JPH03250748A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03250748A JPH03250748A JP2048635A JP4863590A JPH03250748A JP H03250748 A JPH03250748 A JP H03250748A JP 2048635 A JP2048635 A JP 2048635A JP 4863590 A JP4863590 A JP 4863590A JP H03250748 A JPH03250748 A JP H03250748A
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- polycrystalline
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ート型素子を有する半導体装置に適用して好適なもので
ある。
積層された構造の素子を有する半導体装置において、絶
縁膜の膜質評価用の素子を有することによって、絶縁膜
の膜質をモニターすることができるようにしたものであ
る。
ゲートが積層された構造のフローティングゲート型メモ
リトランジスタを用いたEPROM (Erasabl
、e and Programmable Read
0nly Mem。
ly Erasable and Programma
bl、e Read 0nly Memory)がある
。ここで、通常、フローティングゲートは不純物がドー
プされた第1層目の多結晶ンリコン(Si )膜により
形成され、コントロールゲートは不純物がドープされた
第2層目の多結晶S1膜により形成される。
においては、フローティングゲートとコントロールゲー
トとの間の絶縁膜の膜質は、次の点で極めて重要である
。すなわち、第1に、この絶縁膜の膜質によって、フロ
ーティングゲートに蓄積される電荷のコントロールゲー
トへの逃げにくさを示す電荷保持特性が決定されるから
である。
高電圧が印加されることから、この絶縁膜は十分な耐圧
や優れたT D D B (time depende
ntdielectric breakdown)特性
を備えている必要があるからである。
などのフローティングゲートの下層及び上層をそれぞれ
不純物がドープされた多結晶Si膜及び不純物がドープ
されていない多結晶Si膜により形成し、この不純物が
ドープされていない多結晶Si膜を熱酸化して絶縁膜を
形成することによって、この絶縁膜の品質の向上を図っ
た半導体装置の製造方法が提案されている。
ールゲートとの間の絶縁膜の膜質が重要であるにもかか
わらず、従来のEPROMやEEPROMにおいては、
この絶縁膜の膜質はモニターされておらず、従ってこの
絶縁膜の膜質の管理はなされていなかった。
とができる半導体装置を提供することにある。
C)上に絶縁膜(5)を介して第2の電極(CC)が積
層された構造の素子を有する半導体装置において、絶縁
膜(5)の膜質評価用の素子(T)を有する。
は、好適には第1の電極(FG)と絶縁膜(5)と第2
の電i (CG)とにより形成される素子と同様な構造
とされる。
絶縁膜(5)の膜質評価用の素子(T)を有することか
ら、この膜質評価用の素子(T)を用いて絶縁膜(5)
の特性を測定することにより、この絶縁膜(5)の膜質
をモニターすることができる。
明する。この実施例は、本発明をEFROMに通用した
実施例である。なお、実施例の全図において、同一の部
分には同一の符号を付す。
いては、例えばp型シリコン(Si)基板Jの表面に例
えば二酸化シリコン(SiOz)Mのようなフィールド
絶縁膜2が選択的に形成され、これによって素子間分離
が行われている。符号3は例えばP゛型のチャネルスト
ップ領域を示す。
は、例えば5iOz膜のようなゲート絶縁膜4が形成さ
れている。
グゲートFCは、例えばリン(P)のような不純物がド
ープされた多結晶Si膜により形成される。符号5は絶
縁膜(カップリング絶縁膜)を示す。この絶縁膜5は、
5in2膜や、SiO□膜/窒化シリコン(5i3Na
)膜/SiO□膜から成る○N○(oxide−ni
tride−oxide)膜や、5i3Na膜/ S
i O2膜から成るN O(nitride−oxid
e)膜などにより形成される。この絶縁膜5を介してフ
ローティングゲートFC上にコントロールゲートCGが
積層されている。このコントロールゲートCGは、例え
ばPのような不純物がドープされた多結晶Si膜により
形成される。なお、このコントロールゲートCGは、不
純物がドープされた多結晶Si膜上に例えばタングステ
ンシリサイド(WSiz )膜のような高融点金属シリ
サイド膜を重ねたポリサイド膜により形成することもで
きる。また、コントロールゲートCGの側面及び上面並
びにフローティングゲートFGの側面には、例えばSi
O□膜のような絶縁膜6が形成されている。一方、P型
Si基板l中には、これらのコントロールゲートCG及
びフローティングゲートFCに対して自己整合的に例え
