JPH03250442A - 光磁気ディスク記録装置 - Google Patents
光磁気ディスク記録装置Info
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- JPH03250442A JPH03250442A JP2048219A JP4821990A JPH03250442A JP H03250442 A JPH03250442 A JP H03250442A JP 2048219 A JP2048219 A JP 2048219A JP 4821990 A JP4821990 A JP 4821990A JP H03250442 A JPH03250442 A JP H03250442A
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- Japan
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- magneto
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、上位計算機からの指示により、データの書込
み、消去および呼出しが可能な光磁気ディスクに対して
情報記録および情報再生を行う光磁気ディスク記録装置
に関するもので、特に光磁気ディスクが挿入された時点
で、そのディスクとの整合性を自動的にチェックする機
能を備えた光磁気ディスク記録装置に関する。
み、消去および呼出しが可能な光磁気ディスクに対して
情報記録および情報再生を行う光磁気ディスク記録装置
に関するもので、特に光磁気ディスクが挿入された時点
で、そのディスクとの整合性を自動的にチェックする機
能を備えた光磁気ディスク記録装置に関する。
光磁気ディスクは基板上に垂直磁化膜が形成されており
、外部からの垂直磁界とレーザ光ビームの熱により磁化
方向を外部磁界の向きへと変化させ、情報を記録するも
のである。 第3図は光磁気ディスク(媒体またはメディアともいう
)の構成例を示す。光磁気ディスク上の情報を記録、再
生するトラック21が内周よりスパイラル上に配置され
ており、情報はトラック21上に連続的に記録される。 記録トラック21は1回転毎に順番にトラック番号が割
当てられており、またトラックはID部、データ部より
なる複数のセクタに区分されている。この場合、1回転
分のトラック21は16個のセクタに区分されており、
この各セクタに1から16までのセクタ番号が割当てら
れている。 第4図はセクタの構成例を示すものである。同図におい
て1つのセクタは太きく10部31とデータ部32に区
分される。10部31はそのセクタ固有に割当てられた
トラック番号、セクタ番号が書込まれている。データ部
32には上位のホストコンピュータが読み書きするデー
タが格納される。 データ部32では前述の通り媒体上の磁化方向により情
報を記憶するのに対して、10部31では媒体上に凹凸
をつけ、光の反射率変化にり情報を読取るようになって
いる。 そのため、光磁気ディスク記録装置が光磁気ディスクか
ら情報を読み出す場合には、光の反射率変化(反射光量
)を検出する方法と、反射光の偏光角により磁化方向を
検出する方法との2つを10部31とデータ部32とで
切り換える。 光磁気ディスクでは、非常に高密度で記憶されるため高
欠陥率となっている。そのため、欠陥セクタが検出され
た時には、他のセクタへデータを代替するという方式に
より、見掛は上のセクタ不良発生確立を低いものとして
いる。 光磁気ディスク記録装置が、光磁気ディスクのセクタに
対して書込みを行う場合は、そのセクタに対して消去、
書込み、読出し検証という3回の処理を実行する。 消去処理は、光磁気ディスク基板上の垂直磁化膜の磁化
方向をセクタ全域で同一方向に揃える。 書込処理は、情報ビットが“1゛の位置で、消去時とは
逆方向に磁化膜の磁化方向を変化させる。 そのため、すでに書き込まれているセクタに対して新た
なデータを書き込む場合には消去処理が必須となる。消
去と書込処理との間で、光磁気ディスク記録装置は外部
磁界の向きを逆転する。 読出し検証は、データを書き込んだセクタが一定基準以
上の欠陥を含んでいないかどうかを検査するために行う
。この処理において欠陥セクタが検出された場合には、
予め確保されている代替セクタ中の空きセクタに対して
、再度、同一のデータの書込み処理としての代替処理が
