JPH0325038A - 産業車両のヘッドランプ - Google Patents
産業車両のヘッドランプInfo
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- JPH0325038A JPH0325038A JP1160490A JP16049089A JPH0325038A JP H0325038 A JPH0325038 A JP H0325038A JP 1160490 A JP1160490 A JP 1160490A JP 16049089 A JP16049089 A JP 16049089A JP H0325038 A JPH0325038 A JP H0325038A
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- Japan
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- headlamp
- front pillar
- cord
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Links
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,フォークリフトトラック等の産業車両におけ
る上下動可能なヘッドランプに関する.〔従来技術〕 従来,第6図及び第7図に示すごとく.フォークリフト
トラック8のヘッドランブ9は,一般にフロントピラー
81の上方に固定して取付けられている。
る上下動可能なヘッドランプに関する.〔従来技術〕 従来,第6図及び第7図に示すごとく.フォークリフト
トラック8のヘッドランブ9は,一般にフロントピラー
81の上方に固定して取付けられている。
そのため,第6図に示すごとく,荷物71〜74を多段
に置いた倉庫棚70に対して,フォークリフトトラック
8の荷役作業をしようとするとき,下方から上方までを
一度に照らすことができない。
に置いた倉庫棚70に対して,フォークリフトトラック
8の荷役作業をしようとするとき,下方から上方までを
一度に照らすことができない。
即ち.ヘッドランブ9はフロントピラー8lに一方向に
向かって固定されているため,例えば上方のA−Bの範
囲を照明することができる場合には,下方のB−C,更
に地上面Eを照明することができない. また,ヘッドランブ9は,フロントピラー81の上方に
取付けてあるため,ヘッドランブ9の照明角度を変えて
も.地上面Eを充分に照明できないことがある。
向かって固定されているため,例えば上方のA−Bの範
囲を照明することができる場合には,下方のB−C,更
に地上面Eを照明することができない. また,ヘッドランブ9は,フロントピラー81の上方に
取付けてあるため,ヘッドランブ9の照明角度を変えて
も.地上面Eを充分に照明できないことがある。
また.実開昭62−52038号公報には,照明角度を
任意に変えることができるヘッドランプの回動装置が提
案されている.このヘッドランプ回動装置は,第8図に
示すごとく,フロントピラー81に固定したブラケット
92に対して.その前方にヘッドランプ本体9lを,後
方に弧状のセットプレート93を配置したものである。
任意に変えることができるヘッドランプの回動装置が提
案されている.このヘッドランプ回動装置は,第8図に
示すごとく,フロントピラー81に固定したブラケット
92に対して.その前方にヘッドランプ本体9lを,後
方に弧状のセットプレート93を配置したものである。
そして,ヘッドランプ本体91の後部に取付けたシャフ
ト910を.上記セットプレート93の回動穴930に
挿通する.そして.シャフト910のネジ部に蝶ナット
94を螺合する. しかして,上記ヘッドランプ9においては,上記シャフ
ト910を上下動することにより.ヘッドランプ9の照
明方向を変える.そして,その照明方向を任意の位置に
定めた後,蝶ナット94によりその位置を固定する. 〔解決しようとするIII!!) しかしながら,上記後者のヘッドランプにおいても,照
