JPH03250381A - バーコード検出装置 - Google Patents
バーコード検出装置Info
- Publication number
- JPH03250381A JPH03250381A JP2048031A JP4803190A JPH03250381A JP H03250381 A JPH03250381 A JP H03250381A JP 2048031 A JP2048031 A JP 2048031A JP 4803190 A JP4803190 A JP 4803190A JP H03250381 A JPH03250381 A JP H03250381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- bar code
- light
- receiving lens
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、pos、物流、生産管理などで利用されてい
るバーコード検出装置に関する。
るバーコード検出装置に関する。
従来の技術
従来、受光部を1次元イメージセンサ−で構成したバー
コード検出装置は、光源としてピーク波長が660nm
のLEDを棒状に並べたLEDアレイにより構成されて
いた。
コード検出装置は、光源としてピーク波長が660nm
のLEDを棒状に並べたLEDアレイにより構成されて
いた。
第2図は、従来のバーコード検出装置の一例を示すもの
である。1はバーコード検出装置のケース、2はバーコ
ード検出装置読み取り用の可視光線を発生するLEDを
6個棒状に並べたLEDアレイ、3はバーコード、4は
バーコード3上で反射された光を受光して像を結ぶ受光
レンズ、5は受光レンズ4により結ばれた像を電気信号
に変換する一次元CCDイメーンセンサー 6は一次元
CCDイメージセンサー5の出力信号を増幅するバーコ
ード信号増幅部、7はバーコード信号増幅部7により出
力されるバーコード信号を検出してデコートを行なうデ
コード部である。
である。1はバーコード検出装置のケース、2はバーコ
ード検出装置読み取り用の可視光線を発生するLEDを
6個棒状に並べたLEDアレイ、3はバーコード、4は
バーコード3上で反射された光を受光して像を結ぶ受光
レンズ、5は受光レンズ4により結ばれた像を電気信号
に変換する一次元CCDイメーンセンサー 6は一次元
CCDイメージセンサー5の出力信号を増幅するバーコ
ード信号増幅部、7はバーコード信号増幅部7により出
力されるバーコード信号を検出してデコートを行なうデ
コード部である。
バーコード3は、LEDアレイ2によって照明され、そ
の反射光が受光レンズ4に入射してバーコード3の像が
一次元CCDイメージセンサー5に結像される。バーコ
ード3の白黒信号は一次元CCDイメージセンサー5で
電気信号に変換され、バーコード信号増幅部6で増幅さ
れてデコート部7で解読される。
の反射光が受光レンズ4に入射してバーコード3の像が
一次元CCDイメージセンサー5に結像される。バーコ
ード3の白黒信号は一次元CCDイメージセンサー5で
電気信号に変換され、バーコード信号増幅部6で増幅さ
れてデコート部7で解読される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこの種の装置では、LEDアレイ
2の出力を効率良く使用することが困難てあり、使用効
率が約10%程度と低く、バーコード照射面の照射強度
が弱いため、受光レンズ4の絞りを絞ると一次元イメー
ジセンサー5に届く光量が少なくなるので絞ることがで
きず、受光レンズ4のFナンバーを大きくすることがで
きない問題があった。二のため、受光レンズ4が一次元
イメーシセンサー5上に像を結ぶことができる範囲、す
なわち読み取り深度が浅(、最小バー幅が0.19mm
のバーコードの読み取り可能な深度は11 、5III
IL最小バ一幅が0.33mmのバーコードの読み取り
可能な深度は34.2mIm程度であった。
2の出力を効率良く使用することが困難てあり、使用効
率が約10%程度と低く、バーコード照射面の照射強度
が弱いため、受光レンズ4の絞りを絞ると一次元イメー
ジセンサー5に届く光量が少なくなるので絞ることがで
きず、受光レンズ4のFナンバーを大きくすることがで
きない問題があった。二のため、受光レンズ4が一次元
イメーシセンサー5上に像を結ぶことができる範囲、す
なわち読み取り深度が浅(、最小バー幅が0.19mm
のバーコードの読み取り可能な深度は11 、5III
IL最小バ一幅が0.33mmのバーコードの読み取り
可能な深度は34.2mIm程度であった。
二のように、受光部を一次元イメージセンサーで構成し
た従来のバーコード検出装置は、バーコードにバーコー
ド検出装置のケースの先端を接触して読み取らせる接触
型バーコード検出装置として構成するしかなく、使用態
様に制限があった。
た従来のバーコード検出装置は、バーコードにバーコー
ド検出装置のケースの先端を接触して読み取らせる接触
型バーコード検出装置として構成するしかなく、使用態
様に制限があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、使用範囲を拡大することのできるバーコード検出装置
