JPH03250566A - 電線分岐接続器 - Google Patents

電線分岐接続器

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JPH03250566A
JPH03250566A JP2048926A JP4892690A JPH03250566A JP H03250566 A JPH03250566 A JP H03250566A JP 2048926 A JP2048926 A JP 2048926A JP 4892690 A JP4892690 A JP 4892690A JP H03250566 A JPH03250566 A JP H03250566A
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JP
Japan
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electric wire
main
wire
branch
holding member
Prior art date
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Pending
Application number
JP2048926A
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English (en)
Inventor
Kazuo Saegusa
三枝 一夫
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Ito Denki Co Ltd
Original Assignee
Ito Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、細い多数本の銅線からなる撚線を絶縁被覆
した種類の主電線の途中から別の分岐電線を枝分れさせ
る時に用いる電線分岐接続器に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば一つの電源ラインから複数の機器へ電力を
供給する場合に、主電線から分岐線を枝分れさせるため
に端子台が使用されていた。その端子台は絶縁基盤に、
それぞれ独立して金属片を固定し、その各金属片の両端
に電線端をねじ止め固定するようになっている。ねじ止
めされる電線の端は一般的にはねじの挿通される孔を有
する金具をかしめつける端末処理を施される。すなわち
、主電線は端子台の所で一旦切断され、それぞれの切断
端の端部被覆を除去されでから、切断前に接続していた
ちの同志をまとめて金具をかしめつけ、そしてその金具
のねじ挿通孔を使用して端子台にねじ止めされる0分岐
電線は一端に前記金具と同様な金具をかしめつけられ、
その金具のねじ挿通孔を使用して端子台にねじ止めされ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
電線の端末処理は専用の手動工具で行われるが、この端
末処理と端子台に対するねじ止め作業は数量が多い場合
は必ずしも容易ではない0例えば、ローラコンベヤの製
造において、モータ内臓ローラが一つのフレームに何個
か設置されるような場合、そのモータはフレームに沿っ
て設けられる主電線に並列接続され、主電線の前記端末
処理数は非常に多くなり、ねじ止め個所も多くなる。
また、主電線の切断は、長さが適切でないと弛るみ部分
を生じたり、接続不可能となったりするので、作業上重
要な点である。
この発明は、主電線の前記したような切断や端末処理を
行わないで、分岐線に分岐接続が可能な電線分岐接続器
を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、絶縁材料で形成された本体に1又は複数本
の主電線の本数に応じて主電線毎に各別に主電線の途中
を収容するように設けられた主電線保持溝と、その滴を
開口側から被い溝内を通る上記主電線を溝底側へ押圧す
るように設けられた押え部材と、その押え部材が上記主
電線を押圧した状態に維持するように設けられた係止手
段と、上記溝数に対応して上記本体に設けられた分岐電
線接続端子部と、一端が上記溝底から溝内に突出して先
鋭に形成され他端が上記分岐電線接続端子部に達するよ
うに上記溝に対応して各別に上記本体に設けられた電気
的接続部材とを具備することを特徴とする。
〔作 用〕
主電線の途中を溝に収容して押え部材で押えると、主電
線に溝底から突出している電気的接続部材の一方の先端
が突き刺さり、絶縁被覆を通り抜けて内部の撚線内に入
るから、主電線と電気的接続部材とが電気的に接続され
る。そして分岐電線接続端子部に分岐電線の一端を接続
すると、主電線と分岐電線とが接続される。
〔実施例〕
この発明の1実施例を図を用いて説明する。この実施例
は3本の主電線にそれぞれ分岐電線を接続するものであ
る0図において、l、2.3は主電線保持溝、4は押え
部材、5は係止手段、6.7.8は分岐電線接続端子部
、9.1O111は電気的接続部材である。これらは本
体12に形成されあるいは別部品として組付けて設けら
れている0本体12はプラスチックで形成され略長方形
の板状なす部分の一方の面に主電線保持溝1,2.3と