明角度は任意に変えられるものの.上記前者のヘッドラ
ンプと同様にフロントピラーの上方に固定されているた
め,特に地上面の照明が不充分である.また.回動装置
も複雑である.また,上記いずれのヘッドランプにおい
ても.該ヘッドランプと電源とを接続するコードは.ビ
ラ・−81.ヘッドガード82に沿って配線されている
.そのため,作業中に誤ってコードを切断したり,また
コードが作業者の乗降時の支障になることもあった.即
ち.コードの収納性に問題があった. 本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
,フォークリフトトランク等の産業車両において,ヘッ
ドランプの上下位置を任意に変えることができ.かつコ
ードの収納性にも優れたヘッドランプを提供しようとす
るものである.〔課題の解決手段〕 本発明は.フォークリフトトラック等の産業車両におけ
る中空状のフロントピラーに取付けたヘッドランプであ
って,該ヘッドランプは上記フロントピラーに上下動可
能に装着し,一方フロントピラー内には電源に接続した
コードを伸縮可能に収納し.かつ上記フロントピラーに
は縦方向にコードガイド穴を設け,該コードガイド穴を
通じて上記コードをヘッドランプに接続したことを特徴
とする産業車両のヘッドランプにある.本発明において
,上記ヘッドランプは.フロントピラーに上下動可能に
取付ける。かかる取付方法としては,実施例に示すごと
く,ヘッドランプを取付けたスライド板をコードガイド
穴を利用して上下動させること.或いはヘッドランプを
取付けたスライド枠をフロントピラーに周回させて上下
動させることなどがある. また,上記フロントピラーは,フォークリフ1・トラッ
クにおいて,ヘッドガードの天井部を支える柱であって
,例えば中空状の四角柱,多角柱,円筒柱等の各種形状
を有する. また,上記コードガイド穴は,上記フロントピラーに,
その縦方向に設け,該フロントピラーの中空部内に収納
したコードの先端部分がヘッドランプの上下動に追従で
きる大きさとする.また,上記コードとしては,例えば
カールワイヤのごとく軟鋼線にゴム等の絶縁被覆材を被
覆し.折り曲げ自在で伸縮可能な電朋を用いることが好
ましい.そして,該コードは,ビラー内に収納し、上記
コードガイド穴を通じてその一端を、.7ドランプに電
気的に接続する. [作用] 本発明において,上記ヘッドランプを上下に移動するに
当たっては,まずヘッドランプを所定位置に固定する固
定具.例えば蝶ナットを緩める。
ト910を.上記セットプレート93の回動穴930に
挿通する.そして.シャフト910のネジ部に蝶ナット
94を螺合する. しかして,上記ヘッドランプ9においては,上記シャフ
ト910を上下動することにより.ヘッドランプ9の照
明方向を変える.そして,その照明方向を任意の位置に
定めた後,蝶ナット94によりその位置を固定する. 〔解決しようとするIII!!) しかしながら,上記後者のヘッドランプにおいても,照
明角度は任意に変えられるものの.上記前者のヘッドラ
ンプと同様にフロントピラーの上方に固定されているた
め,特に地上面の照明が不充分である.また.回動装置
も複雑である.また,上記いずれのヘッドランプにおい
ても.該ヘッドランプと電源とを接続するコードは.ビ
ラ・−81.ヘッドガード82に沿って配線されている
.そのため,作業中に誤ってコードを切断したり,また
コードが作業者の乗降時の支障になることもあった.即
ち.コードの収納性に問題があった. 本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
,フォークリフトトランク等の産業車両において,ヘッ
ドランプの上下位置を任意に変えることができ.かつコ
ードの収納性にも優れたヘッドランプを提供しようとす
るものである.〔課題の解決手段〕 本発明は.フォークリフトトラック等の産業車両におけ
る中空状のフロントピラーに取付けたヘッドランプであ
って,該ヘッドランプは上記フロントピラーに上下動可
