JPH0325072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325072Y2 JPH0325072Y2 JP15466785U JP15466785U JPH0325072Y2 JP H0325072 Y2 JPH0325072 Y2 JP H0325072Y2 JP 15466785 U JP15466785 U JP 15466785U JP 15466785 U JP15466785 U JP 15466785U JP H0325072 Y2 JPH0325072 Y2 JP H0325072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filter frame
- frame
- integrally molded
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、調理時に発生する油煙などの室外に
排出する換気扇に関するものである。
排出する換気扇に関するものである。
従来の技術
一般に、台所において調理時に発生する油煙な
どを排出し、室内空気の汚れを防止する換気扇
は、油煙などが付着することから汚れが激しく、
清掃をひんぱんに行う必要がある。この清掃の手
間を省くために、従来この種の換気扇は第5図に
示すように図示しない台所の壁に挿入して取付け
られる枠体101の吸気側に設けたフアンガイド
部を有するカバー106を設け、このカバーの前
面にフイルター107をおさめたフイルター枠1
08を設けていた。またフイルター107として
は油煙などの捕集効率がよく、掃除の容易なパン
チングメタルが多く使われている。
どを排出し、室内空気の汚れを防止する換気扇
は、油煙などが付着することから汚れが激しく、
清掃をひんぱんに行う必要がある。この清掃の手
間を省くために、従来この種の換気扇は第5図に
示すように図示しない台所の壁に挿入して取付け
られる枠体101の吸気側に設けたフアンガイド
部を有するカバー106を設け、このカバーの前
面にフイルター107をおさめたフイルター枠1
08を設けていた。またフイルター107として
は油煙などの捕集効率がよく、掃除の容易なパン
チングメタルが多く使われている。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、フイルター107
の清掃を行うとき、フイルター枠108をカバー
106よりはずして清掃を行うわけであるが、こ
の種の換気扇は高所に取付けられているため、清
掃を行うとき、複数部品の取付け取はずしを行う
ことは作業上容易ではなかつた。そのために第6
図に示すようにフイルター110を樹脂製のフイ
ルター枠111に一体成形し、一部品化する方法
が提案されているが、樹脂は収縮率が金属より大
きいため、樹脂製のフイルター枠部分が収縮し、
フイルターの端部を押すことからフイルターがひ
ずむ問題があつた。
の清掃を行うとき、フイルター枠108をカバー
106よりはずして清掃を行うわけであるが、こ
の種の換気扇は高所に取付けられているため、清
掃を行うとき、複数部品の取付け取はずしを行う
ことは作業上容易ではなかつた。そのために第6
図に示すようにフイルター110を樹脂製のフイ
ルター枠111に一体成形し、一部品化する方法
が提案されているが、樹脂は収縮率が金属より大
きいため、樹脂製のフイルター枠部分が収縮し、
フイルターの端部を押すことからフイルターがひ
ずむ問題があつた。
本考案は、これら従来の問題点に留意し、フイ
ルターとフイルター枠を一体成形し、一部品とし
た場合でもひずみのないフイルターを有する換気
扇を提供することを目的とするものである。
ルターとフイルター枠を一体成形し、一部品とし
た場合でもひずみのないフイルターを有する換気
扇を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、モータ
と羽根を内蔵した枠体の吸気側にフイルターを配
設し、このフイルターは波形のパンチングメタル
よりなり、樹脂製のフイルター枠に一体成形して
あり、パンチングメタルの波形の稜線方向と直交
する側の端部は前記フイルター枠を貫通するよう
に取付けた構成としている。
と羽根を内蔵した枠体の吸気側にフイルターを配
設し、このフイルターは波形のパンチングメタル
よりなり、樹脂製のフイルター枠に一体成形して
あり、パンチングメタルの波形の稜線方向と直交
する側の端部は前記フイルター枠を貫通するよう
に取付けた構成としている。
作 用
この構成により、フイルターの汚れを清掃する
ときはフイルター枠と一体となつているため、一
個の部品を取外すだけでよくなり、またフイルタ
ー製造時には、パンチングメタルの稜線方向と直
交する側の端部がフイルター枠を貫通しているた
め、フイルター枠が収縮しても稜線方向と直交す
る側の端面を押すことがなく、そして稜線方向と
平行な側の端部に加わる力は波形形状により収縮
を吸収し、したがつてフイルターはひずみが生じ
ないこととなる。
ときはフイルター枠と一体となつているため、一
個の部品を取外すだけでよくなり、またフイルタ
ー製造時には、パンチングメタルの稜線方向と直
交する側の端部がフイルター枠を貫通しているた
め、フイルター枠が収縮しても稜線方向と直交す
る側の端面を押すことがなく、そして稜線方向と
平行な側の端部に加わる力は波形形状により収縮
を吸収し、したがつてフイルターはひずみが生じ
ないこととなる。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図にも
