JPH0325056A - 窓拭きワイパーブレード用空気そらせ板 - Google Patents
窓拭きワイパーブレード用空気そらせ板Info
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- JPH0325056A JPH0325056A JP2155559A JP15555990A JPH0325056A JP H0325056 A JPH0325056 A JP H0325056A JP 2155559 A JP2155559 A JP 2155559A JP 15555990 A JP15555990 A JP 15555990A JP H0325056 A JPH0325056 A JP H0325056A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3806—Means, or measures taken, for influencing the aerodynamic quality of the wiper blades
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、特に自動車用の、窓ふきワイパー装置に用い
られる空気そらせ板に関する。 [従来の技術] 窓ふきワイパーブレード、あるいは前記ブレードを支え
るワイパーアームのいずれかへの固定が可能な空気そら
せ板の使用は、ワイパーに掃引される窓ガラスからのブ
レードの離脱を防ぐには不可欠である。このような離脱
は、ブレードおよびそのアームからなる窓ふきワイパー
アセンブリを備えた乗物が、ワイパーを作動させつつ高
速で走行する際に、ワイパーブレードに衝突する気流が
与える空気力学的な力によってひき起こされる。 前記のそらせ板は、掃引される表面、典型的には、乗物
の風よけ窓に対向する自由な辺縁を備えていなければな
らず、また、この表面に可能な限り近接していて、掃引
表面とそらせ板辺縁との間の空間を最小限に抑えなけれ
ばならない。 その理由は、気流がこの空間に強引に侵入できないよう
にし、気流が、そらせ板の裏面に空気力学的な力を及ぼ
して、ワイパーを掃引表面から浮き上がらせようとする
のを防ぐ必要があるからである。 しかし、そのように近接させることは、風よけ窓の湾曲
によって、また、空気そらせ板の自由辺縁が、風よけ窓
自体と接触してその掃引表面に損傷を与え、結果的に運
転者の良好な視界を損なうという危険性によって制約さ
れる。 空気そらせ板の自由辺縁を、そらせ板の他の部分よりも
、相当に軟質の材料を用いて作製することが、特にドイ
ツ連邦共和国特許公開公報第3,637,348A号に
提案されている。 しかし、このような構成においては、2種類の材料を用
いたそらせ板の製造が必要となり、したがって、これら
2種類の材料の接合に困難が生じる。更に、風よけ窓が
湾助していることから、ワイバーの作動中は、そらせ板
は、その軟質の自由辺縁が、掃引表面と対向せず、実際
には、より硬質の部分が掃引表面に接触してしまうよう
な位置をとるという危,険を招くことになる。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、ワイパーの掃引運動の際のその位置の
いかんに拘わらず、掃引表面を損傷する危険を冒すこと
のない空気そらせ板をmOFすることによって、上記の
欠点を克服することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明によれば、特に自動車用の、窓ふきワイパーブレ
ード用空気そらせ板であって、変向部と、そらせ板をワ
イパーブレードに、あるいは前記ブレードを支えるワイ
パーアームに取り付けるための固着手段とを備えるもの
において、少なくとも1個の弾性に富む変形可能な緩衝
部材(本明細書においては、便宜的にかつ制約する意図
なくパッドと称する)が、そらせ板の全体または一部を
包囲していることが特徴的である。 このような構戊の結果、前記パッドは、その弾性に富む
性質、および物理的な位置関係によって、掃引表面を損
傷することなく、これに接触することが可能となる。 本発明の好適な特徴によれば、このパッドは、そらせ板
の縦方向に対して直角の方向に延びている。 更に、本発明の特徴によれば、パッドの形状は環状であ
る。 したがって、パッドは、第1に、そらせ板上の所望の位
置に取り付けられ、しかも最大の効果を発揮し、第2に
、掃引表面に対するそらせ板の位置のいかんに拘わらず
、これと接触した場合の掃引表而の保護を確実に保障す
る。 空気そらせ板が、変向部と固着手段との間に結合手段を