能に装着し,一方フロントピラー内には電源に接続した
コードを伸縮可能に収納し.かつ上記フロントピラーに
は縦方向にコードガイド穴を設け,該コードガイド穴を
通じて上記コードをヘッドランプに接続したことを特徴
とする産業車両のヘッドランプにある.本発明において
,上記ヘッドランプは.フロントピラーに上下動可能に
取付ける。かかる取付方法としては,実施例に示すごと
く,ヘッドランプを取付けたスライド板をコードガイド
穴を利用して上下動させること.或いはヘッドランプを
取付けたスライド枠をフロントピラーに周回させて上下
動させることなどがある. また,上記フロントピラーは,フォークリフ1・トラッ
クにおいて,ヘッドガードの天井部を支える柱であって
,例えば中空状の四角柱,多角柱,円筒柱等の各種形状
を有する. また,上記コードガイド穴は,上記フロントピラーに,
その縦方向に設け,該フロントピラーの中空部内に収納
したコードの先端部分がヘッドランプの上下動に追従で
きる大きさとする.また,上記コードとしては,例えば
カールワイヤのごとく軟鋼線にゴム等の絶縁被覆材を被
覆し.折り曲げ自在で伸縮可能な電朋を用いることが好
ましい.そして,該コードは,ビラー内に収納し、上記
コードガイド穴を通じてその一端を、.7ドランプに電
気的に接続する. [作用] 本発明において,上記ヘッドランプを上下に移動するに
当たっては,まずヘッドランプを所定位置に固定する固
定具.例えば蝶ナットを緩める。
そして.上記一、ソドランプを所定の位置までフロント
ピラーに沿わせて移動する。
ピラーに沿わせて移動する。
次いで,上記固定具によりヘッドランプをピラーに固定
する. 一方,上記コードは,ピラー内において,伸縮可能に上
記ヘッドシンプに接続されている.そのため.ヘッドラ
ンプがビラ一の上方又は下方へ移動する場合には,コー
ドの先端部はコードガイド穴を該ヘッドランプの動きに
追従して上下動する.〔効果〕 以上のごとく.本発明のヘッドランプによれば,照明対
象物の位置に応して上記ヘッドランプの位置を上下動す
ることができる。
する. 一方,上記コードは,ピラー内において,伸縮可能に上
記ヘッドシンプに接続されている.そのため.ヘッドラ
ンプがビラ一の上方又は下方へ移動する場合には,コー
ドの先端部はコードガイド穴を該ヘッドランプの動きに
追従して上下動する.〔効果〕 以上のごとく.本発明のヘッドランプによれば,照明対
象物の位置に応して上記ヘッドランプの位置を上下動す
ることができる。
また.上記コ・・・一ドは,常時ピラー内に伸縮可能な
状態で収納されているので,コードが作業時や運転者の
乗降時に邪魔になることがない。
状態で収納されているので,コードが作業時や運転者の
乗降時に邪魔になることがない。
したがって.本発明によれば,ヘッドランプの上下位置
を任意に変えることができ.かつコードの収納性にも優
れたヘッドランプを提供することができる. 〔実施例〕 第1実施例 本例にかかるヘッドランプにつき,第1図〜第3図を用
いて説明する. 本例のヘッドランブ2は,フォークリフトトラックにお
いて.中空状のフロントピラー1に.上下動可能に取付
けたものである. 即ち,本ヘッドランブ2は.第1図に示すごとく,上記
フロントピラー1に取付け,上記フロントピラー1の縦
方向に設けたコードガイド穴IOを通じてコード23と
電気的に接続する.また,該コード23は上記フロント
ピラーIO内に伸縮可能に収納する. 上記コードガイド穴lOは.中空状でかつ四角柱状のフ
ロントピラー1の前方略中央部におし1て.縦方向に1
本設ける.また,該コードガイド穴10は フロントピ
ラーの上方から下方まで設け,その開口幅は約lO閣で
ある. また,フロントピラーlには,上記コードガイド穴10
を挟んで,フロントピラー1の内側に支持Fi32を,
外側にスライド板31を配設する.即ち,支持仮32に
立設したボルト241,241を.フロントピラー1の
コードガイド穴10より外側に突出させて.スライド板
3lのボルト穴310,310に挿通する(第2図).
そして.冨亥ボノレト241.241に蝶ナット24.
