JPH0325051Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325051Y2 JPH0325051Y2 JP14169784U JP14169784U JPH0325051Y2 JP H0325051 Y2 JPH0325051 Y2 JP H0325051Y2 JP 14169784 U JP14169784 U JP 14169784U JP 14169784 U JP14169784 U JP 14169784U JP H0325051 Y2 JPH0325051 Y2 JP H0325051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- fan
- outlet
- air
- winter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 claims description 6
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 claims description 4
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 5
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 206010010904 Convulsion Diseases 0.000 description 1
- DNJIEGIFACGWOD-UHFFFAOYSA-N ethanethiol Chemical compound CCS DNJIEGIFACGWOD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は四季を通じて使用出来る一般家庭の
トイレ用空調機に関するものである。
トイレ用空調機に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来使用のトイレ用機器は冬季専用の即温効果
の悪い温風機、又は赤外線電球によるもので共に
夏季は不要のものであつたり、消臭のみを目的と
した消臭機であり、その他では芳香剤の香気によ
つて一時的に臭気をまぎらわせて、それぞれ部分
的な解決をしているのである。
の悪い温風機、又は赤外線電球によるもので共に
夏季は不要のものであつたり、消臭のみを目的と
した消臭機であり、その他では芳香剤の香気によ
つて一時的に臭気をまぎらわせて、それぞれ部分
的な解決をしているのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従来の如き部分的な手段ではトイレと云うせま
い個室内に冬季用に温風機又は赤外線電球による
器具を設置し、更に消臭用には消臭機を設置しそ
の他芳香剤を置くと云うことは経済的にも、場所
的にも効果的な解決にはならない。まして淡暑の
夏季に至つては、締め切つた個室の中で流れ出る
汗と臭気の中で身動きも出来ずその中で自己の目
的を果して居るのが現状である。
い個室内に冬季用に温風機又は赤外線電球による
器具を設置し、更に消臭用には消臭機を設置しそ
の他芳香剤を置くと云うことは経済的にも、場所
的にも効果的な解決にはならない。まして淡暑の
夏季に至つては、締め切つた個室の中で流れ出る
汗と臭気の中で身動きも出来ずその中で自己の目
的を果して居るのが現状である。
この考案はこれらを合成一体構造とすることに
よつて四季を通じて上記の問題点を解決すること
を目的とする。
よつて四季を通じて上記の問題点を解決すること
を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案によるトイレ用空調機1個をトイレ内
壁に設置し、コネクターをコンセントに差し込ん
でおくことにより、それぞれのスヰツチ操作にと
もなつて、冬季にはゆるやかな高温風が得られ、
夏季には強い涼風が多量に得られるよう、ヒータ
ー本体がフアン排出口より脱着出来る構造をもつ
ことにより風量は冬季及び夏季にそれぞれ適量を
自動的に交換することが出来、常時消臭は適時交
換の活性炭フイルターと本体内蔵の芳香剤の香気
によつて行なうよう上記の機能を合成一体構造と
したことにより四季を通じて快適に問題点を解決
するものである。
壁に設置し、コネクターをコンセントに差し込ん
でおくことにより、それぞれのスヰツチ操作にと
もなつて、冬季にはゆるやかな高温風が得られ、
夏季には強い涼風が多量に得られるよう、ヒータ
ー本体がフアン排出口より脱着出来る構造をもつ
ことにより風量は冬季及び夏季にそれぞれ適量を
自動的に交換することが出来、常時消臭は適時交
換の活性炭フイルターと本体内蔵の芳香剤の香気
によつて行なうよう上記の機能を合成一体構造と
したことにより四季を通じて快適に問題点を解決
するものである。
(ホ) 作用
前記のように冬季使用の場合にはヒーター脱着
ツマミ3の矢印が上方に向いてること(第3図A
の位置)を確認の上でタイマー7を自分の所要時
間にセツトし次にフアンスヰツチ8を指先で押
し、続いてヒータースヰツチ9を押すことにより
瞬時にして高温風がゆるやかに本体排出口2より
出て来ると同時に芳香剤20の香気も放香穴21
を通り通常より多く排出風流と共に出て来るので
あり、又同時に下方にある吸入口10,11から
吸入された臭気は適時交換の活性炭フイルター2
2を通過時にそこで吸収される、なおヒーター本
体14の使用は冬季のみであり冬季以外はヒータ
ーツマミ3の矢印を横方向(第3図Bの位置)に
ひねりヒーター回転軸16を介してヒーター本体
14をフアン排出口23より外づして使用するこ
