対応に
特有の設計仕様が格納された複数の下位層データベース
102とからなる階層化データベース、11は特定版数
の設計仕様を取り出す特定版数抽出部、12は特定版数
抽出部11からの抽出出力と下位層データベースの内容
を比較して一致しない場合1特定版数抽出部の出力を選
択する設計仕様比較部、13は設計仕様比較部12の出
力と下位層データベースからの抽出出力を取り出して出
力する設計仕様出力部、14は設計仕様出力部から出力
された設計仕様が格納され知識ベースに変換される変換
元設計仕様を表す。
本発明の第1の構成は検証システムを利用するすべての
プロジェクト対応の設計仕様を格納する階層化データベ
ースを設け、抽出したい版数が付与された設計仕様を上
位階層のデータベースから抽出し、下位層データベース
からプロジェクト対応の設計仕様を抽出して、上位層の
データベースの中で下位層データベースに含まれる設計
仕様があると下位層のものを選択して変換元設計仕様を
得るものである。
プロジェクト対応の設計仕様を格納する階層化データベ
ースを設け、抽出したい版数が付与された設計仕様を上
位階層のデータベースから抽出し、下位層データベース
からプロジェクト対応の設計仕様を抽出して、上位層の
データベースの中で下位層データベースに含まれる設計
仕様があると下位層のものを選択して変換元設計仕様を
得るものである。
第1図ら)に示す本発明の第2の原理構成において、7
0は共通の設計仕様が格納された上位層デ−タベース7
01と各プロジェクト対応に特有の設計仕様が格納され
た複数の下位層データベース702とからなる階層化デ
ータベース、71は上位層のデータベースに存在して下
位層のデータベースに存在しない設計仕様種別を求める
特定設計仕様種別抽出部、72は特定設計仕様種別抽出
部71から求めた設計仕様種別骨に関して、特定版数の
設計仕様を抽出する特定共通設計仕様抽出部。
0は共通の設計仕様が格納された上位層デ−タベース7
01と各プロジェクト対応に特有の設計仕様が格納され
た複数の下位層データベース702とからなる階層化デ
ータベース、71は上位層のデータベースに存在して下
位層のデータベースに存在しない設計仕様種別を求める
特定設計仕様種別抽出部、72は特定設計仕様種別抽出
部71から求めた設計仕様種別骨に関して、特定版数の
設計仕様を抽出する特定共通設計仕様抽出部。
73は特定共通設計仕様抽出部72の出力と下位層のデ
ータベースからの抽出出力を取り出して出力する設計仕
様出力部、74は設計仕様出力部から出力された設計仕
様が格納され知識ベースに変換される変換元設計仕様を
表す。
ータベースからの抽出出力を取り出して出力する設計仕
様出力部、74は設計仕様出力部から出力された設計仕
様が格納され知識ベースに変換される変換元設計仕様を
表す。
本発明の第2の原理構成は、検証システムを利用するす
べてのプロジェクト対応の設計仕様を格納する階層化デ
ータベースを設け、上位層のデータベースに存在して下
位層のデータベースに存在しない設計仕様種別を求め、
この範囲において抽出したい版数が付与された設計仕様
を上位層のデータベースから抽出して、下位層のすべて
のデータベースを抽出して変換元設計仕様を得るもので
ある。
べてのプロジェクト対応の設計仕様を格納する階層化デ
ータベースを設け、上位層のデータベースに存在して下
位層のデータベースに存在しない設計仕様種別を求め、
この範囲において抽出したい版数が付与された設計仕様
を上位層のデータベースから抽出して、下位層のすべて
のデータベースを抽出して変換元設計仕様を得るもので
ある。
[作用]
第1の原理構成の作用を説明する。
第1図(a)において、最初に特定版数抽出部11に目
的とするプロジェクトで使用する版数を指定して階層化
データベース10の上位層データベースから指定した版
数が付与された設計仕様を抽出する。次に設計仕様比較
部12は、指定したプロジェクト対応の特定の下位層デ
ータベース102の設計仕様と特定版数抽出部11から
抽出された設計仕様とを比較して、同一種別の設計仕様
が検出されると、プロジェクト対応の設計仕様の方が優
先されるので、上位層データベースから抽出された設計
仕様を除外する(設計仕様比較部から出力しない)。