ばn゛型のソース領域7及びドレイン領域8が形成され
ている。そして、これらのコントロールゲートCG、フ
ローティングゲートFG、ソース領域7及びドレイン領
域8により、メモリトランジスタが形成されている。
のような不純物がドープされた多結晶Si膜により形成
される。なお、このゲート電極Gは、不純物がドープさ
れた多結晶Si膜上に例えばW S i z膜のような
高融点金属シリサイド膜を重ねたポリサイド膜により形
成することもできる。一方、p型S1基板1中には、こ
のゲート電極Gに対して自己整合的に例えばn゛型のソ
ース領域9及びドレイン領域10が形成されている。そ
して、これらのゲート電極G、ソース領域9及びドレイ
ン領域10により、周辺回路用のnチャネルMOSトラ
ンジスタが形成されている。
周辺回路用のnチャネルMOSトランジスタとは別に、
メモリトランジスタの絶縁膜5の膜質評価用素子Tが形
成されている。この膜質評価用素子Tは、メモリトラン
ジスタのフローティングゲートFGを構成する多結晶S
i膜と同様な多結晶Si膜11と、絶縁膜5と、メモリ
トランジスタのコントロールゲートCGを構成する多結
晶Si膜と同様な多結晶Si膜12とにより形成される
。
ような層間絶縁膜を示す。また、C1〜C6はコンタク
トホールを示す。そして、コンタクトホールC,,C2
を通じてメモリトランジスタのソース領域7及びドレイ
ン領域8にそれぞれ電極14.15がコンタクトしてい
る。また、コンタクトホールC3,C4を通じて周辺回
路用のnチャネルMOSトランジスタのソース領域9及
びドレイン領域10にそれぞれ電極16.17がコンタ
クトしている。さらに、コンタクトホールC6,C6を
通じて膜質評価用素子Tの多結晶Si膜11.12にそ
れぞれ電極18.19がコンタクトしている。これらの
電極14〜19は、例えばアルミニウム(AI)により
形成される。
OMの製造方法について説明する。
択的に熱酸化することによりフィールド絶縁膜2を形成
して素子間分離を行う。この熱酸化の際には、あらかじ
めp型Si基板1中に選択的にイオン注入された例えば
ホウ素(B)のようなP型不純物が拡散して、このフィ
ールド絶縁膜2の下側にチャふルストンブ領域3が形成
される。次に、このフィールド絶縁膜2で囲まれた活性
領域の表面に熱酸化法によりゲート絶縁膜4を形成する
。次に、CVD法により全面に第1層目の多結晶Si膜
11を形成し、この多結晶5iiallに例えばPのよ
うな不純物をドープして低抵抗化した後、この多結晶S
i膜11をエツチングにより所定形状にパターンニング
する。この場合には、このようしてパターンニングされ
た多結晶Si膜11は、メモリトランジスタ形成部と膜
質評価用素子形成部とにのみ存在している。
多結晶Si膜11上に熱酸化法により例えばS:Oz膜
のような絶縁M5を形成する。なお、この絶縁膜5とし
て例えばONO膜を用いる場合には、多結晶Si膜11
上に熱酸化法によりSi0g膜を形成し、この5iOz
膜上にCVD法によりSi3N4膜を形成した後、この
Si3N<膜上に熱酸化法により510z膜を形成する
ことによって○N。
に第2層目の多結晶Si膜12を形成した後、この多結
晶Si膜12に例えばPのような不純物をドープして低
抵抗化する。この後、この多結晶Si膜】2上にリソグ
ラフィーにより所定形状の第1層目のレジストパターン
20を形成する。
Si膜12を例えば反応性イオンエツチング(RIE)
法により基板表面と垂直方向に異方性エツチングして、
第2図Cに示すように、メモリトランジスタのコントロ
ールゲートCG及び周辺回路用のnチャネルMO3)ラ
ンジスタのゲート電極Gを形成するとともに、膜質評価
用素子Tの所定形状の多結晶Si膜12を形成する。
MOSトランジスタ形成部の表面と膜質評価用素子形成
部の表面の一部とをリソグラフィーにより形成された所
定形状の第2層目のレジストパターン2工で覆った後、
レジストパターン20.21をマスクとして例えばR,
I E法により絶縁膜5を基板表面と垂直方向に異方性
エツチングする。
ばRIE法により第1層目の多結晶Si膜11を基板表
面と垂直方向に異方性エツチングする。これによって、
第22已に示すように、メモリトランジスタ形成部にフ
ローティングゲートFGがコントロールゲートCGに対
して自己整合的に形成されるとともに、膜質評価用素子
形成部に所定形状の多結晶Si膜11が形成される。
図Fに示すように、フローティングゲー)FC、ゲート
電極G及び膜質評価用素子形成部の多結晶Si膜11以
外の部分のゲート絶縁膜4をエンチング除去する。
に、上述のエツチングにより電圧したp型Si基板1の
表面に再びゲート絶縁膜4を形成するとともに、コント
ロールゲートCG、フローティングゲートFG、ゲート
電極G及び多結晶si膜11.12の表面に絶縁膜6を
形成する。次に、コントロールゲートCG及びフローテ
ィングゲートFC並びにゲート電極Gをマスクとしてp
型Si基Fi、1中に例えばヒ素(As)のようなn型