備えている場合は、更に、環状のパッドが、結合手段と
変向部との双方を包囲する点に、本発明の好適な特徴が
存在する。 これによって、パッドはそらせ板に支えられ、かつそら
せ板を取り囲むに過ぎないこととなり、そらせ板への環
状パッドの取付けを、比較的簡単なものとすることが可
能になる。
られる空気そらせ板に関する。 [従来の技術] 窓ふきワイパーブレード、あるいは前記ブレードを支え
るワイパーアームのいずれかへの固定が可能な空気そら
せ板の使用は、ワイパーに掃引される窓ガラスからのブ
レードの離脱を防ぐには不可欠である。このような離脱
は、ブレードおよびそのアームからなる窓ふきワイパー
アセンブリを備えた乗物が、ワイパーを作動させつつ高
速で走行する際に、ワイパーブレードに衝突する気流が
与える空気力学的な力によってひき起こされる。 前記のそらせ板は、掃引される表面、典型的には、乗物
の風よけ窓に対向する自由な辺縁を備えていなければな
らず、また、この表面に可能な限り近接していて、掃引
表面とそらせ板辺縁との間の空間を最小限に抑えなけれ
ばならない。 その理由は、気流がこの空間に強引に侵入できないよう
にし、気流が、そらせ板の裏面に空気力学的な力を及ぼ
して、ワイパーを掃引表面から浮き上がらせようとする
のを防ぐ必要があるからである。 しかし、そのように近接させることは、風よけ窓の湾曲
によって、また、空気そらせ板の自由辺縁が、風よけ窓
自体と接触してその掃引表面に損傷を与え、結果的に運
転者の良好な視界を損なうという危険性によって制約さ
れる。 空気そらせ板の自由辺縁を、そらせ板の他の部分よりも
、相当に軟質の材料を用いて作製することが、特にドイ
ツ連邦共和国特許公開公報第3,637,348A号に
提案されている。 しかし、このような構成においては、2種類の材料を用
いたそらせ板の製造が必要となり、したがって、これら
2種類の材料の接合に困難が生じる。更に、風よけ窓が
湾助していることから、ワイバーの作動中は、そらせ板
は、その軟質の自由辺縁が、掃引表面と対向せず、実際
には、より硬質の部分が掃引表面に接触してしまうよう
な位置をとるという危,険を招くことになる。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、ワイパーの掃引運動の際のその位置の
いかんに拘わらず、掃引表面を損傷する危険を冒すこと
のない空気そらせ板をmOFすることによって、上記の
欠点を克服することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明によれば、特に自動車用の、窓ふきワイパーブレ
ード用空気そらせ板であって、変向部と、そらせ板をワ
イパーブレードに、あるいは前記ブレードを支えるワイ
パーアームに取り付けるための固着手段とを備えるもの
において、少なくとも1個の弾性に富む変形可能な緩衝
部材(本明細書においては、便宜的にかつ制約する意図
なくパッドと称する)が、そらせ板の全体または一部を
包囲していることが特徴的である。 このような構戊の結果、前記パッドは、その弾性に富む
性質、および物理的な位置関係によって、掃引表面を損
傷することなく、これに接触することが可能となる。 本発明の好適な特徴によれば、このパッドは、そらせ板
の縦方向に対して直角の方向に延びている。 更に、本発明の特徴によれば、パッドの形状は環状であ
る。 したがって、パッドは、第1に、そらせ板上の所望の位
置に取り付けられ、しかも最大の効果を発揮し、第2に
、掃引表面に対するそらせ板の位置のいかんに拘わらず
、これと接触した場合の掃引表而の保護を確実に保障す
る。 空気そらせ板が、変向部と固着手段との間に結合手段を
備えている場合は、更に、環状のパッドが、結合手段と
変向部との双方を包囲する点に、本発明の好適な特徴が
存在する。 これによって、パッドはそらせ板に支えられ、かつそら
せ板を取り囲むに過ぎないこととなり、そらせ板への環
状パッドの取付けを、比較的簡単なものとすることが可
能になる。
【実施例]
本発明のその他の特徴および利点は、以下で、例示のみ
を目的とする実施例につき、添付の図面を参照しつつ説
明することによって、更に明らかにされるものと思う。 初めに、第1図および第2図を参照して説明する。 窓ふきワイパーブレード(1)は、ワイパー片(3)を
支持する支持杆(2)を備えている。支持杆(2)は、
断面が逆U字形であって、そのU字形の底部の中央部に
、開口(4)を有するのが好ましい。 支持杆(2)の中央部を、ビボットビン(5)が貫通し
ている。ビボットピン(5)は、窓ふきワイパーアーム
(図示せず)の一端で、取付け部材に固定されるように