的とするプロジェクトで使用する版数を指定して階層化
データベース10の上位層データベースから指定した版
数が付与された設計仕様を抽出する。次に設計仕様比較
部12は、指定したプロジェクト対応の特定の下位層デ
ータベース102の設計仕様と特定版数抽出部11から
抽出された設計仕様とを比較して、同一種別の設計仕様
が検出されると、プロジェクト対応の設計仕様の方が優
先されるので、上位層データベースから抽出された設計
仕様を除外する(設計仕様比較部から出力しない)。
設計仕様出力部13は、上記の設計仕様比較部12によ
り除外されなかった設計仕様とプロジェクト対応の下位
層データベース中の設計仕様を含めて知識ベースへの変
換元の設計仕様として出力する。
り除外されなかった設計仕様とプロジェクト対応の下位
層データベース中の設計仕様を含めて知識ベースへの変
換元の設計仕様として出力する。
次に第2の原理構成の作用を説明する。
第1図[有])において、最初に特定設計仕様種別抽出
部71により5上位層のデータベースに存在して下位層
のデータベースに存在しない設計仕様種別を求める。次
に特定共通設計仕様抽出部72に目的とするプロジェク
トで使用する版数を指定して、特定設計仕様種別抽出部
71により求めた設計仕様種別の範囲内で上位層のデー
タベースから指定した版数が付与された設計仕様を抽出
する。
部71により5上位層のデータベースに存在して下位層
のデータベースに存在しない設計仕様種別を求める。次
に特定共通設計仕様抽出部72に目的とするプロジェク
トで使用する版数を指定して、特定設計仕様種別抽出部
71により求めた設計仕様種別の範囲内で上位層のデー
タベースから指定した版数が付与された設計仕様を抽出
する。
設計仕様出力部73は、上記特定共通設計仕様抽出部7
2により抽出された設計仕様とプロジェクト対応の下位
層データベース中の設計仕様を含めて知識ベースの変換
元の設計仕様として出力する。
2により抽出された設計仕様とプロジェクト対応の下位
層データベース中の設計仕様を含めて知識ベースの変換
元の設計仕様として出力する。
このような作用により1階層化されたデータベースから
特定のプロジェクトで使用する設計仕様を自動抽出する
ことができる。
特定のプロジェクトで使用する設計仕様を自動抽出する
ことができる。
[実施例]
第2図〜第4図は本発明の第1の原理構成に対応する実
施例1を示すもので、第2図は実施例1の構成図、第3
図は設計仕様を格納する階層化データベース。第4図は
特定版数抽出部の処理フローである。また、第6図〜第
8図は本発明の第2の原理構成に対応する実施例2を示
すもので、第6図は実施例2の構成図、第7図は特定設
計仕様種別抽出部の処理フロー、第8図は特定共通設計
仕様抽出部の処理フローである。
施例1を示すもので、第2図は実施例1の構成図、第3
図は設計仕様を格納する階層化データベース。第4図は
特定版数抽出部の処理フローである。また、第6図〜第
8図は本発明の第2の原理構成に対応する実施例2を示
すもので、第6図は実施例2の構成図、第7図は特定設
計仕様種別抽出部の処理フロー、第8図は特定共通設計
仕様抽出部の処理フローである。
最初に実施例1の構成及び動作について説明する。
第2図において、20〜24は第1図の原理構成のl
O=14の各部に対応し、20は設計仕様を格納する階
層化データベース、21は特定版数抽出部、22は設計
仕様比較部、23は設計仕様出力部、24は変換元設計
仕様を表す。
O=14の各部に対応し、20は設計仕様を格納する階
層化データベース、21は特定版数抽出部、22は設計
仕様比較部、23は設計仕様出力部、24は変換元設計
仕様を表す。
特定版数抽出部21の内部を説明すると1階層化データ
ベース20から特定の版数を選択する版数リンク選択部
210と1選択した版数の共通設計仕様を抽出する共通
設計仕様抽出部211および共通設計仕様抽出部211
で抽出された設計仕様を格納する一時格納部212とで
構成される。
ベース20から特定の版数を選択する版数リンク選択部
210と1選択した版数の共通設計仕様を抽出する共通
設計仕様抽出部211および共通設計仕様抽出部211
で抽出された設計仕様を格納する一時格納部212とで
構成される。
第2図に示す階層化データベース20の構成を第3図に