とずき説明する。図において、1は波形のパンチ
ングメタルで、波形の稜線と平行な両側を樹脂の
フイルター枠2に埋め込み、波形の稜線と直交す
る側の端部をフイルター枠2を貫通させて突出さ
せてフイルター枠2と一体成形されている。
とずき説明する。図において、1は波形のパンチ
ングメタルで、波形の稜線と平行な両側を樹脂の
フイルター枠2に埋め込み、波形の稜線と直交す
る側の端部をフイルター枠2を貫通させて突出さ
せてフイルター枠2と一体成形されている。
つぎにこの一体成形時の説明をする。フイルタ
ー1をフイルター枠2と一体成形した場合、第2
図、第3図に示す矢印方向にフイルター枠2は収
縮する。フイルターの稜線方向にフイルター枠2
が収縮した場合、第2図に示すようにフイルター
1の端部がフイルター枠2よりフイルター枠2の
収縮する長さだけ余分に露出して、フイルター1
はフイルター枠2の収縮の影響を受けない。
ー1をフイルター枠2と一体成形した場合、第2
図、第3図に示す矢印方向にフイルター枠2は収
縮する。フイルターの稜線方向にフイルター枠2
が収縮した場合、第2図に示すようにフイルター
1の端部がフイルター枠2よりフイルター枠2の
収縮する長さだけ余分に露出して、フイルター1
はフイルター枠2の収縮の影響を受けない。
一方、フイルター1の稜線と直角方向にフイル
ター枠2が収縮した場合、第3図に示すようにフ
イルター枠2はフイルター1を矢印方向に圧縮す
るが、フイルター1は波形となつており、第4図
に示すように、圧縮前のフイルター1の実線にて
示される形状が、圧縮後のフイルター1の破線に
て示される形状となり、フイルター1の波のピツ
チが小さくなつて収縮を吸収しフイルター1がフ
イルター枠2の収縮の影響により、ひずむことは
ない。
ター枠2が収縮した場合、第3図に示すようにフ
イルター枠2はフイルター1を矢印方向に圧縮す
るが、フイルター1は波形となつており、第4図
に示すように、圧縮前のフイルター1の実線にて
示される形状が、圧縮後のフイルター1の破線に
て示される形状となり、フイルター1の波のピツ
チが小さくなつて収縮を吸収しフイルター1がフ
イルター枠2の収縮の影響により、ひずむことは
ない。
考案の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本考
案によればフイルターとフイルター枠を一体成形
した場合に、フイルターがひずむことなく製造す
ることができ、また、フイルターの汚れを清掃す
るときには、フイルターとフイルター枠が一体と
なつているため、作業が容易になるという効果が
得られる。
案によればフイルターとフイルター枠を一体成形
した場合に、フイルターがひずむことなく製造す
ることができ、また、フイルターの汚れを清掃す
るときには、フイルターとフイルター枠が一体と
なつているため、作業が容易になるという効果が
得られる。
第1図は本考案の一実施例による換気扇のフイ
ルターを示す正面図、第2図は第1図のA−
A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面図、第
4図は、第3図のC部拡大図、第5図は従来の換
気扇を示す断面図、第6図は同換気扇のフイルタ
ーの断面図である。 1……フイルター、2……フイルター枠。
ルターを示す正面図、第2図は第1図のA−
A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面図、第
4図は、第3図のC部拡大図、第5図は従来の換
気扇を示す断面図、第6図は同換気扇のフイルタ
ーの断面図である。 1……フイルター、2……フイルター枠。
Claims (1)
- モータと羽根を内蔵した枠体の吸気側にフイル
ターを配設し、このフイルターは波形のパンチン
グメタルで、樹脂製のフイルター枠に一体成形
し、かつパンチングメタルの波形の稜線方向と直
交する側の端部を前記フイルター枠に貫通させて
なる換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15466785U JPH0325072Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15466785U JPH0325072Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262145U JPS6262145U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0325072Y2 true JPH0325072Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=31074669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15466785U Expired JPH0325072Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325072Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP15466785U patent/JPH0325072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262145U (ja) | 1987-04-17 |
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