行われることになる。 欠陥セクタと判定されるまでには、通常、規定数回のり
トライ動作が行われるため、このとき代替セクタへのア
クセスと合わせ、アクセス時間を増大させるという問題
を生じる。また、連続した複数セクタへの書込みの場合
に、複数の欠陥セクタが検出されると、その度に代替セ
クタへのアクセスが発生するという問題もあった。 そのため、代替セクタを多く内包するディスクを使用し
て、書込み、読出し処理を実行すると、代替セクタのな
いディスクを使用する場合に比べて処理効率が大きく低
下する。 前記代替処理における問題点として、次のような点が挙
げられる。 ■−旦、代替されたセクタは再度検査されることはない
。 ■ディスク上の欠陥だけが原因ではなく、光磁気ディス
ク記録装置の調整不良または装置とディスクとの特性ず
れなどによっても欠陥セクタと判定されることがある。 特に、■については、光磁気ディスク記録装置のディス
ク可換性により、どのようなディスクが使用されるか分
からなだめ、ディスクが悪いのか装置が悪いのかの判別
は困難である。そのため、良いメディアでも不調の装置
で読み/書きされると、大量の代替えされたセクタが発
生し、以降、どの装置で使用されても書込み、読出し時
間のかかる不良メディアとなってしまう。 そこで、従来はディスクに特殊パターンで書かれている
ディスクID(ディスク特性、メーカ名など)を読み、
あらかじめ登録されている種類のメディアでなければ異
常メディアとして処理を行わないようにしていた。
、外部からの垂直磁界とレーザ光ビームの熱により磁化
方向を外部磁界の向きへと変化させ、情報を記録するも
のである。 第3図は光磁気ディスク(媒体またはメディアともいう
)の構成例を示す。光磁気ディスク上の情報を記録、再
生するトラック21が内周よりスパイラル上に配置され
ており、情報はトラック21上に連続的に記録される。 記録トラック21は1回転毎に順番にトラック番号が割
当てられており、またトラックはID部、データ部より
なる複数のセクタに区分されている。この場合、1回転
分のトラック21は16個のセクタに区分されており、
この各セクタに1から16までのセクタ番号が割当てら
れている。 第4図はセクタの構成例を示すものである。同図におい
て1つのセクタは太きく10部31とデータ部32に区
分される。10部31はそのセクタ固有に割当てられた
トラック番号、セクタ番号が書込まれている。データ部
32には上位のホストコンピュータが読み書きするデー
タが格納される。 データ部32では前述の通り媒体上の磁化方向により情
報を記憶するのに対して、10部31では媒体上に凹凸
をつけ、光の反射率変化にり情報を読取るようになって
いる。 そのため、光磁気ディスク記録装置が光磁気ディスクか
ら情報を読み出す場合には、光の反射率変化(反射光量
)を検出する方法と、反射光の偏光角により磁化方向を
検出する方法との2つを10部31とデータ部32とで
切り換える。 光磁気ディスクでは、非常に高密度で記憶されるため高
欠陥率となっている。そのため、欠陥セクタが検出され
た時には、他のセクタへデータを代替するという方式に
より、見掛は上のセクタ不良発生確立を低いものとして
いる。 光磁気ディスク記録装置が、光磁気ディスクのセクタに
対して書込みを行う場合は、そのセクタに対して消去、
書込み、読出し検証という3回の処理を実行する。 消去処理は、光磁気ディスク基板上の垂直磁化膜の磁化
方向をセクタ全域で同一方向に揃える。 書込処理は、情報ビットが“1゛の位置で、消去時とは
逆方向に磁化膜の磁化方向を変化させる。 そのため、すでに書き込まれているセクタに対して新た
なデータを書き込む場合には消去処理が必須となる。消
去と書込処理との間で、光磁気ディスク記録装置は外部
磁界の向きを逆転する。 読出し検証は、データを書き込んだセクタが一定基準以
上の欠陥を含んでいないかどうかを検査するために行う
。この処理において欠陥セクタが検出された場合には、
予め確保されている代替セクタ中の空きセクタに対して
、再度、同一のデータの書込み処理としての代替処理が
行われることになる。 欠陥セクタと判定されるまでには、通常、規定数回のり
トライ動作が行われるため、このとき代替セクタへのア
クセスと合わせ、アクセス時間を増大させるという問題
を生じる。また、連続した複数セクタへの書込みの場合
に、複数の欠陥セクタが検出されると、その度に代替セ
クタへのアクセスが発生するという問題もあった。 そのため、代替セクタを多く内包するディスクを使用し