なっており、ワイパーアームと支持杆(2)とを、旋回
可能なように結合ナる。 ワイ,<−(1)は、本実施例では、ブレード自体に取
り付けられた、空気そらせ板(6)を備えているが、本
発明の対象範囲から逸脱することなく、これを、ワイパ
ーアームに取り付けることも可能と思われる。 同様に、以下の説明は、ある特定の形式の空気そらせ板
に関してなされているが、他のいかなる形式の空気そら
せ板に対しても、本発明を適用できる。 本発明の実施例の対象となる特定形式のそらせ板は、1
987年10月6日出願のフランス国特許願第87−1
3,770号明細書にその詳細が開示されているので、
本明細書では、全般的事項以外は、詳細な説明を省くこ
とにする。 次に、第3図を参照すると、そらせ板(6)は、変向部
(7)と、それをブレード(1)の支持杆(2)に直接
固着させるための固着手段(8)と、前記変向部(7)
を前記固着手段(8)と結合させるための結合手段(9
)とを備えている。 結合手段(9)は、典型的には、自動車の前面の風よけ
窓である、掃引すべき表面(10)に向かって延びてい
る。 変向部(7)は、その凸面が掃引表面(lO)を向く、
ほぼ凸面体の形状をなしている。 この変向部(7)は、その内側表面(1l)に、実質的
に平坦で、掃引表面(1(1)に対して所定の角度で傾
斜しており、そらせ板の前縁(l3)から後方へと、す
なわちブレード(1)の方へと、掃引表面(IO)から
離れるように延びる第1の帯域(12)を有する。 この前縁(l3)は、実質的に半円筒形となるように湾
曲している。 第1の帯域(l2)に続く第2の帯域(14)は、掃引
表面(1θ)に対して、これと第1の帯域(】2)との
間の角度よりも大きい角度をなしているため、変向部(
7)の内側表面(11)は、掃引表面(10)に向かっ
て凸面をなす二面角に形造られている。 変向部(7)の外側表面(15)は、凹面をなす二面角
の状態となっており、かつ、変向部(7〉の肉厚は、前
縁(13)からブレード(1)に向かって次第に減少し
ている。 変向部(7)は、掃引表面(10)から離れて位置して
いるが、その態様の詳細は、上記に引用のフランス国特
許明細書に記載されている。 本実施例における結合手段(9)は、帯域(14)に規
定される、変向部(7)の内側末端を、固着手段(8)
に接続させる連続的なウエブとなっている。 このウェブ(9)は、変向部(7)の全長に沿って延び
、第1図に最も明解に示される通り、固着手段(8)を
支えている。 変向部(7)、ウエブを構戊する結合手段(9)、およ
び固着手段(8)は、プラスチックを材料として、互い
に一体的に形或するのが好ましい。 変向部(7)との接触による、掃引表面(10)のいか
なる損傷をも防止するために、空気そらせ板は、そらせ
板から外側へと突出する少なくとも1個の、弾性に富む
変形可能な環状の緩衝部材、すなわちパッド(16)を
備えている。 本実施例においては、このようなパッドは2個あり、と
もに、そらせ板(6)の自由端(l7)のそれぞれに近
接して配置されており、かつ、そらせ板(6)の縦方向
に直角の方向に延びている。例示のために、図示したも
のでは、このパッド(16)は、単純な弾性的円環であ
って、断面が環状である。 本発明の範囲内にある変形においては、パッド(16)
は、そらせ板沿いに延伸していても良い。その場合は、
そらせ板の変向部(7)の平坦な帯域(12)に支えら
れ、かつ外側の辺縁(13)に近接して配置される。 パッドの形状を、線形とすることができる。これに代え
て、前記平坦な帯域(l2)沿いにはもとより、この帯
域(l2)の反対側にあって、外側表面(15)沿いに
も延伸する円環の形態とすることもできる。 更に、パッド(16)は、やはり線形ではあるが、変向
部(7)の内側表面(1l)にあって、前述の方向に延
びていても良い。 第3図に最も明解に示される通り、弾性に富む円環の形
態をなすパッド(16)は、そらせ板(6)を、部分的
または全体的に包囲している。本実施例では、これは、
そらせ板(6)を完全に包囲して、湾曲した前縁(13
〉、変向部(7)の内側表面(l1)、結合手段を構戒
ずるウエブ(9)の内側表面、および、前記ウエブの自
由辺縁(l8)に連続的に固着している。 しかし、本発明の範囲内で、更に変形をなし得ることは
明白である。 例えば、パッド(16)は、変向部(7)のみを包囲す
ることもできる。その場合は、前述のフランス国特許明
細書に記載の通り、変向部(7)には、ウエブ(9)に
代えて、それらの間に自由空間が生じるように、互いに
間隔を置いて配置された、結合脚を取り付けることもで
きる。この空間は、ワイパーブレードの方を向いた、前