不純物をイオン注入する。これによって、例えばn゛型
のソース領域7及びドレイン領域8がコントロールゲー
トCG及びフローティングゲ−1−FCに対して自己整
合的に形成されるとともに、例えばn型のソース領域9
及びドレイン領域10がケート電極Gに対して自己整合
的に形成される。この後、例えばCVD法により全面に
眉間絶縁膜I3を形成する。
ト絶縁膜4及び絶縁膜60所定部分をエツチング除去し
てコンタクトホールC1〜C6を形成する。次に、例え
ばスパッタ法などにより全面にA1膜を形成した後、こ
のAI膜をエツチングにより所定形状にパターンニング
して電極14〜19を形成し、これによって目的とする
EPROMを完成させる。
5の膜質評価用素子Tを有しているので、この膜質評価
用素子Tによりオンチップでこの絶縁膜5の膜質をモニ
ターすることができ、これによってメモリトランジスタ
のフローティングゲートFGとコントロールゲートCG
との間の絶縁膜5の膜質評価を行うことができる。この
場合、この膜質評価用素子Tによる絶縁膜5の膜質評価
は、例えば、この膜質評価用素子Tの電極18.19間
に所定の電圧を印加してそのときのリーク電流を測定し
たり、これらの電極18.19間に一定の電流(トンネ
ル電流)を流して絶縁[5が絶縁破壊するまでの時間を
測定したり(定電流TDDB)、あるいはこれらの電極
18.19間に一定の電圧を印加して絶縁膜5が絶縁破
壊するまでの時間を測定したり(定電流TDDB)する
ことによって行うことができる。さらに、この膜質評価
用素子Tの容量−電圧(C−V)特性を測定することに
より絶縁膜5の膜質評価を行ってもよい。
は、例えば、多数の測定データをワイブルプロントなど
により統計的に処理して膜質評価を行う。
ゲートCGとの間の絶縁膜5の膜質評価を行うことがで
きることから、この絶縁膜5の膜質の管理を行うことが
できる。そして、この絶縁膜5の膜質の評価結果をこの
絶縁膜5を形成するためのプロセスなどにフィードバン
クすることにより、電荷保持特性やTDDB特性や耐圧
に優れた良質の絶縁膜5を形成することができるように
なる。これによって、信顧性の高いEPROMを実現す
ることができる。
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
用素子Tを活性領域上に形成しているが、この膜質評価
用素子Tは例えばフィールド絶縁膜2上に形成すること
も可能である。さらに、この膜質評価用素子Tの形状は
、上述の実施例と異なる形状とすることも可能である。
いほどこの絶縁膜5の不良発生確率は大きくなる傾向に
あることから、この絶縁膜5の面積が異なる複数の膜質
評価用素子Tを形成し、これらの複数の膜質評価用素子
Tのそれぞれについて絶縁膜5の膜質評価を行うことに
より、この絶縁膜5の不良の発生原因(例えば、初期不
良その他の絶縁膜5そのものの不良や、絶縁膜5にダス
トが付着することなどによる不良など)の分離を行うこ
とが可能である。
ては、上述の実施例で述べたものと異なる製造方法を用
いることも可能である。また、上述の実施例においては
、本発明をEPROMに適用した場合について説明した
が、本発明は、例えばEEPROMに適用することも可
能である。
に使用されるチップ52とは別に絶縁膜の膜質評価専用
のチップ53を用意し、この千ノブ53に上述の膜質評
価用素子Tを形成するようにしてもよい。さらには、第
4図に示すように、スクライブ線54上に膜質評価用素
子Tを形成するようにしてもよい。
用の素子を有するので、この膜質評価用の素子を用いて
絶縁膜の特性を測定することにより、絶縁膜の膜質をモ
ニターすることができる。
図、第2図A〜第2図Gは第1図に示すEPROMの製
造方法を工程順に説明するための断面図、第3図は膜質
評価専用チップ上に絶縁膜の膜質評価用素子を形成する
他の例を示す平面図、第4図はスクライブ線上に絶縁膜
の膜質評価用素子を形成するさらに他の例を示す要部拡
大平面図である。 図面における主要な符号の説明 lap型Si基板、 2:フィールド絶縁膜、4:ゲ
ート絶縁膜、 5:絶縁膜、 79:ソース領域、
8.10+ ドレイン領域、 11゜12:多結晶S
1膜、 FG:フローティングゲート、 CG:コント
ロールゲート、 T:膜質評価用素子。
Claims (1)
- 第1の電極上に絶縁膜を介して第2の電極が積層された
構造の素子を有する半導体装置において、上記絶縁膜の