を提供することを目的とする。
、使用範囲を拡大することのできるバーコード検出装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、バーコードを照
明するためのレーザー光源と、このバーコードからの反
射光を結像するための受光レンズと、この受光レンズに
より結像された光学的信号を受光して電気信号に変換す
る一次元イメージセンサーとを備えたものである。
明するためのレーザー光源と、このバーコードからの反
射光を結像するための受光レンズと、この受光レンズに
より結像された光学的信号を受光して電気信号に変換す
る一次元イメージセンサーとを備えたものである。
作用
本発明は、前記構成により、エネルギー密度の高いレー
ザー光線によりバーコードを照明するので、照射強度が
高く、バーコード検出装置をバーコードから離した状態
でもバーコードを検出することができ、その利用範囲を
拡大することができる。
ザー光線によりバーコードを照明するので、照射強度が
高く、バーコード検出装置をバーコードから離した状態
でもバーコードを検出することができ、その利用範囲を
拡大することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
11はバーコード検出装置のケース、12はバーコード
検出装置読み取り用の600nmから700nmの可視
光線を発生する半導体レーザー(東芝製TOLDQ21
1 )、13は半導体レーザー12の光を集光する集光
レンズ、14はバーコード、15はバーコード14上で
反射された光を受光して像を結ぶ受光レンズ(焦点距離
f−36mTI、Fナンバー73.5)、16は受光レ
ンズ15により結ばれた像を電気信号に変換する一次元
CCDイメージセンサー(松下電子工業製PvI N
3644 ’)、17は一次元CCDイメージセンサー
16の出力信号を増幅するバーコード信号増幅部、18
はバーコード信号増幅部17により出力されるバーコー
ド信号を検出してデコードを行なうデコード部である。
検出装置読み取り用の600nmから700nmの可視
光線を発生する半導体レーザー(東芝製TOLDQ21
1 )、13は半導体レーザー12の光を集光する集光
レンズ、14はバーコード、15はバーコード14上で
反射された光を受光して像を結ぶ受光レンズ(焦点距離
f−36mTI、Fナンバー73.5)、16は受光レ
ンズ15により結ばれた像を電気信号に変換する一次元
CCDイメージセンサー(松下電子工業製PvI N
3644 ’)、17は一次元CCDイメージセンサー
16の出力信号を増幅するバーコード信号増幅部、18
はバーコード信号増幅部17により出力されるバーコー
ド信号を検出してデコードを行なうデコード部である。
次に前記実施例の動作について説明する。半導体レーザ
ー12から発せられたレーザー光線は、受光レンズ13
によりバーコード14のバーコードと平行な方向に1m
mの輻で、バーコードと垂直な方向に110mmの幅で
集光されてバーコード14を照明する。バーコード14
から反射された光は、受光レンズ15で受光されてバー
コード14の像が一次元CCDイメージセンサー16上
に結像される。−次元CCDイメージセンサ−16は、
バーコード14の白黒信号を電気信号に変換し、これを
バーコード信号増幅器17が増幅して、デコート部18
て解読する。
ー12から発せられたレーザー光線は、受光レンズ13
によりバーコード14のバーコードと平行な方向に1m
mの輻で、バーコードと垂直な方向に110mmの幅で
集光されてバーコード14を照明する。バーコード14
から反射された光は、受光レンズ15で受光されてバー
コード14の像が一次元CCDイメージセンサー16上
に結像される。−次元CCDイメージセンサ−16は、
バーコード14の白黒信号を電気信号に変換し、これを
バーコード信号増幅器17が増幅して、デコート部18
て解読する。
表1は、従来のバーコード検出装置と本実施例における
バーコード検出装置の受光レンズの仕様を比較したもの
である。
バーコード検出装置の受光レンズの仕様を比較したもの
である。
表1 レンズ仕様
従来例 失1μ
焦点距離 f 30.Omm 36
.0mIIFナンバー FNo8.3 73
.5路長 L 130.0+n+n 225.Omi焦
点位置での読み取 り輻 1 65.Oim 11
0.oIll[l読取深度最小パー輻0.45m1
S 11.5ii 101.On+m最小バー輻
0.33+u+ 3 34.2u++
301.0mm上記表1に示すように、本実施例の受光
レンズを使用すれば、最小バー輻が0.19[Iiのバ
ーコードの読み取り深度を10011111最小バー輻
03311mのバーコードの読み取り深度を300m1
以上とることができる。
.0mIIFナンバー FNo8.3 73
.5路長 L 130.0+n+n 225.Omi焦
点位置での読み取 り輻 1 65.Oim 11
0.oIll[l読取深度最小パー輻0.45m1
S 11.5ii 101.On+m最小バー輻
0.33+u+ 3 34.2u++
301.0mm上記表1に示すように、本実施例の受光
レンズを使用すれば、最小バー輻が0.19[Iiのバ
