JPH03250802A - 偏波分波器 - Google Patents

偏波分波器

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JPH03250802A
JPH03250802A JP4555990A JP4555990A JPH03250802A JP H03250802 A JPH03250802 A JP H03250802A JP 4555990 A JP4555990 A JP 4555990A JP 4555990 A JP4555990 A JP 4555990A JP H03250802 A JPH03250802 A JP H03250802A
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JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
low
frequency branch
branch waveguide
high frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP4555990A
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English (en)
Inventor
Riyouji Tsutaya
葛屋 亮司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は偏波分波器、特に超小型衛星通信地球局て使用
されるアンテナ装置の分波給電部に用いられる偏波分波
器の改良に関する。
[従来の技術] 従来、この種の偏波分波器は第5区に示されるように、
ホーン21を有する主円形導波管22は、異なる周波数
帯の信号を伝搬する共通導波管てあり、この主円形導波
管22には低周波帯の信号を分岐させる低周波分岐導波
管23と高周波帯の信号を分岐させる高周波分岐導波管
24か接続された構成となっている。
そして、上記低周波分岐導波管23と高周波分岐導波管
24には、電力増幅器(PA)および低雑音増幅器(L
NA)を有する給電部25a。
25bか設けられており、最近てはこれらの構成を含ん
だ小型アンテナが多くなっている。
〔発明か解決しようとする課題] しかしながら、従来の偏波分波器においては、第5図に
示すように、導波管23.24を分岐させて取り付ける
構造となっているため、偏波分波器の横幅か大きくなっ
てしまい、パラボラアンテナの一次放射給電部に使用し
た場合、特に小型化されているアンテナはど、ブロッキ
ングが大きくなり、電気性能を劣化させるという問題か
ある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、横幅
を小さく橘成し、電気性能を劣化させることなく、アン
テナの小型化を図ることのてきる偏波分波器を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、互いに平行な2個
の導波管より異なる周波数の直線偏波信号を分波する偏
波分波器において、異なる周波数の直線偏波信号か伝搬
する共通導波管と、高周波数帯の信号を阻止するフィル
タを有し低周波数帯の信号を取り出す矩形の低周波分岐
導波管と、低い周波数帯の信号を阻止するフィルタを有
し高周波数帯の信号を取り出す矩形の高周波分岐導波管
とを含み、上記低周波分岐導波管と高周波分岐導波管を
合体させてその両者のH面の中心軸か共通導波管の管軸
と一致するようにした二重導波管構造とし、上記低周波
分岐導波管は共通導波管の端面から低周波帯信号の共通
導波管内での波長のほぼ1/2の位置の管壁に開けられ
た結合孔を介して接続し、高周波分岐導波管は上記共通
導波管の端面から高周波帯信号の主円形導波管内での波
長のほぼ1/2の位置てあって上記低周波分岐導波管と
は反対の管壁に開けられた結合孔を介して接続した構成
としである。
また、上記共通導波管はコニカルテーパ導波管とするこ
ともてきる。
さらに、上記低周波分岐導波管および高周波分岐導波管
の結合孔の上記端面と反対側には、電界ベクトルに対し
垂直の位置に金属板または金属棒を置くようにすること
かてきる。
[作用] 上記構成によれば、共通導波管を伝送される電波信号の
内、高周波数奇波は高周波用の結合孔を介して高周波分
岐導波管に、低周波数奇波は低周波用の結合孔を介して
低周波分岐導波管に分波されることになる。この場合、
上記高周波分岐導波管と低周波分岐導波管は二重導波管
構造とされているのて、電気特性を劣化させることもな
く、分波器の小型化か図れることになる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照しなから詳細
に説明する。
第1図には、第1実施例に係る偏波分波器の構成か示さ
れており、周波数の異なる直線偏波(電界ベクトル)l
、2を伝送する共通導波管である主円形導波管3には、
結合孔4を介して高周波数帯の信号を取り出す矩形の高
周波分岐導波管6か設けられ、また結合孔5を介して低
周波数帯の信号を取り出す矩形の低周波分岐導波管7か
接続されている。
すなわち、上記結合孔4は主円形導波管3のショート面
となる端面3aから釣人−+/2(入、1は低周波数帯
の共通導波管の管内波長)の長さ位置の管壁に設けられ
ており、この結合孔4に高周波分岐導波管6が接続され
る。そして、この高周波分岐導波管6は、低周波数帯の
信号を阻止するフィルタ8を備えており、これによって
高周波数帯の信号を端子9から取り出すことかてきる。
一方、上記結合孔5は、上記端面3aから約λ、2/2
(λ、2は高周波数帯の共通導波管の管内波長)の長さ
