JPH0325054A - 降雨検知器を備えるフロントガラスワイパー制御装置 - Google Patents
降雨検知器を備えるフロントガラスワイパー制御装置Info
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- JPH0325054A JPH0325054A JP2151765A JP15176590A JPH0325054A JP H0325054 A JPH0325054 A JP H0325054A JP 2151765 A JP2151765 A JP 2151765A JP 15176590 A JP15176590 A JP 15176590A JP H0325054 A JPH0325054 A JP H0325054A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
-
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- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
- B60S1/485—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S318/02—Windshield wiper controls
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- Water Supply & Treatment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のフロントガラスのワイパー制御装置
に関し、特に、フロントガラスに付責した雨滴を検知(
7て、窓拭きを開始させるようにした検知器を備え、か
つ、フロントガラスが汚れた場合に、洗浄液を噴射して
洗浄する信号または指令を出力するようにもしたワイパ
ー装置に関する。
に関し、特に、フロントガラスに付責した雨滴を検知(
7て、窓拭きを開始させるようにした検知器を備え、か
つ、フロントガラスが汚れた場合に、洗浄液を噴射して
洗浄する信号または指令を出力するようにもしたワイパ
ー装置に関する。
降雨検知器あるいは汚れ検出器を備えるワイパー制御装
置は、既に知られている。これらは、フロントガラスの
透過率を検知するもので、第1図は、その構成を示す概
略図である。
置は、既に知られている。これらは、フロントガラスの
透過率を検知するもので、第1図は、その構成を示す概
略図である。
第1図において、光源(10)は、点灯回路(12)に
より励起されて、フロントガラス(l4)の内面を照射
する。光ビームは、プリズムまたはレンチキュラを使用
した光入射部(16)から、所要の人11;j角でフロ
ントガラス(14)に入射し、ガラスの内面で複数回全
反射する。
より励起されて、フロントガラス(l4)の内面を照射
する。光ビームは、プリズムまたはレンチキュラを使用
した光入射部(16)から、所要の人11;j角でフロ
ントガラス(14)に入射し、ガラスの内面で複数回全
反射する。
光ビームが複数回(第1図では4回)全反射して到達す
る位置には、光射出部(I8)を設置してある。光q=
t出部(18)は、入射部(16)と同様に、プリズム
またはレンチキュラを使用しており、フロントガラスか
ら光センサ(20)に向けて、光ビームを射出する。
る位置には、光射出部(I8)を設置してある。光q=
t出部(18)は、入射部(16)と同様に、プリズム
またはレンチキュラを使用しており、フロントガラスか
ら光センサ(20)に向けて、光ビームを射出する。
光センサ(20)は、検出回路(22)に接続されてお
り、検出回路(22)は、光センサ(20)からの受光
信号を処理して、駆動制御回路(24)に対して起動信
号を出力する。駆動制御回路(24)は、ワイパー装置
のモーター(26)を制御する回路である。駆動制御回
路(24)には、検出回路(22)よりも優先して、モ
ーター(26)を制御する手動制御スイッチ(28)を
付設してある。
り、検出回路(22)は、光センサ(20)からの受光
信号を処理して、駆動制御回路(24)に対して起動信