説明する。
説明する。
第3図において、31は共通設計仕様の種別(タスクマ
クロ)を検索するための共通データベースディレクトリ
、32は共通データベースディレクトリから共通設計仕
様の版数を検索するための版数リンク、33は共通設計
仕様、34は共通データベースとプロジェクトデータベ
ースの間で階層関係をつくる構成リンク、35はプロジ
ェクト対応の設計仕様の種別を検索するためのプロジェ
クト対応データベースディレクトリ(図にはαプロジェ
クト対応データベースディレクトリ乃至βプロジェクト
対応データベースディレクトリが示されている)、36
はプロジェクト対応設計仕様を表す。
クロ)を検索するための共通データベースディレクトリ
、32は共通データベースディレクトリから共通設計仕
様の版数を検索するための版数リンク、33は共通設計
仕様、34は共通データベースとプロジェクトデータベ
ースの間で階層関係をつくる構成リンク、35はプロジ
ェクト対応の設計仕様の種別を検索するためのプロジェ
クト対応データベースディレクトリ(図にはαプロジェ
クト対応データベースディレクトリ乃至βプロジェクト
対応データベースディレクトリが示されている)、36
はプロジェクト対応設計仕様を表す。
第3図に示すように共通データベースディレクトリ31
の各タスクマクロには1版数に対応して版数リンクが張
られているが、同じ種別のタスクマクロに対して版数に
対応した設計仕様が設けられている場合や、複数の版数
に対して一つの設計仕様が設けられている場合など様々
な場合がある。
の各タスクマクロには1版数に対応して版数リンクが張
られているが、同じ種別のタスクマクロに対して版数に
対応した設計仕様が設けられている場合や、複数の版数
に対して一つの設計仕様が設けられている場合など様々
な場合がある。
階層化データベースが第3回のような場合にβプロジェ
クト35(第3図下右側)で検証システムを利用するた
めに、このプロジェクトで必要な設計仕様を自動抽出す
る動作を説明する。
クト35(第3図下右側)で検証システムを利用するた
めに、このプロジェクトで必要な設計仕様を自動抽出す
る動作を説明する。
■特定版数抽出部21は、共通データベースから、βプ
ロジェクトで必要な版数として第10版の設計仕様の抽
出を第4図で示す動作フローにより抽出する。
ロジェクトで必要な版数として第10版の設計仕様の抽
出を第4図で示す動作フローにより抽出する。
すなわち、第4図において、共通データベースデイ1ツ
クトリ(第3図の31)からタスクマクロ1個を取り出
して(第4図の40)、まずプロジェクト側で指定した
版数を持つ版数リンクを選択する(第4図の41)。次
に選択したリンク先の共通設計仕様を抽出し一時格納部
(第2図の212)に格納しく第4図の42)、未処理
のタスクマクロがあるか否かを判別しく同43)、あれ
ば共通データベースディレクトリから次のタスクマクロ
1個を取り出して同様の処理を実行する。
クトリ(第3図の31)からタスクマクロ1個を取り出
して(第4図の40)、まずプロジェクト側で指定した
版数を持つ版数リンクを選択する(第4図の41)。次
に選択したリンク先の共通設計仕様を抽出し一時格納部
(第2図の212)に格納しく第4図の42)、未処理
のタスクマクロがあるか否かを判別しく同43)、あれ
ば共通データベースディレクトリから次のタスクマクロ
1個を取り出して同様の処理を実行する。
この特定版数抽出部の動作により5次の設計仕様群Ul
が一時格納部2】2に格納される。
が一時格納部2】2に格納される。
C1= (A2.Bl、CI、D2・・・)なお、A2
は「%A、A2J、Blは「%B。
は「%A、A2J、Blは「%B。
BIJを略して表記したものであり、他も同様である。
■設計仕様比較部22は、−時格納部212に格納され
ているUlの一つ一つについて、これらと同種の設計仕
様がβプロジェクト対応データベース内に存在するかど
うかを判定する。この例では、設計仕様B1およびDl
は同一種別の設計仕様がベータプロジェクト対応データ
ベース内に存在するので、これらをUlから除外して、
その結果をC2とすれば2次のようになる。
ているUlの一つ一つについて、これらと同種の設計仕
様がβプロジェクト対応データベース内に存在するかど