膜質評価用の素子を有することを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048635A JP2876686B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048635A JP2876686B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250748A true JPH03250748A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2876686B2 JP2876686B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=12808833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048635A Expired - Lifetime JP2876686B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876686B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596207A (en) * | 1994-04-08 | 1997-01-21 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for detecting defects in insulative layers of MOS active devices |
| US6414334B2 (en) | 2000-07-24 | 2002-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semi-conductor device with test element group for evaluation of interlayer dielectric and process for producing the same |
| US6614053B1 (en) * | 1999-03-11 | 2003-09-02 | Seiko Epson Corporation | Active matrix substrate, electrooptical device, and method of producing active matrix substrate |
| JP2007527610A (ja) * | 2003-07-07 | 2007-09-27 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 電気試験データに基づいてゲート絶縁層の特性および特徴を制御するための方法、これを実施するためのシステム |
| JP2008288479A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Nec Electronics Corp | 不揮発性メモリセル用の評価素子及びこれを含む半導体チップ、ウェハ、及び、これらの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101711477B1 (ko) * | 2010-05-11 | 2017-03-14 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 소자의 티디디비 테스트 구조 및 이를 이용한 티디디비 테스트 방법 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048635A patent/JP2876686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596207A (en) * | 1994-04-08 | 1997-01-21 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for detecting defects in insulative layers of MOS active devices |
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| US6767772B2 (en) | 1999-03-11 | 2004-07-27 | Seiko Epson Corporation | Active matrix substrate, electrooptical device, and method of producing active matrix substrate |
| US6414334B2 (en) | 2000-07-24 | 2002-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semi-conductor device with test element group for evaluation of interlayer dielectric and process for producing the same |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876686B2 (ja) | 1999-03-31 |
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