号を出力する。駆動制御回路(24)は、ワイパー装置
のモーター(26)を制御する回路である。駆動制御回
路(24)には、検出回路(22)よりも優先して、モ
ーター(26)を制御する手動制御スイッチ(28)を
付設してある。
フロントガラスが清浄で乾燥していれば、光源(lO)
からの光ビームは、フロントガラス内で全反射を反復し
て、その減衰度はきわめて小さい。
からの光ビームは、フロントガラス内で全反射を反復し
て、その減衰度はきわめて小さい。
しかし、フロントガラスに雪やほこりが{;j着すると
、光ビームは、フロントガラスの内部にお番フる全反射
,するべき位置で、吸収あるいは散乱することになる。
、光ビームは、フロントガラスの内部にお番フる全反射
,するべき位置で、吸収あるいは散乱することになる。
したがって、光センサ(2o)の受光量は、完全に反R
;j Lた場合よりも減少する。この受光量の減少度を
検出回路(22)で処理することによイて、窓拭き操作
を開始すべきか否かが決定される。
;j Lた場合よりも減少する。この受光量の減少度を
検出回路(22)で処理することによイて、窓拭き操作
を開始すべきか否かが決定される。
従来の降雨検知器における不都合の1つは、フロントガ
ラスの中の、きわめて狭い線状の領域でしか雨滴を検出
できないので、フロントガラスの状態をごく大雑把にし
か検知できないということである。つまり、第1図で理
解されるように、従来の降雨検知器は、フロントガラス
の外面に付着した雨滴の位置が、ちょうど光ビームが全
反射をする点である場合にしか、降雨検知信号を出力で
きない。
ラスの中の、きわめて狭い線状の領域でしか雨滴を検出
できないので、フロントガラスの状態をごく大雑把にし
か検知できないということである。つまり、第1図で理
解されるように、従来の降雨検知器は、フロントガラス
の外面に付着した雨滴の位置が、ちょうど光ビームが全
反射をする点である場合にしか、降雨検知信号を出力で
きない。
たとえば、第1図において、雨滴(30)は、光ビーム
の反射点の1つの位置に付着しているが、他の雨滴(3
2)および(34)は、反射点以外の位置に付着してい
るため、光センサの受光間にはなんら影響しない。
の反射点の1つの位置に付着しているが、他の雨滴(3
2)および(34)は、反射点以外の位置に付着してい
るため、光センサの受光間にはなんら影響しない。
さらに、この検知器は、光源の光量変動に基づく出力変
化を識別する機能を備えていないため、たとえば、窓拭
き操作をするかしないか、又は、ワイパーの駆動を、低
速で、あるいは高速で、あるいは間欠的に行なうとか、
ワイパーの3回の往復ごとに洗浄液を噴射するとかいっ
た、装置の制御モードを決定するための情報を、検出回
路(22)に対して、ごく僅かしか供給できない。
化を識別する機能を備えていないため、たとえば、窓拭
き操作をするかしないか、又は、ワイパーの駆動を、低
速で、あるいは高速で、あるいは間欠的に行なうとか、
ワイパーの3回の往復ごとに洗浄液を噴射するとかいっ
た、装置の制御モードを決定するための情報を、検出回
路(22)に対して、ごく僅かしか供給できない。
本発明は、これらの問題を解決し得る、より良好なI1
11御データを出力する検出器を備えるフロントガラス
ワイパー制御装置を捉仇ずることを目的とするものであ
る。
11御データを出力する検出器を備えるフロントガラス
ワイパー制御装置を捉仇ずることを目的とするものであ
る。
上述の目的を達或するために、本発明は、以下のとおり
に構成されている。
に構成されている。
フロントガラスの透過率検知器を付設した自動車のワイ
パー制御装置において、検知器が、周波数変,’17J
された複数個の光源(EA)(EB)と、複数個の光セ
ンサ(RA) (RB)とを、フロントガラスの共通の
領域に配置してなり、かっ各光センサと組み合わされ、
それぞれの光源からの周波数を検波し、各検波値に対応
する信号を出力するようになってぃる検波回路(DF1
A) (DF2A) (DF1B) (DF2B)を備
えることを特徴とする、降雨検知器を備えるフロントガ
ラスワイパー制御装置。
パー制御装置において、検知器が、周波数変,’17J
された複数個の光源(EA)(EB)と、複数個の光セ
ンサ(RA) (RB)とを、フロントガラスの共通の
