JPH0325076Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325076Y2 JPH0325076Y2 JP5853985U JP5853985U JPH0325076Y2 JP H0325076 Y2 JPH0325076 Y2 JP H0325076Y2 JP 5853985 U JP5853985 U JP 5853985U JP 5853985 U JP5853985 U JP 5853985U JP H0325076 Y2 JPH0325076 Y2 JP H0325076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- adapter
- cylinder
- inner cylinder
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ダクトより室内の汚れた空気を屋外
に排出するダクト換気扇に関するものである。
に排出するダクト換気扇に関するものである。
従来の技術
従来、この種のダクト換気扇は、特定の文献を
挙げることはできないが、第4図に示すような構
成のダクト接続口を有していた。すなわち101
は図示しない換気扇本体の排気口部に設けたテー
パ状のアダプタ102はアダプタ101に接続す
るダクトであり、前記アダプタ101とダクト1
02を連結したのち、この連結部分より空気洩れ
がしないようにテープ103で固定するものであ
つた。
挙げることはできないが、第4図に示すような構
成のダクト接続口を有していた。すなわち101
は図示しない換気扇本体の排気口部に設けたテー
パ状のアダプタ102はアダプタ101に接続す
るダクトであり、前記アダプタ101とダクト1
02を連結したのち、この連結部分より空気洩れ
がしないようにテープ103で固定するものであ
つた。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、非常にせまいダク
トスペースでテーピングしているためテーピング
作業がしにくいという問題点があつた。
トスペースでテーピングしているためテーピング
作業がしにくいという問題点があつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
ダクト工事において、困難なテーピングをするこ
となく、空気の洩れないように、アダプタとダク
トとが接続できるダクト換気扇を提供することを
目的とするものである。
ダクト工事において、困難なテーピングをするこ
となく、空気の洩れないように、アダプタとダク
トとが接続できるダクト換気扇を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、本体の
排気口部にアダプタを設け、前記アダプタのダク
ト接続口部は外筒と内筒よりなり、前記外筒は収
縮自在な材質の円筒で形成され、前記内筒は線状
に引出し可能なスパイラル状の円筒としたもので
ある。
排気口部にアダプタを設け、前記アダプタのダク
ト接続口部は外筒と内筒よりなり、前記外筒は収
縮自在な材質の円筒で形成され、前記内筒は線状
に引出し可能なスパイラル状の円筒としたもので
ある。
作 用
この構成により、本体の排気部分に屋外への排
気用ダクトを接続するために、ダクト接続口部に
ダクトを挿入し、内筒の端部を引つぱることによ
り前記内筒は線状に引き伸ばされて引き除かれ、
収縮自在な外筒はあらかじめ押し広ろげられてい
るので、もとの状態にもどろうとする力が作用し
てダクトの外周に密着し、本体とダクトとを洩れ
のないように接続することとなる。
気用ダクトを接続するために、ダクト接続口部に
ダクトを挿入し、内筒の端部を引つぱることによ
り前記内筒は線状に引き伸ばされて引き除かれ、
収縮自在な外筒はあらかじめ押し広ろげられてい
るので、もとの状態にもどろうとする力が作用し
てダクトの外周に密着し、本体とダクトとを洩れ
のないように接続することとなる。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図〜第3図にもと
づき説明する。図において、5はダクト換気扇の
本体であり、その排気口部7にダクト接続口部1
を設けたアダプタ4が取付けられている。ダクト
接続口部1は円筒状をしており、外筒2を備えて
いる。前記外筒2は収縮自在なゴム状のものでで
きており、あらかじめ押し広ろげて内筒3が挿入
されている。内筒3は合成樹脂材料からなり、そ
の形状はスパイラル状となつており、その端部を
引くことにより線状に引き出され、最終的には引
き除かれる。なお、前記内筒3内にはあらかじめ
ダクト6が挿入されている。
づき説明する。図において、5はダクト換気扇の
本体であり、その排気口部7にダクト接続口部1
を設けたアダプタ4が取付けられている。ダクト
接続口部1は円筒状をしており、外筒2を備えて
いる。前記外筒2は収縮自在なゴム状のものでで
きており、あらかじめ押し広ろげて内筒3が挿入
されている。内筒3は合成樹脂材料からなり、そ
の形状はスパイラル状となつており、その端部を
引くことにより線状に引き出され、最終的には引
き除かれる。なお、前記内筒3内にはあらかじめ
ダクト6が挿入されている。
以上の構成により、内筒3を引き抜くことによ
り外筒2は支えをなくしてもとの状態に、すなわ
ち径が小さくなるようにもどり、ダクト6の外周
に密着し、ダクト6をダクト接続口部1に洩れの
ないように接続することができ、本体5からの汚
れた空気をアダプタ4を通して室外に排出するこ
とができる。
り外筒2は支えをなくしてもとの状態に、すなわ
ち径が小さくなるようにもどり、ダクト6の外周
に密着し、ダクト6をダクト接続口部1に洩れの
ないように接続することができ、本体5からの汚
れた空気をアダプタ4を通して室外に排出するこ
とができる。
考案の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本考案
によれば、本体とダクトとの接続がスパイラル状
の内筒を引き抜くことだけで可能となり、容易に
ダクト工事を行なうことができる。また内筒の内
径より細いダクトであれば、種々のダクト径を選
択することができ、その実用的効果は大きい。
によれば、本体とダクトとの接続がスパイラル状
の内筒を引き抜くことだけで可能となり、容易に
ダクト工事を行なうことができる。また内筒の内
径より細いダクトであれば、種々のダクト径を選
択することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例によるダクト換気扇
のダクト接続部を示す側面断面図、第2図は同ダ
クト換気扇を示す側面図、第3図は同ダクト換気
扇のダクト施工図、第4図は従来のダクト換気扇
のダクト接続部を示す側面断面図である。 1……ダクト接続口部、2……外筒、3……内
筒、4……アダプタ、5……本体、7……排気口
部。
のダクト接続部を示す側面断面図、第2図は同ダ
クト換気扇を示す側面図、第3図は同ダクト換気
扇のダクト施工図、第4図は従来のダクト換気扇
のダクト接続部を示す側面断面図である。 1……ダクト接続口部、2……外筒、3……内
筒、4……アダプタ、5……本体、7……排気口
部。
Claims (1)
- 本体の排気口部にアダプタを設け、前記アダプ
タのダクト接続口部は外筒と内筒よりなり、前記
外筒は収縮自在な材質の円筒で形成され、前記内
筒を線状に引出し可能なスパイラル状の円筒とし
たダクト換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5853985U JPH0325076Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5853985U JPH0325076Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175832U JPS61175832U (ja) | 1986-11-01 |
| JPH0325076Y2 true JPH0325076Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=30584135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5853985U Expired JPH0325076Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325076Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP5853985U patent/JPH0325076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175832U (ja) | 1986-11-01 |
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