とによつて直接ヒーター本体14の受ける風流抵
抗が全くなくなり夏季使用の場合はフアン17の
出す全風量が涼風となつて多量に本体排出口2よ
り得ることが出来る、又安全対策としてはスヰツ
チ8,9の押し間違い及びヒーター本体14の加
熱事故等に対して、それぞれリミツトスヰツチ2
4、リレー18、及びタイマー7により電源をし
や断する。
ツマミ3の矢印が上方に向いてること(第3図A
の位置)を確認の上でタイマー7を自分の所要時
間にセツトし次にフアンスヰツチ8を指先で押
し、続いてヒータースヰツチ9を押すことにより
瞬時にして高温風がゆるやかに本体排出口2より
出て来ると同時に芳香剤20の香気も放香穴21
を通り通常より多く排出風流と共に出て来るので
あり、又同時に下方にある吸入口10,11から
吸入された臭気は適時交換の活性炭フイルター2
2を通過時にそこで吸収される、なおヒーター本
体14の使用は冬季のみであり冬季以外はヒータ
ーツマミ3の矢印を横方向(第3図Bの位置)に
ひねりヒーター回転軸16を介してヒーター本体
14をフアン排出口23より外づして使用するこ
とによつて直接ヒーター本体14の受ける風流抵
抗が全くなくなり夏季使用の場合はフアン17の
出す全風量が涼風となつて多量に本体排出口2よ
り得ることが出来る、又安全対策としてはスヰツ
チ8,9の押し間違い及びヒーター本体14の加
熱事故等に対して、それぞれリミツトスヰツチ2
4、リレー18、及びタイマー7により電源をし
や断する。
(ヘ) 考案の効果
この考案により常時消臭及び放香をすると共に
冬季寒冷時にしばしば起る老人の発作による不幸
を防ぐことが出来ると共に夏季の淡暑時の流れ出
る汗と臭気に苦しむことから解放され四季を通じ
て快適な効果を有するものである。
冬季寒冷時にしばしば起る老人の発作による不幸
を防ぐことが出来ると共に夏季の淡暑時の流れ出
る汗と臭気に苦しむことから解放され四季を通じ
て快適な効果を有するものである。
第1図は斜視図、第2図は立面開放図、第3図
は側面縦断面図、第3図中のAは…ヒーター本体
の密着位置、Bはヒーター本体を取り外づした位
置点線部 1……本体、2……本体排出口、3……ヒータ
ー脱着ツマミ、4……ヒーター表示灯、5……フ
アン表示灯、6……ヒユーズホルダー、7……タ
イマー、8……フアンスヰツチ、9……ヒーター
スヰツチ、10……正面吸入口、11……下部吸
入口、12……本体取付金具、13……コネクタ
ー、14……ヒーター本体、15……ヒーター受
枠、16……ヒーター回転軸、17……フアン及
モーター、18……リレー、19……支切板、2
0……芳香剤、21……放香穴、22……活性炭
フイルター、23……フアン排出口、24……リ
ミツトスヰツチ、25……タイマー及リレー取付
台。
は側面縦断面図、第3図中のAは…ヒーター本体
の密着位置、Bはヒーター本体を取り外づした位
置点線部 1……本体、2……本体排出口、3……ヒータ
ー脱着ツマミ、4……ヒーター表示灯、5……フ
アン表示灯、6……ヒユーズホルダー、7……タ
イマー、8……フアンスヰツチ、9……ヒーター
スヰツチ、10……正面吸入口、11……下部吸
入口、12……本体取付金具、13……コネクタ
ー、14……ヒーター本体、15……ヒーター受
枠、16……ヒーター回転軸、17……フアン及
モーター、18……リレー、19……支切板、2
0……芳香剤、21……放香穴、22……活性炭
フイルター、23……フアン排出口、24……リ
ミツトスヰツチ、25……タイマー及リレー取付
台。
Claims (1)
- 箱型ケースを本体1としその下方部に吸入口1
0,11正面上部には排出口2をそれぞれ有する
もので正面中央部分には操作に必要なスイツチ類
を配置し、その内部構造は吸入口10,11の内
側上部には消臭用に適時交換の活性炭フイルター
22を挿入しその上方にはシロツコフアン17を
設置しそのフアンの排出口23の前面には脱着し
て使用するためのヒーター14を装着し排出口2
近くの内側下部には芳香剤20を挿入してなるト
イレ用空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14169784U JPH0325051Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14169784U JPH0325051Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158432U JPS6158432U (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0325051Y2 true JPH0325051Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=30700035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14169784U Expired JPH0325051Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325051Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP14169784U patent/JPH0325051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158432U (ja) | 1986-04-19 |
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