領域に配置してなり、かっ各光センサと組み合わされ、
それぞれの光源からの周波数を検波し、各検波値に対応
する信号を出力するようになってぃる検波回路(DF1
A) (DF2A) (DF1B) (DF2B)を備
えることを特徴とする、降雨検知器を備えるフロントガ
ラスワイパー制御装置。
この装置において、各光源(EA) (EB)ごとに、
具なる周波数(f1)(f2)で変調するのかよい。
具なる周波数(f1)(f2)で変調するのかよい。
光源(EA) (EB)のいすれかの1つと、光センサ
(RA) (RB)のいずれかの1つとの距離を、フロ
ントガラス中において、光ビームが複数回の全反射をし
て到達する距離に合わせて、設定するのがよい。
(RA) (RB)のいずれかの1つとの距離を、フロ
ントガラス中において、光ビームが複数回の全反射をし
て到達する距離に合わせて、設定するのがよい。
光源及び光センサは、より多数組を設置することもでき
る。
る。
検波回路の出力信号を処理して、光センサが検知したそ
れぞれの変1謂周波数の信号レベルに基づいて、フロン
トガラスの窓拭きを制御する信号を出力する処理回路を
備えるのがよい。
れぞれの変1謂周波数の信号レベルに基づいて、フロン
トガラスの窓拭きを制御する信号を出力する処理回路を
備えるのがよい。
検波回路からの信号に加えて、ワイパー駆動モーターの
消費用流値に基づいて、指令を出力する手段を備えるの
がよい。
消費用流値に基づいて、指令を出力する手段を備えるの
がよい。
周波数変調された光ビームを投J7Jする複数個の光源
(EA) (EB)と、複数個の光センサ(RA) (
RB)とを、フロントガラスの共通の領域に配置し、各
光源から投射された光ビームが、フロントガラス中で複
数回の全反射をして各光センサに入射するように、それ
らの距離を設定しておき、各光センサ(RA.)(RB
)の出力を、各光源ごとの変調周波数に対応して検知す
る検波回路(DF1A) (DF1B) (DF2A)
(DF2B)で処理するようにして、フロントガラス
に雨滴が付着したときに、光センサの受光量の減少を検
出して、降雨を検知し、ワイパー装置を起動させる。
(EA) (EB)と、複数個の光センサ(RA) (
RB)とを、フロントガラスの共通の領域に配置し、各
光源から投射された光ビームが、フロントガラス中で複
数回の全反射をして各光センサに入射するように、それ
らの距離を設定しておき、各光センサ(RA.)(RB
)の出力を、各光源ごとの変調周波数に対応して検知す
る検波回路(DF1A) (DF1B) (DF2A)
(DF2B)で処理するようにして、フロントガラス
に雨滴が付着したときに、光センサの受光量の減少を検
出して、降雨を検知し、ワイパー装置を起動させる。
多数の光源と光センサを並設することにより、付着した
雨滴の配列状態を検知し、小雨と大雨とを区別して、ワ
イパーの駆動モードを選択することもできる。
雨滴の配列状態を検知し、小雨と大雨とを区別して、ワ
イパーの駆動モードを選択することもできる。
さらに、光源と光センサによる降雨検知と合わせて、ワ
イパー駆動モーターの消費電流値を測定することにより
、フロントガラスが乾燥しているか、あるいは濡れてい
るかを検出できる。
イパー駆動モーターの消費電流値を測定することにより
、フロントガラスが乾燥しているか、あるいは濡れてい
るかを検出できる。
第2図は、本発明の一実施例を備えるフロントガラスワ
イパー装置の構戊を示す概略ブロック図で、機械的及び
光学的な部品は、前述した第1図示の従来装置と同様で
あるので、説1jJ]を省略する。
イパー装置の構戊を示す概略ブロック図で、機械的及び
光学的な部品は、前述した第1図示の従来装置と同様で
あるので、説1jJ]を省略する。
第2図は、本発明の装置による複数個の光源を、異なる
位置に配置した平而図を簡略化して示すもので、より詳
細に言うと、各光ビームは、フロントガラスに装着され
たレンチキュラまたはプリズムの光入射部を通って、複
数個の人a=t点からフロントガラスに入射するように
してある。また、第2図には、各光ビームが1・1出す
るそれぞれの位置に配置した光センサを示してある。
位置に配置した平而図を簡略化して示すもので、より詳