ーコードの読み取り深度を10011111最小バー輻
03311mのバーコードの読み取り深度を300m1
以上とることができる。
しかしながらその反面、従来のバーコード検出装置の受
光レンズに比べ、本実施例における受光レンズのFナン
バーは約88倍大きくなり、次元イメージセンサ−に届
く光量はFナンバーの2乗に反比例するため、約78分
の1減少することになる。
光レンズに比べ、本実施例における受光レンズのFナン
バーは約88倍大きくなり、次元イメージセンサ−に届
く光量はFナンバーの2乗に反比例するため、約78分
の1減少することになる。
これに対し、表2は、従来のバーコード検出装置の光源
であるLEDアレイと本実施例におけるレーザー光線の
バーコード面での照射強度を比較したものである。従来
のバーコード検出装置の光源であるLEDアレイの照射
強度と比較して、本実施例の光源であるレーザー光線の
照射強度は約88倍になる。これにより、受光レンズの
Fナンバーを大きくし受光光量が少なくなった分を、L
ED光源の代わりにレーザー光線を使用することで補う
ことができるため、読み取り深度の深い、非接触型のバ
ーコード検出装置を構成することができる。
であるLEDアレイと本実施例におけるレーザー光線の
バーコード面での照射強度を比較したものである。従来
のバーコード検出装置の光源であるLEDアレイの照射
強度と比較して、本実施例の光源であるレーザー光線の
照射強度は約88倍になる。これにより、受光レンズの
Fナンバーを大きくし受光光量が少なくなった分を、L
ED光源の代わりにレーザー光線を使用することで補う
ことができるため、読み取り深度の深い、非接触型のバ
ーコード検出装置を構成することができる。
表2 照射強度
従来例−実施例
660nn 670nm
6個 1個
2、4nIf 3. On+W(0,4mWX
61) 使用効率 10% 80%照射面積
9751u111.on+m”(15圓X651
11m) (1,OrIJnXIIO−m)照射強度
0.246 u W/rM?21.8 u
W/M照射強度比 188 なお、前記実施例においては、使用するレーザー光線を
600〜700nmとしたが、他の波長域のレーザー光
線も適宜使用しうるちのである。
61) 使用効率 10% 80%照射面積
9751u111.on+m”(15圓X651
11m) (1,OrIJnXIIO−m)照射強度
0.246 u W/rM?21.8 u
W/M照射強度比 188 なお、前記実施例においては、使用するレーザー光線を
600〜700nmとしたが、他の波長域のレーザー光
線も適宜使用しうるちのである。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、バーコードを
照明する光源としてレーザー光線を使用したので、バー
コードを非接触で読み取ることができ、バーコード検出
装置としての利用範囲が拡ピーク波長 使用個数 出力 犬され、その産業上における利用価値はすこぶる大きい
。
照明する光源としてレーザー光線を使用したので、バー
コードを非接触で読み取ることができ、バーコード検出
装置としての利用範囲が拡ピーク波長 使用個数 出力 犬され、その産業上における利用価値はすこぶる大きい
。
第1図は本発明の一実施例を示すバーコード検出装置の
概略構成図、第2図は従来のバーコード検出装置の一例
を示す概略構成図である。 11・・・バーコード検出装置のケース、12・・半導
体レーザー 13・・・集光レンズ、14・・・ノ)−
コード、15・・・受光レンズ、16・・・−次元CC
Dイメージセンサ−17・・・バーコード信号増幅部、
18・・・デコード部。
概略構成図、第2図は従来のバーコード検出装置の一例
を示す概略構成図である。 11・・・バーコード検出装置のケース、12・・半導
体レーザー 13・・・集光レンズ、14・・・ノ)−
コード、15・・・受光レンズ、16・・・−次元CC
Dイメージセンサ−17・・・バーコード信号増幅部、
18・・・デコード部。
Claims (1)
- バーコードを照明するためのレーザー光源と、前記バー
コードからの反射光を結像するための受光レンズと、前
記受光レンズにより結像された光学的信号を受光して電
気信号に変換する一次元イメージセンサーとを備えたバ
ーコード検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048031A JPH03250381A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | バーコード検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048031A JPH03250381A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | バーコード検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250381A true JPH03250381A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12791945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048031A