押え部材4と分岐電線接続端子部6.7.8とを設けら
れており、他方の面が取付は面とされている。
主電線保持溝1.2.3は、第2図(a)に見られるよ
うに、横方向に3本が平行に設けられ、各々の境界は凸
条となっている。この溝l、2.3は主電線14.15
.16の外径に略等しい幅と外径寸法よりもやや小さい
深さに形成されている。
押え部材4は、プラスチックで形成され、前記溝l、2
.3の開口側を被う大きさの板状のものであり、その両
側に支点突起17.17に係合する係合部18.18を
設けてあり、板状部の溝1.2.3に対向する面には各
溝に対応する凸部19.20.21を突設しである。支
点突起17.17は端子部6゜7.8を内臓するように
本体I2に膨出形成された部分の外面に同軸的に軸状に
突出形成されており、係合部18はこれに対応する凹部
として形成されており、これによって押え部材4は支点
突起17.17を中心に溝l、2.3を開閉するように
回動可能である。
係止手段5は、押え部材4を溝1.2.3を被う側に、
つまり閉状態に係止するもので、閉状態で押え部材4と
本体12とを貫通して穿設された取付は兼締付は用ねじ
孔22.22からなり、使用時に第3図に示すようにね
じ23を挿通して壁面にねじ込むと、前記支点突起17
.17及び保合部18.18の側と共働して係止作用す
る。
分岐電線接続端子部6.7.8は、いずれも同じ構造で
、第1図(g)に端子部7を例示するように、押圧部材
23とコイルばね24と、電気的接続部材lOの端部2
5とからなる。押圧部材23はプラスチックで形成され
端部25に対向する面に抜は止め突起26を有する金属
片27を取付けである。この押圧部材23は、本体12
内に収容され、斜面28で本体側斜面29に接し、凸段
された操作部30が本体の表面に突出している。コイル
ばね24は押圧部材23と後述する電気的接続部材10
との間にやや屈曲するように配置されて操作部30が突
出する方向と斜面29へ向う方向とに押圧作用している
。これによって押圧部材23は操作部30を押して凹入
変位させると、斜面29に沿って移動し、端部25と金
属片27との間隙eが拡がり、開放すると元の図示の状
態に戻る。この間隙eに対して分岐電線の端部を挿入す
るために本体12の外面に開口31を設けである。
電気的接続部材9.10.11は、部分的に長さが相違
するが同様なもので、第1図(g) 、 (h)に部材
10を例示するように、金属板を細長く打抜いて屈曲形
成して本体12内に設置しである。接続部材10の端子
側の端部25は本体12の内面に沿って端子部7を形成
しており、他方は途中で屈曲してコイルばね24の一端
を支えており、他端は本体12の溝底壁を貫通して溝2
内に突出しており、先端を先鋭になるように三角形状に
形成して針状部32としである。溝2内において接続部
材lOの厚さ方向が溝幅方向に一致している。そして突
出量は主電線の半径以上直径以下である。他の接続部材
9.11は全体を図示していないが、第2図に見られる
ように、部材9は針状部32が溝l内に1部材11は針
状部32が溝3内に突出している。そして部材9は端子
部6に達し、部材11は端子部8に達しており、各部材
9.10.11の途中は本体lO内の第1図(h)に示
す溝33.34.35を通っている0図中36は裏蓋で
あり、本体lOの取付は面側の凹所に嵌着され、前記接
続部材9.10.11の各々を押圧している。37は取
付ねじ挿通孔である。
このように構成された電線分岐接続器の使用は、所望位
置に取付ねじ挿通孔37.37を使用してねじ3日で取
付けておき、第2図に示すように押え部材4を開状態と
して、主電線14.15.16の途中を1!1.2.3
内に収容し、押え部材4を第1図に示すような閉状態と
する。このとき最初は主電線14.15.16が針状部
32の先端にわずかに突き刺された状態であるが、作業
者が押え部材4を手で押えることによって主電線14.
15.16は対応する各針状部32に突き刺されて溝底
に達する。これによって主電線14.15.16の各々
は対応する針状部32と電気的に接続される6次にねじ
23をねじ込むと、第3図に示すように、押え部材4が
主電線14.15.16に押しつけられた状態で固定さ
れると共に本体12も取付面へ十分に固定される6分岐
電線39は3本共同様に、第3図に示すように、端部被
覆を除去して開口31から差込んで間隙e内に位置させ
る0分岐電線39が撚線である場合は操作部30を押し
て間隙eを開いて差込んでからそれを放すとよい、抜は
止め突起26により分岐電線39は簡単に外れることは
ない0分岐電線39が単線であれば差込むだけで取付け
られ、同様に外れ難い0以上の操作で3木の主電線14
.15.16は対応する分岐電線39とそれぞれ電気的
接続部材9.1O111を介して各別に接続される。
上記実施例において、主電線14.15.16の3本を
分岐接続するものを示したが、その本数は必要に応じて
1本から数本に対応するものに形成できる。
上記実施例において、分岐電線接続端子部は差込み型の
ものとしたが、場合によってはねじ式としてもよい。
上記実施例において、係止手段として押え部材4をねじ
で押圧状態に固定するようにしたが、場合によっては本
体側との間に保合部を設けて押圧操作で弾性変形により