て、書込み、読出し処理を実行すると、代替セクタのな
いディスクを使用する場合に比べて処理効率が大きく低
下する。 前記代替処理における問題点として、次のような点が挙
げられる。 ■−旦、代替されたセクタは再度検査されることはない
。 ■ディスク上の欠陥だけが原因ではなく、光磁気ディス
ク記録装置の調整不良または装置とディスクとの特性ず
れなどによっても欠陥セクタと判定されることがある。 特に、■については、光磁気ディスク記録装置のディス
ク可換性により、どのようなディスクが使用されるか分
からなだめ、ディスクが悪いのか装置が悪いのかの判別
は困難である。そのため、良いメディアでも不調の装置
で読み/書きされると、大量の代替えされたセクタが発
生し、以降、どの装置で使用されても書込み、読出し時
間のかかる不良メディアとなってしまう。 そこで、従来はディスクに特殊パターンで書かれている
ディスクID(ディスク特性、メーカ名など)を読み、
あらかじめ登録されている種類のメディアでなければ異
常メディアとして処理を行わないようにしていた。
上述のように従来の磁気ディスク記録装置においては、
メディアの種類を限定することによって装置とメディア
の相性の違いが発生しないようにしており、−船釣にメ
ディアの互換性が取れないという欠点があった。また、
装置は自己診断機能などによって動作の確認を行ってい
るが、ディスクまで含んだ確認ではないため、装置の自
己診断では検出できない障害によって、正常に読み書き
できない場合には、大量に代替セクタを発生してしまう
という問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消し得る光磁気ディスク記
録装置を提供することを課題とする。
メディアの種類を限定することによって装置とメディア
の相性の違いが発生しないようにしており、−船釣にメ
ディアの互換性が取れないという欠点があった。また、
装置は自己診断機能などによって動作の確認を行ってい
るが、ディスクまで含んだ確認ではないため、装置の自
己診断では検出できない障害によって、正常に読み書き
できない場合には、大量に代替セクタを発生してしまう
という問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消し得る光磁気ディスク記
録装置を提供することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の装置は、r書込時
に光磁気ディスク(メディア1など)へ印加する外部磁
界の強度を変更できる外部磁界可変手段(外部磁界設定
レジスタ15など)と、書込みレーザパワーの強度を変
更できるレーザパワー可変手段(レーザパワー設定レジ
スタ16など)と、 光磁気ディスクが挿入された時点で、所定のセクタに対
し前記外部磁界可変手段およびレーザパワー可変手段を
介し外部磁界と書込みレーザパワーの強度とをそれぞれ
所定のレベルまで低下あるいは上昇させて書込テストを
行い、当該の光磁気ディスクとの整合性を所定の裕度を
持たせてチェックする手段(中央制御12など)とを備
えたjものとする。
に光磁気ディスク(メディア1など)へ印加する外部磁
界の強度を変更できる外部磁界可変手段(外部磁界設定
レジスタ15など)と、書込みレーザパワーの強度を変
更できるレーザパワー可変手段(レーザパワー設定レジ
スタ16など)と、 光磁気ディスクが挿入された時点で、所定のセクタに対
し前記外部磁界可変手段およびレーザパワー可変手段を
介し外部磁界と書込みレーザパワーの強度とをそれぞれ
所定のレベルまで低下あるいは上昇させて書込テストを
行い、当該の光磁気ディスクとの整合性を所定の裕度を
持たせてチェックする手段(中央制御12など)とを備
えたjものとする。
光磁気ディスクの挿入時にユーザにより使用されない特
定のセクタを用いて試験的に書込みテストを行い、その
セクタを読出し検証することによって、装置とメディア
を組み合わせた総合チェックを自動的に行う。この際、
装置とメディアとの整合性に予裕があるか否かを見るた
めに、■書込みレーザパワー強度の可変手段、■外部磁
界の強度の可変手段を設け、その強度の設定値を変化さ
せるようにする。
定のセクタを用いて試験的に書込みテストを行い、その
セクタを読出し検証することによって、装置とメディア
を組み合わせた総合チェックを自動的に行う。この際、
装置とメディアとの整合性に予裕があるか否かを見るた