細に言うと、各光ビームは、フロントガラスに装着され
たレンチキュラまたはプリズムの光入射部を通って、複
数個の人a=t点からフロントガラスに入射するように
してある。また、第2図には、各光ビームが1・1出す
るそれぞれの位置に配置した光センサを示してある。
第2図では、説明を簡41にするために、光源を(EA
)及び(EB)の2個のみとし、また、光センサまたは
受光器を、(RA)及び(RB)の2個のみとして示し
てある。しかし、本発明では、もつと多数の光源及び光
センサを備えていてもよい。
)及び(EB)の2個のみとし、また、光センサまたは
受光器を、(RA)及び(RB)の2個のみとして示し
てある。しかし、本発明では、もつと多数の光源及び光
センサを備えていてもよい。
各光源からの光ビームの入射位置は、各光源(EA)及
び(EB)と同じ符号を付した正方形で示してある。同
様に、各光ビームの射出位置は、対応する光センサと同
じ符号(RA)及び(RB)を付した正方形で示してあ
る。
び(EB)と同じ符号を付した正方形で示してある。同
様に、各光ビームの射出位置は、対応する光センサと同
じ符号(RA)及び(RB)を付した正方形で示してあ
る。
光源(EA)と光センサ(RA)との位置関係は、光源
(EA)から投射された光ビームが、フロントガラスの
内部で複数回全反射した後、光センサ(RA)に入射す
るように配置してある。簡単に云えば、光源(EA)と
光センサ(RA)との距離は、フロントガラスの内部で
光ビームが複数回の全反射をする距離と合わせてある。
(EA)から投射された光ビームが、フロントガラスの
内部で複数回全反射した後、光センサ(RA)に入射す
るように配置してある。簡単に云えば、光源(EA)と
光センサ(RA)との距離は、フロントガラスの内部で
光ビームが複数回の全反射をする距離と合わせてある。
光源(EB)と光センサ(RB)との距離も、同様に、
フロントガラス内部の全反射回数に合わせてある。
フロントガラス内部の全反射回数に合わせてある。
さらに、光源(EA)と光センサ(RB)との間、及び
光源(EB)と光センサ(RA)との間の、対角線方向
の距離も、複数回の全反射の距離に合わせてある。
光源(EB)と光センサ(RA)との間の、対角線方向
の距離も、複数回の全反射の距離に合わせてある。
第2図では、この配置を示すために、フロントガラスの
表面で光ビームが全反射する位置を、点線の正方形で示
してある。
表面で光ビームが全反射する位置を、点線の正方形で示
してある。
光源と光センサとをこのように配置し、全部の光源から
投射される光ビームを、全部の光センサに受光させるこ
とによって、降雨検出器の検出範囲を長方形に形成する
ことができる。
投射される光ビームを、全部の光センサに受光させるこ
とによって、降雨検出器の検出範囲を長方形に形成する
ことができる。
この長方形の雨滴検出領域は、フロントガラスのワイパ
ーによって拭かれる範囲と合わせてある。
ーによって拭かれる範囲と合わせてある。
この領域の大きさは、運転者の視界を妨げないように、
数平方センチメートルないし数十平方センチメートルと
してある。
数平方センチメートルないし数十平方センチメートルと
してある。
光源は、雨滴検出領域における全部の光センサに向けて
、光を放射することができるように、指向性の低いもの
が好ましい。指向性が高い光源に比して、はるかに安価
な指向性の低い光源を使用すると、本発明の利点はより
大となる。
、光を放射することができるように、指向性の低いもの
が好ましい。指向性が高い光源に比して、はるかに安価
な指向性の低い光源を使用すると、本発明の利点はより
大となる。
好ましくは、光源(EA)を第1の周波数(fl)で変
調し、光源(EB)を第2の周波数(f2)で変調する
。
調し、光源(EB)を第2の周波数(f2)で変調する
。
ただし、両光源(EA) (EB)を同一周波数で変調
するようにしてもよい。
するようにしてもよい。
各光センサ(RA) (RB)は、異なる光源からの周
波数を検波し得る検出回路に接続してある。第2図示の
実施例では、2個の光源と2種の周波数と、各光センサ
ごとに付設した2個の検波器とを備えるものを示してあ
る。
波数を検波し得る検出回路に接続してある。第2図示の