24を螺着し.支持板32とスライド板31とをフロン
トピラー1に上下動可能に固定する.上記スライド板3
1,支持板32には.コード挿通用の孔311,321
を設ける. また,上記スライド板3lには.支持台22を溶接4に
より固定する.該支持台22には.その取付穴221を
介してヘッドランプ2を固定する.また.フロントピラ
ー1の内部には,伸縮可能にコード23を収納する.該
コード23は.第1図に示すごとくカールワイヤータイ
プのものである.そして,該コード23の先端部は,支
持板32の穴321,フロントピラーのコードガイド穴
10,スライド板31の孔311を通じてヘッドランプ
2に接続する。また,コード23の先端部分には,コー
ドガイド穴10との直接摺動を避けるため保護筒231
が被覆してある(第3図)。
を任意に変えることができ.かつコードの収納性にも優
れたヘッドランプを提供することができる. 〔実施例〕 第1実施例 本例にかかるヘッドランプにつき,第1図〜第3図を用
いて説明する. 本例のヘッドランブ2は,フォークリフトトラックにお
いて.中空状のフロントピラー1に.上下動可能に取付
けたものである. 即ち,本ヘッドランブ2は.第1図に示すごとく,上記
フロントピラー1に取付け,上記フロントピラー1の縦
方向に設けたコードガイド穴IOを通じてコード23と
電気的に接続する.また,該コード23は上記フロント
ピラーIO内に伸縮可能に収納する. 上記コードガイド穴lOは.中空状でかつ四角柱状のフ
ロントピラー1の前方略中央部におし1て.縦方向に1
本設ける.また,該コードガイド穴10は フロントピ
ラーの上方から下方まで設け,その開口幅は約lO閣で
ある. また,フロントピラーlには,上記コードガイド穴10
を挟んで,フロントピラー1の内側に支持Fi32を,
外側にスライド板31を配設する.即ち,支持仮32に
立設したボルト241,241を.フロントピラー1の
コードガイド穴10より外側に突出させて.スライド板
3lのボルト穴310,310に挿通する(第2図).
そして.冨亥ボノレト241.241に蝶ナット24.
24を螺着し.支持板32とスライド板31とをフロン
トピラー1に上下動可能に固定する.上記スライド板3
1,支持板32には.コード挿通用の孔311,321
を設ける. また,上記スライド板3lには.支持台22を溶接4に
より固定する.該支持台22には.その取付穴221を
介してヘッドランプ2を固定する.また.フロントピラ
ー1の内部には,伸縮可能にコード23を収納する.該
コード23は.第1図に示すごとくカールワイヤータイ
プのものである.そして,該コード23の先端部は,支
持板32の穴321,フロントピラーのコードガイド穴
10,スライド板31の孔311を通じてヘッドランプ
2に接続する。また,コード23の先端部分には,コー
ドガイド穴10との直接摺動を避けるため保護筒231
が被覆してある(第3図)。
また.上記ヘッドランブ2は,前方において散光用レン
ズ20を有する。また,上記ヘッドランプ本体21の内
部には,ランプ210を有する。
ズ20を有する。また,上記ヘッドランプ本体21の内
部には,ランプ210を有する。
なお,図中符号14はへッドガード,15は天井部であ
る. 次に,本例のヘッドランブ2の作用効果につき説明する
. 本例において.ヘッドランブ2を上下動するに当たって
は,前記蝶ナット24を緩めて,支持板32とスライド
板31との間隙を緩める.そして2両−板31.32を
,フロントピラー1に沿って上下動させ,所望するヘッ
ドランプ位置において再び蝶ナットを締め付ける.これ
により.ヘッドランプ2が任意の所望位置に固定される
.しかして,上記移動の際には,ヘッドランプ2に接続
したコード23の先端部分は,上記ヘッドランブ2と共
に上下動する.即ち.コード23は,フロントピラー1
内で伸縮しつつ,その先端部分はフロントピラーのコー
ドガイド穴10に沿って,ヘッドランブ2の動きに追従
する. また.上記のヘッドランプ2の移動固定位置は,例えば
倉庫等における背の高いラック棚を照らすに当たっては
.ヘッドランプ2の照明範囲が高所を照らすに適した位
置.例えばフロントピラー・lの上方部とする. 一方.地面,床面等の低所已を照らすに当たっては.ヘ
ッドランブ2の照明範囲が低所を照らすに適した位置,
例えばフロントピラーlの下方部にヘッドランプ2を移
動する. また.中央方向を照らすに当たっては.例えばフロント
ピラー1の略中央部に移動する.このように,本例のヘ
ッドランブ2は.作業者が必要に応じて好みの位置に」
二下動ずることができる. また,上記コード23は.常時ビラー内に伸縮可能な状
態で収納されているため,上記コード23が他の作業時
や運転者乗降時に邪魔になることがない。
る. 次に,本例のヘッドランブ2の作用効果につき説明する
. 本例において.ヘッドランブ2を上下動するに当たって
は,前記蝶ナット24を緩めて,支持板32とスライド
板31との間隙を緩める.そして2両−板31.32を
,フロントピラー1に沿って上下動させ,所望するヘッ
ドランプ位置において再び蝶ナットを締め付ける.これ