記変向部(7)の内劃辺縁を規定する。 このような場合は、パッド(16)は、外側前縁(13
)、変向部(7)の内側表面(l1)、上記によって形
成された内側辺縁、および、変向部の外側表面(l5)
に連続的に接することになる。 パッド(16)は、そらせ板(6)の末端(17)に近
接して取り付けられた支持部材(】9)の内側に、固定
するのが好ましい。 支持部材(1g)は、パッド(16)を、パッドの断面
の一半が支持され、他の一半は自由であるように支える
のに適合させた表面の一部または全部によって形造られ
る、少なくとも1個の半円筒形の構からなっている。こ
の場合、自由な方の一半は、それが存在する表面から突
出する。 第3図においては、支持部材(19)は、結合手段を規
定するウエブ(9)の目由辺縁(18)に刻まれた第1
の溝(20)と、その湾曲した外側の辺縁(13)に形
成された第2の溝(2l)と、変向部(7)の、本実施
例では上記平坦な帯域(l2)である、内側表面に形戊
された第3の溝(22)とで構戊されている。これらの
溝は、すべて同一平面上に存在する。 自出端(l7)には、第1の溝(20)と第2の溝(2
1)との外側辺縁に近接してウエブ(23)が取り付け
られている。このウェブは、実質的に台形の形状をなし
ており、その短い方の底辺は、外側表面(15)に、よ
り特定的には、前記第2の帯域(14)の外側表面に接
している(第3図)。台形の長い方の底辺は、そらせ板
の自由辺縁(l3)および(18)と接合し、一方、台
形の平行でない側稜は、それぞれ、第1の帯域(l2)
の外側表面(l5〉、および結合ウエブ(9)の外側表
面によって規定され、そらせ板(6)の縦方向に対して
直角に配置されでいる。 したがって、パッド(16)は、連続する第1の溝(2
0)乃至第3の溝(22〉によって、動かぬように固定
されるばかりでなく、自由端(l7)からのいかなる異
物の侵入をも防ぐウエブ(23)によって、取扱い中に
起こり得る事故から保護される。 弾性に富む変形可能な環状のパッド(J6)は、そらせ
板(6)から隔離させることも、あるいは、鋳型成形に
よって、そらせ板自体の上に形或することもできる。い
ずれの場合も、パッドは常に、そらせ板(6)よりも軟
質の材料を用いて作或される。 以下の説明においては、環状のパッド(16)は、そら
せ板(6)に支えられるのに適合した部材と見なされる
。したがって、環状のパッド(16)は、その取付け以
前は、実質的に円筒形の円環状をなしており、そらせ板
の末端(17)を用いたパッドの固定の際には、これが
弾力的に変形して、前記の各種の溝の底部、およびそら
せ板のこれに対応する表面で固定され、その結果、最終
的には、第3図に示した状態となる。 このような状態においては、パッド(16)は、掃引表
面(10)の高さにあって、それと実質的に平行な方向
に延伸し、そのため、変向部(7)、自巾辺縁(l3)
、あるいは、第1の帯域(12)および第2の帯域(l
4)のいかなる部分であれ、これと接触する危険が生じ
た場合は、パッド(16)は、表面(10)をいかなる
損傷からも保護しつつ、このような接触が生じないよう
にする。 次に、パッド(16)の取付け形態の第1の変化形を示
す、第4図および第5図を参照して説明する。 これらの図においては、簡明を旨として、パッド(16
)は模式的にのみ示されている。また、以下の説明の理
解を助けるため、図中の符号は、第1図乃至第3図にお
けると同じものを用いてある。 第4図および第5図において、取付けまたは支持部材(
19)は、ともに第3図におけると同じ第1の溝(20
)および第2の溝(21)と、第3の満(22)とを備
えている。第3の溝(22)の基部(24)は、第3図
におけるように平坦な帯域(12)の表面と平行ではな
く、変向部(7)の第2の帯域(l4)における開口(
25)の形成を可能にするように、変向部(7)の外側
表面(l5)の後端に向かって(すなわち第5図の左方
に)収束する。 パッド(16)は、より特定的にはこの開口(25)に
またがり、変向部(7)の後方の気流の循環を妨げぬよ
うにして、開口(25)内に陥入することができる。 更に、前記のウエブ(23)と同一の形状および配置の
第2のウェプ(26)が、前記の溝の他端に近接して、
ウエブ(23)に平行かつ一定の間隔を置いて取付けら
れている。 したがって、環状のパッド(16)は、第1−に前記の
第1の溝(20)乃至第3の溝(22)によって、第2
に2個のウエブ(23)および(26)によって、その
取付け部材(19)において固定され、これによって、
好適な位置から離れた位置でのパッド自体の保護が可能
になる。 第6図および第7図は、環状のパッド(16)の支持部