実施例では、2個の光源と2種の周波数と、各光センサ
ごとに付設した2個の検波器とを備えるものを示してあ
る。
第1の光センサ(RA)には検波器(DF1A)及び(
DF2A)を、第2の光センサ(RB)には検波器(D
F1B)及び(DF2B)を付設してある。
DF2A)を、第2の光センサ(RB)には検波器(D
F1B)及び(DF2B)を付設してある。
周波数の変調及び倹波に際しては、周囲光の影響を除去
する必要があることに、留意しなければならない。周囲
光は、常に存在する要素であるが、光センサ(RA)及
び(RB)で検知される(f1)又は(f2)の周波数
で変調されたものではない。
する必要があることに、留意しなければならない。周囲
光は、常に存在する要素であるが、光センサ(RA)及
び(RB)で検知される(f1)又は(f2)の周波数
で変調されたものではない。
4個の検波器で検知された信号は、アナログ式又はデイ
ジタル式で作動するデータ処理回路(TS)に入力して
、入力信号に対応する制御信号を発生する。これらの制
御信号は、フロントガラスワイパーの駆動モーター制御
回路を制御し、また、必要に応じて、自動車の計器板の
表示に使用される。
ジタル式で作動するデータ処理回路(TS)に入力して
、入力信号に対応する制御信号を発生する。これらの制
御信号は、フロントガラスワイパーの駆動モーター制御
回路を制御し、また、必要に応じて、自動車の計器板の
表示に使用される。
信号処理は、入力信号のレベルをいくつかの閾値と比較
する簡単な手法であり、これらの比較結果は、AND,
ORSNAND及びNOR型式の論理回路により、論理
処理される。具体的な処理手法は、システム及びシステ
ムの設置条件に適合するように決められる。
する簡単な手法であり、これらの比較結果は、AND,
ORSNAND及びNOR型式の論理回路により、論理
処理される。具体的な処理手法は、システム及びシステ
ムの設置条件に適合するように決められる。
ただし、本発明の装置は、光源と光センサを1個ずつ使
用したもの、あるいは、1個ずつの組み合わせをいくつ
か並列させたものに比して、より豊富な情報を得ること
ができることが、重要な特徴である。
用したもの、あるいは、1個ずつの組み合わせをいくつ
か並列させたものに比して、より豊富な情報を得ること
ができることが、重要な特徴である。
第1図に例示したように、フロントガラスの中で光ビー
ムが多数の位置で全反射させるようにすれば、こまかな
小雨時における小さい雨滴が均一に付着した場合でも、
また、大きい雨滴が不規則に付着した場合でも、フロン
1・ガラスに付着した雨滴の検出能力を高くすることが
できる。
ムが多数の位置で全反射させるようにすれば、こまかな
小雨時における小さい雨滴が均一に付着した場合でも、
また、大きい雨滴が不規則に付着した場合でも、フロン
1・ガラスに付着した雨滴の検出能力を高くすることが
できる。
さらに、本発明の装置は、雨滴がこまかい小雨と、雨滴
が大きい雨とを区別することができる。
が大きい雨とを区別することができる。
小雨の場合は、光源(EA) (EB)のそれぞれから
の光ビームが、すべて減衰されて光センサ(RA) (
RB)で検知される。一方、大きい雨滴が不規則に付着
した場合には、光ビームの光路は、あるものは雨滴によ
って影響され、あるものは影響されない。
の光ビームが、すべて減衰されて光センサ(RA) (
RB)で検知される。一方、大きい雨滴が不規則に付着
した場合には、光ビームの光路は、あるものは雨滴によ
って影響され、あるものは影響されない。
各光ビームを具なる周波数で変調しておくことにより、
各光センサに入射する光路を判別することができる。各
光信号の減衰度の不規則性を処理回路(TS)で検知し
て、ワイパー駆動モーターやその他の装置、たとえばフ
ロントガラスに洗浄液を噴射するポンプを制御するデー
タを出力させる。
各光センサに入射する光路を判別することができる。各
光信号の減衰度の不規則性を処理回路(TS)で検知し
て、ワイパー駆動モーターやその他の装置、たとえばフ
ロントガラスに洗浄液を噴射するポンプを制御するデー
タを出力させる。
たとえば、大きい雨滴が不規[1に付着したことを検知
した場合には、ワイパーを高速度で駆動させ、また、こ
まかい雨滴が均一に付着した場合には、低速度で駆動さ