により.ヘッドランプ2が任意の所望位置に固定される
.しかして,上記移動の際には,ヘッドランプ2に接続
したコード23の先端部分は,上記ヘッドランブ2と共
に上下動する.即ち.コード23は,フロントピラー1
内で伸縮しつつ,その先端部分はフロントピラーのコー
ドガイド穴10に沿って,ヘッドランブ2の動きに追従
する. また.上記のヘッドランプ2の移動固定位置は,例えば
倉庫等における背の高いラック棚を照らすに当たっては
.ヘッドランプ2の照明範囲が高所を照らすに適した位
置.例えばフロントピラー・lの上方部とする. 一方.地面,床面等の低所已を照らすに当たっては.ヘ
ッドランブ2の照明範囲が低所を照らすに適した位置,
例えばフロントピラーlの下方部にヘッドランプ2を移
動する. また.中央方向を照らすに当たっては.例えばフロント
ピラー1の略中央部に移動する.このように,本例のヘ
ッドランブ2は.作業者が必要に応じて好みの位置に」
二下動ずることができる. また,上記コード23は.常時ビラー内に伸縮可能な状
態で収納されているため,上記コード23が他の作業時
や運転者乗降時に邪魔になることがない。
第2実施例
木例にかかるヘッドランプ2Xにつき,第4図を用いて
説明する。
説明する。
即ち,本例のヘッドランブ2Xは,上記第1実施例にお
ける支持板32,スライド板31に代えて,スライド枠
27を設けたものである。
ける支持板32,スライド板31に代えて,スライド枠
27を設けたものである。
即ち.本例においては.フロントピラーlの外周に.四
角リング状の弾力性のあるスライド枠27を設ける.ま
た,該スライド枠27の後方の突片271,271には
.ボルト251を挿通し,蝶ナット252により締め付
ける.また,ヘッドランプ2Xの支持台22は,上記ス
ライド枠27に溶接4により取付ける。その他の構或は
,上記第1実施例と同様とした. ヘッドランプ2Xを上下動させるに当たっては,蝶ナッ
ト252を緩め,スライド枠27を若干拡開させる。そ
して,所望位置までへ・冫ドランプ2Xをフロントピラ
ー1に沿って移動し,再び蝶ナント252を締め付け,
ヘッドランブ2Xを固定する. しかして,本例によれば,上記第1実施例の効果のほか
に.スライド枠27の移動.固定作業が容易である. 第3実施例 本例にかかるヘンドランプ2Yにつき,第5図を用いて
説明する。
角リング状の弾力性のあるスライド枠27を設ける.ま
た,該スライド枠27の後方の突片271,271には
.ボルト251を挿通し,蝶ナット252により締め付
ける.また,ヘッドランプ2Xの支持台22は,上記ス
ライド枠27に溶接4により取付ける。その他の構或は
,上記第1実施例と同様とした. ヘッドランプ2Xを上下動させるに当たっては,蝶ナッ
ト252を緩め,スライド枠27を若干拡開させる。そ
して,所望位置までへ・冫ドランプ2Xをフロントピラ
ー1に沿って移動し,再び蝶ナント252を締め付け,
ヘッドランブ2Xを固定する. しかして,本例によれば,上記第1実施例の効果のほか
に.スライド枠27の移動.固定作業が容易である. 第3実施例 本例にかかるヘンドランプ2Yにつき,第5図を用いて
説明する。
即ち,本例のヘッドランブ2Yは,上記第I実施例にお
ける支持板32,スライド板3lに代えて,C状のスラ
イド把持具28を設けたものである. 上記スライド把持具28はその両端の把持爪2B1,2
81を,フロントピラー1の縦方向に設けたスライド溝
15に把持させる.そして,スライド把持具28の両側
には蝶ボルト26.26を螺着する.該蝶ボルト26の
ポルl−261の先端262は.フロントピラーlに縦
方向に設けた溝16に当接させる.また,ヘッドランブ
2Yの支持台22ば.スライド把持具28に固定する。
ける支持板32,スライド板3lに代えて,C状のスラ
イド把持具28を設けたものである. 上記スライド把持具28はその両端の把持爪2B1,2
81を,フロントピラー1の縦方向に設けたスライド溝
15に把持させる.そして,スライド把持具28の両側
には蝶ボルト26.26を螺着する.該蝶ボルト26の
ポルl−261の先端262は.フロントピラーlに縦
方向に設けた溝16に当接させる.また,ヘッドランブ
2Yの支持台22ば.スライド把持具28に固定する。
その他の構或は.上記第1実施例と同様とした。
しかして,本例によれば,上記第1実施例の効果のほか
に.スライド保持具2Bの把持爪281281及び蝶ボ
ル}26.26により,一層確実に上記ヘッドランプ2
Yを固定することができる.また,固定用の蝶ボルト2
6は,左右のいずれか一方のみとしても良い。
に.スライド保持具2Bの把持爪281281及び蝶ボ
ル}26.26により,一層確実に上記ヘッドランプ2
Yを固定することができる.また,固定用の蝶ボルト2
6は,左右のいずれか一方のみとしても良い。
第1図〜第3図は第1実施例のヘッドランプを示し,第
1図はその斜視図,第2図はスライド板と支持板とを蝶
ナットにより係合する状態を示す説明図,第3図は第1
図のA−A矢視断面図,第4図は第2実施例のヘッドラ
ンプの断面図,第5図は第3実施例のヘッドランプの断