材または取付け部材(19)の第2の変化形を示してい
る。 この場合は、支持部材(19)は、そらせ板の末端(1
7)に近接して配置された壁(28)に支えられる、単
一の連続的な溝(27)を有する。 この壁(28)は、実質的に台形の形状であって、その
横幅はそらせ板の横幅に実質的に等しい。この連続的な
?+W(27)は、6カ所の部分[すなわち、第1部分
(29)乃至第6部分(34)]からなっている。 その第1部分(29)、第3部分(31)、および第4
部分(32)は、第4図および第5図に関して前記で説
明の対応する満(20)、(2l)、および(22)と
実質的には同じものである。溝(27)の第2部分(3
0)および第5部分(33)は、それぞれ台形の長い方
の平行な辺および短い方の平行な辺に対応する。第6部
分(34)は、第5部分(33)および第1部分(29
)の2カ所の部分を継ぎ合わせている。 このような構成によると、環状のパッド(16)を連続
的な?M(27)に固定し、ウエブの使用を不要にする
。 本発明は、上記の実施例に制約されるものではナ<、い
かなる変化形をも包含している。特に環状のパッドは、
そらせ板の自由辺縁のそれぞれに固着された、一種の開
いたループの形態をとることができる。 パッド(16)が、変向部(7)のみによって支えられ
る場合は、パッドは、この変向部(7)の内側表面(1
1)によって、その外側および内側の自山辺縁を包囲す
るように支えられる。 同様に、パッドが結合手段(9)と変向部(7)とによ
って支えられる場合は、パッドは、この内側表面(11
)、および結合手段(9)の内側表面に固定され、そら
せ板の外側の自由辺縁(13)および内側の自山辺縁(
18)を包囲する。
を目的とする実施例につき、添付の図面を参照しつつ説
明することによって、更に明らかにされるものと思う。 初めに、第1図および第2図を参照して説明する。 窓ふきワイパーブレード(1)は、ワイパー片(3)を
支持する支持杆(2)を備えている。支持杆(2)は、
断面が逆U字形であって、そのU字形の底部の中央部に
、開口(4)を有するのが好ましい。 支持杆(2)の中央部を、ビボットビン(5)が貫通し
ている。ビボットピン(5)は、窓ふきワイパーアーム
(図示せず)の一端で、取付け部材に固定されるように
なっており、ワイパーアームと支持杆(2)とを、旋回
可能なように結合ナる。 ワイ,<−(1)は、本実施例では、ブレード自体に取
り付けられた、空気そらせ板(6)を備えているが、本
発明の対象範囲から逸脱することなく、これを、ワイパ
ーアームに取り付けることも可能と思われる。 同様に、以下の説明は、ある特定の形式の空気そらせ板
に関してなされているが、他のいかなる形式の空気そら
せ板に対しても、本発明を適用できる。 本発明の実施例の対象となる特定形式のそらせ板は、1
987年10月6日出願のフランス国特許願第87−1
3,770号明細書にその詳細が開示されているので、
本明細書では、全般的事項以外は、詳細な説明を省くこ
とにする。 次に、第3図を参照すると、そらせ板(6)は、変向部
(7)と、それをブレード(1)の支持杆(2)に直接
固着させるための固着手段(8)と、前記変向部(7)
を前記固着手段(8)と結合させるための結合手段(9
)とを備えている。 結合手段(9)は、典型的には、自動車の前面の風よけ
窓である、掃引すべき表面(10)に向かって延びてい
る。 変向部(7)は、その凸面が掃引表面(lO)を向く、
ほぼ凸面体の形状をなしている。 この変向部(7)は、その内側表面(1l)に、実質的
に平坦で、掃引表面(1(1)に対して所定の角度で傾
斜しており、そらせ板の前縁(l3)から後方へと、す
なわちブレード(1)の方へと、掃引表面(IO)から
離れるように延びる第1の帯域(12)を有する。 この前縁(l3)は、実質的に半円筒形となるように湾
曲している。 第1の帯域(l2)に続く第2の帯域(14)は、掃引
表面(1θ)に対して、これと第1の帯域(】2)との
間の角度よりも大きい角度をなしているため、変向部(
7)の内側表面(11)は、掃引表面(10)に向かっ
て凸面をなす二面角に形造られている。 変向部(7)の外側表面(15)は、凹面をなす二面角
の状態となっており、かつ、変向部(7〉の肉厚は、前
縁(13)からブレード(1)に向かって次第に減少し
ている。 変向部(7)は、掃引表面(10)から離れて位置して
いるが、その態様の詳細は、上記に引用のフランス国特
許明細書に記載されている。 本実施例における結合手段(9)は、帯域(14)に規
定される、変向部(7)の内側末端を、固着手段(8)