せるといったことも、簡Illに実施できる。
した場合には、ワイパーを高速度で駆動させ、また、こ
まかい雨滴が均一に付着した場合には、低速度で駆動さ
せるといったことも、簡Illに実施できる。
すなわち、ワイパーの駆動速度あるいは間欠駆動におけ
る時間間隔を、装置の出力データ、特に、フロントガラ
スの分配透過率の変化の情報に基づいて、選定すること
が可能である。このような情報は、従来の装置では得ら
れないものである。
る時間間隔を、装置の出力データ、特に、フロントガラ
スの分配透過率の変化の情報に基づいて、選定すること
が可能である。このような情報は、従来の装置では得ら
れないものである。
本発明の他の特徴として、フロントガラスが乾燥してい
る場合と、汚れている場合や雨で濡れている場合とにお
ける、ワイパー駆動モーターの力の差を測定することに
よって、より高感度の検知をすることができる。
る場合と、汚れている場合や雨で濡れている場合とにお
ける、ワイパー駆動モーターの力の差を測定することに
よって、より高感度の検知をすることができる。
すなわち、フロントガラスの透過率が減少したことを検
出して、窓拭きを開始するようにすれば、ほこりや泥な
どが付着して透過率が減少したときに、窓拭きを開始す
るようにすることができる。
出して、窓拭きを開始するようにすれば、ほこりや泥な
どが付着して透過率が減少したときに、窓拭きを開始す
るようにすることができる。
この場合、乾燥したガラスを拭くためには、モーターに
高エネルギーを入力させる必要がある。この高エネルギ
ー人力の必要性は、モーター電流あるいはトルクによっ
て検出できる。
高エネルギーを入力させる必要がある。この高エネルギ
ー人力の必要性は、モーター電流あるいはトルクによっ
て検出できる。
透過率の測定と0トせて、モーターのトルクを41リ定
することによって、窓拭きの開始と同時に、フロントガ
ラスに洗浄液を噴射するようにすることができる。
することによって、窓拭きの開始と同時に、フロントガ
ラスに洗浄液を噴射するようにすることができる。
(a)フロントガラスのある面積範囲について、雨滴が
付着したことを的確に検知して、ワイパーを起動させる
ことができ、従来の線状の狭い範囲のみを検知する手段
に比して、高い信頼性が得られる。
付着したことを的確に検知して、ワイパーを起動させる
ことができ、従来の線状の狭い範囲のみを検知する手段
に比して、高い信頼性が得られる。
(b)こまかい雨滴が一様に付着した場合と、大きい雨
滴が不規則に付着した場合とを区別して検知し、ワイパ
ーの駆動を、それぞれの場合に適したモードで制御する
ことができる。
滴が不規則に付着した場合とを区別して検知し、ワイパ
ーの駆動を、それぞれの場合に適したモードで制御する
ことができる。
(C)雨滴の付着以外に、ほこりや泥等によるフロント
ガラスの汚れを検出して、ワイパーの起動や洗浄液の噴
射を行なうことができる。
ガラスの汚れを検出して、ワイパーの起動や洗浄液の噴
射を行なうことができる。
第1図は、フロントガラスに付着した雨滴を検知するた
めの周知手段の原理を示す図、第2図は、本発明のフロ
ントガラスワイパー制御装置の構成を示すブロック図で
ある。 (lO)光源 (12)点灯回路(14)
フロントガラス (16)光入躬部(l8〉光射出部
(20)光センサ(22)検出回路
(24)駆動制御回路(26)モーター (
28)手動制御用スイッチ(EA) (EB)光源
(RA) (RB)光センサ(fl) (f2)
変調周波数 (DF1A) (DF1B) (DF2A)DF2B)
検波器(TS)信号処理回路
めの周知手段の原理を示す図、第2図は、本発明のフロ
ントガラスワイパー制御装置の構成を示すブロック図で
ある。 (lO)光源 (12)点灯回路(14)
フロントガラス (16)光入躬部(l8〉光射出部
(20)光センサ(22)検出回路
(24)駆動制御回路(26)モーター (
28)手動制御用スイッチ(EA) (EB)光源
(RA) (RB)光センサ(fl) (f2)
変調周波数 (DF1A) (DF1B) (DF2A)DF2B)
検波器(TS)信号処理回路
Claims (6)
- (1)フロントガラスの透過率検知器を付設した自動車