うかを判定する。この例では、設計仕様B1およびDl
は同一種別の設計仕様がベータプロジェクト対応データ
ベース内に存在するので、これらをUlから除外して、
その結果をC2とすれば2次のようになる。
C2= (A2.CI・・・)
■次に設計仕様出力部23は、βプロジェクトデータベ
ース内の設計仕様群U3を抽出し。
ース内の設計仕様群U3を抽出し。
U3−(BB、DD)
続いて、上記U2とU3とを合わせたUを出力する。
U−fA2.BB、C1,DD、 ・・ ・)この出
力Uはβプロジェクトで必要な設計仕様として変換元設
計仕様24として出力される。
力Uはβプロジェクトで必要な設計仕様として変換元設
計仕様24として出力される。
次に、実施例2の構成及び動作を第6圓乃至第8図を用
いて説明する。
いて説明する。
第6図において、80〜84は第1図(b)に示す第2
の原理構成の70〜74の各部に対応し、80は設計仕
様を格納する階層化データベース、81は特定設計仕様
種別抽出部、82は特定共通設計仕様抽出部、83は設
計仕様出力部、84は変換元設計仕様を表す。
の原理構成の70〜74の各部に対応し、80は設計仕
様を格納する階層化データベース、81は特定設計仕様
種別抽出部、82は特定共通設計仕様抽出部、83は設
計仕様出力部、84は変換元設計仕様を表す。
特定設計仕様種別抽出部81の内部を説明すると、共通
データベースに存在してプロジェクト対応のデータベー
スに存在しない設計仕様種別を求める設計仕様種別比較
部810と、この設計仕様出力部を一時的に保存する設
計仕様種別格納部811とで構成される。
データベースに存在してプロジェクト対応のデータベー
スに存在しない設計仕様種別を求める設計仕様種別比較
部810と、この設計仕様出力部を一時的に保存する設
計仕様種別格納部811とで構成される。
特定共通設計仕様抽出部82の内部を説明すると、設計
仕様種別格納部に格納された設計仕様種別の範囲内で階
層化データヘース80から特定の版数を選択する版数リ
ンク選択部820と1選択した版数の共通設計仕様を抽
出する共通設計仕様抽出部821および共通設計仕様抽
出部821で抽出された設計仕様を格納する共通設計仕
様格納部822とで構成される。
仕様種別格納部に格納された設計仕様種別の範囲内で階
層化データヘース80から特定の版数を選択する版数リ
ンク選択部820と1選択した版数の共通設計仕様を抽
出する共通設計仕様抽出部821および共通設計仕様抽
出部821で抽出された設計仕様を格納する共通設計仕
様格納部822とで構成される。
第6図に示す階層化データベース80の構成は。
第3図に同じである。
階層化データベースが第3図のような場合にβプロジェ
クト35(第3図下右側)で検証システムを利用するた
めに、このプロジェクトで必要な設計仕様を自動抽出す
る動作を説明する。
クト35(第3図下右側)で検証システムを利用するた
めに、このプロジェクトで必要な設計仕様を自動抽出す
る動作を説明する。
■特定設計仕様種別抽出部81は、共通データベースに
存在してβプロジェクト対応データベースに存在しない
設計仕様種別を第7図に示す動作フローにより求める。
存在してβプロジェクト対応データベースに存在しない
設計仕様種別を第7図に示す動作フローにより求める。
すなわち、第7図において、共通データベースディレク
トリ(第3図の31)よりタスクマクロ1個を取り出し
て(第7図の90)、これがβプロジェクト対応データ
ベースのディレクトリに存在するかどうかを判定する(
第7図の91)。存在しない場合のみ1・そのタスクマ
クロ名を設計仕様種別格納部に格納しく第7図の92)
、未処理のタスクマクロがあるか否かを判別しく同93
)。
トリ(第3図の31)よりタスクマクロ1個を取り出し
て(第7図の90)、これがβプロジェクト対応データ
ベースのディレクトリに存在するかどうかを判定する(
第7図の91)。存在しない場合のみ1・そのタスクマ
クロ名を設計仕様種別格納部に格納しく第7図の92)
、未処理のタスクマクロがあるか否かを判別しく同93
)。
あれば共通データベースディレクトリから次のタスクマ
クロ1個を取りだして同様の処理を実行する。
クロ1個を取りだして同様の処理を実行する。