に接続させる連続的なウエブとなっている。 このウェブ(9)は、変向部(7)の全長に沿って延び
、第1図に最も明解に示される通り、固着手段(8)を
支えている。 変向部(7)、ウエブを構戊する結合手段(9)、およ
び固着手段(8)は、プラスチックを材料として、互い
に一体的に形或するのが好ましい。 変向部(7)との接触による、掃引表面(10)のいか
なる損傷をも防止するために、空気そらせ板は、そらせ
板から外側へと突出する少なくとも1個の、弾性に富む
変形可能な環状の緩衝部材、すなわちパッド(16)を
備えている。 本実施例においては、このようなパッドは2個あり、と
もに、そらせ板(6)の自由端(l7)のそれぞれに近
接して配置されており、かつ、そらせ板(6)の縦方向
に直角の方向に延びている。例示のために、図示したも
のでは、このパッド(16)は、単純な弾性的円環であ
って、断面が環状である。 本発明の範囲内にある変形においては、パッド(16)
は、そらせ板沿いに延伸していても良い。その場合は、
そらせ板の変向部(7)の平坦な帯域(12)に支えら
れ、かつ外側の辺縁(13)に近接して配置される。 パッドの形状を、線形とすることができる。これに代え
て、前記平坦な帯域(l2)沿いにはもとより、この帯
域(l2)の反対側にあって、外側表面(15)沿いに
も延伸する円環の形態とすることもできる。 更に、パッド(16)は、やはり線形ではあるが、変向
部(7)の内側表面(1l)にあって、前述の方向に延
びていても良い。 第3図に最も明解に示される通り、弾性に富む円環の形
態をなすパッド(16)は、そらせ板(6)を、部分的
または全体的に包囲している。本実施例では、これは、
そらせ板(6)を完全に包囲して、湾曲した前縁(13
〉、変向部(7)の内側表面(l1)、結合手段を構戒
ずるウエブ(9)の内側表面、および、前記ウエブの自
由辺縁(l8)に連続的に固着している。 しかし、本発明の範囲内で、更に変形をなし得ることは
明白である。 例えば、パッド(16)は、変向部(7)のみを包囲す
ることもできる。その場合は、前述のフランス国特許明
細書に記載の通り、変向部(7)には、ウエブ(9)に
代えて、それらの間に自由空間が生じるように、互いに
間隔を置いて配置された、結合脚を取り付けることもで
きる。この空間は、ワイパーブレードの方を向いた、前
記変向部(7)の内劃辺縁を規定する。 このような場合は、パッド(16)は、外側前縁(13
)、変向部(7)の内側表面(l1)、上記によって形
成された内側辺縁、および、変向部の外側表面(l5)
に連続的に接することになる。 パッド(16)は、そらせ板(6)の末端(17)に近
接して取り付けられた支持部材(】9)の内側に、固定
するのが好ましい。 支持部材(1g)は、パッド(16)を、パッドの断面
の一半が支持され、他の一半は自由であるように支える
のに適合させた表面の一部または全部によって形造られ
る、少なくとも1個の半円筒形の構からなっている。こ
の場合、自由な方の一半は、それが存在する表面から突
出する。 第3図においては、支持部材(19)は、結合手段を規
定するウエブ(9)の目由辺縁(18)に刻まれた第1
の溝(20)と、その湾曲した外側の辺縁(13)に形
成された第2の溝(2l)と、変向部(7)の、本実施
例では上記平坦な帯域(l2)である、内側表面に形戊
された第3の溝(22)とで構戊されている。これらの
溝は、すべて同一平面上に存在する。 自出端(l7)には、第1の溝(20)と第2の溝(2
1)との外側辺縁に近接してウエブ(23)が取り付け
られている。このウェブは、実質的に台形の形状をなし
ており、その短い方の底辺は、外側表面(15)に、よ
り特定的には、前記第2の帯域(14)の外側表面に接
している(第3図)。台形の長い方の底辺は、そらせ板
の自由辺縁(l3)および(18)と接合し、一方、台
形の平行でない側稜は、それぞれ、第1の帯域(l2)
の外側表面(l5〉、および結合ウエブ(9)の外側表
面によって規定され、そらせ板(6)の縦方向に対して
直角に配置されでいる。 したがって、パッド(16)は、連続する第1の溝(2
0)乃至第3の溝(22〉によって、動かぬように固定
されるばかりでなく、自由端(l7)からのいかなる異
物の侵入をも防ぐウエブ(23)によって、取扱い中に
起こり得る事故から保護される。 弾性に富む変形可能な環状のパッド(J6)は、そらせ
板(6)から隔離させることも、あるいは、鋳型成形に
よって、そらせ板自体の上に形或することもできる。い
ずれの場合も、パッドは常に、そらせ板(6)よりも軟
質の材料を用いて作或される。 以下の説明においては、環状のパッド(16)は、そら