係合して固定されるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、主電線に分岐電線を接続する場合に
溝に収容して押え部材で押えて固定するだけで主電線の
各々が分岐電線接続端子に接続された状態となるから、
主電線を分岐部分で切断する必要がなくまた絶縁被覆を
除去する必要がなくなる効果が得られる。そして分岐位
置は現状に合わせて主電線を所望の張り具合に調節した
上で押え部材を押圧するだけで、適切に決まるから、従
来のように切断長さによっであるいは絶縁被覆の除去程
度によって弛るみや張り過ぎなどの問題が生じない効果
も得られる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示す。第1図は押え部材の閉状
態を示しくa)は正面図、(b)は側面図、(C)は平
面図、(d)は底面図、(e)は背面図、(f)は(a
)のA−A断面図、(8)は(a)のB−B断面拡大図
、(h)は(鹸のC−C断面図であり、第2図は押え部
材の開状態を示しくa)は正面図、(b)は側面図、(
C)は底面図であり、第3図は使用状態を示す第1図(
g)と同様な断面図である。 1.2.3・・・・主電線保持溝、4・・・・押え部材
、5・・・・係止手段、6.7.8・・・・分岐電線接
続端子部、9.10.11・・・・電気的接続部材、1
2・・・・・・本体。 鴇 已(1) +al +b) (C1 cd+ (fン (el (9) 第 ] [21(2) (h〕 第 (2) (a) +b+ 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁材料で形成された本体に1又は複数本の主電
    線の本数に応じて主電線毎に各別に主電線の途中を収容
    するように設けられた主電線保持溝と、その溝を開口側
    から被い溝内を通る上記主電線を溝底側へ押圧するよう
    に設けられた押え部材と、その押え部材が上記主電線を
    押圧した状態に維持するように設けられた係止手段と、
    上記溝数に対応して上記本体に設けられた分岐電線接続
    端子部と、一端が上記溝底から溝内に突出して先鋭に形
    成され他端が上記分岐電線接続端子部に達するように上
    記溝に対応して各別に上記本体に設けられた電気的接続
    部材とを具備することを特徴とする電線分岐接続器。
  2. (2)請求項(1)に記載の電線分岐接続器において、
    上記分岐電線接続端子部が、上記電気的接続部材の端部
    に上記本体内で押圧部材を対向させてばねで押圧した分
    岐電線の端部挟持部と、その挟持部間に分岐電線の端部
    を挿入できるように本体外面に開口した挿入口とを具備
    することを特徴とする電線分岐接続器。
JP2048926A 1990-02-27 1990-02-27 電線分岐接続器 Pending JPH03250566A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2048926A JPH03250566A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 電線分岐接続器

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JP2048926A JPH03250566A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 電線分岐接続器

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Publication Number Publication Date
JPH03250566A true JPH03250566A (ja) 1991-11-08

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ID=12816866

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JP2048926A Pending JPH03250566A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 電線分岐接続器

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JP (1) JPH03250566A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0597473A3 (en) * 1992-11-13 1995-05-24 Alcatel Components Ltd Electrical connector assembly.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0597473A3 (en) * 1992-11-13 1995-05-24 Alcatel Components Ltd Electrical connector assembly.

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