位置の管壁に設けられており、この結合孔5に低周波分
岐導波管7が接続される。そして、この低周波分岐導波
管7は、高周波数帯の信号を阻止するフィルタ10を備
えており、これによって低周波数帯の信号を端子11か
ら取り出すことかできる。
そして、上記低周波分岐導波管7と高周波分岐導波管6
は、端面3aより後ろで合体され、両者のH面12の中
心軸を主円形導波管3の管軸と一致させて二重導波管構
造とする。
第1実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を説
明する。
まず、互いに平行な周波数の異なる直線偏波1.2は主
円形導波管3を伝搬し、低周波数の信号lは、主円形導
波管3の結合孔5を介して低周波分岐導波管7を通って
端子11から出力されることになり、高周波分岐導波管
6には低域阻止フィルタ8が接続されているため、低い
周波数の信号は高域用の端子9には出力されない。
同様に、高周波数の信号2は結合孔4から高周波分岐導
波管6を通り、高周波分岐導波管6を介して端子9に出
力され、低周波分岐導波管7ては高域用の端子lOの存
在により伝送されることはない。
第2図には、広帯域の電波を良好に伝送する構成とした
第2実施例か示されており、この第2実施例は1図示さ
れるように、共通導波管をコニカルテーパ導波管13と
することにより、周波数帯域か離れている場合にも送受
信を可能とすることかできる。また、この場合、高域用
の結合孔4を不要高次モードの発生しない場所に設ける
ことか可能となり、不要高次モートによる電気特性劣化
を改善できるという利点もある。
第3図には、交差偏波の放射を抑制する第3実施例か示
されており、この第3実施例は、図示されるように、結
合孔4.5の前段(端面3aの反対側)に電界ベクトル
に垂直に金属セプタム14を設けることにより、交差偏
波の放射を抑制することかてきる。
第4図には、実施例の構成、例えば第3実施例にPA(
電力増幅器)/LNA(低雑音増幅器)を実装した構成
か示されており、高周波分岐導波管6の端子9、低周波
分岐導波管7の端子11にPA/LNA部15か設けら
れる。このようにすれば、偏波分波器の横幅方向の大き
さを小さくすることかできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、低周波分岐導波
管と高周波分岐導波管を合体させ、両者のH面の中心軸
か共通導波管の管軸と一致するようにして二重導波管構
造とし、低周波分岐導波管は上記共通導波管の端面から
低周波数帯信号の共通導波管内での波長のほぼ1/2の
位置の管壁に開けられた結合孔を介して接続し、高周波
分岐導波管は共通導波管の端面から高周波数帯信号の共
通導波管内での波長のほぼ1/2の位置であって上記低
周波分岐導波管とは反対の管壁に開けられた結合孔を介
して接続したので、電気性能を劣化させることなく、分
波器の送/受信端子を伝搬軸近傍に集中させることか可
能となり、横幅を小さく構成してアンテナの小型化を図
ることかてきる。
また、上記共通導波管にコニカルテーパ導波管とするこ
とにより、伝送周波数帯を広帯域化することかてきる。
さらに、上記結合孔の端面と反対側には、電界ベクトル
に対し垂直の位置に金属板または金属棒を置くようにし
たのて、交差偏波の放射を抑制することか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る偏波分波器の構成を
示す斜視図、第2図は第2実施例に係る偏波分波器の構
成を示す斜視図、第3図は第3実施例に係る偏波分波器
の構成を示す斜視図、第4図は第3実施例にPA/LN
Aを実装した構成を示す斜視図、第5図は従来の偏波分
波器の構成を示す斜視図である。 3、共通導波管としでの主円形導波管 4.5.結合孔 :高周波分岐導波管 :低周波分岐導波管 :低域阻止フィルタ 11:端子 :高域阻止フィルタ 14:金属セプタム 15 : PA/LNA部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに平行な2個の導波管より異なる周波数の直
    線偏波信号を分波する偏波分波器において、 異なる周波数の直線偏波信号が伝搬する共通導波管と、
    高周波数帯の信号を阻止するフィルタを有し低周波数帯
    の信号を取り出す矩形の低周波分岐導波管と、低い周波
    数帯の信号を阻止するフィルタを有し高周波数帯の信号
    を取り出す矩形の高周波分岐導波管とを含み、 上記低周波分岐導波管と高周波分岐導波管を合体させて
    その両者のH面の中心軸が共通導波管の管軸と一致する
    ようにした二重導波管構造とし、上記低周波分岐導波管
    は共通導波管の端面から低周波帯信号の共通導波管内で
    の波長のほぼ1/2の位置の管壁に開けられた結合孔を
    介して接続し、 高周波分岐導波管は上記共通導波管の端面から高周波帯
    信号の主円形導波管内での波長のほぼ1/2の位置であ
    って、上記低周波分岐導波管とは反対の管壁に開けられ
    た結合孔を介して接続したことを特徴とする偏波分波器
  2. (2)上記共通導波管はコニカルテーパ導波管からなる
    ことを特徴とする請求項1記載の偏波分波器。
  3. (3)上記低周波分岐導波管および高周波分岐導波管の
    結合孔の上記端面と反対側に、電界ベクトルに対し垂直
    の位置に金属板または金属棒を置いたことを特徴とする
    請求項1または2記載の偏波分波器。
JP4555990A 1990-02-28 1990-02-28 偏波分波器 Pending JPH03250802A (ja)

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