めに、■書込みレーザパワー強度の可変手段、■外部磁
界の強度の可変手段を設け、その強度の設定値を変化さ
せるようにする。
以下第1図ないし第4図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の光磁気ディスク記録装置の構成
の実施例を示す。同図においてスピンドルモータ2は光
磁気ディスクとしてのメディア1を一定速度で回転させ
る。モータドライバ9はスピンドルモータ2を駆動する
。 外部磁界印加手段4は、光磁気ディスクメディア1に対
して消去、書込動作を行う場合に必要な磁界を与えるも
のであり、外部磁界ドライバ5によって駆動される。外
部磁界トライバ5へのドライブ信号は中央制御部12よ
り消去/書込動作時に出力される。 光−・ノド3は光ヘツドドライバ6によりメディア1上
を半径方向に移動するよう駆動される。ヘッド制御部1
0は通常メディア上のトラックに追従するように光ヘッ
ド3を制御する。 レザードライハフは、メディア1上への消去/書込動作
で必要なレーザ駆動用パワーを光ヘッド3に与えるもの
であり、中央制御部12により制御される。 2値化回路8は、光ヘッド3が読み上げるデータに同期
を取り、 ’O’、’1’ の2値化データとするもの
である。この2値化データよりrD検出部11は、現在
、光ヘッド3が通過しているセクタのID部31よりト
ランク番号、セクタ番号を検出する。中央制御部12は
、ID番号検出部11が読み取った現在のセクタ番号を
識別してそのセクタ内のデータ部32に対してデータの
読出/書込動作を行う。 ヘッド制御部10は、中央制御部12からの光ヘツド移
動要求を受け、光へッドドライハ6を駆動し、移動動作
終了後、そのトラック上で光ヘッド3を静止させる。ま
た、トラックがスパイラル状になっているため、rD番
号検出部IIを監視し、そのトランクの最終セクタ上で
あることを検出すると、再び同じトラックの先頭セクタ
へ戻るためのキ、7クハツク動作を行う。 中央制御部12は上位計算機インタフェース13を介し
て上位計算機01と接続されている。上位計算機01は
中央制御部12に対してトラック番号およびセクタ番号
を指定してデータの続出/書込を行う。 中央制御部12は、上位計算機01からの読出/書込指
示を受は取ると、指示されたトラックへのヘッド移動指
示をヘッド制御部10に対して送出する。 そしてトラックへのヘッド移動完了後に指示されたセク
タに対しての続出/書込動作を行う。 書込動作終了後、中央制御部12は、その直前に書き込
んだセクタに対して読出し動作を前述の通りに行い、書
込みデータを検証する。この検証動作の場合には、読出
したデータはホストコンピュータ01へは送られず、中
央制御部12によってセクタバッファ14内において書
込データと比較される。 この比較の結果、基準以上のデータネ一致(書込みエラ
ー)が発見されれば、中央制御部12は、そのセクタに
ついて代替処理を実行する。 外部磁気設定レジスタ15およびレーザパワー設定レジ
スタ16が、本発明により追加されたものであり、通常
の書込/読出時にはある設定値となっている。 第2図は本発明による初期動作のシーケンスを示すフロ
ーチャートである。なお以下31〜S7の符号は同図中
のステップを示す。中央制御部12はメディア1が挿入
されるまで待っている(Sl)。メディアが挿入される
と、中央制御部12は、光ヘッド3を書込テストを行う
ための特定トラックへ移動させるようヘッド制御部10
に対して指示する (S2)。書込テスト用の外部磁界
設定値およびレーザパワー設定値を、外部磁界設定レジ
スタ16およびレーザパワー設定レジスタエフへそれぞ
れ設定する (S3)、そして特定セクタに対して書込
み動作を行う (S4)。そのセクタに対してデータの
読込動作を続けて行う (S5)。次に書込データと読
込データの比較を行い、データの不一致(エラー)が基
準をオーバしていないかを判定する(S6)。基準をオ
ーバした場合、装置とメディアの整合エラーと見なし、
エラー状態に入り通常の書込/読出動作を受は付けない
(S7)。エラーが基準以下の場合には、正常状態と見
なし、外部磁界設定値およびレーザパワー設定値を通常
値に設定しくS8)、以陳の書込/読出動作の受付待機
状態となる。 (S9)。
する。第1図は本発明の光磁気ディスク記録装置の構成
の実施例を示す。同図においてスピンドルモータ2は光
磁気ディスクとしてのメディア1を一定速度で回転させ