この特定設計仕様種別抽出部の動作により、βプロジェ
クトに関して共通データベースから抽出すべき設計仕様
の種別基■1が設計仕様種別格納部811に格納される
。
クトに関して共通データベースから抽出すべき設計仕様
の種別基■1が設計仕様種別格納部811に格納される
。
■1=(%A2%C9・・・)
■特定共通設計仕様抽出部82は、設計仕様種別格納部
に格納された設計仕様種別の範囲内で階層化データベー
ス80から特定の版数の付与された設計仕様を第8図に
示す動作フローにより抽出する。
に格納された設計仕様種別の範囲内で階層化データベー
ス80から特定の版数の付与された設計仕様を第8図に
示す動作フローにより抽出する。
すなわち、第8図において、設計仕様種別格納部からタ
スクマクロ種別名を1個取り出して(第8図の100)
、まずβプロジェクト側で指定した版数(10版)を持
つ版数リンクを共通データヘースより選択する(第8図
の101)。次に選択したリンク先の共通設計仕様を抽
出し共通設計仕様格納部822に格納しく第8図の10
2)。
スクマクロ種別名を1個取り出して(第8図の100)
、まずβプロジェクト側で指定した版数(10版)を持
つ版数リンクを共通データヘースより選択する(第8図
の101)。次に選択したリンク先の共通設計仕様を抽
出し共通設計仕様格納部822に格納しく第8図の10
2)。
未処理のタスクマクロがあるか否かを判別しく第8図の
103)、あれば設計仕様種別格納部から次のタスクマ
クロ種別名を取り出して同様の処理を実行する。
103)、あれば設計仕様種別格納部から次のタスクマ
クロ種別名を取り出して同様の処理を実行する。
この特定共通設計仕様抽出部の動作により次の設計仕様
群■2が共通設計仕様格納部822に格納される。
群■2が共通設計仕様格納部822に格納される。
V2−+A2.CI、 ・・・)
■次に設計仕様出力部83は、βプロジェクトデータベ
ース内の設計仕様群■3を抽出し。
ース内の設計仕様群■3を抽出し。
V3− (BB、DD+
続いて、上記■2と■3とを合わせた■を出力する。
V= +A2.BB、C1,DD、 ・・・)この出
力はβプロジェクトで必要な設計仕様として変換元設計
仕様84として出力される。
力はβプロジェクトで必要な設計仕様として変換元設計
仕様84として出力される。
[発明の効果]
本発明によれば設計仕様を階層化したデータヘースを用
いて抽出することにより、従来の設計仕様をプロジェク
ト間で完全に独立して管理する方式に比べてメモリ使用
量を少なくすることができ従来の設計仕様の更新の際に
検索時間がかかるという従来例の問題点を解消すること
ができる。
いて抽出することにより、従来の設計仕様をプロジェク
ト間で完全に独立して管理する方式に比べてメモリ使用
量を少なくすることができ従来の設計仕様の更新の際に
検索時間がかかるという従来例の問題点を解消すること
ができる。
第1図(a)は本発明の第1の原理構成図、第1図(b
)は本発明の第2の原理構成図、第2図は実施例1の構
成図、第3図は設計仕様を格納する階層化データベース
、第4図は特定版数抽出部の処理フロー、第5図は設計
仕様と知識ベースの例を示す図、第6図は実施例2の構
成図、第7図は特定設計仕様種別抽出部の処理フロー、
第8図は特定共通設計仕様抽出部の処理フロー、第9図
は従来例の説明図である。 第1図(a)、第1図(b)中 10.7(1階層化データヘース 101,701:上位層データヘース 102.702:下位層データベース 11:特定版数抽出部 12:設計仕様比較部 13:設計仕様出力部 14;変換元設計仕様 71;特定設計仕様種別抽出部 72:特定共通設計仕様抽出部 73:設計仕様出力部 74:変換元設計仕様
)は本発明の第2の原理構成図、第2図は実施例1の構
成図、第3図は設計仕様を格納する階層化データベース
、第4図は特定版数抽出部の処理フロー、第5図は設計
仕様と知識ベースの例を示す図、第6図は実施例2の構
成図、第7図は特定設計仕様種別抽出部の処理フロー、
第8図は特定共通設計仕様抽出部の処理フロー、第9図