せ板(6)に支えられるのに適合した部材と見なされる
。したがって、環状のパッド(16)は、その取付け以
前は、実質的に円筒形の円環状をなしており、そらせ板
の末端(17)を用いたパッドの固定の際には、これが
弾力的に変形して、前記の各種の溝の底部、およびそら
せ板のこれに対応する表面で固定され、その結果、最終
的には、第3図に示した状態となる。 このような状態においては、パッド(16)は、掃引表
面(10)の高さにあって、それと実質的に平行な方向
に延伸し、そのため、変向部(7)、自巾辺縁(l3)
、あるいは、第1の帯域(12)および第2の帯域(l
4)のいかなる部分であれ、これと接触する危険が生じ
た場合は、パッド(16)は、表面(10)をいかなる
損傷からも保護しつつ、このような接触が生じないよう
にする。 次に、パッド(16)の取付け形態の第1の変化形を示
す、第4図および第5図を参照して説明する。 これらの図においては、簡明を旨として、パッド(16
)は模式的にのみ示されている。また、以下の説明の理
解を助けるため、図中の符号は、第1図乃至第3図にお
けると同じものを用いてある。 第4図および第5図において、取付けまたは支持部材(
19)は、ともに第3図におけると同じ第1の溝(20
)および第2の溝(21)と、第3の満(22)とを備
えている。第3の溝(22)の基部(24)は、第3図
におけるように平坦な帯域(12)の表面と平行ではな
く、変向部(7)の第2の帯域(l4)における開口(
25)の形成を可能にするように、変向部(7)の外側
表面(l5)の後端に向かって(すなわち第5図の左方
に)収束する。 パッド(16)は、より特定的にはこの開口(25)に
またがり、変向部(7)の後方の気流の循環を妨げぬよ
うにして、開口(25)内に陥入することができる。 更に、前記のウエブ(23)と同一の形状および配置の
第2のウェプ(26)が、前記の溝の他端に近接して、
ウエブ(23)に平行かつ一定の間隔を置いて取付けら
れている。 したがって、環状のパッド(16)は、第1−に前記の
第1の溝(20)乃至第3の溝(22)によって、第2
に2個のウエブ(23)および(26)によって、その
取付け部材(19)において固定され、これによって、
好適な位置から離れた位置でのパッド自体の保護が可能
になる。 第6図および第7図は、環状のパッド(16)の支持部
材または取付け部材(19)の第2の変化形を示してい
る。 この場合は、支持部材(19)は、そらせ板の末端(1
7)に近接して配置された壁(28)に支えられる、単
一の連続的な溝(27)を有する。 この壁(28)は、実質的に台形の形状であって、その
横幅はそらせ板の横幅に実質的に等しい。この連続的な
?+W(27)は、6カ所の部分[すなわち、第1部分
(29)乃至第6部分(34)]からなっている。 その第1部分(29)、第3部分(31)、および第4
部分(32)は、第4図および第5図に関して前記で説
明の対応する満(20)、(2l)、および(22)と
実質的には同じものである。溝(27)の第2部分(3
0)および第5部分(33)は、それぞれ台形の長い方
の平行な辺および短い方の平行な辺に対応する。第6部
分(34)は、第5部分(33)および第1部分(29
)の2カ所の部分を継ぎ合わせている。 このような構成によると、環状のパッド(16)を連続
的な?M(27)に固定し、ウエブの使用を不要にする
。 本発明は、上記の実施例に制約されるものではナ<、い
かなる変化形をも包含している。特に環状のパッドは、
そらせ板の自由辺縁のそれぞれに固着された、一種の開
いたループの形態をとることができる。 パッド(16)が、変向部(7)のみによって支えられ
る場合は、パッドは、この変向部(7)の内側表面(1
1)によって、その外側および内側の自山辺縁を包囲す
るように支えられる。 同様に、パッドが結合手段(9)と変向部(7)とによ
って支えられる場合は、パッドは、この内側表面(11
)、および結合手段(9)の内側表面に固定され、そら
せ板の外側の自由辺縁(13)および内側の自山辺縁(
18)を包囲する。
第1図は、本発明のそらせ板の正面図である。
第2図は、第1図の右側からの側面図である。
第3図は、第2図の線A−Aにおける部分的断面図であ
る。 第4図は、第2図のDで示す部分の第1の変化形の正面
図である。 第5図は、第4図の線B−Hにおける断面図である。 第6図は、第2図のDで示す部分の第2の変化形の正面
図である。 第7図は、第6図の線C−Cにおける断面図である。 (1)ワイパーブレード (2)支持杆(3)ワイパ
ー片 (4)開口(5)ビボットピン
(6)空気そらせ板(7)変向部 (8)