る。モータドライバ9はスピンドルモータ2を駆動する
。 外部磁界印加手段4は、光磁気ディスクメディア1に対
して消去、書込動作を行う場合に必要な磁界を与えるも
のであり、外部磁界ドライバ5によって駆動される。外
部磁界トライバ5へのドライブ信号は中央制御部12よ
り消去/書込動作時に出力される。 光−・ノド3は光ヘツドドライバ6によりメディア1上
を半径方向に移動するよう駆動される。ヘッド制御部1
0は通常メディア上のトラックに追従するように光ヘッ
ド3を制御する。 レザードライハフは、メディア1上への消去/書込動作
で必要なレーザ駆動用パワーを光ヘッド3に与えるもの
であり、中央制御部12により制御される。 2値化回路8は、光ヘッド3が読み上げるデータに同期
を取り、 ’O’、’1’ の2値化データとするもの
である。この2値化データよりrD検出部11は、現在
、光ヘッド3が通過しているセクタのID部31よりト
ランク番号、セクタ番号を検出する。中央制御部12は
、ID番号検出部11が読み取った現在のセクタ番号を
識別してそのセクタ内のデータ部32に対してデータの
読出/書込動作を行う。 ヘッド制御部10は、中央制御部12からの光ヘツド移
動要求を受け、光へッドドライハ6を駆動し、移動動作
終了後、そのトラック上で光ヘッド3を静止させる。ま
た、トラックがスパイラル状になっているため、rD番
号検出部IIを監視し、そのトランクの最終セクタ上で
あることを検出すると、再び同じトラックの先頭セクタ
へ戻るためのキ、7クハツク動作を行う。 中央制御部12は上位計算機インタフェース13を介し
て上位計算機01と接続されている。上位計算機01は
中央制御部12に対してトラック番号およびセクタ番号
を指定してデータの続出/書込を行う。 中央制御部12は、上位計算機01からの読出/書込指
示を受は取ると、指示されたトラックへのヘッド移動指
示をヘッド制御部10に対して送出する。 そしてトラックへのヘッド移動完了後に指示されたセク
タに対しての続出/書込動作を行う。 書込動作終了後、中央制御部12は、その直前に書き込
んだセクタに対して読出し動作を前述の通りに行い、書
込みデータを検証する。この検証動作の場合には、読出
したデータはホストコンピュータ01へは送られず、中
央制御部12によってセクタバッファ14内において書
込データと比較される。 この比較の結果、基準以上のデータネ一致(書込みエラ
ー)が発見されれば、中央制御部12は、そのセクタに
ついて代替処理を実行する。 外部磁気設定レジスタ15およびレーザパワー設定レジ
スタ16が、本発明により追加されたものであり、通常
の書込/読出時にはある設定値となっている。 第2図は本発明による初期動作のシーケンスを示すフロ
ーチャートである。なお以下31〜S7の符号は同図中
のステップを示す。中央制御部12はメディア1が挿入
されるまで待っている(Sl)。メディアが挿入される
と、中央制御部12は、光ヘッド3を書込テストを行う
ための特定トラックへ移動させるようヘッド制御部10
に対して指示する (S2)。書込テスト用の外部磁界
設定値およびレーザパワー設定値を、外部磁界設定レジ
スタ16およびレーザパワー設定レジスタエフへそれぞ
れ設定する (S3)、そして特定セクタに対して書込
み動作を行う (S4)。そのセクタに対してデータの
読込動作を続けて行う (S5)。次に書込データと読
込データの比較を行い、データの不一致(エラー)が基
準をオーバしていないかを判定する(S6)。基準をオ
ーバした場合、装置とメディアの整合エラーと見なし、
エラー状態に入り通常の書込/読出動作を受は付けない
(S7)。エラーが基準以下の場合には、正常状態と見
なし、外部磁界設定値およびレーザパワー設定値を通常
値に設定しくS8)、以陳の書込/読出動作の受付待機
状態となる。 (S9)。
本発明によれば、光磁気ディスクへ実際にデータの書込
みを行う前に、自動的に特定のセクタに対して書込み条
件を厳しくして書込みテストを行うようにしたため、 装置の異常や装置とメディアとの特性の違い(整合性)
を事前に検出できる。そのため、異常な状態でメディア
への書込みを行うことが防止できるため、良好なメディ
ア中に代替セクタを多く発生させるようなメディアの欠
陥に起因しない代替処理を防止することができる。
みを行う前に、自動的に特定のセクタに対して書込み条
件を厳しくして書込みテストを行うようにしたため、 装置の異常や装置とメディアとの特性の違い(整合性)