面図.第6図及び第7図は従来例を示し,第6図はフォ
ークリフトトラックにおける照明状態の説明図,第7図
はヘッドランプの取付け状態を示す斜視図,第8図は他
の従来例のヘッドランプの斜視図である.l 10.., 2, 2X 22... 23... 24... 31.,. 32.., 27.,. 2B,.. フロントピラー コードガイド穴, 2Y.,,ヘンドランプ 支持台. コード 蝶ナント, スライド{反 支持板, スライド枠, スライド把持具, 出 代 願人 株式会社豊田自動織機製作所 理人
1図はその斜視図,第2図はスライド板と支持板とを蝶
ナットにより係合する状態を示す説明図,第3図は第1
図のA−A矢視断面図,第4図は第2実施例のヘッドラ
ンプの断面図,第5図は第3実施例のヘッドランプの断
面図.第6図及び第7図は従来例を示し,第6図はフォ
ークリフトトラックにおける照明状態の説明図,第7図
はヘッドランプの取付け状態を示す斜視図,第8図は他
の従来例のヘッドランプの斜視図である.l 10.., 2, 2X 22... 23... 24... 31.,. 32.., 27.,. 2B,.. フロントピラー コードガイド穴, 2Y.,,ヘンドランプ 支持台. コード 蝶ナント, スライド{反 支持板, スライド枠, スライド把持具, 出 代 願人 株式会社豊田自動織機製作所 理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フォークリフトトラック等の産業車両における中空状の
フロントピラーに取付けたヘッドランプであって、 該ヘッドランプは上記フロントピラーに上下動可能に装
着し、一方フロントピラー内には電源に接続したコード
を伸縮可能に収納し、かつ上記フロントピラーには縦方
向にコードガイド穴を設け、該コードガイド穴を通じて
上記コードをヘッドランプに接続したことを特徴とする
産業車両のヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160490A JPH0325038A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 産業車両のヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160490A JPH0325038A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 産業車両のヘッドランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325038A true JPH0325038A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15716069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160490A Pending JPH0325038A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 産業車両のヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195347A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | キャブおよび作業機械 |
| US10544021B2 (en) | 2018-03-27 | 2020-01-28 | Mitsubishi Logisnext Co., LTD. | Industrial vehicle and lighting device |
| WO2023276373A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 株式会社クボタ | 作業車両 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160490A patent/JPH0325038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195347A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | キャブおよび作業機械 |
| US10544021B2 (en) | 2018-03-27 | 2020-01-28 | Mitsubishi Logisnext Co., LTD. | Industrial vehicle and lighting device |
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| US12128817B2 (en) | 2021-06-28 | 2024-10-29 | Kubota Corporation | Working vehicle |
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