固着手段(9)ウェブ (10)掃引表面
(1l)内側表面 (12)第1帯域(l3
)前縁 (14)第2帯域(l5)外側
表面 (16)緩衝パッド(17)自由端
(l8)自由辺縁(19)支持部材
(20)第1の溝(2l)第2の溝
(22)第3の溝(23)(26)ウェブ (
24)基部(25)開口 (27)溝(
28)壁 (29)〜(34)部分u
1 Lコ し.
る。 第4図は、第2図のDで示す部分の第1の変化形の正面
図である。 第5図は、第4図の線B−Hにおける断面図である。 第6図は、第2図のDで示す部分の第2の変化形の正面
図である。 第7図は、第6図の線C−Cにおける断面図である。 (1)ワイパーブレード (2)支持杆(3)ワイパ
ー片 (4)開口(5)ビボットピン
(6)空気そらせ板(7)変向部 (8)
固着手段(9)ウェブ (10)掃引表面
(1l)内側表面 (12)第1帯域(l3
)前縁 (14)第2帯域(l5)外側
表面 (16)緩衝パッド(17)自由端
(l8)自由辺縁(19)支持部材
(20)第1の溝(2l)第2の溝
(22)第3の溝(23)(26)ウェブ (
24)基部(25)開口 (27)溝(
28)壁 (29)〜(34)部分u
1 Lコ し.
Claims (9)
- (1)特に自動車用の、窓ふきワイパーブレード用空気
そらせ板であって、前記空気そらせ板は、変向部(7)
と、前記そらせ板をワイパーブレード(1)に、あるい
は前記ブレードを支えるワイパーアームに取り付けるた
めの固着手段(8)とを備えており、かつ少なくとも1
個の弾性に富む変形可能な緩衝部材(16)が、前記そ
らせ板(6)の全体または一部を包囲していることを特
徴とする窓ふきワイパーブレード用空気そらせ板。 - (2)緩衝部材(16)が、そらせ板(6)の縦方向に
対して直角の方向に延びていることを特徴とする請求項
(1)記載の窓ふきワイパーブレード用空気そらせ板。 - (3)緩衝部材(16)が、環状のパッドであることを
特徴とする請求項(1)記載の窓ふきワイパーブレード
用空気そらせ板。 - (4)変向部(7)と固着手段(8)との間に結合手段
(9)を備えており、かつ緩衝部材が、変向部(7)と
そらせ板(6)の結合手段(9)とを包囲する環状パッ
ド(16)の形態をなしていることを特徴とする請求項
(1)記載の窓ふきワイパーブレード用空気そらせ板。 - (5)緩衝部材(16)が、そらせ板(6)に取り付け
られた支持部材(19)の中に位置することを特徴とす
る請求項(1)記載の窓ふきワイパーブレード用空気そ
らせ板。 - (6)支持部材(19)が、少なくとも2本の溝(20
)(21)(22)を備えていることを特徴とする請求
項(5)記載の窓ふきワイパーブレード用空気そらせ板
。 - (7)支持部材(19)が、連続的な溝(27)を備え
ていることを特徴とする請求項(5)記載の窓ふきワイ
パーブレード用空気そらせ板。 - (8)溝(27)、あるいは溝(20)(21)(22
)のそれぞれが、ほぼ半円筒形をなしていることを特徴
とする請求項(6)または(7)記載の窓ふきワイパー
ブレード用空気そらせ板。 - (9)半円筒形をなす溝(27)が、壁(28)に支え
られていることを特徴とする請求項(7)記載の窓ふき
ワイパーブレード用空気そらせ板。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8907967A FR2648412B1 (fr) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Deflecteur d'air pour balai d'essuie-glace notamment de vehicule automobile |
| FR8907967 | 1989-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0325056A (ja) |
| DE (1) | DE69000212T2 (ja) |
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| FR (1) | FR2648412B1 (ja) |
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