Pending JPH03250381A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | バーコード検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013175063A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Tac:Kk | 飲食店用券売機を用いた料理提供システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193871A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Toshiba Corp | バーコード読取装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048031A patent/JPH03250381A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193871A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Toshiba Corp | バーコード読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013175063A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Tac:Kk | 飲食店用券売機を用いた料理提供システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3616096B2 (ja) | レリーフパターンの非接触読取り装置 | |
| JPS622689Y2 (ja) | ||
| JP3056590B2 (ja) | 焦点深度を拡大した光スキャナ | |
| US6385352B1 (en) | System and method for reading and comparing two-dimensional images | |
| EP0377973A2 (en) | Sensor array and illumination system for a large depth-of-field bar code scanner | |
| US7490770B2 (en) | System and method of optical reading with enhanced depth of field collection | |
| CN102257510B (zh) | 用于基于成像的条形码系统的照明装置 | |
| US4578571A (en) | Portable bar code scanning device and method | |
| DE69932250D1 (de) | Optische symbolanzeige | |
| WO2000051063A1 (en) | Integral illumination source/collection lens assembly for data reading system | |
| DE60122977D1 (de) | Kostengünstiger Barcodeleser | |
| EP1202405B1 (en) | Optical device for emitting/detecting a luminous signal and protective/insulating package for a light beam emission source | |
| JP2774892B2 (ja) | バーコードリーダー | |
| JPH03250381A (ja) | バーコード検出装置 | |
| US8006905B2 (en) | Method of reducing noise in an optically read image using an optical collection device | |
| US6276606B1 (en) | Full range bar code scanner | |
| US5268562A (en) | Optical dual sensor bar code scanning system | |
| TW465151B (en) | Wavelength conversion device | |
| JPS5935276A (ja) | 光学的情報読取装置 | |
| JPS6115471B2 (ja) | ||
| JPH09288712A (ja) | バーコードリーダ | |
| JP3497257B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP3595861B2 (ja) | 光電検出装置 | |
| JP2720647B2 (ja) | バーコード検出装置 | |
| JP2604792B2 (ja) | 光学的測定装置 |