を事前に検出できる。そのため、異常な状態でメディア
への書込みを行うことが防止できるため、良好なメディ
ア中に代替セクタを多く発生させるようなメディアの欠
陥に起因しない代替処理を防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例としての構成図、第2図は
第1図の要部動作としての、装置とメディアとの整合性
をテストするシーケンスのフローチャート、 第3図はメディアの構成例を示す図、 第4図はセクタの構成例を示す図である。 01:上位計算機、1:メディア、2ニスピンドルモー
タ、3:光ヘッド、4:外部磁界印加手段、5:外部磁
界ドライバ、6:光ヘツドドライバ、7:レーザドライ
バ、8:2値化回路、9:モーダドライバ、10:ヘッ
ド制御部、11:ID番号検出部、12:中央制御部、
13:上位計算機インタフェース、14:セクタバッフ
ァ、15:外部磁界設定レジスタ、16:レーザパワー
設定レジスタ、21:1!クヴ16 第 3図 第4図
第1図の要部動作としての、装置とメディアとの整合性
をテストするシーケンスのフローチャート、 第3図はメディアの構成例を示す図、 第4図はセクタの構成例を示す図である。 01:上位計算機、1:メディア、2ニスピンドルモー
タ、3:光ヘッド、4:外部磁界印加手段、5:外部磁
界ドライバ、6:光ヘツドドライバ、7:レーザドライ
バ、8:2値化回路、9:モーダドライバ、10:ヘッ
ド制御部、11:ID番号検出部、12:中央制御部、
13:上位計算機インタフェース、14:セクタバッフ
ァ、15:外部磁界設定レジスタ、16:レーザパワー
設定レジスタ、21:1!クヴ16 第 3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)書込時に光磁気ディスクへ印加する外部磁界の強度
を変更できる外部磁界可変手段と、 書込レーザパワーの強度を変更できるレーザパワー可変
手段と、 光磁気ディスクが挿入された時点で、所定のセクタに対
し、前記外部磁界可変手段およびレーザパワー可変手段
を介し外部磁界と書込みレーザパワーの強度とをそれぞ
れ所定のレベルまで低下あるいは上昇させて書込テスト
を行い、当該の光磁気ディスクとの整合性を所定の裕度
を持たせてチェックする手段とを備えたことを特徴とす
る光磁気ディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048219A JPH03250442A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 光磁気ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048219A JPH03250442A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 光磁気ディスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250442A true JPH03250442A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12797303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048219A Pending JPH03250442A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 光磁気ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223428A (ja) * | 1993-01-23 | 1994-08-12 | Nec Corp | 光磁気記録媒体とその記録再生方法 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048219A patent/JPH03250442A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223428A (ja) * | 1993-01-23 | 1994-08-12 | Nec Corp | 光磁気記録媒体とその記録再生方法 |
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