のワイパー制御装置において、検知器が、周波数変調さ
れた複数個の光源(EA)(EB)と、複数個の光セン
サ(RA)(RB)とを、フロントガラスの共通の領域
に配置してなり、かつ各光センサと組み合わされ、それ
ぞれの光源からの周波数を検波し、各検波値に対応する
信号を出力するようになっている検波回路(DF1A)
(DF2A)(DF1B)(DF2B)を備えることを
特徴とする、降雨検知器を備えるフロントガラスワイパ
ー制御装置。 - (2)各光源(EA)(EB)ごとに、異なる周波数(
f1)(f2)で変調するようになっていることを特徴
とする請求項(1)記載の降雨検知器を備えるフロント
ガラスワイパー制御装置。 - (3)光源(EA)(EB)のいずれかの1つと、光セ
ンサ(RA)(RB)のいずれかの1つとの距離を、フ
ロントガラス中において、光ビームが複数回の全反射を
して到達する距離に合わせて設定したことを特徴とする
請求項(1)又は(2)記載の降雨検知器を備えるフロ
ントガラスワイパー制御装置。 - (4)多数の光源及び光センサを設けた請求項(1)〜
(3)のいずれかに記載の降雨検知器を備えるフロント
ガラスワイパー制御装置。 - (5)検波回路の出力信号を処理し、光センサが検知し
た変調周波数の信号レベルに基づいて、フロントガラス
の窓拭きを制御する信号を出力する処理回路を備えるこ
とを特徴とする請求項(1)〜(4)のいずれかに記載
の降雨検知器を備えるフロントガラスワイパー制御装置
。 - (6)検波回路からの信号と、ワイパー駆動モーターの
消費電流値に基づいて、指令を出力する手段を備えるこ
とを特徴とする請求項前各項のいずれかに記載の降雨検
知器を備えるフロントガラスワイパー制御装置。
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|---|---|---|---|
| FR8907715A FR2648096B1 (fr) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | Systeme d'essuie-glace avec detecteur de pluie |
| FR8907715 | 1989-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325054A true JPH0325054A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2897142B2 JP2897142B2 (ja) | 1999-05-31 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0403337B1 (ja) |
| JP (1) | JP2897142B2 (ja) |
| KR (1) | KR910000448A (ja) |
| DE (1) | DE69004346T2 (ja) |
| ES (1) | ES2048989T3 (ja) |
| FR (1) | FR2648096B1 (ja) |
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- 1989-06-12 FR FR8907715A patent/FR2648096B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-08 EP EP90401563A patent/EP0403337B1/fr not_active Expired - Lifetime
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- 1990-06-08 DE DE90401563T patent/DE69004346T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1990-06-11 KR KR1019900008508A patent/KR910000448A/ko not_active Withdrawn
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