は従来例の説明図である。 第1図(a)、第1図(b)中 10.7(1階層化データヘース 101,701:上位層データヘース 102.702:下位層データベース 11:特定版数抽出部 12:設計仕様比較部 13:設計仕様出力部 14;変換元設計仕様 71;特定設計仕様種別抽出部 72:特定共通設計仕様抽出部 73:設計仕様出力部 74:変換元設計仕様
Claims (2)
- (1)プログラムの設計仕様が版数が付与された上位層
データベースと下位層データベースとして管理される階
層化データベース(10)を設け、上位層データベース
から特定の指定された版数が付与された設計仕様を抽出
する特定版数抽出部(11)と、 抽出された設計仕様と同一種別の設計仕様が下位層のデ
ータベースに含まれているか判定し、含まれていない時
前記抽出された設計仕様を出力する設計仕様比較部(1
2)と、 下位層のデータベースから全ての設計仕様を抽出すると
共に前記設計仕様比較部から出力された設計仕様を知識
ベースへの変換元設計仕様(14)として出力する設計
仕様出力部(13)とを備えることを特徴とする階層化
データベースの設計仕様自動抽出方式。 - (2)プログラムの設計仕様が版数が付与された上位層
データベースと下位層データベースとして管理される階
層化データベース(70)を設け、上位層データベース
から、下位層データベースに存在しない設計仕様種別を
求める特定設計仕様種別抽出部(71)と、 求めた設計仕様種別から、特定の指定された版数が付与
された設計仕様を出力する特定共通設計仕様抽出部(7
2)と、 下位層のデータベースから全ての設計仕様を抽出すると
共に前記特定共通設計仕様抽出部から出力された設計仕
様を知識ベースへの変換元設計仕様(74)として出力
する設計仕様出力部(73)とを備えることを特徴とす
る階層化データベースの設計仕様自動抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801290A JPH03250326A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 階層化データベースの設計仕様自動抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801290A JPH03250326A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 階層化データベースの設計仕様自動抽出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250326A true JPH03250326A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12791393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4801290A Pending JPH03250326A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 階層化データベースの設計仕様自動抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127364A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Fujitsu Ltd | マクロ提供システム |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4801290A patent/JPH03250326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127364A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Fujitsu Ltd | マクロ提供システム |
| US7840560B2 (en) | 2004-11-01 | 2010-11-23 | Fujitsu Semiconductor Limited | Macro delivery system and macro delivery program |
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